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アンサングシンデレラの見逃しフル動画配信を無料で見る方法【1話~最終回まで全話広告なし】石原さとみ/西野七瀬/田中圭/成田凌/出演者一覧

アンサングシンデレラ

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アンサングシンデレラ1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

フジテレビ4月期の木曜劇場は、石原さとみさん主演の薬剤師ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を放送することが決定しました。日本の連ドラ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした新・医療ドラマがここに誕生しました。

木曜劇場ではこれまで『白い巨塔』(03~04年)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(03,06年)、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(06,07,10,14年)、『グッド・ドクター』(18年)といった医療ドラマを数多く放送してきましたが、登場人物として描かれてきたのは医師や看護師で、薬剤師がフォーカスされることは皆無でした。薬剤師の役割は、医薬品全般における豊富な知識を生かし、医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理・販売を行うことです。また、薬剤師は医師の出す処方箋に唯一異議を唱えることができ、患者にとっては“最後の砦(とりで)”ともいえる重要な存在です。決して脚光を浴びることはありませんが、全国30万人以上もの薬剤師たちが患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために日々奮闘しています。『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます!

本作の主人公、葵みどり(あおい・みどり)はキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っています。1人でも多くの患者を救いたいと思っているのですが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていきます。

葵みどりを演じるのは石原さとみさん。木曜劇場には2014年10月期放送の『ディア・シスター』(木曜劇場初出演・初主演)以来5年半ぶり2度目の出演。フジテレビの連続ドラマとしては月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年10月期)以来4年半ぶりとなります。法医解剖医を演じ、東京ドラマアウォード2018で主演女優賞など最多6冠を達成した法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(18年、TBS)での名演が記憶に新しい石原さんですが、フジテレビドラマで医療従事者を演じるのは、新米ナース“あおい”の成長を描いた民放連ドラ初主演作『Ns’あおい』(06年)以来14年ぶり。今作ではお団子ヘアの病院薬剤師“葵(あおい)”として院内を駆け回ります!

原作は『月刊コミックゼノン』で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)。2018年5月に連載を開始して以来、知られざる薬剤師の奮闘をリアルに描写したヒューマンストーリーとして、医療従事者に関わらず多方から絶賛の声があがっています。また、薬科大学生の間では薬剤師の現状を知るためのバイブルとしても活用されているといいます。実写化を望む声が広がる中、この度ついにドラマ化が実現。そして脚本を務めるのは『グランメゾン東京』(19年、TBS)の黒岩勉さん。医療ドラマの脚本を手掛けるのは本作が初となります。三つ星レストランを目指す“シェフチーム”の奮闘を描いた黒岩さんが、今作では一体どんな“薬剤師チーム”を描くのでしょうか?原作の魅力を生かしながら、築き上げられる世界観に注目です。

出典:『アンサングシンデレラ』公式サイト

第1話(2020年7月16日)

あらすじを見る

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

視聴者の感想を見る


久しぶりに医療ドラマを見ましたが、病院薬剤師の患者への気遣いや必死さに胸を打たれて、つい泣いてしまいました。主役の石原さとみの演技もとても良かったです!必死に医者や患者を支えるシーンから一転して、つい涙をこぼすシーンではわたしも一緒に泣きました。また、西野七瀬演じる新人も、最初はちょっと嫌な役なのかなと思ったのですが、所々で突っ込みを入れたり少しずつ職場を理解し受け入れていく姿勢が見られたりと、見ていてとても気持ち良かったです。次回に期待です。
10代女性


原作より主人公の葵がカッコイイと思いました。原作では、田中圭さんが演じる瀬野が活躍するシーンも多く、主人公の葵はまだまだといった雰囲気なのですが、ドラマは全く違います。ドラマでは葵の観察力で患者さんを救っており、瀬野の助けは必要ないといった様子でした。実際、瀬野は葵の職場での立場をフォローするといった役回りで、仕事に関してはほとんどフォローせず、信頼しているといった関係性が素敵です。また、ドラマ内での葵の仕事ぶりが良かったです。薬の服用状況と患者の様子から医師でも気が付かない病気を発見するなど、あんな薬剤師がいる病院に行きたいと思って見ました。
30代女性


石原さとみさんと西野七瀬さんのコンビは抜群に絵になります。そんな2人は病院薬剤師という従来の医療ドラマではスポットが当たっていないテーマだったので新鮮でした。そして薬剤師の役割は決して医療の領域に踏み込んではいけない、ということも伝わってきました。主人公は責任感が強いため、ついつい医療行為に加担しがちです。そしてそんな行動が度々、問題になりました。しかしそれも含めて魅力的な主人公であり、もっとこの病院薬剤師という仕事について深く知りたくなるドラマだと思いました。
30代男性


林先生、めちゃくちゃ私の苦手なタイプです。自分のミスを認めず、勝手に修正しろなんて医者とは名ばかりですか?そんなに医者が偉いんでしょうか。患者のことを1番に考えるのが医療従事者というものなのにあの態度はあり得ないと思いました。その態度に怒りもせずにきちんと「ありがとうございました。」って言えるみどりちゃんはすごいと思いました。だけど、帰りの廊下でメモ帳に判子バンバン押してて、ストレス発散の仕方可愛いなと思いました。
20代女性


病院薬剤師ってあんなに忙しいとはドラマを見るまで全く知らなかったです。入院した事もありますが、みどりのように病室にまで来た事も無いですし。あれだけバタバタしているのに、更に一人一人の患者の様子や薬を覚えているみどりは本当に凄いですね!しかも医者にまで助言するなんて、本来なら疎まれるでしょうに(嫌がられてましたが)1歩も引かないのが格好いいです。きっと「患者のため」だからと居ても立っても居られない人なんだろうな、と。みどりみたいな薬剤師さんがいたら色々と相談したいです。
40代女性


みどりさん、本当に患者さんに寄り添ってて素敵な薬剤師さんですね。林先生にもみどりさんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。「あの薬剤師さん。」って林先生が言ったとき、林先生には薬剤師は1人の人間として見てないんだなと感じました。同じ医療従事者である限り、チームなはずなのに医者という権力を振りかざして嫌な感じだなと思いました。そんな医者はきっと診察のときに患者さんの顔じゃなくて、パソコンばかり見ているんだろうなと思いました。
30代女性


普段あまり日の目を見ない、病院薬剤師さんの奮闘ぶりを丁寧に描いており非常に好感が持てました。薬剤師さんたちのチームも個性あふれるメンバーが揃っており、これからどのように人間関係が絡んでいくのかも楽しみです。石原さとみさん、西野七瀬さん、田中圭さん、といった主要キャストの方々が、落ち着いた低体温な感じの演技をされているのも新鮮でしたし、薬剤師さんたちの的確かつ迅速な仕事ぶりは見ていてとても気持ちの良いものでした。
40代女性


これが本当に薬剤師の仕事なのかと思うほど、忙しく動き回っているのに驚きました。特に緊急救命室で、医師がすぐ注射を使えるように薬をセッティングして、医師に渡していたのにはビックリしました。命を守るという意味では、他の医療従事者と同じくらい責任感のある仕事なのに、医師からは見下されている感じがしたのがすごく悔しかったです。確かに線引きは大事ですが、林医師の態度には疑問を感じました。懲罰委員会が行われ大ピンチのみどりでしたが、助産師さんや他の医師のお陰で、今まで通りに働けることになり、本当に良かったなと思いました。
40代女性


アンサングシンデレラを観て、薬剤師の病院での立ち位置がわかりました。難しい国家試験を突破して薬剤師になったのに、おかしいと思っても、医師に意見するのは好ましくないという、薬剤師の立場に驚きました。みどりが妊婦を救ったと言っても過言ではないのに、みどりに責任をとらせようとした林医師の歪んだプライドに腹がたちましたが、みどりを認めてくれた医師もいたのでよかったです。薬剤部部長の販田と、副部長の瀬野は部下思いの上司だと思いました。辛口なメンバーもいるけど、萬津総合病院薬剤部はいいチームだと思います。みどりの奮闘を今後も観たいです。
40代女性


大変面白かったです。病院やその裏側に横たわる問題がきちんと押さえられており、さらに薬剤師を中心として、そこにかかわる人々の活動や付随する思いが丁寧に描写されていて、医療系社会派ドラマとしてもヒューマンドラマとしてもかなり見ごたえのある作品に仕上がっていたと思います。そうした舞台の中で、若干優等生すぎるきらいはあるものの、患者の幸福を祈りつつきびきびと働く葵みどり(石原さとみ)の姿が本当に魅力的で輝いて見えたことが強く印象に残っています。
50代男性

第2話(2020年7月23日)

あらすじを見る

葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。

調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。

そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。

一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・

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麻薬取締官が調べに来るという初めて知る内容に惹き付けられ、一体どうなる事かとドキドキしていたら、荒神さまのマジックで難を逃れるというコミカルさには思わず爆笑しましたが、こんな事で誤魔化してしまう薬剤部の世界観はフィクションだなと思いました。骨肉腫になってしまった男性にはみどりが薬を通して仲を取り持つという温かな気持ちになり、幼子を育てるシングルマザーに対してもみどりの寄り添う心がずっと頑張っていた母親を労い心を通わし安心感を与える部分はとても良かったものの、みどりの最強物語になっている所と本来の仕事以上過ぎる動きから、薬剤師の役柄が消えてしまった気がしました。
30代男性


主人公の葵みどりは「患者の為になるなら医師にも意見する薬剤師」です。先輩の刈谷さんは手早く処方箋通りに薬を用意します。患者に寄り添う薬剤師が主人公で手早く薬を用意してる方がアンサング側ですね。他に薬を服用してるのに何故か言わない患者と薬を飲んでるくれない子供に疲れ果てているシングルマザー。患者の家にまで行って薬を調べて一件落着。シングルマザーには刈谷さんが付きましたが、刈谷さんは葵に指導を頼んでこちらも一件落着。人には向き不向きと言うかやり方は色々あってどちらも正しい。どちらを支持するかはケースバイケースですね。
50代女性


右腕の骨折で入院中の大宮という男性患者がトイレで他の病院で処方された薬を過剰摂取し命の危機に陥った際、何を飲んだのか証拠となるものを捨てた為に医療現場が大慌てになる事態になった事が実際の現場でもあるんだなーと思うと、怖いですよね。主人公が男性の娘と一緒に家に向かい情報を集めるのですが、診察券の多い患者の場合地道に電話確認する方法が描かれていて、時間との勝負だなと思いました。エンディングで娘の結婚式やリハビリの風景が描かれていましたが、気になったシーンが義足で歩くシーンがあるのですが、その撮影方法についてです。
30代男性


みどりちゃん、薬舐めて味確認するとかすごいなと思いました。少量であれ、何らかの症状が出たりしないか心配だけど、そこは薬剤師さんらしく、容量を守っているんでしょうね。でも、たくさんある薬の中で、甘くて苦い味で薬の名前がわかっちゃうの凄すぎます。それだけ患者さんのこと、大事にしているという証ですね。それにしてもトイレで薬を大量摂取して倒れた大宮さん、みどりちゃんのおかげで命取り止めて本当によかったです。
30代女性


刈谷さん、ホント冷たいです…。患者さんが薬に不安になってネットのことを鵜呑みにしてしまうことは良くないと思うけど、あの対応はないんじゃないかなと思いました。ましてや対応はした方はシングルマザーでいろいろなことやらなきゃいけない中での息子さんの嫌々で、もっと親身になって聞いてあげて欲しかったです。でも、最後はそのことに気づいて、薬剤の相談をみどりにまかせたけど、そこも最後まで責任持って欲しかったなと思いました。
20代女性


入院患者の薬について訪ねる事は良い事だと思いますが、患者の容態急変にまで関わるのはドラマとしてどうなのか。看護師を始め医療従事者は他にもいるので忙しい調剤室を放ってみどりが患者の家まで処方薬を探しに行くのはどうにも納得できませんでした。ただ、みどりの変態的な薬へのこだわりが今回の患者さんの命を助けた事も事実です。伏線としてうまく消化できたことはまずまずと言ったところでしょうか。息抜きのために笑いを取る要素を入れることも必要でしょうが、無理に入れなくてもこのドラマは共感できるに内容になるはずです。服薬指導を重点的に入れる方がもっとしっくり来るストーリーとなるでしょう。
40代男性


薬剤師の二人がとても対称的な価値観で仕事をしているけどもお互い言葉に出さない信頼感みたいなものが漂っていて仕事に誇りをもっているかのようでかっこよく見えました。そんな二人を見守っている仲間達や上司も連携がとれていてかつにぎやかな職場で観ていて温かい感じがあって良かったです。麻薬取締の検査についてはちょっと出来すぎな感じはありましたが一連の手品での時間稼ぎ中あたりの真矢みきさんのあせり顔がなかなか可笑しくて面白かったです。
30代男性


病院調剤師の仕事は全く知りませんが、実際にやっている人が見たら苦笑ものなのでしょうね。あれだけ患者の内面にかかわるのは問題でしょう。また、第2話では麻薬取締官による調査を前に、管理していた医療用麻薬がなくなっていることで大慌てになりますが、実際ならドマラ以上の大問題で、病院全体で大騒ぎするのではないかと思います。原作は医療関係者が監修しているようですが、ドラマならではの誇張された演出が少し残念です。まあ、石原さとみさんを観て楽しむだけのドラマと割り切っていますので、次回も観ると思います。
40代男性


アンサング・シンデレラは第1話を見逃してしまったのですが、まぁいっかと思って第二話を見ました。病院薬剤師の存在は知っていたけれど、何をしているのなどんな感じなのか全く知らなかったので、ドラマの主役にしてくれて色々知ることができるのでとても嬉しいです。石原さとみさんのお団子姿が可愛くてたまりませんでした。一人一人の患者さんのために一生懸命取り組む姿勢に感動しました。薬によって酸性のものと混ぜるととても苦くなってしまうものや美味しく食べられる組み合わせがあることを知りました。西野七瀬ちゃんも可愛すぎてやばかったです!
20代女性


みどりが患者さん思いなのは良いのですが、大宮さんの為に病院を抜け出すのってどうなんだろうとちょっと心配になりました。(実際の病院では許されるのでしょうか?)礼央君のお母さんが粉薬を飲ませるのを苦労していたんですが、ママ友の口コミやネットなどで『苦い薬はチョコアイスやチョコクリームと混ぜる』って母親の中では当たり前なので、ドラマならではって感じでした。でもラストでみどりと刈谷が『阿吽の呼吸』で薬を入れていくシーンがあって、やり方は違ってもお互い良いコンビだと思いました。
40代女性

第3話(2020年7月30日)

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葵みどり(石原さとみ)は相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で仕事中。すると、処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。

調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)が諫める。

みどりはくるみと新田に服用薬を教えてもらうと大量の薬を出した。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。

錠剤を割る処方は、その薬剤で行ってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりに声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。薬剤師だった事と電話で新田の薬について応対も小野塚だった事に憤るみどり。どうやら、小野塚は病院薬剤師を嫌っている様子で…。

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透析を受けながら小学校の教師を続ける新田。学校での目の回るような忙しさを必死にこなそうとする姿には責任感の強さを感じました。中華料理屋で顔を合わせてきた小野塚も実は薬剤師でドラッグストア勤務。ただドラッグストアでの仕事も決して楽ではなく、深夜に独りで調剤の仕事をこなさないといけない過酷さをきちんと伝えてくれました。仕事に責任を持つと楽なものはありません。今回は新田自身がさらに身体を壊す無茶な生活をどう改善していくのかがテーマでした。薬剤師が患者の事を見守るのは無理がありますが、寄り添う姿勢だけでも患者は楽になる気はします。新田を通してみどりと小野塚の関係が近くなり今後の楽しみとなりました。
40代男性


まず中華料理店で出会う謎の青年だった小野塚がドラッグストアの薬剤師だったことに驚きました。投げやりな人間になりかけていた彼ですが、結局瀬野に触発されて救急認定薬剤師の勉強をしだしたということは、彼はいずれ萬津総合病院薬剤室に転職してくるのは決定的ではないでしょうか。慢性的な人材不足である薬剤室にどういう影響を与えるのか見ものだし、葵はどう変わっていくのか興味のあるところです。腎機能障害を抱えて病院に担ぎ込まれた小学校の先生にスポットが当てられましたが、冒頭の専門用語の乱発は理系ドラマらしくなってきたと思いました。
転換期となる回だったかもしれませんね。
40代男性


病気になりながらも学校の先生を頑張る姿に感動しました。あんなにたくさんの薬を毎日飲みながらの仕事も大変そうです。確かに理想の先生ではないかもしれないけれど、子どもたちに身を持っての病気のつらさとか、健康であることの意味などを伝えていってほしいなと思います。エンディングの映像は泣けました。小野塚さんと言い争う葵さんは確かにちょっと上から目線に感じますね。石原さとみさんのいつもの感じの演技だな、と思いました。
30代女性


救急センターに運ばれた新田の薬の量を見て、その大量ぶりにびっくりしました。あれじゃあ管理出来なくても無理はないかと。知り合いに人工透析をしてる人がいますが週3回の透析は本当に大変そうなので、ドラマとはいえ学校の担任って出来るのかな、って思いました。みどりがわざわざドラックストアまで薬の事を言いに行くシーンはちょっとやりすぎかも。小野塚の態度はムカつきますが、ドラックストアって薬剤師が品出しやレジに入ったりしているので、病院薬剤師とはまた違う忙しさがありますよね。新田が鉄剤を変えただけで元気な先生になったのにも無理があるかと思いました。
40代女性


理想に近づこうと、たとえ病気でも精一杯頑張って、頑張りすぎて倒れてしまった新田さんですが、その姿は若いころの私と同様だったので、新田さんの焦る気持ちが分かって凄く共感できました。理想の自分になりたいと、誰もがもがき苦しんで生きているのだと思います。でも、ドラマを見ているうちに「ベストじゃなくてもベターでいいよね」と思えて、思わず涙があふれました。また、ナカノドラッグの薬剤師小野塚さんの言い分も良く分かります。「理想を振りかざしてるんじゃない!」と言っていましたが、みんな理想と現実の狭間で思い悩んでいるのだなと、小野塚さんの姿にも共感できました。
50代女性


新田奏佑さん演じる浅利陽介さんは最近あらゆるドラマで見かけますが安定した名脇役に感じられました。いろいろと訳ありな患者が毎回題材として挙げられていますが今回はいよいよ成田凌さんが出てきましたが中華料理屋でのやさぐれた雰囲気とはうって変わった印象がありました。病院薬剤師と薬局の薬剤師とで同じように薬を処方する仕事なのに忙しさなどで対応が疎かになるのはどうなのかなあとシンプルに思いました。単純に割りきって裁いていけばいいのになあと少し重く考えている節が感じられました。
30代男性


とても面白かったです。大規模医療施設やドラッグストアの裏面を取り上げることを通じて、現代日本が持つ医療に関する不可避的な問題点と、関係する人々の深く切ない思いが愛情をもって丁寧に描写されており、今回の放送も大変良質なヒューマンドラマに仕上がっていたと思います。そうしたこの番組独特の情緒豊かなドラマ空間の中で、出演者全員が各々の思いを的確に表現する好演を見せてくれたと思いますが、中でも現状に対する苛立ちを葵(石原さとみ)にぶつける薬剤師・小野塚に扮した成田凌の、屈折した心情が滲み出るような演技が印象的でした。
50代男性


慢性糸球体腎炎で透析をしている新田奏佑がレナジェルやアダラート等の薬でDO処方という繰り返して飲むという事をしていたのが難しい専門用語で、少し混乱してはしまいましたが、そんな薬を処方箋からドラッグストアで売っていた薬剤師の小野塚綾の立場も理解出来ない訳ではなく、様々な病気で様々な仕事で様々な薬を使用している人達がいるんだという現実がきっとあるんだろうと勉強になるなァと感じながら見ました。それと薬を2つに割って良いモノと良くないモノがあると分かったのも個人的に参考になりました。萬津小学校で倒れた新田を葵達が助けた後に新田に親身に接する気持ちになった小野塚に良かったなァと素直に感じた3話でした。
50代男性


小野塚が薬剤師になった頃は、患者のために働こうと情熱にあふれていたのに、日々の忙しさの中で、そんな感情も忘れてしまった事は、誰しも起こりうると思いました。病気のせいで、大好きな教師の仕事の情熱を忘れてしまった新田と、小野塚は、似たもの同士だと思いました。そんな小野塚と新田が、みどりや瀬野と触れ合ううちに、仕事に対する情熱を取り戻すことが出来て良かったと思いました。瀬野は小野塚を認めているようなので、小野塚を薬剤部に誘うような気がします。販田の勤続20年を祝ってあげた薬剤部の皆んなは素敵でした。萬津総合病院薬剤部はいいチームだと思いました。
40代女性


病院薬剤師とドラッグストア勤務の薬剤師の感覚の違いが上手く描かれていた。病院薬剤師の主人公が求める理想は、ドラッグストア勤務の薬剤師からすると、あくまで理想でしかなく現実的ではない。主人公の正義感は押し付けがましく感じそうになるときもあった。先輩薬剤師の瀬野の、両者のバランスを取る役割が大きかった。また、病気が原因で理想の教師になれず、どうにか良いところを見せようとする浅利陽介の演技に心を動かされた。専門的な会話も噛み砕いて説明してくれるため、話についていけなくなることもなく面白かった。
10代女性

第4話(2020年8月6日)

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葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。

翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。

調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期がんで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

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羽倉のお父さんがやたらと薬剤師をバカにしているシーンが多かったですが、素人の目からみて、医師も薬剤師も同じくらい大変だと思うんですが・・実際に医師ってこんな感じなのかと疑問に思いました。あと、医師だからって勝手に好きな薬を何種類も飲めるのかな?とも。自分で処方箋を書いていたとしても薬は薬剤師が出すのでは?。奥さんが薬を飲んだ詳細を手書きで書いて無かったら命に係わる事になったかもしれないと思うと、医師の方が素人よりも知識がある分、厄介ですね。それと七尾が辰川のおじいちゃんに何かしそうな感じだったので、来週が心配です。樹里ちゃんも早く良くなると良いですね。
40代女性


羽倉の父親が入院してきたけど、ハクと父親の関係性が歪みすぎて父子のどちらもかわいそうになりました。また、間に挟まれる母親の苦労も感じました。医者である父親の期待と威厳が強すぎて、息子のハクも萎縮してしまう感じもしました。面と向いて羽倉家の恥だという父親の横暴さも感じました。ハクが父親の認知症の症状を薬の飲み過ぎと解明したことにも父親が認めたくない感じでした。父親のプライドなのかなって思いました。でも、父親が退院するときハクの事を理解してくれたとこに感動しました。
50代女性


医者である父親と薬剤師である息子との対立が描かれていました。最終的に父親が薬剤師の存在を認めて息子を応援する形となり、意外とあっさり気が変わったなと思いましたが、時間に限りのあるドラマでは仕方がないのかもしれません。葵は今回も良い働きをしましたね。薬をあまり多く飲んでしまうと認知症に似た副作用が出ることがあるというのは日頃から勉強を重ねている葵だからこそ気付けたことだと思います。そしてその姿が龍之介に薬剤師としての道を示すとともに本気で取り組まなければならないという使命感を与えました。やはり葵はすごいと感じさせてくれる回だったと思います。
40代男性


ハクくん、ご実家病院だったんですね。小さい頃から相当なプレッシャーの中育ってきたんじゃないかなと感じました。そして、ハクくんの実家が病院だと知って、媚び売る販田さん苦手です。「お願い!お父様とお近づきにならせて!」って言ってたけど、自分がハクくんの立場だったら、嫌な気持ちにならないんでしょうか?他の先生もそのこと聞きつけてハクくんの仕事の邪魔してご機嫌取りしてたけど、みていて可哀想になってしまいました。
20代女性


とても面白かったです。親子や家族の情愛を軸にして、摂食障害や末期がん、医薬品の過剰摂取など、様々なテーマに対する現在の医療体制が抱える問題点と、そこに関わる人々の喜びと悲しみが優しさをもって丁寧に描写されており、今回の放送も非常に上質なヒューマンドラマに仕上がっていたと思います。そうしたドラマ空間の中で、出演者全員がそれぞれの心のひだを巧みに描く好演を見せてくれたと思いますが、中でも、あくまで患者に寄り添い続ける葵みどりに扮した石原さとみの、爽やかで暖かな存在感が大変印象に残りました。
50代男性


羽倉さんのお父さん、薬剤師のことを馬鹿にしすぎじゃないですか?やることは違えど、同じ医療従事者に変わりはないし、患者さんの命を救うことにも変わりはないと思います。それなのに薬剤師は医者の奴隷だなんてよくも言えたなと思いました。医者で薬剤のことをよく知ってるからって薬の説明も聞かない。そんなんだから倒れたりするんです。知識があるとはいえ、人の話は聞くものです。でも、最後、息子さんと和解できて本当に良かったです。
30代女性


回を増すごとに娘娘亭の辰川さんがだんだんと丸くなっているような展開で出番も少しずつ増えてきている感じに好感がもてました。今回は羽倉さんにフォーカスされましたがいつもの調剤室でにこやかにしている表情とは違い信念を持った雰囲気が男らしくかつ勇ましく感じられました。今回の葵さんはいつもよりも磨きがかかっていて対応する患者が多いのに気遣いや言葉使い一つ一つに丁寧でおせっかいどころか患者思いで理想的な薬剤師にみえました。
30代男性


相変わらず薬剤師は大変だなと思った。今回に限らず医者の奴隷というフレーズが連発されているが、これを薬剤師の人が観たらどう思うだろうと心配になる。一方で、この萬津病院みたいに薬の説明を病床で薬剤師がしてくれたら、安心だし心強いと思う。はじめは薬剤師がこんなことするのと違和感をもって観ていたが、第4回目ともなると葵のやり方に共感がわいてきた。今回は珍しく次回への伏線もあった。副部長の七尾のなにか怪しい動きもあった。次回が楽しみである。
40代男性


今回のお話の終盤がちょっと心にグッときて感動しました。羽倉の父親は医者であり息子は病院薬剤師という親子関係。薬剤師は医者の奴隷と思ってきた父親ではあったが、そんな父親の病気の原因や改善方法を突き止める息子の必死さがとても素晴らしいと思いました。羽倉の父親が薬剤師のままではなく医者になって自分の病院を継いで欲しいという気持ちを伝えたが息子は断りました。薬剤師に誇りを持っている羽倉が輝かしく見えました。そして今回も葵は病院薬剤師の仕事だけでなく羽倉の親子関係が良くなるよう手伝ったその親切さがとても素敵だなと思いました。今回のお話は親子の絆や家族の温かさが非常に伝わる感動的なお話だったと思いました。
30代女性


萬津総合病院でも有名なクレーマー患者の辰川秀三の娘の樹里がオープニングで何かしらの病気を患っていそうな演出に、ドキッとしてしまい前のめりになりながらドラマに入り込めました。そんな導入部も良かったですが、羽倉龍之介と犬猿の仲みたいな状態だった父親の龍一との雪解けみたいな和解シーンに、薬剤師の重要性を認めた龍一の考えの変化や、陰ながらサポートする事になった葵みどりのまたまた患者にとことん寄り添う姿勢が伺え、今回も感動しながら見られた4話でした。
50代男性

第5話(2020年8月13日)

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萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、辰川は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、辰川と話に行く。

みどりの説得で、辰川は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す辰川に樹里は頷いた。

医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。辰川と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。

命の現場で薬剤師がみた現実は−

感想準備中

アンサングシンデレラとは?基本情報まとめ

タイトルアンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
テレビ局フジテレビ
放送日2020年7月16日~
放送時間毎週木曜日 22時~
キャスト石原 さとみ/西野 七瀬/成田 凌/桜井 ユキ/井之脇 海/金澤 美穂/真矢 ミキ/迫田 孝也/池田 鉄洋/でんでん/田中 圭
原作月間コミックゼノン『アンサングシンデレラ 病院薬剤師葵みどり』
公式サイトhttps://www.fujitv.co.jp/unsung/
公式SNSTwitter
主題歌『YES AND NO』DREAMS COME TRUE

アンサングシンデレラのキャストまとめ

葵 みどり・役/石原 さとみ

 

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萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていく。

相原 くるみ・役/西野 七瀬

 

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かどのひろし(@kadono.hiroshi_1030)がシェアした投稿

萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働く姿みどりを近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていく。

小野塚 綾・役/成田 凌

 

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成田凌 ryo narita【fanpage】(@ryonarita_fan)がシェアした投稿

みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年。今後、みどりたち病院薬剤師とどのように関わり合っていくのか?

刈谷 奈緒子・役/桜井 ユキ

 

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萬津総合病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプの病院薬剤師。つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル。みどりに対し「仕事が遅い!」と 咤(しった)することもしばしばだが、患者を救いたいという根底の思いは同じ。

羽倉 龍之介・役/井之脇 海

 

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井之脇海 / kai inowaki official(@kai_inowaki)がシェアした投稿

萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の若手薬剤師。萬津総合病院薬剤部のムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている。

工藤 虹子・役/金澤 美穂

 

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萬津総合病院薬剤部。キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。病院内の噂話やゴシップが大好きで、自分が知った情報は薬剤部のメンバーに得意げに話す。

販田 聡子・役/真矢 ミキ

 

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隊長(@nekotaicho214)がシェアした投稿

萬津総合病院薬剤部部長。部下に気を遣う上司として、新人の相原くるみに対しても細心の注意を払って優しく接する。ハラスメントに敏感な現代を象徴する上司像の販田だが、ただ単に優しいだけではなく、ある種のズルさや計算高さも併せ持つ。

辰川 秀三・役/迫田 孝也

 

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中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。辰川は萬津総合病院では“待たせると激ギレする”として有名な外来患者。辰川の扱いには薬剤部メンバーの誰もが手を焼いている。

七尾 拓・役/池田 鉄洋

 

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萬津総合病院薬剤部副部長。薬剤部メンバーの中で独特な空気感を漂わせる不気味な男。治験管理を担当する七尾は、薬の開発の臨床試験で実績を上げ、その優秀さゆえに他のメンバーとは一線を画した“治外法権”の立場にいる。

荒神 寛治・役/でんでん

萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者。ひょうひょうとした物腰の柔らかい雰囲気で、たとえどんなに厄介な患者でも荒神を前にすれば不思議とクールダウンしてしまう“調剤の魔術師”という異名を持つベテラン薬剤師。

瀬野 章吾・役/田中 圭

萬津総合病院薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。みどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯(しんし)に向き合うみどりのことを心の中では認めている。

出典:『アンサングシンデレラ』公式サイト

アンサングシンデレラは期待できる?視聴者の声

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

30代男性
30代男性
医療ドラマというと医師や看護師を描かれることが多いですが、院内薬剤師をメインにしているのが斬新だと思いました。院内薬剤師がどんな風に患者と関わり、病気と向き合っていくのか見どころです。さらに原作が漫画なので、登場人物やストーリーの設定もしっかりしているからストーリーの展開も楽しみです。また、主演の石原さとみにも期待しています。医療ドラマに出演しているのを始めて見るので、どんな演技をするのか注目しています。
30代女性
30代女性
原作漫画を少し読んだことがありますが、ストーリーが面白いです。これがドラマ化、しかも主演が石原さとみさんとなるととても楽しみです。よくある医療ドラマは主人公が医師だったり看護師だったりしますが、薬剤師というのはとても珍しいと思いました。医師や看護師を支える薬剤師はとても重要な仕事ではありますが、賞賛されるようなことはほとんどない縁の下の力持ち。処方に疑問を持ち医師に意見する主人公のみどりのかっこいい姿を石原さとみさんが演じると思うと今からワクワクします。
40代女性
40代女性
マンガでも読んだことがある「アンサング・シンデレラ」。病院の薬剤師、葵みどり役が大好きな石原さとみちゃんでとても注目しています。どんな役も石原さとみちゃんがするとオシャレ感が出るんですよね。しかもイメージより仕事に対して真剣なところも好きなのでぴったりです。なかなか注目されない分野だけに社会見学的な感じで興味のあるところです。病院の薬剤師と普通の薬剤師とではまた立場が違うのかな?、その辺の派閥争いみたいなところも描かれてるか楽しみです。また薬剤部の副部長役が田中圭さんなので圭さんの演技も楽しみです。最近、おっさんLOVEのイメージがあるのでちゃんとした?役が出来るところも見せて欲しいです。
20代女性
20代女性
石原さとみさんが出るドラマは基本的に見ていますが、どれも面白い!きっとこちらも面白いんだろうなと思って楽しみに待っています。アンナチュラルで演じた「みこと役」はかなりハマっていたと思うので、それ以上をいけるのかわくわくしています。病院系のドラマが前回多かったせいか、どれも同じに見えてしまい、視聴しませんでしたが、今回のアンサングシンデレラはCMを見る感じ興味がもてたので見たいです。他の出演者様も豪華なので見どころ満載です。
40代男性
40代男性
医療従事者の中でも本来ははずす事のできない役割の薬剤師にスポットを当てたドラマとなります。ドラマの内容からすると普通の人から見えない苦労や裏話などがメインの話しとなるようです。医師から見ればただ黙って処方箋の薬を患者に出していればよい存在なのか、それとも貴重なアドバイザーとして医療を支えてくれる部署なのかどういった見方をするのかも気になるところです。主人公の葵みどりを中心に薬剤師が医療の現場にどういった形で関わるのかが知ることができ、これまでと変わった視点で医療を見つめる事ができるドラマとなりそうです。
20代女性
20代女性
『アンサング・シンデレラ』のタイトルは、原作漫画の絵とともにインターネット上の宣伝で度々目にしており、気になっていました。医療ドラマというと診断を下す医師が主人公で、ミステリーのように症状から病名を突き止めるイメージがあるので、薬剤師の女性が主人公のこの作品ではどのようにストーリーが進行するのかとても興味を惹かれます。病気やけがをするたびにいつもお世話になっているはずの、身近な薬剤師さんのお仕事について知ることができたら嬉しく思います。
30代女性
30代女性
見所は、医者でも看護師でもなく、病院薬剤師に焦点を充てて物語が描かれている点です。普段よく聞く医療系ドラマは、どれも医者や看護師を主人公にしたものが多いですが、アンサング・シンデレラは病院薬剤師の日々の様子を知ることができるので、とても興味深いです。「アンサング」という意味が、”褒められない”という意味だと知って、ドラマタイトルに合点がいきました。主演の石原さとみさんが、どんな風に病院薬剤師の姿を演じてくれるのか、とても楽しみにしています。
20代女性
20代女性
このドラマは薬剤師という仕事が、どんなものなのか身近に感じることができそうで楽しみです。薬の知識や患者さんに寄り添ってあげたりするところに、期待したいと思います。薬剤師ならではの苦悩なども気になります。普段あまりスポットがあたるわけではないけど、縁の下の力持ちとして頑張っているところに期待したいです。石原さとみさんの奮闘する姿が楽しみです。医師たちと連携していくところもすごく注目ポイントだと思います。
40代男性
40代男性
病院ドラマは数多くありますが薬剤師にスポットライトが当たるドラマは珍しいんで気になっています。葵みどりを演じる石原さとみが患者一人一人に真摯に向き合う女性のようです。天真爛漫さも持ち合わせた雰囲気に感じていて可愛らしい石原さとみが見れそうだなと期待しています。そんな石原さとみの先輩役で出演している田中圭にも注目しています。シリアスな演技、ふざけた演技なんでもこなす田中圭の名演技が楽しみです。
40代男性
40代男性
石原さとみさん主演の薬剤師を題材とした医療ドラマでこれまで薬剤師をだ題材としたドラマというのはなかったのでどんな展開になっていくのか楽しみです。石原さとみさんはこれまで様々な職業のキャリアウーマンを演じてきていますのおで今回はどんなキャラで演じてくれるのか楽しみにしています。また、石原さとみさんの他に真矢みきさんや田中圭さんや西野七瀬さん、清原翔さんなど個性豊かな出演陣がどのようにドラマを盛り上げてくれるのか楽しみにしています。
50代女性
50代女性
病院が舞台のドラマの中で、薬剤師の活躍を中心としたところが新鮮です。その仕事の内情とはどんなものなのでしょうか。主人公の色々な葛藤などの思いに応援したくなったり、共感もしそうです。みどりはきっと、患者さん思いで真っすぐな性格ですよね。彼女が周りにどんな影響や変化をもたらすのか楽しみです。みどり自身、新しい発見や様々な成長があるのかも。他の登場人物たちの抱える事情や、みどりとの関わりも深いものが描かれることを期待しています。
20代女性
20代女性
薬剤師は、医者と違ってあまり目立たない職業のように見えます。患者さんから直接感謝されることも、少ないのかなと思います。私自身、当たり前のこととして薬を処方してもらっていました。しかし、薬剤師がもし処方を間違えれば、大変なことになります。薬を扱う仕事には大きな責任が伴っているということを、石原さとみさん演じる主人公はしっかり理解しているのだと思います。そんな彼女が、患者に真剣に向き合っていく姿を丁寧に描いてもらえると期待しています。また、新人の子が主人公に感化され、成長していくところも是非見守りたいと思います。
30代女性
30代女性
原作は読んでいませんが、医療系ドラマが好きなので期待しています。医師や看護師が主人公のストーリーはこれまでにもたくさんありましたが、院内薬剤師という、一般人からは近くてもあまり知られていないお仕事がフィーチャーされている点が目新しいなと思いました。医師からの処方箋を元に薬を払い出すだけのお仕事かな?ドラマとして成立するのかな?と思う反面、知らない部分がたくさんあると思うので楽しみです。
30代女性
30代女性
石原さとみ×医療ものという点で、「アンナチュラル」を思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。私はそれがきっかけで見てみようかなと思っています。プロデューサーも病院関連の作品を数多く手がけているようなので、ちゃちなものにならないという期待は大きいです。さらに「お仕事シリーズ」的なドラマも大好きなのですが、病院薬剤師という視点は珍しく、どんなお仕事をされていてそこにはどんな苦悩や喜びがあるのかとても気になります!
50代女性
50代女性
薬剤師がメインということで、今までにないドラマになるのではないかと期待が膨らんでいます。薬剤師の仕事として薬の調剤としか思い浮かばないので、その他どんな思いで仕事をしているかなど、このドラマを通してわかるものがある気がしています。主演の石原さとみさんが、白衣のデザインなども一緒に考えたと言われていたので衣装にも期待したいです。どんな薬剤師を演じていくのが今から楽しみです。また、その他共演者も個性派俳優のでんでんさんや池田鉄洋さんが出演されるのもいいスパイスになりそうでみてみたいと思いました。

アンサングシンデレラの見逃し動画配信を無料で見る方法まとめ

この記事ではドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 全話を無料で視聴できるのはFODプレミアムだけ
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