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【公式フル無料動画】荒ぶる季節の乙女どもよ(ドラマ)見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・山田杏奈 ・玉城ティナ・キャスト一覧・あらすじ感想

荒ぶる季節の乙女どもよ。

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山田杏奈・玉城ティナW主演!荒ぶる季節の乙女どもよの見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局MBS/TBS
放送日2020年9月8日~10月27日
放送時間毎週火曜日24:59~(MBS)/25:28~(TBS)

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

荒ぶる季節の乙女どもよ(ドラマ)見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法

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Hulu(フールー)×(配信なし)
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Paravi(パラビ)×(配信なし)
FODプレミアム×(配信なし)
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Amazonプライムビデオ×(配信なし)
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荒ぶる季節の乙女どもよ(ドラマ)あらすじ・感想まとめ

文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。

ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。

その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…。

出典:『荒ぶる季節の乙女どもよ。』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ(9/8)

小野寺和紗(山田杏奈)は高校一年生。彼女が所属する文芸部には現在5人の部員が在籍しているが、変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。

ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていると、部員の一人、菅原新菜(玉城ティナ)が「セックスです」という一言を投じる。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた、“性”に振り回される日々が始まる。そして和紗は、幼なじみである典元泉(井上瑞稀)の“とある行為”を目撃してしまい…!?

1話の感想(ネタバレあり)


女子高生達が繰り広げる題材としては、かなりハードな内容のような気もしましたが、とてもうまく作られている印象を受けて、次回からも楽しみになりました。映像がとても綺麗で、映画のような映り方だなあと思いました。文芸部に所属する女子達が、それぞれ個性を持ったキャラクターになっていて、面白いと思いました。学校の中にはいわゆるギャルのような女子も存在していて、リアルさもありながら、和紗のような性に対して嫌悪感のようなものを持っているキャラクターもいて、その描き方もすごいなあと感じました。
40代女性


アニメで見てとても面白かった作品だったので、今回のドラマ化に至ってはどのような感じになるのか期待していました。やはりアニメのイメージが先行していた為なのか多少の違和感は感じましたが、脚本もアニメと同じ方だったので、ストーリーについてはそこまで違和感はありませんでした。アニメとは少し違って心理描写などはドラマの方がリアルに描かれていたと思います。まだ第一話という事で様子見の段階ですが、これからの展開に期待が持てる内容でした。
40代男性


新菜は独特な雰囲気があって、不思議な魅力のある子だと思いました。大人びている新菜の言葉をきっかけに、同じ文芸部の生徒たちが動揺してしまうのは無理もないなと思いました。みんな本が好きといっても、好きな本のタイプは違うので様々な感性がぶつかりそうだと感じました。元々ファンタジー作品が好きな和紗にとって、新菜の存在は大きな影響を与えているだろうなと思いました。新しい価値観を手に入れることは悪いことではないので、良い方向に生かしてほしいです。
30代女性


ドラマとして非常に面白かったです。原作者である岡田麿里さんが今回の実写ドラマの脚本も担当されているということで、原作漫画との違いやアレンジパートも絶妙で素晴らしかったです。愛と性に翻弄される高校生たちというありがちな題材ではありますが、ありきたりな実写ドラマに感じられないのは、絶妙な配役によるものだと思います。主人公の山田杏奈さんは身近にいそうでいない絶妙な可愛さで、計算された巧みな表情が素敵でした。美しい玉城ティナさんは、冷徹なセリフが見事で役柄にマッチしていました。他の3人の女子高生も性格が理解しやすく、それぞれとても魅力的なので、今後の展開が非常に楽しみです。
50代女性


結構原作に忠実というか、地上波でもバンバン問題発言していきますね。なんだかんだ言って一番、性に興味があるのは曽根崎部長だし、和紗の伝説の「エスイーバツ」発言も見られてよかったです。それにしても、泉の問題シーンも普通にやってしまうとは、なかなかこのドラマ攻めてますね。そして菅原氏の死ぬ前にやりたいこと発言で、部員たちの性に対する考え方が動き始めたわけですが、やっぱり他の人たちがインパクト有りすぎて、もーちんが地味になってしまう。
20代女性


どんな内容のドラマか知らずに見たのですが、深夜枠とはいえ、けっこうどストレートに性に関する表現がバンバン出てきたり、女優さんも最近よく見る子が多かったのに、言葉を直球で言っていたのが衝撃だったんですが、そこが面白いなと思いました。また、個人的には、ジャニーズJr.の井上瑞樹くんが好きなのですが、よくあんな、幼なじみに自慰してるところを見られるシーンがあるのにこのドラマを引き受けたな!とびっくりでした。この後の展開が楽しみです。
20代女性


山田杏奈さんと玉城ティナさんが共に主演のわりには山田杏奈さんのインパクトがあんまりまだ感じられなかった印象がありました。今後尻上がりに見せ場を作ってほしいなと思いました。むしろ玉城ティナさん演じる菅原新菜が唯一くっきりとした顔立ちで一際目立っているビジュアルが印象的でした。死ぬまでに何がしたいからの単語でセックスというのもあっさりと言っただけなのにそこにいた周りの人達に軽く衝撃っぽくなっているのが良かったです。
30代男性


私も高校生の頃はこのヒロイン達と同じようなことを考えていました。私の場合は早く初めてを卒業したい・・ということでしたが、性に関して凄く興味があたけど・・でもその1歩が踏み出せない・・という気持ちが凄く共感できました。なんとなく性に対して悪いことのように思ってしまって目をそむけたくなる気持ちも幼馴染に対しての気まずさやでも知りたい気持ちも色々観ていてすごく色々考えさせられるドラマで、とてもいいドラマでした。
20代女性


アニメを見たことがあり良かったので、ドラマで実写化されることを知り気になって見てみました。文芸部の個性強めな女子達のそれぞれのキャラクターが分かりやすく表現されていましたし、髪型などもアニメのイメージに寄せていて全体的に好感がもてました。内容的に実写化するにはきわどいシーンがあったのでどう表現するのかと心配していましたが、ドラマとして違和感のない映像になっていて良かったです。アニメの世界観をそのままにきちんとドラマになっていました。
30代女性

2話のあらすじ(9/15)

泉(井上瑞稀)の自慰行為を目撃してしまったあげく、「和紗とはこれっぽっちもしたくない!」と宣言されてしまった和紗(山田杏奈)は、ますます混乱。

一方、部活では「セックス」の代わりとなる言葉を考えていたところ、突然、文芸部の“廃部”が通告されてしまう。部長として責任を感じ、落ち込む曾根崎り香(横田真悠)は帰宅中、クラスメイトの天城駿(前田旺志郎)に言われたある一言により一大決心をして…?!
そして、エロチャットで出会った『ミロさん』と「チャットじゃなくて。実際にしてみたい」と、思いがけない行動に出る本郷ひと葉(田中珠里)。本格的に“性”に翻弄され始めた文芸部部員たちの運命は!?

2話の感想(ネタバレあり)


文芸部での、シーンは独特な雰囲気がこちらにも伝わってくるようで、性に関して何とか文学的に折り合いをつけようとする部長はじめ、部員たちが、そこまで難しく考えるのかと思ってしまいました。小説家を夢見るひと葉が、ついに大人の男性と待ち合わせをして、その相手が高校の先生だったというのは、嫌な気分になりましたが、その後文芸部の顧問になり、その後の展開も気になるところです。第2話でり香を好きになっているクラスメイトの天城が、かわいいとたくさん書いたかいもあり、付き合うことになり、大喜びしているシーンがとてもよかったです。
40代女性


イメチェンしたり香が可愛らしかったですが、つい天城にきつく当たってしまう気持ちも理解できました。本当は天城の言葉がとても嬉しかったと思いますが、慣れていない状況で素直になれなかったのだと思いました。それでもレポートを書いてきた天城は優しくて、り香が涙を流してしまうのも納得でした。自分に自信がなかったり香は、真っすぐに気持ちを伝えてくれる天城に救われただろうなと思いました。国語教師の山岸とひと葉の関係性が不思議で、大丈夫なのかと心配になってしまいました。
30代女性


変わり者が多く所属する文芸部の設定ですが、実際の演者は可愛い女子ばかりです。性について取り上げていて、第2話でも泉の自慰行為などが描かれ、子供とは見づらいドラマです。セックスの代わりの言葉を考えるなど、結構こじらせてる感じがありますね。でも、高校生って多少なりともそんな部分があるんでしょうね。男女問わずに。思い返せば、昔もこんな感じのドラマがありました。当時は学生だったので、ドキドキしながら見ていたのを覚えています。このドラマを見て、昔を思い出しました。
40代男性


今回から見始めたので「あぁ、初回から見れば良かった」と後悔です。5人の女子高生が性に対して興味と混乱するのを見てて、自分もそんな年頃があったなと思い出されます。『エスイーバツ』って言葉も良いですね!ひと葉がチャットをしてた相手が山岸先生だったのが驚きでした。でも山岸って経験がなさそうな感じがしました。曾根崎部長と天城の屋上でのシーンが可愛かったです。原稿用紙50枚に「かわいい」。そして最後に「付き合ってください」って、いやぁ可愛らしい~!青春していますね!
40代女性


山田杏奈さんの少し慌てる演出がちょっと印象的でしたが、女性の自慰行為と男性の自慰行為とではまた頻度や価値観も少し違うでしょうが悩ましい年齢なんだろうなあとしみじみ思えました。セックスのかわりの言葉なんて難しく考えているようでもっとシンプルに解釈したらいいのにと感じる部分はありましたがその渦中に廃部になってしまう恐れがでてくるなどストーリー展開がまだドラマが始まったばかりなのにやや目まぐるしい雰囲気になっているのにはちょっと驚きました。
30代男性


2話になりストーリーが展開してきて、それぞれが恋愛やエロにどんどん振り回され始めて面白くなってきました。エロチャットで知り合った「ミロさん」とチャットじゃなくて実際に会ってしたいと言うひと葉の大胆な危うさは、アニメでも衝撃的でしたがドラマだとより生々しくて心配になるほどでした。ずっとチャットしていた相手のミロさんが教師の山岸だと分かり、廃部を宣告された文芸部の顧問として皆の前に連れてくる流れは鮮やかで面白かったです。
30代女性


今回は、曽根崎さんが主役の内容だったと思います。文芸部が廃止になるという事で、先生にあたりましたが、誰も引き受けてくれず、ぺんぺん草、便所草と言っていたのには、笑ってしまいました。曽根崎さんが、見た目を変えても言われる、変えなくても言われるの言葉は、印象的でした。曽根崎さんに可愛いと言って来たクラスメートの男子に、好きな理由レポート50枚には、大爆笑でした。まさかの50枚カワイイの連発で、時々間違えつつも何故かほっこりして、見入ってしまいました。
40代女性


ようやく古川雄輝演じるミロ先生の登場シーンが多くなった。第一話では高校生を中心として、性にまつわる「ありがち」な内容でバタバタすることが多かったが、第二話でミロ先生が登場してきたことにより変化が生じた。高校生より多少経験値が高い大人が関与してきたことで、若さという透明な水にアダルトな黒い雫が落ちたようであった。「誰が見ているかもわからない学校内で下着をあらわにする」指示をするなど、未成年に対して犯罪すれすれの行為が既に始まっており、次回以降どれほど狂った行動をするのか楽しみである。
30代女性

3話のあらすじ(9/22)

須藤百々子(畑芽育)は、予備校で小学校の同級生だった杉本悟(田川隼嗣)らにカラオケに誘われるが、色恋沙汰に疎い百々子はドギマギしてしまう。

一方、新菜(玉城ティナ)は、和紗(山田杏奈)に自慰を目撃されて以降、思い悩む泉(井上瑞稀)のお悩み相談にのることに。そこで、幼少期に所属していた「劇団そよ風」の演出家・三枝久(鶴見辰吾)とばったり再会してしまい、動揺が隠せない新菜。

新菜と三枝の知られざる過去が明らかになる一方で、泉と新菜の距離も急接近し…!?

3話の感想(ネタバレあり)


新菜が引きずっている気持ちが複雑ですね。三枝は確かに危いものを秘めているようですが、それが行動として過去の新菜に向かわなかったのはホッとできましたが。百々子が杉本に覚えた違和感は共感できてクスッとしてしまう。このままだとふたりの間に恋は芽生えなさそうですが、ちょっと残念かも。和紗の気持ちも何だか切ないですね。泉は新菜に気持ちが行きつつあるようだし。これから妙な三角関係へと発展してしまうのでしょうか。
50代女性


ミステリアスな新菜の過去に何があったのか気になっていましたが、三枝とのことを聞いて少し納得しました。三枝を怪しいと思っていましたが、本当に新菜の才能に惹かれていただけだと感じます。百々子の恋愛はもっと上手くいくかと思いましたが、まだ見栄を張りたい杉本とは価値観を合わなさそうでした。百々子の言う通り、少しの金額なのにずっと奢ったことを言ってくるのはキツイと感じました。り香に対してストレートに気持ちを伝える天城は素直で良いなと思います。
30代女性


予備校らしきところからのシーンでかつて小学校くらいの同期だった杉本くんにカラオケを誘われているワンシーンでの須藤百々子さんの男性とか恋愛にあまり慣れていない対応はかわいらしい感じというか良い意味で初々しい雰囲気があって良かったと思います。ちょっとぎこちない部分はあったものの、新菜と三枝の間に微妙な過去の関係性があるものの、泉さんとの関係性の方が今現在変化していて今後の流れに影響してきそうな気がしてきました。
30代男性


見ていると、和紗よりも菅原の方が目立ちますね。ミステリアスな雰囲気が出ていてドラマが菅原が中心で回っている感じ。『W主演』って感じがしないです。泉も菅原もお互いに「変な人」って言ってて、和紗にしてみると穏やかな気持ちじゃないですね。百々子と悟が良い関係になるかなと思ったら、悟の言動にうんざり&ガッカリ。初めてのデートがこれじゃあ台無しですよ。個人的には天城が素直で可愛いと思っているので、文化祭で曾根崎と進展して欲しいと期待しています。
40代女性


今回はまだ恋をしたことのない百々子の話が面白かったです。男子に対する違和感が少しずつ積み重なっていき、相手からのLINEに最終的にキモいと思ってしまうところにいきつく様子に共感できましたし、周りに影響されて無理に恋しようとするのではなく、百々子にはゆっくり焦らず好きな人を見つけてほしいと思い応援したくなりました。また、新菜の過去が分かったりもしたので今後更にストーリーが展開していく予感のする回だったと思います。
30代女性


これまでの放送回が衝撃的なシーンが多かったからか今回は非常に平穏でした。若干のさざなみこそあれ、青春の中にはつきものだろうなという程度のいざこざだったので逆に今後の展開でどう回収されるんだろう?と楽しみが増えました。一押しカップルの曾根崎さんが恋にデビューしたことで普段だったら断るであろう依頼を受けてしまうシーンは個人的にはツボでした。曾根崎さんの目論見どおり、カップルが増えることでもっと自然体に過ごせるようになるといいなぁと思ってます。来週以降も楽しみです。
30代女性


百々子の初デート、新菜の少女期の壮絶な体験、和紗の泉への恋心、曾根崎と彼氏の微妙な関係性など、今回も面白いエピソードがてんこ盛りでした。特に百々子が、小学校の同級生の男子から映画に誘われてデートし、恋愛に発展するのかと思いきや、恩着せがましい勘違い発言を受けて、感情が一気に冷めていくシーンがリアルで良かったです。その一方で、新菜の幼少期の異常な経験が判明し、女子高生とは思えない冷徹な性格の発端が垣間見えた気がしました。今回のラストで、曾根崎が引き受けた文化祭での恋愛企画が、今後の展開に反映されていくのかが楽しみです。
50代女性


菅原氏と泉の距離も近づいてきて和紗の立場が少しずつ辛くなってきたけど、まだ性に悩んでてあと一歩踏み出せよー!!なんて思ってました。そして菅原氏の過去がとうとう放送されていてアニメだと良いかなと思ったけど、やっぱり実写になると少し違和感を感じたというか気持ち悪いな・・なんて思ってしまいましたが、泉が菅原氏の過去を聞いてどう動いていくのかな!?とハラハラしました。後は百々子が悟にカラオケ誘われてどきまぎしているところがすごくかわいかったです!!
20代女性

4話のあらすじ(9/29)

文化祭が盛り上げるための“恋の伝説”を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。なかなか名案が浮かばない5人は本郷ひと葉(田中珠里)の提案で、顧問である山岸先生(古川雄輝)のペンションで合宿に行うことに。

曾根崎り香(横田真悠)は、付き合い始めた天城(前田旺志郎)との距離感がいまいち掴めずにいた。一方、泉(井上瑞稀)と新菜の関係が気になって思い悩む和紗(山田杏奈)に、新菜(玉城ティナ)がさらに拍車をかける行動に出て─。

4話の感想(ネタバレあり)


枕投げ大会をしている様子がとても楽しそうで羨ましかったです。お泊りならではなので合宿できて良かったと思いました。大人びた生徒も多いですが、等身大らしさを感じました。ちゃんと許可を取っているのも文芸部らしくて、この礼儀正しさは大人になってもそのままでいてほしいです。和紗が不安のあまり、新菜のことを意識してしまう気持ちは理解できました。しかし今までも同じような理由で酷いことを言われてきた新菜の気持ちも分かるので、難しい問題だと思いました。
30代女性


文化祭で実行する「恋が成就する伝説」の案を練るため、文芸部全員で合宿をするというストーリーでした。その一方で和紗の恋を応援する新菜や百々子、小説の題材選びと顧問の教師への恋心に苦悩するひと葉など、それぞれのエピソードも展開しました。和紗と百々子と新菜で露店風呂に入るシーンやそこで抱く感想もかなりユニークで、枕投げやキーホルダーのお土産などの比喩も凝っています。改めて、短い時間の中に面白さがギュッと詰まった、濃厚な青春ドラマだと思いました。
50代女性


学園での展開がけっこう多い中での今までの回とは舞台も多少異なり恋の伝説というのに向けてペンション合宿とは少し展開が早いようにも思えました。曾根さんと天城くんの関係性はまだ始まったばかりのためなのかどこかぎこちない感じがでていて観ているこっちが不安になるような雰囲気に感じられました。今回は新菜が和紗さんにハッパをかけるようなところがクールでありながらしたたかな一面にも見えてその行動が印象的にも映りました。
30代男性


実際には先生の実家に合宿に行くなんて中々無いとは思いますが・・漫画原作ならではですね。でも女の子同士の『あるある』が沢山出てきて、ちょっとくすぐったいような懐かしい気持ちで見ました。みんなで温泉に入ると無意識のうちに相手の胸と自分の胸を比べたりするんですよね~高校だとそれぞれの差が大きいから余計。和紗が菅原にコンプレックスを持つのも分かりますし、菅原が泉に興味があって、敢えて和紗を揺さぶってるのも女子ならではだなぁ~なんて思いました。
40代女性


恋の伝説で文化祭を盛り上げようとする文芸部が可愛かったです。個人的には新菜が好きです。と言うか、玉城ティナさんが好きと言った方が正しいでしょう。この放送回でも登場人物の感情や気持ちの距離感などんが、上手に表現されていたと思います。曾根崎り香と天城駿の付き合いたての不器用な感じが初々しかったです。今後の二人の恋の行方も見どころになるでしょう。勿論、それ以外の各登場人物がどうなっていくのかも楽しみです。まずは文化祭が文芸部が望むよう大成功すると良いですね。
40代男性


今週はミロ先生が出てきたので個人的には得な回でした。ただ、最初の数分で揺さぶりをかけてくる割には半ばで瞬間的に教師の顔に戻っていたので多少残念な気持ちもありこの点については今後の展開に期待。菅原さんの追い込みが結構激しいのでもしかして菅原さんも泉のことが好きなのか?と思いつつ、過酷な子供時代を過ごしていた彼女は恋という気持ちに実は疎いんじゃ……なんて想像しながら見ていました。若干やきもきするので、早く来週になってほしいです。
30代女性


今回は文芸部の合宿のシーンがメインで、女子同士ならではのやり取りが見られて面白かったです。特にお風呂のシーンは少し気持ち分かるな~と思いながら見ていました。スタイルの良い子を見て劣等感を感じてしまい、自分の体を見られたくないと思う気持ちはよく分かるので、新菜が入ってきてからお風呂から出られなくなってしまった和紗に共感しましたし、そんな色々なモヤモヤを枕投げで吹っ飛ばすのもまた青春でいいな~と思い、見ていてなんだか羨ましくなりました。
30代女性

5話のあらすじ(10/6)

“恋の伝説”を広めるため、文化祭での朗読劇の準備に勤しむ文芸部。

幼なじみの泉(井上瑞稀)に告白する決心を固めた和紗(山田杏奈)は、朗読劇の主役に自ら名乗り出る。 そして、自身の泉への気持ちの変化をうまく理解ができない新菜(玉城ティナ)は、三枝(鶴見辰吾)のもとを訪れ…。

それぞれの“恋”と“性”の岐路となる文化祭当日。乙女たちの恋心を揺さぶるキャンプファイヤーがついに始まる-。

5話の感想(ネタバレあり)


今回は、学園祭で、朗読劇を披露する内容でした。菅原さんは男性役で、かずささんは初めて自分から主役に立候補して二人共とても素敵でした。かずささんは、いずみ君に告白する事を決心して、本番の為に一生懸命練習している姿が、可愛かったです。菅原さんも、普段クールなイメージですが、自分の感情に初めて気が付き始め、その心の揺れの中で、いずみ君が好きだと分かり、友達との仲と恋心との中で迷う姿に、私の若い頃を思い出し、キュンとしてしまいました。これからの展開を楽しみにしています。
40代女性


新菜の泉への気持ちが意外。三枝とどうなってしまうのかドキッとする場面もありましたが、三枝の一応は大人の対応にホッとしました。和紗は幸せへの一歩を踏み出したかのようですが、これから波乱の予感もします。性格の違いはあれど、うまくまとまっていた女子たちの間に不穏な空気が入り込むのかも。り香と天城は仲良くやっていけそうで微笑ましいですね。それぞれが大人への階段をどう昇っていくのか、新しい展開に期待しています。
50代女性


どのようなことにも動じない印象が強かった新菜が、意外な一面を見せたのは新鮮でした。新菜の泉への思いが恋なのかは分かりませんが、三枝が新菜に対して本当はどのように思っているのか気になります。素直に自分の気持ちを伝えたり香の勇気に感心し、その想いを天城が受け止めてくれて嬉しかったです。見たくなかった場面を見てしまった和紗は辛かったと思いますが、泉に自分の気持ちを伝えてくれて良かったです。和紗と新菜には今後どのような結果を迎えても仲良くいてほしいです。
30代女性


おもいのほか朗読の辺りがやや棒読みぎみで少し違和感はありましたが泉さんと和紗さんは比較的前向きな感じもあって強めに出している様相は良かったです。今回は各シーンにおいて挿入曲の流れ出すタイミングが雰囲気がうまくつかんでいる感じがあって感情的な部分の演出が際立っているような演出になっていて展開としてはなかなか面白かったです。キャンプファイヤーとしては夏にやるイメージだったのでこの時期にああいった風景がみれると思ってなかったので新鮮に感じられました。
30代男性


新菜の心の動きが気になる第5話でした。無表情に見える中にも、様々な気持ちが交錯しているようで、三枝に会いに行き、キスをするシーンは、なんだか少しドキリとしました。泉君んが意外とモテるので、驚いています。見た目、優しそうではあるものの、少し頼りない感じに見えるので、意外だなあと思っています。和紗がついに泉君にはっきり想いを伝えて、二人が手をつないで、炎とキラキラしたテープの中にいる映像は、とても綺麗で、幻想的な感じもあり美しいなあと思いました。幼馴染だった二人が、時を経て好きになる感じはよかったです。
40代女性


新菜と和紗のそれぞれが抱くほのかな恋心に気づき、その気持ちにケリをつけるために行動するストーリーでした。高校時代の切なくも悩ましい状況がしっかりと描かれていると感じます。またこの二人だけでなく、曾根崎や百々子、ひと葉といった、他の文芸部員たちの恋愛状況にもきちんと触れており、その点にも好印象をもちました。文化祭の晩に行われたキャンプファイヤーとそれにまつわるでっち上げの伝説で、画的にも物語的にも雰囲気が最高潮に達した回です。和紗と泉と新菜の関係性がどうなっていくのか、今後の展開が楽しみです。
20代女性


第一話から見ていて、最初の方はだいぶエロよりの話なのかなと思っていたのですが、今回の話は珍しく?と言えばいいのか、想いあっている高校生の男女が、文化祭で告白しあって幸せな感じに結ばれるお話で、純粋にきゅんとしました!よかったです!ただ、1番最後に玉城ティナちゃんが「はじめて執着します」と言っていて、山田杏奈ちゃんと井上瑞樹くんカップルをこれからどう邪魔していって、それを2人がどう乗り越えるのか、それとも関係が壊されてしまうのかがすごく興味深いです。
20代女性


新菜が初めて自分の気持ちに気づいて、朗読劇の時に泉の元に行ったときには見ててドキドキしました。これは泉も新菜が好きになってしまうかも、と思っていたので、キャンプファイヤーで泉が和紗に告白した時は嬉しかったです。り香と天城は本当に可愛い!元々もう気持ちを伝えあっているのに、今回みんなの前で天城がり香に飛びついて抱き合うシーンが最高でしたね。この2人はもう揺るぎないと思いますが、新菜が泉に対してこれからどう出てくるのかが気になります。
40代女性


友達を連れて文化祭まで会いに来た杉本に対して友達ですらないと言い、「言ったった!」とスッキリした表情で自分を称えるような百々子がなんだかとても可愛らしかったです。また、泉に告白をしようと決意してから和紗が、どんどん強くなって成長しているように感じました。新菜の泉への気持ちに気付いたら和紗は怖じ気づいて身を引いてしまうかと思いましたが、自分の気持ちを伝えようという気持ちがブレることなくむしろ強くなったのがすごいと思いました。
30代女性


今回今までの回で一番よかったです。百々子のスッキリしたで思わず笑ってしまいましたし、実際同じようにスッキリさせてもらいました。曽根崎さんを見ると毎回やきもきしてしまっていたのですが今回やっと告白ができて30分の中で一番心がほっこりした瞬間でした。ちゃっかりギャルとも仲良くしている曽根崎さんは着々とファンを増やしていそうです。泉の気持ちにも個人的には心が動きつつ、やはり先週予想していた通り、菅原さんの気持ちが泉に向いていたので来週からハラハラパートに戻るのかなと思っています。
30代女性

6話のあらすじ(10/13)

文化祭で幼なじみの泉(井上瑞稀)に告白され結ばれた和紗(山田杏奈)と、はっきりと自分の気持ちを天城(前田旺志郎)に伝えられた、り香(横田真悠)。浮かれ気分の2人をよそに、初めての恋に執着することに決めた新菜(玉城ティナ)は、泉との下校中、泉の心を揺さぶる予想だにしない行動に出る。新菜の“執着発言”を聞いてしまった百々子(畑芽育)は、新菜を責める一方で、自分の中に芽生えた感情にも戸惑っていた。

そして本郷ひと葉(田中珠里)は、山岸先生(古川雄輝)への想いを断ち切るため思いがけない発言をする。「一度、抱いてくれたら。きっぱり諦めます」。

5人の恋模様がますます加速する…乙女どもの“転機”の第6話。

6話の感想(ネタバレあり)


先週の予告で、すがわら氏が、いずみくんに執着すると言っていたので、もういきなりかずさといずみくんの関係をぶっ壊しちゃうのかなと心配だったのですが、いずみくんが思ったよりちゃんとしていて、すがわら氏のお誘いを断っていたのがよかったです。今回は他にもミロ先生のホテルのシーンも印象的でしたが、それ以上に、1番最後にすがわら氏に自分の気持ちを伝えていた畑めいちゃんが印象に残りました。文芸部の人間関係がこれからどうなっていくのかが楽しみです。
20代女性


泉に対する新菜の行動は大胆で驚きましたが、泉がはっきりと意見したのは少し意外でした。新菜にとっても予想外だったと思いますが、仕方のないことだと感じました。ひと葉の行動もドキドキしましたが、最終的に山岸が大人の対応をしてくれて安心しました。新菜との電話を終えたあと、百々子が泣き崩れていたラストシーンは胸が痛みました。新菜も百々子もお互いに辛いときだったので、タイミングが悪かったなと思いました。新菜も百々子も傷ついていると思うので心配です。
30代女性


文化祭のキャンプファイヤーを経て、文芸部5名の恋愛事情が大きく動き出した回でした。晴れてカップルとなった和紗と曾根崎を見て、残る3名の複雑な気持ちがよく描かれています。シリーズ序盤のコメディタッチなストーリーとは異なり、シリアスで緊迫した展開の連続でした。切羽詰まったひと葉が、突然の暴挙に出た時には、見ているこちらが泣きそうになります。更に百々子の告白に驚きつつも納得感のある展開で、一連の演技は見ごたえ十分。そして何より玉城ティナさん演じる新菜の絵になる佇まいと、千々に乱れる気持ちの描写が何よりの見どころだと思いました。
50代女性


ひと葉・新菜・百々ちゃんが動き出しましたね~。でも不器用だから、結局みんな傷ついてしまって・・見ていて「あぁ、ほんとなら(大人なら)もっと上手く進められるのに」なんて思いました。でもひと葉の場合、もしかしたら山岸先生にも経験がないんじゃないかと。だからエロチャットで自分を満たしているような気がします。新菜もストレート過ぎですね。泉に「和紗の前に私で試して」って相当な言葉ですよ。泉も流されなくって良かったです。百々ちゃんは新菜が好きなのか?誰か側にいて欲しかったのか?この年頃って分からないですね。
40代女性


それぞれの思いが行動したことによって動き出してきた感がありましたが、中でも本郷ひと葉さんが山岸先生に叶わないだろう気持ちを精算するために伝えたのが今回は強めに感じられました。一度だけ抱いてくれたらきっぱりと忘れますってなかなか思っていてもいえないようなことだと思うし、それをとりあえず了承した山岸先生もなかなかだなあと思いました。個人的には初めての恋に執着することにしたのが一番分かりやすく、最も意志が強く感じて素直な決意の現れに感じられました。
30代男性


今回の話でそれぞれの恋模様が動き出したように感じました。菅原氏は和紗から泉を奪おうと必死になっていましたし、曾根崎部長はちゃんとクラスメイトの男子と付き合うことを決断して、百々子は杉本とかいう塾の知り合いと別れを切り出して菅原氏に告白したし、ひと葉はミロ先生に抱いて欲しいと迫ったりとかなりディープな内容でした。やはりこのくらいドロドロとした感じの内容の方が見ていて面白いですね。和紗は泉とちゃんとエッチできるのでしょうか。
30代男性


今回は、菅原さんがいずみ君を諦められず、積極的にアタックをするのですが、いずみ君が電車のキーホルダーを拾って、かずさちゃんへの気持ちを確かめるシーンに、キュンとしてしまいました。ももちゃんが嫌いな男子に手を触られた事に傷ついて、菅原さんに電話をかけてしまう場面でも、女子友達の友情と、恋愛が交差していて、学生時代の切ない気持ちを思い出しながら、観ていました。久しぶりに、星の王子さまの本が出て来て、子供の頃に読んだ記憶も思い出し、とても楽しかったです。
40代女性


文芸部の女子達が皆それぞれ動き出して、特に新菜とひと葉の大胆な行動には驚かされました。新菜は初めて人を好きになって泉に執着すると言っていたのでなんとなく理解できますが、ひと葉が先生のことをそこまで本気で好きだったとは思わなかったので、ホテルでの行動は本当に驚きました。また、百々子が新菜に対する自分の気持ちに気付いて打ち明けるシーンはなんだかとても切なかったです。百々子が電話を切った後に泣き崩れる姿は、見ていて胸が苦しくなりました。
30代女性


ミロ先生回で個人的には非常に有意義な時間でした。さりげなく呟くミロ先生のワードのチョイスがツボです。結局一回受け入れてそれを上回ってくる先生が予想できるので毎度それを見るのが楽しみになってきてます。あと曽根崎さんカップルが癒やしです。ギャルと仲が良いのも今回もほっこりしながら。ちなみにパンツを拾った時のカップル二人ともが本当に可愛くてついついにっこりしちゃいました。百々子のところの勘違い男だけこの物語で唯一ぞわっとするキャラなのでもう出てこなくていいです。百々子には幸せになってほしい。
30代女性


菅原役の玉城ティナさんの独特の雰囲気が良い味を出していると思います。今回は、その菅原が泉への想いを諦めないという意思を通す為に、泉と一緒に下校する時に、電車内で痴漢に遭っているという嘘をついて、泉にお尻をガードさせるという名目で、お尻を触らせるという大胆な行動に出たのが、なかなかインパクトがありました。一方、ひと葉が、抱いてくれたら諦めると、山岸先生を誘ったのは良いけれども、山岸先生がホテルへ直行するという行動に出たのは意外でした。しかし、それは先生がひと葉を追い払う為の作戦だったようで、お互いの考えが空振りするのは、なかなか面白かったです。
40代男性

7話のあらすじ(10/20)

ひと葉(田中珠里)を乗せた山岸先生(古川雄輝)の車がホテルに入っていくところを目撃してしまい、ひと葉と山岸先生に不信感を抱く、り香(横田真悠)…それぞれの葛藤により、気まずいムードの文芸部。

一方、新菜(玉城ティナ)は「少女」である自分を終わらせようと三枝(鶴見辰吾)のもとを訪ねる。その翌日、新菜は和紗(山田杏奈)にあることを打ち明け、それを聞いた和紗は、泉(井上瑞稀)の元へと駆け出して行き-。そんな中、り香のクラスメイトの十条園絵(古田愛理)にまつわるとある出来事をきっかけに、学校内に衝撃が走る事件が起きて…?!

7話の感想(ネタバレあり)


り香と天城が退学に追い込まれてしまったのは、大人たちの身勝手さを感じました。見せしめとして二人を退学させても、余計に生徒たちの反抗心を駆り立てるだけだと思いました。り香と天城が可哀そうでしたが、二人を庇おうとした山岸には感心しました。それでも考えを変えようとしない学校側は、自分たちがやっていることを正当化したいだけなのだと感じました。納得できない文芸部が行動を起こす決断をしたのは納得ですが、山岸を拘束したのは驚きました。
30代女性


アニメの流れやテイストと比べると回を増すごとにややディープな感じがあってそれぞれの葛藤している様相がより鮮明に映っている印象がありました。永楠あゆ美さんが今話登場すると聞いていたのですが思いのほかそこまで頻度がなく少し残念でした。菅原と三枝さんの関係性が少し濃厚になりつつあるのが今回は一番強かった場面でしたがさすがにあそこまで年齢差があるといろんな意味で大丈夫なのかなあと思ってしまう部分はありました。
30代男性


泉のことで、意外にも新菜と気まずくならなかった和紗ですが、本当の思いが溢れる姿に可笑しみたっぷりです。やっぱり混乱して当然ですよね。和紗を思いやる泉の言葉は嘘ではないだろうけど何か引っ掛かりますね。和紗に対する気持ちとは違った感情を新菜に持ち始めているようで。和紗の焦りが伝わってザワザワします。確かに学校側の態度は横暴だけど、和紗たちの行動に驚きです。大ごとにならず、すっきりと解決する流れを期待しています。
50代女性


ミロ先生のダンスから始まるとは思わず最初から気が抜けない週でした。きちんとミロ先生の魅力が出ている初めの5分。これはミロ先生ファンには絶対に見てほしい回です。そして曾根崎さんの友達が退学するとは。ちょっとショックです。ロリコンと言えど愛撫は出来るんだなぁと思っていたら菅原さんの複雑さがぶっ壊していって笑ってしまいました。抱き合うJKの友情可愛いなと思ってたら走り出す和紗にも意外さを感じられていい演出だなぁとしみじみ。鼻の穴はもう可愛過ぎちゃいました。
30代女性


第7話で印象的だったセリフは、ひと葉が言っていた、高校生は、その時期がいかに特別であるのかというような内容をしゃべっていて、確かに、高校時代というのは、人生の中でも、一番と言っていいほど、悩み苦しみもするけれど、キラキラした貴重な時間なのではないかと思いました。学校がいきなり、男女交際を禁止していて、強引すぎるやり方に一番反感を覚えるやり方だなあと思いました。それに対して、和紗達が取った行動も、かなり衝撃的でした。次回の展開が気になります。
40代女性


今回は新菜と和紗の友情が見られたシーンがとても良かったです。新菜が三枝に対して大胆な行動に出た時は心配になりましたが、途中で止めて安心しましたし、勇気を出して全てを和紗に話す姿を見て成長を感じました。ただ、個人的には百々子が好きなのでもっと百々子のシーンが見たかったですし、新菜と百々子の関係がどうなってしまうのかが一番気になっていたので、その部分が描かれていなかったのが残念です。次はもう最終回なので最後まで彼女達を見守りたいです。
30代女性


晴れて泉と気持ちが通じ合ったことで幸せな日々をおくる和紗でしたが、新菜から「私も泉くんが好き」と宣言され、かなり動揺します。その後の和紗の行動や泉の真面目な反応が良かったです。一方、り香の彼氏の天城が、とことん素直で正直な性格で、り香に対するちょっとしたセリフに人柄の良さを感じました。そして文芸部の中では脇役的な存在になってしまいますが、百々子やひと葉のひたむきな様子にも心打たれます。ドラマ序盤に多用された文芸部員ならではの古めかしい言葉遣いが、ここにきてかなり減ってきているのが残念です。次回は最終回ということで、文芸部員たちの気持ちが最後まできちんと描かれることを期待しています。
50代女性


ひと葉が言っていたように、高校生って大人の様な子供の様な時期ですねぇ。それを『季節』って表すのが素敵です。『ドラマは最終回前が一番面白い』が持論なんですが、このドラマも佳境に入ってきました!新菜は三枝に「大人にして欲しい」と頼むし(未遂でしたが)、ひと葉は山岸先生の視線の違いに気が付くし、和紗も泉に迫りにいくしで、みんな『荒ぶって』きましたね~。こんな時に『男女交際禁止』って学校側が言ってるのが驚きですが(私立なのかな?)山岸先生を監禁して、り香を助けようとする4人に感服です。
40代女性

最終回のあらすじ(10/27)

り香(横田真悠)の退学処分取り消しを訴えるため、山岸先生(古川雄輝)を人質に校舎に立てこもる文芸部。夜の家庭科準備室で作戦会議をしていた和紗(山田杏奈)へ、泉(井上瑞稀)から「学校に向かうから」とメッセージが入る。一方、泉に告白するなら今だと言う新菜(玉城ティナ)に、百々子(畑芽育)の感情も爆発。そして、自身の気持ちを問い詰められた泉は、咄嗟に“とある問題発言”を繰り出し…!?馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。一つの季節の最後に、少女たちがたどり着いた答えとは-。

最終回の感想(ネタバレあり)


この最終回で泉が菅原氏に欲情しているとカミングアウトした場面に爆笑してしまいました。これを聞いていた和紗は自分には性的な魅力がないのかと自暴自棄になってもおかしくないほどのダメージを負った事でしょう。でもちゃんと泉はそのあと和紗にフォローを入れていたので流石だと思いました。たしかに菅原氏は外はかとないエロスを醸し出していると思います。泉もそれが気になってあんな事を言ってしまったんでしょうね。共感できました。
30代男性


原作とは違う意味でいろいろな展開があって新鮮な印象が強かったドラマでした。人質の山岸先生にはもう少し頑丈な縄にしてくれないと縄とガムテープじゃペットの紐みたく見えてしまいました。家庭科準備室からのちょっとした会話から泉さんが窓側から突然きたのはちょっとタイミングが悪かったように思えました。しかも勢いで言っちゃったんでしょうが好きな人と性的な欲求を感じる人ととで別々の女の子を挙げているのはある意味素直で良かったんじゃないかなと個人的には感じられました。
30代男性


すごく泣きました。少女たちが自分なりに答えを見つけていく様子、自分の高校時代と照らし合わせて見ることができました。そして玉城ティナさんの美しさに癒された回でもありました。随分素直になったんだなぁという気づきも。だって第1話のときはかなりツンツンしていましたよね。今回は男性VS女性となっていたところもあって、そこがまた面白かったです。男性側が食われてる感じが見ていてハラハラ。女性陣としては、分かる!男の人のそういうところがもやっとするのよ!と共感得られる最終話だったと思います。
30代女性


1話で性の呪いにかかってから5人が真っ白に照らされながらも赤や黄色、青の世界にいて色々悩んでいましたが、シーンごとに色んな色のフィルターがかかったような映像は最終話の”色”のためにあったのだと思いました。回を増すごとに純粋さがなくなり欲に忠実になっていく泉くんや、5人がいろんな色に染まるところが見どころでした。また、映像の綺麗さに加え、10代の傷つきやすくて脆い微妙な感情を友情や性欲を交えて描かかれているので、青春を感じることができました。
30代女性


最終回を見終わり、改めてこのドラマの面白さを改めて感じました。思春期の女子高生が持つ悩みをコミカルに描いているのがとても面白かったです。文学を通して思春期に悩みがちな恋愛などについて扱うストーリーはとても斬新だと思いました。表現自体も、とても文学的に感じて、少し見終わった後には賢くなった気分になりました。キャスト陣の演技もすごくよく玉城ティナさんと井上瑞稀君がとても印象に残りました。思春期を通して、誰もが抱える甘酸っぱい悩みを楽しめる作品でした。
20代男性


最終回で、思春期のもどかしい・表現しずらい感情が上手くでていたなぁと思いました。色鬼を始めた時の『青春の青い色』って、てっきり空の綺麗な青を想像していましたが、夜に照らされた青い影みたいな色を見て「迷いの中にいたあの頃ってそうだったのかも」と思い出されましたね~。『夜の青に日の光が当たったら、純白ではなく元々持っている色が出てくる』なんて、詩人のような言いまわしで「凄いなぁ」と。もうあの季節(年齢)には戻れないけれど、振り返ると誰もが色々な色を持っていたんでしょうね。リピートして、またじっくりと見たいドラマだなと思いました。
40代女性


曾根崎さんのタイミングが勢い良すぎて笑ってしまいましたが、縛られているミロ先生……何故犬の散歩のような状態に。縛られながらクールに話す彼は最終回まで一体何なんでしょうか。シュール過ぎてやっぱり好きを再確認しました。百々子はラストになるにつれて輝いたキャラ。盲点でした。涙はちょっと釣られてしまいました。ひととさんは遂に旅立ったのかと若干の安心。このドラマの中で一番可愛いのは天城くん。やっぱり曾根崎さんカップルは最高でした。総括、いい荒ぶりでした。男どもよ、の方も面白そうです。
30代女性


最初は妄想が多かったのにみんなそれなりに恋をしたり、自分を変えたい願望を行動し始めてラストはカオスながらも人間臭さを感じて心地良かったです。り香の退学処分取り消しを訴えるため、山岸先生を人質に公舎に立てこもるあたりも若者って感じ。夜の家庭科準備室で作戦会議というのもほんと青春って感じです。それにしても泉への告白を助言された百々子は感情爆発しちゃうし、泉は気持ちを問い詰められ問題発言だし、告白をするなら今だと百々子に行った新菜もこんなことになるとは思わなかったでしょうね。ともかく盛りだくさんなラストでした。馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。一つの季節の最後に、少女たちがたどり着いた答えとは-。
40代女性


最終話は納得のいくような形で終ったのでなんだかホッとしました。何かと危うい女子高生達だったので心配していましたが、彼女たちなりの納得をしていたようだったのでよかったです。特に泉と和紗の二人がお互い好きだということに二人なりの結論を出して、分かり合えたような感じになっていたところがとてもよかったなあと思いました。文芸部の顧問の先生はいつも静かでつかみどころがないような感じでしたが、所々で言う達観したような言葉がなんとなく印象に残りました。
40代女性


新菜に気持ちを正直にぶつける百々子がとても可愛く見えて応援したくなってしまいました。自分の気持ちに悩みながらもしっかり向き合う百々子は魅力的で、格好よくもありました。泉の問題発言は気になりましたが、言葉が足りなくてすれ違ったり分かりあえないのも男女ならではですし、性や恋愛についてそれぞれが真剣に向き合い考えて、自分達なりに答えを出そうとしている姿にとても好感をもてました。十代ならではの青春を感じる素敵な作品でした。
30代女性

荒ぶる季節の乙女どもよ(ドラマ)役名・出演者キャストまとめ

小野寺和紗・役/山田杏奈

菅原新菜・役/玉城ティナ

曾根崎り香・役/横田真悠

須藤百々子・役/畑芽育

本郷ひと葉・役/田中珠里

典元泉・役/井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)

天城駿・役/前田旺志郎

杉本悟・役/田川隼嗣

三枝久・役/鶴見辰吾

山岸知明・役/古川雄輝

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2021年3月放送中のドラマ一覧

現在放送中の2021年冬ドラマ(1~3月期)。見逃し配信動画の無料視聴方法をわかりやすく紹介しています。

各記事ではドラマのあらすじ感想やキャスト情報もまとめているので、見たいドラマを選ぶ際の参考にしてみてください!

曜日ドラマ名出演者
2月8日~
19:25~/NHK Eテレ

ハルカの光
黒島結菜
2月15日~
20:00~/テレビ東京ほか

神様のカルテ
福士蒼汰
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
2月8日~
22:00~/TOKYO MX

青きヴァンパイアの悩み
桐山漣
ゆうたろう
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月6日~
25:28~/テレビ東京

テレビ演劇サクセス荘3
和田雅成
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
2月11日~
24:59~/MBS

西荻窪 三ツ星洋酒堂
町田啓太
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
2月12日~
Huluオリジナル

マイルノビッチ
桜井日奈子
神尾楓珠
1月30日~
21:00~/BSテレ東

ナイルパーチの女子会
水川あさみ
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
2月14日~
20:00~/NHK 総合

青天を衝け
吉沢亮
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
2月21日~
23:55~/ABCテレビ

ももいろ あんずいろ さくらいろ
奥仲麻琴
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花