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【公式フル無料動画】エールの見逃し配信を無料で見る方法|NHK朝ドラ1話~最終回まで全話・窪田正孝・二階堂ふみ・キャスト一覧・あらすじ感想

エール

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窪田正孝・二階堂ふみ主演!連続テレビ小説エールの見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局NHK総合
放送日2020年3月30日~
放送時間毎週月~金曜日8:00~ (土曜日は1週間の振り返り)

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

エールの見逃し動画配信を無料で見る方法

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エールのあらすじ・感想まとめ

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。

しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。

それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。

福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。

そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。

自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。

戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。

古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく─。

出典:『エール』公式サイト

第1週のあらすじ「初めてのエール」(3/30~4/3)

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

第1週の感想(ネタバレあり)

朝ドラにしてはコメディ要素が強いなぁと感じました。音楽に関することが題材ということもあり、フレッシュモブを踊るシーンもあったりで、見ていて凄く楽しむことが出来ました。そして、朝ドラと言えば子役から始まることが多いのですが、「エール」も子役達が頑張って演技をしてくれていました。特に裕一役の男の子が本当に可愛くて、将来が楽しみだな~と思いました。他にもかなり個性豊かな子役が揃っており、とても楽しかったです。
30代女性

朝ドラらしからぬ斬新な始まりで驚きました。印象深かったのがフラッシュモブのようなダンスが始まり、主演の窪田正孝さんと二階堂ふみさんが華麗に舞い、かっこよく決めるところです。そして2話からは幼少期の物語が始まりました。子役さんたちがとても可愛らしく、特に祐一役の子役さんと鉄男役の子役さんの演技に惹きつけられました。鉄男は筋が通った男の子でとても魅力的でした。これから祐一とどのような関係になるのか楽しみになりました。
20代女性

福島県で老舗呉服屋を営む古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)夫婦の長男として生まれた祐一(石田星空)には吃音があり内気な性格ながら、音楽に対する興味が強く、その才能を理解して伸ばそうとしてくれる小学校担任の藤堂先生(森山直太朗)や、蓄音機を手に入れて当時新鮮だった西洋音楽のレコードを聴かせる父親の温かい姿が印象に残ります。また、貧乏な家庭で育つガキ大将・村野鉄男(入江大牙)の書いた詩に祐一が曲を付けると約束するも、当然の村野一家の夜逃げという展開が悲しかったです。
50代男性

呉服問屋に生まれた裕一は裕福ではありましたが勉強もスポーツも苦手で言葉も出にくかったのでいじめの対象でした。観ていてとても辛い日々でしたが新任の先生である藤堂先生のおかげで助けられました。運動会のかけっこで転んでしまい皆に笑われたのをハーモニカ演奏で救ってくれた時は本当に感動しました。授業で作曲の宿題をすんなりこなし藤堂先生に認められると一気にクラスの人気者になり音楽に目覚めることができました。いつもいじめていたガキ大将の鉄男の正義感には心を打たれました。子役の演技が素晴らしかったです。
50代女性

福島の喜多一呉服店に生まれた古山裕一は、吃音でうまくしゃべることができず、友達からいじめられていたけど、昔からいじめってあるんだなと感じ悲しくなりました。小学校の担任の藤堂先生から作曲の宿題がでたことで、裕一の音楽の才能が発揮され、素晴らしい曲ができたことに感動しました。そのお陰で、学校で人気者になって良かったと思いました。藤堂先生が、小学生にもわかるような言葉で「人より少し簡単にできて、少し楽にできることが得意なことだ」と裕一に話した言葉がとても印象的でした。
50代女性

第2週のあらすじ「運命のかぐや姫」(4/6~4/10)

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

第2週の感想(ネタバレあり)

この週では、ヒロイン役の音がメインの週になっていたのですが、子役の子が二階堂ふみさんに似ているな~と思いながら見ていました。歌うことが大好きで、曲がったことが大嫌いな音は、この頃からとても元気いっぱいで可愛かったです。お父さんと団子を美味しそうに食べるシーンは、今でもとても印象に残っています。そして、なんと言っても柴咲コウさんが登場した時は、その存在感にビックリしました。歌声も本人なのか気になりましたが、凄く上手でした。
30代女性

音がメインのお話でした。音の家族は温かく、お父さんのセリフ一つ一つに愛をかんじました。印象に残ったセリフはかぐや姫をやることができなかった音に主役だけではお芝居はできない、必ず主役を支える人がいると優しく言ったものです。その教えが今後の音の生き方に繋がっていく予感がしました。そんな優しいお父さんが亡くなってしまう展開には涙が止まりませんでした。それでも強くいきようとするお母さんと三姉妹がかっこよく見えました。
20代女性

愛知県で馬具の製作販売をする関内家で育つ音(清水香帆)は歌が好きで快活な性格です。クラスで竹取物語を上演することになり、少々出しゃばり過ぎて主役を演じる生徒と衝突しますが、その快活さが後のドラマ展開で発揮されることになります。父親の安隆(光石研)と訪れた教会で偶然目にしたオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)のシーンは美しくて良かったです。しかもその場に祐一がいたことも運命の繋がりなのでしょう。放送最終日(金)に父親の安隆が不慮の事故により急死したのも悲しい展開でした。
50代男性

裕一の奥さんとなる音は豊橋で育ちました。薬師丸ひろ子さんの自由な考えのお母さん役がぴったりはまりました。音はもっとおっとりした人物を想像していましたがとても負けん気が強く驚きました。竹取物語の主役になれず悔しがる姿には本当に気の強さを感じました。教会で双浦環の歌を聞いた音は躊躇もなく一緒に歌いたくて頼んで舞台に上がらせてもらい夢をかなえました。行動力がすごいです。このことで歌手の道を進むことになり運命を感じました。
50代女性

豊橋の馬具店に生まれた関内音は、幼い頃から自分の思ったことをはっきりという性格で、とても素敵ダナと思いました。三姉妹ですが、それぞれ個性的で賑やかで明るい糧で育てられ、のびのびしている感じがしました。小学校の高学年で演劇をすることになり、先生が決めた題材がいやで、音が竹取物語を提案していたけど、音らしいと思いました。でも、主役になれず落ち込んでいるとき、父親の安隆が、まわりの協力がないと主役だけではできないと諭していたところが印象的でした。音が教会で双葉環と出会って、自分の夢を見つけることができて良かったと思いました。
50代女性

第3週のあらすじ「いばらの道」(4/13~4/17)

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

第3週の感想(ネタバレあり)

ついに子役から窪田正孝さんに主役が変わったのですが、特に違和感もなくすんなりと入り込むことが出来ました。この頃、裕一は作曲をすることに目覚めたのですが、色々あって自分の夢を諦めることになった時には、本当に可哀想でした。そして、おじさんの家でイジメられたりしたら可哀想だなと思ってドキドキしながら見ていたのですが、そんなことは全くなく、社員の方々が全員いい人だったのでホッとしました。そして、裕一の恋愛に対してみんなで意見したり、協力したりする姿がとても面白かったです。
30代女性

祐一が大きくなり、やっと窪田さんが登場したことがとても嬉しかったと同時に、子役の方たちの素晴らしい演技が見れなくなったことが少し残念に感じました。物語は一気に進み、祐一はもう職業学校に通っている展開になっていたので驚きました。そして祐一の才能が段々と開花し始めるのにドキドキワクワクしました。しかし祐一には養子問題があり、そのせいでなかなか前に進めない様子が見ていて苦しくなりました。騙されたお父さんにも腹ただしさを感じてしまいました。
20代女性

祐一は成長して福島商業高校へ通い始めますが、やはり音楽好きは続いており、そろばんを使った授業中にも夢中で楽譜にお玉じゃくしを書くシーンでは、五線譜に音符が並んだビジュアルがそろばんの見た目の形と重なって可笑しかったです。作曲の才能が開花していく一方、父親・三郎の呉服屋家業が傾き、融資を受ける代わりに伯父・茂兵衛(風間杜夫)の養子になる条件が突き付けられてからの祐一の苦悩が観ている方にも伝わってきました。自身の作曲した曲を披露する学生最後の演奏会シーンは涙ものでした。
50代男性

裕一は高校でハーモニカ部に入り音楽にのめり込んでいました。しかし家の商売がうまくいかず借金出来るところが、まさの兄の所だけになってしまいました。伯父は融資の代わりに裕一を養子に欲しいと言い音楽を諦めてなくてはいけなくなりました。この時の裕一の気持ちもつらいけど、そのような選択をせざるを得ない親の気持ちも本当につらかったと思います。親を恨んでも仕方ないのに家族のために従いました。とてもやるせない気持ちになりました。
50代女性

福島高等学校に通いハーモニカクラブに入っていた裕一に、定期演奏会のオリジナル曲の作曲の話があり、多数決で裕一の曲がオリジナル曲に選ばれたときは嬉しかったです。父の三郎が詐欺にあい、喜多一呉服店が経営難に陥った時、まさの実家かた融資を受ける条件が、息子を養子に出すと言うことだったけど、親に取ってみれば子供を売った感じがしたんじゃないかなと思いました。家族の為に裕一は仕方なく養子に行くことを納得したけど、とても辛かったと思いました。
50代女性

第4週のあらすじ「君はるか」(4/20~4/24)

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

第4週の感想(ネタバレあり)

前の週では痛い思いをした裕一でしたが、また恋をすることになります。賞を取り、有名になった裕一の元にたくさんのファンレターが届いたのですが、その中でたった一通だけに返信したということだったので、本当にこれは運命なんだろうなと思いました。手紙のやり取りだけでどんどん相手のことを好きになっていく気持ちが凄く伝わりました。裕一は作曲家の夢を、音は歌手になる夢を抱いており、いつか音の歌を裕一が作曲する日がくるといいなと思いました。
30代女性

ついに祐一はコンクールで優勝し、これから夢に向かって羽ばたいていく展開に嬉しくなりました。そして素敵だなと思ったのは祐一の務める銀行の社員の人たちです。祐一が跡取りということもあり、それを狙って応援しているのかと思っていましたがそうではありませんでした。純粋に祐一のことを励まし応援したいという風に思っており、皆んなが祐一にかける言葉が温かく、見ていてほっこりしました。こんな人たちに出会えるなんて祐一は恵まれているなと感じました。
20代女性

音楽の道を諦めた祐一は高校を卒業して伯父・茂兵衛の経営する銀行に勤め始め、目標もなくダンスクラブに通いますが、祐一役を演じる窪田正孝のダンス姿が格好良かったです。惚れたダンスクラブの女性(実は幼馴染だった)に振られる意外な結末にも驚きました。音(二階堂ふみ)もまた幼少期に見た双浦環のような歌手を目指して歌のレッスンに励みますが、声楽の先生やその後にお見合いする相手といい、どちらもアクの強いことったらありません。
50代男性

銀行で働くもやる気のない生活を送っていました。一方大変な生活を送っていた鉄男は新聞社に就職してとても立派になっており、とても感激しました。鉄男は裕一の言葉に励まされてここまで来ることができたと感謝している姿が素敵です。今度は自分が裕一の為を思い国際コンクールの応募の話を持ってきました。この二人の友情に感動しました。音は歌手をめざして声楽のレッスンをしています。音を演じる二階堂ふみさんの伸びやかな歌声に驚きました。
50代女性

鉄男が世界作曲コンクール募集の話しを裕一に持ってきてくれてとても嬉しかったです。ブランクのせいでなかなか作曲できない裕一を心配する銀行員の人達の暖かさがとても伝わってきました。裕一の仕事は自分達がするからと作曲に専念させてくれたりして、裕一はそんな人達に囲まれていて幸せだなと思いました。音が吟からお願いされてお見合いの席にいっていたけど、相手の男性が女性に対する発言が許せず、胸ぐらをつかんで意見を言っていた音が素晴らしいと思いました。自分の考えをハッキリ言える音が羨ましくもあります。
50代女性

第5週のあらすじ「愛の狂騒曲」(4/27~5/1)

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

第5週の感想(ネタバレあり)

裕一の行動力にビックリした週でした。今まで裕一はなんとなく優柔不断で頼りない男性だと思っていたので、こんなに行動力があるとは思いもしませんでした。いきなり家を訪れるということは相手にとって迷惑だと思うのですが、それでも音は本当に嬉しかったと思います。2人で楽しそうにお祭りデートを楽しんでいる姿にはキュンキュンしました。三郎と光子のやりとりが凄く面白かったです。なんだかんだ言いながらも、2人のことを許してくれた三郎は凄くいいお父さんだと思いました
30代女性

ついに祐一と音が出会います。運命に結ばれた2人を2人一緒に見ることができることがすごく嬉しかったです。そして祐一がいきなり音に結婚を申し込むのには驚きました。普通では考えられません。そこまで祐一が音に運命を感じたというのはすごいことだなと思いました。そして戸惑う音でしたが、2人がデートをし、距離を縮めていく様子は見ていて心がほっこりとなりました。海で叫ぶシーンは祐一の優しさがダイレクトに伝わってとてもよかったです。
20代女性

一家夜逃げで音信不通の状態だった鉄男(中村蒼)との再会で知った国際作曲コンクールに入選して以降、続いていた音との文通が途絶えた祐一は、音の住む豊橋まで会いに行き、そこでの騒動となりますが、音の母親・光子(薬師丸ひろ子)と祐一の後を追ってきた父親・三郎とのテンポの良い掛け合いは漫才のようで、饅頭の口詰めや、光子がこぼした熱い茶で滑った三郎(唐沢寿明)の演技が秀逸です。また、放送最終日(金)には大物作曲家役として志村けんが初登場し、これからが楽しみな人物を失い悲しい気持ちにもなりました。
50代男性

国際コンクールに2位入賞した裕一は沢山のファンレターから音にだけ返事を書きます。共通点である竹取物語が結んだ縁です。顔も合わせたことのない人でも惹かれ恋におちるのです。音からの返事がないことで豊橋の家にまでおしかけます。すごい行動力です。音の母、光子は家に入れるも節度のある行動をするべきだと裕一と音をたしなめました。急にあったことのない人を家に泊める勇気は凄いと思いました。きっと裕一の人柄が良かったからだと思います。
50代女性

音から別れの手紙が届いて、裕一が真意を確かめようと豊橋の音の家に行ったのには驚きました。今までの裕一からは考えられない感じで、ものすごい行動力だなと思いました。2人で海岸に座っている感じがとてもお似合いだなと思いました。福島では、急に裕一がいなくなって心配していたけど、三郎が思いついて、豊橋に迎えに来た時、裕一が音さんをお嫁さんください。といきなり光子に言った時は驚いたし、心から出た言葉だったんだろうと思いました。その時の三郎と光子の演技がとても面白かったです。
50代女性

第6週のあらすじ「ふたりの決意」(5/4~5/8)

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

第6週の感想(ネタバレあり)

前の週では、三郎という強い味方を手に入れたと思ったのですが、なかなかまさを説得することは難しく、前途多難だな~と感じました。そして、まさかのイギリス留学の話もなくなってしまうという展開に、この結婚はどうなってしまうんだろう?と凄く心配になりました。しかし、この週で、今度は音の行動力に驚かされました!レコード会社に自分の夫を売り込みに行くなんて、音って凄いと思いました。普段は頼りない裕一なので、音についていけば問題ないなと感じたしカッコいい!と思いました。
30代女性

第6週は見ていて苦しくなるシーンがたくさんありました。音よりも夢をとった祐一に腹ただしさを感じてしまいました。音の元まできて、結婚まで申し込んだにも関わらず、音の人生を無責任にかき乱す姿にどうしてそうなるのと何度も思ってしまいました。音が可哀想すぎました。しかしそれでも祐一のことを思って、レコード会社を駆け回る音の姿には強さとかっこよさを感じました。こんな女の人はなかなかいないと思います。報われてほしいと切に思いました。
20代女性

祐一の父親・三郎と音の母親・光子から結婚の了解を取りつけて福島へ戻るが、母親・まさと弟・浩二(佐久本宝)の反対は凄まじく、弟のこれまでの疎外感が明かされるシーンには共感する視聴者も多かったのではないでしょうか。そんな中、祐一の海外留学がダメになり、再び落ち込む祐一を東京のレコード会社に売り込む音の行動力は、小学生時代に竹取物語の練習中に見せた積極性に繋がっていたんですね。レコード会社のプロデューサー役に古田新太が初登場して存在感を発揮していました。
50代男性

父、三郎は結婚について任せておけと言って福島に帰っていったがそんなうまい具合に事が運ぶはずないと思っていると案の定、家族や伯父さんの許しを得ることなどできませんでした。当然こうなると思っていても裕一が可哀そうでした。海外から連絡が来て留学もダメになってしまいます。踏んだり蹴ったりです。結婚もやめて養子に入る決心までしました。音は東京のレコード会社に裕一の売り込みに周ります。気の強さと行動力が裕一を救うことになり驚きでした。
50代女性

結婚の話しがうまくいったと思っていた裕一は、まさと浩二から反対されてショックだったと思いました。また、イギリスから手紙が届き、世界恐慌のせいで留学が取消になり、自分の未来がわからなくなったと思いました。音が、裕一の留学取消しの話しをしり、東京のレコード会社に裕一を売り込みに回ったことが驚きでした。音の行動力の凄さを感じました。レコード会社を見つけ、福島まで会いに行った音にも驚きで、凄く頼りになる人だと思いました。
50代女性

第7週のあらすじ「夢の新婚生活」(5/11~5/15)

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

第7週の感想(ネタバレあり)

ついに、裕一と音の新婚生活が始まり、2人は本当に楽しそうでした。見ているこっちが恥ずかしくなるようなラブラブぶりに、朝からごちそうさまという感じでした。しかし、そんな2人でもついに大ゲンカをしてしまう展開にになり、ヒヤヒヤしました。今まで音は裕一の前ではかわい子ぶりっ子していたのですが、ついに本性が現れたなと思いました。しかし、そんな音も凄くキュートで可愛かったです。いくら友達に誘われたからといって、新婚であんな店に行かれたら怒りたくなる気持ちも分かります。
30代女性

いよいよ2人の新婚生活が始まり、2人のラブラブなやりとりについついにやけてしまいました。そして新しい登場人物たちもたくさん現れて、より一層ドラマが面白くなっていきそうな予感がしました。特に嬉しかったのが、久志役の山崎育三郎さんの登場です。朝からあの山崎さんの美しくかっこいい歌声が聞けるのはとても嬉しく一気に元気が出ました。そして久志と祐一が再会し、どのような関係を築いていくのかも楽しみになりました。
20代女性

晴れて結婚を許された二人は新居での新生活を始めますが、典型的な幸せな新婚さんという演技は観ているこちらが恥ずかしくなってくるほどでした。味噌汁の味付けや具材の違いからお互いの育った環境と志向の違いをも上手に表現されていて面白かったです。音は音楽学校へ通い始め、祐一も作曲に専念するが、レコード会社のプロデューサー廿日市(古田新太)が嬉しそうにダメ出しする表情が好きです。音楽学校の先輩・佐藤久志(山崎育三郎)の登場もイケていました。
50代男性

家族の反対を押し切って家族を捨て上京しました。三郎の「お前が家族を捨てても俺は裕一を捨てない」と言った言葉が心に突き刺さりました。東京に来てレコード会社に就職するもさっぱり裕一の曲は採用されません。自分に自信があるからこそ書いた曲がだめだと、めげてしまうのはとてもわかります。音は裕一の才能を信じしっかり支えています。自分の夢である歌手になることも同時に進めていて立派に思います。学校のプリンスが久志でやっと裕一と再会出来良かったです。
50代女性

東京で、裕一と音の新婚生活が始まり、2人で呼び名を考えている様子がとても可愛かったです。コロンブスレコードと契約できたけど、なかなかヒット曲を作れずにいた裕一にだが、同期の木枯の曲がレコードになり、裕一はとても焦っていたと思いました。木枯からカフェに連れていかれ、帰宅後、ワイシャツに口紅が付いていた事から、初めての夫婦喧嘩になったけど、裕一が音の嫌いな納豆を大量に買ってくる姿が可愛かったです。でも、音の前で大量の納豆を混ぜているのは辞めて欲しいと思いました。
50代女性

第8週のあらすじ「紺碧の空」(5/18~5/22)

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに行き詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

第8週の感想(ネタバレあり)

仕事でヒット曲が全然出来ない裕一ですが、早稲田大学の応援歌を作ることになりました。三浦貴大さんが大学生役を演じていたのですが、ちょっと無理があるのでは?と思ってしまいました。中々思うように作曲することが出来ない裕一でしたが、曲が出来た時は本当に嬉しかったです。そして、近所の喫茶店の店主の恵の過去が明らかになるのですが、この女性は一体何があって喫茶店の店主になったんだろう?と凄く気になってしまいました。
30代女性

第8週で最も印象的だったのが応援団長田中の涙です。祐一の作った早稲田大学野球部の応援歌にこのようなストーリーがあるとは全く知りませんでした。田中はただの目立ちたがり屋だと思っていましたが、怪我をさせてしまった友人のために必死に頑張っている姿に感動し、一緒に泣いてしまいました。そして祐一が歌作りをしようと決意するまでの音や久志のサポートにも感動しました。すごい人の影にはすごいサポートが存在するんだなと感じました。
20代女性

自信をなくした祐一のため、久志が早稲田大学の新しい応援歌を作曲するよう仕向けた結果、自宅に同大の応援団が押し寄せてくるのですが、団員を含め団長・田中隆(三浦貴大)の暑苦しさには笑いがこみ上げてくる滑稽さと愛おしさが感じられて好印象でした。また、応援歌にこだわる団長の思いも感動的に描かれ、自宅の縁側で祐一と団長がふたりでシュークリームを食べるシーンにも感動しました。音楽学校の先輩・久志のウインクで女生徒の集団が悲鳴を上げて倒れるのもお約束ですね。
50代男性

相変わらず裕一の仕事は上手くいきません。すんなり売れたと思っていたので観ていてがっくりする毎日でした。久志の計らいで早稲田大学の応援歌を作ることになりました。しかし全く曲が浮かばずに最終日まで来てしまいました。どうして慶応義塾大学に勝ちたいか応援団長が幼少からの話をしました。その話しが心がこもっていて力強くてとても感動しました。裕一が自分のためでなく人の気持ちを思って作品を作らねばと思った瞬間でした。
50代女性

音が久志に裕一のことを相談したことから、久志の考えで、早稲田大学応援部の田中達が裕一の家にきてたけど、凄い圧がある集団だったから裕一も音も怖かったと思いました。早稲田の応援歌「紺青の空」の作曲依頼だったけど、裕一は自分の音楽に固執するため、なかなか作曲ができない所にイライラしました。でも、音が、応援団長の田中にお願いしたことがきっかけで、応援部の田中が裕一になんで懸命に応援するのかを熱く語り、感動した裕一が『紺青の空』を書き上げることができて嬉しかったです。
50代女性

第9週のあらすじ「東京恋物語」(5/25~5/29)

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

第9週の感想(ネタバレあり)

音が恋愛を学ぶために、色々奮闘してる姿がとても面白かったです。やはり歌い手としては、色々な経験をしていないと深みが出ないのかな~と感じましたが、音は裕一と恋愛結婚したはずでは?と思ってしまいました。既婚者なのに社交場で働く音に、やっぱり音はこうと決めたらなんでもやるな~と思いました。そして、その社交場で出会った喜穂子と鉄男の関係が凄く気になりました。またしても、鉄男の前からいなくなってしまった喜穂子でしたが、この2人がいつかまた再会出来るといいなと思いました。
30代女性

鉄男と希穂子の恋物語がメインの週でしたが、どうにもうまくいかない2人にモヤモヤしてしまいました。鉄男は覚悟を決めて、希穂子に懸命に思いを伝えているのに、鉄男のためとはいえ、希穂子はどうしてそれに応じてあげないのかなと疑問に感じました。こんなに思い合っている2人が幸せになれないのは悲しいので、今後どこかで一緒になる展開がきてほしいなと期待しています。そして男のオーディションでの頑張りにも驚きました。
20代女性

早稲田大学の応援歌も完成してやる気を取り戻した一方、音は音楽学校の記念公演でのヒロイン獲得のため、恋の機微を学ぼうとカフェで短期アルバイトを始めますが、そこでの物怖じしない接客態度が心地よいものでした。実際にあんな接客では務まりませんけどね。そして、祐一、鉄男、久志の「福島三羽ガラス」結成も微笑ましく、今後の作曲活動への期待を感じさせました。図らずもカフェにて鉄男とそこの店員・希穂子(入江法子)との悲恋物語も展開されますが、希穂子の優しい嘘による別れは切なかったです。
50代男性

音はオペラ公演の最終選考まで残りました。しかしトップ通過の千鶴子とはレベルの差は歴然としていました。しかしオペッレッタの役をつかもうと必死です。家事をやって裕一を支えながらだからすごい挑戦です。現代ならともかく当時ではとても珍しいと思います。カフェーで働きながら男女のことを学びました。鉄男のこれからの人生を気遣っての希穂子の辛い別れはとても悲しくてなりました。しかし当時はそのようなことが多かったのではないかと思います。
50代女性

音が、椿姫の二次選考前に、恋愛の機微を学ぶためにカフェのアルバイトをはじめてたけど、発想が凄いなと思いました。裕一は、カフェで働く音のことが心配でたまらなかったと思いました。鉄男が、音のカフェに来た時に探していた希穂子と出会うことができて、とても良かったと思いましたが、希穂子は鉄男の将来と考えて身を引いていたことがわかり、切ない気持ちになりました。鉄男と希穂子のことで機微を学んだ音が、椿姫の二次選考で合格できたことは良かったと思いました。
50代女性

第10週のあらすじ「響きあう夢」(6/1~6/5)

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

第10週の感想(ネタバレあり)

ようやくビオレッタの役を手に入れた音ですが、まさかの妊娠が発覚してしまい、喜ばしいことなのに複雑な気持ちになりました。つわりで体調が悪いので練習にも参加出来ず、ついに裕一の前で泣いてしまう音を見た時、可哀想で仕方ありませんでした。環の「プロというのは何があっても舞台に立つ人のことよ。」という言葉を聞いて、環は今はあかちゃんを産むことを決めたのだろうなと思いました。せっかく掴んだチャンスだったけれど、まだ若いのだし、またチャンスが来ると思うので頑張って欲しいです。
30代女性

第10週は後半、涙なしでは見られませんでした。せっかく掴み取ったつばき姫の役。しかし妊娠してしまった音。音の葛藤は痛いほどよく分かりました。でもやはりせっかく授かった命は大切にしなければなりません。思い悩む音が祐一に思いをぶつけるシーンは胸が苦しくなりました。そして音の決断も素晴らしいなと思いました。こんな強い女性ならきっと夢を叶えてくれると思います。この出来事で夫婦の絆が更に強くなったように感じました。
20代女性

売れっ子作詞家との出会いで祐一にチャンスが巡り、その期待も虚しく新作「船頭可愛いや」は上手くいきませんが、恩師の双浦環が歌うことでヒットに繋がり、やはり今週も音の活躍によって事態が動いた流れでした。環さんと大物作曲家(志村けん)が静かに語り合う際の環さんのセリフ「何人ものそんな目を見てきました」が印象的でした。自身の存在が脅かされる人間の心理が上手く表現されていました。その一方で音が妊娠していることが分かり、苦悩する女性の感情が表現される良い週でもありました。
50代男性

売れっ子作曲家とタッグを組むことでやっとヒットのチャンスがやって来てわくわくして観ていたのに売れません。環が曲を気に入りレコードを出すことでヒットにつながりました。ヒットまでの苦労がとても理解できました。音は公演の練習中に妊娠し降板いないといけなくなりました。夢をあきらめたくない音に裕一は「音の夢は自分の夢でもある。いずれ自分が作曲した曲を歌ってくれそれまで時間を預けてくれ」と言いました。とても心に残る言葉でした。
50代女性

椿姫の練習に励んでいた音が、妊娠が発覚しても、赤ちゃんも産みたいし、椿姫もやりたいという気持ちが良く伝わってきました。つわりがひどく練習にも行けない音の焦りも伝わってきました。夜中に1人発声練習をしても息が続かない音に、裕一が作曲家として声楽家の音に伝えたいことがあると言ったときはドキッとしました。息も続かない状況では舞台に立つべきじゃないと言いにくいことをはっきり言った裕一がとてもかっこよく見えました。裕一の言葉で、椿姫は降板し音楽学校も退学したけど、音が前向きな気持ちになって良かったです。
50代女性

第11週のあらすじ「家族のうた」(6/8~6/12)

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

第11週の感想(ネタバレあり)


最近、東京での生活場面が多かったので、福島に帰ると聞いたときは楽しみにしていました。ヒット曲が出て、故郷の人たちに祝ってもらえたのは、ほんとうに良かったなあと思いました。唐沢さん演じる父親が、とても喜んでいる様子に胸があつくなりました。弟は相変わらず、裕一には冷たい態度をとっていました。しかし、父親が裕一に自分が亡くなったら、弟に財産を渡したいということを頼みました。弟も、兄の事でいろいろ辛い思いをしたと思いますが、これで報われたのでしょう。いつも、2人の子供の事を考えている優しいお父さん。亡くなる時は涙が止まりませんでした。唐沢さんの演技、本当に素晴らしいです。
50代女性


エールは第1話から見ています。その中でも第11周目は正直観ていてすごく切ない気持ちになりました。福島の家族を捨てるまでの覚悟で都会に出てきた主人公。その主人公が学校の校歌を作曲したのをキッカケに福島に帰り、家族とも再会します。だがそこで父の命がもう長くない事実を知ってしまう。主人公の音楽の可能性を信じ応援してくれた父。主人公の弟の優しさや家の主としての力信じていた父。その父が最後に亡くなります。兄弟のわだかまりを溶かして亡くなります。本当に切ないです。でも後ろ向きな切なさじゃない事だけは良かったと思いました。来週はどんな話になるのか楽しみです。
30代男性


裕一と音に娘が産まれてから、トントン拍子に話が進み過ぎている。今作はユニークさを求め過ぎたのかあやふやな設定が多く、登場人物に対して好感を持つことが出来ない。家族を捨てて東京に出て行った裕一を、親として大切に思う母、まさの気持ちは理解できなくないが1週間であっという間に和解へ運んでしまうのは全く重みがない。また、長年続いた弟浩二との確執に対してもこれといった内容がなかったにも関わらずたったの1話でお互いを思い合えるまでに至るのは流石、エール。と呆れてしまった。12日放送回は主題歌なしの新しい試みとなり、面白い演出だった。今後は深いストーリーよりも、作曲家古山裕一だけに焦点を当てて欲しい。
20代女性


藤堂先生の計らいで福島の小学校の校歌を作りお披露目会に出席することでやっと福島に帰る決心ができました。裕一は気になっていたと思いますが故郷、家族を捨てて上京した身で帰りづらいのは最もだと思います。三郎もまさも歓迎して迎えてくれホッとしました。弟の浩二だけはずっとギクシャクしたままです。浩二の気持ちもわかるの仕方ないことです。三郎は癌で余命わずか、裕一にも浩二にもそれぞれ話をして謝罪もして自分の人生が楽しかったと言って旅だちました。最期の姿に心打たれました。
50代女性


今週は校歌を作曲した裕一は福島へ凱旋帰国!校歌のお披露目ではみんなに歓迎されました。音と華も一緒にです。そして小山家へ挨拶に行き、父母に華ちゃんを抱っこしてもらいました。ここまでは円満だったのですが父病気、弟との確執で複雑な裕一でした。今週一番光ってたには弟の浩二だと思います!俳優さんは佐久本宝さんです。ちょくちょくテレビに出ていらっしゃいましたが朝ドラで花開いた気がします。ちょっと頼りなさげだけど一生懸命に小山家の跡取りとして頑張ってきたのです。最後に父が亡くなる前に父からの深い思いと感謝を知ることが出来て本当に良かったです。もう私はテレビの前で号泣でした。そして兄弟っていいなと思いました。
40代女性


裕一達が両親に子供の顔を見せていなかったことに少し驚きましたが、最後にきちんと孫の顔を見せてあげられることが出来て本当に良かったです。三郎もかなり体調が悪いはずなのに、我慢していたんだと思うと涙が出ました。もっと元気なうちに合わせてあげたかったけれど、最後を裕一達にも見届けて貰えて幸せだったんだろうなと思います。そして、今回の三郎の死をキッカケに弟とのわだかまりも消えたことが本当に嬉しかったです。これからもたまには福島に帰ってあげて欲しいです。
30代女性


裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の間に女児が生まれ、恩師・藤堂先生の依頼で母校の校歌も完成しての凱旋となりますが、実家での宴会シーンが朗らかで良かったです。銀行時代の懐かしい顔ぶれ(相島一之や松尾諭)も相変わらず愉快な演技で笑わせてくれました。昌子さん(堀内敬子)が藤堂先生の奥様になっていたのも衝撃的でした。父親・三郎(唐沢寿明)が不治の病で亡くなりましたが、最後に弟・浩二とのわだかまりも感動的に解消されて安心しました。養蚕農家(マキタスポーツ)が浩二の考えるりんご農家への挑戦に承諾するシーンも格好良かった。
50代男性


裕一が母校の小学校の校歌を作ったことで夫妻が駆け落ちするように結婚してから初めての帰郷。初孫を喜ぶ両親の姿にも安心したのも束の間、父の三郎の体調が思わしくなく心配していました。弟の浩二は相変わらず裕一に厳しい態度でしたが、本当は兄と父の関係を羨ましく思ったり兄に負けたくないという気持ちから出たもの。三郎が最期に浩二への感謝を口にした時は感動しました。帰郷したところで病状が悪化し、最後を看取れたことは裕一にとって良かったとは思いますが、少し偶然過ぎるかなとも思いましたがそれを上回る胸にグッとくる内容だったと思います。
40代女性


裕一が、福島の小学校の校歌を作曲したことがきっかけで、福島に帰る機会になったことがとても良かったと思いました。まさも、藤堂先生から聞いて、三郎の病気の事があるから裕一に手紙を送ったんだろうと思いました。三郎が、末期の胃がんで死期をわかっていたから、自分の死後、いざこざが起こらないように自分の口から裕一に相続の話しをしたんだと思いました。三郎が子供達のことをとても大切に思っている気持ちが伝わってきました。また、三郎から直接相続の話しを聞いた浩二は、三郎の愛を感じることができて、裕一に対するわだかまりが消えたんだと思いました。
50代女性


久しぶりに三郎が登場して嬉しかったのも束の間、三郎は末期の胃癌であり、余命も少ない事が分かって悲しかった。また、三郎・まつ・浩二のそれぞれの秘めた思いが描かれて感動した。幼少時代から、三郎の浩二に対する態度が、浩二を軽く扱っている様に見えていたがそうではなかった事が分かり、三郎の思いをもっと早く浩二に伝えられていたら家族の関係も違ってていただろうにと残念でならなかった。思っているだけでは伝わらないと言う事を思い知らされた。最後は裕一と浩二の仲も改善されたので良かった。裕一達にとって福島が帰ることのできる故郷となったので安心した。
30代女性

第12週のあらすじ「アナザーストーリー」(6/15~6/19)

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる(56回、57回)。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…(58回)。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…(59回、60回)。

第12週の感想(ネタバレあり)


「エール」12週は音の亡くなった父と家族の絆が感じられる心温まるストーリーがコミカルながら、父の愛が伝わってきて、胸がじーんとしました。また、喫茶店の夫婦や、双浦環さんなどの登場人物の物語が知ることができて、興味深かったです。特に環さんにこんなに切ない恋の物語があったことに胸が締め付けられ、切なく感じました。音楽の夢を選んだ強くたくましい環さんの美しさも改めて感じられました。今後のストーリー展開も楽しみです。
30代女性


「父、帰る」では、父である安隆の姿を見た時の家族の反応が、バラバラで個性が出ていたなと感じました。そして岩城さんは、安隆の気配を感じていたので、それだけ家族に近い関係なんだなと思いました。「古本屋の恋」では久志が、恋のキューピットだったことや、保の性格が変わりすぎていたのに驚きました。小さい頃の久志のキャラクターが好きだったので、また見れて嬉しかったです「環のパリの物語」一気に切ない話になり、恋を取るか仕事を取るかの選択を迫られた環が、仕事を選んだシーンがすごくかっこよかったです。洋服に日本風のまとめ髪をしているのに、かなり違和感を感じました。
40代女性


本編から離れ、それぞれの愛のカタチというアナザーストーリー。最初少しだけ戸惑ったものの大変面白く、悪くない1週間でした。音の父があの世から帰ってくる話、バンブー店主と奥様の出会い、双浦環の恋の話。三者三様みな違う「愛」のテーマが短い時間で描かれ、素敵なドラマを見れてよかったです。音の父は、もっと見たかったなと思うような人物。前向きな人柄、娘たちのことをよく分かってる姿が惜しみなく見れました。バンブー店主の保さんと子供の久志、おじさまの3人は面白い組み合わせでした。最後環の恋は、舞台はパリ芸術の街。また違う感じでした。遊び心から始まり、短編小説を見て、最後、芸術的な恋をみる魅力いっぱいでした!
30代女性


今回はアナザーストーリーだったので周りの人の過去や、関内家の現在が分かりとても面白かったです。関内の実家では梅が葛藤していて、光子がどうしたらいいかわからないと悩んでいる姿がとてもリアリティーがあるなと思いました。そして帰ってきた安隆が梅の心をしっかり受け止めていく姿に感動しました。最後再婚を許すと書いた手紙の岩城の返事がたまりませんでした。バンブーの店長と奥さんの馴れ初めも面白かっです。小学生には嘘をつけないと久志の言うことに素直に返事をしているのには笑えました。そして環の過去は少し切なかっです。でもとても人間らしくて納得してしまいました。
30代女性


今週のエールはスピンオフ回でした。
最初に登場したのは、亡くなった音のお父さんの話です。くじに当たると下界に降りれるという特典で多少のお小遣いを持って家族に会いに行きます。すんなり亡くなった父を受け入れるあたりは音らしいです。裕一とは、直接の対面が叶わなかったけれど、音のお父さんが裕一の人となりを知ることができて良かったです。次の話は、喫茶バンブーの夫婦の馴れ初めの話でした。この夫婦の関係性が謎だったので、今回はその謎がはっきりしてスッキリしました。そして最後は環さんの若かりし頃の恋の話です。最初は幸せだったのに、まさかあんなことになるなんておもいませんでした。
切なかったです。
40代女性


今週の「エール」は本筋のストーリーとは違いサイドストーリー的な週でした。前半は音の亡くなったお父さんが「一泊二日」で現世に戻ってくるという物語でした。家族3人のリアクションがそれぞれ違って面白かったです。と同時に実際にこういうことが起こってくれたらいいのになと本当に感じながら見ていました。本当に起こったら亡くなった会いたい人はまた現れてくれるのかどうかも…。後半は環さんの若い頃のストーリーでしたがこれもこのドラマの環さんのキャラクターがなぜああいうものだということが納得できるようなストーリーでした。サイドストーリーですが、来週以降にもつながる1週間だったと思います。
50代男性


関内安隆が死装束で音の前に現れて、思わず驚いた姿に笑って見られました。裕一が安隆に気付かずに大好物の団子を食べたシーンも楽しく見られました。梶取保と恵との結婚に至るストーリーは、幼い佐藤久志の隠された活躍があったとは驚きの真相だったなァと感じられた内容でした。双浦環の悲しい恋人との別れ話も、蝶々夫人の舞台を取るか嗣人を取るかで悩んだ過程でかなりの葛藤があったのだろうと感じ、彼女の強い決意を知る事が出来て楽しく見られました。
50代男性


夫の父である、安隆があの世の宝くじのようなものに当たり、久しぶりにこのように帰ってくると言う設定でした。康孝が帰ってきて、それぞれの家族のところに選ばれたことで関内家の人々の近況がわかるようになっていました。死者が戻ってきて、主人公と関わるという設定は家の朝ドラにもあったが、今回のこの設定は少し無理があるように思われました。ドラマの中で必要なこととして描かれると言うよりは、コントのようでした。クリスチャンである父が、白装束で出てきたり、閻魔様が出てくると言うのは初期設定無視で、視聴者を置いてけぼりにした感じが、しました。
30代女性


第12週はオムニバスドラマでしたが、関内安隆さんのストーリーが一番好きでした。安隆さんがくじに当たって、地上に一泊二日で戻れる権利を貰ったことも面白かったです。家族にしか見えない姿だったので、音に買ってきて貰った団子を裕一が食べてしまったことも面白かったです。光子と安隆さんがダンスを踊るなど、2人が再会できたことを喜んでいる感じがわかりました。岩城と光子の再婚話しに安隆が2人とも大好きだから賛成だと言ったところにも、光子への愛を感じました。岩城へ置き手紙をしてたけど、再婚、許すと書いてあったときは驚きましたが、岩城が、安隆さんを一緒にいる女将さんが好きですと書いた所に感動しました。
50代女性


今週の『スピンオフドラマ』はとっても面白かった!前朝ドラの『スカーレット』の時は1週間丸々『喫茶店の1日』で飽きたので、主役の変わる今週の演出は素晴らしいです!音の父親・安隆が幽霊になって出てきたのには、家族との絆にほっこりしました。『バンブー』の保は元古本屋だったことに驚きです。次は恵の過去が知りたいですね。環のパリでの話はただでさえ外国に行くことが大変な時代に『蝶々夫人』をよく取れたな、と思いました。でも男の嫉妬って怖いですね・・。「スピンオフ」また別の人で見たいです!
40代女性

第13週のあらすじ「スター発掘オーディション!」(6/22~6/26)

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!

第13週の感想(ネタバレあり)


久志とスター御手洗のバトルが面白かったです。お互いにとても意識しあっていて、良いライバルに見えました。裕一は迷惑そうにしていたけれど本当は嬉しそうだったし、音も久しぶりに音楽やスター御手洗と関われて楽しそうに見えました。オーディションに合格した新人がスター御手洗のことをバカにした時に、久志が代わりに怒ってくれて、友情を感じました。スター御手洗が合格できなかったことが残念ですが、久志はなんとか入社することができたので、頑張って欲しいです。最後に新しい登場人物が出てきたので、今後の展開も楽しみです。
20代女性


一言でいうなら、とにかく面白かった!というのが正直な感想。やっぱり主役にスポットが当たるというのが一般的ではあるから、今回コロンブスの新しいもの歌い手のオーディションがあるというのは、御手洗ティーチャーがまた観られたというのも嬉しかったし、久志との掛け合いも楽しかった。最後の最後に久志が研究生として契約打診された時も、自分には声が掛けられなかったのは悔しいはずなのに久志の背中を後押ししたのにはちょっと友情を感じてしまった。
30代女性


久志の子供時代のエピソードが描かれていました。議員の息子で何不自由なく過ごしていたと思ったら両親が離婚して寂しい思いをしていた過去があったとは思いませんでした。新しいお母さんに馴染むのに時間がかかっても仕方のない事です。ここでも藤堂先生が久志を元気にさせました。歌唱の才能も見つけ、辛い時に歌を歌う事で吹っ切れることも教えていました。コロンブスレコードの歌手募集に様々な人が応募して歌を披露しました。御手洗teacherの歌声も久志の歌声も素敵で夜飲み屋で二人で歌った船頭可愛やは、はもりもあってとても最高でした。
50代女性


廿日市からコロンブスレコードの新人歌手発掘オーディションのデビュー曲の作曲を頼まれた裕一が、久志に応募するように進めて、久志にもチャンス到来と思いました。音の音楽の先生の御手洗も最後のチャンスだと応募する事になったけど、久志と御手洗のライバル意識が高すぎて笑ってしまいました。書類審査には二人とも合格したけど、最終審査で落ちてしまって残念でした。久志は研修生としてコロンブスレコードと契約したので、今後の展開が楽しみになりました。最終選考に出演してた人達のパフォーマンスが面白かったです。
50代女性


山崎育三郎さん演じる久志と古川雄大さん演じる御手洗ティーチャーの掛け合いがとても面白いストーリーでした。久志の過去についても描かれていて、久志の音楽に向き合う気持ちや最後に逃げずに御手洗先生のために体を張った久志の優しさがわかる週でした。コロンブスのオーディションに向けて古山家やカフェバンブーて練習する2人のシーンが特に印象に残っています。歌いながらお互いに歩み寄って、闘志を燃やすシーンは思わず朝から声を出して笑ってしまうほどでした。
20代男性


スター発掘というネーミングが昔よくあったオーディションで聞いたことのある響きがあって馴染みやすい展開に感じられるところがストーリーに入っていきやすい印象がありましたが、登場してくる人達の歌い方やキャラクターがそれぞれ個性が際立っていて盛り上がりみたいなものが感じられました。オーディション自体も通ってしまえばそれまでだよ的な感じで周囲の人々であおってそそのかす雰囲気がまたアットホームな様相にもみえて温かく夢がある展開でほのぼのとした週に思えました。
30代女性


久志や音の歌の先生だった御手洗が、同じオーディションを受ける様子は見ごたえがありました。二人とも良い結果を残すことができなくて残念でしたが、最後にはお互いの良さを認めていたようで安心しました。御手洗の夢が叶わず地元に帰ってしまったことは切ない気持ちになりましたが、久志には御手洗の分も頑張ってほしいと思いました。久志に分かりやすいライバルができたので、今後の展開がさらに面白くなりそうだと思いました。再び歌と関わっていた音が楽しそうで、嬉しかったです。
30代女性


第13週目のエールは、御手洗ティーチャー改めスター御手洗vsプリンス久志の対決が目玉でした。コロンビアレコードのオーディションにどちらかが受かるか気になりましたが、まさか熊次郎が親のおかげで受かるとは思いませんでした。それでも久志が研修生としてコロンビアレコードに仮採用されたのは嬉しかったです。そして久志と御手洗ティーチャーはお互いの才能を認め合う姿も素敵でした。あと、コロンビアレコードのオーディションにきた他の人もキャラが濃くて歌が上手くて楽しめました。最後に登場した弟子志願者が気になります。
40代女性


久志と御手洗ミュージックティーチャーの対決が面白かったです。二人ともキャラは違うものの、別の意味でかなり目立つ存在です。二人が飲み屋で流しとして歌っていたのが良かったです。そして、さらに面白かったのが歌のオーディションです。鉄道員の真似をする人や、年齢を誤魔化して出場したお爺ちゃん、または三味線を弾きながら唄うなど、とてもバラエティーに富んでいました。結局、権力によって合格者が決まってしまったのが残念です。ですが、本当の実力はこれからなので、久志に大いに期待しています。
50代女性


今週は『ミュージックティーチャー御手洗先生』が出てくれてテンションが上がりました!「スター発掘オーディション」に久志が出る事は想像出来ましたが、まさかの御手洗先生も豊橋から参加しに来るとは驚きでしたね。結局、ラジオ会社のボンボン・寅田が優勝したのには腹立たしかったですが、上に頭が上がらない廿日市が寅田に「俺は1ミリも認めちゃいねぇ」って言ってくれたのがスッキリしました。最後に久志と御手洗が鉄男のギターで流しをしていたのが素敵でしたね。しかも流しでハモってました(笑)
40代女性

第14週のあらすじ「弟子がやって来た!」(9/14~9/18)

ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部 大)という青年がやって来る。五郎は作曲家を目指していて裕一(窪田正孝)の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音(二階堂ふみ)の妹・梅(森 七菜)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすが、お互いのことが気になり…。そこへ久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる?!

第14週の感想(ネタバレあり)


弟子にした五郎が、自分に才能がないことを悩み、廿日市からも才能がないと喰っていけないと言われたことから、古山家を出る決意をしたときは、せっかく自分の居場所を見つけた感じだったのに五郎の気持ちを考えると悲しかったです。でも、梅が五郎の素晴らしいところを見抜き、豊橋に連れて帰る決意をしたことが素晴らしいと思いました。裕一も音も青天の霹靂って感じでしたが、関内家の跡取りにすると考えた梅が、五郎の居場所を作ろうという姿勢が伝わって嬉しかったです。岩規さんとうまくやっていけることに期待したいです。
50代女性


弟子入りした田ノ上五郎と上京した梅の一週間となりましたが、ふたりの演技が素晴らしく、特に梅は本当に可愛らしくて大好きになりました。ベストなキャスティングだと改めて思いました。ドラマでは一週間でも物語の中では半年くらいの時間概念だと思いますが、純情なふたりの気持ちの近づき様がうまく表現されており、バッドエンディングかと思いきや一転してハッピーエンドになった展開も非常に好ましいものになりました。朝ドラはこうでなくてはなりません。華の「ごろうちゃ~ん」て泣いたシーンもよかったです。
40代男性


突然、裕一の元に作曲家の弟子志願でやって来た五郎の素朴さが笑えてしまう展開が楽しく、小説家となった梅と恋愛モードとすぐさま変わるテンポの早さは朝ドラにはよくある状況で良いのですが、作曲家をすぐに諦めてしまう事と裕一が様々な人に支えられたのに五郎には何も施さずに才能無しのような態度を見せた行動には驚かされ、石の上にも3年という言葉を死語にしてしまった印象を受けました。また、裕一の幼い頃からの友人である久志が梅を口説き落とそうと狙っていたのに、アッサリと諦めて次へと移るチャラさの凄さと面白さが溢れていた反面、人としてどうなのかと思えてしまう内容の多さには再開したばかりながらガッカリさせられました。
30代男性


新しくできた弟子と上京した梅さんで一気に家の中が賑やかになり、今後の展開が気になりましたが、一週間の放送で二人とも婚約して豊橋に帰ってしまうという早い展開に驚きました。自分の気持ちを素直に言葉にできる梅さんと、相手のことを一番に考える五郎さん、どちらも魅力的なキャラクターでした。才能が全ての世界で夢を諦めなければ行けないのは残酷な話でしたが、居場所のない五郎さんに新しい居場所ができたので、幸せになって欲しいと思います。
30代男性


五郎ちゃんのキャラが濃過ぎて頭から離れなくなりました。音楽の才能はなかったけれど、純粋で真っ直ぐな性格には人を惹きつける魅力があるのだなと改めて思いました。やっと五郎ちゃんにも居場所ができて良かったです。梅は作家の世界が自分の思っていたものと異なっていてショックを受けていましたが、最終的には結とお互いに本音を話すことができ、良かったのではないかと思いました。その後、梅が五郎の存在の大切さに気づいてから五郎に気持ちを伝えるところは観ていてドキドキしてしまいました。
20代女性


やっと再開した『エール』ですが、今週は胸キュンでとっても楽しかったです!サブタイトルの「弟子がきた」は「春がきた」でもいいかも、と思う位でした。最初、梅って久志のようなイケメンに引っ張られてしまうんだろうなと思っていました。ところがまさかの五郎を好きになってしまうとは!五郎が才能が無いと落ち込んでいる時に、梅の告白「駄目な人を好きにならんもん」には参りましたね~♡五郎が出て行ってしまいどうなるかと思ったら、梅が必死に探して「信じろ!」と。女の子なのにかっこいいし可愛いしで最高でした。あとは五郎が厳しい岩城に音を上げない事を祈ります。頑張れ!五郎!
40代女性


この週の主役は五郎と梅だと思います。まさか五郎が初登場した時に梅と恋に落ちるなんて想像もできませんでしたし、そしてモテモテ久志がふられるなんて想像以上に面白い展開を見せてくれました。そして才能とは何なのか考えさせられる週でもありました。確かに技術だけは生み出せないものがあります。自分の才能の無さから姿を消す五郎に対して梅が居場所を用意する展開は見ていて泣きそうになりました。梅も昔の同級生と腹を割って話せて2冊目も無事に出版出来て良かったです。五郎役の岡部さんが好きなので、個人的にはこれからもエールに登場する機会があるのが嬉しいです。
40代女性


ふらりと古山家にやってきた田ノ上五郎さんの、修行中の身なのに女性といい感じになって庭らしき場所であったキスシーンがどことなくちょっと雰囲気がよく印象的でした。また男と男の抱擁も美男子同士だと映えるんでしょうが岡部さんだとどうしても芸人感がちらついて見慣れるまで最初は時間がかかって少し笑ってしまいました。山崎育三郎さん演じる久志もウインクする表情なんかかわいらしさある感じで落ち着かない男達の関係性が気になってしまいました。
30代男性


古山家に居候することで出会った梅と五郎が、恋をすっ飛ばして、結婚に至るまでのあっという間のストーリー。五郎は大飯ぐらいな所があるけど、楽譜は読み書きできるし、梅の書いた小説を読んで文学を語ることもできる、実はなかなかのインテリですよね?身体も丈夫そうだし、子どもにも好かれるし、梅は見る目があるなぁと思いました。逆に、アプローチが今ひとつだった久志と鉄男には、もっと上手に恋をして欲しいなと願うばかりです!
50代女性


五郎と梅、まさか婚約するとは思いませんでした。五郎は梅のことを応援していて、好きという気持ちは伝わってきましたが、梅が五郎を好きになるとは意外でした。梅が新人賞授賞式の時、ころんで笑い者になった時に、温厚な五郎が笑うなと、梅のライバル、幸文子を一喝した時はカッコよかったです。梅の才能を信じて励ましてくれたり、そんな五郎に梅は惹かれたのだと思いました。梅に一目惚れした久志ですが、ナルシストの久志が振られるとは、面白い展開でした。梅と五郎、豊橋で幸せに暮らしてほしいと思いました。
40代女性

第15週のあらすじ「先生のうた」(9/21~9/25)

世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村 蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷し恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…。

エールの役名・出演者キャストまとめ

古山裕一・役/窪田正孝・石田星空(子供時代)

関内音・役/二階堂ふみ・清水香帆(子供時代)

古山三郎・役/唐沢寿明

古山まさ・役/菊池桃子

古山浩二・役/佐久本宝・潤浩(子供時代)

権藤茂兵衛・役/風間杜夫

藤堂清晴・役/森山直太朗

佐藤久志・役/山崎育三郎・山口太幹(子供時代)

村野鉄男・役/中村 蒼・込江大牙(子供時代)

大河原隆彦・役/菅原大吉

桑田博人・役/清水伸

及川志津雄・役/田中偉登

落合吾郎・役/相島一之

鈴木廉平・役/松尾諭

菊池(藤堂)昌子・役/堀内敬子

松坂寛太・役/望月歩

志津・役/堀田真由

関内光子・役/薬師丸ひろ子

関内安隆・役/光石研

関内吟・役/松井玲奈・本間叶愛(子供時代)

関内梅・役/森七菜・新津ちせ(子供時代)

双浦環・役/柴咲コウ

岩城新平・役/吉原光夫

打越金助・役/平田満

御手洗清太郎・役/古川雄大

小山田耕三・役/志村けん

廿日市誉・役/古田新太

木枯正人・役/野田洋次郎

杉山あかね・役/加弥乃

梶取保・役/野間口徹

梶取恵・役/仲里依紗

田中隆・役/三浦貴大

藤丸・役/井上希美

山藤太郎・役/柿澤勇人

夏目千鶴子・役/小南満佑子

吉野福之助・役/田口浩正

館林信雄・役/川口覚

楠田史郎・役/大津尋葵

踊り子・役/椎名琴音

希穂子・役/入山法子

藤堂晴吉・役/遠藤たつお

閻魔様・役/橋本じゅん

木下一・役/井上順

今村嗣人・役/金子ノブアキ

里子・役/近衛はな

畠山・役/マキタスポーツ

畠山の妻・役/柿丸美智恵

おでん屋店主山根・役/花王おさむ

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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
4月13日~
21:00~/フジテレビ

スーツ2
織田 裕二
中島 裕翔
9月15日~
22:00~/TBS

おカネの切れ目が恋のはじまり
松岡茉優
三浦春馬
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
8月19日~
12:00~/FODオリジナル

時をかけるバンド
三浦 翔平
白石 聖
8月5日~
21:00~/テレビ朝日

刑事7人 シーズン6
東山 紀之
8月12日~
22:00~/日本テレビ

私たちはどうかしている
浜辺 美波
横浜 流星
4月8日~
24:12~/テレビ東京

レンタルなんもしない人
増田 貴久
8月26日~
24:58~/テレビ東京

働かざる者たち
濱田 岳
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
7月16日~
22:00~/フジテレビ

アンサング・シンデレラ
石原 さとみ
7月16日~
24:55~/関西テレビ(フジテレビ系)

マイラブ・マイベイカー
本仮屋 ユイカ
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
7月9日~
25:00~/テレビ東京

テレビ演劇 サクセス壮2
和田 雅成
9月11日~
22:00~/TBS

キワドい2人-K2-
山田涼介
田中圭
4月10日~
24:12~/テレビ東京

浦安鉄筋家族
佐藤 二朗
7月10日~
24:52~/テレビ東京

女子グルメバーガー部
瑛茉 ジャスミン
9月19日~
21:00~/NHK 総合

天使にリクエストを~人生最後の願い~
江口洋介
9月12日~
23:30~/NHK 総合

彼女が成仏できない理由
森崎ウィン
高城れに
8月29日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

恐怖新聞
白石 聖
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
7月19日~
21:00~/TBS

半沢直樹
堺雅人
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ