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【公式フル無料動画】あのコの夢を見たんです(ドラマ)見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・山里亮太(原作)・仲野太賀・キャスト一覧・あらすじ感想

あのコの夢を見たんです。

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南海キャンディーズ山ちゃんの短編小説がドラマ化!あのコの夢を見たんですの見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局テレビ東京
放送日2020年10月2日~12月18日
放送時間毎週金曜日24:12~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

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Amazonプライムビデオ×(配信なし)
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婚姻届に判を捺しただけですが
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特命刑事カクホの女
じゃない方の彼女
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東京、愛だの、恋だの(Paraviオリジナル)
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とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが(Paraviオリジナル)
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前クール【2021夏ドラマ】

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女の戦争~バチェラー殺人事件~
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あのコの夢を見たんですのあらすじ予告動画・感想のまとめ

お笑い芸人・山里亮太(仲野太賀)は、ネタ作りのため、とある喫茶店に入る。そこで繰り広げられる店員、テレビ関係者、マネージャー、イケメン会社員との些細な出来事。ちょっとしたことが気になり、山里のイライラは限界に。眼鏡をくいっと上げてノートを開き、実在する女優を主人公にした物語をノートに書き始める。山里にとって現実逃避は、嫌なことを忘れられる“夢の時間”なのだ。旬な女優やアイドルたちをヒロインにした、山里亮太の妄想物語の幕が開ける!

出典:『あのコの夢を見たんです。』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ「中条あやみ回」(10/2)

机上のラブレター、スマホに届くデートのお誘い。中条あやみは学校一のモテ女だった。次から次へと来る告白の嵐にあやみは、一度でいいから“追いかけられる恋”より“追いかける恋”をしたいと思っていた。

そんな矢先、失恋を体験できるというアプリ『振られ屋』から連絡が来る。
最初は疑心暗鬼だったあやみだが興味本位で登録してみると、次第に様々なシチュエーションで失恋を体験できるこのアプリにのめり込んでいく。

1話の感想(ネタバレあり)


山里亮太を演じる仲野太賀さんが、赤いメガネをかけているだけで何故か本当に南海キャンディーズの山ちゃんに見えてしまうのが不思議でした。モテ女である中条あやみさんが追われる恋ではなく追う恋をしたいという気持ちから、謎のアプリ振られ屋にハマっていく様子が面白かったです。最初は山里亮太目線でストーリーが展開していくのかと思いきや、途中からヒロインの中条あやみ目線でストーリーが進んでいくのも意外で他にはない設定が面白くて、今後も楽しみです。
30代女性


始めて得た気持ちにときめくヒロインが面白いです。本当なら悲しいことなのに、それを楽しむという斬新な展開に驚きですね。やっぱり圧倒的にモテすぎるとそうなるのかと妙に納得もしてしまいます。亮太とのシーンは甘酸っぱく切ない流れで、なかなかの見ごたえがあります。ついキュンとしてしまった後にちょっとだけ残るもやもや感。双方とも満足できたのなら良かったですけど。これからもちょっと変わった恋物語に期待しています。
50代女性


主人公のあやみのあまりのモテっぷりには驚きましたが、ここまでモテてしまうと感覚が麻痺してしまうだろうなと思いました。一番初めに振られる相手は意外な雰囲気の人でしたが、そのギャップがまた面白かったです。振られることにハマってしまったあやみを見ていると、普段自分が経験できないことは中毒性があるのだと感じました。あやみが本気でアプリの相手のことを好きになってしまった気持ちは分かりますが、相手の方も同じようにアプリの振る側の参加者だったのは予想外でした。
30代女性


山里亮太さんのイメージ通りの妄想力を爆発させた内容と感じられるのが凄く、美人女優の中条あやみさんがフラれる設定ながら恋心抱いてすがり付くパターンで山里さんがためてフルという有り得ない事を妄想で楽しむ邪で腹黒い思考は完璧過ぎました。中条さんのフラれたことがないという内容は究極の鼻につくモノでしたが、相手が山里さんならば帳消しになる設定も絶妙ながら、山里亮太役を演技力抜群の若手俳優の仲野太賀さんが演じている所は誇大粉飾と言わざるを得ない印象が強く、ここだけは人気者になって有頂天の山里さんのワガママが過ぎたかなと思いました。妄想爆発の面白いドラマながら山里の奥さんはどう感じているのか気になりました。
30代男性


失恋という体験できるという新しいサービスには驚きがありました。普段とは違う、ないものねだりというか一度はまってしまうと中毒性があるようなアプリにも感じられてなかなか実際に存在するのなら興味深いシステムだなあと思えました。個人的には追いかけるよりも追いかけられる方が楽だしあんまりあれこれ考えたり駆け引きみたいなことをする必要も少ないので立場的にはよく分かりませんでしたが面白いシチュエーションに感じられました。
30代男性


マネージャーの谷浦に美人の美山がなびいて山里がムッとしたり、ため口をきく女性店員にイラッとしたりと、あれこれ小さな事が気になりダークゾーンに落ちそうな山里が、中条あやみをイメージした妄想話で気持ちを平静に保った内容に、モテない頃はこういった妄想を誰しもするだろうなと共感しながら見ました。振られ屋アプリを通じて、あやみは振られながら報酬を貰い、亮太や諒は報酬を払いながら美女を振って自尊心を上げるという振られ屋アプリのからくりも面白い設定だったので、現実にありそうだとも感じられてリアルだなァと個人的に楽しんで見られた初回でした。
50代男性


モテてモテて困っている中条あやみの望みは、好きな人を追いかけて振られること!その願いをかなえる「振られ屋アプリ」で、振られてみたら超快感でどんどんのめり込んでしまう。遊び感覚なら、心の痛みも新鮮な快感になるのかな?そして、その美女を振る役に山ちゃんが登場すると、途端にアプリの役回りを逸脱して「本気で好きになっちゃったの」とすがる中条あやみ。それを山ちゃんは「ごめん」ときっちり振ると、実は「振り屋アプリ」に課金してその役を買っていたというオチ。美女をお金を払ってでも振ってみたい、というのはこじらせてる感あるなぁ。妄想の中の山ちゃんは、振り屋アプリにいくら払ったんだろうね?
50代女性


私は山ちゃんという人を分かっていなかったんだなって思いました。単純に妄想って言うと、美人と自分が付き合う妄想をするのかと思うけど、学校一のモテ美人がモテ過ぎるあまりに、フラれまくることに喜びを感じていたりするとか、中々な感性ですね。そしてついに妄想に山ちゃんが出てきて付き合うのかと思ったら、結局振る側っていうのがさすがでした。付き合うんじゃなくて、美人をフリたい。振られるところを見たいっていうのが良いですね。
20代女性


南海キャンディーズ山ちゃんも、仲野太賀さんも好きなんで楽しみにしてました!仲野さんが山ちゃんのブス眼鏡をかけていて思わず「山ちゃんだ・・」と言ってしまいました。山ちゃんの『妄想劇場』の今回の餌食(?)・中条あやみさんが『振られ屋』アプリにハマっていく様子が面白かったです。振られて喜んでいる姿がシュール(笑)しかも途中で『山ちゃんが(あやみの)初恋の人』って設定になっていて、勝手だなと思いました。そういえば加藤諒も山ちゃんも、あやみを振るときはちょっとたのしそうでしたね。
40代女性


何の期待もせずに、偶然に見た番組だったが、面白く見ることができた。山里亮太が小説まで出しているということは知らなかったが、独特の感性と才能を持っていることは認めざるを得ないと思う。今回の妄想対象である中条あやみはやっぱり可愛くて魅力的なので、まさに第一回目にふさわしいと思った。自分も女優さんとこんなことができたらなあ、みたいなことを考えることがあるが、それが映像化されるというのは、ある意味で夢がかなったことになるので、すごいことだと思った。今後、どんな物語が展開されるのか、次回以降が本当に楽しみになった。
60代男性

2話のあらすじ「芳根京子回」(10/9)

30年前に滅ぼされた魔王が突如、復活した。

当時、魔王を倒した勇者ら“光の騎士”たちは再集合するが、30年という時が彼らを弱体化させていた。世界に平和を取り戻すべく、新たな勇者を求め、山里(仲野太賀)らは試行錯誤を始める。そんな中、平凡で内気な医療事務の京子(芳根京子)が、新たな勇者に任命されてしまう。世界を救うという大役を背負わされてしまった京子は、訳も分からず、魔王討伐に向かうのだった…。

2話の感想(ネタバレあり)


RPGの世界観がめちゃめちゃ細かくていいですね。完全にドラクエのパクリだけど、敵の元に一列で向かうところとか、ダンジョンが切り替わる時の黒塗り感とか音楽とか、ゲーム好きとしては、観ていてすごくテンションが上がりっぱなしでした。一度でいいからロトの服着てみたいですね。参考にするのが勇者ヨシヒコなのが、小ネタ満載でさすがテレ東さんって思いましたが、プロフェッショナルはNHKだけど良いの?そもそも完全にドラクエだけど良いのって驚きの連続でした。
20代女性


今回のヒロインは、京子という女性でした。京子は、医療事務として働いていて、真面目な女性だと思いました。山里たちが第2の勇者オーディションを開催するという展開がコミカルだと思いました。勇者の条件が石に刺さった剣を抜けるかという判断基準が面白かったです。そして、京子があっさりと剣を抜いてしまうというシーンが良かったです。何のために戦うのかという問いかけに、京子は「周りの人を救いたいからです」と答えましたが、とても責任感のある言葉だと思いました。
40代男性


ゲームの世界が展開して行くのが面白いです。まさかの京子の秘められていた能力がどう使われるのかワクワクする始まり。有名になっても、優しい心を失わない京子の正義感が溢れて素敵でした。山里たち3人の思惑が見えた場面にはびっくりで、末路が残念ですね。それぞれのキャラクターは楽しく、決して悪人ではないんですけど。美しい心が、何よりも強いという晴れやかな気持ちになれる結末。最後、自然な笑顔になっていた京子が爽やかでキレイでした。
50代女性


カフェBiotで、またまたマネージャーの谷浦とAPの美山が仕事中の山里亮太を邪魔してしまう下りに笑って見られました。そんな中から山里が芳根京子が勇者として活躍する妄想話を書き始めた内容に、前回とは大きく世界観が変わっていて妄想の範囲が幅広いなァ興味深く見られました。アッサリ剣を抜いたり、勇者ヨシヒコシリーズのDVDを参考書代わりに京子に渡したり、巨大なドラゴンを倒して新たな勇者として世間にチヤホヤされた展開も、何でもありを詰め込んだ妄想らしさを感じられて、こういった内容のドラマが好きでもあったのでノンビリと最後まで楽しめました。
50代男性


今回のヒロインは少女のような笑顔が魅力的な芳根京子さんでした。現実的な世界の中にドラクエ風の設定が混じり込み、内気な役柄の芳根さんがたまたま伝説の勇者に抜擢されてしまうストーリーです。可憐で純真な風貌からは想像できない芸達者な芳根さんらしく、愛想のない診療所の受付係から気弱な勇者を経て、やがて心優しい人物へと移り変わっていく演技がとても良かったです。彼女を取り巻く従者たちが50過ぎの大人で、彼女でひと儲けしようと企むところが、芸能界の闇を彷彿させる設定でとてもユニークだと思いました。
50代女性


さすがテレ東ドラマです。山ちゃんの妄想本をドラマ化し脚本監修にもも山ちゃんが関わる時点でさすが。主役の女優さんはそのままの名前で登場し、今回のドラマ内容が同じテレ東ドラマ勇者ヨシヒコ要素を取り入れつつ、現実な部分もあり、最終的に妄想上の亮太は逮捕されるようになるは素晴らしいです。最初と最後は結局あのカフェに戻り、またノートに妬み嫉みを書くシーンも山ちゃんらしいです。主役の仲野大賀君が山ちゃんになんとなく見えてくるのが不思議です。
50代女性


やまちゃんの妄想のおかげでドラマを2本見ているみたいですね(笑)芳根京子さんが剣を抜いて『勇者』になる展開はありがちですが、みんなでRPGの格好して闊歩していく様がなりきっていて面白い!まるで『勇者ヨシヒコ』みたいと思ってたら、同じテレ東だからとDVDが出てきて笑っちゃいました。山ちゃんたちが京子さんをお金儲けに使っていくのがシュールですね。せっかく京子さんが魔王を倒したのに、山ちゃんたちが魔王を復活させようとして逮捕されるって(笑)さすが、よくできた妄想だなと思いました。
40代女性


勇者初めパーティーのメンバーだけは数年前に放映されていた勇者ヨシヒコのどドラマを彷彿とさせるクオリティの高さがあって好感がありました。笑いの点は正直今一つだったようにも思えました。パーティーに不可欠な魔法使いを演じていた濱田マリさんがまたいい味を出していて良かったです。勇者の芳根京子さんは不安そうな表情とは裏腹にまっすぐで素直すぎるような因子もあってその健気な雰囲気から強さみたいなものが滲み出ていたようにも感じられました。
30代男性


今回の話はドラクエをモチーフにしていることはわかっていましたが本当に楽しめました。こういうパロディのドラマは見ていて楽しいですね。芳根京子さんの勇者のコスプレも似合っていて可愛らしかったです。できたらヨシヒコとコラボして欲しかったくらいです。カメオ出演でもしてくれたら絶対にテンションが上がっていたことでしょう。山里さんは妄想の中でもかなりのゲスでびっくりしました。金にがめつい感じが見ていて爽快でしたね。
30代男性


今回のターゲットとなる女優の芳根京子さんが変顔を好んでされるという変わった思考を生かしたように笑顔の強烈な変顔を見せてくれるのが面白く、山里亮太役の仲野太賀さんがよく笑わずに演技を続けられたなと感心しました。現代世界とロールプレイングゲームの世界観を融合させた物語の面白さに、テレビ東京繋がりで勇者ヨシヒコのDVDをまんま出してしまう粋な演出が笑えてしまい、復活した魔王を倒して封印しようとしていた元光の騎士の山里たちが勇者となった可愛い京子で一儲けしようと企む腹黒さは魔王を越えたモンスターに見えてしまい、京子を追い込む姿はパワハラで様々な社会の問題点を入れていた巧みさは素晴らしく思いました。
30代男性

3話のあらすじ「森七菜回」(10/16)

天真爛漫でいつも明るい人気者・七菜(森七菜)は、男友達は多いものの恋人ができず悩んでいた。幼馴染で内気なヤマ(仲野太賀)と話していると、七菜は、モテる女性は、少しか弱い悲劇のヒロインタイプであることに気づく。七菜は悲劇のヒロインになるべく、一大プロジェクトを立ち上げる。それから放課後、2人は自由にアイデアを出し合い、悲劇のヒロインに近付くために試行錯誤をするが、ヤマには秘めたる想いがあり……。

3話の感想(ネタバレあり)


マネージャーの谷浦がまたもカフェのBiotで山里亮太を小馬鹿にしている様子を見て、よく山里は怒らないなァと少し感心しながら見られました。妄想ノートの世界に逃げ込んだ山里が透明男とイジメれている自分が幼なじみの森七菜と悲劇のヒロインになるためにあれこれ設定を考えながらも振り回されるのが嬉しそうに見えたので、少し分かるなァと共感しながら見られました。終盤で告白を断った山里に好きな人が透明人間なのは悲劇のヒロインぽいと笑って受け入れた七菜に、こんな優しい幼なじみが自分にも居たらなと少し羨ましくなり、山里亮太の妄想の幅広さにまた楽しく見られた3話でした。
50代男性


森七菜さんの演技が本当にその辺にいそうな高校生といった感じでリアリティがありました。もっと女優さんって綺麗じゃないと務まらないと思っていたのですが彼女の場合は個性派女優としていい感じのポディションにつきそうでかなり期待が持てました。ヒロインにはなれませんがその友達役とかでかなり重宝される存在にはなりそうです。バイプレイヤーとして確固たる位置に行ったらこの先安泰だと思います。その姿に期待しています。
30代男性


明るいがゆえに恋人ができにくいというのはたしかに女性でよくありげな話だあと自分の学生時代にいた女の子にも似たような子がいたので少し懐かしい気持ちがありました。人当たりもよくノリもいいんだけどなぜか友達以上の関係に思えないような独特な感じが森七菜さんに表現されていたかと思います。放課後に二人でいろいろなアイデアを出し合うシーンはどこかなかむつまじい関係性があってナチュラルな雰囲気がとても活発で素敵にみえました。
30代男性


悲劇のヒロインこじらせている七菜ちゃん、面白かったです。色々思いついて行動するのはいいけど、結構飽きっぽいですね。本当なら付き合わされる方は、たまったもんじゃないんだろうけど、学校で空気みたいな扱い受けている男の子が、唯一幼馴染の可愛い女の子が話しかけてくれるなら嬉しいんだろうな。そして今回は、今までのに比べたら一番王道な恋愛というか妄想だったかもしれないです。好きな人が透明人間の方が悲劇のヒロインっぽいとか、良い言葉。
20代女性


今回のヒロインは、森七菜でした。七菜は、「悲劇のヒロインになる」と宣言しましたが、とても大胆な発想だと思いました。七菜の計画に付き合うヤマですが、とても楽しんでいる感じがしました。七菜とヤマが夜の校舎を訪れて心霊体験をするという計画ですが、青春時代ならではだと思いました。その後、七菜は「病弱になる」ということを思いつきましたが、かき氷やジュースを大量に摂取するという展開が面白かったです。いろいろな計画を経験したヤマと七菜の絆は深まったと思います。
40代男性


ドラマのどこを切り取っても、制服の森七菜ちゃんの写真集みたい!段ボールに入って屈託のない笑顔で遊んでたり、失恋してプリプリしながら喫茶店に入ってきて、パフェを頬張った途端ににっこり機嫌が直ったり。その輝く存在感から目が離せない!なのに声が大きくて元気過ぎるから、告白しても次々に振られちゃう設定ってあり?!でも、きっと恋人にしたい子は→か弱い悲劇のヒロイン→だからちょっと呪われてる子になりたい、っていう不思議ちゃん的発想は、確かにモテなかった要因かもしれない。ラストシーンの後は、ヤマちゃんを透明人間って言ってた奴らを七菜ちゃんがぶっ飛ばして、結局は付き合うことになるのかな?
50代女性


モテるために、か弱い悲撃のヒロインになろうと奮闘する七菜がハチャメチャながらもとても可愛らしかったです。パフェを1人で2つ食べたり、かき氷をいっぺんにいくつも食べたりする姿は見ていてお腹が心配になりました。そんなハチャメチャな七菜に振り回されながらも、大胆でどこかズレている七菜の行動に的確なツッコミを入れているヤマはさすがだと思いました。また、仲野太賀さんがどんどん南海キャンディーズの山里亮太さんに見えてくるのが毎回不思議です。
30代女性


このドラマって、南海キャンディーズの山ちゃんが妄想した短編集だけに、毎回出てくる俳優さん・女優さんの芸名がそのまま使用されているのが面白いです。今回は森七菜さんが山ちゃんの幼馴染で高校生の設定という妄想でした。クラスから透明人間扱いされている山ちゃんに対して、幼馴染の七菜だけはいつも存在を認めてくれる大切な女性だけど、自分と一緒にいたらみんなから嫌われることを心配して、「俺と話さない方がいい」と距離を置こうとする男心が切なかったです。今をときめく森七菜さんが天真爛漫でちょっと天然女子の役で可愛かったです。
40代女性


七菜のような女子も実際にいそうですし、ヤマのような男子も学校にいそうな感じがしました。そんな二人が幼馴染みということで、この物語は進んでいきます。ヤマは完全に七菜のペースに巻き込まれているように見えました。ですが、それが彼の優しさなのでしょう。七菜はそんなヤマのことが大好きなのだと思います。ですが、彼女はそれが愛だとは気づいていないような気がします。しかし、ヤマが七菜を守ろうとしたのと同じく、彼女も彼を守ろうとしているような気がしました。続きが観たくなるようなストーリーでした。
50代女性


山ちゃん、というか全ての男子の妄想がさく裂した感じでしたねぇ。明るくって元気いっぱいな人気者の幼馴染みが、自分にやたらと話しかけ来る設定って妄想しがちです(笑)しかも2人で色々と過ごしているうちに「大切な人だと気づいた」なんて少女漫画ですよ!これって乙女の妄想ですよ!でも、山ちゃんが「透明人間」の様に周りから見えない、って無理がありそうな気がしましたが・・ちょいイジメっぽいシーンもあったので、そこは要らなかったんじゃないかな、と思いました。
40代女性

4話のあらすじ「飯豊まりえ回」(10/23)

大好きだった拓海(佐藤寛太)への告白に失敗したまりえ(飯豊まりえ)。後悔していると、突如、謎の男(仲野太賀)が目の前に現れ、後悔を消して思い通りの人生を歩めるという“リセットボタン”なる物を渡してきた。疑いながらもボタンを押してみると、全てをやり直すことができた。その日から何か選択を失敗する度にボタンを押して人生をやり直すまりえだったが、ふとした瞬間から後悔する大切さを実感していくのだった…。

4話の感想(ネタバレあり)


オープニングでの喫茶店Biotでの花音という女性店員の、いつも山里亮太にため口で話すシーンが気に入っていて、今回も呼び鈴をきっかけに舌打ちされた場面に爆笑しながら楽しく見られました。妄想ノート内での飯豊まりえが失敗を何度も、わがままリセットボタンでやり直しをするストーリーも、こんな夢の様なボタンがあれば自分も絶対使ってしまうなと死ぬのは怖いですが思ってしまいました。妄想を書き終えた山里亮太が、また花音にムッとしてノートに妄想話を再び書き始めたラストに、どれだけ鬱憤が溜まっているのかと最後も笑って見られた4話でした。
50代男性


好きな人に告白して死ぬほど後悔していたら、そこに漬け込まれて「リセットボタン」を握らされ、告白をやめる代償として命を取られる所だったヒロイン。でもその「リセットボタン」を、何度も納得が行くまで繰り返し使うことで、自分の欲しいものを手に入れるための道具にするって、頭がいいなと感心しました。ドラマの中では、何かを決めるのがすべて軽くなって、何でも手に入ってつまらなくなるという流れだったけど、失敗しても成功するまで何度でもやればいいんだ、という考え方を、リセットボタンが無くてもできたら素晴らしいなって思いました。
50代女性


時を戻してやり直すことのできるリセットボタンを手に入れたまりえのことを最初は羨ましく思いましたが、何もかも何度もやり直せてしまうことにより選択の重みがなくなってしまい、やり直しのきかない人生の大切さに 気が付くまりえを見て、辛くて苦しくても後悔しながら生きることも大切で、やり直しがきかないからこそ1回の選択に対して慎重になったり選んだ道を愛おしく感じることができるのだと思いました。後悔することも悪くないと思える素敵な回でした。
30代女性


納得いったら命をもらうと言うのは、あまりにも怖すぎる道具だと思いました。ですが、まりえはずっと納得がいかないまま、どんどん人生に成功していきました。全て自分の思い通りに進んでいくだけでは、逆に物足りなくなってしまうのかもしれません。彼女は結局、好きな人に告白する前に戻ってしまいましたあ。そして結局、振られることになりました。ですが、その後、もしかしたらその人から告白されるかもしれません。人生はどうなるか分からないから面白いのかもしれないと思いました。
50代女性


人生のリセットボタンですか。ドラマの中のまりえさんは、パンが買えなかったこととか些細なことでリセットボタンを使ったりしてたけど、さすがに自分だったらそんなことで使えないかな。そして些細なことにリセットしまくったまりえさんは、やり直せると思っているが故に、選択が軽くなってしまっていたんですね。気が付けてよかったです。結局、一番やり直したかった日にまた戻ってきたまりえさんは、リセットする前と同じ選択をする、すごく素敵なお話でした。
20代女性


山ちゃんの登場の仕方があまりに突然すぎて観ているこっちもびっくりしちゃいました。一度フラレたくらいであそこまでへこんじゃうのもメンタル弱いなあと思える部分もありましたがどうせならちゃんと告白してフラレた方が気持ち的には諦めがつくだろうしまた別の恋にもいけるし絶対スッキリするのになあと彼女を観ていて少し歯がゆい印象はありました。ただあのリセットボタンで過去をやり直せるという点だけは夢みたいな展開だからリスクがないならガンガン使う彼女の気持ちがすごくわかりました。
30代男性


人生のやり直しができるのは確かにラッキーだと思いましたが、一瞬の大切さが失われていくと感じました。初めは楽しんでいたまりえが、だんだんと戸惑ってしまうのも納得でした。後悔のない人生を送れるように気をつけることは大事ですが、時には後悔をすることも成長するためには必要なことだと感じました。もし自分の前に失敗を取り消せるボタンがあったら使ってしまいそうですが、まりえのように途中で物足りなさに気づいてしまうと思います。
30代女性


後悔をリセットできるという誰もが欲しくなりそうなボタンの設定が面白く、主演した女優の飯豊まりえさんが最初は躊躇しつつもあまりにも簡単に変えられてしまう事で性格も軽く明るくなるまでは良かった。愛しく彼氏になった拓海から適当に見られてしまう結末が辛く、最終的にはまりえ自身が大切な事に気がつく流れが絶妙でした。山里亮太役の仲野太賀さんはイケメン俳優とわかっているのに独特な口調と可笑しい動きを見せてくれる事で、本物の山里亮太さんに見えてしまう錯覚を起こさせる演技力に感心させられました。ただ、後悔をリセットできるボタンがダメダメ人間計画とわかりましたが一体誰が考えていたのかは謎で気になっています。
30代男性


毎週楽しみにしているドラマの1つで、いつも山里ワールドに引き込まれます。オープニングに喫茶店のウェイトレスの「うっさいわ!」がツボにハマりました。「リセットボタン」が出てきた時、いいなぁ欲しいなと思いましたが、人生何の失敗も苦労も努力もないと、実につまらないものになるんだなと改めて気付かされました。山里が「人生ダメ人間化計画に失敗しました」と電話で報告していたところに山里のセンスの良さを感じました。
50代女性


山ちゃんの妄想が多彩なので驚きました。今回は飯豊まりえさんでしたが、山ちゃんが直接『恋愛』に絡むことが無かったんで今までとは違うな、と思いましたねぇ。『わがままリセットボタン』があれば、好きな事をしてみて結果がダメでもやり直せるから私も欲しくなりました。ちょっと『ナースコール』にボタンが似ていたのがツボですね(笑)まりえが何度もボタンを使っているうちに、後悔や納得できない人生の方が良かったと気づくのが深いなぁ、と思いました。山ちゃんって引き出しがいっぱいありますねぇ。
40代女性

5話のあらすじ「大原櫻子回」(10/30)

仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原櫻子)と出逢う。山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る…。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは?

5話の感想(ネタバレあり)


オープニングシーンで山ちゃんがまたウェイトレスにディスられていましたが、毎回このシーンが楽しみです。大原櫻子さんはガムの妖精みたいで可愛かったですね。山ちゃんの様に言いたいことが言えずに飲み込んでしまう気持ちとても分かります。小さなことは口に出さなくても、同僚を庇うことだったり誤解を解くためなら勇気を持って言えるようになりたいですね。お陰で山ちゃんはさくま君と信頼関係ができて、友情も芽生えたみたいです。ガムがスマイリーフェイスだったのがほっこりしました。
50代女性


風船ガムを弾けさせることで嫌な気持ちを世界に拡散させて、言いたいことを吐き出させる。ガムは他の食べ物と違って、噛んだら飲み込まないで吐き出す食べ物だからそれと気持ちをかけているんですね。すごく素敵な連想です。あの不思議な女の子は山ちゃんの心の中の気持ちが具現化したものだったんだろうな。山ちゃんが、何か言いたい時、悲しい時に、変わりに風船ガムを破裂させて涙も流してくれる。ファンタジーっぽい世界観だったけど、ホッコリするお話でした。
20代女性


最初は風船ガムをふくらませてくるくる回ったりする大原櫻子さんがただただ可愛くて、妖精のような不思議な存在で謎でしたが、「言わなきゃ伝わらない」という強いメッセージを感じる回でした。風船ガムがはじけて口に出せなかった嫌な気持ちがとんでいき、言いたいことが言えるようになるというのは良いなと思いましたし、2人で歩道橋で嫌なことを叫びながら笑い合うシーンは素敵でした。恋愛の妄想だけでなく、様々な角度からの妄想が毎回面白くて好きです。
30代女性


この回、1番好きかも!!いいの、いいの。辛い現実から逃げるために頭の中で好きなようにラブストーリー作ったっていいし、変えたい現実を変えるために妖精を作り出したっていい。思うことは無限に自由なんだもんね。思ったことが言えない山ちゃんが、最後には言えるようになった!スカッとするけど実際はこんなこと無理と思う人もいるかもだけど、勇気をもらった人もいるはず!そういう人がちょっとでも変わってくれたら世の中変わるかもよ。なんか明日が楽しみになった。
40代女性


山里がなかなか自分の意見を言えない感じがすごく共感できました。でもああいう場所で言える人間でいたいと思います。ちゃんと言える時に言えないとなし崩し的にダメ人間になっていくと思いました。山里の行動を見てそう感じるようになりました。大原櫻子さんが山里をちゃんと諭していましたがああいう存在がいたらなんだか気持ちが楽になるというのはとてもよくわかります。ストレスを抱えすぎると本当にろくな事がないという事がよくわかる話でした。
30代男性


目が合うたびに風船ガムを何度もふくらませている女の子はさすがにこれまでの話でもダントツに妄想感が強い内容でした。いくら仕事でもとある上司が言っていた限られた時間でいいものを作るのがお前の仕事というのや納期がけっこうタイトな展開が多く、ある程度は厳しいのも意味はわかりますがさすがに今回の上司は進捗フォローとかもないし理不尽というか無茶ぶりな感じがあって大変そうな感じで山ちゃん役の男性の気持ちに共感できました。
30代男性


山里役の仲野太賀さんって最近いろんなドラマで見る気がします。個人的には2020年一番のブレイク俳優なのでは?と思ってます。喫茶店で遭遇した嫌な客や店員の対応から受けたストレスを妄想ノートに書きなぐる展開ですが、毎回妄想に出てくる女の子がピュアで透明感あるタイプで、うじうじしている自分(山ちゃん)にだけ優しくしてくれる、という本当に超絶妄想の世界観だな~と思って見ています。怖い上司に口答えできなくて、ずっと自分の気持ちを殺していた山ちゃんが勇気をふり絞って上司に口答えしていました。これも現実世界ではできなくて、妄想の世界で実現してスッキリしたのかな?と山ちゃんの気持ちを想像しました。
40代女性


今回の山ちゃんに対してはなぜ言えぬ、どうして助けぬと、怒りすら覚えました。言えないというより巻き込まれたくないのかなと、よくあることでもあるが、世間ではああいう課長も多いしドラマを見ていて自分の過去の上司を思い出してしまいました。でもあのふうせんガムの彼女のおかげでスッキリしました。原作脚本監修の山里亮太という人はすごい才能だと思います。その山ちゃん役の仲野大賀さんも素晴らしい俳優さんだと思います。良いドラマ良い妄想。
50代女性


今回の山ちゃんの妄想は会社員の設定でしたが、山ちゃんの様に、言いたくても中々言えない(特に上司に)人は大勢いると思います。そんな中、あんなにふわふわして可愛い女の子が現れて風船ガムを膨らましていたらほっこりしそうですねぇ。しかも風船ガムが割れたら気分がスッキリするなんて、今回も男性陣の憧れの様なシチュエーションだな、と思いました。大原櫻子さんがゆるッとした白いワンピース姿ででふわふわと舞っていて、まるで『妖精』の様に見えました。愛らしかったですね~
40代女性


行列に並んでいたら横入りされた、廊下を広がって歩いてる人達がいて通れない、そんな些細なことに苛立ってしまうことって誰にでもある。そんな時に何も言えない自分が大嫌いで仕方ない山ちゃん。その苛立った黒い感情が、白い服を着た妖精のような女の子の風船ガムを膨らませて、パンと弾けていく。大原櫻子が演じる妖精は透明感があって、ステップもとても軽やか。山ちゃんがパワハラ上司にやっと言いたいことが言えた時に妖精が流した涙は、“自分のことが大嫌いだ”と言った、山ちゃんの心の涙なのかもしれない。
50代女性

6話のあらすじ「山本舞香回」(11/6)

青春なんてバカバカしい。高校生の山里(仲野太賀)はそう思いながら日々を過ごしていた。そんな時、天才空手少女・舞香(山本舞香)と出逢う。舞香の眩い笑顔に、思わず告白してしまう山里。しかし舞香からは「ハンカチを取れたら付き合ってあげる」とまさかの答えが!その日から二人の長い戦いが始まった。ハンカチが紡いだ恋の闘い…そこに鬼瓦(関口メンディー)が乱入して大騒ぎに。果たして山里は舞香の彼氏になれるのか!?

6話の感想(ネタバレあり)


今回も素敵な妄想ストーリーが面白かったです。空手が友達と言い切る舞香に恋をして、闘いを挑み続ける日々の中で成長していく山里はどんどん逞しく格好良くなっていきました。妄想の中とはいえすぐに強くなって付き合う展開ではないところが良かったです。徐々に近付いていく2人の感じが青春ぽくて素敵でした。関口メンディーさんが演じていた鬼瓦権三という役は全く高校生には見えませんでしたが、強さと名前負けがピッタリで笑ってしまいました。
30代女性


驚きの状況の中で山里と舞香が心を寄せ合っていく様子が面白くじんわりともします。意外な寂しさを漂わせつつも舞香のかわいらしさが爽やかで、強さとのギャップもいいですね。舞香に出会って少しずつ変わっていく山里を応援したい気持ちに。まさかの舞香のピンチにはハラハラし、かなり怖さもありました。ボロボロになりながらも鬼瓦に向かっていく山里の姿には胸が詰まりましたが、格好良かったです。成長が見えた山里と舞香の今後を見守りたくなるようなラストでした。
50代女性


今回も世の男性陣にはたまらない妄想でしたねぇ。ヒロインは山本舞香さんで、「これ(髪を結んだハンカチ)を取ったら良いよ」なんて笑顔が可愛いです。メンディーが『鬼瓦権三』役で出ていたのがジャイアンみたいで笑えました。舞香も鬼瓦もとっても強いんですが、最終的に山ちゃんのおでこに濡れたハンカチが乗せられていて「ヤマの勝利」って言う展開がとっても凝っていると思いました。何度も「青春ごっこなんてくだらない」と山ちゃんが語ってましたが、立派な『青春ドラマ』でした。
40代女性


今回は山本舞香さんがヒロインでした。彼女の魅力はやはりあの目力だと思います。大賀さんとの掛け合いもとても面白いものでした。今回この回に出てきたキャストはみんな大好きな人たちばかりだったんでとても楽しく見ることができました。鬼瓦役の関口メンディーさんがとても面白くて良かったです。意外と演技もうまいんだなと確認することができたので凄くいい収穫になりました。あの喧嘩のシーンは撮影にかなり時間を要したのでしょうね。
30代男性


今回はすごく少年マンガっぽいテイストでしたね。空手美少女との河川敷での決闘、鬼瓦のヒールキャラ、山ちゃんの理屈っぽくてちょっとキモい感じとか。そして何度も繰り広げられる舞香ちゃんと山ちゃんのアクションシーンはおそらく吹き替えなしだったのがすごい!キレキレでしたね。結局舞香ちゃんのスキャンダルは根も葉もなくて、本命は最初から山ちゃんだったという青春ごっこを謳歌する妄想ストーリー。彼女のために体と技を鍛え上げた、その想いはちゃんと伝わっていたんですね。
50代女性


山本舞香さんの回し蹴りがすごく綺麗だったけど、本当に空手をやっていたりしたのかな。メンディさんとのアクションシーンが素晴らしかったです。山ちゃんが果敢にメンディさんに挑んでいったおかげで、2人は無事に結ばれそうになったけど、気を失っていた間にメンディさんは舞香ちゃんにやられたのかな?何事も無く居なくなっていたのが気になりました。あと何気にクラスメイトのガリ勉くんが、君も変わったねって言ってたのが意外性があって良かったです。
20代女性


舞香さんの制服姿が意外にもそんなに違和感がなく、肝心の回しげりがけっこう軽快で動き自体も素早くて女性で華奢な身体つきなのにいい動きをしていてダイナミックでした。ちょっと映像をいじっている感はありましまが爽やかなバトルになっていてぜひ勝ってほしいなと応援したくなりました。対して鬼瓦こと関口メンディーさんはただ関口メンディーにしかどうしても見えなくてこのキャスティングはどうだったんだろうかと疑問点が残りました。
30代男性


いいよねー。学生時代って。不器用でなんかチグハグでなんか無駄な努力とかバリバリやっちゃったりして(笑)もう一度戻れたらもっとエンジョイできる自信ある!恋することに夢中だったあの頃。あんなに肉体改善まではやったことないけど、ダイエットとかオシャレとか努力したなー。制服デートって特別だもんね、学生だけの特権だわ。山本舞香ちゃんってこのドラマで初めてちゃんと見たけどこんなにかわいかったんだ。バラエティの時はお行儀悪いイメージだったけど、こんな爽やかなのもできるんだね。
40代女性


恋した相手は、空手の全国大会で優勝するほどの実力者。そんな空手少女を山本舞香がかっこよく可愛らしい魅力で、回し蹴りも見事だったので驚きました。主人公・山里(仲野太賀)が、交際の条件である彼女に勝つために、映画「ロッキー」ばりに鍛えていく様が、ドラマ「今日から俺は」の今井に見えてしまって、笑ってしまいました。きっと実生活では、山里亮太は蒼井優と対戦し、幾多の死闘の末に髪留めリボンを取り、めでたく結ばれたのでしょうね。夢が現実になる期待を持たせてくれた素敵な作品でした。
40代男性


青春を感じる物語でした。山本舞香に出会い頭に付き合って下さいとはっきり言ってしまった山里ですが、あまりにも可愛すぎると羞恥心もなくなるのかも知れません。彼女と付き合う為に日々トレーニングに励み、すっかり男らしく成長した山里です。体だけではなく中身までも強くなって自信がついたのが分かります。山本舞香の可愛くて小さな体で空手が強いというギャップがいいですね。関口メンディーに何回倒されても起き上がり向かって行く山里はやはり妄想の中だけですね。
50代女性

7話のあらすじ「大友花恋回」(11/13)

集まっては人の悪口を言って盛り上がる山迫(仲野太賀)率いる男子4人組、通称「闇4」。そんな彼らにいつも分け隔てなく接してくるクラスメイトの大友(大友花恋)。サッカー部のマネージャーで仲間思いの大友は、まさにクラスのヒロインそのものだった。そんな大友が気に入らない「闇4」は、一泡吹かせるために、サッカー部へ嫌がらせを行う。しかし、そんな「闇4」にも優しく接する大友に4人は次第に惹かれていく。

7話の感想(ネタバレあり)


仲野太賀が山ちゃんの女の子の前だと挙動不審になってしまう感じと、腹黒さ、ピュアさを全部兼ね備えた演技で役にすごくハマっててめっちゃ可愛くて応援したくなります。今回も教室の隅っこでマドンナや雰囲気イケメンとは無縁の「闇4(ヤミフォー)」というイケてない4人組男子の設定で、一人だけ抜け駆けするのは許さないという厳しいルールのもとサッカー部の雰囲気イケメンを蹴落とそうといろんな方法で邪魔するストーリーが面白かったです。今回のマドンナの大友花恋ちゃんにお守りをもらったときの、山ちゃんの嬉しさをかみ殺している表情がたまらなく好きでした(笑)
40代女性


イケメンを妬み、集まっては他人の悪口ばかり言っている「闇4」のメンバー達が、皆に分け隔てなく接してくる大友のことをヒロイン気取りだと悪く言いながらも4人それぞれが実は彼女に惹かれているというのが面白かったです。妄想の中なのに、大友と恋仲になる訳ではなく「闇4」のメンバー達と楽しそうにサッカー部に嫌がらせをしたりして青春を過ごすのがひねくれていて良かったです。ドリアンの臭いを風で飛ばしたり、色々な嫌がらせの作戦を立てるのが楽しそうでした。
30代女性


今回のヒロインはいかにもリア充と言った感じの女子高生でした。彼女は真っ直ぐに育っているようで、ネガティブな思考が全くないような印象を受けました。それに比べれ闇4はネガティブオーラが全開でした。そんな彼らも彼女にペースに巻き込まれてしまったようで、それぞれが彼女を助ける行動を取っていました。生まれ持った気質の違いなのかもしれませんが、非常に対照的に感じ、喫茶店での女性の対応も妄想ストーリーの女子とリンクしているように思いました。
50代女性


闇4の妙な計画に呆れましたが、それぞれひそかにしていた行動が明らかになってホッとしました。山迫も花恋をがっかりさせたまま終わらず良かったです。まさか本当に暴走してしまうのかと一瞬ハラハラしましたが。素直になるのが気恥ずかしい気持ちにクスッとします。花恋は人を見る目があるし、みんなもやっぱり花恋が大好きなんですよね。楽しく笑える結末が爽やか。明るくきれいな心を持った花恋がかわいらしく、輝きを放っていました。
50代女性


今回のゲストは大友加恋さんで、キュンとする高校生活でしたね~。あんなに可愛くって性格の良い女の子がいたら男の子はメロメロですよ(笑)しかも『闇4』の4人にまで普通に積極的に話しかけてくるなんて、絶対に妄想ですから!『闇4』で「サッカー部嫌がらせ協定」を張っていたのに、4人とも実は裏で加恋に対して親切にしていたのが面白かったですね。特に山ちゃんは1度お守りを捨てたと思ってたので、あとで拾って一緒にお守りを沢山作っていたオチに笑ってしまいました。
40代女性


天然のあざとかわいい女子か??こういう自然に男子の心を鷲掴みできちゃう女子っているんだよね。敵も知らず知らずに多いだろうな。好かれるか引かれるかは紙一重だからね、こういうギリギリ女子って危なっかしくて苦手。だからってモテない男子軍団のようにバリアを張りながら自分たちの国を守ろうとするのも苦手。この中で誰か一人に彼女までいかなくても仲良しの女子なんかできた日には絆は木っ端微塵になり分裂するんだよね。妬みはみっともないです。
40代女性


妄想を元にしたストーリーであるので本編の中で多少リアリティがなくても許される構造。だからこそ安心して都合の良い妄想に浸れるというもの。7話においても同様で、結局ヒロインの女の子によって主人公の男は「良い思い」をすることになる。にしても闇4があの闇4過ぎて、しかもしずちゃんまで出てきてリンクぶりがより楽しいエピソードだった。ヒロインのように誰についても全肯定、前向きで明るいのは異性うんぬんを抜いても素晴らしいよね。現実には存在しえないし、だからこそドラマで、妄想という形を取っているこのドラマでは余計に輝くという構造になっている。このシステムを生み出した制作側の勝利だ。
30代男性


闇4のメンバーはすっかりひねくれてしまってます。そんな4人にも分け隔てなく接する大友花恋の行動は、闇4からすると勘違いしそうですね。花恋にされた憎らしいことを順番にあげていくのですが、みんな嬉しかったことしかなくて若森に至っては人見知りの為、特に関わりはなかったっておかしすぎます。花恋への嫌がらせも闇4らしいネチネチしたものでした。結局4人もサッカー部に協力していたりして憎めない男子達でした。花恋の可愛くて元気で真っ直ぐなところに男子は惹かれますよね。
50代女性


「山里とヒロイン」の構図ではなく、「4人の男たちとヒロイン」というところが新鮮で面白かった。仲良し4人組が「闇4」って、ドラマ「花より団子」のイケメン集団・F4とは似ても似つかぬ名前だし、「人の悪口が生きがい」といういかにも山里らしい設定にも笑ってしまった。サッカー部のマネージャー役の大友花恋の可愛さはもとより、今注目の個性派俳優・本田力の存在が光っていた。大友を困らせようとあの手この手でサッカー部の邪魔をするが、結果的には助けてしまい彼らを優勝に導いた闇4。実は彼女の虜と化した「闇4」が、全ての悪事を知った大友の思惑通りに利用されていただけだった…。そんな結末も面白いかも。
40代男性


仲野大賀さんの山里亮太っぷりに笑っています。今回のヒロインの大友花恋ちゃんも爽やかで可愛かったです。それにしても集まっては人の悪口を言って盛り上がる山里たち「闇4」。山里以外の3人もなかなかのこじらせぶりでカオスだなぁと思っちゃいました。眩しければ眩しいほどひねくれているひとたちには疎ましく思えちゃうんでしょうね。でもその嫉妬が男子に向かうのではなく女子に向かうところがなかなか悪いです。嫌がらせされてるのに優しく出来る大友ちゃんも素敵でした。
40代女性

8話のあらすじ「白石聖回」(11/20)

才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石聖)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野太賀)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる…。

8話の感想(ネタバレあり)


脚立を担いだ懐かしのショムニスタイルで登場した庶務8課の山里と、花形部署のリーダーの白石さんにどんな接点が?と思ったら、他の社員への嫉妬をノートに殴り書いている山里の裏の顔を知った白石さんがなんと弟子入りするというもの。美人で仕事もできる才女には、日々の活力の燃料にする「嫉妬」がそもそも無いのは納得。嫉妬も特訓が必要なんですね。嫉妬が人間味を深めるとわかっていた白石さんは賢い。逆に美女といることで満たされ、嫉妬が出なくなってしまった山里は器が小さいというか。でも捨てられた悔しさでIT企業を立ち上げるのだから、負の感情を燃料にするのはやっぱり強いな。最後に白石さんが恩返しに来る所が良いですね。
50代女性


服装も性格も仕事も完璧な上司、白石とジャージ姿でボクシングをしたり筋トレをする、いけていない白石のギャップが面白かったです。なんでも簡単にできてしまうと人生に面白みを感じなくなってしまうのは、可哀想だと思いました。嫉妬を原動力にしている山里に目をつけ、その日のうちに弟子入りを申し込む行動力がすごいと思いました。できる人はフットワークが軽いと言うのは、当たっている気がします。白石がジャージを脱ぎ捨てて山里の部署を出る後ろ姿が、背筋が伸びシャキっとしてカッコ良かったです。
40代女性


今回は特に山里らしい妄想だったように思います。異常なほど嫉妬に狂うのに白石聖さんが山里を慕うようになると満たされ安定する単純なところ、なんとなく理解できました。何でも完璧、容姿端麗な白石聖さんの人生がつまらない人生だと言うのもごもっともでしょう。だからといって無理に嫉妬の特訓をするのも極端ですが、結局山里が実験されていたというオチがさすがでした。人間は自分の思うようにいかないから面白いんですかね。
50代女性


この回の山里の妄想のヒロインは白石です。完ぺきな女性の白石が、嫉妬という感情をエネルギーに生きている山里に衝撃を受け弟子入りをするというお話です。二人の嫉妬訓練はコントのようでとても愉快でしたし、ドラマの最後には恩返しという落ちもありなるほどと感心しました。さらには、その前後のいつもの喫茶店で後輩にステーキを御馳走するという現実のやりとりも面白かったです。鬱屈した思想の山ちゃんならではの発想のストーリー、今回も冴えていました。
50代女性


地下4階の暗く静かな場所に籍を置く孤独な男と、容姿端麗で部下の信頼も厚く日の当たる職場の役職女性という相反する二人が嫉妬を極めるの師弟関係だなんて誰が想像つくだろうか?「月とスッポン」的な設定に笑ってしまった。ホワイトボードにあった、リア充の奴らに嫉妬の炎を燃やし不幸な自分を奮い立たせ頑張ることで、自らもリア充として成功した男の話に「そんなヤツおらんやろぉ」と大木こだま張りに突っ込んだが、ドラマを見終えてハッとした。この物語の著者・山里亮太こそが、これを実行し成功した張本人ではないか!嫉妬の先に見える道を歩み続け人気を誇る彼を見ると、嫉妬するのも悪くない。
40代男性


山里が白石の影響を受けて嫉妬が出来なくなった時の、彼女の豹変ぶりが怖かったです。ですが彼はそのおかげで自分で事業を立ち上げることができました。人は嫉妬や妬みなどで、あそこまで仕事のエネルギーを高められるものだと改めて思いました。もともとプライドが高いのでしょうが、その原動力が良い方向に向かっていくならばそれも一つのやり方なのでしょう。最後に白石が授業料を持っていた金額が凄かったです。結果的にはお互いに良い影響力を受けたようです。
50代女性


冒頭のレストランの場面がとても印象に残りました。というのも山里が何でも好きなものを頼んでいいぞと言いながらも、いざ大変高価なステーキを頼まれて値段を目にした時の慌てふためいたシーンがとても面白くて大笑いしてしまったからです。今回のテーマの嫉妬についてですが嫉妬をマイナスに捉えてしまのではなく、プラスに変える力にしていければ人生は豊かにも幸せにもなれるものなのだなと、嫉妬も悪い事ばかりではないなと、嫉妬した後にどういう生き方をするのかが大事だということを教えられた気がします。久しぶりに見た白石聖さんが少し大人っぽくなっていたのも印象に残りました。
50代男性


毎回ゲストの女優さんを思いもよらないシチュエーションに置いて、新しい魅力を引き出すという手法に感心しています。今回のゲスト白石聖に対しては、見た目も能力も全てが完璧過ぎて逆に人生がつまらないという、ひねりの効いた設定を与えて面白さを演出しています。嫉妬に狂う山里からはマイナスをプラスに変えるエネルギーを感じて、思わず元気をもらった気分になりました。このシリーズを観るたびによくできたドラマだなあ、山ちゃんて本当に凄いなあ、と素直に思います。
60代男性


今回は白石聖さんでしたが、実はあまり知らない女優さんでした。でも見たらとっても素敵でキャラ設定に合っていたと思います。しかもラストが良くって気分が上がりましたね!白石さんが何でも完璧に出来て「つまらない」からと、嫉妬の塊の山ちゃんに弟子入りする展開が面白かったです。嫉妬って熱量が凄いんですね(笑)結局は白石さんが出て行ったことで山ちゃんの『嫉妬の熱量』が上がり起業しちゃうのも凄い。そして困窮した山ちゃんの元にやってくる白石さん・・格好良かったですねぇ~。こういう明るい希望が持てる最後って良いですね。
40代女性


社員証を落としたシンデレラは地下4階庶務8課の住人って最高。最新マッサージチェアに座る師匠がまるでスターウォーズ、というかあっさり信念を覆えした山里が浅はかでかわいい。『嫉妬の先に見える道』は嫉妬は燃料、嫉妬のプロ、嫉妬の向こう側、など名言てんこ盛り。赤ジャージ着ても美しい白石聖。師匠への恩返しが100倍返し!粋です。あの店でA5サーロインステーキ!山里と一緒に驚いてしまった。WBSの滝田さんの「Who is WHO」「(ドイツで)マスクしてないのはドイツだ」という衝撃のダジャレを超える傑作の回でした。
50代女性

9話のあらすじ「緊急特別編「夢のその先」滝沢カレン回」(11/27)

大好評ドラマ「あのコの夢を見たんです。」緊急特別企画を放送!今回は天心爛漫で自由なトークが魅力の滝沢カレンが、原作者・山里亮太(南海キャンディーズ)に迫ります!既に放送した8話分について、ここでしか聞けない撮影秘話たっぷりでお届けします。さらに、これから放送する物語については、あの女優の物語創作秘話を語ってもらいました!そして、最も旬なあの主演女優をモチーフに、新作物語を山里亮太が書き下ろす!?

9話の感想(ネタバレあり)


原作者の山里亮太さんと滝沢カレンさんが上白石萌音さんをヒロインにして物語を妄想するのがすごいと思いました。次々と出てくるアイデアに面白そうなストーリーで、ぜひ映像化にして欲しいと思ってしまいました。上白石さんが訛りのある刑事役は、可愛いと思います。方言に加えて、素敵な歌声も聴かせて欲しくなりました。そして山里さんが2時間でストーリーを書き上げてしまうのにびっくりしました。短い時間でしたが、山里さんの素敵な才能を見せてもらえて楽しかったです。
40代女性


今回は「特別編」との事で、原作者の山里亮太さんと滝沢カレンさん・パンサー向井さんとのトークでした(ちょっとびっくり)。でも山ちゃんの思いや、ストーリーを作る際の様子が分かって面白かったです。今まで第2話の芳根京子さんの回だけちょっと違うな、と思ってましたが、敢えて山ちゃんが芳根さんの『儚さの裏の強さ』みたいなものを見せるためのストーリーだった事に納得です。奥さん(蒼井優さん)がさりげなく作品に口をはさんでいるのも面白いと思い、これからの話も期待できそうだと思いました。
40代女性


今まで放送されたドラマを振り返りながら山里亮太さんの考えていることが聞けるという、とても新鮮で貴重な回でした。改めて山里さんの妄想力と発想力の凄さに驚かされました。滝沢カレンさんの予想外な角度からの質問も面白かったです。また、上白石萌音さんをヒロインにして2人で考えたドラマ「なまり刑事~真実は桜島が知っている~」も、その場で話しただけとは思えない程面白そうな内容だったので、いつか本当に映像化してほしいと思いました。
30代女性


今回はドラマではなく作者は他のタレントさんたちとのトークでしたが、とても面白かったです。このドラマが出来るまでのエピソードや、新たにドラマ化かもしれない妄想ストーリーを作っていく過程が見られて良かったです。もし本当にドラマ化になったら観てみたいです。あと3回で終了のようですが、ドラマ化にならなかった話の方が圧倒的に多いようです。ということは、ほぼ有名な女優さんはほとんど妄想物語のヒロインとして登場しているのだと思いました。
50代女性


今回はドラマではなく、原作者の山ちゃんに滝沢カレンさんとパンサー向井さんが質問する形のトークショーでした。同じ妄想でも滝沢さんと山ちゃんの妄想の違いが興味深く、滝沢さんの予想外の質問にツッコミながら答える山ちゃんがおもしろかったです。蒼井優さんの妄想をしていた事やその妄想の内容が、蒼井優さんが山ちゃんを炊飯器でふっくら炊くというもので、これこそぜひ映像化して欲しいです。今回の山ちゃんの話を聞いて改めてトーク力と語彙力の高さに関心しました。
50代女性


特別編『夢のその先』があんなに話が弾むとは!さすが山里、さすがカレン&向井です。孤独からの妄想があって今がある二人の話はとても創作意欲を刺激されました。「くやしい一日がいかに大事か」「負けなくなったら成長しなくなる」「頑張るモチベーションは負けからが一番生まれやすい」など名言の宝庫でした。蒼井優に食べられる話も実現願います。最新作?の上白石萌音主演『なまり刑事~真実は桜島が知っている』豪華メンバーの中、パンサー尾形が主役喰いそうな重要な役どころ!これはシェイクスピア超えますね。
50代女性


よくぞ、この企画を実現してくれた!関係者に感謝したい。ドラマの番外編として原作の山里亮太のインタビューを放送する程度に思っていた人も、取れ高の多さに驚いたことだろう。 天才・山里に質問するのは個人的に今、天才と思っている人物・滝沢カレン。天才同志の会話を食い入りように拝見した。世間的には天然と思われている彼女の言動には奥深いものがある。説明が下手なだけで、彼女の持つ豊かな感性には驚かされた。まさか新作ドラマの制作過程が見られるとはね。二人が構想したドラマ「なまり刑事 ~真実は桜島が知っている~」が待ち遠しい。
40代男性

10話のあらすじ「鞘師里保回」(12/4)

小説家・山里(仲野太賀)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師里保)と出逢う。彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?

10話の感想(ネタバレあり)


里保の最後のサプライズに驚きましたが、とてもハッピーなことで良かったです。きっと山里の子供は彼女そっくりに生まれてくるのでしょう。生まれてきた子供がそのことを覚えていたらかなりの奇跡です。彼が立ち直ることができたのはやり残したことがあった事と、彼を必要とする人たちがいたからなのだと思います。それにしても最後に彼がケーキを食べようとして、フォークを取り出そうとしたらナイフだったのは笑ってしまいました。
50代女性


ゲストが鞘師里保さんで、ダンスしている時は大人っぽいのに普段はドジっこさんなのが可愛らしかったです。昔書いた小説が今は売れず、人生をあきらめていた山ちゃんに「無くても良いものがあるから人生って楽しい」っていう里保の言葉が深いですねぇ。毎日山ちゃんと会っていて、山ちゃんが元気になったところで「サプライズがある」って言っていなくなり、その後の展開が予想外で!最後まで里保がでるんだと思ったのでこんな回もあるんですね。ほんと「大人のファンタジー」でした。
40代女性


ダンスシーンが美しかったです。鞘師の予告サプライズとバターナイフのリアルサプライズ、さすがです。先週の製作裏話を聞いていたので自分の中でハードルあげて観てしまい、更にものすごい元気印ドジっ娘テヘペロ乗りで始まったので、一瞬苦手な流派かと構えてしまいました。未来の父を支えにきた『ドラえもん2020』だったんですね。ブレスレットで両親を結びつけた所が良かったです。今更ですが喫茶店のマスターが五木寛之みたいで渋いです。
50代女性


とにかく今回のヒロインの鞘師里保ちゃんが可愛い。当て書きの脚本なので、鞘師の魅力がたっぷり詰まったドラマだった。ドジっ子で笑顔がチャーミングでダンスが上手な鞘師里保本人の魅力をうまく脚本に落とし込んでいて、ファンはもちろん初めて鞘師を見る人にも彼女の良さが伝わったのではないかと思う。衣装も多く、可愛い服を着ている鞘師がたくさん見られたのも良かった。山里さん役の仲野太賀さんも相変わらず素敵で、ヒロインを引き立てつつも人生につまづいてしまった青年を魅力的に演じていた。ドラマの中に出てきた小説「天使の恩返し」というタイトル通り、本当に天使のような鞘師里保ちゃんを楽しめる素敵なドラマだった。
30代女性


元モー娘。の鞘師里保がヒロインの今回は、モーニング娘で培われた彼女のダンスシーンに魅せられた。先週の特別編で裏話を聞いてから見たせいか、劇中で連発のこけるシーンの意味や、いかに彼女を魅力的に描くかを考え抜かれた内容に楽しむことができた。「良かった、来たかいがあったよ!」ヒロインの呟いた謎のセリフが、頭に残りながら見ていたが、ラストのサプライズに驚くと同時に感動した。こんな素敵な話を5000文字を2時間の速さで書き上げる山里亮太は、天才なのかも知れない。ハロプロを愛する現実世界の山里夫人・蒼井優に、英才教育された甲斐あっての自信作は、ファンも納得したであろう感動作品であった。
40代男性


明るくてちょっとそそっかしい里保がかわいらしく爽やか。美しい踊りの場面が幻想的です。思いがけない出会いが、どん底にいた男の人生を輝くものに変えていく様子にワクワクします。二人が惹かれ合っていく流れなのかと思いきや意外な展開。里保の不思議な言葉の意味が最後に分かって、驚きとともに温かい気持ちになりました。夢と希望が溢れつつ現実味も感じられ、ちょっぴり謎めいた面白さのある物語。元気が出て、楽しく引き込まれました。
50代女性

11話のあらすじ「池田エライザ回」(12/11)

突如、世界に現れた9人の“闇食い”。彼らは人間の心に巣食う闇を吸収して、争いの無い平和な世界を築いていた。そんな「闇食い」の1人・エライザ(池田エライザ)は、上官のサカザキ(近藤公園)と共に日本の平和を守っていた。そんな中、世界中で犯罪や自殺が急速に拡大し、闇食いにより保たれていた平和のバランスが崩される。全ては人を闇に落とす「闇生み」ヤマ(仲野太賀)の仕業で…闇食いvs闇生みの壮絶な戦いが始まる!

11話の感想(ネタバレあり)


今回はまるでスターウォーズの様な始まり方でワクワクしました!エライザさんの『闇を食う』時の格好良さと、家にいてくつろいでいる時の可愛らしさにやられましたね!絵のピー太がエライザが吸収した『闇』を吸って冷蔵庫で卵を産むなど、とても凝った展開だと思いました。しかもSFチックだけじゃなく、小ネタも満載で(笑)特にヤマがエライザと会った時に、紙パンツ1丁って何で(笑)黒くって大きめだし。最後も映画の様に終わりましたが、バタバタとしていたのが残念です。ストーリーも演出も凝っていたので、出来れば前後編で見たいと思いました。
40代女性


『シズの復讐』最高!壁のピー太の動き、心の闇の視覚化、子供時代の九龍城的スラム、シリーズ最高のクオリティ!ヤマへの怒りで覚醒したエライザがNY最終決戦ではシズを相手にヤマと一緒に戦う?ヤマはシズと同じ『闇生み』だったのに?兄妹なのに「キスしたら…」とか言ってたし、ストーリーは所々解らなかったけど宇宙規模の壮大な雰囲気が良かった。まどマギ的ソウルエッグを食べるために香辛料を持ち歩く山里、マトリックス的真っ白背景で裸でオロオロする山里が笑えた。ソウルエッグは大涌谷黒玉子のようで、山里は食べるほど長生きした事だろう。今更ですが「しずちゃんの相方」はPCではなくノート派なんだなと思った。
50代女性


山里亮太さんの妄想力には毎度毎度驚かされるばかりで、それだけではなく本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。池田エライザさんの魅力を余すことなく堪能できて私の心は幸せに包まれました。ダークでミステリアスな雰囲気がめちゃくちゃ素敵でした。いかにも厨二病的な設定がかつての自分を思い出すことになって恥ずかしい気持ちになりましたが、大人になった今でも厨二病感満載の妄想をしてしまうので、今回の設定は何かと胸が熱くなることが多かったです。私も平和を守るために戦いたいなと思いました。
20代女性


危うくて怪しげな世界観で、どういう結末になるのか分からない面白さがあります。ヒロインが女の子らしいかわいらしさを滲ませながらも、圧倒的な美しさを放っていました。戦う相手を目の前にした時の、神秘的で強い目が印象的です。高級な食事のシーンでは食べっぷりが気持ちよく、可笑しみも感じて笑ってしまいました。意外性もあり悲しい最後なのか、まだ続きがあるのか不思議なラスト。現実に戻った山里と周りの面々の表情にひと笑いでした。
50代女性


今回は特撮ドラマのような感じで、違った面白さがありました。次週も今回の続編かと思いましたがどうやら違うみたいですね。一応完結したのかもしれませんが、最後の結末までじっくり見たかったです。闇を生み出すものとそれを食い止めていくものの戦いでしたが、作者らしい視点の作品だと思いました。毎回、主人公は「闇に堕ちてしまう」と言いながら、妄想小説を書いています。今回のストーリーはその闇に堕ちてしまった彼を描いた作品なのかもしれません。
50代女性


妄想にしてはスケールの大きなSFストーリーでした。特に今回の作品で山里のクリエイティブな才能に感服しました。ストーリーも良くできていたし、池田エライザさんの「闇食い」の役もハマっていたと思います。ピー太とエライザの掛け合いも面白いし、ヤマがパンツ一丁でジタバタしながらエライザとやりとりするシーンもなかなか良かったです。ラストシーンが盛大でヤマとエライザの関係性や、シズが本当の敵だったことが明かされて、映画を見終わったような感覚になりました。。
50代女性


SF映画みたいなタイトルバックと、スラム街の子どもたちみたいな演出がよくわからないと思ったけど、あの兄妹はのちに「闇生み」となった山ちゃんと、「闇食い」になったエライザなのね。それにしても、山ちゃんの「闇生み」がこれまでにない何とも言えないキャラでした。紙パンツひとつで登場した非物理世界も謎だったし、ゆで卵を丸ごと口に入れて、後から調味料を口に含む食べ方さえ気持ち悪かった。逆に自宅でくつろぐエライザはめっちゃ可愛かったですね。
50代女性

最終回のあらすじ「橋本愛回」(12/18)

学校でいつも孤独の山里(仲野太賀)は、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れ、生きていくことができた。物語の中では、自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本愛)。しかし、ある日ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていて…。これは現実か?妄想か?そこには橋本愛と山里のある共通点があって…。“あのコの夢を見たんです。”の原点が描かれる、衝撃の最終回!

最終回の感想(ネタバレあり)


はじめはちょっと息苦しさがありながら、次第に心躍るような展開になりワクワク。途中、愛の姿と行動を不思議に感じましたが、なるほどそうだったのかと驚きました。山里と愛の複雑な気持ちが溢れ流されるような場面は、悲しいけれども希望も見えましたね。二人のはじけるような楽しい様子と笑顔に爽快な気持ちになりました。山里が現実に戻った最後は、淡い甘さとほろ苦さがじんわりと広がるようで何とも切なかった。ラスト、驚きながら笑ってしまいました。
50代女性


主人公の山里がこの妄想物語を書くきっかけになったのは、高校時代のクラスの女子だったんですね。彼女はクラスのヒロインだったのか、もしくは孤独な少女だったのかは分かりません。おそらく前者だったのでしょう。クラスで目立っている人気者たちの仲間に加わりたいけれども、なぜか否定的な態度を取ってしまう自分を嫌だと思っていることが分かりました。そんなに自分を卑下せずに何も考えずに仲間に加わればよいと思うのですが、彼にはそれができなかったのでしょう。ある意味、自意識過剰な感じもしますが、それがきっかけでこのような面白い作品が生まれたのは良かったと思いました。続編も観てみたいドラマです。
50代女性


今回のゲストは橋本愛さんでした。正直・橋本さんには「学園の人気者」のイメージが無かったので、前半は違和感があったのですが、見ていくうちに「あれっ?」となる不思議な展開でした。これって山ちゃんが高校生の時から妄想に逃げていたって事なんでしょうか。そういえば橋本さんも山ちゃんのブスメガネをかけていましたね(笑)ただ、これが最終回だとなるとちょっと意味が分からないし残念です。サブタイトルどおり「リアル?」な内容でしたが、もっと華やかな感じで終わって欲しかったです。
40代女性

あのコの夢を見たんですの役名・出演者キャストまとめ

山里亮太・役/仲野太賀

中条あやみ

芳根京子

森七菜

飯豊まりえ

大原櫻子

山本舞香

大友花恋

白石聖

鞘師里保

池田エライザ

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2021年3月放送中のドラマ一覧

現在放送中の2021年冬ドラマ(1~3月期)。見逃し配信動画の無料視聴方法をわかりやすく紹介しています。

各記事ではドラマのあらすじ感想やキャスト情報もまとめているので、見たいドラマを選ぶ際の参考にしてみてください!

曜日ドラマ名出演者
2月8日~
19:25~/NHK Eテレ

ハルカの光
黒島結菜
2月15日~
20:00~/テレビ東京ほか

神様のカルテ
福士蒼汰
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
2月8日~
22:00~/TOKYO MX

青きヴァンパイアの悩み
桐山漣
ゆうたろう
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月6日~
25:28~/テレビ東京

テレビ演劇サクセス荘3
和田雅成
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
2月11日~
24:59~/MBS

西荻窪 三ツ星洋酒堂
町田啓太
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
2月12日~
Huluオリジナル

マイルノビッチ
桜井日奈子
神尾楓珠
1月30日~
21:00~/BSテレ東

ナイルパーチの女子会
水川あさみ
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
2月14日~
20:00~/NHK 総合

青天を衝け
吉沢亮
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
2月21日~
23:55~/ABCテレビ

ももいろ あんずいろ さくらいろ
奥仲麻琴
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花