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【公式フル無料動画】エールの見逃し配信を無料で見る方法|NHK朝ドラ1話~最終回まで全話・窪田正孝・二階堂ふみ・キャスト一覧・あらすじ感想

エール

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窪田正孝・二階堂ふみ主演!連続テレビ小説エールの見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局NHK総合
放送日2020年3月30日~11月27日
放送時間毎週月~金曜日8:00~ (土曜日は1週間の振り返り)

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

エールの見逃し動画配信を無料で見る方法

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エールのあらすじ・感想まとめ

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。

しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。

それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。

福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。

そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。

自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。

戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。

古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく─。

出典:『エール』公式サイト

第1週のあらすじ「初めてのエール」(3/30~4/3)

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

第1週の感想(ネタバレあり)

朝ドラにしてはコメディ要素が強いなぁと感じました。音楽に関することが題材ということもあり、フレッシュモブを踊るシーンもあったりで、見ていて凄く楽しむことが出来ました。そして、朝ドラと言えば子役から始まることが多いのですが、「エール」も子役達が頑張って演技をしてくれていました。特に裕一役の男の子が本当に可愛くて、将来が楽しみだな~と思いました。他にもかなり個性豊かな子役が揃っており、とても楽しかったです。
30代女性

朝ドラらしからぬ斬新な始まりで驚きました。印象深かったのがフラッシュモブのようなダンスが始まり、主演の窪田正孝さんと二階堂ふみさんが華麗に舞い、かっこよく決めるところです。そして2話からは幼少期の物語が始まりました。子役さんたちがとても可愛らしく、特に祐一役の子役さんと鉄男役の子役さんの演技に惹きつけられました。鉄男は筋が通った男の子でとても魅力的でした。これから祐一とどのような関係になるのか楽しみになりました。
20代女性

福島県で老舗呉服屋を営む古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)夫婦の長男として生まれた祐一(石田星空)には吃音があり内気な性格ながら、音楽に対する興味が強く、その才能を理解して伸ばそうとしてくれる小学校担任の藤堂先生(森山直太朗)や、蓄音機を手に入れて当時新鮮だった西洋音楽のレコードを聴かせる父親の温かい姿が印象に残ります。また、貧乏な家庭で育つガキ大将・村野鉄男(入江大牙)の書いた詩に祐一が曲を付けると約束するも、当然の村野一家の夜逃げという展開が悲しかったです。
50代男性

呉服問屋に生まれた裕一は裕福ではありましたが勉強もスポーツも苦手で言葉も出にくかったのでいじめの対象でした。観ていてとても辛い日々でしたが新任の先生である藤堂先生のおかげで助けられました。運動会のかけっこで転んでしまい皆に笑われたのをハーモニカ演奏で救ってくれた時は本当に感動しました。授業で作曲の宿題をすんなりこなし藤堂先生に認められると一気にクラスの人気者になり音楽に目覚めることができました。いつもいじめていたガキ大将の鉄男の正義感には心を打たれました。子役の演技が素晴らしかったです。
50代女性

福島の喜多一呉服店に生まれた古山裕一は、吃音でうまくしゃべることができず、友達からいじめられていたけど、昔からいじめってあるんだなと感じ悲しくなりました。小学校の担任の藤堂先生から作曲の宿題がでたことで、裕一の音楽の才能が発揮され、素晴らしい曲ができたことに感動しました。そのお陰で、学校で人気者になって良かったと思いました。藤堂先生が、小学生にもわかるような言葉で「人より少し簡単にできて、少し楽にできることが得意なことだ」と裕一に話した言葉がとても印象的でした。
50代女性

第2週のあらすじ「運命のかぐや姫」(4/6~4/10)

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

第2週の感想(ネタバレあり)

この週では、ヒロイン役の音がメインの週になっていたのですが、子役の子が二階堂ふみさんに似ているな~と思いながら見ていました。歌うことが大好きで、曲がったことが大嫌いな音は、この頃からとても元気いっぱいで可愛かったです。お父さんと団子を美味しそうに食べるシーンは、今でもとても印象に残っています。そして、なんと言っても柴咲コウさんが登場した時は、その存在感にビックリしました。歌声も本人なのか気になりましたが、凄く上手でした。
30代女性

音がメインのお話でした。音の家族は温かく、お父さんのセリフ一つ一つに愛をかんじました。印象に残ったセリフはかぐや姫をやることができなかった音に主役だけではお芝居はできない、必ず主役を支える人がいると優しく言ったものです。その教えが今後の音の生き方に繋がっていく予感がしました。そんな優しいお父さんが亡くなってしまう展開には涙が止まりませんでした。それでも強くいきようとするお母さんと三姉妹がかっこよく見えました。
20代女性

愛知県で馬具の製作販売をする関内家で育つ音(清水香帆)は歌が好きで快活な性格です。クラスで竹取物語を上演することになり、少々出しゃばり過ぎて主役を演じる生徒と衝突しますが、その快活さが後のドラマ展開で発揮されることになります。父親の安隆(光石研)と訪れた教会で偶然目にしたオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)のシーンは美しくて良かったです。しかもその場に祐一がいたことも運命の繋がりなのでしょう。放送最終日(金)に父親の安隆が不慮の事故により急死したのも悲しい展開でした。
50代男性

裕一の奥さんとなる音は豊橋で育ちました。薬師丸ひろ子さんの自由な考えのお母さん役がぴったりはまりました。音はもっとおっとりした人物を想像していましたがとても負けん気が強く驚きました。竹取物語の主役になれず悔しがる姿には本当に気の強さを感じました。教会で双浦環の歌を聞いた音は躊躇もなく一緒に歌いたくて頼んで舞台に上がらせてもらい夢をかなえました。行動力がすごいです。このことで歌手の道を進むことになり運命を感じました。
50代女性

豊橋の馬具店に生まれた関内音は、幼い頃から自分の思ったことをはっきりという性格で、とても素敵ダナと思いました。三姉妹ですが、それぞれ個性的で賑やかで明るい糧で育てられ、のびのびしている感じがしました。小学校の高学年で演劇をすることになり、先生が決めた題材がいやで、音が竹取物語を提案していたけど、音らしいと思いました。でも、主役になれず落ち込んでいるとき、父親の安隆が、まわりの協力がないと主役だけではできないと諭していたところが印象的でした。音が教会で双葉環と出会って、自分の夢を見つけることができて良かったと思いました。
50代女性

第3週のあらすじ「いばらの道」(4/13~4/17)

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

第3週の感想(ネタバレあり)

ついに子役から窪田正孝さんに主役が変わったのですが、特に違和感もなくすんなりと入り込むことが出来ました。この頃、裕一は作曲をすることに目覚めたのですが、色々あって自分の夢を諦めることになった時には、本当に可哀想でした。そして、おじさんの家でイジメられたりしたら可哀想だなと思ってドキドキしながら見ていたのですが、そんなことは全くなく、社員の方々が全員いい人だったのでホッとしました。そして、裕一の恋愛に対してみんなで意見したり、協力したりする姿がとても面白かったです。
30代女性

祐一が大きくなり、やっと窪田さんが登場したことがとても嬉しかったと同時に、子役の方たちの素晴らしい演技が見れなくなったことが少し残念に感じました。物語は一気に進み、祐一はもう職業学校に通っている展開になっていたので驚きました。そして祐一の才能が段々と開花し始めるのにドキドキワクワクしました。しかし祐一には養子問題があり、そのせいでなかなか前に進めない様子が見ていて苦しくなりました。騙されたお父さんにも腹ただしさを感じてしまいました。
20代女性

祐一は成長して福島商業高校へ通い始めますが、やはり音楽好きは続いており、そろばんを使った授業中にも夢中で楽譜にお玉じゃくしを書くシーンでは、五線譜に音符が並んだビジュアルがそろばんの見た目の形と重なって可笑しかったです。作曲の才能が開花していく一方、父親・三郎の呉服屋家業が傾き、融資を受ける代わりに伯父・茂兵衛(風間杜夫)の養子になる条件が突き付けられてからの祐一の苦悩が観ている方にも伝わってきました。自身の作曲した曲を披露する学生最後の演奏会シーンは涙ものでした。
50代男性

裕一は高校でハーモニカ部に入り音楽にのめり込んでいました。しかし家の商売がうまくいかず借金出来るところが、まさの兄の所だけになってしまいました。伯父は融資の代わりに裕一を養子に欲しいと言い音楽を諦めてなくてはいけなくなりました。この時の裕一の気持ちもつらいけど、そのような選択をせざるを得ない親の気持ちも本当につらかったと思います。親を恨んでも仕方ないのに家族のために従いました。とてもやるせない気持ちになりました。
50代女性

福島高等学校に通いハーモニカクラブに入っていた裕一に、定期演奏会のオリジナル曲の作曲の話があり、多数決で裕一の曲がオリジナル曲に選ばれたときは嬉しかったです。父の三郎が詐欺にあい、喜多一呉服店が経営難に陥った時、まさの実家かた融資を受ける条件が、息子を養子に出すと言うことだったけど、親に取ってみれば子供を売った感じがしたんじゃないかなと思いました。家族の為に裕一は仕方なく養子に行くことを納得したけど、とても辛かったと思いました。
50代女性

第4週のあらすじ「君はるか」(4/20~4/24)

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

第4週の感想(ネタバレあり)

前の週では痛い思いをした裕一でしたが、また恋をすることになります。賞を取り、有名になった裕一の元にたくさんのファンレターが届いたのですが、その中でたった一通だけに返信したということだったので、本当にこれは運命なんだろうなと思いました。手紙のやり取りだけでどんどん相手のことを好きになっていく気持ちが凄く伝わりました。裕一は作曲家の夢を、音は歌手になる夢を抱いており、いつか音の歌を裕一が作曲する日がくるといいなと思いました。
30代女性

ついに祐一はコンクールで優勝し、これから夢に向かって羽ばたいていく展開に嬉しくなりました。そして素敵だなと思ったのは祐一の務める銀行の社員の人たちです。祐一が跡取りということもあり、それを狙って応援しているのかと思っていましたがそうではありませんでした。純粋に祐一のことを励まし応援したいという風に思っており、皆んなが祐一にかける言葉が温かく、見ていてほっこりしました。こんな人たちに出会えるなんて祐一は恵まれているなと感じました。
20代女性

音楽の道を諦めた祐一は高校を卒業して伯父・茂兵衛の経営する銀行に勤め始め、目標もなくダンスクラブに通いますが、祐一役を演じる窪田正孝のダンス姿が格好良かったです。惚れたダンスクラブの女性(実は幼馴染だった)に振られる意外な結末にも驚きました。音(二階堂ふみ)もまた幼少期に見た双浦環のような歌手を目指して歌のレッスンに励みますが、声楽の先生やその後にお見合いする相手といい、どちらもアクの強いことったらありません。
50代男性

銀行で働くもやる気のない生活を送っていました。一方大変な生活を送っていた鉄男は新聞社に就職してとても立派になっており、とても感激しました。鉄男は裕一の言葉に励まされてここまで来ることができたと感謝している姿が素敵です。今度は自分が裕一の為を思い国際コンクールの応募の話を持ってきました。この二人の友情に感動しました。音は歌手をめざして声楽のレッスンをしています。音を演じる二階堂ふみさんの伸びやかな歌声に驚きました。
50代女性

鉄男が世界作曲コンクール募集の話しを裕一に持ってきてくれてとても嬉しかったです。ブランクのせいでなかなか作曲できない裕一を心配する銀行員の人達の暖かさがとても伝わってきました。裕一の仕事は自分達がするからと作曲に専念させてくれたりして、裕一はそんな人達に囲まれていて幸せだなと思いました。音が吟からお願いされてお見合いの席にいっていたけど、相手の男性が女性に対する発言が許せず、胸ぐらをつかんで意見を言っていた音が素晴らしいと思いました。自分の考えをハッキリ言える音が羨ましくもあります。
50代女性

第5週のあらすじ「愛の狂騒曲」(4/27~5/1)

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

第5週の感想(ネタバレあり)

裕一の行動力にビックリした週でした。今まで裕一はなんとなく優柔不断で頼りない男性だと思っていたので、こんなに行動力があるとは思いもしませんでした。いきなり家を訪れるということは相手にとって迷惑だと思うのですが、それでも音は本当に嬉しかったと思います。2人で楽しそうにお祭りデートを楽しんでいる姿にはキュンキュンしました。三郎と光子のやりとりが凄く面白かったです。なんだかんだ言いながらも、2人のことを許してくれた三郎は凄くいいお父さんだと思いました
30代女性

ついに祐一と音が出会います。運命に結ばれた2人を2人一緒に見ることができることがすごく嬉しかったです。そして祐一がいきなり音に結婚を申し込むのには驚きました。普通では考えられません。そこまで祐一が音に運命を感じたというのはすごいことだなと思いました。そして戸惑う音でしたが、2人がデートをし、距離を縮めていく様子は見ていて心がほっこりとなりました。海で叫ぶシーンは祐一の優しさがダイレクトに伝わってとてもよかったです。
20代女性

一家夜逃げで音信不通の状態だった鉄男(中村蒼)との再会で知った国際作曲コンクールに入選して以降、続いていた音との文通が途絶えた祐一は、音の住む豊橋まで会いに行き、そこでの騒動となりますが、音の母親・光子(薬師丸ひろ子)と祐一の後を追ってきた父親・三郎とのテンポの良い掛け合いは漫才のようで、饅頭の口詰めや、光子がこぼした熱い茶で滑った三郎(唐沢寿明)の演技が秀逸です。また、放送最終日(金)には大物作曲家役として志村けんが初登場し、これからが楽しみな人物を失い悲しい気持ちにもなりました。
50代男性

国際コンクールに2位入賞した裕一は沢山のファンレターから音にだけ返事を書きます。共通点である竹取物語が結んだ縁です。顔も合わせたことのない人でも惹かれ恋におちるのです。音からの返事がないことで豊橋の家にまでおしかけます。すごい行動力です。音の母、光子は家に入れるも節度のある行動をするべきだと裕一と音をたしなめました。急にあったことのない人を家に泊める勇気は凄いと思いました。きっと裕一の人柄が良かったからだと思います。
50代女性

音から別れの手紙が届いて、裕一が真意を確かめようと豊橋の音の家に行ったのには驚きました。今までの裕一からは考えられない感じで、ものすごい行動力だなと思いました。2人で海岸に座っている感じがとてもお似合いだなと思いました。福島では、急に裕一がいなくなって心配していたけど、三郎が思いついて、豊橋に迎えに来た時、裕一が音さんをお嫁さんください。といきなり光子に言った時は驚いたし、心から出た言葉だったんだろうと思いました。その時の三郎と光子の演技がとても面白かったです。
50代女性

第6週のあらすじ「ふたりの決意」(5/4~5/8)

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

第6週の感想(ネタバレあり)

前の週では、三郎という強い味方を手に入れたと思ったのですが、なかなかまさを説得することは難しく、前途多難だな~と感じました。そして、まさかのイギリス留学の話もなくなってしまうという展開に、この結婚はどうなってしまうんだろう?と凄く心配になりました。しかし、この週で、今度は音の行動力に驚かされました!レコード会社に自分の夫を売り込みに行くなんて、音って凄いと思いました。普段は頼りない裕一なので、音についていけば問題ないなと感じたしカッコいい!と思いました。
30代女性

第6週は見ていて苦しくなるシーンがたくさんありました。音よりも夢をとった祐一に腹ただしさを感じてしまいました。音の元まできて、結婚まで申し込んだにも関わらず、音の人生を無責任にかき乱す姿にどうしてそうなるのと何度も思ってしまいました。音が可哀想すぎました。しかしそれでも祐一のことを思って、レコード会社を駆け回る音の姿には強さとかっこよさを感じました。こんな女の人はなかなかいないと思います。報われてほしいと切に思いました。
20代女性

祐一の父親・三郎と音の母親・光子から結婚の了解を取りつけて福島へ戻るが、母親・まさと弟・浩二(佐久本宝)の反対は凄まじく、弟のこれまでの疎外感が明かされるシーンには共感する視聴者も多かったのではないでしょうか。そんな中、祐一の海外留学がダメになり、再び落ち込む祐一を東京のレコード会社に売り込む音の行動力は、小学生時代に竹取物語の練習中に見せた積極性に繋がっていたんですね。レコード会社のプロデューサー役に古田新太が初登場して存在感を発揮していました。
50代男性

父、三郎は結婚について任せておけと言って福島に帰っていったがそんなうまい具合に事が運ぶはずないと思っていると案の定、家族や伯父さんの許しを得ることなどできませんでした。当然こうなると思っていても裕一が可哀そうでした。海外から連絡が来て留学もダメになってしまいます。踏んだり蹴ったりです。結婚もやめて養子に入る決心までしました。音は東京のレコード会社に裕一の売り込みに周ります。気の強さと行動力が裕一を救うことになり驚きでした。
50代女性

結婚の話しがうまくいったと思っていた裕一は、まさと浩二から反対されてショックだったと思いました。また、イギリスから手紙が届き、世界恐慌のせいで留学が取消になり、自分の未来がわからなくなったと思いました。音が、裕一の留学取消しの話しをしり、東京のレコード会社に裕一を売り込みに回ったことが驚きでした。音の行動力の凄さを感じました。レコード会社を見つけ、福島まで会いに行った音にも驚きで、凄く頼りになる人だと思いました。
50代女性

第7週のあらすじ「夢の新婚生活」(5/11~5/15)

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

第7週の感想(ネタバレあり)

ついに、裕一と音の新婚生活が始まり、2人は本当に楽しそうでした。見ているこっちが恥ずかしくなるようなラブラブぶりに、朝からごちそうさまという感じでした。しかし、そんな2人でもついに大ゲンカをしてしまう展開にになり、ヒヤヒヤしました。今まで音は裕一の前ではかわい子ぶりっ子していたのですが、ついに本性が現れたなと思いました。しかし、そんな音も凄くキュートで可愛かったです。いくら友達に誘われたからといって、新婚であんな店に行かれたら怒りたくなる気持ちも分かります。
30代女性

いよいよ2人の新婚生活が始まり、2人のラブラブなやりとりについついにやけてしまいました。そして新しい登場人物たちもたくさん現れて、より一層ドラマが面白くなっていきそうな予感がしました。特に嬉しかったのが、久志役の山崎育三郎さんの登場です。朝からあの山崎さんの美しくかっこいい歌声が聞けるのはとても嬉しく一気に元気が出ました。そして久志と祐一が再会し、どのような関係を築いていくのかも楽しみになりました。
20代女性

晴れて結婚を許された二人は新居での新生活を始めますが、典型的な幸せな新婚さんという演技は観ているこちらが恥ずかしくなってくるほどでした。味噌汁の味付けや具材の違いからお互いの育った環境と志向の違いをも上手に表現されていて面白かったです。音は音楽学校へ通い始め、祐一も作曲に専念するが、レコード会社のプロデューサー廿日市(古田新太)が嬉しそうにダメ出しする表情が好きです。音楽学校の先輩・佐藤久志(山崎育三郎)の登場もイケていました。
50代男性

家族の反対を押し切って家族を捨て上京しました。三郎の「お前が家族を捨てても俺は裕一を捨てない」と言った言葉が心に突き刺さりました。東京に来てレコード会社に就職するもさっぱり裕一の曲は採用されません。自分に自信があるからこそ書いた曲がだめだと、めげてしまうのはとてもわかります。音は裕一の才能を信じしっかり支えています。自分の夢である歌手になることも同時に進めていて立派に思います。学校のプリンスが久志でやっと裕一と再会出来良かったです。
50代女性

東京で、裕一と音の新婚生活が始まり、2人で呼び名を考えている様子がとても可愛かったです。コロンブスレコードと契約できたけど、なかなかヒット曲を作れずにいた裕一にだが、同期の木枯の曲がレコードになり、裕一はとても焦っていたと思いました。木枯からカフェに連れていかれ、帰宅後、ワイシャツに口紅が付いていた事から、初めての夫婦喧嘩になったけど、裕一が音の嫌いな納豆を大量に買ってくる姿が可愛かったです。でも、音の前で大量の納豆を混ぜているのは辞めて欲しいと思いました。
50代女性

第8週のあらすじ「紺碧の空」(5/18~5/22)

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに行き詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

第8週の感想(ネタバレあり)

仕事でヒット曲が全然出来ない裕一ですが、早稲田大学の応援歌を作ることになりました。三浦貴大さんが大学生役を演じていたのですが、ちょっと無理があるのでは?と思ってしまいました。中々思うように作曲することが出来ない裕一でしたが、曲が出来た時は本当に嬉しかったです。そして、近所の喫茶店の店主の恵の過去が明らかになるのですが、この女性は一体何があって喫茶店の店主になったんだろう?と凄く気になってしまいました。
30代女性

第8週で最も印象的だったのが応援団長田中の涙です。祐一の作った早稲田大学野球部の応援歌にこのようなストーリーがあるとは全く知りませんでした。田中はただの目立ちたがり屋だと思っていましたが、怪我をさせてしまった友人のために必死に頑張っている姿に感動し、一緒に泣いてしまいました。そして祐一が歌作りをしようと決意するまでの音や久志のサポートにも感動しました。すごい人の影にはすごいサポートが存在するんだなと感じました。
20代女性

自信をなくした祐一のため、久志が早稲田大学の新しい応援歌を作曲するよう仕向けた結果、自宅に同大の応援団が押し寄せてくるのですが、団員を含め団長・田中隆(三浦貴大)の暑苦しさには笑いがこみ上げてくる滑稽さと愛おしさが感じられて好印象でした。また、応援歌にこだわる団長の思いも感動的に描かれ、自宅の縁側で祐一と団長がふたりでシュークリームを食べるシーンにも感動しました。音楽学校の先輩・久志のウインクで女生徒の集団が悲鳴を上げて倒れるのもお約束ですね。
50代男性

相変わらず裕一の仕事は上手くいきません。すんなり売れたと思っていたので観ていてがっくりする毎日でした。久志の計らいで早稲田大学の応援歌を作ることになりました。しかし全く曲が浮かばずに最終日まで来てしまいました。どうして慶応義塾大学に勝ちたいか応援団長が幼少からの話をしました。その話しが心がこもっていて力強くてとても感動しました。裕一が自分のためでなく人の気持ちを思って作品を作らねばと思った瞬間でした。
50代女性

音が久志に裕一のことを相談したことから、久志の考えで、早稲田大学応援部の田中達が裕一の家にきてたけど、凄い圧がある集団だったから裕一も音も怖かったと思いました。早稲田の応援歌「紺青の空」の作曲依頼だったけど、裕一は自分の音楽に固執するため、なかなか作曲ができない所にイライラしました。でも、音が、応援団長の田中にお願いしたことがきっかけで、応援部の田中が裕一になんで懸命に応援するのかを熱く語り、感動した裕一が『紺青の空』を書き上げることができて嬉しかったです。
50代女性

第9週のあらすじ「東京恋物語」(5/25~5/29)

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

第9週の感想(ネタバレあり)

音が恋愛を学ぶために、色々奮闘してる姿がとても面白かったです。やはり歌い手としては、色々な経験をしていないと深みが出ないのかな~と感じましたが、音は裕一と恋愛結婚したはずでは?と思ってしまいました。既婚者なのに社交場で働く音に、やっぱり音はこうと決めたらなんでもやるな~と思いました。そして、その社交場で出会った喜穂子と鉄男の関係が凄く気になりました。またしても、鉄男の前からいなくなってしまった喜穂子でしたが、この2人がいつかまた再会出来るといいなと思いました。
30代女性

鉄男と希穂子の恋物語がメインの週でしたが、どうにもうまくいかない2人にモヤモヤしてしまいました。鉄男は覚悟を決めて、希穂子に懸命に思いを伝えているのに、鉄男のためとはいえ、希穂子はどうしてそれに応じてあげないのかなと疑問に感じました。こんなに思い合っている2人が幸せになれないのは悲しいので、今後どこかで一緒になる展開がきてほしいなと期待しています。そして男のオーディションでの頑張りにも驚きました。
20代女性

早稲田大学の応援歌も完成してやる気を取り戻した一方、音は音楽学校の記念公演でのヒロイン獲得のため、恋の機微を学ぼうとカフェで短期アルバイトを始めますが、そこでの物怖じしない接客態度が心地よいものでした。実際にあんな接客では務まりませんけどね。そして、祐一、鉄男、久志の「福島三羽ガラス」結成も微笑ましく、今後の作曲活動への期待を感じさせました。図らずもカフェにて鉄男とそこの店員・希穂子(入江法子)との悲恋物語も展開されますが、希穂子の優しい嘘による別れは切なかったです。
50代男性

音はオペラ公演の最終選考まで残りました。しかしトップ通過の千鶴子とはレベルの差は歴然としていました。しかしオペッレッタの役をつかもうと必死です。家事をやって裕一を支えながらだからすごい挑戦です。現代ならともかく当時ではとても珍しいと思います。カフェーで働きながら男女のことを学びました。鉄男のこれからの人生を気遣っての希穂子の辛い別れはとても悲しくてなりました。しかし当時はそのようなことが多かったのではないかと思います。
50代女性

音が、椿姫の二次選考前に、恋愛の機微を学ぶためにカフェのアルバイトをはじめてたけど、発想が凄いなと思いました。裕一は、カフェで働く音のことが心配でたまらなかったと思いました。鉄男が、音のカフェに来た時に探していた希穂子と出会うことができて、とても良かったと思いましたが、希穂子は鉄男の将来と考えて身を引いていたことがわかり、切ない気持ちになりました。鉄男と希穂子のことで機微を学んだ音が、椿姫の二次選考で合格できたことは良かったと思いました。
50代女性

第10週のあらすじ「響きあう夢」(6/1~6/5)

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

第10週の感想(ネタバレあり)

ようやくビオレッタの役を手に入れた音ですが、まさかの妊娠が発覚してしまい、喜ばしいことなのに複雑な気持ちになりました。つわりで体調が悪いので練習にも参加出来ず、ついに裕一の前で泣いてしまう音を見た時、可哀想で仕方ありませんでした。環の「プロというのは何があっても舞台に立つ人のことよ。」という言葉を聞いて、環は今はあかちゃんを産むことを決めたのだろうなと思いました。せっかく掴んだチャンスだったけれど、まだ若いのだし、またチャンスが来ると思うので頑張って欲しいです。
30代女性

第10週は後半、涙なしでは見られませんでした。せっかく掴み取ったつばき姫の役。しかし妊娠してしまった音。音の葛藤は痛いほどよく分かりました。でもやはりせっかく授かった命は大切にしなければなりません。思い悩む音が祐一に思いをぶつけるシーンは胸が苦しくなりました。そして音の決断も素晴らしいなと思いました。こんな強い女性ならきっと夢を叶えてくれると思います。この出来事で夫婦の絆が更に強くなったように感じました。
20代女性

売れっ子作詞家との出会いで祐一にチャンスが巡り、その期待も虚しく新作「船頭可愛いや」は上手くいきませんが、恩師の双浦環が歌うことでヒットに繋がり、やはり今週も音の活躍によって事態が動いた流れでした。環さんと大物作曲家(志村けん)が静かに語り合う際の環さんのセリフ「何人ものそんな目を見てきました」が印象的でした。自身の存在が脅かされる人間の心理が上手く表現されていました。その一方で音が妊娠していることが分かり、苦悩する女性の感情が表現される良い週でもありました。
50代男性

売れっ子作曲家とタッグを組むことでやっとヒットのチャンスがやって来てわくわくして観ていたのに売れません。環が曲を気に入りレコードを出すことでヒットにつながりました。ヒットまでの苦労がとても理解できました。音は公演の練習中に妊娠し降板いないといけなくなりました。夢をあきらめたくない音に裕一は「音の夢は自分の夢でもある。いずれ自分が作曲した曲を歌ってくれそれまで時間を預けてくれ」と言いました。とても心に残る言葉でした。
50代女性

椿姫の練習に励んでいた音が、妊娠が発覚しても、赤ちゃんも産みたいし、椿姫もやりたいという気持ちが良く伝わってきました。つわりがひどく練習にも行けない音の焦りも伝わってきました。夜中に1人発声練習をしても息が続かない音に、裕一が作曲家として声楽家の音に伝えたいことがあると言ったときはドキッとしました。息も続かない状況では舞台に立つべきじゃないと言いにくいことをはっきり言った裕一がとてもかっこよく見えました。裕一の言葉で、椿姫は降板し音楽学校も退学したけど、音が前向きな気持ちになって良かったです。
50代女性

第11週のあらすじ「家族のうた」(6/8~6/12)

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

第11週の感想(ネタバレあり)


最近、東京での生活場面が多かったので、福島に帰ると聞いたときは楽しみにしていました。ヒット曲が出て、故郷の人たちに祝ってもらえたのは、ほんとうに良かったなあと思いました。唐沢さん演じる父親が、とても喜んでいる様子に胸があつくなりました。弟は相変わらず、裕一には冷たい態度をとっていました。しかし、父親が裕一に自分が亡くなったら、弟に財産を渡したいということを頼みました。弟も、兄の事でいろいろ辛い思いをしたと思いますが、これで報われたのでしょう。いつも、2人の子供の事を考えている優しいお父さん。亡くなる時は涙が止まりませんでした。唐沢さんの演技、本当に素晴らしいです。
50代女性


エールは第1話から見ています。その中でも第11周目は正直観ていてすごく切ない気持ちになりました。福島の家族を捨てるまでの覚悟で都会に出てきた主人公。その主人公が学校の校歌を作曲したのをキッカケに福島に帰り、家族とも再会します。だがそこで父の命がもう長くない事実を知ってしまう。主人公の音楽の可能性を信じ応援してくれた父。主人公の弟の優しさや家の主としての力信じていた父。その父が最後に亡くなります。兄弟のわだかまりを溶かして亡くなります。本当に切ないです。でも後ろ向きな切なさじゃない事だけは良かったと思いました。来週はどんな話になるのか楽しみです。
30代男性


裕一と音に娘が産まれてから、トントン拍子に話が進み過ぎている。今作はユニークさを求め過ぎたのかあやふやな設定が多く、登場人物に対して好感を持つことが出来ない。家族を捨てて東京に出て行った裕一を、親として大切に思う母、まさの気持ちは理解できなくないが1週間であっという間に和解へ運んでしまうのは全く重みがない。また、長年続いた弟浩二との確執に対してもこれといった内容がなかったにも関わらずたったの1話でお互いを思い合えるまでに至るのは流石、エール。と呆れてしまった。12日放送回は主題歌なしの新しい試みとなり、面白い演出だった。今後は深いストーリーよりも、作曲家古山裕一だけに焦点を当てて欲しい。
20代女性


藤堂先生の計らいで福島の小学校の校歌を作りお披露目会に出席することでやっと福島に帰る決心ができました。裕一は気になっていたと思いますが故郷、家族を捨てて上京した身で帰りづらいのは最もだと思います。三郎もまさも歓迎して迎えてくれホッとしました。弟の浩二だけはずっとギクシャクしたままです。浩二の気持ちもわかるの仕方ないことです。三郎は癌で余命わずか、裕一にも浩二にもそれぞれ話をして謝罪もして自分の人生が楽しかったと言って旅だちました。最期の姿に心打たれました。
50代女性


今週は校歌を作曲した裕一は福島へ凱旋帰国!校歌のお披露目ではみんなに歓迎されました。音と華も一緒にです。そして小山家へ挨拶に行き、父母に華ちゃんを抱っこしてもらいました。ここまでは円満だったのですが父病気、弟との確執で複雑な裕一でした。今週一番光ってたには弟の浩二だと思います!俳優さんは佐久本宝さんです。ちょくちょくテレビに出ていらっしゃいましたが朝ドラで花開いた気がします。ちょっと頼りなさげだけど一生懸命に小山家の跡取りとして頑張ってきたのです。最後に父が亡くなる前に父からの深い思いと感謝を知ることが出来て本当に良かったです。もう私はテレビの前で号泣でした。そして兄弟っていいなと思いました。
40代女性


裕一達が両親に子供の顔を見せていなかったことに少し驚きましたが、最後にきちんと孫の顔を見せてあげられることが出来て本当に良かったです。三郎もかなり体調が悪いはずなのに、我慢していたんだと思うと涙が出ました。もっと元気なうちに合わせてあげたかったけれど、最後を裕一達にも見届けて貰えて幸せだったんだろうなと思います。そして、今回の三郎の死をキッカケに弟とのわだかまりも消えたことが本当に嬉しかったです。これからもたまには福島に帰ってあげて欲しいです。
30代女性


裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の間に女児が生まれ、恩師・藤堂先生の依頼で母校の校歌も完成しての凱旋となりますが、実家での宴会シーンが朗らかで良かったです。銀行時代の懐かしい顔ぶれ(相島一之や松尾諭)も相変わらず愉快な演技で笑わせてくれました。昌子さん(堀内敬子)が藤堂先生の奥様になっていたのも衝撃的でした。父親・三郎(唐沢寿明)が不治の病で亡くなりましたが、最後に弟・浩二とのわだかまりも感動的に解消されて安心しました。養蚕農家(マキタスポーツ)が浩二の考えるりんご農家への挑戦に承諾するシーンも格好良かった。
50代男性


裕一が母校の小学校の校歌を作ったことで夫妻が駆け落ちするように結婚してから初めての帰郷。初孫を喜ぶ両親の姿にも安心したのも束の間、父の三郎の体調が思わしくなく心配していました。弟の浩二は相変わらず裕一に厳しい態度でしたが、本当は兄と父の関係を羨ましく思ったり兄に負けたくないという気持ちから出たもの。三郎が最期に浩二への感謝を口にした時は感動しました。帰郷したところで病状が悪化し、最後を看取れたことは裕一にとって良かったとは思いますが、少し偶然過ぎるかなとも思いましたがそれを上回る胸にグッとくる内容だったと思います。
40代女性


裕一が、福島の小学校の校歌を作曲したことがきっかけで、福島に帰る機会になったことがとても良かったと思いました。まさも、藤堂先生から聞いて、三郎の病気の事があるから裕一に手紙を送ったんだろうと思いました。三郎が、末期の胃がんで死期をわかっていたから、自分の死後、いざこざが起こらないように自分の口から裕一に相続の話しをしたんだと思いました。三郎が子供達のことをとても大切に思っている気持ちが伝わってきました。また、三郎から直接相続の話しを聞いた浩二は、三郎の愛を感じることができて、裕一に対するわだかまりが消えたんだと思いました。
50代女性


久しぶりに三郎が登場して嬉しかったのも束の間、三郎は末期の胃癌であり、余命も少ない事が分かって悲しかった。また、三郎・まつ・浩二のそれぞれの秘めた思いが描かれて感動した。幼少時代から、三郎の浩二に対する態度が、浩二を軽く扱っている様に見えていたがそうではなかった事が分かり、三郎の思いをもっと早く浩二に伝えられていたら家族の関係も違ってていただろうにと残念でならなかった。思っているだけでは伝わらないと言う事を思い知らされた。最後は裕一と浩二の仲も改善されたので良かった。裕一達にとって福島が帰ることのできる故郷となったので安心した。
30代女性

第12週のあらすじ「アナザーストーリー」(6/15~6/19)

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる(56回、57回)。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…(58回)。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…(59回、60回)。

第12週の感想(ネタバレあり)


「エール」12週は音の亡くなった父と家族の絆が感じられる心温まるストーリーがコミカルながら、父の愛が伝わってきて、胸がじーんとしました。また、喫茶店の夫婦や、双浦環さんなどの登場人物の物語が知ることができて、興味深かったです。特に環さんにこんなに切ない恋の物語があったことに胸が締め付けられ、切なく感じました。音楽の夢を選んだ強くたくましい環さんの美しさも改めて感じられました。今後のストーリー展開も楽しみです。
30代女性


「父、帰る」では、父である安隆の姿を見た時の家族の反応が、バラバラで個性が出ていたなと感じました。そして岩城さんは、安隆の気配を感じていたので、それだけ家族に近い関係なんだなと思いました。「古本屋の恋」では久志が、恋のキューピットだったことや、保の性格が変わりすぎていたのに驚きました。小さい頃の久志のキャラクターが好きだったので、また見れて嬉しかったです「環のパリの物語」一気に切ない話になり、恋を取るか仕事を取るかの選択を迫られた環が、仕事を選んだシーンがすごくかっこよかったです。洋服に日本風のまとめ髪をしているのに、かなり違和感を感じました。
40代女性


本編から離れ、それぞれの愛のカタチというアナザーストーリー。最初少しだけ戸惑ったものの大変面白く、悪くない1週間でした。音の父があの世から帰ってくる話、バンブー店主と奥様の出会い、双浦環の恋の話。三者三様みな違う「愛」のテーマが短い時間で描かれ、素敵なドラマを見れてよかったです。音の父は、もっと見たかったなと思うような人物。前向きな人柄、娘たちのことをよく分かってる姿が惜しみなく見れました。バンブー店主の保さんと子供の久志、おじさまの3人は面白い組み合わせでした。最後環の恋は、舞台はパリ芸術の街。また違う感じでした。遊び心から始まり、短編小説を見て、最後、芸術的な恋をみる魅力いっぱいでした!
30代女性


今回はアナザーストーリーだったので周りの人の過去や、関内家の現在が分かりとても面白かったです。関内の実家では梅が葛藤していて、光子がどうしたらいいかわからないと悩んでいる姿がとてもリアリティーがあるなと思いました。そして帰ってきた安隆が梅の心をしっかり受け止めていく姿に感動しました。最後再婚を許すと書いた手紙の岩城の返事がたまりませんでした。バンブーの店長と奥さんの馴れ初めも面白かっです。小学生には嘘をつけないと久志の言うことに素直に返事をしているのには笑えました。そして環の過去は少し切なかっです。でもとても人間らしくて納得してしまいました。
30代女性


今週のエールはスピンオフ回でした。
最初に登場したのは、亡くなった音のお父さんの話です。くじに当たると下界に降りれるという特典で多少のお小遣いを持って家族に会いに行きます。すんなり亡くなった父を受け入れるあたりは音らしいです。裕一とは、直接の対面が叶わなかったけれど、音のお父さんが裕一の人となりを知ることができて良かったです。次の話は、喫茶バンブーの夫婦の馴れ初めの話でした。この夫婦の関係性が謎だったので、今回はその謎がはっきりしてスッキリしました。そして最後は環さんの若かりし頃の恋の話です。最初は幸せだったのに、まさかあんなことになるなんておもいませんでした。
切なかったです。
40代女性


今週の「エール」は本筋のストーリーとは違いサイドストーリー的な週でした。前半は音の亡くなったお父さんが「一泊二日」で現世に戻ってくるという物語でした。家族3人のリアクションがそれぞれ違って面白かったです。と同時に実際にこういうことが起こってくれたらいいのになと本当に感じながら見ていました。本当に起こったら亡くなった会いたい人はまた現れてくれるのかどうかも…。後半は環さんの若い頃のストーリーでしたがこれもこのドラマの環さんのキャラクターがなぜああいうものだということが納得できるようなストーリーでした。サイドストーリーですが、来週以降にもつながる1週間だったと思います。
50代男性


関内安隆が死装束で音の前に現れて、思わず驚いた姿に笑って見られました。裕一が安隆に気付かずに大好物の団子を食べたシーンも楽しく見られました。梶取保と恵との結婚に至るストーリーは、幼い佐藤久志の隠された活躍があったとは驚きの真相だったなァと感じられた内容でした。双浦環の悲しい恋人との別れ話も、蝶々夫人の舞台を取るか嗣人を取るかで悩んだ過程でかなりの葛藤があったのだろうと感じ、彼女の強い決意を知る事が出来て楽しく見られました。
50代男性


夫の父である、安隆があの世の宝くじのようなものに当たり、久しぶりにこのように帰ってくると言う設定でした。康孝が帰ってきて、それぞれの家族のところに選ばれたことで関内家の人々の近況がわかるようになっていました。死者が戻ってきて、主人公と関わるという設定は家の朝ドラにもあったが、今回のこの設定は少し無理があるように思われました。ドラマの中で必要なこととして描かれると言うよりは、コントのようでした。クリスチャンである父が、白装束で出てきたり、閻魔様が出てくると言うのは初期設定無視で、視聴者を置いてけぼりにした感じが、しました。
30代女性


第12週はオムニバスドラマでしたが、関内安隆さんのストーリーが一番好きでした。安隆さんがくじに当たって、地上に一泊二日で戻れる権利を貰ったことも面白かったです。家族にしか見えない姿だったので、音に買ってきて貰った団子を裕一が食べてしまったことも面白かったです。光子と安隆さんがダンスを踊るなど、2人が再会できたことを喜んでいる感じがわかりました。岩城と光子の再婚話しに安隆が2人とも大好きだから賛成だと言ったところにも、光子への愛を感じました。岩城へ置き手紙をしてたけど、再婚、許すと書いてあったときは驚きましたが、岩城が、安隆さんを一緒にいる女将さんが好きですと書いた所に感動しました。
50代女性


今週の『スピンオフドラマ』はとっても面白かった!前朝ドラの『スカーレット』の時は1週間丸々『喫茶店の1日』で飽きたので、主役の変わる今週の演出は素晴らしいです!音の父親・安隆が幽霊になって出てきたのには、家族との絆にほっこりしました。『バンブー』の保は元古本屋だったことに驚きです。次は恵の過去が知りたいですね。環のパリでの話はただでさえ外国に行くことが大変な時代に『蝶々夫人』をよく取れたな、と思いました。でも男の嫉妬って怖いですね・・。「スピンオフ」また別の人で見たいです!
40代女性

第13週のあらすじ「スター発掘オーディション!」(6/22~6/26)

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!

第13週の感想(ネタバレあり)


久志とスター御手洗のバトルが面白かったです。お互いにとても意識しあっていて、良いライバルに見えました。裕一は迷惑そうにしていたけれど本当は嬉しそうだったし、音も久しぶりに音楽やスター御手洗と関われて楽しそうに見えました。オーディションに合格した新人がスター御手洗のことをバカにした時に、久志が代わりに怒ってくれて、友情を感じました。スター御手洗が合格できなかったことが残念ですが、久志はなんとか入社することができたので、頑張って欲しいです。最後に新しい登場人物が出てきたので、今後の展開も楽しみです。
20代女性


一言でいうなら、とにかく面白かった!というのが正直な感想。やっぱり主役にスポットが当たるというのが一般的ではあるから、今回コロンブスの新しいもの歌い手のオーディションがあるというのは、御手洗ティーチャーがまた観られたというのも嬉しかったし、久志との掛け合いも楽しかった。最後の最後に久志が研究生として契約打診された時も、自分には声が掛けられなかったのは悔しいはずなのに久志の背中を後押ししたのにはちょっと友情を感じてしまった。
30代女性


久志の子供時代のエピソードが描かれていました。議員の息子で何不自由なく過ごしていたと思ったら両親が離婚して寂しい思いをしていた過去があったとは思いませんでした。新しいお母さんに馴染むのに時間がかかっても仕方のない事です。ここでも藤堂先生が久志を元気にさせました。歌唱の才能も見つけ、辛い時に歌を歌う事で吹っ切れることも教えていました。コロンブスレコードの歌手募集に様々な人が応募して歌を披露しました。御手洗teacherの歌声も久志の歌声も素敵で夜飲み屋で二人で歌った船頭可愛やは、はもりもあってとても最高でした。
50代女性


廿日市からコロンブスレコードの新人歌手発掘オーディションのデビュー曲の作曲を頼まれた裕一が、久志に応募するように進めて、久志にもチャンス到来と思いました。音の音楽の先生の御手洗も最後のチャンスだと応募する事になったけど、久志と御手洗のライバル意識が高すぎて笑ってしまいました。書類審査には二人とも合格したけど、最終審査で落ちてしまって残念でした。久志は研修生としてコロンブスレコードと契約したので、今後の展開が楽しみになりました。最終選考に出演してた人達のパフォーマンスが面白かったです。
50代女性


山崎育三郎さん演じる久志と古川雄大さん演じる御手洗ティーチャーの掛け合いがとても面白いストーリーでした。久志の過去についても描かれていて、久志の音楽に向き合う気持ちや最後に逃げずに御手洗先生のために体を張った久志の優しさがわかる週でした。コロンブスのオーディションに向けて古山家やカフェバンブーて練習する2人のシーンが特に印象に残っています。歌いながらお互いに歩み寄って、闘志を燃やすシーンは思わず朝から声を出して笑ってしまうほどでした。
20代男性


スター発掘というネーミングが昔よくあったオーディションで聞いたことのある響きがあって馴染みやすい展開に感じられるところがストーリーに入っていきやすい印象がありましたが、登場してくる人達の歌い方やキャラクターがそれぞれ個性が際立っていて盛り上がりみたいなものが感じられました。オーディション自体も通ってしまえばそれまでだよ的な感じで周囲の人々であおってそそのかす雰囲気がまたアットホームな様相にもみえて温かく夢がある展開でほのぼのとした週に思えました。
30代女性


久志や音の歌の先生だった御手洗が、同じオーディションを受ける様子は見ごたえがありました。二人とも良い結果を残すことができなくて残念でしたが、最後にはお互いの良さを認めていたようで安心しました。御手洗の夢が叶わず地元に帰ってしまったことは切ない気持ちになりましたが、久志には御手洗の分も頑張ってほしいと思いました。久志に分かりやすいライバルができたので、今後の展開がさらに面白くなりそうだと思いました。再び歌と関わっていた音が楽しそうで、嬉しかったです。
30代女性


第13週目のエールは、御手洗ティーチャー改めスター御手洗vsプリンス久志の対決が目玉でした。コロンビアレコードのオーディションにどちらかが受かるか気になりましたが、まさか熊次郎が親のおかげで受かるとは思いませんでした。それでも久志が研修生としてコロンビアレコードに仮採用されたのは嬉しかったです。そして久志と御手洗ティーチャーはお互いの才能を認め合う姿も素敵でした。あと、コロンビアレコードのオーディションにきた他の人もキャラが濃くて歌が上手くて楽しめました。最後に登場した弟子志願者が気になります。
40代女性


久志と御手洗ミュージックティーチャーの対決が面白かったです。二人ともキャラは違うものの、別の意味でかなり目立つ存在です。二人が飲み屋で流しとして歌っていたのが良かったです。そして、さらに面白かったのが歌のオーディションです。鉄道員の真似をする人や、年齢を誤魔化して出場したお爺ちゃん、または三味線を弾きながら唄うなど、とてもバラエティーに富んでいました。結局、権力によって合格者が決まってしまったのが残念です。ですが、本当の実力はこれからなので、久志に大いに期待しています。
50代女性


今週は『ミュージックティーチャー御手洗先生』が出てくれてテンションが上がりました!「スター発掘オーディション」に久志が出る事は想像出来ましたが、まさかの御手洗先生も豊橋から参加しに来るとは驚きでしたね。結局、ラジオ会社のボンボン・寅田が優勝したのには腹立たしかったですが、上に頭が上がらない廿日市が寅田に「俺は1ミリも認めちゃいねぇ」って言ってくれたのがスッキリしました。最後に久志と御手洗が鉄男のギターで流しをしていたのが素敵でしたね。しかも流しでハモってました(笑)
40代女性

第14週のあらすじ「弟子がやって来た!」(9/14~9/18)

ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部 大)という青年がやって来る。五郎は作曲家を目指していて裕一(窪田正孝)の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音(二階堂ふみ)の妹・梅(森 七菜)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすが、お互いのことが気になり…。そこへ久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる?!

第14週の感想(ネタバレあり)


弟子にした五郎が、自分に才能がないことを悩み、廿日市からも才能がないと喰っていけないと言われたことから、古山家を出る決意をしたときは、せっかく自分の居場所を見つけた感じだったのに五郎の気持ちを考えると悲しかったです。でも、梅が五郎の素晴らしいところを見抜き、豊橋に連れて帰る決意をしたことが素晴らしいと思いました。裕一も音も青天の霹靂って感じでしたが、関内家の跡取りにすると考えた梅が、五郎の居場所を作ろうという姿勢が伝わって嬉しかったです。岩規さんとうまくやっていけることに期待したいです。
50代女性


弟子入りした田ノ上五郎と上京した梅の一週間となりましたが、ふたりの演技が素晴らしく、特に梅は本当に可愛らしくて大好きになりました。ベストなキャスティングだと改めて思いました。ドラマでは一週間でも物語の中では半年くらいの時間概念だと思いますが、純情なふたりの気持ちの近づき様がうまく表現されており、バッドエンディングかと思いきや一転してハッピーエンドになった展開も非常に好ましいものになりました。朝ドラはこうでなくてはなりません。華の「ごろうちゃ~ん」て泣いたシーンもよかったです。
40代男性


突然、裕一の元に作曲家の弟子志願でやって来た五郎の素朴さが笑えてしまう展開が楽しく、小説家となった梅と恋愛モードとすぐさま変わるテンポの早さは朝ドラにはよくある状況で良いのですが、作曲家をすぐに諦めてしまう事と裕一が様々な人に支えられたのに五郎には何も施さずに才能無しのような態度を見せた行動には驚かされ、石の上にも3年という言葉を死語にしてしまった印象を受けました。また、裕一の幼い頃からの友人である久志が梅を口説き落とそうと狙っていたのに、アッサリと諦めて次へと移るチャラさの凄さと面白さが溢れていた反面、人としてどうなのかと思えてしまう内容の多さには再開したばかりながらガッカリさせられました。
30代男性


新しくできた弟子と上京した梅さんで一気に家の中が賑やかになり、今後の展開が気になりましたが、一週間の放送で二人とも婚約して豊橋に帰ってしまうという早い展開に驚きました。自分の気持ちを素直に言葉にできる梅さんと、相手のことを一番に考える五郎さん、どちらも魅力的なキャラクターでした。才能が全ての世界で夢を諦めなければ行けないのは残酷な話でしたが、居場所のない五郎さんに新しい居場所ができたので、幸せになって欲しいと思います。
30代男性


五郎ちゃんのキャラが濃過ぎて頭から離れなくなりました。音楽の才能はなかったけれど、純粋で真っ直ぐな性格には人を惹きつける魅力があるのだなと改めて思いました。やっと五郎ちゃんにも居場所ができて良かったです。梅は作家の世界が自分の思っていたものと異なっていてショックを受けていましたが、最終的には結とお互いに本音を話すことができ、良かったのではないかと思いました。その後、梅が五郎の存在の大切さに気づいてから五郎に気持ちを伝えるところは観ていてドキドキしてしまいました。
20代女性


やっと再開した『エール』ですが、今週は胸キュンでとっても楽しかったです!サブタイトルの「弟子がきた」は「春がきた」でもいいかも、と思う位でした。最初、梅って久志のようなイケメンに引っ張られてしまうんだろうなと思っていました。ところがまさかの五郎を好きになってしまうとは!五郎が才能が無いと落ち込んでいる時に、梅の告白「駄目な人を好きにならんもん」には参りましたね~♡五郎が出て行ってしまいどうなるかと思ったら、梅が必死に探して「信じろ!」と。女の子なのにかっこいいし可愛いしで最高でした。あとは五郎が厳しい岩城に音を上げない事を祈ります。頑張れ!五郎!
40代女性


この週の主役は五郎と梅だと思います。まさか五郎が初登場した時に梅と恋に落ちるなんて想像もできませんでしたし、そしてモテモテ久志がふられるなんて想像以上に面白い展開を見せてくれました。そして才能とは何なのか考えさせられる週でもありました。確かに技術だけは生み出せないものがあります。自分の才能の無さから姿を消す五郎に対して梅が居場所を用意する展開は見ていて泣きそうになりました。梅も昔の同級生と腹を割って話せて2冊目も無事に出版出来て良かったです。五郎役の岡部さんが好きなので、個人的にはこれからもエールに登場する機会があるのが嬉しいです。
40代女性


ふらりと古山家にやってきた田ノ上五郎さんの、修行中の身なのに女性といい感じになって庭らしき場所であったキスシーンがどことなくちょっと雰囲気がよく印象的でした。また男と男の抱擁も美男子同士だと映えるんでしょうが岡部さんだとどうしても芸人感がちらついて見慣れるまで最初は時間がかかって少し笑ってしまいました。山崎育三郎さん演じる久志もウインクする表情なんかかわいらしさある感じで落ち着かない男達の関係性が気になってしまいました。
30代男性


古山家に居候することで出会った梅と五郎が、恋をすっ飛ばして、結婚に至るまでのあっという間のストーリー。五郎は大飯ぐらいな所があるけど、楽譜は読み書きできるし、梅の書いた小説を読んで文学を語ることもできる、実はなかなかのインテリですよね?身体も丈夫そうだし、子どもにも好かれるし、梅は見る目があるなぁと思いました。逆に、アプローチが今ひとつだった久志と鉄男には、もっと上手に恋をして欲しいなと願うばかりです!
50代女性


五郎と梅、まさか婚約するとは思いませんでした。五郎は梅のことを応援していて、好きという気持ちは伝わってきましたが、梅が五郎を好きになるとは意外でした。梅が新人賞授賞式の時、ころんで笑い者になった時に、温厚な五郎が笑うなと、梅のライバル、幸文子を一喝した時はカッコよかったです。梅の才能を信じて励ましてくれたり、そんな五郎に梅は惹かれたのだと思いました。梅に一目惚れした久志ですが、ナルシストの久志が振られるとは、面白い展開でした。梅と五郎、豊橋で幸せに暮らしてほしいと思いました。
40代女性

第15週のあらすじ「先生のうた」(9/21~9/25)

世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村 蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷し恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…。

第15週の感想(ネタバレあり)


子育てのために音楽から遠ざかっていた音が、ピアノ教室を始めることになって嬉しかったです。本気で歌手を目指していたこともあり、音楽と触れているときの音はとても楽しそうに見えました。戦時中ということもあり、藤堂先生が出征することになったのは考えさせられました。福島三羽ガラスで再び曲を作ることになったのは嬉しかったですが、改めて曲作りの大変さを感じました。歌詞を書くのに苦戦していた鉄男が、藤堂先生のために書いたのは心を打たれました。
30代女性


大将が作詞した暁に祈るは、戦いに行く人の心、その家族の心情を書いた、魂のこもった歌だと思いました。久志は歌唱だけでなく、映画にも出ていたのは笑えました。オファーがあった時、二つ返事でOKしたのだろうと想像しました。婦人会班長が吟に、義弟さんは立派といった時、音が婦人会に顔を出さないのを遠回しに、嫌味を言っている気がして、吟は間に挟まれて大変だろうと思いました。音は音楽教室の発表会で歌えることが、照れながらも嬉しそうでした。梅と五郎は、ほのぼのしていて幸せそうでした。梅が五郎にキスした時は可愛かったです。皆んなの幸せが長く続けばいいなと思いました。
40代女性


「誰か一人のために作られた曲は、多くの人の心に刺さる」という藤堂先生の教えが良かったです。鉄男が出征する先生を想って歌詞を書いた「暁に祈る」は大ヒット。でもそれは陸軍の上司曰く「生きては帰らないという覚悟」を感じるもの。鉄男は、藤堂先生からそれを感じ取っていたし、多くの出征する軍人さんと見送る家族も共感するところなんだな、と思うと心が痛みました。戦争の歌は気持ちを高揚させ、心をひとつにするものなのだと思いました。
50代女性


福島三羽ガラスが始動!ととてもワクワクした始まりだったのですが話が進んでいく毎に時代の影響などでとても複雑な心境になりました。藤堂先生との宴会で「みんなとは楽しい思い出ばかりだ」というセリフにウルウル来てしまいました。そしてその場にいた各々が複雑な気持ちを抱いていたのだろうと思い胸が苦しくなりました。また吟の立場も見ていて苦しいものを感じました。吟の気持ちを察してくれる人がいないうえ、弱音を吐くことなく、耐える吟を助けてあげたくなりました。
30代女性


裕一が新聞で見た露営の歌の作曲をし、久志がそれを歌って大ヒットしてとても嬉しかったです。廿日市の態度が手のひらを返したような態度で、裕一の事を先生と呼んでいたことに驚きでした。陸軍から映画の作曲依頼がきたとき、裕一が作詞と歌手を自分が選ぶという条件をつけたことで、福島三羽がらすで仕事をするチャンスを作れて良かったと思いました。作詞がうまくいかない鉄男に、藤堂先生と会う機会を作ったところに裕一の優しさを感じました。鉄男の作詞も陸軍からOKがでて、福島三羽がらすでの初仕事が大ヒットして嬉しかったです。
50代女性


戦争時代に突入です。それでも福島三羽ガラスで曲を作り歌うというチャンスがやって来て嬉しいかったです。しかし鉄男の歌詞にOKが出ません。何度も書き直しになり自信も無くしてしまいました。福島に帰省して藤堂先生に会うことができました。それぞれが藤堂先生に救われ今の自分があると感謝しています。その先生が出兵することになりました。藤堂先生を思って書いた歌詞で曲が出来て本当に良かったです。音が音楽教室を開き音楽に関わり出しました。とても生き生きした姿が印象的です。
50代女性


戦争の時期に突入して一気に暗い雰囲気になり、朝から重く感じる週でした。恩師が戦争にいくことを知った裕一さん達同級生三人の気持ちを思うととても悲しくてなりましたが、それがきっかけで刺激をうけて一気に念願だった同級生三人の音楽活動が進むことになったので、良かったような切ないようななんとも言えない気持ちになりました。音さんのお姉さんも、子供がいないことと旦那さんが軍人であることで色んな我慢をさせられていて可哀想に思いました。これから先、その辛い生活から抜け出すことができるのか気になりました。
30代女性


『福島三羽ガラス』がいよいよ始動したなと思いました。でも『暁に祈る』は鉄男が出征する藤堂先生の為と作った歌詞なのに、日本軍の方が「お国の為になら死ねる」と受け止めたのが皮肉です。しかも裕一も本人が意図していないのに「愛国歌謡・戦時歌謡と言えば小山先生」と思われていくのが怖いと思いましたね。吟が『国防婦人会』で頑張っていて、音に対して「お国の為にちゃんとやりなさい」と言ってましたが・・。戦争って、人の考えもあんな風に変えていくんだろうな、と思いました。
40代女性


裕一が露営の歌で船頭可愛いや以来の大ヒットを作れた内容に、久志も人気歌手となり見ていてワクワクしながら見られました。そんなきっかけから吟の夫の智彦に、暁に祈るという陸軍の映画の曲作りを頼まれる話へと発展し、一人置いてけぼりだった村野鉄男が苦しみながらも、出征の決まった恩師の藤堂を思いながら歌詞を作り上げた経緯にも、恩人を大切に思う鉄男の何か藤堂にしてあげたいという暖かい気持ちが感じられて凄く感動的でしたし、ようやく福島三羽ガラスが活躍し始めた事も興味深く見られた15週目でした。
50代男性


音が音楽教室を始めて、華も嬉しいはずなのに、自分のお母さんが取られてしまったような気持ちになって意地を張ってなかなか合唱に参加しなかったところが可愛らしいと思いました。歌の苦手な男の子に裕一がハーモニカを教えてあげていて、自分の子どもの頃と重ね合わせているのかなと思いました。鉄男はなかなか良い歌詞が浮かばないようでしたが、裕一のおかげで無事に合格することができて良かったです。藤堂先生が出征してしまうのは裕一たちも家族も複雑な心境だと思いますが、無事に帰ってきてくれるといいです。
20代女性

第16週のあらすじ「不協和音」(9/28~10/2)

昭和16年に太平洋戦争が勃発、裕一(窪田正孝)は戦時歌謡に加え、ニュース歌謡の作曲にも携わるようになる。久志(山崎育三郎)は福島に帰郷し慰問活動、鉄男(中村 蒼)は新聞記者の仕事に戻って、三人のタッグによる活動は休止するなど、時代の荒波が押し寄せていた。音(二階堂ふみ)も自宅で開いていた音楽教室を閉めざるを得なくなり落ち込んでいたが、戦意高揚の音楽活動を行う“音楽挺身隊”に参加することになり…。

第16週の感想(ネタバレあり)


久志が出征したけど、痔が理由で即日帰郷だったことが嬉しかったです。時代的に言えば喜ぶことは非国民と言われるかもしれないけど、久志には軍人は無理かなと思いました。久志や鉄男が、それぞれの道に進むことになり、福島三羽がらすとしての活動が出来なくなったのがとてもざんねんな気持ちになり、戦争の不自由さをとても感じました。日々、ニュース歌謡など忙しく活動していた裕一に召集令状が届きましたが、配達の人が、「おめでとう」という気持ちが現代人には理解できない感じがありました。
50代女性


戦争が遠くの出来事に思えていた呑気な裕一たちながら友人の久志に召集令状がやって来た事で一気に深刻な雰囲気となった直後に、久志が痔という発覚によって難を逃れたと笑いを出すとはビックリした演出でした。ただ、この事で久志に鉄男の気持ちに戦争に対する嫌気が出始め、音も挺身隊の軍国主義思考に違和感を持ち始めて、戦争が一般人にも深く影響を与え強制的に関わらせ始めた戦争の怖さが伝わってきました。しかし主人公の裕一だけは何処と無く他人事のような雰囲気で戦意を盛り上げるための音楽を生み出している姿が恐ろしく、久々に登場した作曲家の木枯の呟いたように国の思惑に利用されっぱなしの裕一の感覚は子供のように思えました。
30代男性


ドラマ16週を観て、今までの日常や生活がすっかり変わってしまったり、音や裕一や周りの人達のそれぞれの苦悩や想い、戦争時代の辛さがとても感じられました。疑問を抱く鉄男達とは違い、与えられた音楽の仕事をこなす裕一は、ただ人々を音楽で応援したいという純粋で真っ直ぐな気持ちがあるからだと思いました。久々の五郎と梅の登場に嬉しくなりました。二人を見ていると、心が和み、癒やされました。突然訪れた知らせに、裕一がこれからどうなるのか、ストーリーもとても気になります。
30代女性


音は音楽に触れてやりがいを感じていたのに、厳しいことを言われてしまったのは残念でした。自由に音楽を聞いたり作ったりすることに対して、やはり戦時中は難しいことが多かったのだと改めて感じました。気分転換できる歌も必要だと思いましたが、そんな考えが許されなかった時代は大変です。一生懸命に原稿を書いていた梅が、出版社から言われたことも悲しい気持ちになりました。ついに裕一に召集令状が届いたので今後の展開が不安になりました。
30代女性


戦争が始まり、少しずつ生活が変わり始める様子が描かれており、食事の内容や音楽の意味が変わっていく様子で時間の経過をうまく表されていました。裕一の音楽は戦争を鼓舞するものにならざるを得なくなり、音の音楽教室の生徒が徐々に減っていった時はなんとも言えない気持ちになりました。当然のこととと頭では理解できても、食事や住まいと違い市井の住民にとって音楽は、贅沢品ととらえられてしまう事が残念でなりません。しかし、音楽を出来ることに感謝をする裕一の姿勢に、身が引き締まる思いでした。
40代女性


第16週目は、益々戦争色が濃くなって古山家にも少しずつその影響が及んできました。所謂朝ドラでは、今回の「エール」に限らず度々戦争が描かれますが、いつも感じることですが今回も本当に、この時代は嫌な気持ちになります。隣の喫茶店で出される、とても食べられたものではない代用品の商品が象徴するように食べ物は、どんどん手に入らなくなり、全てがお国の為と言われて裕一や音が愛する音楽までも戦争の道具となり、少しでもそのことに疑問を感じただけで非国民のレッテルを貼られ、挙句の果てに裕一に召集令状が届いてしまうという絶望的な週でしたが、これはまだ序章に過ぎないのだろうと思い本当に暗い気持ちにさせられました。
50代男性


しょうがないのですが、見てるのが辛い時期です。どうしても戦争中なので、暗い話題が多くなってしまいます。唯一喫茶店のマスターの新作が、ほっとする瞬間でした。特に音姉妹の周りはドロドロし過ぎで、しんどい一週間でした。嫌な事に嫌と言えない嫌な時代が上手く表されてました。最後に召集礼状が来た所で終わられたのも辛いです。これで週明けまで悶々としとけは、かなりこたえました。来週も、重たい話しが続きそうですが、早く終戦以降になって欲しいものです。
50代男性


戦争がいよいよ激化してきました。音楽は戦意高揚のためのものとされ軟弱な曲などは認められません。音も挺身隊として音楽に関わろうとしましたが、非国民となじられていて辛い展開です。五郎が久々に出演しました。五郎が出てくるとホッとして癒されます。修行を続けていますがテストの時だけ失敗してしまうようです。裕一は緊張した時に自分の好きな曲を思い出すと自然と落ち着くとアドバイスしていました。音楽の本来の姿だと思います。
50代女性


太平洋戦争が始まって、だんだんとみんなが戦争に巻き込まれていくのが見ていて辛かったです。裕一が作る歌が本人の意思に関わらず「愛国歌謡」や「戦意を高める歌」と言われるようになり、吟が音に「お国の為に」と怒り、久志に召集令状が届く・・。市井の人たちがこうやって時代の波に飲み込まれて行くんだな、と感じました。唯一ホッとしたシーンが五郎が豊橋から逃げてきた場面ですね。梅も五郎もお互いが好きあっているのが可愛いな、と思いました。裕一にも召集令状が来たところで終わったので、一体どう展開するのか、気になっています。
40代女性


音楽挺身隊に入隊した音の、慰問先のみんなと合唱するというのはいいアイデアだと思いましたが、戦時下での音楽は、楽しむものではなかったのですね。非国民と言われた音は可哀想でした。南瓜がご馳走だったなんて現代では考えられないです。歌も自由に歌えない、食べたい物も自由に食べられない、生まれた時代が違うと、こうも生き方が違ってくるのかと思い、考えさせられました。恵、保に癒されていましたが、バンブーが閉まってしまうのは残念です。裕一にも召集令状がきてしまい、古山家はどうなっていくのか気がかりです。
40代女性

第17週のあらすじ「歌の力」(10/5~10/9)

召集令状が届き、戦地で戦うことを覚悟した裕一(窪田正孝)だったが、作曲活動での戦争への貢献が認められる形で召集解除となる。音(二階堂ふみ)は一安心するが、裕一の心中は複雑だった。そして海軍の航空機搭乗員となるために学ぶ“予科練”の若者たちをテーマにした「若鷲の歌」を作曲することになり、訓練に励む若者たちに会いに行く。死を覚悟する若者の心に触れた裕一は…。そして、古山家にある知らせが届く。

第17週の感想(ネタバレあり)


裕一の元に召集令状が届いてやっと気付いた戦争という現実ながら、映画プロデューサーの三隅によって上手く回避した事で戦争の怖さを忘れたように、お国のためと覚悟を決めて旅立つ若者のためと曲作りに励むという心意気になり鉄男や五郎の戦争に加担して欲しくない気持ちが伝わらない所に悲しくなりました。音の音楽教室に通っていた弘哉が裕一の曲を聞いてお国のためと予科練に入ってしまう出来事で沈んでしまった母親のトキコを見ても、裕一はなんとなく他人事のように弘哉を立派と話す所に驚きしかなかったのですが、裕一に慰問という最前線に行かされる展開でやっと命の保証がない戦争とやっとわかった所に人間らしさが感じられました。
30代男性


裕一に招集令状が来るも戦意高揚の曲を数々作曲していて映画の主題歌を作ることで出兵は免除になります。それを申し訳なく思い予科練にまで見学に行き、素晴らしい曲を作り上げました。西洋音楽に精通していたことで今までは売れなかったのにこの時代では良い方に向いたようです。とても皮肉な感じがします。重苦しい戦争の背景にあって五郎と梅の結婚は心が和みます。試験の時いつも緊張して実力が発揮出来ていませんでした。好きな音楽を頭に浮かべながらリラックスして試験に臨むことで見事合格しました。これも音楽の効用だと思いました。
50代女性


予科練を訪れたことで、納得がいく若鷹の歌を作曲でき、濱名中佐の一言でその曲に決定して良かったです。五郎も裕一の助言のお陰で、岩城の最終試験に合格する事ができ、やっと梅と結婚できて嬉しかったです。2人のキスシーンを目撃した光子の驚きが、昔、裕一と音のキスを目撃したときと同じ感じで、母親の気持ちが伝わってきました。五郎と梅が、古山家に結婚報告に行った際、裕一が大声を出して起こっていたことが衝撃的で、初めて裕一が怒った姿を見た気がしました。戦渦に巻き込まれ、自分が出征を免除されたことで負い目があるんだなと感じました。
50代女性


戦争の話が続いていて、朝から重くて考えさせられる週でした。裕一さんも作曲によって戦争の召集が免除されてから、少し人格が変わったようで心配になりました。純粋な人なので、戦地で心を病まないで欲しいと思いました。五郎さんや梅さん達は自分達のことばかりしか考えてないように思えました。戦争に反対だとしても、世の中的に戦争が始まっているので、その中でどう生きていくか考えて行動するしかないはずなのに、否定的なことしか言わないので周りと衝突するように思えました。
30代女性


今週は、作曲家として生きている裕一の葛藤と、それを想う音。五郎がキリスト教に入信し、その純真さを心配する梅。五郎が裕一に対して、先生には人が喜ぶ歌を作って欲しいと言う一言。出征できない後ろめたさから軍歌に傾倒していく裕一の感情。馬具職人である為に、兵役が免除されその事で責められる人の感情に困惑し、戦争を憂う五郎感情。裕一が作曲を務めた映画。その主題歌に心を打たれヨカレンに入隊した、音の音楽教室の生徒だった弘哉。それを、いかないで、とも口に出来ず、悲しそうに大切な息子を誉める母親の姿。様々な国民感情がある事に気が付いていく裕一が、どのように変化していくのか。来週の放送も楽しみです。
30代女性


五郎と梅が岡崎から出てくると、ホッとします。五郎役の岡部大と梅役の森七菜ともに、これから役者でブレイクしていくと思います。いよいよ第一線の戦場へ向かうことが決定した裕一ですが、彼も本来は戦争など絶対許せない心優しい心根の持ち主ですから、純情さゆえに軍歌を量産してきましたが、そろそろ目が覚めるでしょうね。でも「若鷲の歌」のように散りゆく青年たちを思って曲を書くことはけっして後世の世間から後ろ指をさされるような行いではないと思います。喫茶店「竹」のマスターが作った大豆製のコーヒー飲んでみたいです。
40代男性


今週はこれまでとは一味違う展開で、少しどきっとしながら視聴しました。戦争という状況で裕一が様々な状態に直面し、焦りや葛藤、怒りと疑問、様々な心の揺れ動きを経験する様子を、とても上手く描いていた週だと思います。特に印象的だったのは、無意識のなかで大きく成長した五郎に思いもよらず、激しく動揺させられてそれを怒りで表現するシーンです。様々な思いを経て慰問に向かう決意をした裕一が、来週どのような局面をむかえるのか、大変楽しみです。
40代女性


今回はやや展開としては停滞ぎみな印象もあり裕一の繊細な部分が垣間見えたような感覚も若干ありました。いつの時代も戦争に対しては賛否、様々な意見があるでしょうし一概には語れないデリケートな部分ではありますがそんな戦地へ向けて曲作りをするというのも悩ましい事態だなあと裕一さんの動向を観ていると伝わってきましたし、死を覚悟するというのも言葉では簡単に言えるのでしょうが少し重みのある雰囲気がいつも以上に感じられました。
30代男性


五郎と梅のことはずっと応援しているので、やっと結婚出来て嬉しかったです。五郎は心優しい人なので、キリスト教の教えに賛同し、五郎にとっては絶対的存在の裕一に、戦争に協力する曲を作って欲しくないと言った時、五郎は人々の命を奪っていく戦争を、心の底から憎んでいるんだと思いました。裕一らしくなく五郎に大声を出した時、裕一も自分がしていることを信じたいけど、自分自身もどうしていいのか分からない葛藤があったのだと思いました。弘哉が予科練に合格しましたが、不吉な予感がします。弘哉の命が無駄にならないことを祈っています。
40代女性


今週は『戦争』がドラマの中に影を落としていて、どこか今のコロナ禍に通じる『閉塞感』と似たようなところがあると思いました。召集を免除された裕一は、その代わりに「愛国歌謡」や「戦時歌謡」にどんどんとのめりこんで行って怖いと感じます。「自分の作った歌で兵士たちが元気になる」と言われた事を信じていたんだろうな、と思いました。なので鉄男が反対しても慰問に行こうとしているのはある意味裕一らしいかと思いましたね。慰問先も期間も、すべて軍が決める「秘密」なんですね。外国に行く可能性もあるため、これはトドキドキしました。
40代女性

第18週のあらすじ「戦場の歌」(10/12~10/16)

裕一(窪田正孝)は、慰問でビルマ(現ミャンマー)を訪れる。そこは“インパール作戦”が展開される激戦地だった。一方、福島では母・まさ(菊池桃子)が倒れ、弟の浩二(佐久本 宝)から知らせを受けた音(二階堂ふみ)が駆けつけていた。その頃、恩師の藤堂先生(森山直太朗)が前線の駐屯地にいることを知った裕一は、危険を冒し会いにいく。兵士たちと演奏会を開き、音楽で気持ちが一つになった翌朝。部隊を悲劇が襲い…。

第18週の感想(ネタバレあり)


今週のストーリーは、裕一の人生の中でとても大切なシーンだと思います。でも、戦争に関するシーンばかりで正直観ているのが辛かったです。特に藤堂先生やその仲間たちが敵に撃たれて次々に倒れていくシーンは、目を背けたくなりました。この出来事がきっかけで裕一は、自分の作った音楽のせいで多くの人が亡くなってしまったとショックを受けたのだと思います。今週のストーリーを観て改めて、戦争のない時代に生まれて本当に良かったと思いました。
20代女性


かなり衝撃的なシーンの多い週でした。特に心にずしんときたのが藤堂先生たちが撃たれてしまうシーンです。朝ドラであんなにもリアルなシーンをやるなんてかなり攻めているなと感じました。しかし戦争の悲惨さがしっかりと伝わってきました。あんなにも一瞬で多くの命が奪われてしまうなんて信じられません。この時代に生まれて本当によかったなと改めて思いました。そして藤堂先生が奥さんに綴った手紙が切なくて涙が止まらなくなりました。
20代女性


戦争とは、なんてむごいものだろうと感じました。裕一の書く曲は、人々の心に、安らぎや楽しさ、または、勇気を与えるもののはずです。しかし、戦争では、勝つために多くの人を戦いに駆り立てるだけです。辛いだけでした。特に藤堂先生と、弘哉のし。藤堂の妻昌子、弘哉の母トキの「会いたい」という、絞り出すような深い悲しみに満ちた声母切なすぎて、それは、どれだけの人が思ったことかと考えると、また一層辛さが込み上げてきました。ほんの少しの救いは、藤堂の最期を看取ることが出来たことでしょう。終戦を迎えたといっても裕一の心は壊れそうです。苦しい1週間の話でした。
50代女性


今週は重苦しくって閉塞感がある、まさに「戦争」という暗い雰囲気が漂う1週間でした。オープニングが流れない事も一段と重々しさを感じました。今まで裕一は作曲することで兵士たちを鼓舞してきたのですが、実際に戦地にいって目の前で藤堂やみんなが殺されていくのを見てしまい衝撃を受けてましたね。朝ドラを久々に見た身でも「こんなに辛い(戦争)シーンがあるの?」と驚くほどでした。その後の裕一が抜け殻の様になりながらも曲を作っていたのが凄いと思いましたが、弘哉くんが亡くなったのを聞き、音楽から身を引いたのは無理もないと思いました。
40代女性


ビルマに音楽慰問に行った裕一が、初めて実体験した戦争というのもの悲惨さや過酷さがよく伝わってきました。基地での生活も日本とはまるで違う過酷なもので、それ以上に前線の状況も酷く戦争の怖さを感じました。前線で音楽会に向けて練習する隊員達の明るく楽しそうな様子を見ていた裕一が、音楽会当日に自分の目の前で銃撃に遭い倒れていく隊員や藤堂先生を見たときの恐怖を考えると、自分がしてきたことの後悔に苛まれる気持ちがわかりました。戦争の怖さがとても伝わってきた第18週でした。
50代女性


インパール作戦という失敗する過酷な場所に行っていた裕一ながら慰問という形だけに特別扱いであったのが前線なのに食べるモノがすき焼きという豪華さからわかり、元々裕一は老舗呉服屋の息子という恵まれた環境育ちだけにこの時まではまだ戦争の深刻さに気付いていない感じを受けた所にビックリで、画家の中井が言っていた通りに戦争音楽の正しかった事を探していただけだった気がして、目の前で恩師の藤堂が殺害された事でやっと気付く所に人間の愚かさを示していたと思います。裕一が帰国して予科練に行った弘哉が亡くなった事で更にドン底と、一体どうやって再起するのか全くわからないので早く来週の放送を見たい気持ちが高まっています。
30代男性


ついに戦争の第一線に望むことになった裕一でしたが、そこに待っていたものは地獄でした。藤堂先生の死さえ目の前で目撃し、自分が軍歌を量産していたことは間違いだったと確信してしまうのです。そのまま終戦を迎えて魂が抜けたようになっていましたが、実話を元にした話だけに、本当のところはどうだったのだろうと気になります。確かに当時はだいぶ叩かれたかもしれません。ここからどうやって立ち直ってオリンピックの仕事までできるようになったのか、これから楽しみです。
40代男性


ビルマというと学校の宿題で昔おじいちゃんに戦争に参加したという話を聞いたことがあったのでその頃の記憶がうっすらとよみがえってきてどこか切なく悲しい気持ちになる回に感じられました。あまりにもリアルな感じでやられてしまう戦場での様子を再現されているので複雑な思いはありましたが楽器を演奏している姿や音楽に触れあったりしている瞬間だけは人間らしくたくましく生きている印象があったので残念な気持ちになってしまいました。
30代男性


関内梅には腹が立ってしょうがなかったです。空襲で家は焼けているというのにあろう事か原稿を取りに家に戻るなんて本当にありえないと思いました。梅が戻った事で岩城さんが後を追ってその上怪我まで負ってしまったのだから、許せないという気持ちが湧きました。前々から性格的な面で梅の事は嫌いだと思っていましたがさらにその思いが強くなりました。どう考えても関内家の恥です。大変申し訳ないけれど、岩城さんだけが助かっていればよかったのにと思いました。
20代女性


裕一が藤堂先生のいる場所に慰問して、藤堂先生との再会を果たせた時の表情は嬉しそうでした。ビルマ派遣軍の歌を藤堂先生が歌い、裕一が指揮をし兵士たちが演奏する姿は、つかの間の平和という感じで終わってほしくありませんでした。まさか、あんな形で藤堂先生が亡くなるなんてショックでした。福島への帰郷は、ほんの少しだけ心が和みました。戦争が終わったと思ったら、弘哉君が戦死したことが分かり、華は号泣し裕一は曲が作れなくなるという悲しい展開に涙が出ました。そんな重い展開の中でも、梅たちが助かっていて良かったです。そして劇作家の池田の登場がどんな風に裕一を音楽の世界に戻すのか楽しみです。
40代女性

第19週のあらすじ「鐘よ響け」(10/19~10/23)

終戦後、裕一(窪田正孝)は曲を書かなくなっていた。しかし劇作家・池田二郎(北村有起哉)との出会いでラジオドラマ「鐘の鳴る丘」、そして「長崎の鐘」の作曲をすることに。裕一は歌詞の元になった本の著者・永田 武(吉岡秀隆)に会いに長崎へ。原爆投下で自らも被爆しながら医師として人々の救護に当たった永田は、裕一に…。一方、吟(松井玲奈)の夫で元軍人の智彦(奥野瑛太)は職探しをしている中、戦災孤児の少年と出会って…。

第19週の感想(ネタバレあり)


裕一が全く作曲できないまま時間が過ぎてしまったのを見た瞬間にわかるよう表現するため、娘の華が学校に出掛けて帰って来た時に成長したと演じる子役が変わる工夫をしていましたが顔立ちが急激に変わり過ぎていたために笑ってしまいました。長崎で医師の永井はドン底にまで落ちろという言葉の意味を自分自身で気付けと裕一に伝えたため自分で考え悩む行動になったのに、それはダメと言った永井自身の考え方を言葉で伝える能力に問題があった気がしてなりません。史実を元にしているだけにトントン拍子と思えてしまうヒット曲の連発には凄いの一言に尽きる構成になっているためトラウマになる程の苦悩した事が薄くなっていたのは残念でした。
30代男性


戦争の悲惨を目の前で体験した裕一が、自分のしてきたことを悔やんで作曲から離れてしまったことを心配していましたが、ラジオドラマの主題歌の依頼を受け、その詩をみて曲が浮かんだときはとても嬉しかったです。音もその事をしり、これがチャンスになればと期待したと思いました。苦しみながら「とんがり帽子」を作曲することができ、日本中にその曲が鳴り響いたときは安心しました。また、長崎の鐘を作曲するため、長崎に行き著者の永田医師とあったことで、希望を与えていくということに気付くことが出来て、代表曲になる「長崎の鐘」を作曲でき、裕一がやっと自分が作曲する意味を理解し、復活したと感じました。
50代女性


長崎で希望を見つけた裕一の話はともかく、この週で一番感動したのは梅を助けるために寝たきりになっていた岩城のことです。最期に光子に礼を言って去っていったのには感動しました。あまり朝ドラには見られない素晴らしい演出だと思いました。そして、ラーメン屋で修行していた智彦の今後も気になります。あれほどプライドの高かった元軍人の彼が、時代に即した優しい人間に変容していっている過程の行き着く先が楽しみになってきました。
40代男性


戦後、中々作曲が出来なかった裕一が、やっと曲が書けるようになって本当に良かったです。「若い命を戦争に導いてしまった」と苦悩していた裕一を、周りが「貴方に出来る事を」と声をかけてくれて、そして現状を見据えて出来た曲は明るくも心を打つ素敵な曲でしたね。長崎で出会った永田医師の「どん底まで、落ちろ。大地がある」って凄い言葉だな、と思いました。あれだけの悲惨な目にあっても「どん底まで落ちたら希望が見えてくる」なんて、当事者にしか言えない事だと思いました。
40代女性


吟さんの夫がようやく板に付いてきた感じが出てきてほっとしていたのに、仲間に誘われたという理由だけで簡単に辞めてしまったのが腑に落ちなくて残念でした。立ち上げたばかりの会社なんて絶対失敗すると思いました。一方、衝撃を受けたのはなんと言っても吉岡秀隆さんの演技でした。病に侵され上半身しか動かせない中で、あんなに思いや感情を伝えられるなんて本当に凄いなと思いました。表情で演技するというのはこういうことなんだなとひしひしと感じました。圧倒されました。
20代女性


戦争でのつらい経験に苦しむ裕一の様子が、強く伝わってきて一緒に苦しい思いで観ていました。このトラウマからはなかなか抜け出せないのでは?と心配していましたが、今までの経験と同じく、”誰かの為”なら曲が浮かんでくるのは裕一らしく好感が持てました。吉岡秀隆医師の永田(医師の永田)のしんどそうな演技もすばらしく、どんどん話に入り込んで観れました。また、吟の夫の智彦は、戦後の軍人の辛さと前に向かって進んでいく様もよく出ていて、今後の成長が楽しみです。
50代女性


コロナ明けてからは戦時下の話で、前半と違って重い話が続き、やっと戦後になりました。見ているほうも本当に戦時中にいるような感じで怖さや不安を感じました。主人公の古関さんの作曲家、音楽家として学徒動員生の心を奮い立たせるような音楽を、命令とは言え書いてしまっことに罪悪感にさいなまれて、苦しんでいる姿がつらいです。そこでもう自分を許してあげてと支える奥さんはすごく頼もしく見えました。夫婦って辛いとき支えあえていいなと思いました。一方、音ちゃんのお姉ちゃんの夫婦はこれからどうなってしまうか心配です。
30代女性


今回は吉岡秀隆さんの医者でありながら本の著者の立場でもる彼の見せ場だったように感じられました。ゆ裕一さんにとっては一つの転機のような時期でもあったのかなと感じられました。終戦してからというものはしばらく曲作りから離れている中での劇作家からお誘いがあり少し角度が変わってきたような印象がありました。原爆に関することに関しては個人的には広島が世の中で一番有名な感覚がありますが今回は長崎ということであまり知らない世界観が見れたので興味深い気持ちになれました。
30代男性


つまらないとか物足りないという訳ではなく、むしろ大変見応えがありました。というのはこのドラマはこれまで全体的に大変面白くてまるでコメディードラマを見ているような愉快さや楽しさが大いにありましたが、この週は戦争のお話でしたので面白いという気持ちにはどうしてもなりませんでした。今回登場した曲は以前からよく知っていたものですがこういう経緯を経て作られた事は全く知らなかったのでとても勉強になりました。
50代男性


戦争中は人々の生活は悲惨でしたが、戦争が終わってからも、戦争孤児の問題や、心に傷を残してしまった人々など、多くの課題が残ったことを、エールをみて改めて認識しました。無傷で掘りおこされた長崎の鐘の音は、人々の希望になったと思います。裕一は自分の曲のせいで、若者を戦争に志願させてしまったと、心を閉ざしていましたが、戦争中は人々を応援していたのだと、永田に言われたことで、これからの人生、人々にエールを送る曲を作り続けることを誓い、前向きになれて良かったです。智彦の就職も決まり、関内家もグローブで勝負することにし、裕一の周りの人達が、前向きに前進することが出来て良かったです。
40代女性

第20週のあらすじ「栄冠は君に輝く」(10/26~10/30)

「長崎の鐘」を書き上げ、音楽への情熱を取り戻した裕一(窪田正孝)は、戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐 仁)からの依頼で「全国高等学校野球選手権大会」の曲作りに取り組む。そんなある日、裕一と鉄男(中村蒼)は藤丸(井上希美)に案内されて、久志(山崎育三郎)と再会する。戦後、自暴自棄の生活を続けていた久志に立ち直ってほしい裕一は、高校球児のために「栄冠は君に輝く」を歌ってほしいと頼む。しかし久志は…。

第20週の感想(ネタバレあり)


この週は佐藤久志の、今までとは違う姿がまずびっくりしました。戦争での辛い想い、好きだった唄が今度はこんなにも辛いことになってしまい、生きる力もなくし、しかし三人の友と彼女の愛、特に裕一のあつい久志を思う気持ちと、やはり久志は、素晴らしい心ある歌手だということに感動しました。レコーディングで久志が唄った暗い唄にも、久志の声が素敵で感動しましたが、甲子園で裕一への感謝を込めて唄った声に心うたれました。最初はゆっくり、しかし二番目ぐらいからしっかり力強く唄われたところも、感情が見えて素晴らしく涙が出ました。裕一が久志に説得するシーンも一言一言に感動しました。
50代女性


ひさしが歌を辞めてしまった理由がはっきりしました。裕一達は、必死にひさしを応援するのですが、ひさしはかたくなでした。やっとレコードを出せましたが、また戦時中の事がフラッシュバックして空にこもってしまいました。見ていて重たい気持ちになりましたが、まっすぐな裕一の行動に縁を感じました。金曜暇の放送は、畳み込むようでした。エールにしてはスピーディーな話の進み。ひさしが「栄冠は君に輝く」を歌うシーンは感動的で、涙がでてきました。アカペラからオケに移っいくのも自然で、色々な人やシーンが流れさらに縁を演出。音が歌うシーンが特に好きです。この日が最終回と言われても納得な内容でした。
50代男性


今週は、主に智彦、久志の“立ち直り”のお話。まず智彦、闇市のラーメン屋から友人の誘いを受けせっかく貿易会社に入ったものの、元のラーメン屋に戻っていったのは彼なりのプライドなのでしょうか、その勇気には心の底から敬意を表したいと思います。また久志、彼もまた戦時中の心の闇を背負い立ち止まったまま。それを名曲「栄冠は君に輝く」を歌わせるべく、必死の説得する裕一の姿は単に“友情”ではなく、歌手佐藤久志への“尊敬”だったのですね、その姿に打たれ久志も歌おうと決意した時は感動で一杯になりました。やっとこれで戦争から抜け出せなかった者たちが “平和の時代”へ一歩踏み出せた姿には密かに安どの気持ちを感じました。
60代男性


確かに「栄冠は君に輝く」は名曲ですが、久志が戦争で負った心の傷をなんとかみんなで復活させる過程よりも、この週の見どころは、智彦がラーメン屋に返り咲いてめでたく大将から店を譲り受け、ホームレスだった少年を家族に迎えたエピソードに尽きると思います。頑なにプライドの高い軍人だった智彦が、時代の流れとはいえ周囲の評価に左右されない生き方を選んだことに喝采を贈りたいと思いました。大将からもらったお守りを大事に首から下げているところが特に好きなシーンで、スピンオフで吟と少年との3人の話を観たいと思いました。
40代男性


今週はなんと言っても佐藤久志が素晴らしかったです。あんなにどん底まで落ちてしまったのにも関わらず、かつての美声は全く衰えることなく、聴くものの心を奪い取ってしまう魅力があって惚れ惚れしました。藤丸さんの献身的なサポートがなかったらと思うとゾッとします。本当に藤丸さんがいてくれて良かったなと心から思いました。また、裕一が良い意味でしつこくて良かったです。そして、山崎育三郎さんを佐藤久志に選んでくれた制作スタッフの方には感謝してもしきれません。
20代女性


戦後ボロボロだった久志がまた音楽をやる気になるまでに感動的なところがたくさんあって、毎日観ながら泣いてしまっていました。甲子園球場で、裕一が久志にもう一度音楽で人々を勇気づけようと語るシーンが印象に残りました。私は今まで何度も栄冠は君に輝くを聞いたことがあり、希望に満ちた歌だと思っていました。でも、この歌の歌詞には作者の野球がやりたいのにできなくなってしまったという悔しさや悲しみも込められていると知って、歌の印象が変わりました。最後に久志が球場で栄冠は君に輝くを歌っているのを聞いて、久志はもう大丈夫だなと思って安心しました。
20代女性


今週はどっぷり久の週でしたね。誰もいない甲子園はコロナ禍を象徴しているようで、また久さんの歌声は今苦しんでいる人へのエールにも聞こえ心が震えた。朝ドラでいろんな作品で何度も通る戦争の時代。女性が主人公の場合が多いから被害に耐えるって感じが多かったけど、男性目線ではまた違った戦争になるってところが興味深かった。久も裕一さんもありったけの応援をしただけなんだけどね。でもその歌さえも憎く感じていた人もいたことも確か。久さんも抱えきれない思いがやさぐれさせていたんだろうね。復活してくれてよかった。
40代女性


久志の父親の葬儀の時に集まっていた人達が、久志のせいで父親が肩身の狭い思いをしていたことや戦争の歌を歌っていたから戦犯と言われていていたなどの話を聞いてしまい相当ショックだったと思いました。その心の傷から立ち直れず自暴自棄になっている久志の姿がかわいそうで救ってやりたくなりました。裕一がゴリ押しして栄光は君に輝くを久志が歌うことになり、日本中の人達が流れてくる歌を聞いている様子をみて久志復活!を感じ感動しました。最後まで友達を見捨てない裕一が素敵だと思いました
50代女性


久志との再会は本当に意味のある大切な関係性がまた始まると明るい兆しがある一方で、山崎育三郎さんの自分への劣等感みたいなものを表現しているような卑下している様相はさすが舞台俳優を何度もやられているだけあって裕一とのシーンは緊迫した雰囲気があって引き込まれてしまう感覚があって見応えがありました。新聞記者の大倉さんも新聞記者らしい独特な癖のあるテイストが片桐仁さんらしい柔らかな空気感があって個人的には好きな場面のやりとりに感じられました。
30代男性


『福島三羽ガラス』の中で、一番ブレない生き方をしていると思っていた久志がすさんでいて本当に衝撃でした!(藤丸さんがそばにいてあげて良かったです)。久志も裕一同様に『戦時歌謡』を歌っていたので色々周りから言われていたことを知って、戦後3年経っても心身ともに癒えない人が沢山いるんだろうな、と思いました。甲子園で久志が歌った『栄冠は君に輝く』がとっても感情がこもっていて素晴らしかったです!今年はコロナで高校野球選手権大会が中止になったので、ますます心に響きました。
40代女性

第21週のあらすじ「夢のつづきに」(11/2~11/6)

音(二階堂ふみ)は、子育てで一度はあきらめた歌手になる夢をかなえるため、声楽講師のベルトーマス(広岡由里子)に勧められたオペラのオーディションに挑戦する。審査員席には懐かしい音楽学校時代のライバル・夏目千鶴子(小南満佑子)が! 一方、娘の華(古川琴音)は思春期で、母に反発することが増えていた。そして音が受けたオーディションは思わぬ方向に動き…。そして、音と華のことが心配な裕一(窪田正孝)はふたりのためにあることを思いつく。

第21週の感想(ネタバレあり)


音は主役に合格したことで大変喜び頑張りますが、実は裕一の妻ということでの合格だったなんて辛い話です。今回の稽古で自分の実力はここまでということを自分自身に痛感して、その事を夫裕一に泣きながら話す場面で私も泣けてきました。裕一が音の気持ちを優しく受け止めて、それでも唄が好きな音、そして心ある素敵な唄を唄う音に唄う場所を用意した裕一の音を心から想い愛する気持ちに感動しました。金曜日に放送された聖マリア園でのクリスマス音楽会のシーンで、裕一が作った唄を音が唄い、今までのシーンも流れながらの歌声に感動しました。素敵な夫婦愛ですし、音楽の温かさ素敵さにあらためて感動し泣きました。
50代女性


オーディションの場面はもちろん、音さんの昔ずっと描いていた夢に向かって自ら頑張って挑戦しようとする姿はとてもかっこよくみえましたが、順調というわけではなくてタイミングがちょっと悪いというか運命めいたものがあるのがすこしかわいそうに思えました。一方で華さんの方も彼女なりにいろいろと表現したい気持ちはあったのでしょうがいかんせん難しい年頃なのでいくばかの衝突は避けられなかったんじゃないのかなと感じられました。
30代男性


音が日本を代表するようなオペラのプリマドンナのオーディションに合格したなんて漫画かよと思いましたが、こんなカラクリがあったなんて。逆に納得しましたが、本人のショックは半端ないと思います。己の限界を知り、教会のチャリティーで歌ったのはすごく感動しました。その人が輝く舞台はひとつだけではなく、その舞台の大きさなどに左右されるものではないのです。そこかしこにたくさん輝ける場所はあるのだから人に感謝して自分の最善を尽くそう、そう思った今週の物語でした。
40代男性


教会のクリスマス会が本当に感動しました。なんと言っても、佐藤久志が最高でした。ビラを配っている時に女性を撃ち抜いたあの姿が、プリンス時代そのままで「昔の佐藤久志が戻ってきた!」と嬉しくて胸がいっぱいになりました。私も同様に撃ち抜かれてしまいました。藤丸さんとのデュエットが素晴らしくて永遠に観ていたかったほどです。この2人がくっついてくれて良かったなと心の底から思いました。お揃いのサンタさんのコスチュームが可愛くて微笑ましかったです。楽しそうな2人が観れただけで私は幸せでした。ずっとにやにやが止まりませんでした。
20代女性


週の前半は華のためにも子育てと舞台を両立したい音と、音のために家の手伝いをしたい華のどちらの気持ちも共感できたので、2人のすれ違いは心が痛かったです。お互いの気持ちが分かると2人に笑顔が戻ってきて嬉しく思いました。音がオーディションの審査員からは評価が悪かったのに偉い人の指示で合格させられていたことに驚きました。一生懸命練習して実力を認められたと思っていたのに後からそんなことを言われたら相当ショックだろうなと。それを知ったとしても自分なら辞退したいと言い出して迷惑をかけるのが怖いので、音はやっぱり度胸がある女性でかっこいいと思いました。
20代女性


今週は音の週、という印象でした。オペラの主演に挑戦して決まったものの、裕一の知名度のおかげという事が分かった時の音の落胆ぶりは、見ていてとてもつらかったです。出産と育児で離れていたブランクというのは、やはり大きかったか…と、同じ女性としてショックを受けてしまいました。しかし、音に歌わせてあげたい、という裕一の温かい気持ちが素敵な歌となり、会場である教会にいた人に感動を与えられて本当に良かったな、と思いました。
40代女性


夢であった歌手にもう一度挑戦する音を見て、いくつになっても夢を追いかけることが出来るということは素敵だなと思いました。結果的にはコネで合格した感じだったので、自ら辞退するという悲しい結果にはなってしまいましたが、諦めないでもう一度頑張って挑戦して欲しいなと思いました。才能ある両親のもとで育ったのにも関わらずに、夢がない華は辛かったと思います。まだまだ若いしみんながみんな夢を持ってるという訳でもないので、これからゆっくり好きなことを見付けて欲しいなと思いました。
30代女性


いい週だったね!最終回を思わせるような大団円にこれ以上の盛り上がりを期待してしまうよ。長く苦しい戦争の時代を乗り越えて、長崎の鐘で出会った先生の言葉のようにどん底を見た人たちが街と共に復興して笑顔を取り戻したことにこちらも嬉しくなった。音さんもやっと花ちゃんの前で歌を披露できてよかったね。オペラはダメになっちゃったけど、こんな温かい舞台を用意できる裕一さんはやっぱりすごい!今週は何度裕一さんの温かさに救われたことか!いつも細いイメージしかない裕一の抱き寄せ方にちょっとドキッとしてしまった(笑)
40代女性


音が再び表舞台に立つためにオペラのオーディションを受け、育児でブランクがあったので先生に付いてレッスンに励みました。最終選考は小山裕一の妻だから合格したと言う事を聞いた時はとてもショックだったと思います。迷惑をかけている事や公演を台無しにしたくないという思いで降板し、とても辛い決断だったと思います。裕一は昔からの夢、音に自分の作曲した歌を舞台で歌わせたいということを実現させてあげました。本当に2人は良い夫婦です。素敵な親だけに娘の華の苦悩もわかる気がします。
50代女性


音がオペラに挑戦することになりましたが、やっぱり現役の人達とは違いましたね。しかも主役に選ばれたのが『小山裕一の妻』だった事をみんなが知っていて、音に対する冷たい視線も気の毒でした。でも、音が妊娠した時の裕一の「君の夢は僕が預かる」の思いが今回果たせたのが良かったです。教会で、裕一たちが作った曲を歌った音が幸せそうだったのがとても印象的でした。そういえば「スター」と「プリンス」(久志と御手洗)の再会&ハグも見られて嬉しかったですねぇ!
40代女性

第22週のあらすじ「ふるさとに響く歌」(11/9~11/13)

作詞家として大成した鉄男(中村 蒼)だったが、自らの暗い過去にとらわれ、家族を主題にした歌だけは書けずにいた。裕一(窪田正孝)はそんな鉄男に母校の校歌を一緒に作ろうと誘う。校歌が完成して福島を訪れた2人に思いがけない出会いが…! 一方、裕一の弟の浩二(佐久本 宝)はりんご農家を頻繁に訪れていた。実はその家の娘・まき子(志田未来)にひそかに思いを寄せているのだが、彼女は戦死した恋人を忘れられずにいて…。

第22週の感想(ネタバレあり)


家族の絆を感じさせてくれる、とても良いストーリーでした。鉄男は少年時代に弟が家出し、自分も家族を捨てて家出していたというのは見ている方も辛かったです。自分を責めている鉄男に対し、裕一が「自分を責めるな」と言いますが、まさにその通りだと思います。でも今回の母校の校歌作りがきっかけで鉄男と典男は再会を果たし、まさにこれは裕一が引き寄せた奇跡だったと思います。また裕一の弟浩二も幸せを掴んでくれて良かったです。これまで貧乏くじを引かされてきたので、幸せになって欲しいです。
40代男性


浩二の恋の展開にドキドキさせられた週でした。最初の方は裕一に対して酷い当たり方をする浩二のことが好きになれなかったのですが、和解して以来なんだか可愛らしい浩二が大好きになっていました。ずっと1人の人を思い続けていたこと、そしてなかなか自分の気持ちを伝えられないところはなんだか浩二らしくて、ついつい応援したくなりました。浩二が好きになる相手役の志田未来さんの演技がとても上手で、さすがだなと思わされました。
20代女性


この週は裕一の弟浩二と、鉄男の弟典男のお話が中心でいつもとは違う雰囲気でした。相変わらず音は周囲を明るくさせる存在で、福島に行っても元気で見ていて楽しかったです。浩二の恋心が実って欲しいなと思っていましたが、実際うまくいったことにより浩二は婿養子となり母まさが一人になってしまうことまで想像しておらず切なかったです。典男は辛い幼少期だったにも関わらず、いい夫婦に面倒をみてもらい立派な理容師になり家族を大切にしている姿に心があたたかくなりました。
40代女性


第22週は裕一と鉄郎が福島の母校に帰るところから始まり、1週間物語の舞台は福島でした。鉄郎の過去に触れる部分では、貧困が家族にもたらした悲劇が描かれました。弟の則夫が家を出た後、母が鉄郎にも家を出ろと伝える場面は胸が締め付けられました。息子が幸せで生きてくれればそれが親孝行だという裕一の母の言葉で、再開した鉄郎と則夫が少し救われていたのが良かったです。鉄郎と裕一は育った環境が全く異なるのに、大人になっても最良の友人の1人として付き合えていることが本当に素晴らしいと思いました。浩二が婿に入るところでは、戦後の新しい愛の形も感じられました。
30代女性


鉄男より先に家を出ていった弟、典男が良い夫婦に拾われて後にちゃんとした床屋になって家庭まで持っていた。そんな孤児がめずらしくない時代だったのかもしれないけど、良く生き抜いてくれた!と思いました。そして裕一の弟の浩二も、りんご農家の娘に自分からプロポーズしてゴールイン。古山家を継いでいながら店も潰れてしまったし、独り身なのがずっと気になっていたから安心した。お義父さんとも仲良くやっていけそうですしね。
50代女性


今週は大将が弟に会えて自分に家族がいないという孤独から解放されて良かったです。裕一の母の言葉も、大将兄弟を苦しみから解放してくれて安心しました。裕一の弟のお嫁さん問題も解決して良かったと思いましたが、まさか婿に行くなんて驚きました。良い形に収まったんだなと感じました。暇を持て余した音が福島にきたおかげで恋が進展したのでよかったなと思っています。やらないで後悔するならやって後悔した方がいいというセリフは、ドラマを見ている視聴者を励ましてくれている感じがしました。
40代女性


大将と弟こうじの話の週でした。大将は過去のしがらみを振り切った感じで進み始める姿が感動的。弟との再開もステキなエピソードに纏まってたと感じました。後半は弟こうじの恋愛エピソード。古き良き時代の譲り合いですれ違っていた二人。そんな硬直状態を打破したのは音さん。この家族は本当たくましいなって感じます。そのおかげで皆がどんどん幸せになっていくのが心地よいんですけどね。結婚式までは、足早な気もしましたが残り期間を考えたらやむなしかな。来週も楽しみです。
50代男性


第22週は、鉄男と浩二の想いが叶うスッキリとした週でした!鉄男が生き別れた弟と再会した回、夜逃げをしたその後が描かれていて、それぞれの家族への想いがあふれて涙が出ました。家族の愛情や幸が薄かった子供時代のコンプレックスを鉄男が払拭してくれてホッとしました。鉄男の弟家族とあたたかな時間を過ごせたのも良い場面で、そしてなんと言っても浩二が結婚できた事もとても喜ばしい出来事でした!家族のために縁の下の力持ちを徹してくれた浩二にはなんとしてでも幸せになって欲しかったので、まきこが現れた時には『もしかして?!』と盛り上がりました。結婚式のシーンも2人でリンゴ農園を切り盛りするシーンも最高!
40代女性


今週はスピンオフドラマっぽかったと思います。話の中心が「鉄男」と「浩二」でした。鉄男の方は子供の頃の『乃木大将』時代が出てきて懐かしかったですねぇ。一家で夜逃げをした後、まさか小さな弟が自ら家を出ていて、鉄男も母親に追い出されていたとは衝撃でした。でも今回弟に会えて、これで今まで感じていた鉄男の『影』の部分が少し消えるかな、と思いました。浩二は婿にいくとは思わなかったですね。ずっとまさの側にいるかとおもいましたが。でも浩二ならまき子さんとお母さんと両方大切にしてくれそうだと思いました。
40代女性

第23週のあらすじ「恋のメロディ」(11/16~11/20)

裕一(窪田正孝)は池田(北村有起哉)とともに、ラジオドラマ「君の名は」の制作に取り組む。ハプニング続出の中、大ヒット作品が誕生する。一方、娘の華(古川琴音)は看護の仕事に多忙を極める毎日で、母の音(二階堂ふみ)は心配していた。恋愛や結婚には興味を示さない華だったが、あるとき、勤務先の病院にけがで入院してきたロカビリー歌手アキラ(宮沢氷魚)と出会い、恋に落ちる。しかし、裕一は娘の相手を認められず!?

第23週の感想(ネタバレあり)


戦争中戦後の悲しい話で少し暗い雰囲気が続きましたが、この第23週は明るく見ていて楽しく幸せな気持ちになれました。裕一さんが好きな音楽で皆を笑顔にし、自分自身も楽しそうであること、妻の音も裕一さんや子供の華を支え素敵な妻、母として過ごすほんわかさせてくれる毎日、そして娘の華も子供から大人になり運命の人に出会うという急展開。すべてにおいて幸せで見ているこちらまでがこの家族の中にいるようなそんな気持ちになりました。最終週に向かってエールに出演しているメンバーすべてが音楽によって前向きに明るくなっていく感じがとても素敵でした。
30代女性


ドラマの君の名はの存在は知っていましたが、当時はこのように制作をされていたのかと詳しい事まで知る事ができ貴重なものを見せて貰えて楽しかったです。生のオーケストラでのラジオドラマというのも何とも贅沢な話で今なら考えられませんし、当時ならではの姿だったのかなと思いました。華の恋の話まで描かれるとは想像もしていなかったので驚いたのですが、最初は相当嫌っていたアキラに恋をしてしまうのですから人の運命というのは面白いものだなと思いました。
50代男性


かなり駆け込み感が有りましたが面白かったです。君の名はの出来た言われは、時代だな~と思いました。この週はなんと言っても華ちゃんです。華ちゃんの恋物語はとっても見物でした。特に告白された事を聞いた音さんの反応は爆笑ものです。裕一が倒れて入院してからのドタバタも見物。ロカビリー歌手の恋人が隣のベッドになる出来過ぎたストーリーも楽しい。ひさし並みに空気を読まない行動、焦る華ちゃん、そして白鳥を見てしまう音。最高でした。最後にバレた時に再度白鳥登場で次回がかなり楽しみです。
50代男性


華の恋が描かれていてとても面白かったです。周りにこびることなく、まっすぐで一生懸命な華にとても好感がもてました。そして華が好きになる相手であるアキラもとても素敵な男性で、2人を見ていると朝から温かい気持ちになれました。アキラを演じる宮沢氷魚さんがとてもはまり役で、宮沢さんのおかげでアキラがより魅力的に感じました。裕一にばれないようにどうにかごまかす音と華とアキラのやり取りが面白かったです。2人は無事た結婚できるのか、次週が楽しみになりました。
20代女性


もう華も25歳になってすっかり看護師も板についている。すごく可愛くなった。古川琴音という女優さんはこれからスターになっていくのだろう。ロカビリー歌手の霧島と出会った華は結婚を決めているが、なかなか裕一に打ち明けられないところがおかしくて笑う。裕一と音も家族の反対を押し切った大恋愛だったのだから別に臆することないと思うが、反対されるというより重要な仕事の渦中にあって体を壊した裕一にショックを与えたくないのだろう。いよいよ物語も大詰めで見逃せない。
40代男性


華さんの軽い女になる発言に笑ってしまいました。わたしは真面目で硬くて重い華さんが好きだと思いましたが、ああいった性格の人が軽くなりたいと思う気持ちもわかると感じました。裕一さんがさらに認められていく様子や、華さんの仕事ぶりがわかりやすく描かれていて楽しく見れました。華さんの恋模様に新たな若い男性ロッカーの登場で女性視聴者としては嬉しく思います。音さんの結婚はいいよー、裕一さん華さんへの家族への想いや結婚に対する考え方に共感しました。
20代女性


あんなに真面目で仕事一筋だった華ちゃんが、職場の患者さんと結婚することになるなんて人生何があるか分からないものだなと思いました。入院中の裕一に、華ちゃんとアキラの関係がバレないように、音と華ちゃんが必死になっている姿が可愛らしくて面白かったです。アキラはどちらかというと正直に裕一に打ち明けたさそうにしていて、チャラチャラしてそうなのに意外と素直な良い人だなと思いました。朝ドラおじさんの日村さんがサラッと出演していたことに驚きました。
20代女性


華の婚活宣言に落ち着きをなくしている裕一の様子がめちゃくちゃおかしくて笑わされました。華の「軽い女になる」宣言に対して音が言った「その考えが既に重いのよ」が的を得ていて最高でした。でも華役の古川琴音さんの演技がド下手でガッカリしました。窪田正孝さんや二階堂ふみさんの演技力が高いだけに1人だけ浮いていて可哀想にすら思えました。喋り方が特に違和感があって、大事な場面でもイマイチで明らかにキャスティングミスだと思いました。
20代女性


今週は音がやたらと食べるシーンが多かった気がしました(笑)華の『私、軽い女になる』宣言には驚きましたが、渉と別れて正解だと思いました。せっかく就職祝いにと渡したネクタイを受け取らず、野球選手になれなかったのを華のせいにする男なんて最低です!入院中のアキラに対して、華が段々と惹かれていくのが手に取るように分かりました。一緒にリハビリしているシーン、良かったです。華も音も、裕一にアキラの事を隠していましたが、もうバレバレだと思いました(笑)
40代女性


池田に誘われて裕一は舞台音楽の仕事をすることになりました。舞台で演じているところで演奏する曲を作り指揮をします。仕事の幅をどんどん広げて行く裕一は本当に凄いと思います。たくさんの花輪に囲まれて出来上がったばかりの脚本に曲を次々つけていました。花輪の中に木枯や廿日市のものがあり懐かしさを感じました。新人の頃、大衆音楽の曲が書けずに苦しんでいたことを思い出し、仕事一筋だった華に恋の季節がやって来てました。裕一に紹介した時どんな反応をするのか楽しみです。
50代女性

最終週のあらすじ「エール」(11/23~11/27)

アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる。ぶ然とする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)。裕一と音は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する。しかし、華を思って作ったアキラの歌を通して彼の本気を感じた裕一は、音との結婚も自分たちを信じる気持ちで親が許してくれたことを思い出す。

それから数年後、裕一の元に、東京オリンピックの開会式の入場行進曲の作曲依頼が舞い込む。裕一は、これまでの人生を振り返りながら、平和の祭典に向けてこん身の一曲を書き上げる…。

最終週の感想(ネタバレあり)


ついに最終週迎えてしまい、名残惜しいような気もしながら新しい話を見たいという複雑な心境の中、華の結婚の話題が今週の一番のハイライトとも言えると思いました。10話分が削られてしまったという事で物語が駆け足気味に進んで行ってしまったのがとても残念でしたが、短い話数の中でうまく物語をまとめたと思います。最終日に至っては出演者による古関裕而メロディーの歌唱という異例の最終回を迎え15分という短い中で迫力のある歌謡ショーがとても良かったです。色々な困難の中、撮影に挑まなければならなかった朝ドラですが、近年の朝ドラの中では一番面白かった物語でした。
40代男性


ただただ素晴らしいドラマだった、と思います。音楽に真摯に取り組む裕一、裕一をとりまくたくさんの温かい人達…。やはり素敵な人の周りには素敵な人が集まるんだな、と思うばかりでした。華の結婚の話が出た時は、裕一と音の結婚の時の事を思いだしたり、娘を手放したくない父親の典型的な姿に笑ってしまったりと、とにかく楽しかったです。そして海での素敵なラストシーンでは涙が止まらず、裕一と音のあたたかい笑顔に、放送終了後もしばらく放心状態でした。
40代女性


裕一と音がどんな困難も二人で乗り越えてここまで来たんだと思う感動した最終週だったなと思います。アキラが華との結婚を認めてもらうために裕一と音の元を訪ね、華のために作った曲を裕一と音の前で披露して鼻血を出した場面は緊張したんだなと思いながら笑ってしまいました。一生懸命なアキラを見て結婚を認める裕一と音、それから数年が経ち華がお母さんになっていて嬉しかったです。アキラと華も裕一と音のような素敵な夫婦になってほしいなとも思いました。乳がんを患って寝たきりな音が裕一に海が見たいと言って裕一が音に感謝するシーンは感動しました。
10代女性


最終回に向けて懐かしい回想シーンが出てきました。亡くなる3日前に小山田先生が書いたという手紙を秘書の方が裕一のところに持ってきました。小山田先生を演じた志村けんさんの大御所らしい演技に再び触れることが出来とても感激しました。笑顔のショットも観ることが出来て良かったです。いつもの朝ドラのラストと違い古関裕而さんが作曲した曲をコンサート形式で楽しむことも出来ました。思い入れのある曲が次々歌われるその時のドラマの情景が浮かんで岩城さんの歌声は圧感でした。
50代女性


毎日見てきたので見終わったときには達成感がありました。第一話で意味もわからず見ていたシーンが、今回は裕一や音の性格や人柄を知って見たので一話目に見たときとは違う印象があり面白かったです。あと小山田先生からの手紙がとても印象的でした。亡くなる前に自分の気持ちの正直な部分を出すのが素敵で本当にいつか裕一と音楽について語り合うのだろうと思えました。海を二人で走るシーンも素敵でした。二人の幸せが溢れているなと感じました。
30代女性


一緒に仕事をしていた池田さんが亡くなって、仕事への情熱が無くなって裕一が音楽を作らなくなってしまったのが残念でしたが、その分音との夫婦の時間が増えて良かったなと思いました。今までしっかり者の音が裕一を引っ張っていた感じでしたが、音が病気になってからは裕一が一生懸命添い遂げていて素敵な夫婦だなと思いました。音が海が見たいと言って2人で歩き出したところで主題歌が流れて2人が浜辺を駆け回る映像が流れたのが良かったです。最終日のコンサートも、みんな迫力のある歌声で感動しました。
20代女性


アキラが華を想って作った曲には、甘さと彼の本音が同居しており心地よく聞けた。裕一と音も軟化し結婚を許す気持ちになるのはわかると共感しました。カラーTVを前に皆で集まるシーン、雑魚寝するシーンはそれぞれが気の置けない仲間である事が容易に伝わってきて、裕一は多くの人の支えがあったからこそです。音楽一筋で熱中してこられたんだと思うのと、仲間や気を許せる人がいる事の大切さを実感しました。金曜日の皆で歌うシーンは出演者達が歌に込めた想いをひしひし感じました。中でも藤堂先生と久志の静かなデュエットが心に響き感動でした。
30代女性


一人娘の花ちゃんの結婚から晩年まで駆け足でしたがとても有意義な1週間でした。劇中にちょこちょこ出てくる歌をじっくり聞いてみたいと思っていたからこそ最後の日のコンサートはほんとにカーテンコールのようで華やかで楽しかったです。このドラマで今まで知らなかったミュージカル俳優さんをたくさん知り、いつもの若さと可愛らしさでごまかしているアイドルとは質の違う本物の歌を職業としている人たちの情熱に触れ、作曲家さんへの敬意を感じほんとに素晴らしい朝ドラでした。終わってしまって残念です。
40代女性


最初、あの裕一が華の結婚を中々認めようとしない展開に「やっぱり一人娘は大事なんだな」と思いましたね。でも無事に結婚式を挙がられて良かったです。ただ、華はウエディングドレス姿なのに、アキラはロカビリーの格好なのが気になりましたが(笑)。そして金曜日には『リサイタル』をしてくれたのがとても感動でした。今まで『エール』を見てて、古関裕而さんの曲が聞きたいと思っていたので、こんなに色々とあるんだと聞きほれました。特に岩城役の吉原さんの「イヨマンテの歌」がうま過ぎて!あれはネットでも騒がれましたね!裕一が指揮で華が歌った「長崎の鐘」も、ドラマの中での夢が叶った形で嬉しかったです。
40代女性


今週は最終週だけあって、見どころ満載の週でしたね。アキラと華の結婚を許すと時に、十字架に誓わせるシーンは裕一と音の時と全く同じで思い切り笑えました。次に東京オリンピック行進曲ですが、あれほどの大作曲家になっても相当な“産みの苦しみ”があったとは知りませんでした、やはり戦後の日本の復活を世界にアピールすける“国家イベント”の“顔”となる曲ですから、相当なプレッシャーがかかるのは想像の難くありませんが。最終日の出演者による歌の披露は、皆さん流石にお上手で聞きごたえがありました。特に馬具職人の岩城(吉原光夫さん)の「イヨマンテの夜」は最高でした。
60代男性

エールの役名・出演者キャストまとめ

古山裕一・役/窪田正孝・石田星空(子供時代)

関内音・役/二階堂ふみ・清水香帆(子供時代)

古山三郎・役/唐沢寿明

古山まさ・役/菊池桃子

古山浩二・役/佐久本宝・潤浩(子供時代)

権藤茂兵衛・役/風間杜夫

藤堂清晴・役/森山直太朗

佐藤久志・役/山崎育三郎・山口太幹(子供時代)

村野鉄男・役/中村 蒼・込江大牙(子供時代)

大河原隆彦・役/菅原大吉

桑田博人・役/清水伸

及川志津雄・役/田中偉登

落合吾郎・役/相島一之

鈴木廉平・役/松尾諭

菊池(藤堂)昌子・役/堀内敬子

松坂寛太・役/望月歩

志津・役/堀田真由

関内光子・役/薬師丸ひろ子

関内安隆・役/光石研

関内吟・役/松井玲奈・本間叶愛(子供時代)

関内梅・役/森七菜・新津ちせ(子供時代)

双浦環・役/柴咲コウ

岩城新平・役/吉原光夫

打越金助・役/平田満

御手洗清太郎・役/古川雄大

小山田耕三・役/志村けん

廿日市誉・役/古田新太

木枯正人・役/野田洋次郎

杉山あかね・役/加弥乃

梶取保・役/野間口徹

梶取恵・役/仲里依紗

田中隆・役/三浦貴大

藤丸・役/井上希美

山藤太郎・役/柿澤勇人

夏目千鶴子・役/小南満佑子

吉野福之助・役/田口浩正

館林信雄・役/川口覚

楠田史郎・役/大津尋葵

踊り子・役/椎名琴音

希穂子・役/入山法子

藤堂晴吉・役/遠藤たつお

閻魔様・役/橋本じゅん

木下一・役/井上順

今村嗣人・役/金子ノブアキ

里子・役/近衛はな

畠山・役/マキタスポーツ

畠山の妻・役/柿丸美智恵

おでん屋店主山根・役/花王おさむ

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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
10月26日~
22:00~/テレビ東京

共演NG
中井貴一
鈴木京香
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月27日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

姉ちゃんの恋人
有村架純
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
11月3日~
25:28~/TBS

そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-
飯豊まりえ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
11月18日~
24:58~/テレビ東京

38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記
山口紗弥加
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
11月12日~
24:59~/MBS

社内マリッジハニー
板垣瑞生
松井愛莉
11月19日~
24:59~/日本テレビ

6 from HiGH&LOW THE WORST
川村壱馬
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
11月13日~
24:52~/テレビ東京

小西桜子 前田旺志郎
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月31日~
23:00~/テレビ朝日

先生を消す方程式
田中圭
10月31日~
23:30~/NHK 総合

閻魔堂沙羅の推理奇譚
中条あやみ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月24日~
24:00~/テレビ東京

どんぶり委員長
伊原六花
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
10月25日~
23:55~/ABCテレビ

僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花