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【公式フル無料動画】ざんねんないきもの事典(ミニドラマ)見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・竹中直人・三宅弘城・磯村勇斗・あらすじ感想

ざんねんないきもの事典

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累計発行部数420万部超「ざんねんないきもの事典」を初実写化!ミニドラマ『ざんねんないきもの事典』の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局テレビ東京
放送日2020年10月7日~
放送時間毎週水曜日24:52~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

ざんねんないきもの事典の見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法

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ざんねんないきもの事典の動画配信状況

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動画配信サービス配信状況
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U-NEXT(ユーネクスト)×(配信なし)
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FODプレミアム×(配信なし)
ABEMA(アベマ)×(配信なし)
Amazonプライムビデオ×(配信なし)
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ざんねんないきもの事典のあらすじ・感想のまとめ

累計発行部数420万部超「ざんねんないきもの事典」初実写化

“ざんねんだけど愛おしい”動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ

ドラマに登場するのは、原作に登場する動植物たちの生態にそっくりの現代人たち。 神様役の主演・竹中直人が、“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します。

出典:『ざんねんないきもの事典』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ「オランウータン」(10/7)

動物園でオランウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、落ち込んでしまう。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、オランウータンの生態に宇多がよく似ていると話し始める

1話の感想(ネタバレあり)


生き物の残念なところを、人間に例えたところが面白いですね。残念な部分はちょっと驚きで、なるほどです。神様のキャラクタ―にも笑ってしまいました。自分と比べて、つい宇多を羨んでしまう草介の気持ちが、少し楽になったような終わり方が爽やか。確かに、見えないだけで誰しも大変な思いを抱えているのかも。今まで思いもよらなかった事柄を知るのが毎回楽しみなドラマです。それを知った登場人物の気持ちの変化にも注目ですね。
50代女性


サラリーマンの犬養が、自分よりも若い上司の宇多に怒られて落ち込んでしまう気持ちは理解できました。ネガティブな考え方になっている犬養が心配になりましたが、インパクトの強い神様が突然現れたのは笑ってしまいました。現実で不思議な格好の人物が話しかけてきたら、戸惑うだろうなと思いました。自分に自信のある印象だった宇多が苦しんでいたのは意外でしたが、誰もがそれぞれ悩んでいるのだと感じました。今後は犬養が宇多と良い関係を築いてくれたらと思いました。
30代女性


ざんねんな動物に、自分や自分の環境に当てはめて、自らの気持ちを前向きに切り替えていくストーリーだったようだが、オランウータンと今回の年下上司に使われているサラリーマンの環境が、それ程マッチングしているとは思えなかった。ミニドラマで時間が短い事もあったのか、ざんねんないきもの辞典というタイトルと、ストーリーの内容が少しズレていたように感じた。違うストーリー内容ならば、もっと共感出来たような気がして、その意味でざんねんなドラマだった。
50代男性


誰だって生きていたら悲しいこと、腹が立つこと、いろいろありますよね。人と自分を比べて、もう二度と立ち上がれないのではないかというほど落ち込んだり。そんな時はいつも寝たり、美味しいものを食べたりして、なんとか元気を出していました。それ以外に自分を癒す方法がないと思っていたので。それなのに、まさかオランウータンに癒される日がくるとは!オランウータンだって生きるために必死で、弱い者も強い者もいるから、とくに弱い者はビクビクしながらも一生懸命生きている。オランウータンの存在はもちろん知っていたけど、彼らの生活について深く考えたのは生まれて初めてです。私たちと一緒なんだなと思ったら可愛くて癒されました。
30代女性


まさか、『今日の猫村さん』と同じく2分半のドラマが出来るとは!しかも『ざんねんないきもの事典』の実写版との事でどうなるんだろうと思いながら見ました。今回はオラウータンの生態をうまい具合に人間に当てはめて、上司のパワハラに悩んでいた宗介が「あぁ、もしかしたらあの上司も本当はビクビクしているかも」とちょっと救われるのが良かったですね。動物も人間も同じ「いきもの」ってところに気づいて当てはめたテレ東のスタッフが凄いな、と思います。
40代女性


『ざんねんないきもの辞典』って本当に面白い児童書です!身近な動物から変わった生き物まで、一般には知られていない〝ちょっと残念〟な一面を集め、それを魅力として読者に伝えています。すごい視点!これがドラマになったらどんな感じかなと思ったら、竹中直人演じる神様が残念な動物たちの生体にそっくりな現代人のそっくりなポイントを解説してくれるという、神様登場仕立て!これは面白いです!1話はオラウータンの顔のゴツゴツについてでした。今を生きるあたしたちが落ち込んだり気にしているだめな部分を、残念ないきものを通して見れば、元気が出たり、ヒントになったりするかもと期待できます!超ミニミニドラマ、毎週楽しみです。
30代女性


今日の猫村さんみたくシンプルで時間的にも約2分半くらいと気軽に観れる優しい雰囲気がとても見易くて好感がもてました。内容もちょっとした日常を切り取って心情的な部分を抽出してさらっと切り替えて終わる分かりやすい流れがとても良かったです。竹中直人さんが動物の豆知識だけを突然現れて伝えて突如消えていくというあっさりした演出もなかなか面白かったです。会社でよくある年上が年下に指摘されたり怒られる場面はたまに会社で見掛けるので主人公の気持ちはたしかに分かるいい題材でした。
30代男性


こんな深夜に竹中直人さんをあんな贅沢な使い方をするのはテレ東だけだと思いました。あの神様の役が結構ツボで面白かったです。こんなにもオランウータンのことを興味深く見たのは初めてでした。動物に関する色々な知識が知れるのでこのドラマは絶対にヒットすると思います。犬養役の俳優さんもすごくハマっていて見ていてとても引き込まれました。少し時間が短すぎるのが少しだけ残念ですがとても楽しめました。やっぱりテレ東ドラマはいいですね。
30代男性


犬養草介という中年男性が動物園のオランウータンを見て年下の上司の宇多にゲンナリしていましたが、仕事が出来る宇多にも、その立場でまた大変な悩みや仕事でのプレッシャーがあり、それはそれで大変なんだなと感じました。神様がそんな宇多がオランウータンの雄に似ているといきなり現れた展開も、喧嘩に勝った証のフランジというひだの事も為になりましたし、若いオランウータンが次の喧嘩にビクビクしながら生きなければいけないという話も、ナルホドと勉強になり、今度のミニドラマは豆知識が学べそうなので個人的に次回も楽しみになりました。
50代男性


オラウータンの顔の平べったさは勝負に勝ったからという理由からと初めて知りましたが、偶然に勝ってしまったとしたら毎日をビクビクしていなければならないと上手く例えて悩む中年サラリーマンのイヤな言い方しかできない若い上司の捉え方を変えるという部分は良かったと思いますが、出世した若い上司がイヤミな言葉を話すのは大変だからと思いやる行動がパワハラを蔓延らせる原因になっている気がするのでちょっと無理があったかなと感じました。また、いきなり話し掛けてきた胡散臭い雰囲気の神様の言葉を鵜呑みにしてしまう中年サラリーマンのイイ人柄が過ぎた、御人好しな部分が残念ながら出世には繋がらないのだろうなと思いました。
30代男性

2話のあらすじ「ワニ」(10/14)

新入社員・朝井翼(磯村勇斗)は、クライアントの提案内容に内心では納得がいっていないが意見できず、はっきりと噛みついていく広告会社の社員・鰐田(横山だいすけ)の姿に感動する。その後、朝井は鰐田にがっかりしてしまう出来事に遭遇。すると、神様(竹中直人)が現れ、鰐田がワニの生態に似ていると話し始める。

2話の感想(ネタバレあり)


ワニって凶暴で、何にでも噛みついて、跡形もなく食い尽くすという、とにかく危ないイメージを持っていました。なのにまさか、噛みつく力は小型トラック並みに強いのに、口を開ける力は30キロほどしかないだなんて本当に驚きました。そう考えるとちょっと可愛いです。何も知らない周りの人から見たら、完璧に見えるもの、人でも意外に弱いところ、苦手なものがあったりします。完璧じゃないから良いし、完璧じゃないから努力するのだと思います。完璧になろうなんて疲れる生き方ではなく、ゆるく、楽しく生きていけたらいいかと思えました。
30代女性


ワニは噛む力は凄くても、それを開ける力が弱いということを初めて知りました。あることに特化している分、他のことが苦手なことで、うまくバランスを取っているのでしょう。それは人間の能力にも似ていると思いました。全てが完璧に出来る人間も、他の生き物もいないということなのだと思います。ワニのように噛みつく能力が優れている生き物は他にもいると思うので、機会があったら調べてみたいです。次回の生き物の話も楽しみにしています。
50代女性


この同名の原作をベースにしたEテレのアニメをよく見ているので、実写ドラマ版でどう味付けされるのかを楽しみにしていました。アニメ版は本物の動物の意外な生態や面白い特徴を紹介しており、全体的に子ども向けの内容になっています。対するドラマ版は、社会においてよく見かける「ざんねんな人物」を登場させ、同じように「ざんねんな動物」の生態になぞらえて解説するという、大人向けのショートストーリーとなっていました。全体の構成はよくできているのですが、まだ改善の余地がありそうに感じます。今後は実際の社会でよく見かけるざんねんな人物を、約3分という短い時間の中で表現できるかが鍵になると思いました。
50代女性


ワニタさんの、何事にも前向きに熱く”噛みついて行く”姿勢なのはよく分かりました。それに賛同する新人社員の様子も理解できました。その行動と、噛みつくワニの力強さは連想できますが、その後の”口を開ける力が弱い”事と別の企画書との関係性が全く分からずで、モヤモヤしたまま終わってしまいました。そこの部分が、何か他の表現方法がなかったものかと残念でした。私なら、強力に噛みつくものの、他者から別の提案があれば(こじ開けられたら)すぐに他の案件に強く噛みつく様な感じにするかなぁと思って観ていました。
50代女性


噛みつく力は小型トラック並みなのに、それをこじ開ける力は30キロしかないというワニの残念な生態を紹介する回でした。会議でやたら噛みつき自分の企画を通そうとするイケイケの先輩がワニ役だったのですが、それに感動した後輩がそれをほめたたえると、かなり雑な内容のお粗末な企画書をそのワニ役の先輩から渡されて衝撃を受けるという流れで面白かったです。たしかに、噛みつくわりには内容が薄い人って確かに人間界にも居るな~と思い、なかなか良い線ついてるなと感心しました。
40代女性


鰐田の発言の仕方は広告会社の社員らしく出来るサラリーマンのような話し方に思えてしまった所が可笑しくてなりませんでした。クライアントへの提案にどこか違う事は新入社員の立場で何も言えない朝井でもわかるだけに、鰐田が具体的に指摘できていない上にボヤッとした噛み合わせなんて事を勢いよく言っているだけな上に単なる自己アピールに過ぎない気がして、これに朝井が安易に感動してしまう所は新入社員らしくまだ経験が足らない若者だなと思いました。鰐田が考えていた企画が非対面と非接触に付け加えて非課金という、今の世の中にありふれた文言を取って並べ使っているだけなのが可笑しく、想像以上の小者と締め括るのが最高でした。
30代男性


だいすけお兄さんらしくややオーバーなジェスチャーを交えながら滑舌よきハキハキした雰囲気が個人的には好感がありました。鰐田という名前だけあって噛みつき具合だけは勢いがあったのであのプランの今後のストーリーがもしあるのならどうなったのか見てみたい気持ちもありましたし、廊下で右手で噛みつきの動きをしているのはもうふざけているようにしか見えなかったです。今回はそのためなか竹中直人さんのキャラの濃さが少し薄まっているようにも感じられました。
30代男性


会議で自分の意見をハッキリ言って、クライアントにも恐れず噛み付いている広告会社の鰐田さん。その姿がカッコよく見えてしまった新入社員の朝井くん。自分に自信がないとそれが魅力的に見えてしまうのかも。でも神様に諭されてみれば、鰐田さんがワニのようにただ噛み付くだけの人だったとわかってがっかり。口を抑えられてしまえば開く力もない、実力を伴わないタイプだったということかな。会議で、大声で噛み付いて他を圧倒しているような、ざんねんないきものには注意したいものです!
50代女性


最終企画案について鰐田というサラリーマンが納得出来ないと力説していましたが、別の案件の企画案に感想を求められた新人サラリーマンの朝井翼が見た内容が、非対面、非接触、非課金というワードが入った時代に噛みつくという企画案でしたので、この企画案はさすがに無理だろうなと自分も朝井同様に大丈夫なのかと苦笑いしてしまいました。神様がそれをイリエワニに例えて噛みつく力と開ける力のざんねんな部分に触れていましたが、やる気はあっても理に叶っていない事を実行する難しさも何となく分かった様な気がした2話でした。
50代男性


見ていると、たった2分半なのであっという間に終わってしまいますね(笑)鰐田さんが会議中に熱量が凄くって押しが強かったです。しかも「ワニ合わせて下さい(間に合わせて下さい)」ってギャグまで入ってました。せっかく朝井が鰐田の事を尊敬の眼差しで見ていたのに、神様の「ワニって口を押えると開けない」を聞いたら浅井ががっかりした顔になってましたよ(笑)いきものにはみんな「ざんねん」な部分があるんですよね。そこを補っていければいいんじゃないかな、と思いましたね。
40代女性

3話のあらすじ「トマト」(10/21)

おませな小学生・りく(新津ちせ)の母・姫子(比嘉愛未)は、娘のトマト嫌いが直らないことを悩んでいた。一方、りくは放課後にメダカの世話をし続けてきたのに、生き物係になれなかったことに落ち込んでいた。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、トマトの生態がりくによく似ていると話し始める。

3話の感想(ネタバレあり)


トマト嫌いの小学生がクラスで人気のメダカの世話をする「いきものがかり」になれなくて拗ねていた子に、神様に扮する竹中直人が、トマトが毒草と勘違いされていて200年間、人間から放置プレイされていたけどイタリアで食料危機になったときに試したら「意外といけるやん」となり、たちまちブームになったというエピソードを紹介したことで、日の当たらない下積みを経て今のように認知されたトマトの気持ちに同情して、その小学生の女の子がトマトが食べられるようになった、というなんとも心が温まるエピソードでした。「残念ないきもの」シリーズって動物だけかと思っていましたが植物版もあったことを知り驚きました。
40代女性


毎回、「ざんねん」とされる生き物たちですが、どこかそれぞれに健気さを感じてしまう「ざんねんなきもの事典」。それにしても構成がシュールで美音の学校に神様が現れてるシーンとかもなんだか笑えました。竹中直人さんの存在感があり過ぎて話が入って来ない~。楽しみつつも手を抜かずどこか面白くしようという気持ちを持っておられるのが凄いと思います。生き物も毎回楽しみですが、神様が何を言うかも楽しみです。なんだか味わい深いので大好きです。
40代女性


まさか「いきもの」にトマトが入っているとは予想外でした!それにしても、りくちゃんのお母さんの料理にトマトを使いすぎです(笑)ごはんにトマトが沢山入ってて、これでは大人も引きます(笑)神様が教えてくれましたが、今ではイタリアでは料理にトマトが欠かせないのに『毒草』扱いだったなんて驚きでしたね~。もし食糧難の時代が無かったら、まだトマトが食卓に並ぶことがなかったかもしれないんですね。でもりくちゃんが一口だけでも食べるようになって良かったですね。『赤い色の野菜』は子供に良いんですよ。
40代女性


生き物の中のお野菜も取り上げてくれるんですね!その身近なトマトにも、毒草と思われていた時代が長くあったのは、ビックリしました。それが今やイタリアの名産になっているのは面白いですね。トマトの偏食がなおらないと炊き込みご飯(?)の上にトマトを乗せるのは、私から見てもますます食べたくなくなりそうで、トマト嫌いなのはお母さんの料理の腕も関係しているのでは?と思えてなりませんでした。最後の女の子と一緒で「おかあさん頑張って」という気持ちです。
50代女性


竹中直人さんのなかなかいけるやんのフレーズのところだけちょっと感情いれつつの強調している話し方のくだりは彼らしい演出で話が入ってきて良かったです。トマトの歴史なんて全く知らなかったのであの短時間でそれが知れたのは勉強になれました。ご飯の上にダイレクトにトマトを置くのはお母さんの悪意を感じましたが、うちの子供もトマトではないけれど嫌いな食べ物がたくさんあって野菜なんてほとんど食べないから作中の少女がよりしっかりとたくましく見えました。
30代男性


トマトがないと成立しない料理がたくさんあるのに、まさか昔トマトが毒草といわれ200年も放っておかれてたとは本当に残念ですね。トマトがイタリアの食糧危機を救ったということですが、飢餓で空腹に耐えられなかった人が死ぬ覚悟でトマトをかじった瞬間、歴史が変わりましたね。子供には好き嫌いなく何でも食べて欲しいものですが、トマトの炊き込みご飯ではもっと食べづらい気がします。せめてトマトソースパスタかピザで。とツッコませていただきました!
50代女性


トマトが嫌いな小学生は多いけど、元々トマトは大人にも嫌われていたのか。200年もの間、毒草と思われていたざんねんな植物だったということは、あんまり美味しくなかったのだろう。でもそのおかげでイタリア料理として美味しくいただく調理法が考え出されたのかもしれない。ドラマの中のりくちゃんも、希望する生き物係になれなかったとしても、時が経てばきっとトマトのように主役になれる時が来るはず。偏食が治るかどうかはママの腕次第!
50代女性


トマトが食べられない宇多りくが、いきもの係をしていたのに、その望んだ係になれずに落ち込んでいたのを見て、自分もなりたかった係になれずに小学生の時にスネてしまった事をふと思い出しながら見ました。神様が今回は動物ではなくトマトという植物のざんねんだった話をしましたが、イタリアで200年も毒草と勘違いされていたという話には興味をそそられ、普段当たり前の様に食べていたトマトにもそんな歴史があったのかと勉強にもなった興味深い3話でした。
50代男性


りくが突然「私トマトだから」と伝えたのは意味深で気になりました。トマトがかつて毒草と勘違いされていたことは初めて知りました。今では当たり前のように食卓に並んでいますが、食用不足が理由でトマトが食べられることになったと思うと感慨深いなと思いました。トマトのように元々は敬遠されていた食べ物が、実は他にもあるだろうなと感じました。好きな食べ物だけではなくて、苦手な食べ物にも挑戦しようとするりくは良い子だと思いました。
30代女性


トマトは200年もの間、毒草と言われて敬遠されていました。ですが、その後はイタリア料理には欠かせない栄養価のある食材となっています。トマトは人間に例えるならば、超大器晩成型の野菜なのかもしれないと思いました。トマト嫌いな子はいますが、いつかそれが美味しいと思える時が来るでしょう。今回も為になるお話で良かったです。2分程度と短いドラマですが、毎回、新しいことを知ることが出来て、楽しみながら勉強になっています。
50代女性

4話のあらすじ「ラッコ」(10/28)

夕食時に元気がない女子高生・美音(畑芽育)の様子を父(大西信満)と母(キタキマユ)は心配する。二人が美音に理由を聞くと、自分にとってはかけがえのない大切なものを失ってしまい、落ち込んでいるという。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、ラッコの生態と美音がよく似ていると話し始める。

4話の感想(ネタバレあり)


4話の内容はとても興味深かったです。まさかラッコが持っている石がそんなに大事なものだとは知りませんでした。石なんてそこらへんにたくさん落ちているのだから、適当に拾って、使ったら捨ててを繰り返しているのだと思っていたので驚きです。いつまでもお気に入りの1つを大切に持っていて、失くしてしまった時はショックで食事ができなくなる子がいるなんて、ラッコには気の毒ですが可愛くて笑ってしまいました。でも、どんなに大切にしていても失くしてしまったり、お別れしなくてはいけない時もあります。1つのものや人を大切にすることは良いことだけど、私はなるべく何事にも執着せずに生きたい。何より自分の心を大切にしたいです。
30代女性


今回はラッコがお腹の上で貝を叩くときに使う石について、いつも同じ石を使っているというお話ついてでした。別の石だとご飯も食べれなくなってしまうという、そんな石に対しての深い愛着とこだわりを持つ繊細なラッコと、子供のときから使っているバスタオルがないと寝られない一人の女の子とを重ね合わせて「人間も同じだね」と共感しやすくまとめられた温かいお話でした。わたしもお気に入りのパジャマを何度も着すぎてボロボロになってしまいましたが、新しいパジャマを買っても結局、そのお古のパジャマをヘビロテしてなかなか捨てられずにいたので、ラッコの気持ちもよくわかるなと思って見ていました。
40代女性


悩んでいる様子の娘の美音のことを、両親が心配するのは納得でした。ラッコが持っている石についての解説は初めて知りました。ラッコにとって、それほど大切なものだったのは意外でした。美音はてっきり恋をして悩んでいると思っていたので、お気に入りのバスタオルの件で落ち込んでいたのは驚きました。動物園で父親に買ってもらったものだと知って、温かい気持ちになりました。こんなに大切にしてくれているなんて、父親も嬉しいだろうなと思います。
30代女性


思春期の女子高生の悩みといえば、人間関係か恋か・・と思いがちですが、今回はどうもそうじゃ無かったところが良かったです。父親の単純発想と、近くでいつも見ている母親の細やかな気づきが対照的でした。中でも、捨てかけた古びたタオルをゴミ箱から出してきて、しれっと娘にはクリーニングに出していたというあたりは、母親あるあるで面白かったです。結構使い古した布切れを大人になっても捨てられないというか、愛用している話はよく聞きますし、ラッコの石もそんな気持ちなんだろうと同感できました。
50代女性


ラッコの意外な性質が分かって面白いですね。そんなに一つの物を大事にしているとはちょっと驚き。見た目同様にかわいい気持ちを持っているのかと想像してしまいました。思い出の品をきちんと大切にしていた母の美音を思う気持ちが伝わって、ほのぼのと温かい気持ちになります。父も、娘を心配する姿が微笑ましいですね。美音の気持ちが楽になって、前を向けそう。最後、ラッコが美音に寄り添うように見えてふんわりと癒される場面でした。
50代女性


娘が冒頭から元気がなくて部屋に閉じこもる姿をみたお父さんが、まず最初に心配して疑ったのが彼氏なのかと出てきたのは同じ娘をもつ父親としてなんかわかる気持ちもありちょっと面白かったです。まさかタオルだったとは思いませんでしたが誰しも何かに特定の愛着みたいなものが生じて離すことができないときってたまにあるので共感しやすい内容に感じられていい話でした。竹中直人さんの突然の登場も相変わらずコミカルで良かったです。
30代男性


美音は彼氏と別れて食欲がなく、両親が心配します。特にお父さんは娘のことをかわいがっていて、小さい頃の美音を懐かしんだりと、とても大袈裟です。そんな、美音とよく似ているのは”ラッコ”でした。お腹で貝を割るための石は一つそれと決めたら、ずっと使うそうです。一つ大切な物を無くすと、また次に新しいお気に入りを探すのに大変な苦労をするんです。でも、美音はまだまだ若いので、これからじっくりお気に入りの石を見つけることができますね。
50代女性


オープニングでの森山美音の様子からお父さんと同じく彼氏の事で悩んでいてご飯が食べられ無かったのかと思いましたが、ラッコのバスタオルが捨てられてしまったのかと勘違いから落ち込んでいたと分かり、ほのぼのした平和な理由にホッコリとした暖かい気分になりました。神様がラッコが使う特別な石の話をしましたが、他人には同じに見えても自分には特別な思い入れのある物は結構あるよなァと、今回の放送を見て改めてウンウン頷きながら見られました。
50代男性


他人から見たらどれでもいいじゃないと思えるのに、自分のお気に入りの石じゃないと、お腹に乗せて貝を叩き割ることができず、ご飯もろくに食べることができない。そんなラッコに、ざんねんというより共感する人は多いんじゃないかな。女子高生の美音も、ごはんが喉を通らなかった原因は、お父さんが心配する彼氏ではなく、無くなってしまったお気に入りのバスタオル、しかも動物園でお父さんに買ってもらった物。実は親が思うより子どもはまだ子どもでした!お気に入りの物は、案外いつになっても変わらないものかもしれない。大人になってもね。
50代女性

5話のあらすじ「ゴリラ」(11/4)

新入社員・翼(磯村勇斗)は、先輩・剛田(板橋駿谷)の指示通りにやった仕事に対し、剛田から理不尽な説教を受ける。剛田の説教に翼が悶々としていると、神様(竹中直人)が現れ、ゴリラの生態に剛田がよく似ていると話し始める。

5話の感想(ネタバレあり)


あんなに見た目がいかついゴリラが実は繊細だとは驚きました。知能が発達しているだけに、身の危険を察知するとどれだけ怒っていても我慢するとは本当に頭がいいんですね。その分ストレスが溜まって下痢をするって、人間と同じです。だから見た目だけでも強面にしているのでしょうか?ゴリラも他の動物と共存する為に苦労していると思うと、急にゴリラの事が愛おしく感じてきました。会社でガミガミ説教を垂れる剛田も、ゴリラと同じで繊細なんだと思えば優しくなれそうですね。
50代女性


第5話は観ていて思わず笑ってしまいました。まさかあんなに大きな体で怖そうなゴリラがあそこまで繊細な生き物だったとは思いませんでした。怒りという感情を我慢することにストレスを感じて下痢をしてしまうだなんて、私達人間と同じですね。つまり、ゴリラにも人間にも共通して言えるのはストレスのため込みすぎは体に悪いということです。上手くストレス発散しないと、体調を崩してしまいます。でも、よく考えたら人間の方がマシかもしれません。ゴリラは常に襲われる危険性や今日のご飯の心配さえもしないといけませんから。ゴリラも人間もオスもメスも、みんな生きるって大変だなぁ。
30代女性


ゴリラが言いたいことを我慢してストレスを抱え、下痢をしてしまうと言うのが意外でした。それだけ人間に近い生き物なのでしょう。ゴリラも人間もストレスを溜めないで健やかに生きられる方法をこれからの進化の過程で身に着けていきたいものです。今回もゴリラに似ているキャストが登場し、とても分かりやすかったです。人間もいろいろな動物に例えて見ることで、少しは人間関係のストレスが減っていくのではないかと思っています。次回の生き物の楽しみにしています。
50代女性


剛田のことを心の中でゴリラと呼んでいる朝井に笑ってしまいましたが、確かにゴリラに似ていると思いました。強そうに見えるゴリラが、実は繊細だと知って驚きました。態度の大きい剛田も、実際にナイーブだったのは意外でした。剛田は弱い人だと思われないようにするために、振る舞っている部分もありそうだと感じました。薬を飲む剛田に、さり気なく水を差しだした朝井の優しさに感心しました。朝井はまだ嫌いとは思っているようですが、何だかんだでこの二人は良い関係を築けそうだと思いました。
30代女性


強そうなゴリラの意外な性質に驚きながら笑いました。動物の世界もなかなか大変なんですね。朝井の正直な最後の言葉にクスッとします。相手を思いやる余裕が見えたのが素敵でした。神様のおかげで、嫌な気持ちを引きずらなくて良かったです。剛田の理不尽さには確かにむかつきますが、神様の言う通りでちょっとかわいらしさも感じました。これからは少しは変わっていくのかもしれませんね。見方を変えてみると怒りも治まって、優しい気持ちさえ生まれる爽やかなラストでした。
50代女性


ちょうどアニメの方でゴリラは繊細っていうのを見ていたので、さらにスッと入れました。ゴリラは見た目が怖そうなので”繊細”っていうのは余りマッチしない感じでしたが、そういう所は”かわいい”部分でもありますね。ドラマでは、そこの”怖さ(威厳感)”をもっと強調して欲しかったですね。その方が最後の”気を遣ってお腹が痛くなる”所がもっと際立ったように思いました。後輩の方の、最後に優しくするけれどやっぱり嫌い!というのは、身近でもよくあるシーンに親近感を感じてしまいました。
50代女性


ゴリラという生き物があんなにデリケートな生き物だったとは思いませんでした。やっぱり動物と言っても人間と変わらない思考を持っているのでしょうね。いざこざをあまり好んでいないと言っていたのでやっぱり痛いこととか辛いこととかは極力体験したくないのでしょうね。このドラマはその動物の生態と似ている人物がいるということを紹介していると思うのですがそう思うと色々と変わった見方ができるという展開に毎回感心させられてしまいます。
30代男性


まるでゴリラのような前傾姿勢の腰つきで、お尻をプリプリさせながら歩き回り、髪型も前髪もっさりな先輩・剛田さん、めっちゃ擬態していましたね!そのゴリラ先輩から「言われたことだけをやるな」と叱られたり、「言われたことだけやれ」と怒鳴られたり。言われる翼の目つきはどんどん険しくなるばかり。神様に、でもゴリラは強そうに見えて本当は繊細だから、ストレスで下痢しちゃうような残念な生き物なんですよ、なんて言われてもなかなかパワハラは許せませんよね。
50代女性


今回の残念な生き物はゴリラでした。ゴリラは強そうに見えて繊細な生き物らしく、他の動物と違い我慢することができるそうです。そのせいでお腹を壊してしまったりすることもあるようです。ドラマに登場するサラリーマン剛田守は上から目線でものを言うのですが、実は繊細なところもあり下痢止めの薬を常用しているという設定でした。たしかにこういったタイプの人って結構いると思います。おそらく不器用なタイプの人だと思います。この剛田守の様子もゴリラっぽい動きもよくできていてわかりやすくて良かったと思います。
40代女性


私たちの生活の中で、日々遭遇する『困った人』を理解するのに『ざんねんないきもの』の知識を活用するところが非常に面白く役立つと思った。第五話では、主人公の朝井翼(磯村勇斗)は主張が強く言ってることが矛盾していることに気づきもしないゴリラのように強そうな上司に頭を悩ませている。しかし、竹中直人扮する神様から、ゴリラの繊細な一面を聞いたことで、上司自身もストレスに悩みながら日々を送っていることに気づき、少し俯瞰して相手を見て、優しくする余裕をもつことができた。自分ももっといろいろな動物や人間に興味をもって知識を得ることで、多角的に物事を見られるようなるに違いない、と思わされるような作品でした。
30代女性

6話のあらすじ「シジュウカラ」(11/11)

草介(三宅弘城)は、同僚の唐氏(六角精児)と女性社員のやりとりを見ていた。草介にも唐氏にもいつも空返事をする女性社員が、ある日、唐氏と楽しそうに話す姿を目撃する。動物園に来た草介がそのことを思い出していると、神様(竹中直人)が現れる。そして、シジュウカラを例に挙げ、雄が雌にモテる生態の謎を話し始める。

6話の感想(ネタバレあり)


雄のシジュウカラのネクタイが、太ければ太いほど雌にモテモテのイケメンなんだそうです。動物界も人間と同じで色んな個性があって、こういうタイプが男らしいとかあるのが面白い。シジュウカラはまずは見かけから入るんですね。いつもは空返事の女子社員さんがふとしたきっかけで話し始めましたが、六角精児さんの話し掛けられた時の嬉しそうで驚いてる感じの演技が良かったです。何がきっかけになるか分からないですね。
50代女性


シジュウカラのことが気になっていた時に、この話題がドラマで取り上げられてとても嬉しかったです。シジュカラはネクタイが特徴的ですが、この太さがモテるポイントになっていたのが驚きでした。私の家の周りでは見かけませんがリアルシジュウカラを観ることが出来たら、ネクタイをチェックしてみたいと思いました。確かに人間の女性が男性に求めるポイントは意外なところなのかもしれません。その点ではどの生き物も共通しているように感じました。
50代女性


第6話は今までで1番笑えました。シジュウカラという鳥のオスは胸にあるネクタイのような模様が太ければ太いほどメスにモテるだなんて初めて知りましたし、不思議で可愛いです。なんで太ければモテるんだろう。立派で男らしく見えるのでしょうか。人間もそうですが、異性に『魅力的に感じてもらえるポイント』は本当にたくさんあるのだなぁと勉強になりました。実験でシジュウカラの胸の模様を黒いインクで太くしたら、メスたちにかなりモテたそうです。意外といいかげんで爆笑してしまいました。私も見た目や自分のダメなところばかりを気にするのではなく、長所を伸ばしてアピールしていきたいなぁと思いました。
30代女性


唐氏課長と犬養に話しかけられても、同じ返答をする女子社員には笑ってしまいました。棒読みで興味がないことが分かりやすいなと思いましたが、意外なことから唐氏課長と盛り上がっていたのは驚きました。どんな話がきっかけで話が弾むのかを見つけるのは難しいですが、犬養が悔しがるのも無理はないなと思いました。シジュウカラという名前は初めて聞きましたが、雄が雌にモテる方法は興味深かったです。実験で黒インクで線を太くしても効果があったのは、すごいなと思いました。
30代女性


女子社員の態度に戸惑いながらも、うれしさを隠せない唐氏に笑いました。犬養の驚きや羨まし気な表情も可笑しい。ふたりとも変な下心はないなら、かわいらしいかも。シジュウカラのメスの性質が意外で面白いですね。オスの模様をネクタイに例えたところがなるほどです。確かに素敵なネクタイの男性にはセンスを感じますね。とすると案外メスの気持ちも人間に近いのものがあるのか。犬養の選んだネクタイは、女子社員の目に留まるのでしょうか。
50代女性


一人の女子社員とどれだけ長く会話ができるかを、それぞれライバル心むき出しで頑張っているところが面白かったです。オスのシジュウカラの胴体により太い黒い模様があるほどメスにもてるという話から、唐氏彰(六角精児)が派手目なネクタイで会社に出勤したところ、見事女子社員から注目してもらって嬉しそうにしているという構図でした。人間はネクタイぐらいでは惹かれないけど、っとちょっと冷静に思いつつもたしかに異性の気を引く為に外見に磨きをかける行動は一緒かと思い納得しました。
40代女性


「へぇ~すごいですね」いつも乾いた返事しかせず会話を交わしたことがない職場の女子社員に興味を持ってもらいたいオヤジたちの「せこい争い」が面白かった。一歩リードされた唐氏課長と同じネクタイ買って着けたからって同じように会話はできないと思うけど、女子社員との会話のシュミレーションをする犬養草介が何だか愛おしかった。草介だけではなくて、もしかすると翌朝職場の男性社員全員が同じネクタイで出勤するのでは?と心配になったけど、それはそれでちょっと見てみたいと思った。
40代男性


何を話しても興味のなさそうな女性社員の気を引くために、オジサン社員によるプチバトルが行われている平和な光景。この番組のネクタイをしていると、ちょっぴりモテるかもよ?という宣伝も含んだ小ネタでしたね。でもシジュウカラのモテが胸の模様の太さにあるのは面白い。胸を張って大きく見せたりするのかしら。実験でペンで書いただけでもモテるようになるなら、人間がメイクや整形でモテるようなモノ?ルックスはどんないきものでも大事ですよね。
50代女性


草介さんの働くオフィス。六角精児さん演じる同僚の唐氏と女子社員のやり取りを見ている三宅弘城さん演じる犬養草介。草介にも唐氏にもいつも空返事をする女子社員が、ある日唐氏と楽しそうに会話するのを目撃する草介さん。動物園に来た草介がそのことを思い出していると竹中直人さん演じる神様が現れ、シジュウカラを例に雄が雌にモテる生態の謎について話し始めます。「胸のネクタイの模様が太いシジュウカラほどメスにモテる」。始めて知った内容で面白かったです。ネクタイを買っていいた草介さんにも可愛いくて笑いました。ストーリーの流れや竹中直人さんの神様のキャラや草介さん。役柄に個性があり好きなドラマです。
30代女性

7話のあらすじ「アマツバメ」(11/18)

帰宅ラッシュの時間に、疲れた翼(磯村勇斗)が電車に乗り込むと、空席が目に入る。座ろうとするが、女性が先にその席に着く。いつも見かけるその女性はある本を読もうとした途端、眠りに落ちてしまう。その様子を見ていた翼の前に神様(竹中直人)が現れ、アマツバメの生態に似ていると話し始める。

7話の感想(ネタバレあり)


毎回少し残念ないきものと登場人物をリンクさせるこのドラマは、見ていると何となく癒されます。その理由は普段は怒りっぽくて付き合いにくい人が実は、ドラマに出てくる登場人物と同様に思えてしまうからかもしれません。今回の残念な生き物であるアマツバメは、高く飛び地面に落ちるまでのわずかな数秒を眠ることができるのですが、この生き物が電車に乗り合わせた女性に似ていると主人公は考えます。帰宅ラッシュ時の電車に素早く席を確保したはいいが、本を読みながら寝落ちしてしまう女性は途中で目を覚まし妊婦に席を譲る良識人でもあったのです。こんなシーンは間違いなく癒されてしまいます。
50代女性


満員電車で朝井翼は空席を見つけるんですが、鋭い速さでその空席にすわる姫子。翼が姫子の座席確保スキルをサッカーで例えたのがユニークでした。座った途端眠ってしまうのですが、その姿が”アマツバメ”の生態に似ているんだそうです。アマツバメは10ヶ月も飛び続ける為に眠る事ができず、眠るときは落下しながら命がけで眠るそうです。帰れば偏食の子供の夕飯作りで忙しく、この電車が姫子にとっての休息の場所なんですね。翼の優しそうな眼差しに癒されました。姫子と恋が芽生えるかもしれませんね。
50代女性


まさか10ヶ月も飛び続ける鳥がいただなんて衝撃です。アマツバメという可愛い鳥は飛ぶのに夢中でずっと飛んでいるそう。だからゆっくりと眠ることができません。じゃあ休憩なしでずっと飛んでいるのかと思ったら、そうではありませんでした。一応寝るのは寝るようですが、なんと一度高く飛んでそこから落ちながら命がけで寝るそうです。なのでもちろん熟睡はできず1、2秒寝るだけだと。そんな鳥が存在していることも驚きですが、睡眠時間1、2秒で10ヶ月も飛び続けられることが不思議でなりません。私だったら無理だな。どれだけ仕事が忙しくても、家でゆっくり寝られる人間で良かったなぁと笑ってしまいました。
30代女性


忙しさに疲れている女性をアマツバメに例えたところがなるほどです。眠るのが危険と隣り合わせとはびっくり。そんなに飛ぶことばかりにこだわらず、ゆっくり落ち着いて休むことができればいいのに。そうはなかなかできない事情があるのでしょうか。やりたいこと、やるべきことが多すぎて隙間時間に休むしかないのは大変すぎます。姫子の頑張りを応援するように、そっと気遣う朝井が優しいですね。ふたりはこれから何か繋がりができるのかも。
50代女性


イワツバメは10カ月もの間、飛び続けることもあると言うのが驚きました。ツバメは飛びながら眠ると言うのを聞いた事があります。イワツバメはツバメ科ではありませんが、似たような習性があるのかもしれないと思いました。忙しいお母さんが電車の中で眠ってしまうのは相当疲れているのでしょう。私も以前長距離通勤で電車の中で爆睡していたのを思い出しました。電車の中で疲れて眠ってしまっている人を温かく見守ってあげたいです。
50代女性


朝井が姫子の座席確保について分析していたのは笑ってしまいました。素早い動きを見せる姫子はさすがだと思いましたが、感心している朝井も素敵な考えを持っていると思いました。朝井の考えていた通り、姫子にとってこの通勤時間が束の間の休息時間なのかもしれないと感じました。席に座ってすぐに眠ってしまうほど疲れが溜まっているのだと思いましたが、頑張っている姫子を応援したくなりました。朝井のように頑張っている姫子に気づいてくれる人がいるのは良いなと思いました。
30代女性


帰宅ラッシュの時間帯に停車した電車の扉が開いた途端にすかさず電車に乗り込み、ちょっとした隙間を見つけて椅子に座るところから始まりました。私自身もけっこう小柄で人込みをくぐり抜けて椅子に座るの得意な方なので、そういうがめついおばちゃんの習性について紹介されるのかなと一瞬ドキっとしてたんです。予想に反して空中を飛びながら居眠りしてしまうツバメの習性についての話だったので、前半に描かれていた椅子をすばやく座るという下り必要なかったんじゃないの?ってちょっと思いました(笑)天空から地上に落ちるまでのたった数秒しか眠れず、うっかり寝すぎると地面に落ちて死んでしまうという命がけの睡眠方法に驚きました。
40代女性


満員電車の座席確保スキルをサッカーのドリブルシュートに例えるのが面白い。確かに身体の使い方、確かに似てるところあるかも。りくのママ、キレキレですね!でもそれはざんねんな部分ではなくて、そのわずかに残った最後の体力を使い切ると座った途端に高く舞い上がったアマツバメのごとく電車に揺られる時間だけ眠りに落ちてしまう。その姿を目の前で傍観するサラリーマン朝井の、最初から最後まで優しいまなざしが素敵でした。
50代女性


家事に子育て、おまけに仕事を抱えた忙しい主婦の日常のひとコマをうまく描いていた。電車に揺られて眠りかけた自分より、妊婦さんを優先して席を譲っていた彼女の姿に驚いた。自分が疲れ切っている時に、他人のことなんて考える余裕もないと思うからです。帰ってからも家事が待っているであろう彼女にとって、帰りの通勤電車だけが唯一の体を休められる場所なんて悲しい話だ。働くお父さんも大事だけれど、働くお母さんにも同じように優しい社会であってほしいと願うばかりです。帰宅時の通勤電車は、疲れた大人たちの為に用意されたゆりかごなのかもしれない。
40代男性


いつも竹中直人さん演じる神様の登場が楽しみ。今回は「アマツバメ」という動物?に似た女性の話で「ざんねんだけど愛おしい」がまたまたハマっているなぁと感じました。帰宅ラッシュ時間に疲れた男子、翼が空席に座ろうとしたときに光の速さでその席に着いた宇多姫子さん・・・いつも見かけるようである本を読もうとした途端に眠りに落ちてしまうなどほんと不思議ちゃんでした。ざんねんないきものはどうも「人間そのもの」なのかもといつも伏線がある気がしています。もちろん思いやりなど動物にプラスアルファーする部分も多く持っていますけど。
40代女性

8話のあらすじ「クアッカワラビー」(11/25)

美音(畑芽育)は偶然、大好きな芸能人・河愛蕨(玉野るな)に遭遇する。しかし、美音は人だかりの中、近付くこともできず落ち込む。美音は、蕨のインスタを見ながらファンへの親切な対応を思い出していると、神様(竹中直人)が現れる。そして、蕨がクアッカワラビーの生態に似ていると話し始める。

8話の感想(ネタバレあり)


神様の意外なところからの登場にびっくりしながら笑いが。まさに売れっ子アイドルのようなクアッカワラビーの性質が面白いです。あのかわいらしさを保つのも結構大変そうですね。人間のようにストレスを感じることもあるなら、かわいそう。愛らしい笑顔を向ける人気子役の苦労も想像してしまいました。まだ小さいのにファンの声援に応える姿は、屈託なくもどこか大人びて。好感イメージを崩さないように頑張っている立場の人も動物も応援したくなりました。
50代女性


美音が天才子役の蕨のことが好きだったのは少し意外でしたが、その人気っぷりを見て納得しました。クアッカワラビーの特徴を聞いて、確かに蕨に似ているなと感じました。名前だけではなくて、性格も似ているのはすごいと思いました。神様が美音の自分への対応をスケバンみたいと言っていたのは笑ってしまいました。確かにいつもドライな対応なので、神様がそう感じるのは無理もないですよね。この二人の関係性はクセになる面白さがあります。
30代女性


クアッカワラビーのニッコリ笑顔の写真は有名なので、存在は知っていました。可愛いな、いつか私も一緒に写真を撮ってみたいなぁと思っていたのですが、まさか人気すぎて会いに来る人が多く、それがクアッカワラビーのストレスになってしまっているだなんて驚きです。確かに人間だって、たくさんの知らない人が会いに来たらストレスが溜まりますよね。人間の欲望に巻き込まれて可哀想です。でもしっかりと規制で守られていると聞いて安心しました。動物たちにはのびのびと元気に過ごしてほしいです。
30代女性


偶然見かけた子役アイドルの、河愛蕨ちゃん。残念ながら美音は握手できなかったけれど、ニコニコ笑顔で神対応な蕨ちゃんにメロメロな様子です。そんな蕨ちゃんと似ているのがクアッカワラビー。丸い小さな体に、口角が上がっている口元が終始スマイルフェイスで本当に愛くるしいのです。人気が出るほどストレスも大きくなるクアッカワラビーに規則ができたって、トップアイドルと同じ扱いですね。でも、美音の神様への対応は残念ながら神対応ではありませんね。
50代女性


第8話の残念ないきものはクワッカワラビーです。クワッカワラビーは人懐っこくいつも笑ったような顔をしている可愛らしい動物なので、大勢の人に好かれています。今回はそのクワッカワラビーと同じくいつも笑顔を絶やさない売れっ子の子役タレントである可愛蕨がターゲットです。誰にでも常に笑顔を絶やさないというのは、常に気を抜けないということなのでストレスが半端なさそうだと思います。マネージャーらしき男性が、負担を減らすべく奮闘していたのが印象的です。ヒロインである女子高生は、大好きな押しタレントの握手を逃してしまい可哀想でした。
40代女性


クアッカワラビーという小動物を初めて知りました。アイドル的存在のようで、一度実物を観てみたいと思いました。小動物は可愛いですが、アイドル張りに笑顔を振りまいてくれるのは嬉しいです。野生動物なのでしょうが、なかなかそこまで笑顔の動物はいないと思います。毎回動物と人間の類似点を見つけているところが非常に興味深く、改めて人間も動物の一種なのだということを再認識しました。いろいろな動物に興味が持て、とても楽しい番組です。
50代女性


初めて見ましたが短い時間で面白いドラマが作れるものだなと思いました。今回はクアッカワラビーと人気子役をフューチャリングして面白くドラマとして仕上げられており面白く拝見させてただきました。実際クアッカワラビーの画像を見てかわいいなと思いました。ほんわか系のドラマの中に竹中直人が入ることで話がコメディ路線になることにより、面白く拝見させていただきました。次回も楽しみにしています。
30代男性


いつものように邪険にされる神様が、かわいく見えました!畑芽育さんもかわいかったです!畑芽育さんが演じる美音ちゃんが天才子役の蕨ちゃんに熱い視線を送るように、世界で多くの人がクアッカワラビーの笑顔を求めているそうです。クアッカワラビーは確かにかわいいです。絶滅危惧種のため、オーストラリアではクアッカワラビーに触ろうとすると捕まってしまいます。でもその笑顔がかわいくて、少しでも近づきたい!そう思わせてくれるほどカッカワラビーの笑顔は最高でまさにアイドルです。美音ちゃんには、ワラビーよりも蕨ちゃんの笑顔の方が大切でした。俺の日常には、美音ちゃんの笑顔が必要です!
50代男性


クアッカワラビーという動物を初めて知りました。人気芸能人である女の子の神対応ぶりがその動物に似てるということでしたが、もっと詳しく生態を知りたくなりました。なので、番組の時間がもうちょっと長かったらなぁと思いました。クアラッカワラビー自体も気になりますが、女の子の日常生活とも比較して見ることができたらもっと面白くなりそうな気がします。「ストレス厳禁」という言葉が出てきましたが、アイドルや動物園の動物にも簡単に会いに行ける時代、その部分を忘れている人も増えている気がして、胸に刺さりました。
40代女性


愛され動物の「クアッカワラビー」のどこが“ざんねんないきもの”なんだろう?と思ってしまったけど、可愛らしい笑顔で神対応してくれるのは、やっぱり動物にとってもストレスなんですね。カメラを向けると近づいてきて一緒に写真に写ってくれるなんて、まさにアイドル。でもおかげで、世界中から50万人ものファンが押し寄せるとは。人間のアイドルの河愛蕨ちゃんは、もう何人か握手してくれてもいいような。でもインスタでちゃんと神対応してくれるいい子でよかった。
50代女性

9話のあらすじ「ウーパールーパー」(12/2)

りく(新津ちせ)の父・賢人(波岡一喜)は、取引先の新入社員・漆原龍一(西銘駿)が元気がはつらつとした姿から人相の悪い顔つきに変化してきたことを心配していた。すると、りくにしか見えない神様(竹中直人)が現れ、漆原とウーパールーパーの生態がよく似ていると話し始める。

9話の感想(ネタバレあり)


生き物って本当に不思議です。命あるものは皆、その時の環境に合わせて変化します。ウーパールーパーもあんなに可愛いけど、環境が悪化すると変態するそうです。他の生き物も同じで、今までは水の中で生きていても環境の変化に応じて陸で生きていけるようになったりと、本当に不思議。私たち人間も職場でバリバリ働く自分もいれば、妻として母親としての自分もいます。その時に合わせて、自分を偽ったり演じたりします。でも忙しすぎたり我慢しすぎると本当の自分がわからなくなってしまいます。だから適度に休憩したり、好きなことをしたり、自分を甘やかしたりして、上手くストレス発散するのが大事なのでしょうね。
30代女性


漆原の一生懸命さには好感を持てましたが、確かに見ていて少し心配になってしまいました。自分でも気づかないうちに、どんどん疲れてしまいそうだと思いました。漆原を気に掛ける宇多の優しさにも感心しましたが、他の会社の人だとどこまで踏み込んで良いのかとでも難しいです。ウーパールーパーが置かれている環境で変化するというのは初めて知りました。宇多の言葉で漆原も救われる部分があると思うので、さり気なく声を掛けてほしいです。
30代女性


意外なウーパールーパーの事実にびっくり。かわいくて見る人を和ませる姿がどうなってしまうのかと想像しただけで怖いし、やはりかわいそうになります。良い環境を保つのは難しいこともあるけど、大切なんだと改めて考えさせられました。人間も他のいきものも同じような大変さがあるわけなんですよね。漆原を心配する宇多や父に助言するりくが優しくてほっこりします。漆原が必要以上に頑張りすぎないで、生き生きと仕事を続けられるようになればいいですね。
50代女性


新人社員の漆原さんは元気がいい若者なんですが、すこし空回りしているようにも見えました。張り切りすぎて、いつかエネルギー不足になってしまいそうです。顔が黒ずみゲッソリしたそんな彼を、神様はウーパールーパーに例えました。ウーパールーパーは子供の形のまま大人になり陸でも生きられるのだそうです。どこでも対応できそうに思うのですが、陸化するとかわいかった童顔が、黒ずみいかつい姿に変態してしまう特徴はまさに漆原さんと同じなんですね。
50代女性


今回のざんねんないきものは「ウーパールーパー」だった。ウーパールーパーのどこが残念なのかと思ったが、「環境が悪化すると変態する」という特徴が、作中に出てくる新人の会社員と似ているということらしい。確かに観ているこちらも不安になってしまうような変わりようだった。「一生懸命なのにどこか残念」という言葉がぴったりの青年は、何故か愛おしい。彼には是非とも元気でいて欲しいと思う。残念な人と生き物を比べるこのドラマは本当に面白い。
30代女性

10話のあらすじ「オオカミ」(12/9)

草介(三宅弘城)は同僚・大上直樹(村田雄浩)の優秀な仕事ぶりと、その哀愁漂う姿に羨望のまなざしを向けていた。しかし、大上の話し掛けづらいオーラのせいで、あまり親しくなれない草介は、退職を迎える大上を見ながら後悔していた。すると、神様(竹中直人)が現れ、オオカミの生態に大上がよく似ていると話し始める。

10話の感想(ネタバレあり)


仕事のできる大上さんの、人を寄せ付けないオーラはかっこいいと思います。一匹狼の社員は、イライラぴりぴりしている人が多いイメージがあります。大上さんみたいに静かな企業戦士は、もっとリスペクトされてほしいと思いました。神様の一匹狼の解説を聞いた犬養さんが、大上さんに声をかけてくれたのは本当に嬉しかったです。大上さんの笑顔は、ざんねんだけど愛おしいというフレーズがぴったりの素敵な笑顔でした。私の身近なところには、大上さんみたいなできる一匹狼はいませんが、ざんねんな一匹狼なら何人かいます。ちょっと声をかけてみようかなという気になりました。
50代男性


10話を見て自分が思う『一匹狼』の意味と真実が違ったことに初めて気がつきました。私は学校や会社にいる一匹狼と呼ばれる人は自らが好んで1人でいる、また1人を楽しんでいるのことだと思っていましたが、まさか真逆の意味だったとは。野生の一匹狼は好んで1人でいるのではなく、ペアになる相手を見つけられず、群れを乗っ取る力もないので結果的に1人ぼっちになってしまっているのだそう。それを知ったら急に『一匹狼』という言葉が悲しく寂しいものに聞こえてきました。これからは学校や会社にいる一匹狼には声をかけてみようかな。もしかしたら気が合って仲良くなれるかもしれませんね。
30代女性


仕事もできる大上は一目置かれていた存在だと思いますが、退職する際は少し寂しそうに見えました。犬養が飲みに行くことを誘った際に、嬉しいと言っていた大上の表情を見て少し切ない気持ちになりました。神様の言う通り一人が好きだったわけではなく、退職の時にはなってしまいましたが犬養が誘ってくれて良かったです。今までもきっと、同僚と飲みに行ったりしたかったのだと感じました。これから二人には友人として良い関係を築いてほしいと思いました。
30代女性


大上さんの優秀な仕事っぷりは尊敬ものですが、優秀過ぎて話しかけにくいオーラが出ているのが残念です。こんな大上さんを神様は狼に例えました。一匹狼といえば一人で強くてクールなイメージがあったのですが、それとは正反対で狼界では弱い事を意味しているのだそうです。好きこのんで一人でいるんではなかったんですね。そう考えると急に狼が愛おしく思えてきます。犬養さんが飲みに誘ったおかげで、大上さんの仕事納めの日が素晴らしい日になりましたね。
50代女性


今回のざんねんないきものは、前回よりも現実にいそうだなと思いました。大上直樹(村田雄浩)さんみたいな「好きで一匹オオカミになった訳じゃない」って人って男女共にいると思いました。仕事が早くて頑張ってただけなのに、直帰が続いた事で生まれた「1人が好きなんだ」という周囲の思い込み。寂しかったでしょうね。オオカミってカッコイイイメージがあるし確かに誘いにくいけど、もし友達になれたら心強いと思いました!犬養草介(三宅弘城)さんみたいな優しい仲間がいたらオオカミさん達も嬉しいだろうなと思いました!
20代女性


大上さん、今までずっと少しだけ寂しさやモヤモヤ感を抱えていたのか。一匹オオカミも本当は孤独に耐えて、強くあろうと頑張っているのでしょうか。群れたい時もあるだろうけど、なかなかそうはできない厳しさが人間の世界にも通じるのかも。最後は人の心のつながりが見えて温かい気持ちに。一見強面な大上のホッとしたような表情が優しく、実はシャイだったと思える素顔が見えました。これからは、少しずつでも楽しい時間が増えるといいですね。
50代女性


一匹オオカミの遠吠えの真実が分かり、哀愁が漂っている感じがしました。本来ならば群れを成している動物なのかもしれません。人間も似たような人がいるようですが、心の中ではきっと寂しい想いをしているのでしょう。ですが上手く周りと溶け込むことができないと、どんどん一匹オオカミのようになっていってしまうのかもしれません。中には一人が良い人もいますし、単独で行動している動物もたくさんいます。ですがオオカミの場合は違ったようですね。いろいろないきものたちの意外な一面を見るこ戸が出来て、面白い番組です。
50代女性

11話のあらすじ「カナダカワウソ」(12/16)

美音(畑芽育)は、バイト先で新人の面倒を見ることになり、自分が入ったばかりの頃に指導を受けたバイトリーダー・川合(小林よしひさ)のことを思い出す。川合は、指導と言える指導をしないまま、スパルタ教育で美音に接客をさせていた。すると、神様(竹中直人)が現れ、カナダカワウソの生態に似ていると話し始める。

11話の感想(ネタバレあり)


カナダカワウソのスパルタ教育には驚きました。まさか生後2ヶ月の赤ちゃんを水の中に突き落とすだなんて考えられません。でも厳しい世界で生きていくためには泳げないといけなくて、これからはもっと大変で辛いことが待っています。愛があるからこそ突き落とし、無理矢理水に慣れさせて泳げるようにするのでしょうね。確かに私も、仕事で迷ったり困ったことがあって人に相談しても求めていた答えをもらえない時があります。正直、冷たいなぁとか一緒に考えてくれたらいいのにと思ったこともあります。でもそれはただの甘えです。答えを教えてもらったら成長できません。自分自身が強くなるのが1番ですね。
30代女性


カナダカワウソの親は子供を泳がせるためにわざと水の中に突き落とすそうで、ものすごいスパルタ教育だと思いました。教えてもらうよりも必死に生きようとする力で、自然と泳ぐ能力を付けさせるためなのでしょう。どの動物も泳ぎ方だけではなく、歩き方や飛び方などをレクチャーすることはできません。もう生まれ持った能力なので、その時期が来れば出来るようになるのだと思います。でもスパルタ教育は昭和時代のイメージがあり、これからの時代は受け入れられにくいような気がします。
50代女性


のんびりとしたかわいい見た目のカワウソが子育てには厳しい面があるとは驚き。それが愛情であり、子にも良い影響を及ぼすならすごいですよね。美音も川合により早く仕事に慣れることができたようで良かったです。笑顔を表しながらも手を貸さない川合にびっくりですが、やはりあえてそうしたのか。一見、変わっていてどこかユーモラスな川合が、ちゃんと美音のための行動をしていて実は仕事ができる人だったとしたら面白いですね。
50代女性

12話のあらすじ「イイズナ」(12/23)

翼(磯村勇斗)は、同僚・飯塚尚美(ハシヤスメ・アツコ)が自身の企画を何としてでも通そうと上司・三浦(田所ちさ)に食って掛かる様子を目撃。飯塚のかわいらしい見た目とは裏腹に気性の荒い姿に翼は驚く。すると、神様(竹中直人)が翼の前に現れ、飯塚とイイズナの生態が似ていると話し始める。

12話の感想(ネタバレあり)


イイズナは見た目も仕草もあんなに可愛いのに、自分の体の何十倍もある大きな敵に喧嘩を売るという大胆さがあり、予想外すぎて笑ってしまいました。そんなに大きな生き物に敵うわけもなく、たまに食べられてしまうそうです。前向きで積極的なのは良いことだけど、ちょっとは考えて行動しないと他の生き物のエサになってしまったら元も子もありません。見た目だけでは判断できないものですね。それは人間も同じで、見た目は超ヤンキーだけど、話すと優しくて礼儀正しい人もいます。勝手に見た目で判断して、決めつけたり遠ざけたりするのは失礼ですし、良い出会いを逃すのでもったいないです。これからは気をつけたいと思いました。
30代女性


イイズナという動物を初めて知りましたが、小さくてとても可愛らしいと思いました。その半面、攻撃的で大きな動物にも向かっていくようです。命知らずというか、執着心が強すぎるところが裏目に出てしまうところもあるのかもしれません。そういう性格の人間もいるので、共感できる部分があると思いました。人間も見た目が可愛くても、性格がキツい人は大勢います。これからもこのドラマを通じて、動物の意外な一面を知りたいし見たいと思います。
50代女性


見た目とは違うイイズナの性格そのもののような飯塚さんが面白く、ちょっとヒヤヒヤしているような朝井にも笑いました。飯塚さんに付き合わされたら長くなりそうですね。仕事面でもまだまだ諦めないで前進していくのか。熱すぎて周りが大変かもですが、上の人にもドンと向かってへこたれない精神は魅力的。イイズナのかわいいのに勇敢、ちょっと向こう見ずで怖い面もありそうな姿を想像すると複雑ですね。人間と同様に色々ともがきながらも、日々頑張っているんだろうかといとおしくなってきます。
50代女性


今回ざんねんないきものとして登場するのは「イイズナ」でした。イイズナはネズミを長く伸ばしたようなイタチ科の動物で、可愛い見た目とは裏腹にとても攻撃的で執着心が強い性格なのだそう。ドラマでは磯村勇斗さん演じる会社員が上司に強気な態度で企画を押し通そうとするOLの姿を見て、イイズナとの共通点を感じる様子を描いていました。3分足らずにもかかわらずクスッと笑える要素がたくさん盛り込まれており、磯村勇斗さんが顔の表情だけでいろいろな考えを巡らせているのがわかって面白かったです。OL役のBiSHのハシヤスメ・アツコさんも、気の強いOL役を熱演していていい味を出していると感じました。
50代女性


上司にはっきりと意見を伝える飯塚は気が強そうですが、仕事をする上では大切なことだと感じました。イイズナという動物は初めて知りましたが、ギャップがあって面白い動物だと思いました。今回登場した神様がいつもより小さかったのは笑いましたが、もしかしたら変幻自在なのかも?自分の意見を反対されて飯塚は諦めるかと思いましたが、さらにやる気に満ち溢れていたのは感心しました。神様は執着心だと言っていましたが、前向きなのは良いことだと思います。
30代女性


なぜ神様は今回ミニサイズで登場だったの?もしかしてアイドルのような小動物を意識したの?「イイズナ」という動物は初めて知ったけど、とっても可愛らしいのに巨大な敵にもケンカを売る、攻撃的で気性の荒い動物なのだとか。イイズナ推しの飯塚さん役にBiSHのハシヤスメさんはぴったりでしたね!最後の「今晩、空いてる?」はてっきり発散の飲み会かと思ったら、やられました(笑)。ほのかに期待していた朝井くんこそ「残念」でした!
50代女性

13話のあらすじ「アデリーペンギン」(1/6)

りく(新津ちせ)は、ママ友と電話中の母・姫子(比嘉愛未)に見つからないようにリビングを通過しようとする。しかし、タイミング良く電話が終わってしまい、姫子の愚痴を聞くことになる。りくが姫子のお人よしぶりを心の中で嘆いていると、神様(竹中直人)が現れ、アデリーペンギンの生態が姫子に似ていると話し始める。

13話の感想(ネタバレあり)


アデリーペンギン…厳しい世界だと思った。餌をとるために海に飛び込むわけだが、海の手前でなかなか飛び込まない。最終的に一番前にいるペンギンが押し出されるという、お笑い芸人が「押すなよ、押すなよ」と言いながら後ろから押されてしまう状態。傍から見聞きしている分にはこのペンギンのルールや習性にクスっと笑えるが、本人たちにとっては生死にかかわると思うと厳しい世界だろう。自分だったらファーストペンギンにはなりたくないので何番目か後ろに付く。若干笑えて知識を得られるのでなかなか興味深い番組だ。
50代男性


アデリーペンギンの習性が少し分かりました。誰かが犠牲になるのは可哀想なことですが、きっとそれ以外に方法が見つからないのでしょう。人間ならばもっと知恵を働かせ、誰かが犠牲になるのを防ぎたいものです。集団で子育てをするのもいろいろなメリットがあるようですね。しかし集団で生活することの大変さ逆にもあるような気もします。見た目はとても可愛らしいペンギンですが、過酷な環境で生きる大変な苦労もたくさんあるのでしょう。
50代女性


母親の話を聞いているときのりくの冷静さが面白かったです。お人好しの母親とりくは、正反対のタイプだと感じました。神様が言う前、りくが「アデリーペンギンみたい」と言ったのは笑ってしまいました。友人に探りを入れるりくにも驚きましたが、友人とのメッセージのやり取りが思っていた以上に大人で感心しました。親が思っている以上に、子どもはどんどん成長しているのですね。頼もしいりくの言葉を受けて、母親の気が少しでも楽になっていたら良いなと思いました。
30代女性


りくが大人げでとっても母思い。なかなかのナイスフォローでしたね。さらっと姫子に助け舟を出す様子が賢く、微笑ましかったです。姫子がこれ以上無駄に悩まずに済みそうで良かった。アデリーペンギンの母たちも、人間と同じように複雑な思いを張り巡らせているのでしょうか。父たちとは役割を分けているようなのが面白いですね。安全確認の役割を担うペンギンは命がけです。厳しいいきものの世界をまた知ることができて興味深かったです。
50代女性


13話はとても笑えました。まさか安全確認のために仲間を海に突き落として、安全だと判断してから皆が海に飛び込むだなんて。仲間なんだから皆で協力して安全確認をしたらいいのにと思うのですが、それは人間の考え方ですよね。危険な自然の世界で海の中に自分たちの天敵がいるかもしれないのだから、犠牲になるのは絶対に1羽だけの方が良いに決まっています。海に突き落とすなんてとても残酷に聞こえるけど、きっとこれが正解なのでしょう。でも私がアデリーペンギンだったとしたら、安全確認をしなきゃいけない海に突き落とされる1羽にはなりたくないなぁと思ってしまいます。
30代女性


アデリーペンギンの集団の中で、海の安全を確かめるために危険を顧みず真っ先に飛び込む勇敢な一羽…ではないんですね。海に落とされるペンギンには誰も選ばれたくないし、なりたくないですよね。ヒョウアザラシに食われたくない!りくのママも小学生の娘に愚痴っているばかりじゃなく、人間なんだからりくのように仲間に探りを入れて事前に安全確認すればいいのに。りくは賢いですね。
50代女性

14話のあらすじ「トノサマバッタ」(1/13)

草介(三宅弘城)は、ウインナー買い占めの話題を聞き、妻・殿子(しゅはまはるみ)とデマ情報だとあきれる。しかし、スーパーに出掛けた殿子が、近所の人から聞いた情報によって冷静さを欠き、ウインナーを大量に買い占めて帰ってくる。そこに、神様(竹中直人)が現れ、トノサマバッタの生態と似ていると話し始める。

14話の感想(ネタバレあり)


冒頭からウインナー食べるだけダイエット…というのに対してどうのこうのって言ってたのに、奥さんがスーパーに行って早速ウインナー買い占め…。さっきの流れはなんだったんだろう?って思ったけど、買い占めに走った原因である近所の奥さんの影響で買い占めに動いてしまった奥さんを「トノサマバッタ」と例えるというのは、なるほどなと思った。例えというよりトノサマバッタが集団でいると姿形が変わるというのを知らなかったので、人も群れて態度が大きくなるというのは同じだなと思いました。
30代女性


トノサマバッタ、…その特性はほぼ人類と一緒。冒頭の「ウィンナー食べるだけダイエット」いかにもあるあるネタです!笑ってしまったのはご近所のアカギ?さんたちがこう言っていたの!と言い張るシーン。(スーパーに出かける前は「こんなのデマだよね〜」って笑っていたのに…)トノサマバッタは環境に応じてその姿や色を変え、さらに大勢で過ごすうちに周りに感化され気が荒くなり、大群となって農作物などを食い荒らす。今回のトノサマバッタの例えは上手いです。ラストで殿子に引きずられて買い物に連れていかれた犬養さん。きっと帰宅時には持ちきれないほどのウィンナーを持っていることでしょう!
40代女性


犬養の妻がウインナーを大量に購入してきたのは驚きましたが、現実でもこのような出来事は目にするのでリアリティを感じました。特に求めていたものでなくても、なくなると知った途端に欲しくなるのが人間なのだと思います。周りの状況に応じて色や形を変えていくトノサマバッタは生命力が強そうですが、神様の言う通り今回の現象と似ていて驚きました。犬養がガツンと言ってくれたのは良かったですが、妻は特に気にしていなさそうで笑ってしまいました。
30代女性


今回の放送は今の世の中を風刺しているようだった。人間の世界では母親がダイエットのために食品を求めてあちこち。目の色を変えて買いあさるのがバッタの草を求めている状態となぞらえていたのは納得。さらにバッタが大量に同じ場所の草を争い凶暴化するというのは、昨年TVでも報道された、スーパーで女性がトイレットペーパーを奪い合い、殴り合いになるVTRを思いだした。動物に関する知識を与えてくれるとともに、特に今回は風刺も効いていてなかなか良かったと思う。
50代男性


神様の言うトノサマバッタの習性は人間にも当てはまりそう、と思うと不思議で面白いですね。バッタも周りに感化されてしまうことがあるのかと驚きで、いつもの状態とは違ってしまうのはちょっと怖い。殿子の慌てる様子は可笑しいですが、そうなる気持ちも分かります。何が真実かを見極めるのはなかなか難しいし、勇気もいりますよね。殿子を落ち着かせようとしながらも、やっぱり言う通りになってしまうような犬養は優しい夫。殿子もしばらく同じものを食べ続けたら飽きて冷静になるのかも。
50代女性


なんと、トノサマバッタは仲間の数で身体の色や形が変わるそうです。それだけでもすごいのに、性格まで変わってしまうそう!とても荒っぽくなります。そして仲間と共に農作物を食い荒らすとのこと。まるで付き合う相手によって態度や性格が変わる人間みたいです。バッタにとっても仲間がいること、また他の人と自分が違うというのはとても困ることなのでしょうか。私の予想ですが、皆と同じような色や形でないと損をする、または結果的に命の危機を感じることになってしまうから、色も形も性格までも変えて自分の身を守るのだと思います。とても利口だなと感心するけれど、性格まで荒っぽくなって農作物を食い荒らすというのは共感できないかも。
30代女性


人間の中にも残念な人間がいる。生き物の習性をもし人間の行動で例えたらどうなるかを再現したミニドラマ。神様役の竹中直人さんが、言葉ひとつひとつを真剣であるような無いようなしゃべり方がコミカルで竹中さんらしい。神様のセリフはこのドラマがコメディになるか、一言格言のような教養番組になるかを左右する最も重要な所だと思います。人間だって生き物。そんなメッセージが感じられました。
40代女性


旦那さんに「オマエはトノサマバッタか!」と言われても、まだウインナーを買い占めに行く奥さん。近所の赤木さん情報に踊らされているのも事実だけど、新聞を読んで口ではバカにしていながらも買う気まんまんで買い物に行きましたよね。もうこうなると自分に必要な物かどうかは関係なくて、周りの人とどれだけ同じウインナー買い占めを競争をするか。大群の中にいるとトノサマバッタが周りと同調し荒っぽい性格になるみたいに、奥さんも残念な変化をしてしまいましたね。
40代女性

15話のあらすじ「メロン」(1/20)

りく(新津ちせ)は、父・賢人(波岡一喜)と公園に来ていた。りくは、自転車に乗る練習をする少年とその父親を見ながら、幼いころの自分と賢人と重ね合わせる。すると、神様(竹中直人)が現れ、けがをしながら成長していくりくと自転車の少年がメロンの生態によく似ていると話し始める。

ざんねんないきもの事典の役名・出演者キャストまとめ

神様・役/竹中直人

犬養草介・役/三宅弘城

朝井翼・役/磯村勇斗

森山美音・役/畑芽育

宇多りく・役/新津ちせ

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2021放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
12月15日~
25:28~/TBS

年の差婚
葵わかな
竹財輝之助
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
1月7日~
24:59~/MBS

夢中さ、きみに。
大西流星(関西ジャニーズJr.)
1月7日~
25:00~/テレビ東京

あなた犯人じゃありません
日比野芽奈
12月11日~
20:00~/NHK BSプレミアム

明治開花新十郎探偵帖
福士蒼汰
1月15日~
20:00~/テレビ東京

警視庁強行犯係 樋口顕
内藤剛志
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
1月8日~
24:52~/テレビ東京

直ちゃんは小学三年生
杉野遥亮
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
1月19日~
20:00~/NHK総合

麒麟がくる
長谷川博己
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月10日~
22:00~/NHK BSプレミアム

カンパニー
井ノ原快彦
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花