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アンサングシンデレラの見逃しフル動画配信を無料で見る方法【1話~最終回まで全話広告なし】石原さとみ/西野七瀬/田中圭/成田凌/出演者一覧

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋

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アンサングシンデレラ1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

フジテレビ4月期の木曜劇場は、石原さとみさん主演の薬剤師ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を放送することが決定しました。日本の連ドラ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした新・医療ドラマがここに誕生しました。

木曜劇場ではこれまで『白い巨塔』(03~04年)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(03,06年)、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(06,07,10,14年)、『グッド・ドクター』(18年)といった医療ドラマを数多く放送してきましたが、登場人物として描かれてきたのは医師や看護師で、薬剤師がフォーカスされることは皆無でした。薬剤師の役割は、医薬品全般における豊富な知識を生かし、医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理・販売を行うことです。また、薬剤師は医師の出す処方箋に唯一異議を唱えることができ、患者にとっては“最後の砦(とりで)”ともいえる重要な存在です。決して脚光を浴びることはありませんが、全国30万人以上もの薬剤師たちが患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために日々奮闘しています。『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます!

本作の主人公、葵みどり(あおい・みどり)はキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っています。1人でも多くの患者を救いたいと思っているのですが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていきます。

葵みどりを演じるのは石原さとみさん。木曜劇場には2014年10月期放送の『ディア・シスター』(木曜劇場初出演・初主演)以来5年半ぶり2度目の出演。フジテレビの連続ドラマとしては月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年10月期)以来4年半ぶりとなります。法医解剖医を演じ、東京ドラマアウォード2018で主演女優賞など最多6冠を達成した法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(18年、TBS)での名演が記憶に新しい石原さんですが、フジテレビドラマで医療従事者を演じるのは、新米ナース“あおい”の成長を描いた民放連ドラ初主演作『Ns’あおい』(06年)以来14年ぶり。今作ではお団子ヘアの病院薬剤師“葵(あおい)”として院内を駆け回ります!

原作は『月刊コミックゼノン』で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)。2018年5月に連載を開始して以来、知られざる薬剤師の奮闘をリアルに描写したヒューマンストーリーとして、医療従事者に関わらず多方から絶賛の声があがっています。また、薬科大学生の間では薬剤師の現状を知るためのバイブルとしても活用されているといいます。実写化を望む声が広がる中、この度ついにドラマ化が実現。そして脚本を務めるのは『グランメゾン東京』(19年、TBS)の黒岩勉さん。医療ドラマの脚本を手掛けるのは本作が初となります。三つ星レストランを目指す“シェフチーム”の奮闘を描いた黒岩さんが、今作では一体どんな“薬剤師チーム”を描くのでしょうか?原作の魅力を生かしながら、築き上げられる世界観に注目です。

出典:『アンサングシンデレラ』公式サイト

第1話(2020年7月16日)

あらすじを見る

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

視聴者の感想を見る


久しぶりに医療ドラマを見ましたが、病院薬剤師の患者への気遣いや必死さに胸を打たれて、つい泣いてしまいました。主役の石原さとみの演技もとても良かったです!必死に医者や患者を支えるシーンから一転して、つい涙をこぼすシーンではわたしも一緒に泣きました。また、西野七瀬演じる新人も、最初はちょっと嫌な役なのかなと思ったのですが、所々で突っ込みを入れたり少しずつ職場を理解し受け入れていく姿勢が見られたりと、見ていてとても気持ち良かったです。次回に期待です。
10代女性


原作より主人公の葵がカッコイイと思いました。原作では、田中圭さんが演じる瀬野が活躍するシーンも多く、主人公の葵はまだまだといった雰囲気なのですが、ドラマは全く違います。ドラマでは葵の観察力で患者さんを救っており、瀬野の助けは必要ないといった様子でした。実際、瀬野は葵の職場での立場をフォローするといった役回りで、仕事に関してはほとんどフォローせず、信頼しているといった関係性が素敵です。また、ドラマ内での葵の仕事ぶりが良かったです。薬の服用状況と患者の様子から医師でも気が付かない病気を発見するなど、あんな薬剤師がいる病院に行きたいと思って見ました。
30代女性


石原さとみさんと西野七瀬さんのコンビは抜群に絵になります。そんな2人は病院薬剤師という従来の医療ドラマではスポットが当たっていないテーマだったので新鮮でした。そして薬剤師の役割は決して医療の領域に踏み込んではいけない、ということも伝わってきました。主人公は責任感が強いため、ついつい医療行為に加担しがちです。そしてそんな行動が度々、問題になりました。しかしそれも含めて魅力的な主人公であり、もっとこの病院薬剤師という仕事について深く知りたくなるドラマだと思いました。
30代男性


林先生、めちゃくちゃ私の苦手なタイプです。自分のミスを認めず、勝手に修正しろなんて医者とは名ばかりですか?そんなに医者が偉いんでしょうか。患者のことを1番に考えるのが医療従事者というものなのにあの態度はあり得ないと思いました。その態度に怒りもせずにきちんと「ありがとうございました。」って言えるみどりちゃんはすごいと思いました。だけど、帰りの廊下でメモ帳に判子バンバン押してて、ストレス発散の仕方可愛いなと思いました。
20代女性


病院薬剤師ってあんなに忙しいとはドラマを見るまで全く知らなかったです。入院した事もありますが、みどりのように病室にまで来た事も無いですし。あれだけバタバタしているのに、更に一人一人の患者の様子や薬を覚えているみどりは本当に凄いですね!しかも医者にまで助言するなんて、本来なら疎まれるでしょうに(嫌がられてましたが)1歩も引かないのが格好いいです。きっと「患者のため」だからと居ても立っても居られない人なんだろうな、と。みどりみたいな薬剤師さんがいたら色々と相談したいです。
40代女性


みどりさん、本当に患者さんに寄り添ってて素敵な薬剤師さんですね。林先生にもみどりさんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。「あの薬剤師さん。」って林先生が言ったとき、林先生には薬剤師は1人の人間として見てないんだなと感じました。同じ医療従事者である限り、チームなはずなのに医者という権力を振りかざして嫌な感じだなと思いました。そんな医者はきっと診察のときに患者さんの顔じゃなくて、パソコンばかり見ているんだろうなと思いました。
30代女性


普段あまり日の目を見ない、病院薬剤師さんの奮闘ぶりを丁寧に描いており非常に好感が持てました。薬剤師さんたちのチームも個性あふれるメンバーが揃っており、これからどのように人間関係が絡んでいくのかも楽しみです。石原さとみさん、西野七瀬さん、田中圭さん、といった主要キャストの方々が、落ち着いた低体温な感じの演技をされているのも新鮮でしたし、薬剤師さんたちの的確かつ迅速な仕事ぶりは見ていてとても気持ちの良いものでした。
40代女性


これが本当に薬剤師の仕事なのかと思うほど、忙しく動き回っているのに驚きました。特に緊急救命室で、医師がすぐ注射を使えるように薬をセッティングして、医師に渡していたのにはビックリしました。命を守るという意味では、他の医療従事者と同じくらい責任感のある仕事なのに、医師からは見下されている感じがしたのがすごく悔しかったです。確かに線引きは大事ですが、林医師の態度には疑問を感じました。懲罰委員会が行われ大ピンチのみどりでしたが、助産師さんや他の医師のお陰で、今まで通りに働けることになり、本当に良かったなと思いました。
40代女性


アンサングシンデレラを観て、薬剤師の病院での立ち位置がわかりました。難しい国家試験を突破して薬剤師になったのに、おかしいと思っても、医師に意見するのは好ましくないという、薬剤師の立場に驚きました。みどりが妊婦を救ったと言っても過言ではないのに、みどりに責任をとらせようとした林医師の歪んだプライドに腹がたちましたが、みどりを認めてくれた医師もいたのでよかったです。薬剤部部長の販田と、副部長の瀬野は部下思いの上司だと思いました。辛口なメンバーもいるけど、萬津総合病院薬剤部はいいチームだと思います。みどりの奮闘を今後も観たいです。
40代女性


大変面白かったです。病院やその裏側に横たわる問題がきちんと押さえられており、さらに薬剤師を中心として、そこにかかわる人々の活動や付随する思いが丁寧に描写されていて、医療系社会派ドラマとしてもヒューマンドラマとしてもかなり見ごたえのある作品に仕上がっていたと思います。そうした舞台の中で、若干優等生すぎるきらいはあるものの、患者の幸福を祈りつつきびきびと働く葵みどり(石原さとみ)の姿が本当に魅力的で輝いて見えたことが強く印象に残っています。
50代男性

第2話(2020年7月23日)

あらすじを見る

葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。

調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。

そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。

一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・

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麻薬取締官が調べに来るという初めて知る内容に惹き付けられ、一体どうなる事かとドキドキしていたら、荒神さまのマジックで難を逃れるというコミカルさには思わず爆笑しましたが、こんな事で誤魔化してしまう薬剤部の世界観はフィクションだなと思いました。骨肉腫になってしまった男性にはみどりが薬を通して仲を取り持つという温かな気持ちになり、幼子を育てるシングルマザーに対してもみどりの寄り添う心がずっと頑張っていた母親を労い心を通わし安心感を与える部分はとても良かったものの、みどりの最強物語になっている所と本来の仕事以上過ぎる動きから、薬剤師の役柄が消えてしまった気がしました。
30代男性


主人公の葵みどりは「患者の為になるなら医師にも意見する薬剤師」です。先輩の刈谷さんは手早く処方箋通りに薬を用意します。患者に寄り添う薬剤師が主人公で手早く薬を用意してる方がアンサング側ですね。他に薬を服用してるのに何故か言わない患者と薬を飲んでるくれない子供に疲れ果てているシングルマザー。患者の家にまで行って薬を調べて一件落着。シングルマザーには刈谷さんが付きましたが、刈谷さんは葵に指導を頼んでこちらも一件落着。人には向き不向きと言うかやり方は色々あってどちらも正しい。どちらを支持するかはケースバイケースですね。
50代女性


右腕の骨折で入院中の大宮という男性患者がトイレで他の病院で処方された薬を過剰摂取し命の危機に陥った際、何を飲んだのか証拠となるものを捨てた為に医療現場が大慌てになる事態になった事が実際の現場でもあるんだなーと思うと、怖いですよね。主人公が男性の娘と一緒に家に向かい情報を集めるのですが、診察券の多い患者の場合地道に電話確認する方法が描かれていて、時間との勝負だなと思いました。エンディングで娘の結婚式やリハビリの風景が描かれていましたが、気になったシーンが義足で歩くシーンがあるのですが、その撮影方法についてです。
30代男性


みどりちゃん、薬舐めて味確認するとかすごいなと思いました。少量であれ、何らかの症状が出たりしないか心配だけど、そこは薬剤師さんらしく、容量を守っているんでしょうね。でも、たくさんある薬の中で、甘くて苦い味で薬の名前がわかっちゃうの凄すぎます。それだけ患者さんのこと、大事にしているという証ですね。それにしてもトイレで薬を大量摂取して倒れた大宮さん、みどりちゃんのおかげで命取り止めて本当によかったです。
30代女性


刈谷さん、ホント冷たいです…。患者さんが薬に不安になってネットのことを鵜呑みにしてしまうことは良くないと思うけど、あの対応はないんじゃないかなと思いました。ましてや対応はした方はシングルマザーでいろいろなことやらなきゃいけない中での息子さんの嫌々で、もっと親身になって聞いてあげて欲しかったです。でも、最後はそのことに気づいて、薬剤の相談をみどりにまかせたけど、そこも最後まで責任持って欲しかったなと思いました。
20代女性


入院患者の薬について訪ねる事は良い事だと思いますが、患者の容態急変にまで関わるのはドラマとしてどうなのか。看護師を始め医療従事者は他にもいるので忙しい調剤室を放ってみどりが患者の家まで処方薬を探しに行くのはどうにも納得できませんでした。ただ、みどりの変態的な薬へのこだわりが今回の患者さんの命を助けた事も事実です。伏線としてうまく消化できたことはまずまずと言ったところでしょうか。息抜きのために笑いを取る要素を入れることも必要でしょうが、無理に入れなくてもこのドラマは共感できるに内容になるはずです。服薬指導を重点的に入れる方がもっとしっくり来るストーリーとなるでしょう。
40代男性


薬剤師の二人がとても対称的な価値観で仕事をしているけどもお互い言葉に出さない信頼感みたいなものが漂っていて仕事に誇りをもっているかのようでかっこよく見えました。そんな二人を見守っている仲間達や上司も連携がとれていてかつにぎやかな職場で観ていて温かい感じがあって良かったです。麻薬取締の検査についてはちょっと出来すぎな感じはありましたが一連の手品での時間稼ぎ中あたりの真矢みきさんのあせり顔がなかなか可笑しくて面白かったです。
30代男性


病院調剤師の仕事は全く知りませんが、実際にやっている人が見たら苦笑ものなのでしょうね。あれだけ患者の内面にかかわるのは問題でしょう。また、第2話では麻薬取締官による調査を前に、管理していた医療用麻薬がなくなっていることで大慌てになりますが、実際ならドマラ以上の大問題で、病院全体で大騒ぎするのではないかと思います。原作は医療関係者が監修しているようですが、ドラマならではの誇張された演出が少し残念です。まあ、石原さとみさんを観て楽しむだけのドラマと割り切っていますので、次回も観ると思います。
40代男性


アンサング・シンデレラは第1話を見逃してしまったのですが、まぁいっかと思って第二話を見ました。病院薬剤師の存在は知っていたけれど、何をしているのなどんな感じなのか全く知らなかったので、ドラマの主役にしてくれて色々知ることができるのでとても嬉しいです。石原さとみさんのお団子姿が可愛くてたまりませんでした。一人一人の患者さんのために一生懸命取り組む姿勢に感動しました。薬によって酸性のものと混ぜるととても苦くなってしまうものや美味しく食べられる組み合わせがあることを知りました。西野七瀬ちゃんも可愛すぎてやばかったです!
20代女性


みどりが患者さん思いなのは良いのですが、大宮さんの為に病院を抜け出すのってどうなんだろうとちょっと心配になりました。(実際の病院では許されるのでしょうか?)礼央君のお母さんが粉薬を飲ませるのを苦労していたんですが、ママ友の口コミやネットなどで『苦い薬はチョコアイスやチョコクリームと混ぜる』って母親の中では当たり前なので、ドラマならではって感じでした。でもラストでみどりと刈谷が『阿吽の呼吸』で薬を入れていくシーンがあって、やり方は違ってもお互い良いコンビだと思いました。
40代女性

第3話(2020年7月30日)

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葵みどり(石原さとみ)は相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で仕事中。すると、処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。

調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)が諫める。

みどりはくるみと新田に服用薬を教えてもらうと大量の薬を出した。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。

錠剤を割る処方は、その薬剤で行ってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりに声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。薬剤師だった事と電話で新田の薬について応対も小野塚だった事に憤るみどり。どうやら、小野塚は病院薬剤師を嫌っている様子で…。

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透析を受けながら小学校の教師を続ける新田。学校での目の回るような忙しさを必死にこなそうとする姿には責任感の強さを感じました。中華料理屋で顔を合わせてきた小野塚も実は薬剤師でドラッグストア勤務。ただドラッグストアでの仕事も決して楽ではなく、深夜に独りで調剤の仕事をこなさないといけない過酷さをきちんと伝えてくれました。仕事に責任を持つと楽なものはありません。今回は新田自身がさらに身体を壊す無茶な生活をどう改善していくのかがテーマでした。薬剤師が患者の事を見守るのは無理がありますが、寄り添う姿勢だけでも患者は楽になる気はします。新田を通してみどりと小野塚の関係が近くなり今後の楽しみとなりました。
40代男性


まず中華料理店で出会う謎の青年だった小野塚がドラッグストアの薬剤師だったことに驚きました。投げやりな人間になりかけていた彼ですが、結局瀬野に触発されて救急認定薬剤師の勉強をしだしたということは、彼はいずれ萬津総合病院薬剤室に転職してくるのは決定的ではないでしょうか。慢性的な人材不足である薬剤室にどういう影響を与えるのか見ものだし、葵はどう変わっていくのか興味のあるところです。腎機能障害を抱えて病院に担ぎ込まれた小学校の先生にスポットが当てられましたが、冒頭の専門用語の乱発は理系ドラマらしくなってきたと思いました。
転換期となる回だったかもしれませんね。
40代男性


病気になりながらも学校の先生を頑張る姿に感動しました。あんなにたくさんの薬を毎日飲みながらの仕事も大変そうです。確かに理想の先生ではないかもしれないけれど、子どもたちに身を持っての病気のつらさとか、健康であることの意味などを伝えていってほしいなと思います。エンディングの映像は泣けました。小野塚さんと言い争う葵さんは確かにちょっと上から目線に感じますね。石原さとみさんのいつもの感じの演技だな、と思いました。
30代女性


救急センターに運ばれた新田の薬の量を見て、その大量ぶりにびっくりしました。あれじゃあ管理出来なくても無理はないかと。知り合いに人工透析をしてる人がいますが週3回の透析は本当に大変そうなので、ドラマとはいえ学校の担任って出来るのかな、って思いました。みどりがわざわざドラックストアまで薬の事を言いに行くシーンはちょっとやりすぎかも。小野塚の態度はムカつきますが、ドラックストアって薬剤師が品出しやレジに入ったりしているので、病院薬剤師とはまた違う忙しさがありますよね。新田が鉄剤を変えただけで元気な先生になったのにも無理があるかと思いました。
40代女性


理想に近づこうと、たとえ病気でも精一杯頑張って、頑張りすぎて倒れてしまった新田さんですが、その姿は若いころの私と同様だったので、新田さんの焦る気持ちが分かって凄く共感できました。理想の自分になりたいと、誰もがもがき苦しんで生きているのだと思います。でも、ドラマを見ているうちに「ベストじゃなくてもベターでいいよね」と思えて、思わず涙があふれました。また、ナカノドラッグの薬剤師小野塚さんの言い分も良く分かります。「理想を振りかざしてるんじゃない!」と言っていましたが、みんな理想と現実の狭間で思い悩んでいるのだなと、小野塚さんの姿にも共感できました。
50代女性


新田奏佑さん演じる浅利陽介さんは最近あらゆるドラマで見かけますが安定した名脇役に感じられました。いろいろと訳ありな患者が毎回題材として挙げられていますが今回はいよいよ成田凌さんが出てきましたが中華料理屋でのやさぐれた雰囲気とはうって変わった印象がありました。病院薬剤師と薬局の薬剤師とで同じように薬を処方する仕事なのに忙しさなどで対応が疎かになるのはどうなのかなあとシンプルに思いました。単純に割りきって裁いていけばいいのになあと少し重く考えている節が感じられました。
30代男性


とても面白かったです。大規模医療施設やドラッグストアの裏面を取り上げることを通じて、現代日本が持つ医療に関する不可避的な問題点と、関係する人々の深く切ない思いが愛情をもって丁寧に描写されており、今回の放送も大変良質なヒューマンドラマに仕上がっていたと思います。そうしたこの番組独特の情緒豊かなドラマ空間の中で、出演者全員が各々の思いを的確に表現する好演を見せてくれたと思いますが、中でも現状に対する苛立ちを葵(石原さとみ)にぶつける薬剤師・小野塚に扮した成田凌の、屈折した心情が滲み出るような演技が印象的でした。
50代男性


慢性糸球体腎炎で透析をしている新田奏佑がレナジェルやアダラート等の薬でDO処方という繰り返して飲むという事をしていたのが難しい専門用語で、少し混乱してはしまいましたが、そんな薬を処方箋からドラッグストアで売っていた薬剤師の小野塚綾の立場も理解出来ない訳ではなく、様々な病気で様々な仕事で様々な薬を使用している人達がいるんだという現実がきっとあるんだろうと勉強になるなァと感じながら見ました。それと薬を2つに割って良いモノと良くないモノがあると分かったのも個人的に参考になりました。萬津小学校で倒れた新田を葵達が助けた後に新田に親身に接する気持ちになった小野塚に良かったなァと素直に感じた3話でした。
50代男性


小野塚が薬剤師になった頃は、患者のために働こうと情熱にあふれていたのに、日々の忙しさの中で、そんな感情も忘れてしまった事は、誰しも起こりうると思いました。病気のせいで、大好きな教師の仕事の情熱を忘れてしまった新田と、小野塚は、似たもの同士だと思いました。そんな小野塚と新田が、みどりや瀬野と触れ合ううちに、仕事に対する情熱を取り戻すことが出来て良かったと思いました。瀬野は小野塚を認めているようなので、小野塚を薬剤部に誘うような気がします。販田の勤続20年を祝ってあげた薬剤部の皆んなは素敵でした。萬津総合病院薬剤部はいいチームだと思いました。
40代女性


病院薬剤師とドラッグストア勤務の薬剤師の感覚の違いが上手く描かれていた。病院薬剤師の主人公が求める理想は、ドラッグストア勤務の薬剤師からすると、あくまで理想でしかなく現実的ではない。主人公の正義感は押し付けがましく感じそうになるときもあった。先輩薬剤師の瀬野の、両者のバランスを取る役割が大きかった。また、病気が原因で理想の教師になれず、どうにか良いところを見せようとする浅利陽介の演技に心を動かされた。専門的な会話も噛み砕いて説明してくれるため、話についていけなくなることもなく面白かった。
10代女性

第4話(2020年8月6日)

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葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。

翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。

調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期がんで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

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羽倉のお父さんがやたらと薬剤師をバカにしているシーンが多かったですが、素人の目からみて、医師も薬剤師も同じくらい大変だと思うんですが・・実際に医師ってこんな感じなのかと疑問に思いました。あと、医師だからって勝手に好きな薬を何種類も飲めるのかな?とも。自分で処方箋を書いていたとしても薬は薬剤師が出すのでは?。奥さんが薬を飲んだ詳細を手書きで書いて無かったら命に係わる事になったかもしれないと思うと、医師の方が素人よりも知識がある分、厄介ですね。それと七尾が辰川のおじいちゃんに何かしそうな感じだったので、来週が心配です。樹里ちゃんも早く良くなると良いですね。
40代女性


羽倉の父親が入院してきたけど、ハクと父親の関係性が歪みすぎて父子のどちらもかわいそうになりました。また、間に挟まれる母親の苦労も感じました。医者である父親の期待と威厳が強すぎて、息子のハクも萎縮してしまう感じもしました。面と向いて羽倉家の恥だという父親の横暴さも感じました。ハクが父親の認知症の症状を薬の飲み過ぎと解明したことにも父親が認めたくない感じでした。父親のプライドなのかなって思いました。でも、父親が退院するときハクの事を理解してくれたとこに感動しました。
50代女性


医者である父親と薬剤師である息子との対立が描かれていました。最終的に父親が薬剤師の存在を認めて息子を応援する形となり、意外とあっさり気が変わったなと思いましたが、時間に限りのあるドラマでは仕方がないのかもしれません。葵は今回も良い働きをしましたね。薬をあまり多く飲んでしまうと認知症に似た副作用が出ることがあるというのは日頃から勉強を重ねている葵だからこそ気付けたことだと思います。そしてその姿が龍之介に薬剤師としての道を示すとともに本気で取り組まなければならないという使命感を与えました。やはり葵はすごいと感じさせてくれる回だったと思います。
40代男性


ハクくん、ご実家病院だったんですね。小さい頃から相当なプレッシャーの中育ってきたんじゃないかなと感じました。そして、ハクくんの実家が病院だと知って、媚び売る販田さん苦手です。「お願い!お父様とお近づきにならせて!」って言ってたけど、自分がハクくんの立場だったら、嫌な気持ちにならないんでしょうか?他の先生もそのこと聞きつけてハクくんの仕事の邪魔してご機嫌取りしてたけど、みていて可哀想になってしまいました。
20代女性


とても面白かったです。親子や家族の情愛を軸にして、摂食障害や末期がん、医薬品の過剰摂取など、様々なテーマに対する現在の医療体制が抱える問題点と、そこに関わる人々の喜びと悲しみが優しさをもって丁寧に描写されており、今回の放送も非常に上質なヒューマンドラマに仕上がっていたと思います。そうしたドラマ空間の中で、出演者全員がそれぞれの心のひだを巧みに描く好演を見せてくれたと思いますが、中でも、あくまで患者に寄り添い続ける葵みどりに扮した石原さとみの、爽やかで暖かな存在感が大変印象に残りました。
50代男性


羽倉さんのお父さん、薬剤師のことを馬鹿にしすぎじゃないですか?やることは違えど、同じ医療従事者に変わりはないし、患者さんの命を救うことにも変わりはないと思います。それなのに薬剤師は医者の奴隷だなんてよくも言えたなと思いました。医者で薬剤のことをよく知ってるからって薬の説明も聞かない。そんなんだから倒れたりするんです。知識があるとはいえ、人の話は聞くものです。でも、最後、息子さんと和解できて本当に良かったです。
30代女性


回を増すごとに娘娘亭の辰川さんがだんだんと丸くなっているような展開で出番も少しずつ増えてきている感じに好感がもてました。今回は羽倉さんにフォーカスされましたがいつもの調剤室でにこやかにしている表情とは違い信念を持った雰囲気が男らしくかつ勇ましく感じられました。今回の葵さんはいつもよりも磨きがかかっていて対応する患者が多いのに気遣いや言葉使い一つ一つに丁寧でおせっかいどころか患者思いで理想的な薬剤師にみえました。
30代男性


相変わらず薬剤師は大変だなと思った。今回に限らず医者の奴隷というフレーズが連発されているが、これを薬剤師の人が観たらどう思うだろうと心配になる。一方で、この萬津病院みたいに薬の説明を病床で薬剤師がしてくれたら、安心だし心強いと思う。はじめは薬剤師がこんなことするのと違和感をもって観ていたが、第4回目ともなると葵のやり方に共感がわいてきた。今回は珍しく次回への伏線もあった。副部長の七尾のなにか怪しい動きもあった。次回が楽しみである。
40代男性


今回のお話の終盤がちょっと心にグッときて感動しました。羽倉の父親は医者であり息子は病院薬剤師という親子関係。薬剤師は医者の奴隷と思ってきた父親ではあったが、そんな父親の病気の原因や改善方法を突き止める息子の必死さがとても素晴らしいと思いました。羽倉の父親が薬剤師のままではなく医者になって自分の病院を継いで欲しいという気持ちを伝えたが息子は断りました。薬剤師に誇りを持っている羽倉が輝かしく見えました。そして今回も葵は病院薬剤師の仕事だけでなく羽倉の親子関係が良くなるよう手伝ったその親切さがとても素敵だなと思いました。今回のお話は親子の絆や家族の温かさが非常に伝わる感動的なお話だったと思いました。
30代女性


萬津総合病院でも有名なクレーマー患者の辰川秀三の娘の樹里がオープニングで何かしらの病気を患っていそうな演出に、ドキッとしてしまい前のめりになりながらドラマに入り込めました。そんな導入部も良かったですが、羽倉龍之介と犬猿の仲みたいな状態だった父親の龍一との雪解けみたいな和解シーンに、薬剤師の重要性を認めた龍一の考えの変化や、陰ながらサポートする事になった葵みどりのまたまた患者にとことん寄り添う姿勢が伺え、今回も感動しながら見られた4話でした。
50代男性

第5話(2020年8月13日)

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萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、辰川は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、辰川と話に行く。

みどりの説得で、辰川は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す辰川に樹里は頷いた。

医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。辰川と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。

命の現場で薬剤師がみた現実は−

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今回はがん患者とその家族が病とどう向き合って治療していくと良いのかということを考えさせられました。私の祖父が胃がんになったので、当時のことを思い出しました。この番組を見てから、祖父が胃がんになっていたらもう少し違った対応ができたのではないかと考えてしまいます。人生の終わりをその人らしく迎えるためには、家族や医療関係者の協力と患者自身がどういう風に最後を迎えたいのかという意思の疎通の大切さを感じました。葵の薬剤師の目指した理由や小野塚の過去がチラリと分かったのでその辺が良かったです。
40代女性


今回はいわゆる末期のステージ4のガン患者に向き合うお話ですが、わかってはいますが切ないお話でした。葵みどりとご家族、患者がどうガンと向き合っていくかのお話で感情はある意味押し殺してこうしなければならないんだとシビアな仕事だと思いました。あくまで相原くるみと同じ様な目線で見てしまいましたが、一見冷たく見えるみどりの判断もありましたがすべては患者とご家族の為。どう最後を迎えるかどう送り出すかをものすごい自分に当てはめて考えさせられます。
30代男性


がん患者、ましてやステージ4という末期がん。生存率は低いけど、絶対に助からないわけじゃない。だから薬剤師はもちろんのこと医者たちは助けようとするのだろうけど、治療の方法はひとつじゃないってことですね。そして今回の刈谷さんは、以前の刈谷さんに比べると、すごく丸くなったというか優しくなった気がしますね。以前ならくるみの憧れやかっこいいって言葉に対して、何かしら嫌味というか現実的なことを言っていたような気がします。みんな変わっていくんですね。
20代女性


ステージ4の胃がんで余命3ヶ月の老人男性を演じた伊武雅刀の演技がすごかった。放送開始以来初めての悲しい回になってしまったが、ある意味、病院薬剤師の存在価値を問うような良い回になったとも思う。抗がん剤など病気に立ち向かっていく薬と、緩和ケアなど病気と争わず楽になる薬と、薬にも様々でそれを使用するのか患者や家族、医師、薬剤師の立場や思想でずいぶん変わってくるなあと気付かされた。病気を治すだけが薬ではないのである。これを考えさせられただけでも勉強になった。
30代男性


いつもやる気のないくるみが、太一のガンを治そうと一生懸命になる姿に、成長を感じました。しかしそんなくるみに対して、みどりがよしとしなかったのは、患者と家族に希望を持たせることが、よい結果をもたらすわけではないと、分かっていたからだと思いました。病気を受け入れ、残された時間を、患者と家族がどう過ごすかが大切だと分かりました。みどりが治験を試すのを反対したのは、賢明な判断だったと思いますが、自分の実績の為に、治験を試すのを反対したみどりを非難し、瀬野の母親のことまで言ってきた七尾は、人として最低だと思いました。瀬野は母親のことで闇がありそうです。瀬野の過去を知りたいと思いました。
40代女性


末期の胃がんで手術もできないと言われた娘娘亭の辰川の父親にがん告知するかどうかって難しいなと感じました。今は、告知が多いと聞きますが、自分の命に線を引かれた感じで、本人の考え方が様々で、家族が告知の決断をする事の厳しさと感じました。孫の樹里が、太一の為にやりたいことリストを作っていましたが、一つ一つ叶えてやろうとしている姿が、太一のことを大切に思っているんだなって感じました。太一も樹里の気持ちがとても嬉しかったと思いました。
50代女性


辰川太一の抗がん剤治療において、それを支える家族が、第二の患者と呼ばれていると葵みどりが話していて、そんな風に病気を患った家族も精神的に参ってしまうくらいに病気や患者と付き合うのは大変なのかと、今回もかなりためになる話が聞けて本当に勉強になるドラマだなァと感じました。始まる前から知らない病気や薬の細かな事を知りたくて見始めたドラマでしたので、毎回色々教えてくれて期待通りだったと個人的に思っています。ラストで太一を亡くした秀三や樹里が元気に娘娘亭で働いていたのを見て、救われた気分にもなれた5話でした。
50代男性


末期ガンの患者と家族に今の病状をどう伝えるのか。医療従事者としてはかなり難しい選択が多いです。希望を持たせる事は責任を持つ事まさにその通りです。患者の家族とうまく意思疎通ができていなければトラブルの元になります。もちろん薬剤師として患者と関わってきたのですから元気になる姿を見たいのは同じです。ですが医療従事者である以上ある程度の割り切りは必要です。くるみの指導をするみどりの姿はいつもよりクールに見えましたが内面はかなり厳しかったようです。遺品のボールを受け取り泣き崩れたみどりの姿は、これまでの中で屈指の名シーンだと感じました。
40代男性


前回入院していた太一さんに病名を告知出来て良かったと思いました。これで樹里ちゃんの摂食障害が軽くなるかな、と。家族で『やりたいリスト』って普段ならば簡単にできる事が、罹患していると、1つ出来たら「ありがたい!」を繰り返していくのかも、と思いました。くるみが弱っていく太一に何かしたいと、みどりと対峙してしまうのがリアルでした。医療従事者や家族なら「もっと何か出来るかも」と思うのは当たり前でしょうね。太一が書いた「ありがとう」の野球ボールを見て涙を流すみどりが印象的でした。
40代女性


辰川さん、樹里ちゃんとやりたいことリスト作って、全部やるんだって意気込んでて凄いなと思いました。薬剤師チームと野球やってるとき、目がキラキラしてて楽しそうだったけど、自分に死が迫っていること感じてたんじゃないかなと思いました。だから、やりたいことリストの最後のことをみどりちゃんに頼んだ。やっぱり、延命治療したくないなんて、家族に面と向かって言いづらいですよね…。私も太一の立場たっだら、誰かに頼むと思うし、楽しいことして死にたいと思うだろうなと感じました。
30代女性

第6話(2020年8月20日)

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葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。

翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。的確な指導を行う刈谷を見ていたくるみは、どこからあの自信が来るのかと不思議がる。すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる優秀な人材だったとくるみに話す。しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。戻って来た刈谷は、くるみには初めてとなる一人での服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。

七尾拓(池田鉄洋)は早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。みどりは多剤耐性菌について調べていると瀬野章吾(田中圭)に患者を見ろと言われ、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。一方、くるみは遠野から薬が効いていないとの電話を受けるが、みどりに伝えず…。

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倒れて運ばれてきた早苗の症状が全く改善しない事で悩むみどりに解決の糸口を与えたのがイヤミな副部長である七尾という斬新な展開は面白く感じましたが、可能性として出てきた多剤耐性菌を難しいと愚痴をこぼすみどりに頑張ってと話す新人薬剤師のくるみという構図にはビックリ、くるみは患者と悩みつつも愚痴を言わず真摯に患者と向き合う成長をしているという思考の逆転にも驚かされました。また、みどりは町医者のムダな薬を患者に与えている可能性に怒りをみせていたのに、薬を渡していた事で患者の心を癒す作用があると一転して悩み出す心の振れ幅の大きさには呆れてしまい、みどりが新人薬剤師に見える構成には唖然となりました。
30代男性


早苗が長崎医師が抗生剤を出していたことを言わなかったのは、やっと見つけた自分の居場所がなくなってしまうのを、恐れたからだと思いました。長崎医師が思っていたような悪徳医師ではなくて、患者の為を思う医師であるからこそ、患者の笑顔の為に医師失格と思いつつ、求められる薬を出し続けていたのだとわかり、複雑な気持ちになりました。友達のいない独り身の早苗にとっては、薬は精神安定剤だったと思うので、長崎医師がとった行動は、責めることが出来るのかと考えさせられましたが、刈谷の、患者が喜ぶ為に薬を出しても、患者は救われないという言葉は胸にささりました。刈谷の過去がわかって、刈谷の仕事ぶりに納得がいきました。
40代女性


ラストシーンでは、小川早苗のその後の人生が描かれました。小川が仲間たちと楽しく過ごすことができてよかったと思います。小川は葵たちのサポートにより、本来の自分を取り戻したと思います。高齢患者は、かかりつけ医の存在が大きいと思いました。患者は、病気以外の悩みを聞いてくれると心が落ち着くと思います。今後、小川は医師・薬剤師のアドバイスを参考にして生活すると思います。医師役の佐戸井けん太さんですが、深みのある芝居をしていたと思いました。
40代男性


主任の刈谷奈緒子が大手の調剤薬局を辞めて病院薬剤師になったと今回判明し、彼女は唯一のがん薬物療法認定薬剤師で、子供がいるという点も含めて、かなり謎めいているなと前から気になっていた刈谷の一面がまた少し分かり個人的に楽しく見られました。小川早苗という入院患者が一人ぼっちが寂しく接点を求めて長崎先生からスルタミシリンという抗生剤を飲んでいたのを黙っていた内容に、こういった人達も沢山居るんだろうなと考えさせられました。自分も大きな病院よりは開業医の小さな病院が良いと思っていますので、正しい薬を出していない開業医と正しい薬を出しているが親身でない大病院とどちらが良いのかしみじみと考えた6話でした。
50代男性


身近な病院が老人のサロンと化しているという批判。それに対するひとつの答えが今回のドラマでした。個人的には思うところがありますが薬剤師にとっては患者さんの生活環境も重要な要素です。薬を飲む飲まないだけでなく、サプリやお茶などに含まれている成分で薬の効果が変わってしまうというのは驚きでした。みどりは相変わらず余計な事を背負い込みますが、それが患者さんの人生をより良いものにしてくれています。このドラマで服薬指導を意識するようになりまた。体調や薬の相談だけでなく日常生活の相談も大切なのだと感じます。
40代男性


私も過去に生理痛ってだけで休むんだと言われたことがあって、今回の遠野さんと同じように周りが気になって、婦人科系の薬を会社で飲むの恥ずかしいと思ったことがありました。男性は生理痛=ただの腹痛って思っている人が沢山いて、生理痛は生理痛でも個々で症状が違うということも知ってほしいなと思いました。最初はくるみちゃんも「生理痛辛いですよねー。わかりますー。」みたいな感じで流してたけど、最後まで責任持って遠野さんに寄り添って偉いなと思いました。
20代女性


大きい病院、ホント疲れちゃいますよね…。総合病院すべての医師がそうとは限りませんが、パソコンに向かってばっかりの医師に早苗さんも嫌気が差してしまったんだと思います。だから、親身になってくれる先生のところに通って、安心感を得たから、薬をもらえれば先生と話せるって勘違いしてしまって、結果的に薬物依存みたいになってしまったんじゃないでしょうか。それに対してズバッと言った葵さんはすごいと思うし、本当に患者さんのこと想ってるんだなと思いました。
30代女性


今回は葵の活躍よりも、くるみちゃんの活躍が見どころの良い回でしたね。初めて一人で薬の照会をした患者さんだから、気合が入ってたというのもあるのだろうけど、叱られようと患者さんに何を言われようともめげずに東野さんと向き合って、SNSを隅々までチェックして適切なアドバイスをしていたのが印象的でした。もう最初の頃のように、「私この仕事向いてないかも。」なんて弱気なことを言うくるみちゃんは、いないんですね。頼もしい。
20代女性


早苗さんがみどりに「薬をのんでいない」と嘘を付いていたのは、自ら長崎先生に頼み込んでいたからだったとは。でも『薬があると安心』って気持ちは分かります。今って患者に頼まれたら全て処方する医者も沢山いるそうですが、お互いが気を付けないと駄目だと思います。今回くるみが初めて服薬指導した倫さんですが、本来はピルが処方された段階で薬剤師が「ピルとセントジョーンズワートは合わせて飲んではいけない」と伝えるべきです(結構有名です)。『治す』はずの薬が真逆になるんだな、と今回学びました。
40代女性


新人薬剤師のくるみが、初めて一人での服薬指導を担当したのは月経困難症と診断された患者さん。しかし服用してもなぜか効かない。その原因を探るのに、患者さんのInstagramを調べて、薬の効果を妨げるハーブティーを飲んでいることを突き止める、というストーリーでしたが、勝手にインスタを覗かれて指導されるのは患者側からしたらどうだろうか?と。さらには「夜遅くまで起きていて睡眠不足だし、朝ごはんもちゃんと食べていませんよね?」との生活指導まで。確かにその通りだと思いますが、インスタで担当薬剤師さんに監視されるのは勘弁して欲しいなと、モヤモヤが残りました。
50代女性

第7話(2020年8月27日)

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葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。

結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。

特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れ蓑。そのため、病院長と整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外の病院スタッフには古賀の素性が伏せられた。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。また、みどりは苦しそうに胸を抑えた古賀が気になる。

翌日、心春が手紙を書いていると古賀が現れた。しばらく話をしていると、古賀が胸を抑えてしゃがみ込んでしまう。助けを求めに走る心春は、出くわしたみどりとくるみに報告。みどりたちは古賀のもとへ向かう。その時、心春も体の変調を覚えていた。

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人材の不足を改善する画期的な手法を見つけたと話していた薬剤部の部長である販田のロボットは薬の仕分けだけでなく、ガンの治療薬の調合まで出来るとはビックリな高性能で素晴らしいと思いましたが本体価格が億単位と破格すぎて院長が納得しないだろうと葵たち薬剤師たちが見立てていましたが、交渉の仕方では文句も言わずケアレスミスに体調も崩さないと考えるならば、人で薬剤師を新たに雇うよりも安いかなと感じられ、悠長に構えていた葵たちの職が無くなる気がして危機感が無いなと思いました。白血病で入院している心春の優しさと純粋に生きたいと願う心に触れた古賀がヤル気になるまでは良いのですがパワハラを改めない姿勢は残念でした。
30代男性


今回は、心春の退院が決まるシーンが印象的でした。入院していた人にとって、退院はとてもうれしいと思います。そして、医師や葵たちに感謝していると思います。退院の話を聞いた葵ですが、うれしそうな表情をしていたと思いました。私は、薬剤部部長・販田聡子がスタッフたちにロボット導入の話をしていたシーンが印象的でした。ロボットは高額ですが、忙しい薬剤師とって必要な機材なのではと思いました。実際に動いているロボットの映像があったので勉強になりました。
30代男性


急性骨髄性白血病の女の子。中学生の頃から闘病し、ようやく寛解したのに再発し入院。ついに退院という時に体調が悪くなり、退院延期となってしまう。外出せず安静にして、いくら気をつけていても、病は理不尽に襲いかかる。実際には薬剤師がこれほどまで入院患者に関わることはないかもしれないが、彼女のような患者は現実にたくさんいるだろう。心が折れてしまわないように、葵のような人がそっと寄り添ってあげてほしいと思う。
50代女性


政治家の入院ということでそこでの病院対応が問われる内容になるかと予想していました。しかし全くの見当違い。スキャンダルから逃れるための入院とはいえ病気なのは事実でした。いつものように服薬指導に訪れるみどりとのやり取りは官僚出身の政治家という設定で見度なまでの正論でみどりを圧倒します。やり込められたみどりですがあまり影響は無かったようなのは流石です。おなじみの患者・心春を交えた上での様々な体験が政治家としての考え方に影響を与えました。理想に突き進むみどりの姿勢には邪魔だと思うこともしばしばありますが、患者の事をきちんと診ているために笑顔で終われます。それがこのドラマの魅力ですね。
40代男性


くるみちゃんが、ロボット達なんていらないなんて言うとは、なかなか頼もしくなってきましたね。瀬野さんとくるみちゃんって、結構いい雰囲気に見えたけど、気のせいですかね。そして心春ちゃんは、一度は退院できなくなって落ち込んでいたけど、古賀さんと葵のおかげでまた明るくなって、元気に退院出来る日がやってきて良かったです。葵みたいに患者一人一人にきちんと向き合える優しい薬剤師になれるといいですね。そして古賀さんは医療改革の夢、頑張ってください。
20代女性


今までドラマに出てきた小春ちゃんがメインの回でした。今までは明るい雰囲気でチラリと映るだけだった彼女が、治療できるだけいいと涙するシーンに子供の頃から病気と戦ってきた姿を見ました。私には当たり前にある些細なことさえ叶わない子達がいる。そういうものを痛感させられました。また国会議員の古賀さんの話は、いつもと同じものだからと処方されたものを飲み続けるのではなく、定期的に見直すことの大切さを知りました。
30代女性


古賀議員、パワハラで入院ってリアルにもいたなぁなんて思っちゃいました。小春ちゃんは小さいときに白血病になって、最初は泣き喚いてたって飯田部長が言ってたけど、それでも治療を続けて本当に偉いなと思いました。治療を続けられたのは小春ちゃんのメンタルの強さとみどりちゃんの支えがあったからなんでしょうね。新人でしょっぱなから白血病の患者さん!?と私もくるみちゃんみたいに驚きましたが、そのことがあったからこそ今のみどりちゃんがいるのかなと思いました。
20代女性


小春ちゃん、入院してから病院の外に出たことないって言ってて、自分の病気をきちんと理解して、中学生なら遊びたい時期なのにそれも我慢して幼いのに偉いなと思いました。葵さんは薬剤師なりたての頃に小春ちゃんの担当薬剤師になったって言ってて、周りは早すぎるとか言っていたけど、それはきっと瀬野さんの考えがあったから担当させたんだと思うし、その経験があるからこそお節介だけど患者さんに信頼される葵さんがいるんだと思います。
30代女性


せっかく退院できると思っていた小春ちゃんが気の毒だな、なんて思いました。病院は温度・湿度共に管理されているので、外の風に当たるって本来は当たり前な事が気持ちが良いんでしょうね。バレエのふりを軽く踊る小春ちゃんが妖精の様でした。入院していた議員の古賀さんって最初は嫌な感じでしたが、実は医療の為に国に働き掛けていた事に驚きました。小春ちゃんと古賀さんがお互いに「頑張ろうね」ってみどりを通して言うのが素敵でしたね。エンディングテーマが流れている時に小春ちゃんの退院シーンが映し出して「良かったなぁ」って思いました。
40代女性


古賀の秘書が、古賀に惚れ込んでいると言った理由が分かりました。古賀は、わがままな議員様だと思っていましたが、親友を亡くした経験から、医療をよくしようという、本気の姿勢が伝わってきたので、議員として本物だと思いました。不安要素だった病気も、みどりが見つけてくれたおかげで、心配なしになって良かったです。お節介なみどりを、最初は退けていたのは、悪い病気かもしれないと怯えていて、病気が見つかれば、志半ばで議員を辞める事になってしまうのを、恐れたからだと思います。古賀は、みどりという信頼出来る薬剤師が出来たので、持病があっても心強いと思いました。
40代女性

第8話(2020年9月3日)

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葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。

みどりが研修するのは在宅医療に特化した『笹の葉薬局』。みどりが笹の葉薬局を探していると小野塚綾(成田凌)に声をかけられる。小野塚も在宅医療を学ぶよう『ナカノドラッグ』の店長に指示されていた。二人が薬局を見つけると、店から代表の仁科敦夫(東根作寿英)が飛び出して来て、挨拶もそこそこに二人を患者の家へと連れて行く。仁科は様々な患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。高齢者の患者が多いため、仁科たちは薬の管理の他に、食べ物や副作用のチェックなども行っていた。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻、泰子(大塚良重)だった。

一方、相原くるみ(西野七瀬)はアレルギー性鼻炎の増田航平(田中幸太朗)に服薬指導。くるみは服薬量が多い事が気になるが、増田は意に介さず帰ってしまう。そんなやり取りを見ていた瀬野は、航平と一緒に来ていた息子の翔太(川原瑛都)が気にかかる。

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荒神さん夫婦の愛に泣きそうになりました。在宅医療って大変ですし、正直『どれが正解』ってマニュアルが無いと思います。「鎮痛」と「鎮静」が違う事も初めて知りました。意識が無くっても耳は最後まで聞こえているというので、みどり達と荒神さんの手品を、泰子さんが聞いてくれてから旅立っていたら良いなって思いました。お父さんの薬をお子さんに分けていたのは絶対に駄目でしょ!くるみももう少し強く言える様になると良いですね。そして瀬野さんが吐血してびっくりしました!変な病気じゃない事を祈ります。
40代女性


人生の最期をどう過ごしたのか、考えさせられる回でした。在宅医療と聞くと、医師や看護師、介護士さんが訪問するイメージでしたが、今回薬剤師さんも関わっていることを知りました。荒神さんの奥さんは最後まで自宅で過ごせて、とても幸せだったと思います。一方どのタイミングで鎮痛薬を入れるのか迷い、選択する側の荒神さんは辛いだろうと涙が止まりませんでした。そして瀬野さんの吐血シーンがあまりにリアルで、びっくりしました。
30代女性


薬剤部の魔術師こと荒神さん。調剤には出てきませんが裏方として様々な仕事をしているのだと説明がありベテランとして職務を全うしているのだと分かりました。いつもはにぎやかし要員としてしか出番がありませんでしたが今回は彼中心の話となります。荒神さんの奥さんが末期ガンで在宅医療となっていた。在宅医療の研修に行っていたみどりはそこで重い事実を知る事になります。苦しみを和らげてあげるのか手品を見せてあげるのか苦悩する様子は在宅医療の難しさを示してました。最期を看取る覚悟とはどんなものかを荒神さんは見せてくれたと感じます。薬とは何なのかを改めて考させてくれるすばらしいストーリーでした。
40代男性


今回の回は予告をみた時から凄く辛い回になるなぁと思っていました。荒神さんの奥さん凄く辛そうだし悲しかった。奥さんが在宅治療になるのってもう、最後だなぁって思ってしまうけどやっぱり最後ぐらい家に居させてあげたいという気持ちも凄く分かりました。最後手品見せてあげたかった。催眠薬を躊躇までして明日薬をお願いしたとっさの判断で、でも結局見せる前にあんな苦しみ出してかわいそすぎました。最後にまた、瀬野さんが血を吐くなんて…毎回毎回凄く楽しいです。
30代女性


荒神さん、薬剤書の番人みたいでかっこいいです。そしてなによりも毎回毎回おちゃめな笑顔に癒されています。陰ながら葵さんたちのことを支えていることを飯田部長が言っていて、さすが周りに慕われるだけあるなと感じました。でも、そんな荒神さんがお休みを取るなんて珍しいと思ったけど、奥様との結婚祝いを一緒にお祝いするなんて素敵な旦那様過ぎます。毎年そこで手品を披露していることも素敵だし、愛されてる奥様が羨ましいです。
20代女性


患者のことを1番に考える葵が凄いと思いました。在宅の医療に派遣され、仕事以外のことも患者の家族の為に付き添い、こんな薬剤師が身近に居てくれたらと思えるドラマでした。葵みたいな人が居てくれたら家族も寂しくならないと思います。葵を見てると周りの人達も変わっていくのが分かりました。相原も患者のことを良く見えてくるようになったと思います。葵の目の前で血を吐いて倒れた瀬名の今後がとても気になりました。どんな病気なんだろう。と気になりました。
40代女性


今回は、荒神寛治の妻・泰子に対する在宅医療の様子が忠実に描かれていたと思いました。葵と小野塚は、普段とは違う在宅医療の現場で頑張っていたと思いました。ラストシーンで瀬野章吾が倒れてしまったシーンが衝撃的でした。多忙な仕事でバランスを崩してしまったのではと思いました。相原くるみの服薬指導ですが、しっかりと患者に説明していたと思いました。薬剤師として成長している感じがしました。在宅医療は、患者にとってストレスの少ない治療スタイルだと感じました。
40代男性


荒神さんいつも周りに笑顔を振りまいているから、奥さんが自宅で療養中だなんてみんな気づかなかったでしょうね。奥さんも病院で治療するより自宅を選んだのは荒神さんと少しでも一緒にいたかったからだと思いました。銀婚式を楽しみにしていた奥さんが手品を披露している際中に苦しみ出して、荒神さんは苦渋の決断をしたかもしれないけど、きっと奥さんは喜んでると思うし、銀婚式のこともずっと忘れないと思います。ずっと仲良くいれる夫婦って素敵ですね。
30代女性


なんだかいつも頼りない薬剤部長ですが、葵を在宅薬局の研修に行かせることで荒神さんの奥さんの事を知らせるとか、結構計算高いというか、自分のためなら使えるものはなんでも使うって感じですよね。だから部下がみんな頼りになるのかな。そして葵がいつも患者患者って言ってるけど、瀬野さんは瀬野さんで、違う患者の見方、関わり方をしてるんですよね。効率がいいというか、無駄がない感じがとてもかっこよくて、頼れる先輩って感じでした。
20代女性


鎮痛と鎮静には、違いがあるということが分かりました。荒神は妻の泰子に、結婚式の時の思い出の手品を、見せてあげたかったと思いますが、荒神が、泰子の意識がなくなる鎮静を選んだことは、間違いだとは思いませんでした。痛いとか今まで言ったことのない我慢強い泰子が、あんなにのたうち回る姿を見たなら、早く楽にしてあげたいとしか考えられなかったと思いました。泰子は鎮静剤で眠ったようになったけど、きっと荒神が披露する手品は、泰子の心に届いていたと思います。
40代女性

第9話(2020年9月10日)

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瀬野章吾(田中圭)が葵みどり(石原さとみ)の目の前で倒れた。救急センターに運ばれ豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けた瀬野は、すぐに意識を取り戻す。詳しい検査を受ける事になった瀬野は付き添って来たみどりに、仕事に戻るよう指示した。

翌朝、萬津総合病院には瀬野が倒れたという噂が広がり、調剤室にも伝わる。が、いつものように顔を出した瀬野は逆流性食道炎だったと仲間たちを安心させる。そんな瀬野に刈谷奈緒子(桜井ユキ)は静養した方が良いと忠告。同意した瀬野は、みどりに救急センターの手伝いを頼む。その後、瀬野は販田聡子(真矢ミキ)に,瑠衣から肺に腫瘍の疑いがあると指摘されたため精密検査を受けると報告。そんな時、瀬野に救急センターから急患の呼び出しが入る。

搬送されて来たのは若月陽菜(徳永えり)。みどりと陽菜の所持品から薬を探した瀬野は抗不安定薬の大量の殻を見つけ、オーバードーズ(薬の多量摂取)を疑う。処置にあたっていた瑠衣は、みどりに薬袋の調剤薬局に連絡して陽菜への処方歴を確認するよう頼んだ。すると、やはり陽菜は複数の医療機関から同じ病気の処方箋を受け取り、大量に薬を手に入れていた事が判明。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と病室へ服薬指導に行くが陽菜は反抗的。みどりは陽菜にからかわれてしまう。

瀬野は精密検査の結果を消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)から知らされる。それは瀬野にとって受け入れ難いものだった。一方、みどりは小野塚綾(成田凌)から、意外なことを頼まれる。

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目の前で血を吐いて倒れた同僚を目撃して、薬剤師である葵ならやっぱり最期までやれるだけの治療を勧めるしかないだろうな、と思った。いくら瀬野が余命が尽きるまで仕事を全うすることを希望したしても。それにしても病院に勤めていながら、せめてもう一歩手前でがんを発見できなかったか。医者の不養生、紺屋の白袴というヤツなんでしょうかね。今後、医者でも看護師でもない、薬剤師のがん患者との接し方を、興味を持って見たいと思う。瀬野さんには生きてほしい。
50代女性


石原さとみさん演じる葵みどりと田中圭さん演じる瀬野章吾の絆がみえるお話でした。オーバードーズをしてしまう患者から薬を求められ葵がハサミを突きつけているシーンでは、間接的に瀬野への想いを葵が伝えていて、みていて私も苦しくなりました。瀬野の今後の処方箋に関して葵に全て任せると話すシーンではいつも厳しく冷たく指導している瀬野が本当は葵のことをとても信頼していることが伝わってきて、目にはみえない二人の絆に心が温かくなりました。なんとしてでも瀬野には元気になってほしいと願わずにはいられませんでした。
20代女性


病院勤務の薬剤師さんの実態を知らないのでわからないのですが、今回の話のオーバードーズの患者さんの常軌を逸した行動には壮絶なものがありました。そういった患者さんに真摯に向き合っているみどりがあくまでも平常心でいるところが不思議でした。瀬野が自分の病気と冷静に向き合っているのを見ても、立場のせいでしょうか。他人の薬をなりふり構わず奪おうとした母を見てしまった娘は傷つくんじゃないかなと思いました。そして、真面目な人ほどそういった状態に陥りやすいじゃないかと考えて神妙な気持ちになりました。
30代女性


薬を大量に飲んでしまう患者に対して葵はどうしたら薬を飲まなくても大丈夫になるかを真剣に考え、患者が退院するまで真剣に付き添い凄いと思いました。殺されかけても患者の為に涙を流し、そして瀬野も葵の仕事ぶりを真剣に伝え、誰からも信頼されているんだなぁと思いました。瀬野も葵の言葉に打たれ、自分の病気を治そうと考え直してくれて良かったと思いました。本当に葵が治る過程を探してくれるのではないかと思いました。葵みたいな薬剤師がもっと居れば良いなぁと思いました。
40代女性


薬の過剰摂取の患者さん。自分では子供のために薬に頼らずに、ちゃんと治療して病気を治そうって一生懸命だったけど、いざ子供に数年ぶりに会うってなったら不安になってしまったんですよね。手元の薬は処分してしまったから、ほかの患者さんの薬に手を出してしまった。子供はそんな姿見たら怖がるのも分かるし、患者さんも自暴自棄になるのは分かります。瀬野さんだからこそ、あの患者さんを救うための言葉がかけられたのかと思うと尊敬すると同時にその事実が悲しいですね。
20代女性


葵さん、最初は瀬野さんが別の病名言ったとき、危ない病気じゃないって思って安心しただろうけど、飯田部長との会話を聞いたときは驚いたと同時に悲しみに襲われたと思います。だから、病院で瀬野さんのことを待ってご飯に誘って、本当は病気のこと聞いてしまったって言いたかっただろうけど、瀬野さんが自分から言ってくれるのを信じて、ああいう質問したんじゃないかなと思いました。最後に決めるのは瀬野さんの判断だけど、どうにか治療方法が見つかってくれたらいいなと思いました。
30代女性


育児ノイローゼからオーバードーズになっている女性のことがかわいそうになりました。その事が原因で離婚して、子供に会えることを楽しみにしてたのに、精神的に耐えられなくなってしまって、頭の中ではわかっているけどどうしようもないと感じているのが、たまらなくかわいそうでした。葵から真剣に向き合えば治ると言って貰って勇気が出たと思いました。葵が余命宣告された瀬野の涙ながらに、生きる事にしがみついて欲しいと訴えていたけど、涙がたまらなくなりました。瀬野が、治療と薬のことは薬剤師の葵に全て任せると言ってたけど、瀬野はやっぱり葵のことを認めていて信頼しているんだと思いました。
50代女性


瀬野さん、自分の病気必死に隠そうとしてたけど、やはり飯田部長には隠し通せませんでしたね。そして、みどりちゃんはたまたまあそこで瀬野さんと飯田部長の会話を聞いて知ることになってしまったけど、いずれはバレていたんじゃないかと思いました。だってなんて言ったってみどりちゃんは瀬野さんの後輩ですもん。誰よりも人のことを思いやって気配りが出来る凄い人です。そんなみどりちゃんのを騙せるはずがないし、きっと瀬野さんの力になってくれると思います。
20代女性


瀬野が罹患した小細胞肺癌(しかもステージ4)がショックでした。自分だったらメンタル的に「もう駄目だ」ってなりそうですが、治療なしでギリギリまで働こうとする瀬野って強いなと思います。みどりが説得して治療を受けると決めた時には正直ホッとしました。でも、瀬野の治験を頼まれた七尾の笑みが何か悪い事を考えていそうで、気持ち悪かったです。急患の陽菜が人の薬を奪ってしまうほど不安定でしたが、今まで心療内科に通って無かったの?と思いました。普通は赤ちゃんを産んでから、助産師さんや保健師さんが訪問するものなんですが。エンディングが流れている時に、陽菜が無事に退院しているシーンが流れたので良かったと思いました。
40代女性


みどりが言ったように瀬野には、カッコよく生きるのではなくて、むざまでも諦めずに、治療に専念してほしいと思いました。瀬野は同じ病気だった薬剤師の母親が、最期まで患者の為に生きて、カッコよく逝ったことへの尊敬があるから、同じように生きたいと思ったのだと思いました。瀬野がみどりを担当の薬剤師にしたのは、自分が育てたみどりを、薬剤師として認めているし、信頼しているので、病気が進行した時に、弱音をはける存在だからだと思いました。販田が瀬野に有効な治験を頼みに行った時、七尾がニヤッとしたのが気になりました。
40代女性

第10話(2020年9月17日)

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葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。

みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。

そんな時、瀬野は救急搬送される患者を見かけて後を追う。患者は心筋梗塞で倒れた丸岡はじめ(近藤公園)。瀬野は付き添って来た妻の彩乃(宮澤佐江)に丸岡の常用薬を医師か看護師に伝えるようアドバイス。彩乃がすぐに看護師に教えたため丸岡は難を逃れた。そして、丸岡は瀬野の隣のベッドに入院する。

みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部の仲間に話す。相原くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示す。それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるようなことは許さないと釘をさした。

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命の期限が迫っている瀬野に重複がんの診断がくだり観ていて本当に辛かったです。そのリアルな苦しみや心の動きを見つつも、みどりの懸命に患者に寄り添う姿を見てこんな薬剤師が本当にいたらいいなあと思いました。患者はいつだって孤独で、悩みをどこか一人で抱えてると思いますのでみどりの言動には本当に救われると思います。自分があと何ヶ月かで死ぬなんて誰もイメージできないと思います。そして最後、瀬野もみどりもいなくなったっていう展開は意外でした。どうなったのか想像つかず、次回がもっと楽しみになりました。
30代男性


瀬野が治験を始める日、病院から母のお墓の前に逃げ、それを追ってきた葵に本当の気持ちを告白するシーンがあまりに辛かった。副作用がありながら助かるかもわからない治療を続けることは、抗がん剤治療に関わってきた薬剤師でさえ、当事者になると逃げだしたいほど苦しいのだと思った。それにしても、葵が病院薬剤師を目指したのは、瀬野の母と関わりがあることを、葵が瀬野に今まで内緒にしていたことに驚く。葵にとって恩人の息子さんではないですか。
50代女性


みどりちゃん、瀬野さんの病気が良くなってほしいと心から思ってるんだなと感じました。でも、瀬野さんは過去にお母さんが同じ病気で新薬の治験を行って、結果が出なくて、結局は亡くなってしまったこことから自分は受けないって多分この病気になってから決めてたんだと思います。でも、みどりちゃんや他の薬剤師の仲間、そして一緒に働きたいという小野塚さんの想いに応えて欲しいです。元気になってまた口煩く薬剤室のみんなのこと叱って欲しいと思いました。
20代女性


葵さんのあんなに取り乱したところ初めて見た気がします。それだけ瀬野さんのことを心配してるからだろうけど、葵さんまで1人で抱え込んだら、葵さんまで倒れてしまわないか心配になってしまいました。でもそれを察して、任せてって言える薬剤師メンバーが頼もしいと思ったし、これで瀬野さんの治療に専念できるのはいいことだと思います。治験を受けないと言っていた瀬野さんも葵さんの説得で受けると言ってくれて良かったです。
30代女性


終盤に瀬野さんにフォーカスしてきて見応えが十分な終わり方に感じられました。自分もがん家系の人間なのでこのドラマの終盤はとくに気になってしまい、重複がんというのは由々しき事態だし昨今がんでなくなったり入院される人が多い世の中なので他人事ではないなあとさすがにあせりながら観ていました。海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があるとなって、治験薬について七尾さんがここにきて重要なことを言ってきて出番がそこそこきたのは個人的には好きな役者だったのでちょっと嬉しかったですが治験薬の承認を得るための3つの関門をみどりの責任に全てするという重みのある展開にはちょっとびっくりしました。
30代男性


瀬野の治験薬に対してのトラウマ。それをどう乗り越えさせるのかが今回のテーマでした。治験薬の承認手続きの煩雑さは想像以上のものがありました。みどりだけではとても承認までは行かなかったでしょうね。薬剤部の絆で承認を勝ち取ったといえます。いつもは強気な姿勢を崩さなかった瀬野の脆いところが表面化したのは病気の苦しみかで弱っていたからなのだと感じます。みどりの前でも弱音を吐くなどらしくないはありませんでしたが、人間味を見せてくれたのは良い演出です。薬剤部の皆の願いが報われたのでほっとしたのですが、びっくりする事態となりました。結末はどうなるのか気になります。
40代男性


涙腺崩壊の回でした。敵なのか味方なのかよくわからなかった七尾副部長が、瀬野のために必死に会議で発言する姿に、胸が熱くなりました。葵は瀬野のことや色々なことを背負いすぎている時、後輩や他の同僚が助けてくれて、ほっとしました。葵は大変な職場ですが、大変な時に支えてくれる人がいるというのは、素晴らしく羨ましいです。また、葵の妹は瀬野の母が担当薬剤師だったというオチにはすごく驚き、温かいエピソードに涙が止まりませんでした。
30代女性


七尾副部長の熱弁には、驚きが隠しきれなかったです。10年前に瀬野さんのお母さんを助けられなかったことを、本当は後悔していたんですね。ただ実験台にしたいだけなのかと思った。それにしても、葵の妹が入院してたのがこの病院で、瀬野さんのお母さんが、葵が薬剤師を目指すきっかけで憧れの人だったとは、凄い運命ですね。弱気になった瀬野さんを説得できるのは葵しかいなかったわけだけど、薬の処方箋のハンコが薬剤部みんなのハンコで癒されました。最後のバラバラになったって、どういうこと!?
20代女性


瀬野の為に、みどりを始めみんなが一丸となって治験の承認を取ろうと頑張っているシーンに感動しました。あの七尾副部長もプッシュしてたのが嬉しかったですね~。そして、瀬野の本音と言うか弱音を聞いて、ガン治療の痛さや副作用の辛さを改めて考えさせれました。なので「さあ、これから治験薬を始めます」からの、ラストの展開はちょっと納得いかなかったです。『来週も見て』って感じの終わり方で、みどりや瀬野がどうなったのかがとっても気になりました。
40代女性


瀬野は治験を試して何も改善せず、緩和ケアを求めた母親を見てきたから、最初は治験を拒否したのでしょう。癌の痛み、薬の副作用は壮絶だと分かりました。七尾のことは今までは好きになれなかったけど、本当は自分の手柄の為ではなく、患者を治したい一心で、治験に全力を注いでいたことが分かって良かったです。最終的には治験を受け入れる決断をした瀬野でしたが、2年後の薬剤部に瀬野の姿はなかったので、瀬野に治験は効くことはなかったのか気になりました。瀬野だけではなく、みどりの姿も薬剤部になかったので、2年間の間に瀬野とみどりに何があったのか、早く知りたいと思いました。
40代女性

最終回(2020年9月24日)

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葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。

その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修に来ていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。

みどりが病院に戻ると、妊娠35周目の向坂千歳(土村芳)が家でお腹を打って倒れたと、母の世津子(朝加真由美)に連れて来られていた。幸い母子ともに大事はなかったが、てんかんの既住を持つ千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているかと尋ねる。千歳と世津子は服用していたと答えた。

そんな萬津産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前原滉)。まだ研修を終えたばかりの道場は、てんかん合併の妊婦を小さな産婦人科で診ることに自信がない。みどりは、スタッフは道場を信じていると励ます。

入院した千歳はこっそり抗てんかん薬を捨てた。それを同室の星名優(入山法子)が見てしまう。しかし、服薬を確認するみどりに、千歳は飲んでいると嘘をついて…。

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てんかんの持病を持った妊婦さんが、勝手に薬を飲むのをやめて倒れてしまった。不勉強から自分で勝手に薬をやめたり、逆に多く飲んでしまったりすることは、リスクが高いなと感じた。瀬野はステージ4のがんで手術もできないほどだったのに、治験薬を投与しての闘病から、今ではすっかり回復することができた。薬剤師なだけに、薬の力を信じて頑張ってきた結果なのかもしれないと思った。それにしても葵は、小野塚と瀬野、どちらかと恋に落ちるかと思いきや、最後までそういうムードは無し。葵にとって憧れの薬剤師といえば、瀬野の母のようだし。もし続編があるならば、そこが一番気になるところかな。
50代女性


最終回直前に突如として消えてしまった葵みどりの消息が分かり、少しほっとしました。彼女は別の病院で活き活き働いており、そこでも感動的なストーリーを見ることができました。そしてもう一人、誰もがその後の行方を心配したであろう瀬名さんが病気を克服していたという最高の結末が待っていました。何一つ曇りのない、本当に良いエンディングだったと思います。葵みどりを始めとする薬剤師メンバーの成長が見れたし、特に新人だった相原が逞しくなっていたのがとても感慨深かったです。
30代男性


本来なら瀬野を治験の成果とその後についてを語るべきだったとは思います。それをせず全く別の地でのみどりの様子を描いたのは最初は違和感しか感じませんでした。しかし地方の産婦人科でもみどりはこれまでと変わらず患者のために一生懸命働いていました。瀬野との苦しみの中での治療よりも産婦人科で妊婦に寄り添って励ます方がみどりらしいストーリーだったと思います。母になる不安と喜びを丁寧にドラマで表現していました。結局みどりは薬剤部に復帰するわけですが、常にどこかに行っていましたのでそれがたまたま地方だったそんな感じなのでしょう。うまくまとめたとは言いがたいですが清清しく終われたのでほっとしました。
40代男性


葵さん、瀬野さんの治療方針を先に説明してしまって左遷されていたとは驚きました。だけど、左遷された病院で葵さんに出会えた患者さんは色々相談できて、出会えて良かったですね。葵さんも、左遷されたことをマイナスにはとらえずに、「産婦人科はお母さんと赤ちゃん同時にみなくちゃいけないからやりがいがあるし、勉強になるんです。」と言っていて、上に上にステップアップしようとしていて、この人は凄い薬剤師さんだなぁと思いました。
30代女性


萬津総合病院の薬剤部のみんなも面白くて、仲間思いで良かったけど、産婦人科の病院の看護師さんたちも「みどり」なんて下の名前で呼んでいて、仲良さそうで雰囲気がとても良かったですね。どちらかというと、産婦人科の病院の方が患者一人一人との距離が近くて、葵にとっては理想の薬剤師に近くて楽しかったでしょうね。けど最終的には、総合病院の方に帰ってきたってことは、自分なりにケリがついたのかな。瀬野さんは生きているどころか、元気でよかったです。
20代女性


てんかん持ちの向坂さん、お薬が赤ちゃんに影響しちゃうとか考えちゃって不安ですよね。でも、お母さんも少し口出ししすぎな気がしました。母乳で育てなきゃいけないって誰が決めたんでしょうか。考えが古すぎるし、娘の言葉にも耳を傾けてあげて欲しかったです。でも、同じ部屋の星名さんに話を聞いてもらって少し安心したのか投薬にも前向きになってくれてよかったです。そして、元気な赤ちゃんも無事に産まれてお母さんとも分かり合えてよかったなと思いました。
20代女性


前回の衝撃のラストから、葵さんの職場が変わっていたので、何が起こってしまったのだとドキドキしながら見ていました。しかし葵さんの晴れやかな姿は以前と変わらずにいたためホッと安心しました。また小野塚さんが訪れたり、部長まで、引き戻したいと言う想いも見られて、やはり葵さんは変わらず必要な人なんだと。本当に真摯に患者さんと向き合う様子には見習いたいと感心するばかりです。そして最後の最後、瀬野さんの登場には驚きと感動でした。ダメだったのかも。と言う思いがあったので、ハッピーに終わってくれて幸せな気持ちになりました。
30代女性


瀬野さんが生きていて本当に良かったです。葵も、薬剤部とは違った土地で、相変わらず自分の足で動きながら、一生懸命に仕事をしていて素敵でした。小野塚さんや瀬野さんとの恋愛があったらいいのになと思ったりしていましたが、残念ながらそんな願望は叶いませんでした。でも、何ごとにも必死に頑張る健気な薬剤師のストーリーとして、一切恋愛要素がなかったのも新鮮でよかったです。最後駆け足で終わってしまって、続きをもっとみたいドラマでした。
30代女性


葵が分院の産婦人科に来て2年が経ちました。相変わらず患者さん本人だけでなく家族にまで関わってアドバイスしたり話を聞いたりしていました。医師や看護師、患者さんからの信頼も厚くやりがいもある様で生き生きしていました。自分の理想の薬剤師になるまでここで頑張ると言っていた葵でしたが、その理想の仕事ができたのか最後には萬総合病院に戻って来ていました。瀬野さんも治療の甲斐があり職場復帰出来ていましたし、小野塚さんが救急で頑張っている姿がとても素敵でした。
50代女性


瀬野の治験の際に、先に瀬野に治験薬の話をしたら駄目だったとは。でも左遷されたとはいえ、産婦人科のみどりもイキイキしていましたね。気になったのがてんかん持ちの千歳のお母さんの事です。ずっと側にいましたが、千歳の旦那さんは?お母さんって毒親?って思いました。しかも千歳が「(てんかん持ちで)普通じゃないからでしょ」って言ったら急に見舞いに来ないわ引っ越しするって言うわでビックリです。そしてもっとビックリしたのは瀬野が生きていた事!てっきり亡くなってしまったのかと思ってました。最後にみどりがまた総合病院に戻って『元の状態』に戻った感じでした。
40代女性

アンサングシンデレラとは?基本情報まとめ

タイトルアンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
テレビ局フジテレビ
放送日2020年7月16日~9月24日
放送時間毎週木曜日 22時~
キャスト石原 さとみ/西野 七瀬/成田 凌/桜井 ユキ/井之脇 海/金澤 美穂/真矢 ミキ/迫田 孝也/池田 鉄洋/でんでん/田中 圭
原作月間コミックゼノン『アンサングシンデレラ 病院薬剤師葵みどり』
公式サイトhttps://www.fujitv.co.jp/unsung/
公式SNSTwitter
主題歌『YES AND NO』DREAMS COME TRUE

アンサングシンデレラのキャストまとめ

葵 みどり・役/石原 さとみ

 

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萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていく。

相原 くるみ・役/西野 七瀬

 

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萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働く姿みどりを近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていく。

小野塚 綾・役/成田 凌

 

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みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年。今後、みどりたち病院薬剤師とどのように関わり合っていくのか?

刈谷 奈緒子・役/桜井 ユキ

 

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萬津総合病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプの病院薬剤師。つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル。みどりに対し「仕事が遅い!」と 咤(しった)することもしばしばだが、患者を救いたいという根底の思いは同じ。

羽倉 龍之介・役/井之脇 海

 

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井之脇海 / kai inowaki official(@kai_inowaki)がシェアした投稿

萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の若手薬剤師。萬津総合病院薬剤部のムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている。

工藤 虹子・役/金澤 美穂

 

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萬津総合病院薬剤部。キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。病院内の噂話やゴシップが大好きで、自分が知った情報は薬剤部のメンバーに得意げに話す。

販田 聡子・役/真矢 ミキ

 

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萬津総合病院薬剤部部長。部下に気を遣う上司として、新人の相原くるみに対しても細心の注意を払って優しく接する。ハラスメントに敏感な現代を象徴する上司像の販田だが、ただ単に優しいだけではなく、ある種のズルさや計算高さも併せ持つ。

辰川 秀三・役/迫田 孝也

 

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中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。辰川は萬津総合病院では“待たせると激ギレする”として有名な外来患者。辰川の扱いには薬剤部メンバーの誰もが手を焼いている。

七尾 拓・役/池田 鉄洋

 

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萬津総合病院薬剤部副部長。薬剤部メンバーの中で独特な空気感を漂わせる不気味な男。治験管理を担当する七尾は、薬の開発の臨床試験で実績を上げ、その優秀さゆえに他のメンバーとは一線を画した“治外法権”の立場にいる。

荒神 寛治・役/でんでん

萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者。ひょうひょうとした物腰の柔らかい雰囲気で、たとえどんなに厄介な患者でも荒神を前にすれば不思議とクールダウンしてしまう“調剤の魔術師”という異名を持つベテラン薬剤師。

瀬野 章吾・役/田中 圭

萬津総合病院薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。みどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯(しんし)に向き合うみどりのことを心の中では認めている。

出典:『アンサングシンデレラ』公式サイト

アンサングシンデレラは期待できる?視聴者の声

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

30代男性
30代男性
医療ドラマというと医師や看護師を描かれることが多いですが、院内薬剤師をメインにしているのが斬新だと思いました。院内薬剤師がどんな風に患者と関わり、病気と向き合っていくのか見どころです。さらに原作が漫画なので、登場人物やストーリーの設定もしっかりしているからストーリーの展開も楽しみです。また、主演の石原さとみにも期待しています。医療ドラマに出演しているのを始めて見るので、どんな演技をするのか注目しています。
30代女性
30代女性
原作漫画を少し読んだことがありますが、ストーリーが面白いです。これがドラマ化、しかも主演が石原さとみさんとなるととても楽しみです。よくある医療ドラマは主人公が医師だったり看護師だったりしますが、薬剤師というのはとても珍しいと思いました。医師や看護師を支える薬剤師はとても重要な仕事ではありますが、賞賛されるようなことはほとんどない縁の下の力持ち。処方に疑問を持ち医師に意見する主人公のみどりのかっこいい姿を石原さとみさんが演じると思うと今からワクワクします。
40代女性
40代女性
マンガでも読んだことがある「アンサング・シンデレラ」。病院の薬剤師、葵みどり役が大好きな石原さとみちゃんでとても注目しています。どんな役も石原さとみちゃんがするとオシャレ感が出るんですよね。しかもイメージより仕事に対して真剣なところも好きなのでぴったりです。なかなか注目されない分野だけに社会見学的な感じで興味のあるところです。病院の薬剤師と普通の薬剤師とではまた立場が違うのかな?、その辺の派閥争いみたいなところも描かれてるか楽しみです。また薬剤部の副部長役が田中圭さんなので圭さんの演技も楽しみです。最近、おっさんLOVEのイメージがあるのでちゃんとした?役が出来るところも見せて欲しいです。
20代女性
20代女性
石原さとみさんが出るドラマは基本的に見ていますが、どれも面白い!きっとこちらも面白いんだろうなと思って楽しみに待っています。アンナチュラルで演じた「みこと役」はかなりハマっていたと思うので、それ以上をいけるのかわくわくしています。病院系のドラマが前回多かったせいか、どれも同じに見えてしまい、視聴しませんでしたが、今回のアンサングシンデレラはCMを見る感じ興味がもてたので見たいです。他の出演者様も豪華なので見どころ満載です。
40代男性
40代男性
医療従事者の中でも本来ははずす事のできない役割の薬剤師にスポットを当てたドラマとなります。ドラマの内容からすると普通の人から見えない苦労や裏話などがメインの話しとなるようです。医師から見ればただ黙って処方箋の薬を患者に出していればよい存在なのか、それとも貴重なアドバイザーとして医療を支えてくれる部署なのかどういった見方をするのかも気になるところです。主人公の葵みどりを中心に薬剤師が医療の現場にどういった形で関わるのかが知ることができ、これまでと変わった視点で医療を見つめる事ができるドラマとなりそうです。
20代女性
20代女性
『アンサング・シンデレラ』のタイトルは、原作漫画の絵とともにインターネット上の宣伝で度々目にしており、気になっていました。医療ドラマというと診断を下す医師が主人公で、ミステリーのように症状から病名を突き止めるイメージがあるので、薬剤師の女性が主人公のこの作品ではどのようにストーリーが進行するのかとても興味を惹かれます。病気やけがをするたびにいつもお世話になっているはずの、身近な薬剤師さんのお仕事について知ることができたら嬉しく思います。
30代女性
30代女性
見所は、医者でも看護師でもなく、病院薬剤師に焦点を充てて物語が描かれている点です。普段よく聞く医療系ドラマは、どれも医者や看護師を主人公にしたものが多いですが、アンサング・シンデレラは病院薬剤師の日々の様子を知ることができるので、とても興味深いです。「アンサング」という意味が、”褒められない”という意味だと知って、ドラマタイトルに合点がいきました。主演の石原さとみさんが、どんな風に病院薬剤師の姿を演じてくれるのか、とても楽しみにしています。
20代女性
20代女性
このドラマは薬剤師という仕事が、どんなものなのか身近に感じることができそうで楽しみです。薬の知識や患者さんに寄り添ってあげたりするところに、期待したいと思います。薬剤師ならではの苦悩なども気になります。普段あまりスポットがあたるわけではないけど、縁の下の力持ちとして頑張っているところに期待したいです。石原さとみさんの奮闘する姿が楽しみです。医師たちと連携していくところもすごく注目ポイントだと思います。
40代男性
40代男性
病院ドラマは数多くありますが薬剤師にスポットライトが当たるドラマは珍しいんで気になっています。葵みどりを演じる石原さとみが患者一人一人に真摯に向き合う女性のようです。天真爛漫さも持ち合わせた雰囲気に感じていて可愛らしい石原さとみが見れそうだなと期待しています。そんな石原さとみの先輩役で出演している田中圭にも注目しています。シリアスな演技、ふざけた演技なんでもこなす田中圭の名演技が楽しみです。
40代男性
40代男性
石原さとみさん主演の薬剤師を題材とした医療ドラマでこれまで薬剤師をだ題材としたドラマというのはなかったのでどんな展開になっていくのか楽しみです。石原さとみさんはこれまで様々な職業のキャリアウーマンを演じてきていますのおで今回はどんなキャラで演じてくれるのか楽しみにしています。また、石原さとみさんの他に真矢みきさんや田中圭さんや西野七瀬さん、清原翔さんなど個性豊かな出演陣がどのようにドラマを盛り上げてくれるのか楽しみにしています。
50代女性
50代女性
病院が舞台のドラマの中で、薬剤師の活躍を中心としたところが新鮮です。その仕事の内情とはどんなものなのでしょうか。主人公の色々な葛藤などの思いに応援したくなったり、共感もしそうです。みどりはきっと、患者さん思いで真っすぐな性格ですよね。彼女が周りにどんな影響や変化をもたらすのか楽しみです。みどり自身、新しい発見や様々な成長があるのかも。他の登場人物たちの抱える事情や、みどりとの関わりも深いものが描かれることを期待しています。
20代女性
20代女性
薬剤師は、医者と違ってあまり目立たない職業のように見えます。患者さんから直接感謝されることも、少ないのかなと思います。私自身、当たり前のこととして薬を処方してもらっていました。しかし、薬剤師がもし処方を間違えれば、大変なことになります。薬を扱う仕事には大きな責任が伴っているということを、石原さとみさん演じる主人公はしっかり理解しているのだと思います。そんな彼女が、患者に真剣に向き合っていく姿を丁寧に描いてもらえると期待しています。また、新人の子が主人公に感化され、成長していくところも是非見守りたいと思います。
30代女性
30代女性
原作は読んでいませんが、医療系ドラマが好きなので期待しています。医師や看護師が主人公のストーリーはこれまでにもたくさんありましたが、院内薬剤師という、一般人からは近くてもあまり知られていないお仕事がフィーチャーされている点が目新しいなと思いました。医師からの処方箋を元に薬を払い出すだけのお仕事かな?ドラマとして成立するのかな?と思う反面、知らない部分がたくさんあると思うので楽しみです。
30代女性
30代女性
石原さとみ×医療ものという点で、「アンナチュラル」を思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。私はそれがきっかけで見てみようかなと思っています。プロデューサーも病院関連の作品を数多く手がけているようなので、ちゃちなものにならないという期待は大きいです。さらに「お仕事シリーズ」的なドラマも大好きなのですが、病院薬剤師という視点は珍しく、どんなお仕事をされていてそこにはどんな苦悩や喜びがあるのかとても気になります!
50代女性
50代女性
薬剤師がメインということで、今までにないドラマになるのではないかと期待が膨らんでいます。薬剤師の仕事として薬の調剤としか思い浮かばないので、その他どんな思いで仕事をしているかなど、このドラマを通してわかるものがある気がしています。主演の石原さとみさんが、白衣のデザインなども一緒に考えたと言われていたので衣装にも期待したいです。どんな薬剤師を演じていくのが今から楽しみです。また、その他共演者も個性派俳優のでんでんさんや池田鉄洋さんが出演されるのもいいスパイスになりそうでみてみたいと思いました。

アンサングシンデレラの見逃し動画配信を無料で見る方法まとめ

この記事ではドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 全話を無料で視聴できるのはFODプレミアムだけ
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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
10月7日~
24:58~/テレビ東京

だから私はメイクする
神崎恵
10月21日~
24:59~/日本テレビ

ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
10月8日~
24:59~/日本テレビ

マネキンナイトフィーバー
FANTASTICS
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月9日~
18:00~/FODオリジナル

フェイクラブ
梅田彩佳
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月9日~
22:00~/NHK 総合

タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
10月2日~
24:52~/テレビ東京

歴史迷宮からの脱出 リアル脱出ゲーム×テレビ東京
福本莉子
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月10日~
24:00~/FODオリジナル

純烈ものがたり〜スーパー銭湯が泣いている〜
純烈
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
9月27日~
22:00~/NHK BSプレミアム

一億円のさようなら
上川 隆也
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ