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ドラマ『特捜9』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

個性が強すぎるゆえにぶつかり合いながらも事件解決に挑む特捜班メンバーが更に全力疾走で事件の真相にせまっていきます! ひとりひとりの個性=ポテンシャルを最大限に引き出すストーリー展開で、ほかに類を見ない、『特捜9』ならではの“複眼捜査”の面白さを今まで以上に骨太に描きだしていきます。
折しも2020年は、オリンピック・パラリンピックイヤー。自身の可能性を信じて努力を重ね、大舞台に挑むアスリートのごとく、特捜班刑事たちが新たなステージへと全力で疾走していきます!

出典:『特捜9season3』公式サイト

第1話(2020年4月8日)

あらすじを見る

前班長が去ってから9カ月…。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班のもとには、捜査一課からの応援要請が来なくなり、メンバーは警備など地道な仕事にばかり駆り出されていた。組織内には、特捜班への遺恨を持ったまま警視庁を追われた元刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の影響力が、いまだに残っていたのだ…。
そんなある日、特捜班が多摩川の河川敷で防犯イベントの警備に当たっていたところ、市長の挨拶を橋上で見学していた市民が突如、銃撃される事件が発生! 直樹はすぐさま倒れた男性のもとに駆けつけるが、すでに絶命していた。しかも、現場は東京都と神奈川県の境にあたり、どちらの管轄になるか両警察が互いにけん制しあう微妙な空気に…。
だが、そこに颯爽と現れたのは、あの三原だった。降格人事で警察庁に戻され、刑事局広域捜査担当審議官に就任した三原は、この事件を現在捜査中の連続殺人の3件目として捜査すると宣言する。
その連続殺人事件とは――1件目は池袋で中華料理チェーンの経営者が、2件目は横浜でイベント企画会社の社長が同じライフル銃で射殺されたというもの。被害者2人につながりはなく、捜査本部は無差別連続殺人と考えていた。そして特捜班が居合わせた3件目の事件の被害者は、退職したばかりの元刑事・北村龍一(モロ師岡)と判明。確かに殺された3人には接点はなさそうだが、本当に無差別殺人と断定してよいのだろうか…!? 疑問を抱いた直樹は無要請にもかかわらず、特捜班のメンバーと手分けして捜査を開始する…!

視聴者の感想を見る

班長がいなくなり特捜班が雑用業務をさせられているのがなんとも切なかったです。特に青柳さんの制服姿似合ってない~と思っちゃいました。まぁ、地道な防犯イベントも大事な仕事ではあるとは思いますが。前のシーズンラストで特捜と対立し警視庁から降格人事を受けた三原さんが今回の事件の指揮を執ることになったので最初から風当たりがきつくて気の毒でしたが、無事に事件を解決し良かったです。途中、村瀬が情報を漏らしている感じだったので出世のために裏切るのかな?と思ってましたが、犯人の居場所を時間稼ぎのために違うところを言っていたので嬉しかったです。ラストに次の班長が決まったのですがどんな人物かが謎だなぁと思いました。
40代女性

いつかまた出てきてきっと特捜班の邪魔をするんだろうなとは思っていましたが、新シリーズの初回から三原の顔を見ることになるとは考えていなかったのでさすがに気分が悪かったです。反省の色を見せて特捜と協力し合い、最後に手柄を全部かっさらっていくくらいの狡猾さやキャラ変があれば見方も変わるのに、最初から自分の描いた捜査方針が絶対でそれに反発する奴はいらないという馬鹿さ加減には呆れてしまいました。特捜のおかげで三原の考えは阻止できましたけど、前シリーズで宗方が辞職した意味がわからなくなりました。
30代女性

事件捜査に関わることができなくなった特捜9のメンバーがイベントの警備で参加しているところに狙撃を受けて亡くなった人が表れて事件が発生します。浅輪主任の発想力により、この事件が連続殺人の1件であることが判明し特捜9のメンバーの捜査が始まりました。容疑者に上がる3人が誰も連続殺人の犯人に結び付かないことで見ていて誰が犯人なのかヤキモキしていましたが、結果として別な人が真犯人でした。ですが、その犯行動機があまりにも切な過ぎて思わず泣いてしまいました。初回としては良い話でした。
40代女性

どちらの管轄なのかを話している時の、浅輪直樹の面倒そうな雰囲気が何とも言えないですね。少しゆるい感じが自然体にみえるというか、良い感じに余裕があるように思えます。容疑者が全員シロだとわかってからの展開で、被疑者の射殺で事件がうやむやになったら嫌だなとみてました。腕時計がキーアイテムらしいとだけ覚えてたけど、浅輪の推理をきいていると悲しくなってきますね。相手のことを考えて行動したことでおこるすれ違いは、やりきれない気分になります。撃った時に、どれほど外れてほしかったんだろうと思わずにはいられませんでした。
40代女性

待ちに待った特捜班だ、と思っていたら全員制服姿?!と焦りました。また何か大変なことになっているのかと。こんなに操作能力の高い人たちを窓際に置くなんて見る目がないなっていつも上層部に対して怒りを持ってしまいます。どこの世界でも出来る人(チーム)に注目が集まらないようにする動きってあるんだなと妙に納得しながら物語を追いました。梅雀さん登場!で特捜班にも光が当たるのかと思ったら、どうやらそうも行かず。一体これからどうなって行くのか楽しみで仕方ありません。ちなみに最初の制服姿はそれぞれ個性が光っていて素敵でした。
40代女性

第2話(2020年4月15日)

あらすじを見る

警視庁捜査一課特捜班の浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、たまたま「目を離したすきにスーツケースを盗まれた」と主張する男性・八田義和(永井大)に遭遇。一緒に彼の荷物を探していた。
そこへ、特捜班メンバー・村瀬健吾(津田寛治)から連絡が入り、造船所に遺棄されたスーツケースの中から週刊誌記者・柴山里美(雛形あきこ)の遺体が発見されたと知る。状況を聞いた直樹は、驚愕…! 遺体が入っていたスーツケースと八田が盗まれたと主張するものの特徴が、一致したのだ。しかも、殺害された里美は八田の元妻だとわかる。
八田によると前夜、里美から「話がある」と自宅に呼び出されたものの、彼女は留守で室内にはスーツケースだけが置いてあったという。以前も、急な出張が決まった里美に頼まれて荷物をホテルまで運んだ経験があった八田は、まさか中に遺体が入っているとは思わず、気を利かせたつもりでスーツケースをホテルまで運ぶことにしたのだと話す。しかし、あまりに重かったため道の脇に置いてタクシーを探しに行ったところ、その間にスーツケースが消えていた、と振り返る。八田はまた、里美とは彼女の浮気が原因で別れたが、離婚後も友人のような関係が続いていたとも打ち明ける…。
すぐに捜査に乗り出した、特捜班。里美が勤務する週刊誌の編集長・門倉哲夫(松田賢二)によれば、里美はエース級の記者で敵も多かった模様。最近も人気俳優・加賀美涼平(町井祥真)のスキャンダルをスクープしたばかりで、その違約金は2億円ともいわれていた。さらに里美は、国会議員・海藤誠一郎(徳山秀典)の秘書・牧村祐二(矢島健一)の名刺を所持していた。しかも、里美の自宅からはノートパソコンやファイルなどが持ち出されていることが判明。犯人の狙いは、里美の取材データだったのか…!? それとも記事にされた者が、逆恨みで殺害に及んだのか…!?
元夫の八田、里美の浮気相手・寺川秀介(金井勇太)、俳優・加賀美、議員秘書の牧村を手分けして調べていく特捜班メンバーたち。捜査を進めるうち、里美が握っていた情報が見えてきて…?

視聴者の感想を見る

個別に呼び出され特捜の班長を拝命していた国木田でしたが、なぜか日中メンバーのいない時に現れていてどうなってるの?と思っちゃいました。事件は浅輪と新藤がスーツケースを失くしたと言う男性に遭遇し一緒にスーツケースを探していたら、見つかったスーツケースに遺体が入っていたのですが、その遺体が被害者の妻で雛形あきこさんだったので驚きました。いつも加害者役が多く事件のカギを握る人物の役が多い雛形さんが死体で登場ってもったいない~。まぁ、回想でたっぷり登場はしてましたが。結局、疑われた元旦那の容疑は晴れましたが、実は誤解があっただけでお互いに大事に想い合っていたことが分かったのが切なかったです。
40代女性

浅輪のお人好しは事件の匂いでも嗅ぎとっているのかなと思うほど的確に発揮されている気がします。たまたま行った所轄で、遺失物係と揉めている一般人の話を聞いたら事件に繋がりましたという流れは少し出来すぎな演出だなぁと笑ってしまいました。浮気のことやタイミングよく死体入りのスーツケースが消えたと自分に都合のいいことを言っていた八田が犯人なのかなと予想していました。でも浮気相手と思われていた寺川が収賄疑惑の協力者で、借金があったため金ほしさに衝動的に殺してしまったという真相に驚きと呆気なさを感じました。ですがスーツケースをタイミングよく奪えた理由がわかったのでスッキリしました。
30代女性

今回は、知らずに自分の妻の遺体を運んでしまった男性の話です。簡単に考えれば、この元夫にあたる男性が犯人に思われますが、この夫婦は他の人には分かりずらい特殊な繋がりがありました。でも夫婦は心の底で繋がっていて真実を知った時は切なくなりました。犯人は、亡くなった女性と男性の共通の知り合いで、嫉妬によって起こされた犯行でした。あまりにも身勝手な理由で見ていて腹が立ちました。でも、しっかり特捜9のメンバーが真相を突き止めてくれたのが救いでした。そして男性が前を向いて人生を歩もうとしている描写に救われました。
40代女性

辛いことがあった時に忘れたいと思うのは心の防衛になると思うけど、真実を知っておきたいのも真理ですよね。しかし、何も知らずに元妻の遺体を運んでいたとかショックすぎるだろう。スーツケースに入っているとか思わないですよ。生活のために夢を横に置いてスキャンダル記事を書いていた女性が、やり直すための機会を失ってしまうのもしんどいです。夢と同じくらい諦められなかったのが彼との関係なんだろうと思うと、彼女の分までって言葉には消えない絆を感じますね。ところで特捜班の班長に就任した国木田さんですが、重要なポイントに気付くのが早くて印象的です。1話の腕時計も国木田さんでした。これからどうなるのかな。
40代女性

どうして、本当に必要としあっている人たちが離れ離れになるんだろう、とドラマを見ていて思うときがあります。汚い大人の世界を正義感を持って、世間に知らせようとしているだけなのに命を奪われることになるなんて、悲しすぎます。自分の大切な人の遺体を自身が運んだなんて夢にも思わなかったでしょうね。辛い話です。雛形あきこと永井大が共演していて豪華だなって感じましたけど、二人の感情が爆発していて、とても見応えありました。
40代女性

第3話(2020年4月22日)

あらすじを見る

フレンチレストランのオーナー・栗原俊也(斉藤悠)が店内で撲殺されているのが見つかる。特捜班メンバーが臨場すると、凶器は見つかっておらず、レジから売上金が盗まれていた。第一発見者となった従業員の青山香織(佐藤玲)は、栗原の横暴な仕事ぶりに反感を持っていたと告白しつつ、犯行推定時刻、ヘッドスパに行っていたと告げる。
現場でどこか風景の写っている写真の切れ端を見つけ、不審に思った浅輪直樹(井ノ原快彦)は鑑識の佐久間朗(宮近海斗)に解析を依頼。その後、香織のアリバイを確かめるため、ヘッドスパの店を訪ねる。
ヘッドスパリストの江藤ゆり子(真飛聖)は香織の話した通りの時間、施術をしていたと証言。香織は施術料が高額にも関わらず、ゆり子の店に足しげく通っていたようで、ゆり子は、顧客たちが頭のマッサージを受けるだけでなく、さまざまな悩みを打ち明けているのだと話す。
数日後、直樹が栗原の店で見つけた風景写真の切れ端に写っていた場所を訪ねていると、近くの一軒家から悲鳴が聞こえてくる。会社役員をしている篠田浩一(緋田康人)が頭から血を流し、死んでいるのを外出先から帰宅した妻の絵美子(山口香緒里)が発見したのだ。
ふたつの事件は同一犯によるものなのか? 特捜班が捜査を進めると、ゆり子、香織、絵美子の3人の、幼い頃の壮絶な体験が明らかになり…。

視聴者の感想を見る

容疑者のアリバイを証言したヘッドスパのゆり子の店がとっても素敵でした。しかも演じたのが元宝ジェンヌの真飛聖さんだったのでぴったりでした。聞き込みの後にちょっぴり若手の新藤がヘッドスパを体験させてもらっていたのが可愛かったです。男子も疲れるから癒しサロンを行きつけにすればいいのにと思っちゃいました。それにしてもけっこうな高額料金で驚きました。それでも癒しと自分の悩みを聞いてくれる存在を求めてみんな通うんだろうなぁ。施術で体もほぐれるけど心もほぐれるのかなと思いました。結局、2つ起こった殺人の関係者がゆり子の店の常連で、ゆり子と同じ悩みを持っていたことが分かりなんとも切なさが残った事件でした。
40代女性

虐待された子供は親になると子供を虐待してしまうという話はよく耳にするし、問題を暴力で解決していた親を見て育った子が追い込まれたときに暴力以外の解決策を見いだせないのは刷り込まれてしまったことだから自然なこととも言えるという意見を聞いておかしいとは思えませんでした。被害者だったゆり子も父親を殺してしまったことで加害者、暴力で周囲を支配する側に足を踏み入れしまったのに心は被害者のままだったため、同じような被害者を加害者にして仲間を増やそうとしたという浅輪の言葉が重く、哀しく響きました。ラストの浅輪の言動は優しさに溢れていたけれど、ゆり子が父親を殺す前に得られていたらと思わずにはいられませんでした。
30代女性

心の闇を付けこまれた女性たちが、ある女性によって交換殺人を行ってしまう悲しい事件でした。世の中には許せない振る舞いを恋人や夫婦にする人がいます。理不尽過ぎるのに誰も助けてくれなくて苦しんでいる人もいます。でも、殺してはいけないのです。殺したら、その人の暴力からは逃れられます。でも、人生は救われないものです。殺人を犯してしまうほど追い詰められてしまった2人の女性、結局罪を償うことになりましたし、殺人をそそのかした人も逮捕されました。殺人をすることは悪いことです。ですが、人を殺した彼女たちに救いがあればとつい心の中で願ってしまいました。
40代女性

パワハラにDVに虐待。負の連鎖が起こっていて、あきらかに殺人教唆なのに誰が悪いとは言葉にできないものがあります。しかし怖い。バールを渡すとき、本当にそれで助かると信じているだろう彼女には狂気を感じます。誰かの的確な手助けがあれば変わっていたのではと思っても、もう遅いですからね。浅輪さんが抱きしめて声をかけたのは、彼女の中にずっと留まっている虐待されていた少女に対してなのかな。ただ犯行を立証するだけではないのが、彼の正義感と人情味ですよね。
40代女性

幼少期の体験は、その後の人格形成に大きな影響をもたらすのだなと恐ろしくなりました。虐待などを受けてきた人全員がそうであるわけはないのですが、この作品を見て、人ひとりひとりが誠実にきちんと生きていかなければならないと感じてほしいと思いました。ずいぶんクレイジーな考えを持っているゆり子がヘッドスパリストであるということも、私にはちょっと恐ろしかったです。人に癒やしを与える職業の方が交換殺人の手ほどきをするとか、ゾッとします。
40代女性

第4話(2020年4月29日)

あらすじを見る

警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田裕貴)が休日、ネットの生配信番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。
先週、トリックを見破られたミステリオ遠野(渋江譲二)と、遠野を追い詰めた江上秀平(池内万作)の対決が始まった直後、事件が起きる。本番中、マジックのネタとなる古文書に触れていた江上が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒。その直後、口から煙を吐き出している様子が全世界に配信されてしまう。
現場に駆け付けた浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、番組プロデューサー兼司会の磯山真司(水橋研二)らに聞き込みを行うなど、捜査を開始。すると、本番前に江上の楽屋から飛び出してきた少年がいることがわかり、水に毒を入れた可能性が浮上する。
青柳靖(吹越満)が遠野を怪しむ一方、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)はマジックのネタを明かす「マジシャンズ・ライ」に抗議文を送っていたマジシャンの組合を訪ねる。志保たちはそこで、江上の過去にまつわる驚きの事実を知ることに。
江上の楽屋から飛び出した少年を探す直樹と新藤はやがて、高校を中退して働く志倉登(小原唯和)にたどり着く。しかし、登は直樹らを見た途端に逃げてしまい…。

視聴者の感想を見る

若手刑事、新藤が休日に出かけたマジックショーで事件が発生してましたが、せっかく楽しみにしていたのに可哀そうだなぁと思いました。それにしても生配信してトリックを見破ったら100万円ってすごい企画だなぁ。マジック途中に死んでしまうというのもなかなか衝撃でした。殺害された江上の楽屋から飛び出したという青年も疑われてましたが結局犯人ではなかったので、それなら浅輪たちを見て逃げなくてもいいのにと思います。隠し事があっても犯人じゃなければさっさと相談したらいいんですよね。意外に新藤がその青年を真面目に説得していたのが印象的でした。どんどん成長していっている感じで嬉しいです。
40代女性

被害者が水を飲む前に口にしていたものが何かわかればすぐに犯人がわかってしまうという、番組のプロデューサーが考えたとは思えない捻りのない事件という印象でした。しかも人が死ぬところを世界に配信することで視聴率が上がると、自分の計画がバレて逮捕されたり番組がなくなるかもしれないということ等、都合の悪い未来を欠片も考えていない様子には呆れました。江上も登がお金を寄越せと言ってきたときに真意を話していれば拗れていた登の想いがさらに拗れることはなかったのではないかと、幼い頃怪我をした登から何も言わず距離を取った時から何も変わっていなかったんだなと悲しくなりました。
30代女性

今回はマジック対決の中で犯行が行われました。犯人の目星は最初の段階でついたのですが、作中に出てくる男の子と殺された男性が親子だと思って見ていたら、実は親子じゃなかったということに見ていて衝撃を受けました。男の子の母親が殺された男性との関係を正しく教えていれば、男性は男の子に恨みを買う必要もなかったのではないかと思いました。せめてもの救いは男の子が殺人犯ではなかった点が良かったです。犯人は予想通りだったのでストーリー的には良かったです。
40代女性

新藤さんの単独捜査へのOKや、浅輪さんと皆の地道な捜査で徐々に内容がわかっていきますよね。チームとしての連携を感じます。負けようとしていることに気付かず犯行に及んだとか、もう亡くなったことが犯人に対する意趣返しになってませんか。できれば一命をとりとめてほしかったです。なぜ逃げたのかも誰の子供なのかもわからないし、負けると決めた理由も消化不良で正直すっきりしないですね。それに志倉登の今後を考えると、カップラーメン以外にも何らかのギミックを仕込んでほしかったです。
40代女性

このお話は水橋さんが出ただけで、彼が犯人なのでは?!と思ってしまいました。最近、胡散臭い役が多いので…。あと池内さんもいつも影のある役。ミステリドラマとか刑事ドラマ好きでは犯人がわかり易くなってしまうのでは、と感じました。もちろん水橋さんも池内さんもその役ぴったりで素晴らしいです。個人的には山田裕貴くんの活躍をもっと見てみたいなって思いました。彼の回だとは思いますが、水橋さん池内さんが凄くてそちらの印象が強く残る回となりました。
40代女性

第5話(2020年6月17日)

あらすじを見る

警視庁・特捜班で国木田誠二(中村梅雀)は自分宛の封書を見つける。差出人に見覚えのある国木田が手紙を読むと、慌てた様子で出かけてしまう。

ちょうど出先から帰ってきた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、新藤亮(山田裕貴)から電話をもらう。新藤は早瀬川真澄(原沙知絵)に呼び出され、監察医務院に出向いていた。

直樹は真澄から、自殺した女性の遺体を解剖したところ、他殺の疑いがあると聞かされる。ところが所轄が自殺と決めつけ、真澄の言うことに耳を貸さないというのだ。自殺でなく、他殺を疑う根拠はどこにあるのか?

真澄は、遺体の口紅が女性自身で塗ったとは思えないほど雑にはみ出していたことに違和感を抱いたと告げる。詳しく調べたところ、前歯に微量の血液が付着し、さらにその血液が、亡くなった女性のものではなかったという。

直樹は、この遺体の主が竹内沙織(竹内恵美)と知り、驚く。沙織は直樹の所轄時代の先輩・門脇健司(橋本さとし)の元不倫相手で、門脇が警察を辞めざるをえなかったのも、沙織との仲が公になったからだった。

直樹から連絡を受けた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、かつて沙織が勤務していた所轄を訪ねる。すると、不倫発覚後、署内で立場を悪くした沙織を上司が気遣っていたことがわかる。

直樹は、いまやテレビのコメンテーターとして売れっ子の門脇に電話をし、沙織が自殺したことを告げる。門脇は驚きながら、沙織とは10年以上会っていないというが…。

その直後、沙織に好意を寄せていた男性がいることが判明。沙織のアパートを訪ねた青柳と矢沢は、彼女に交際を迫っていたという和田孝雄(おおたけこういち)が不審な様子でアパート周辺を動き回っているのを目撃する。

和田を任意同行した青柳たちは、門脇に関する驚きの事実を聞かされる。

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警視庁特捜班の班長である国木田は相変わらず謎の多い人物ですが、今回の事件で彼の遍歴が少し見られたのかなと思いました。今の国木田を見ると熱血だったという姿が想像できませんが、今後そんな姿が見られるのか楽しみです。今回の事件はあまりミステリー要素が少なくストーリーとしては微妙でしたが、久々にでてきた門脇と浅輪の掛け合いが見れて良かったです。それに小宮山と村瀬の痴話喧嘩も相変わらず最高でした。小宮山と村瀬の関係が今シーズンこそ進展するのかとても楽しみです。
20代女性


村瀬刑事と小宮山刑事が非番なのに一緒にいたことが驚きでしたが、小宮山刑事の友人宅からいらない家電を引き取るために村瀬刑事が借り出されていたみたいで、やっぱり村瀬刑事は小宮山刑事のことが好きなのかなって思いました。凸凹感がある2人ですが、お互い補っている感じがあるから結婚してもうまくいきそうな気がしました。普通、非番だったら、いつも一緒に仕事している人には会いたくないと思うけど、村瀬刑事は優しいのか休み返上で手伝っていたから、小宮山刑事のことが気になっているんだろうと思いました。
50代女性


ソーシャルディスタンスを意識しているのを感じさせるシーンが印象的で、ちょっと面白く感じました。特に新藤くん。扱いが不憫だけど可愛らしかったです。沙織さんは報われて欲しかったです。でも、せめて石田さんに癌のことを話してくれていたらと思います。何も知らされず自殺されるのはやり切れないです。門脇という男の人間性を知っていたら、誤解するのも無理はないと思いました。ほんとに腹立たしい人です。浅輪君も切なかったです。最後に小宮山さんの手づくりパンで和んだのが救いです。浅輪君が食べるとき、どっちの反応か楽しみでした。なんとなく美味しいと言う気がしていました。
40代女性


意外な真相が悲しいですね。和田の思いもつらいけど、最悪なことにならずにホッとしました。本当の悪人ではないかもですが、クセのある門脇が怪しくて、最後もモヤモヤが残りました。浅輪たちの活躍は、それぞれの特徴が表れて面白いです。国木田の真意がなかなか分かりませんでしたが、人情味ある素敵な人でしたね。これから班のメンバーたちとどう関わっていくのか楽しみです。小宮山と村瀬の絶妙なやり取りには何度も笑いました。
50代女性


色んな意味でリモートが取り入れられていましたが、さり気なさが見事すぎて笑えました。捜査がよりスムーズになった気もします。それにしても今回はやっと国木田が捜査をしていて驚きました。自分の元部下だった女性が死んでいるのが発見されたら気になりますよね。ただ独自で動いてるだけでみんなと最後まで話を共有しないって何?と思っちゃいました。なんだか思わせぶりに出てくるだけで一向に特捜メンバーに指揮を取らないなら必要ないような気がしてなりません。事件は、結局余命宣告されて最後に元彼への復讐を少ししてしまったというところでしょうか。想いを寄せていた男子もいたのでとても気の毒でした。
40代女性


再スタートを待ち望んでいました!今回は実際にテレビに映る場面でも、ソーシャルディスタンスを保っているシーンがいくつかあり、配慮を感じられました。今回の事件は殺人事件ではなく、少し切ない内容でした。新しいストーリーでこれもまた面白いと思いました。浅輪さんや班長の昔の関わりも事件に絡んできて、立体感のあるストーリーだなと感じました。特捜9のメンバーのそれぞれの性格も今回も色濃く出ていて、ファンとしては嬉しく思いました。また次回も楽しみにしたいと思います。
20代女性


コロナの影響を受けているという設定で撮影されていたと思います。だからクリアボードを境に喋っていたり、階段上と下とで話していたりと、すごく面白かった。その割には政治家になるという男と密室で喋っていたり、訳が分かりません。イノッチが若手を訓練しているところはなかなか人間味があって良いです。最高に面白いのは羽田美智子さんと同僚のやり取り。夫婦設定で喋るところがとてもユーモラス。羽田さん大好き。事件は結局自殺となりましたが、なかなか人間味のあるドラマでした。
60代男性


意外なとことで人と人が繋がっていると感じる時がありますが今回の件もそんな印象を受けるものでした。ある女性の遺体が不自然な点から自殺ではなく他殺を疑い捜査を開始する浅輪主任率いる特捜9のメンバーですが、そこに国木田班長はいません。もう5羽話目なのに、まだ班長と特捜9メンバーとの間に壁を感じます。その関係性にちょっと寂しさを感じますが、国木田班長の過去にはよほどのことがあったのではないかと推測してしまいます。今回の遺体の女性が国木田班長の元部下ということで班長も独自に捜査を行い、たどり着いた結論はメンバーと班長どちらも同じなのは流石です。できれば班長も一緒に捜査してくれたらいいのにと思いました。
40代女性


自殺として処理された案件に不審な点を感じ、調べ直した結果やっぱり自殺だったという人騒がせな話でしたね。自殺した竹内沙織に身近な人達との関係性があって、どういう展開になるのだろうか?と面白くはありましたけど、あと和田がちょっと可哀そうでしたね。というか竹内の考え方に無理があるとも感じました。和田の事を考えるから、それこそちゃんと話すべきだったのではと感じました。実際何も知らされずに残された和田は暴走してしまったわけですし。あとは小宮山が人間として終わってるぐらいですかね。いいように使われる村瀬が本当に情けない。この両者の関係を改善して欲しいです。
40代男性


最初自殺かと思っていたら実は殺人事件だったという話はよくありますが、実は自殺だったという話は珍しいなと思いました。好きな人のことを想って自殺するなんて、切ない話だと思いました。最後に浅輪くんが門脇さんと別れる時に暗い表情をしていたのが気になりました。また、小宮山さんと村瀬さんがお互い素直になれなくて嫌味を言っているのが微笑ましかったです。小宮山さんが作ったパンが本当は美味しいのか美味しくないのか気になります。
20代女性

第6話(2020年6月24日)

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公園で若い男性が頭から血を流して亡くなっているのが見つかる。どうやら、石段から転落したようだった。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が現場に駆け付けると、ベテラン鑑識官の猪狩哲治(伊東四朗)を見つける。鑑識官たちが臨場を進める一方、地面には車いすの轍の跡が縦横についていた。

亡くなったのは天野祐介(橋本良亮)という青年で、職業は顧客の資産を運用するライフスタイルアドバイザーと判明。倒れていた彼を見つけたのは、近所にある老人介護施設の介護士だった。レクリエーションをするため公園に出かけたところ、入居者の大谷真二郎(原金太郎)がいなくなり、探している途中で天野の遺体を発見したのだ。

驚くことに、天野は老人介護施設に出入りしていた。それも仕事でなく、ボランティアとしてお年寄りたちの面倒を見ていたという。直樹がお年寄りたちに話を聞く限り、天野は好青年に思われたが、そこに大谷が現れ「天野は死んで当然の男だ!」と言い出す。

天野は昨年結婚したばかりで、妻は出産間近だった。青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は妻から、優しかった夫がここ数か月、様子がおかしかったとの証言を得る。

天野には、別の顔もあったと判明するが…?

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今回も特捜班の絶妙なチームワークと、個性豊かなそれぞれのキャラクターを見られてとても楽しかったです。一見ふつうにいそうな好青年の遺体が発見されるところから始まりましたが、捜査を進めていくうちに好青年には実は裏の顔があったのではないかという二面性がわかって……一般的な要素に飲み込まれそうになりながらも毎回少し想像とは違った結末が待っているので、見ていて面白いです。今回もコンビごとの掛け合いが見もので楽しかったです。
30代女性


今回は、公園で若い男性が頭から血を流して亡くなっているのが発見されたという事件でした。ベテラン鑑識官の猪狩哲治(伊東四朗)も現場に登場し、コツコツと積み上げていく捜査に妙味を増してました。亡くなったのは、天野祐介(橋本良亮)なる青年で、職業はライフスタイルアドバイザーとの事。なかなか容疑者を絞ることが出来ないことがとてもハマった理由でした。気持ちがスカッとしたのは、4色ボールペンが導き出した答えでした。騙し取ったお金を追っていた、青柳刑事(吹越満)と矢沢刑事(田口浩正)の大ファインプレーに、めちゃめちゃ歓喜しました。まさか、天野祐介さんの上司の部長が真犯人だなんて、驚愕でした。
50代男性


被害者が階段から落ちるシーンがダイナミックすぎて、不謹慎ですが笑ってしまいました。死んでいるのが信じられないくらいです。妊娠中の奥さんもいるし、生きて償いを続けて欲しかったです。犯人の言い分は身勝手すぎて腹が立ちました。せめて村瀬さんの言葉が刺さっているといいなと思います。わりとあっさり犯人までたどり着いた印象ですが、猪狩さん出動のおかげでしょうか。ラストで浅輪さんと2人で笑い合っているシーンはホッコリしつつ、少しだけ切なかったです。若者2人がマネキンと三角定規を使って検証している姿は可愛らしくて和みました。
40代女性


鑑識の超ベテラン、猪狩さん登場でした。やっぱり猪狩さんがいると捜査がスムーズだなぁと感じました。それにしても被害者は濡れ衣着せられていて気の毒でした。詐欺に加担していたのは悪いけど、子供が出来たことで改心しようとしていたので殺害されて気の毒でした。でも残された奥さんに希望が灯る終わり方になったのは良かったです。詐欺被害にあった人たちは気の毒だけど、やはり家族に相談しないと~と思いました。寂しい時に優しくされたら弱いのは分かるけど、利用するのは最低だと思います。今回も国木田さん特に何も役立たずだったし、なんかもっと頑張って~と思っちゃいます。
40代女性


ライフスタイルアドバイザーなんてあまり聞かない職業だったのと少し胡散臭い臭いのする仕事なのか恨みを買いやすいのかなあと最初事件が起きたとき感じてしまいましたが、他の生きている人達に死んでも当然の人だなんて言われていてちょっとかわいそうにも思えました。この世に死んでもいい人なんているはずがなくて、もしかしたらその人にとっちゃつらい目にあったんだから言いたい気持ちも分かりますがやはり踏みとどまるべきでなんとも切なくなる事件に感じられました。
30代男性


介護退職ということばが定着して久しいが、親子が顔を合わせれば口喧嘩になりながらも、お互いを気にかける様子が出ていて、温かい気持ちになった。反面、そんなお年寄りをターゲットにした悪質なビジネスが後をたたないのが切なく、自分自身、離れて暮らす親のことも浮かんで、身につまされた。この番組では、捜査をしているときの分割の画面が、とてもテンポが良くて私の好きなところだが、今回のエピソードでは、自白までした容疑者が霞が関の要人だったり、娘をかばう母親だったり、それの無実を裏付ける場面がないまま、急に真犯人が出てきて、少々話の輪郭がぼんやりしていたように思う。
50代女性


ライフスタイルアドバイザーの天野は「天使のりんご園」という詐欺でお年寄りからお金をだまし取ったので、2度も階段から突き落とされて、殺されたました。が、複雑な事情がありました。天野は上司に言われてやったのでお金を返そうとしたのです。上司はお年寄りに罪を着せて天野を殺しました。天野が心を入れ替えたのに、殺された悲しい事件でした。お金を残そうとするお年寄りの悲しみも伝わりました。特捜班は今回もチームワークよく捜査しましたが、鑑識の猪狩も大活躍でした。車いすのタイヤ痕や4色ボールペンのどの色が減っているかなど、細かい点が事件解決につながり、主任の浅輪との相性もよく、今後も期待できます。
60代女性


ただの脇役だと思っていた意外な人が犯人で、びっくりしました。被害者の奥さんは妊娠中で急に旦那さんを亡くされて、不憫だと思いました。私も今妊娠中なので、もし自分だったらと考えたら胸が張り裂けそうになりました。奥さんに旦那さんが亡くなったことを伝えに行くことを躊躇っていたシーンから、矢沢さんと青柳さんの優しさが感じられました。新藤もお年寄りの扱い方が上手くなっていて、浅輪さんに似てきたなと思いました。
20代女性


今回の被害者はお年寄りの詐欺に加担して、妻の妊娠を期に詐欺を辞めようとして今まで集めたお金をお年寄りに返済できないかと上司に言って殺されるというなんとも後味の悪い事件でした。お年寄りが詐欺にあうという話が見ていてあまり気分の良いものではありませんでした。せめてもの救いは全額ではないけれどお年寄りにお金が戻ることと、被害者の妻が事実を知ったことです。でも、これから被害者の妻はお腹の子を1人で育てていかなくてはいけないのかと思うと見終わった後もやり切れない気持ちになりました。
40代女性


コロナの影響で撮影になんらかの支障が出ているのかもしれないが、第5話は、物語の進行などに不自然さが目立っていたように思う。しかし、今回の6話は、やっと以前のテンポの良い「特捜9」に戻ってきたなという感じ。チームワークの良さと、それぞれのキャラクターの持ち味、いのっちの飄々とした演技などが、この作品の魅力であり、それが十分に発揮されていたように思う。ただ、犯人の天野が実はいい人だったというエピソードの裏付けが、少し弱い気がする。その点をもう少しわかりやすく説得力のあるものにすれば、身重の奥さんに話をしに行くシーンで、もっと視聴者の涙を誘えたのではないか。次回に期待したい。
50代女性

第7話(2020年7月1日)

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道端で警備会社に勤める女性の絞殺体が見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は捜査を開始する。

被害者のポケットには値札がついたダイヤの指輪が入っていたため、指輪が盗まれた宝石店を小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が訪ねる。防犯カメラの映像を確認すると、今回の被害者と女性がもめている様子が映っていた。

一方、直樹と新藤亮(山田裕貴)は被害者が殺される寸前に電話をしていた相手を訪ねる。向かった先にいた女性は、今回の事件を聞き、顔を強張らせる。被害者との関係を聞くと、12年前に亡くなった息子の知り合いであり、電話では世間話をしただけだと言葉を濁すが…。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、被害者の勤務先を訪問。死亡した女性が“万引きGメン”としてテレビに出た経験もあり、仕事柄、万引きをして捕まった人々から恨みを買うこともあったようだが…。

やがて、被害者と電話で話していた女性との関係性が徐々に明らかになり…。

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今回の犯人へのムカつきが半端ありませんでした。女性を卑劣な方法で脅し、喰い物にする。前回までの犯人とは比べものにならないクズっぷりに見ていてイライラしました。また事件解決だけでなく、違う問題も取り上げられていたことに驚きました。最近よく話題になったり、悩んでるいる人が多いと聞く、モラルハラスメントについても問題提起されていて、よかったと思います。自分がモラハラにあっていることに気がついていない人たちへの問題提起になったのではないかと思います。
40代女性


今回は被害者が万引きGメンということもあり、容疑者として万引きをしたことのある人やその家族が容疑者として浮かび上がってきては、それらの人が抱える悩みに主人公たちが介入していきました。みんなの状況が少しは改善された感じがして、良かったなというのが感想です。今回は殺されてしまった被害者が正義感のある素敵な人で、どちらかというと事件に巻き込まれてしまったがために殺されたという感じもいなめず、とても可愛そうでした。その反面、犯人に同情の余地は全くなく、捕まってスッキリした回になりました。
30代女性


宮坂があまりにもひどいです。いったい何人の人が犠牲になったのかと怒りを感じました。秋代が彼にしてしまったことは残念だけど、気持ちは分かりますね。麗美はただ仕事熱心なだけではなくて、本当に気持ちの良い素晴らしい人。その理不尽な死が改めて悔やまれます。小宮山の、月子に寄り添い心を開かせた姿が素敵でした。月子はこれから自分を大事にして強くもなれるのでしょうか。体を傷つける以外の暴力もあることが全く恐ろしいです。
50代女性


今回は小宮山さんが国木田班長にキレていましたが、気持ち分かる~と思っちゃいました。掃除と提出資料のチェックしかしてないって管理職ってそんなもの?、後でフォローに来てくれた村瀬さん、ちょっとカッコ良かったです。そう思ったらつまずいてコケてたけど。被害者が万引きGメンだったけど、過去に死なせてしまった子がいたり、実はその万引きした子も命令されてやっていたりで構成が複雑で見応えがありました。それにしても浅輪くんが聞き込みの時にミチコちゃんクッキーを持って来てたのは可愛かったです。お茶とクッキー食べたら心が緩んで話をしてくれるからいいかも。
40代女性


登場人物がたくさんいて、怪しい人がたくさんいたので、最後まで誰が犯人か分からなくてドキドキしました。亡くなった相澤さんは万引きをした人を救い出そうとしたのに、みんなから勘違いされて恨まれてかわいそうだと思いました。また、旦那さんからモラハラを受けていた女性が小宮山さんと話をしていくうちに自分に自信をつけていく様子が印象に残りました。女性のその後が気になりますが、旦那さんの支配から抜け出せていると良いなと思います。
20代女性


犯人の人でなしぶりが突き抜けていて腹立たしかったです。浅輪君が「覚悟しとけよ」がせめてもの救いですが、後味は悪かったです。モラハラ夫がお咎めなしなのも、モヤモヤしました。奥さんが笑顔になってくれたし、小宮山さんもついているので、いずれ痛い目にあって欲しいです。班長に怒鳴ったシーンはスッとしました。正論であってもイラっとしたので。フォローする村瀬さん、いい雰囲気なのにカッコつかないところも愛しいです。班長に掃除を教わっているのも可愛らしいです。ごみを散らかして怒られる青柳さんも可愛いです。特捜班がだんだん幼稚園に見えてきました。
40代女性


今回は、殺人事件の被害者が万引きGメンということもあり、万引きがキーワードになっていました。犯人は半ぐれと手を組んで万引き更生クラブに出入りしている女性を再び万引きさせて、弱みを握りAVに出演させるという非常に悪質な手口です。それを防ごうとしていて万引きGメンの女性は犯人に気づかれ殺されてしまいました。元をただせば犯人が過去にいじめていた相手に万引きをさせ、それを今回殺された女性が突き止めたという12年前からの因縁が引き起こした結果でした。話としてまとまっていたので見やすい内容でした。万引きは小さい犯罪ですが、防がないと大きな犯罪に繋がるのだと感じました。
40代女性


今回は防犯カメラというゆるがない確固たる証拠映像など確実に近いヒントが冒頭からちりばめられていたので比較的推理しやすい展開だなあと思いながら観ていましたが、万引きGメンを題材にするのはあまり聞いたことのない展開だったのでそれは新鮮で面白く感じました。一見世の中を正すためのやりがいのある仕事なんでしょうが、人を相手にしているという繊細な側面もあることから意外な盲点みたいになって巻き込まれる恐ろしさもあるんだなとなかなか興味深い展開に感じられました。
30代男性


万引きGメンの相澤が、盗まれた指輪を持ったまま殺されていました。宝石店で宝石を盗もうとした大森を追いかけたのです。相澤は、12年前、万引きをした少年を追いかけ、少年は誤って死んでしまいました。さらに相澤が逮捕した女性は自殺していました。被害者は、正義感が強く立派な人だったのに、悲しい事件が続き、人から勘違いされて、恨まれて、かわいそうでした。犯人は、万引きをしている人を脅し、過去に少年もいじめていました。凶悪な人でした。特捜は、今回もチームワークがよかったです。特に小宮山は、弱い女性の味方でした。
60代女性

第8話(2020年7月8日)

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マンションの一室で住人・桜川梨花(小林涼子)が首を吊って亡くなっているのが見つかる。部屋は荒らされた様子もなく、自殺と思われたが小宮山志保(羽田美智子)が異議を唱える。洗濯物が洗ったままとなっていたのだ。自殺をする前に洗濯をするとは考えられないと言う。しかし、玄関の鍵は閉まっており、現場は完全な密室。誰かが自殺を偽装したのではないかと思われる。

第一発見者は梨花が役員を務めるNPO団体の代表・長谷岡幹子(千葉雅子)だった。話を聞いた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、彼女に疑惑の目を向ける。梨花を学生時代から面倒見てきた幹子は、何かあったときのために、部屋の合鍵を持っていたのだ。遺体を見つけた際も、梨花と連絡が取れず心配になり、部屋を訪問。鍵がかかっていたものの、室内から電話の音が聞こえたため、合鍵で部屋に入ったという。青柳は幹子の腕に、大きな絆創膏が貼ってあることに目をつける。一方、梨花の部屋周辺を捜査していた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、マンションのエントランスで気になるものを見つけて…

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女性のセクハラなどの悩みを相談する会社の社員が殺され、捜査に乗り出した特捜班はいかにも怪しい二人の容疑者を調べ始めると、殺された社員には秘密があって、と言う内容でした。あからさまに怪しい人がシロなパターンが増えていますが、まさかエアコンクリーニングのチラシから事件が解決するなんてめちゃくちゃ驚きでした!正直、進藤青年と同じく、捜査中にエアコンクリーニングの料金気にする??とか思いましたが、伏線ってこうやって回収されるんですね!
30代女性


女性の自殺か殺人かという事件で、青柳(吹越満さん)は早々に勤め先の上司の犯行を疑いました。殺人でないとドラマにはできないので、殺人であるという設定は妥当な流れでしたが、令状や同意もなくこっそりと上司の毛髪を入手するというのは法令違反行為であり、あり得ないと思いました。班長の国木田(中村梅雀さん)が毛髪の鑑定を中止させたのは当然であり、青柳の無茶を超えた行為が必要だったのかは疑問です。また、過去に自殺した息子の冤罪がその父親の殺人行為の動機でしたが、殺された女性が意図的に冤罪を作っており、痴漢という犯罪を抑止するためなら、冤罪もやむを得ないとする心情は、設定として無理があったかもしれません。
50代男性


被害者が犯人に放った言葉は全く共感できませんでした。彼女の行き過ぎたやり方はモンスターだったのではという気がします。賛同する人が多かったというのも怖いです。ただ彼女の強い想いは伝わってきました。やり方さえ間違わなければと思うと残念です。班長の違法捜査に対する厳しさは、そういった悲劇を生まないためなのかなと思いました。正義のためなら何をしてもいいわけではありませんから。終始エアコンクリーニングがポイントになっていたのは面白かったです。浅輪夫婦のやり取りも。進藤君は後輩の鑑ですね。和みました。
40代女性


今回は密室での殺人でした。ミチコちゃんも言っていたけど、家のこと以外は浅輪くん色々気が付くんですね。もはや完全に主任が板に付いてます。エアコン掃除のチラシに代金1000円と見つけてテンションMAXになっていたのは可愛かったです。被害者の女性、桜川が自殺を偽装されてたのですが、洗濯の途中だったのを小宮山さんが速攻で気づいてました。さすが女子~。所属しているNPOでの利権争いもあったようですが、結局、昔の出来事がきっかけで冤罪になり自殺した男性の父親が犯人でしたがなんとも気の毒でした。セクハラするのが一番いけないのですが、自らセクハラを誘発して検挙というのは問題だと思いました。
40代女性


事件の捜査の鉄則らしい第一発見者を疑うといった王道な手法が目立った雰囲気があってけっこう分かりやすい展開が好感がもてました。密室といえども合鍵があるというところにも考えさせられるヒントがあったり、絆創膏もやけに大きかったりとかなり注目度合いが高めに設定されている印象がありました。犯人も犯行現場の様相から読めるのは明らかに衝動的な状況になっているので、もう少し手の込んだトリックらしいひねりがあったらより楽しめた事件な気がしました。
30代男性


被害者は自ら身体を張り、これまでいろいろな罪を暴いてきたようですが、結果として自分が過去に起こした行動によって殺害されてしまうという「因果応報」という言葉が似合うようなことになってしまいました。そして、被害者にハニートラップを仕掛けられそうになっていた社長もセクハラという違法行為をしていました。今回は青柳さんが違法捜査を行いそうになって班長に止められるなど今回の話は「違法」がテーマなのかなと感じました。例え自分が正しいと思っても違法行為はいけないと制作側は伝えたかったのかなと思いました。今回は、浅輪夫人が久々に登場したのが嬉しかったです。
40代女性


今回の事件は犯人かもしれないと思う登場人物が何人かいましたが、その人たちはみんな犯人ではなく、実は全然関係ないと思っていたところの人が犯人だったので、びっくりしました。それに気づいた浅輪はさすがだと思います。班長は、最近やけに捜査のルールを守ることに厳しいイメージです。過去に何かあったのか気になります。最後のシーンで、エアコンの掃除をしたのに浅輪が気づかなかったことを怒っている倫子を、浅輪と新藤が2人でご機嫌取りしているところが可愛らしくて面白かったです。
20代女性


浅輪はいつもちょっとしたことに気が付きますが、今回ほど機転が利いたことはなかったように思います。浅輪がチラシにこだわっていたので何かあるんだろうなとは思っていましたが「そうくるか!」といった展開でした。また、今回は倫子と浅輪のシーンがあり癒されました。相棒の新藤の方が女心をわかっているというか、上司の夫婦仲を上手にフォローしていて面白かったです。ぜひ、癒される倫子と浅輪の会話を皆さんにも楽しんで視聴してもらいたいと思います。
30代女性


正義感が強い女性が殺されました。一番怪しいのは、第一発見者ですが、セクハラを罰するのに手段を選ばなくなった女性を心配していただけでした。結局、以前、女性がチカンを訴えた結果、冤罪で男子学生が自殺したため、その父親が殺したのでした。今回は、浅輪が、被害者の周りの家にだけ、格安のエアコンクリーニングのチラシがあったことに、違和感を感じたのがきっかけとなって、密室を謎を解くことができました。いつも通り、特捜の6人のチームワークの良さがみられてよかったです。班長は、法を守って捜査するように厳しく言いましたが、捜査のやり方をよく見ていると感じました。
60代女性

第9話(2020年7月15日)

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浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、女性を殺害した容疑で、吉井宏也(一ノ瀬颯)という青年を緊急逮捕する。吉井は1年前にも別の女性を殺害した容疑をかけられていたが、証拠不十分で送検されていなかった。

女性たちは吉井とSNSでやりとりをしたあと消息を絶ち、山中で遺体となって発見されていた。死因はともに、ロープで首を絞められたことによる窒息死。状況証拠は吉井が犯人と示していたが、現状では決定的な証拠が見つかっていなかったのだ。

取り調べで無罪を主張する吉井は、それぞれの被害者が身内や恋人とトラブルを抱えていたと言い出す。特捜班のメンバーは吉井が口からでまかせを言っているだけだとあきれるが、村瀬健吾(津田寛治)があることに気づく。吉井は前回の逮捕で送検前に釈放されたため、送検が逮捕後48時間以内に行わなければいけないことを知っているのではないか? 今回も48時間の時間稼ぎのために、直樹たちが調べ直す必要のあることを言い出しているのではないかと…。

誰もが憤る中、国木田誠二(中村梅雀)は必ず裏を取るよう命じる。そうでなければ、班長として送検書類は出せないと。この時点で残り時間45時間。吉井を送検すべく特捜班の戦いが始まる。

時間ばかり過ぎていく中、元法務省事務次官である吉井の父親・大二郎(鈴木晋介)が、息子の逮捕は不当であると思わぬ圧力をかけてきて…。

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15日放送の特捜9、大変面白かったです。警察と官僚との癒着が浮き彫りになり、班長が犯人のお父親にたしなめられるシーンは怒りが込みあがりました。女性を何人も殺したにも関わらず、警察に自分は犯人ではないと平然と振る舞い、犯行に関係ないことを調べさせる息子にも殴り殺してやりたいとの感情が起こりました。結果として息子の父親も殺人の共犯者となって、逮捕されるわけですが、親の愛情を感じられずに育ってきた人間はかわいそうだと思いました。班長の部下に厳しく基本に忠実に操作をさせる姿勢と冷たい対応のようですが部下を信じる役どころに感銘しました。
60代男性


浅輪君の奥さんが倫子ちゃんで本当に良かったです。おかげであの憎たらしい犯人親子を逮捕できました。熱血な浅輪君は久々でカッコ良かったです。最近は落ち着いた姿が多くて、頼もしいけど寂しくもありました。班長との怒鳴り合いは迫力があって良かったです。ハラハラしました。班長もそろそろ歩み寄ってくれると良いのですが。いつまでも不貞腐れた態度だとイライラします。特捜班はチームが出来上がっているし、いざという時の結束力が強い分、暴走すると確かに危険ではあるので、ストッパーとして必要な存在だと思っています。小宮山さんへの一言はセクハラだと思うので、そこは改めて欲しいです。
40代女性


今回は珍しく容疑者を逮捕している状態で始まったので新鮮でした。48時間内に自白させられず送検できなかった時にはどうなるかと思いましたが、まさか被害者が二回首を絞められていて、容疑者の父親も犯罪に手を貸していたとは驚きました。元、官僚みたいだったので息子の不祥事を隠したかったのでしょうけれど、自分も犯罪者になってよけいに傷が広がった形だなぁと感じました。今回も国木田班長との対立があったけど、どこまでも仲よくする気はないのかな。今回も妙に村瀬&小宮山コンビが息が合っていて好きでした。
40代女性


とても面白かったです。シナリオが丁寧に作りこまれており、怪事件の真相を暴く推理・捜査アクションとしても、特捜班のメンバーも含めて事件に携わる人々の思いを描くヒューマンドラマとしても大変に楽しめる、良質なテレビドラマに仕上がっていたと思います。主演の井ノ原快彦を始め、出演俳優陣全員が演出の意図を良く理解した好演を見せてくれたと思いますが、その中でも、取り調べ中に冷めた態度で平然とうその証言を繰り返す青年・吉井宏也を演じた一ノ瀬颯の深い闇を湛えた演技が大きく印象に残りました。
50代男性


今回の犯人は時間稼ぎをして48時間の送検を切り抜けようと次から次へと思いついたようなことを浅輪達特捜9にいって翻弄するという厄介な事件でした。2つめの事件は父親が最終的に殺したから自分は逮捕されないと思っていたのでしょうか。なかなかふてぶてしい感じが出ていて最後までハラハラしました。最後、2人目に殺された元婚約者がが犯人たちを殺そうとしたことで恐怖心を植え付けるような終わり方になって、その点は少しスッキリしました。班長のこだわりが最初はイライラしましたが、結果として必要なことだったというのも分かりました。これだけ身長になるのには何か訳もありそうなので来週見て確認してみたいと思います。
40代女性


とある事件から取り調べとなりいつもの定常的な捜査なのかなあと思いきや今回は村瀬刑事演じる津田寛治さんが冴えていてよく気づいたなあと驚きました。状況証拠や雰囲気だけで逮捕してしまうと決定的なものがなくてもそれに頼って判断せざるをえない冒頭のくだりは刑事ドラマによくある展開だったのでちょっと物足りなさは感じられました。ただ作中から吉井役の男の父親の大二郎さんが圧力をかけてくるあたりから事件の流れが少しずつ起伏があって興味深い内容に思いました。
30代男性


いつもは犯人捜しをしながらドラマを楽しんでいるのですが、今回は容疑者が絞られているという普段と違う展開でした。どうやって犯人を追い込んでいくかといった視点で楽しめます。私は、容疑者が絞られていることで細かい部分を気にせず見ていましたが、それが大きな失敗でした。途中にあった重要な情報を見過ごしていたようです。そのため、ラストの展開が予想外で、「そうきたか。してやられた」と驚きました。事件の概要や登場人物の発言・行動を注意深く見ると、楽しめると思います。
30代女性


女性を殺した容疑で逮捕された息子宏也のため、元官僚という地位を利用して、捜査をしている浅輪達に圧力をかけてきた父親大二郎が、その殺人に加担していたとは。よく平気な顔をして、圧力をかけてきたものです。本当なら、息子の過ちを見逃さず、警察につれていくのが、本当の親の愛情なはず。でも、自分が逮捕される時に、宏也がいなければ良かったみたいな発言は、本当に最低です。また、浅輪達の捜査に、待ったをかけることばかりしている班長の国木田。一体何を思い、考えているのでしょう。さすがの浅輪も、声を荒げるのも無理ないです。でも、ラストでは、大二郎の逮捕状を用意していたり。国木田の本心が見えないです。
50代女性


今回は取り調べがメインで珍しいなと思いました。被疑者は最初から疑わしかったですが、被疑者の父親も共犯だとは思わなかったので、びっくりしました。未だに班長の言動は理解できないことがたくさんあって、不思議に思います。冤罪という言葉に反応していましたし、過去に何かあったんだと思いますが、まだ明かされていないので、そろそろ知りたいです。特捜班のみんなも班長の言動にイライラしているようでしたが、浅輪が班長に声を荒げたのは意外でした。早く班長が他のメンバーと打ち解けている姿が観たいです。
20代女性


殺人事件の容疑者の吉井を緊急逮捕したので、48時間以内に起訴しなければならないのに、証拠が見つかりませんでした。吉井は1年間にも、殺人の容疑がかけられ、釈放されていたのです。どうやら、親が元法務省の事務次官だから圧力をかけたようです。今回は何としても起訴しようと、浅輪も、特捜のみんなも必死になっていました。ただ、国木田班長だけは、慎重に捜査しろと言い、浅輪と怒りあいにもなってしまいました。でも、国木田は、事件の時に吉井の父親が外国にいたという嘘の証拠を見つけました。そして、父と息子、2人の逮捕状をとったのです。国木田を見直しました。
60代女性

最終回(2020年7月22日)

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浅輪直樹(井ノ原快彦)は、国木田誠二(中村梅雀)の歓迎会を開くことを特捜班の面々に提案する。だが国木田は、直樹たちと馴れ合うつもりはないと改めて念を押す始末。すると国木田の電話に着信が…。

直後、国木田はある男性と対峙していた。ふたりの間に流れる不穏な空気…。国木田は男性から「信用していない」、「あなたの間違いを正す」と穏やかでない言葉をぶつけられていた。

翌日、男性が遺体で発見される。事件現場に駆けつけた直樹は、男性の遺体の近くで特徴のあるペンを見つける。

やがて、衝撃の事実が判明する。被害者は西島政信(風間晋之介)という人物で、西島こそ事件当日、国木田と会っていた男性だった。なぜ国木田は事件被害者の身元に気付いていながら、明かさなかったのか?直樹ら特捜メンバーの国木田への疑念が深まる中、国木田は検事の渡辺(佐野史郎)から電話を受ける。渡辺は事件について何かを知っているようで…。

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期待以上の面白さでしたというのが、素直な感想です。こういうシリーズものって、メインキャストが交代すると、一気につまらなくなったりするものなんですが、正直、番組のスタート時点で「班長」が交代した際には、一番最初の班長が良かったなあと感じたりして・・・でも、最後の最期で、ぐっと心をつかまれました。感動できたし、楽しめたし、笑えたし、最高の回でした。特に、最後のシーンの班長のセリフ、気が利いてますよね。若手の刑事役、新藤くんと主任刑事役のいのっちの掛け合いも、板についてきて、名コンビになってきました。新藤くん個人も、すごく良い味を出しています。次のseosonが待ちきれないですね。
50代女性


中村梅雀演じる班長のこれまでの謎の行動やメンバーに深く関わらなかった理由が10話にて明らかになりますが、事件の真相は意外な結末ながらも最後に班長がこの班にいて希望を見出してしまうことを恐れてしまい、去ろうとした時にはグッとくるものがありました。そして、これまで全シリーズを見てきましたが、井ノ原快彦演じる浅輪がどんどんリーダーとして成長し、囚われた班長やナイフを持つ犯人を説得する様子はかっこよくて素敵でした。
30代男性


やっと最終話で国木田が刑事らしいところを見せてくれたので良かったです。正義感はありそうだけど、みんなを巻き込まないように敢えて関わってなかったんだなぁと感じました。それにしても冤罪の被害者の兄が今回の事件の犯人でなんとも悲しかったです。新たな犯罪を生んでしまうことほど悲しいことはないでしょうね。国木田は辞表を出していましたが、警視総監の計らいがあって今後も特捜班でやって行く感じで終わったので良かったです。みんなともやっとチームになった感じなので新シリーズでは手腕が見れるといいなぁと感じました。
40代女性


班長の笑顔をやっと見ることができました。今シーズン中に仲間になってくれて安心しました。本当に手のかかる班長でしたが、かなり無理をして特捜班のメンバーと距離を置いていたのかなと思うと愛しくなりました。班長の過去が明かされて、冤罪をどれほど恐れていたのかと思うと心が痛みます。冤罪による悲劇を生まないために、違法捜査にも厳しくあるべきという信念を持っていたのかなと思いました。冤罪で弟を失ったお兄さんが悲しすぎるし、西島さんの執念と班長への想いにも涙が出そうでした。渡辺検事と対決する警視総監がかっこ良かったです。彼が警察のトップにいることに安心します。
40代女性


今まで分からなかった班長の素っ気無い態度や捜査に参加しない理由が分かって、納得できました。自分のせいで冤罪で自殺してしまった人がいるなんて、辛かっただろうなと思いました。最初、今回の事件の犯人は班長なのではないかと思って、また特捜班は解散してしまうのかとドキドキしましたが、そうではなくて良かったです。班長が捜査に参加することになると、テキパキと指示を出していて、びっくりしました。最後には歓迎会が出来るほどに仲良くなれて良かったです。
20代女性


佐野史郎さん演じる渡辺理人が一つのキーパーソンになっており彼らしい淡々とした癖のあるキャラクターがグッドでハマっている感がありましたが、もう少し動向を泳がせてみても良かったんじゃないかなあと思うところはありました。メイン所に関した部分でいうとドラマ終盤にさしかかっていくにつれての流れで、今回は井ノ原快彦さんが比較的多く捜査に出まくっている印象があって特捜班の捜査をもう少し見たかったなあという思いがありました。
30代男性


今回の第10話がシーズン3の最終回でしたが、出だしが国木田班長の歓迎会をやろうとする浅輪さんの提案だったことは面白かったですね。今回、国木田班長は特捜班と対立する場面が多く描かれていたのですが、両者歩み寄りの一歩といったところでしょうか?3年前に6班が国木田さんを除き、全員警察官を辞めたきっかけとなった事件を部下だった一人が地道に捜査した結果が明らかになりました。3年間、国木田班長の抱える捜査への悩みが大きかったことを感じさせるものでした。最後に再び、浅輪たちの歓迎会の誘いがあり、参加する意思を示したところでシーズン3が終わったので続編があれば、引き続き国木田班長ありですかね。
50代男性


単なるアクションを伴う警察ものの推理・捜査劇というだけでなく、現在の班長・国木田の過去から検察との対立、そして冤罪事件に絡んだ複数の人物に関する悲劇を描くヒューマンドラマという側面も同様に強調された、丁寧に作りこまれた複数のエピソードが錯綜する非常に盛沢山な内容のドラマで、最終回に相応しい濃厚な作品に仕上がっていたと思います。そうしたドラマ空間の中で出演俳優陣全員が熱い演技を見せてくれたと思いますが、心の傷を押し隠しながら捜査を続ける国木田班長に扮した中村梅雀の重みのある演技が特に印象に残りました。
50代男性


今回は國木田班長が3年前まで居た6係が解散する原因となった事件が発端となりました。班長が特捜9のメンバーとどこか距離を置いていた理由も分かって納得できました。ドラマの最後に班長が西島さんのお母さんとの会話をするシーンが印象的でした。ドラマの冒頭に拒絶された班長の歓迎会がラストで開催されることになって嬉しくなりました。この場面を見たくて最終回まで見ていたような気がします。ようやく班長が特捜9のメンバーと一丸となれそうなので、次のシリーズが今から待ち遠しいです。どんな風に捜査するのか楽しみです。
40代女性


国木田班長のことを敵とは思っていなかったのですが、今回はなかなか班長の考えていることが分からず、見ながらハラハラしてしまいました。国木田班長が捜査に出かける際に、浅輪主任を指名して連れて行くシーンがあったのですが、なぜ浅輪主任だったのか個人的にはその理由が気になります。浅輪主任がいい人で一番どんくさいからなのか、主任だから自分の思いを伝えたかったのかいろいろ考えながら見ていました。皆さんもその理由を考えて欲しいですね。私は最終回にしてやっと今までの国木田班長のそっけない態度の理由に納得できたので、ぜひ多くの方に見て欲しいと思います。
30代女性

ドラマ『特捜9』とは?基本情報まとめ

タイトル特捜9 season3
テレビ局テレビ朝日
放送日2020年4月8日~7月22日
放送時間毎週水曜日 21時~
キャスト井ノ原 快彦/羽田 美智子/津田 寛治/吹越 満/田口 浩正/山田 裕貴/宮近 海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)/中越 典子/原 沙知絵//中村 梅雀
原作オリジナル
公式サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_03/
公式SNSTwitter
主題歌「It’s my life」V6

ドラマ『特捜9』キャストまとめ

浅輪 直樹・役/井ノ原 快彦

 

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警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

小宮山 志保・役/羽田 美智子

 

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警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

村瀬 健吾・役/津田 寛治

 

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警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

青柳 靖・役/吹越 満

 

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警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

矢沢 英明・役/田口 浩正

 

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警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある

新藤 亮・役/山田 裕貴

 

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警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

佐久間 朗・役/宮近 海斗(ジャニーズJr. / Travis Japan)

 

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警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

浅輪 倫子・役/中越 典子

 

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直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

早瀬川 真澄・役/原 沙知絵

 

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関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

国木田 誠二・役/中村 梅雀

 

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警視庁捜査一課特別捜査班班長。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

出典:『特捜9 season3』公式サイト

ドラマ『特捜9』は期待できる?視聴者の声

『特捜9 season3』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

20代女性
20代女性
特捜9傑作選で過去の作品を見返しています。特捜9は加納係長を中心としたチームプレイの刑事ドラマ。見所としては小宮山と村瀬の掛け合い、青柳と矢沢の掛け合いだと思っています。刑事ドラマだけど、人と人との温かいシーンが多く、見ていてクスッと笑ってしまったり、ホロリとします。今回の国木田係長は「やる気がない」とバッサリと言い切ったが、今後、特捜のメンバーとどのように関わって、どんな変化があるのか楽しみです。
30代男性
30代男性
この『ドラマ』は「season2」から見てきたので正直「season2」が僕の主観的な思いですが、僕は毎回楽しく観させてもらっているので「特捜9 season3」がどのように展開して新しく出演する国木田役の「中村さん」がどう行動を起こしていくのかが観どころではないのかなと思っています!そして、主任である「イノッチ」もこのまま主任のままでいれるのかな?という思いがあるのでここも気になる所でもあると思っています!
50代男性
50代男性
浅輪直樹(井ノ原快彦)を中心とした特捜班の個性的なメンバーが熱く捜査を遂行する姿を、スタイリッシュなサウンドトラックに乗せて快調なテンポで描いてゆくドライな部分と、犯人や被害者の心情や事件の背景に徹底的に寄り添い、共に泣き共に笑うというウェットな部分のメリハリが非常にはっきりしているのが、このドラマの大きな特徴であり面白さだと私は思います。また、このドラマでは班長のキャラクターが全体のテイストに大きな影響を与えますが、このシーズン3では班長役に中村梅雀が据えられており、今のところ大変クールな班長像を見せてくれていますが、その姿勢がどのような変化を見せるのか楽しみにしています。
40代男性
40代男性
主人公・浅輪直樹がリーダーとして活躍する特捜班の6人が、それぞれコンビを組んで捜査を行うというスタイルは、安定していながらも遭遇する事件や人々との出会いを通じて、毎回変わった表情やその時々における活躍は新鮮さを感じます。今シーズンから、特捜班の班長は国木田誠二が就任しますが、浅輪たち特捜班と交わろうとしない態度や、何かにつけて特捜班に難癖をつけるような曲者であるため、浅輪が国木田と信頼関係を結ぶのはいつになるのかが大きなポイントになってくると思います。
20代女性
20代女性
渡瀬恒彦さんがお亡くなりになったあと、「警視庁捜査1課9係」から「特捜9」にドラマ名を変更して続行することになりました。新たに山田裕貴さんや寺尾聰さん、宮近海斗さん、中村梅雀さんを加えても人気は低下するかもしれないと思っていました。視聴してみると自然と元9係のメンバーの中に溶け込むように演技されていました。渡瀬恒彦さんがいない「特捜9」なんて面白くないと決めつけていましたが、今まで以上に良い作品となっていてこれからも見続けようと思いました。
20代男性
20代男性
やはりまずは、寺尾聰演じる宗像班長が去り井ノ原快彦が演じる浅輪直樹がどう仕切り、リーダーシップを発揮するのかこれからの特捜9とって重要なシーズンになるのではないかこれまで以上に楽しみです。また浅輪直樹を支える脇役の演技にも期待したい。特捜9のメンバーは個性派ぞろいで飽きずに見れる要素の一つとなっている。そして中村梅雀が演じる新たな班長国木田誠二の活躍が期待される。どう他のメンバーと絡んでいくのか、どのような人物かとても気になる存在である。結論としてとても楽しみである。
20代女性
20代女性
いつも録画して拝見しています。主演の井ノ原さんの人柄がよく出ている主人公で、応援したくなる気持ちで見ています。特捜班のメンバーのキャラも愉快で面白く、個人的に羽田さんの素敵で知的なファッションも毎回楽しみにしています。チームワークで事件を解決していくところもとても良いなと思います。このドラマを見るまで特別捜査班の存在を知らなかったのでその点も新鮮でした。是非今後も続いていってほしいシリーズの一つです!
40代女性
40代女性
特捜班のキャラが一人ひとりとても立っていてでも嫌味がない所がこのドラマのいい所だと思っています。それぞれ別の方向を向いて捜査しているように見えて実はとても信頼があるから出来る捜査なのだなという阿吽の呼吸の様なものを感じます。若手の新藤が思いつきであれこれ発言しているだけでなく、若くて熱いからこその事件解決があったりと少しずつ進化しているのがさらに面白いです。「私捜査はしませんので」と言って特捜班の班長になった中村梅雀演じる国木田の影がいまいちまだ薄いので、これからどのように特捜メンバーやドラマに関わっていくのかが楽しみです。
40代女性
40代女性
「警視庁捜査一課9係」の係長だった渡瀬恒彦さんのイメージがまだ色濃く残っているの中、寺尾聰さんに代わって中村梅雀さんが班長になり、梅雀さんが自分の色をどう出していくかが楽しみです。「9係」は渡瀬さんが主役で、「特捜9」は井ノ原快彦さんが主役とはなっていますが、やはり班長役の存在は大きいです。空気のような存在で終わるか自分の色を出してドラマに影響を与えるかによって作品の良し悪しが変わってくると思っていますので、今後の梅雀さんに期待しています。
50代女性
50代女性
浅輪班長が、班長になり2シーズン目なので浅輪演じる井ノ原さんに安定感が出て、最近では渋さも出て来た気がします。他のメンバーも最初からずっと同じメンバーなので、チームワークがいい感じがしてそのチームワークの良さがドラマにも出ている気がします。渡瀬さんが亡くなってから、井ノ原さんの存在感が増してドラマの中心になっているのが期待が持てます。前のシーズンから参加している山田さんもすっかり馴染んでおりいい味を出しています。
50代女性
50代女性
見どころは前回やめた班長の宗方の代わりに国木田が上司になったことです。私はseason2からしか見ていないのですが、傑作選で放送していた「警視庁捜査一課9係」を見ると、主任の浅輪直樹が新人で、まだ妻の倫子と結婚していなくて、出会ったばかりだということがわかります。倫子は浅輪の上司の娘であることもそのドラマでわかります。国木田は宗方と違って存在感がなく、でも捜査のヒントは出してくれます。これから国木田が特捜班になじんでいくことを期待しています。
40代男性
40代男性
井ノ原快彦さん主演の人気刑事ドラマシリーズで前作に出演していた寺尾聡さんもドラマから卒業され、実質、井ノ原快彦さん中心にドラマが展開されていきますが、これまでのシリーズを支えてきている主要メンバーが今作もそのまま出演をしていますので安定した内容が期待できるのではないかと思います。その中で今作から、中村梅雀さんが出演されるというのことなので9係の味方なのか敵なのか、どんな関わり方をしてくるのか楽しみにしています。
40代女性
40代女性
浅輪くんの主任役が板について来た今シーズン。若手の新藤もだいぶ特捜メンバーと馴染んで来ていて戦力になってくれそうと期待です。係長不在となりやや雑用班となりつつあって気の毒な気もしますが、上も気に掛けてくれているのか係長を着任させてくれそう。元はエース級だった人物らしいですが、特捜に来るのはいつも何かといわくつきの人物なのでどんな人物で特捜メンバーとうまくやっていくのかも気になります。また浅輪くんのプライベートも楽しみです。奥さんのミチコちゃんと仲良くやってね。
20代男性
20代男性
シーズン1からずっと井ノ原さんが主演をされており、今回も安定しているので安心してみることができます。また、ストーリーとしても1話完結のいいドラマであり、トリックを解いている姿もカッコよくて見入ってしまいます。また、トリックを解いて解決に向かうという姿もかっこいいので今回もそうなると思うのでそこも期待です。

ドラマ『特捜9』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『特捜9 season3』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
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