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ドラマ『レンタルなんもしない人』見逃し動画を無料視聴する方法【1話~最終話まで全話フル配信】

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ドラマ『レンタルなんもしない人』の見逃し動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『レンタルなんもしない人』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

ドラマ史上初!?
“なんもしない”主人公が、出会う人の心を温めるーそんな不思議で新しいヒューマンドラマが誕生します!

「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。」「ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます。」
“何かすること”が求められ続ける現代において、そう堂々と宣言しながら誕生した、不思議なサービスがあります。
2018年6月、Twitterに突如現れた「レンタルなんもしない人」。初日こそ反応のなかったこのサービスは瞬く間に拡散され、フォロワーは1年半でなんと25万人!テレビやラジオ、そして漫画や書籍も出版され、今では「レンタルなんもしない人」として、世間に認知されるようになりました。

「マラソンのゴール地点で待っていて欲しい」「離婚届けの提出に同行してほしい」「出社が怖いのでついてきてほしい」-。
何もしないにも関わらず、今もなお依頼が殺到しているこのサービス。
頑張り過ぎたくない、ガツガツしたくないー、ほどよく生きたいと思っているにも関わらず、職場や家庭などでは常にナンバーワンになること、オンリーワンになることが求められる現代。SNS上では必要以上の「つながり」が求められ、便利なはずのツールも、いまや「SNS疲れ」と揶揄されるほど。
恋愛や友人関係、仕事に家庭など、いつも何かに追われている現代人が欲していたのは、「なんもしない」「ただそばにいてくれる」“レンタルなんもしない人”だったのです。そんな「レンタルなんもしない人」の“なんもしない”お仕事ぶりを初のドラマ化!

“なんかする”があふれた今の時代に
”なんもしない”が生み出すものとは?

出典:『レンタルなんもしない人』公式サイト

第1話(2020年4月8日)

あらすじを見る

ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンで利用でき、ごく簡単なうけこたえ以外なんもしない――。そんな「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)の元に大宮亜希(志田未来)から「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込む。亜希は出版社の編集部員だったが、契約を切られ、故郷の栃木に帰るのだという。東京で何の爪痕も残せなかった…と涙を流す亜希に“レンタルさん”は…。

視聴者の感想を見る

タイトルからして気の抜けたようなお話やビジュアルは、はっきり言って面白くなさそうでしたが、殺伐とした世間の空気から離れた癒し系ストーリーのように感じ、見ることにしました。主演の増田貴久さんは、全く初めて目にする俳優さんでしたが、目つきが可愛くてヒナみたいな可愛さを感じさせる人でした。第一話出演の女の子は、「派遣占い師アタル」に出演されていた人でした。全く同じキャラなのが面白かったです。最近では珍しい黄色いトップスにマドラスチェックのギャザーロングスカートという着こなしが可愛かったです。二人の雰囲気がとてもよく恋愛に発展するかと思いきや、あっさり依頼終了と同時に別れてしまい残念。
50代女性

どんな依頼なのかと思っていましたが、男性がクリームソーダを頼みたいという内容で、ほっこりしました。男性2人でクリーソーダを食べるのも相当ハードルが高いように思いますが、念願が叶って満足そうな男性の顔がすごく素敵でした。そして、東京最後の1日を一緒に過ごしてほしいという依頼では、最後の日なので一緒に盛り上がれる人の方がいいのではないかと思い、将太で大丈夫なのかと心配になりました。また寝るのは失礼すぎると感じましたが、怒ることなく1時間も待っててくれた亜紀の優しさが妻の沙紀のようだなと思いました。
40代女性

レンタルなんもしない人という挨拶と簡単な受け答えしかしない人間をどういう人が依頼するのかが先ずは気になっていました。今回の依頼者・亜希からは東京最後の一日を付き合ってほしいということでした。予想はある程度していましたが気がつかない、そして自分から話を振らない将太を見て自分なら依頼したくないなと思いました。第1話を見て主演の増田貴久がセリフをたいして覚えなくていいし楽な役だなと感じました。普通にゲストのほうがセリフ多いという変わったドラマだなと思いました。
40代男性

東京での生活にけじめをつけ、地元に帰る前に東京見物をしたいという女性からの依頼でした。東京タワーは超有名な観光スポットですが、東京で生活していると、意外と行く機会がないのかもしれません。さらに、一人で観光で行くには、ちょっと気が引けてしまうような気がします。レンタルさんは本当に何もしませんが、なんだか依頼者が心を着開きやすいと言うか、自分の思いを打ち明けやすい人物のように思いました。思うことがあっても、知り合いには言えないようなことも、レンタルさんになら言えそうな気がします。
50代女性

レンタルなんもしない人のことは、活動初期から知っており、よく見ていた分、このドラマは楽しみにしていました。正直、レンタルさんが変に美化されて描かれないか心配でしたが、そんなことはなく、安心してみることができました。第1話は、志田未来さんが演じる女の子の話でしたが、自分も東京で過ごしている分、なかなか上手くいかない女の子の気持ちにすごく共感できました。そんななか、ただ本当に存在しているだけのレンタルさんの存在のありがたさも、共感することができました。
20代男性

第2話(2020年4月15日)

あらすじを見る

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターにウェブディレクターの城戸隆志(岡山天音)がDMを送ってきた。「仕事でトラブルがあり、会社に出社するのが怖いから付いてきてほしい」との依頼。城戸の話を聞いているうちに、レンタルさんも会社員だった頃の昔の自分を思い出す…。もし自分が同じ立場なら多分会社には行かないという。その答えを聞いた城戸の決断は…?!

視聴者の感想を見る

会社に出社するのが怖いので同行していただきたいという依頼者は、勝手に悩み、語り、結論を下して問題を乗り越え、出勤していきました。この部分が、主人公のレンタルさんの選択とは大きく違ったところで、レンタルさんに何が起きていたのかがうっすらとわかる回でした。依頼者の選択の方が健全なのは確かなのですが、主人公がレンタルさんになる前の職場の空気は悪く、同僚もですが上司も悪いですね…。リアルで、人に対して公然ともったいない事をしている話だと思いました。
50代女性

焼き肉の食べ放題の依頼では、とても美味しそうに食べる女性を見て、その食べっぷりに圧倒されてしまいました。大好きな食べ物を、誰の目も気にせず食べれると、あんなに幸せそうな顔になるんだなと思いながら見ていました。知らない男性の前で、あそこまで食べれる女性が羨ましいです。そして一緒に出社してほしいとの依頼がきました。依頼者の問いかけに、「本当に重要な会議なら誰かが頑張ってくれると思います」と答えたのが、レンタルさんらしいなと感じました。行くとも行かないとも言わずに、依頼者の決断に任せたのが良かったなと思います。依頼者も迷いがなくなり、スッキリした顔で出社できて良かったなと思いました。
40代女性

今回の依頼人・城戸は仕事でトラブルがあり会社に出社するのが怖いからついてきてほしいという依頼はわかるような気がしました。本当に会社に行きたくないと思う日は誰でもあると思います。増して城戸はその日、行かないというレベルではなく辞めるぐらいの状況にもあったんで将太がかなり役に立ったんじゃないかと感じました。城戸が将太に自分と同じ立場なら会社に行くかと聞いた場面は印象的でした。多分行かないというのは将太らしいなと感じました。それを聞いて逆に城戸が会社に行こうと思ったというのも面白い発想だなと感じながら見ていました。
40代男性

会社に行きたくないけれども行かなければいけないと言う状況は、多くの人が経験したことがあるように思いました。私もかつてそのような経験があったので、今回はかなり共感しながら観ることができました。レンタルさんは会社を辞めることを選択しました。しかし、依頼者は会社に行くことを選択しました。何を選択するかは人それぞれですが、レンタルさんの経験を聞いて、自分なりに想像してみたのが良かったような気がしました。勤め人ならば、こういう悩みは誰にでも起こりうる問題だと思いました。
50代女性

第2話は、仕事で板挟みになってしまい、会社に出勤するのが怖くなってしまった男性が登場しましたが、こういうことはよくあり、男性を気の毒に思いつつも、共感できる部分がありました。そんななか、レンタルさんの「僕なら仕事にいかない」という旨の発言が、善悪はともかく、いかにもレンタルさんらしくて良いなと思いました。また、レンタルさんが会社に勤めていたことはしっていましたが、レンタルさんがあんなにも社会に馴染めていなかったと知って、ビックリしてしまいました。
20代男性

第3話(2020年4月22日)

あらすじを見る

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターに女子大生の島袋香奈(福原遥)からDMが送られてくる。友達に気を使い誕生日だと言いづらく「明後日21歳の誕生日を迎えるので、日付が変わったら祝って欲しい」という依頼。前日の23時に香奈の家を訪ね、香奈が買ってきたケーキを2人で囲みお祝いをする。レンタルさんは21歳で先立った姉を思い出し特別な年だと言う。

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他の回と比べると、一部屋のみの空間で完結してしまうこの回のストーリーは、あまり奥が深くないけれどもありがちな日常を感じさせられます。女性の友情って、いつの世もこうなんだよなあ。少なくても1回は同じ思いをした女性がほとんどだと思える内容でした。ところで、こんなに可愛く清純な感じの依頼者だったら、レンタルさんもかなりうれしかったのでは…?かなり食べ進んでいたお誕生日のケーキが凄く美味しそうで、始終気になってしまいました。
50代女性

レンタルさんが頭の臭いを嗅いでいる最初のシーンが、あやしい雰囲気が満載ですごくドキドキしました。そしたら、ただ依頼されただけだったので、がっかりしたような、すごくホッとしたような感じでした。この依頼はレンタルさんだからこそ、お願いできる依頼なんじゃないかと思いました。そして、誕生日祝いをしてほしい女性の依頼でしたが、友達との距離感に悩む女子大生が、すごくリアルで共感できる部分がたくさんありました。しかし、今回も何にもないとはいえ女性と2人きりなのに、依頼だと割り切れる沙紀の寛大さには毎回驚かされます。
40代女性

友達に気を遣いすぎる女子大生の香奈の悩みはかなり理解できました。友達に合わせすぎて自分を出せない人というのは大勢いるだろうなと感じました。今回、少し驚いたのは若い女性の依頼を夜中にも関わらずあっさりと引き受けた将太です。美人妻・沙紀がいるのに迷いがなかったのには違和感を感じました。沙紀もあまり夜中に出てるのに気にしてないのは強い信頼関係があるようにも考えれました。驚かされたのは将太の姉が21歳で自殺していたという事実です。
40代男性

女性の異性からの依頼で、彼女の部屋で一緒に誕生日を迎えてほしいと言う依頼でした。都会は特に一人暮らしの人が多いので、意外とこういう依頼もあるのではないかと思いました。知人や友人がいても、一緒に過ごしたくない時はあると思います。ですが、一人でいるのも嫌な時、レンタルさんのような存在の人が居るとありがたいかもしれません。ですが、やはり見知らぬ人ですし、男性なので、若い女性の一人暮らしの部屋に招き入れるのは、少し抵抗を感じてしまいます。
50代女性

この回に登場した女の子の、友達に合わせすぎてしまう感じや、誕生日を自分から言い出せない感じが、すごく良く共感できるなと思いました。私もこの依頼者と同じような年代ですが、この依頼者のように、無理してでも人に合わせてしまうっていうのは、私たち世代にはとても多いような気がします。なんというか、叩かれやすい時代だからこそ、叩かれたくなくて合わせちゃうのかな、ということを考えてしまいました。あと、以前ツイッターで奥さんが、こういう夜に行ってしまう依頼に不満めいたことを言っていましたが、やはりこういう夜遅い依頼は嫌なのではないかな、と内心思ってしまいました。
20代男性

第4話(2020年4月29日)

あらすじを見る

「レンルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターに化粧品会社に勤める京野彩(山口紗弥加)から離婚届の提出に同行してほしいとの依頼が舞い込む。彩は取引先のドラッグストアに勤めていた京野健太(笠原秀幸)と結婚したが、いつも仕事優先で、夫とはすれ違い。夫の方から離婚を切りだされたという。吹っ切れない彩から「私という人間は今何点?」と聞かれレンタルさんは…

視聴者の感想を見る

やはり実話に基づいた稀有なお話であるせいか、なんとなく苦しみがリアリズムを持って伝わってきました。レンタルさんは、タイトル通り「なんもしない」のですが、依頼者の内容やバッググラウンドがドラマチックでした。正直、仕事に頑張りすぎてしまった素敵な女性のため、離婚に至らず直前に食い止められたお話なら良かったのにとも思いましたが、現実は厳しくもう後戻りできなかったようですね。女性が仕事に就くと、このような感じで私生活が犠牲になる状況がよく描かれています。その後の彼女がどのように今生きているのかが、凄く気になります。
50代女性

最初の依頼は、山手線で1日過ごすということで、これまでの依頼で1番ハードじゃないかと感じました。そして何周も乗るうちに席に座っているのが申し訳なく感じてしまうところに、レンタルさんの性格の良さが出ていたなと思います。次の依頼は、離婚届の付き添いでした。かなり気が重くなりそうですが、レンタルさんの雰囲気で場が和んだ気がしました。特別な言葉をかけるわけでもなく、ただ一生懸命に話しているだけで依頼者を満足させてしまう、レンタルさんは、実はすごい人なんだなと毎回思っています。
40代女性

離婚届の提出に同行してほしいという依頼は将太の上手い使い方だなと感じました。依頼人の彩が女性な分、ずっと依頼人がしゃべっているのを将太が聞いているのがベストかなと思いました。女性は同調しながら話を聞いてくれる人を好むんで将太はちょうど良い存在だなと感じました。ただし質問には大した答えは期待出来ない将太ではありますが…彩の上手く家庭は回っていると思っていたが実際はそうじゃなかったというのが重いなと思いました。ケンカすらしない別れは余計に辛いよなと感じました。
40代男性

今回の依頼者は離婚届を出すのに付き合ってほしいと言うものでした。確かに一人で出しに行くよりも、誰かと一緒の方が気持ち的には前向きになれるかもしれないと思いました。人生の中で、できれば離婚はしたくないものですが、思うように行かないのも、また人生です。ですが、レンタルさんが同行してくれて、さらに記念写真まで撮ったので、本当に今までの離婚の印象とは少し違った雰囲気になれたような気がしました。依頼者も前向きに新しい人生に進んでいけそうでした。
50代女性

離婚届の提出に付き合うという回。これまたかなり特殊な依頼ですが、こんなことを依頼されるというのは、さすがレンタルさんだなと思いました。こういったことは、善悪を考えがちですが、レンタルさんには善悪という概念が基本的になさそうなので、そこが良いのかなと思いました。離婚、というのはセンシティブな話題ですが、この回では、離婚記念に写真を撮ったりしていて、シュールではありますが、逆にいい思い出になっていいのかな、なんてことを思いました。
20代男性

第5話(2020年5月6日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

依頼が早めに終わり自宅に戻ると、家に妻・沙紀(比嘉愛未)の両親が来ていた。沙紀は将太が会社を辞めたこともレンタル業を始めたことも話していなかった。心配させたくないから黙っていようという沙紀。何とか必死に話を合わせる将太だったが、複雑な思いは消えず…。ついに仕事を辞め“なんもしない”ことにしたと告げる。それを聞いた義父は激怒して…。

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レンタルさん、薄々感じていましたが、やはり妻子持ち、しかも生まれて間もない赤ちゃん迄いた…!見ていてハラハラさせられる回です。奥さんの両親迄来てしまい、君、平日の今3時だろ!?と詰問!男でこの状況はかなりのつらい修羅場点…ですね!義父の紙袋に入ったネクタイの受け取りを断るシーンが印象的でした。この回だったかな…?いつも線路沿いにいる謎の雑誌販売人が警官に職務質問を受け、身内(家族)の話をするシーンが印象的でした。列車の通り過ぎる音に阻まれ、何を話しているかが一切聞こえず、話を聞き終えた警官が涙を拭きながら去る場面は、映画みたいでした。
50代女性

ベッドインと聞き、かなり戸惑いましたが、今回も健全なベットインでホッとしました。レンタルさんが沙紀の両親に、今の自分の状態を正直に話したのには、驚きました。またそれを認めてくれた沙紀の両親の思いに感動しました。すごく勇気のいることだと思いますが、娘に対する信頼があるからこそできる決断だと思いました。真剣な話をしている時にでも、こちらからしたら、どうでもいいような依頼を真剣にこなしているレンタルさんには、余計なことを言わなきゃいいのにと思いました。
40代女性

沙紀の両親が来ていて将太が会社を辞めたことを知らないという状況を誤魔化したい沙紀。しかし頼まれても将太が空気を読まない発言を繰り返すのはなかなか酷いなと思いながら見ていました。挙げ句の果てには働いていないだけならまだしも、レンタルなんもしない人をやってますなんてそこまで全てを語る必要あるのかなと思い、ちょっとイラつきながら見てしまいました。将太には嘘も方便という言葉を教えてあげたいなと感じました。そして何故、沙紀は将太と結婚したのか不思議になりました。
40代男性

森山将太の奥さんのご両親が家にやってきました。さすがに夫が無職だとは彼女も言いにくかったのだと思います。ですが、最後は翔太が包み隠さず、すべて話していました。ご両親はかなり心配をしていましたが、二人を信じてくれると言いました。レンタルなんもしない人というサービスを完全に理解はしてもらえていないでしょうが、まったく何もやっていないわけではないので、これからの動き方次第で、ご両親の見え方も変わってくるように思いました。
50代女性

この回は、まず最初でビックリしました。(笑)レンタルさん、他の人と寝ていいのか、と…。見事に騙されました。さて、この回はレンタルさんが無職である、ということが親にばれてしまいますが、隠そうとしている時のやり取りが、ヒヤヒヤしながらも笑ってしまいました。そして、結局ばれた後、なんやかんやあって、奥さんのお父さんが結局、「よくわからないが、人の役にたっていることはわかった」と言って理解を示したわけですが、この、よくわからなくても理解するという姿勢が、批判ばかりしがちな現代人に必要な感性だな、などと思いました。
20代男性

第6話(2020年5月13日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に生後9ヵ月の子供を持つ主婦・佐々木麻衣(徳永えり)からの依頼。麻衣が独身の頃から通っていたレストランが今日で閉店してしまうため、最後の思い出に店に同行してほしいという。だが以前、出かけた時の周囲の目がトラウマになり子連れの外出に不安を抱いていた。一児の父でもあるレンタルさんに育児の悩みを打ち明けるが…。

視聴者の感想を見る

これまで見たストーリーの中で一番好きな回です。なんだか、胸が豊になれるというか、報われるような気持ちがしたからです。レンタルさんは、依頼者から別れ際に帽子をプレゼントされるのですが、そういったところが良かったのです。いつも交通費と食費だけで、依頼者側の一方的な感じがぬぐい切れなかったためです。もちろん、生きて生活して行くためにはお金も必要となるのですが、お金では測りきれない何かもあると思います。唯一、物として気持か何かを渡せたのは、リッチなサラリーマンや学生、有閑マダムではなく、幼子を抱えた主婦であったことが意外でもあり、優しい人に巡り合ったのだなとも思いました。
50代女性

レンタルさんが髪を切って、とても満足していたのに、沙紀もそうでしたが全然違いが分からリませんでした。女性が髪を切っても、気がつかない男性の気持ちが少しだけわかった気がしました。そして、今回は子持ちの女性ということで、ちょこちょこ女性を手助けしてあげている姿が凄く素敵でした。でもお店で子供が泣いてしまったときに、「自分が子供をあやします。」と言わないところが、なんもしない人らしくて良かったです。ご飯を待っててくれたとこは、素敵だなと思いました。
40代女性

今までで一番将太の気のつかなさに腹が立った回でした。主婦の麻衣がバス停でベビーカーをしまうのに手こずったりしているのに一切手伝わない将太には憤りを感じました。どれだけこの男は鈍いんだろうかという怒りもそうですが同時に呆れてしまいました。そんなたいして役に立たない将太に感謝しまくる麻衣にも違和感を感じました。相当、将太を低く見積もってきたのかなと考えてしまいました。将太をあまりに期待しないで来たんだろうと推測して自分を納得させました。
40代男性

今回は赤ちゃんがいるから人目を気にして出かけられないという女性の依頼でした。それでもどうしても、閉店してしまうレストランへ行きたかった彼女の希望を叶えることが出来て良かったです。彼女はレンタルさんと一緒に居ても、バスに乗れない状況がありました。どこへ行っても、赤ちゃんがいると、怪訝な顔をされてしまう世の中の状況がとても悲しいと思いました。地方は車で移動しているので、子供連れでもそれほどストレスにはなりにくいのかもしれないと思いました。
50代女性

世間って、こんなにも子連れの親に厳しいのか?と思ってしまいましたが、実際に他の人がどう思っているかどうかはさておき、やはり親自身は、こういった形見狭い思いをしているのが、リアルなんだろうなと思ってみていました。レンタルさんが言う通り、「みんな赤ちゃんみたいでいい」世の中になると、もっと素敵な世の中になるのにな、と思いました。また、レンタルさんが「何もしないことの方が、居心地が悪い時もある」ということを言っていたのが、印象的でした。
20代男性

第7話(2020年5月20日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に73歳の大槻春樹(西岡德馬)から依頼が舞い込む。葬儀の生前予約に同行してほしいというお願いだった。葬儀場に着くとレンタルさんは“錬太(レンタ)”という長男のふりまで頼まれる。お葬式は人生の集大成、納得のいくものにしたいと2人で棺に入りプランを検討する。やがて大槻は自身の身の上話を始め、意外な依頼をお願いする…。

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この回の依頼者は、割と沢山いそうな昭和のお父さんでした。唯一よくあるお話ではなかったのは、熟年離婚を奥さん側から切り出され、現在孤独を抱えていたことです。このような方が、葬儀の生前予約のプランを練っているというのはなんとも不思議な話でした。僕がもし亡くなったら、葬儀に出席してほしいという依頼者に、躊躇なく了解するレンタルさんは、何処までも優しく包容力ある存在です。見ていてなんだかほっとするようなお話でした。このような内容が、淡々と語られていくところがこのドラマの特徴です。
50代女性

ホストの1日入店の依頼では、少し服装とか頑張って、いつもとは違うレンタルさんが見れると思って期待していたら、いつもと一緒でビックリしました。でも逆にそれで盛り上がっていたのが面白かったです。そして終活に同行するのですが、まさかの息子のふりをすることになりました。しかし、上手に嘘をつけるはずもなく、つじつまが合わないのを一生懸命、取り繕う依頼者の姿が面白かったです。特に一緒に棺桶に入っている姿は面白かったです。
40代女性

葬儀の生前予約に同行してほしいという依頼は将太には結構、荷が重いんじゃないかと感じていました。案の定、依頼者の大槻から長男のフリをしてほしいと頼まれた将太だが全く長男のフリをしない有様。何故、そんな簡単なことが出来ないのか不思議に感じるレベルでした。話を合わすことすら出来ない将太を見て今回も、ちょっとイラッとした後で呆れてしまいました。ウソをつけない分信用、信頼出来る男ではあるかも知れないですが時には嘘も必要だよと将太に言ってあげたかったです。
40代男性

本当にレンタルさんにはいろいろな人からの依頼があると思いました。このドラマが実話が基になっていると言うのが驚きです。今回は葬儀の生前予約をしようとした高齢の男性が依頼者でした。確かに終活が流行っていますが、本当にどこまで自分で準備をしなければ行けないのかという問題は、今後はもっと浮上してくるかもしれません。依頼者は離婚していますが、子供がいるので、何とか連絡を取れるようになることを期待しています。離れていても、実の親子なので、何とかヨリを戻してほしいと思いました。
50代女性

葬儀の生前予約についての回でしたが、今回の話は、ちょっと依頼者が不憫だな、と思いました。このおじいさんのように、誰かのために一生懸命頑張ってきたつもりが、実はそれが誰のためにもなっていなかった、というようなことは、よくある話ではありますが、それが人生単位になると、辛いものがあるなあと思いました。しかし、このおじいさんは、これからまだまだやりたいこと、やるべきことが見つかっており、人生単位で失敗しても、やり直しがきいていたのが、救いだなと思いました。
20代男性

第8話(2020年5月27日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に瀬戸正一郎(松尾諭)から依頼が舞い込む。マッチングアプリで知り合った女性とデートし、告白したが3週間連絡がなく…何が悪かったのかデートを一緒に振り返って欲しいという依頼だった。

瀬戸は現在42歳。色々手を尽くしたが結婚には程遠く30戦30敗だという。デートも終盤、告白した池を後にボートを降りたとき彼女から…!

視聴者の感想を見る

この回も好きなストーリーでした。依頼者は、全然モテない不器用な男性でしたが、役者が良いのか、凄く良い人に思えました。ラストの依頼者のジョギングシーンは、格好良いくらいなのですが。また、第一話の舞台となった広告代理店か制作会社(?)の上司の男性、優秀な弟が医学部を卒業して医者になるという家族の会食シーンでは、心の苦しみや焦燥感が浮き彫りとなっており、悩みは延々に尽きることなく大変そうです。レンタルさんの奥様は仏様か観音様のように後光がさして見えました。
50代女性

今回は個性的な依頼が多いなと感じました。待ち合わせをして単位を落とさないようにする人やデートを振り返る人、そしていつの間にか雑誌の取材の依頼までくる、有名人になっていたのには驚きました。またデートをした女性が、3週間後に断りの返事をくれたのですが、その行為に誠実さが感じられて良かったです。また一生懸命さは伝わりましたが、男性のデートプランは少々やりすぎ感がありました。特にボートに乗るのは、怖いし嫌だなと思いました。
40代女性

マッチングアプリで知り合った女性とのデートを振り返ってほしいという依頼をしてきた瀬戸。瀬戸と知り合いなら間違いなく頼む相手を間違えているよと伝えてあげたい気分でした。本当について回るだけでこれといったアドバイスを一切しない将太が健在でした。将太という男を詳しく知っているんで気の利いた言葉を言うわけもないんですが相変わらず今回も酷かったなと感じました。将太とは個人的には友達になりたくないなという気持ちがより一層強まりました。
40代男性

今回の依頼者の男性は、かなり真面目で、結婚にも非常に前向きでした。ですが、結局相手の女性に断られてしまいましたが、次は上手く行くような気がしました。森山のように、何もしていなくても、妻子持ちの男性がいるのを見ると、やはり結婚は条件だけではないのだと思いました。依頼者の男性は完璧を求めすぎて、かえって相手を疲れさせてしまっているようにも感じました。デートコースを振り返るくらい思い詰めていたのだと思います。依頼者も幸せになってほしいです。
50代女性

今回登場した依頼者は、本当に「こういう人いるなあ」と思わされる依頼者でした。とにかく、真面目で優しくて気が利いて、でもなかなかモテずに、恋愛にコンプレックスがあるという人。本当に、この人にはただただ幸せになってほしいと思わされるばかりの依頼者でした。また、レンタルさんが珍しく、依頼者に評価をくだしていたのが、印象的な回になりました。また、葉山さんが演じるアンチの役が、徐々に悪い方向に進んでおり、今後の彼の展開が心配になってしまいました。
20代男性

第9話(2020年9月9日)

あらすじを見る

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に知世(土村芳)から依頼が舞い込む。天真爛漫でかわいいく、大好きな恋人の惚気話がしたいので聞いて欲しいという。

知世の恋人は優季(古川琴音)と言う女性だと聞き驚く。同性同士の恋愛で周りに堂々と話せず、他人の悪気のない言葉にモヤモヤしてしまうのだという。2人が暮らすマンションに向かうと、レンタルさんは泥酔している優季と鉢合わせする…。

視聴者の感想を見る


知世という女性からの優季という彼女ののろけ話を聞くという依頼を受けた将太が、すっかり有名人になっていたのも驚きでしたが、妻の沙紀がイラストの仕事を始めたのを見て、以前、貯金通帳を見ながら沙紀がため息をついていましたので、いよいよ家計が逼迫してきて大変なんだなと感じて、そんな状況を将太が知ったらレンタルさんの仕事はどうするのだろうかと心配になりながら見ました。神林勇作の将太への抗議も相変わらずエスカレートしそうでハラハラしましたし、謎の人物の金田が帰り道に居なくなったのも物語の変化を感じて次回がまた楽しみになった9話でした。
50代男性


29歳という女性にとってはいろいろと意識しなければいけない年齢。付き合っている人のことを誰かに思いっきり話したいそんな願いをレンタルさんに依頼する事で叶えることが出来ました。付き合っている人というのは女性で一緒に住んでいました。彼女の事が好きなのだとレンタルさんに聞いてもらいすごくうれしそうな表情をしていました。実際のところはどう反応してよいのかレンタルさんは戸惑っていましたが、依頼人の喜ぶ姿にほっとしたように見えました。その後とんでもない事になりましたが、依頼人にとってレンタルさんとの出会いは様々な切っ掛けとなったようです。
40代男性


久々に見られて嬉しかったです。まずはいきなり森山と金田との絡みが良いですね~(笑)今回は知世からの「惚気話を聞いて欲しい」って依頼でしたが、まだまだ同性同士の付き合いって周りに言いづらいのかな、って思いました。その分、知世の惚気の熱量が凄かったです。でも森山を家に呼ぶのってどうなんでしょう?しかも優季が森山の顔に吐いてしまい・・見ていてこっちも「ぎゃーー!」って叫びそうになりました。神林がいつも森山のSNSに文句を書いていますが、きっと森山が羨ましいんだと思います。
40代女性


雑誌を路上で販売する金田の嘘八百らしき言葉に翻弄された鬱憤を真っ向から伝えたレンタルさんの表情はいつになく真剣そのものだったのに金田のノラリクラリの態度がかえって可笑しく、久しぶりに見た金田は最強のキャラクターだなと思いました。レンタルさんに依頼してきた同性愛の知世の他の人から思い遣りと思い込んだ言葉の一覧表の鋭さには感心させられたものの、知世も惚気話の間に可愛いを入れろとレンタルさんに言っている時点で自分本意であるとわかるのが可笑しく、知世への愛を叫んできた優季の笑顔が溢れた所にレンタルさんが自然と可愛いですねと言えたのが絶妙でしたが、人と人の会話は難しいモノだなと思わされた回でした。
30代男性


愚痴を聞いてほしいと言う依頼はありそうですが、惚気話を聴いてほしいと言うのはあまりないかもしれません。ですが、今回のケースのような場合は仕方がないと思います。本当にさまざまな依頼があり、こういうビジネスがさらに広がっていくのではないかと思ってしまいました。中には神林のように快く思わない人もいます。ですが、彼自身も仕事で上手く行っていないようなので、彼も変わっていかないといけないのかもしれません。レンタルさんの奥さんが仕事を再開したようで良かったです。枠にハマった生き方は無いので、自分たちらしい生活をしていけば良いと思いました。
50代女性


やっと久々に新しい話が見れて嬉しかったです。増田貴久さん演じるレンタルさんの変わらない姿に安心して癒されました。女性同士の恋愛の話があり、少し戸惑うようや依頼内容も受け止めてくれるレンタルさんはやっぱり聞き上手だと改めて思いました。しかし、生活していくお金など現実的な問題が出てきて、このままの生活を長く続けていくのが難しいのではと思わせる展開になってきたので、今後レンタルさんがどのような決断をしていくのか注目したいです。
30代女性


知世の優季への愛が溢れていて、周りに言いたくなる気持ちに共感しました。幸せなのに、人からの言葉で傷つけられてきたのはつらいですよね。最後は、知世の中で何かが吹っ切れたのなら良かったです。神林はこれから新しい部署で、何か気持ちに変化があるのでしょうか。沙紀が仕事を始めたのはいいけど、まだ子育ても大変だし、本当は無理をしているのかも。ちゃんと将太と生活について話し合えればいいのに。将太がこれからのことをどう考えているのか知りたいですね。
50代女性


久しぶりのレンタルさんですが、少々手荒な感じで言い争いが始まったのが、かなりインパクトがありました。そこからは、いつも通りのレンタルさんで、ほっこりしながら見れました。少しヒゲが濃く大人っぽい感じがしました。また依頼者の女性が同じ女性を好きだということにはビックリしましたが、依頼者が惚気話をしている顔がすごく楽しそうで、すごく好きなのが伝わってきました。しかし、まだまだ同性愛のカップルに、世間の目は厳しいんだなと感じました。
40代女性


最近こういったレンタルもののサービスが実際にもあるのでなかなか興味深いドラマを再放送してくれて嬉しかったです。何もしないということでも毎回仕事としてなんだかんだ成り立っているのがこの作品の主人公の面白さなんだろうなあと思いました。今回は女性から女性に対しての恋愛の惚気話をただただ聞いてほしいという仕事にしたらめちゃくちゃ楽な仕事だなあと時間給を考えたら安いんでしょうが気楽にも思えました。偶然出会った点に関してはどこかある意味で運命めいたようにも感じました。
30代男性


知世が同性と付き合っていることを他人に話せないのは、優希が自分のことをどう思っているのか不安だったからではないかと思いました。もし他人に話して優希が気分を害したらと思って怖かったのだろう。しかし、優希が撮影した動画を見て彼女も知世のことを同じようにかわいく思える相手なのだと分かり今までカミングアウトできなかった高校時代の友人に話すことができたのだろうと思います。レンタルさんの心に響くセリフが今回は無かったのがちょっと物足りなかったですが。
50代男性

第10話(2020年9月16日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に滝口誠(磯村勇斗)から「自分以外の生物がいる状態の自分を確認したい」という不思議な依頼が舞い込む。

滝口の家で食事を作ってもらい、一緒にお酒を飲むレンタルさん。すると滝口は突然、自分は昔人を殺したと衝撃の告白する…。

一方、アンチの神林(葉山奨之)はレンタルさんの自宅を特定。リツイートが500件超えたら、自宅を晒すと言い出し…!

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冒頭のマッチョ春日の掛け声依頼には笑ってしまいましたが、その後にお坊ちゃんとわかった神林のレンタルさんをストーギングした後に情報をネットにバラして憂さ晴らしにはガッカリ、レンタルさんは奥さんが家計が苦しい事から始めた仕事の意味を理解できない事と、奥さんも遠回しな言い方で気付いて欲しいような行動は夫婦でありながら重要な会話が全く出来ていない印象を受けモヤモヤしました。少年院に入っていた滝口の過去の悲しさと後悔の狭間の気持ちは理解できましたが、祖母から貰ったお金を安易に持って行く行動とバカ不良3人組ではなく弱々しい裏切り者の親友を殺害した行動は理解不能で、今回は全員がコミュ力不足かなと思いました。
30代男性


穏やかな滝口の予想外の過去を聞いて驚きました。自分の過去を誰にも話すことができないのも辛いと思うので、レンタルさんである将太の存在に救われただろうなと思いました。自分の今までを知らない他人だからこそ話せることもありますし、その話を聞いてくれる人が将太のような優しい人だったら助かります。将太が漫画を借りたことも、滝口は嬉しかったと思います。どんどん行動がエスカレートしている神林は、このままだと取り返しのつかないことをしてしまいそうで心配です。
30代女性


誠の深い苦しみや後悔が伝わって、複雑な気持ちになりました。一体誰が悪いのか、行き場のない思いに胸が痛みます。何もしないとしながら、誠に寄り添う将太の温かみを感じました。雑誌売りの男に対する情も見えて、思いやりある将太なのに、なぜ大事な妻の心には気付けないのか。沙紀が仕事を始めた時点で分かろうというものですよね。沙紀も夫に気を遣ってばかりいないでちゃんと話さないと。神林はますます追い詰められて、妙な行動に出なければいいのですが。
50代女性


「自分以外の生物がいる状態の自分を確認したい」という依頼がレンタルさんに来ました。最初、依頼者から美味しい手料理を振る舞われるが、依頼者が学生時代に犯した罪について話をし、いつもと違って結構重い内容でした。いじめグループにいじめられて、お金を取られ、唯一の友人にも裏切られて、祖母からもらった誕生日祝いの1万円を奪われ、衝動的に友人を後ろから押して車に轢かせて殺してしまった事、結果的に祖母を騙していた事をずっと悩んでいる依頼者がかわいそうでした。ただ、レンタルさんが過去に流行っていた漫画の話を依頼者にしていた事で、依頼者は少し人間らしさを取り戻した様子で良かったと思います。
40代男性


沙紀が締め切りに追われて大変なのに、手伝わずに携帯をいじっているのが、将大らしいなと感じました。手伝わないことを受け入れている沙紀も、寛大すぎるなと感じました。そして、今回の依頼の内容が思っていた以上に、重い内容で見ていてとても悲しくなりました。訴えることもできず、相談できる大人もおらず、ただ耐えるしかなく本当に切なかったです。そして将大の住所を晒そうとする人が現れたり、本を売っていたおじさんの失踪だったり、少しずつ前とは変わってきている日常生活がとても気になリました。
40代女性


アンチである神林さんの自宅特定に関してはアンチといえどそこまでやる意味ってあるのかなと現代のサービスにおける少し怖いものが感じられました。そんなレンタルさんの元に今回は男性からの依頼だったのでちょっと男同士というのもあって新鮮な印象がありました。滝口誠さんとの変な共同生活みたいな空気感もありましたがここまで自分という存在を認識することが大切なんだなと新しい価値観を知れて良かったです。滝口さんの過去と今とであまりに違いすぎて見た目じゃ人って分からないものなんだなとしみじみ感じられました。
30代男性


最初に春日さんが出ててポージングしてたのがちょっと面白かったです。どうしてボディビルをしている人って筋肉を見せたがるんでしょう(笑)依頼人の滝口ですが、友人じゃなくっていじめをしていた首謀者たちの背中を押せれば良かったのにな、なんて不謹慎ですが思ってしまいました。友人に「裏切られた」とショックだったからでしょうか・・。滝口も、亡くなった友人も可哀想ですね。人に言えない事を抱えて生きていると、レンタルさんのように全く関係ない人に話したくなるのかもしれないと思いました。沙紀さんが通帳を持ってましたが、そろそろお金が限界、かな?
40代女性


このドラマでは、雑誌を売るホームレスや、ネットで誹謗中傷を書き込む人など、社会の闇がさらっと描かれているけど、今回はかなり重い題材で「レンタルさん」ということを忘れそうになった。レンタルさんに部屋に来て欲しいと依頼したのは、いじめがきっかけで同級生を殺してしまい、少年院に入っていた人だった。人が殺意を抱くのは、ずっといじめてくる人ではなく、最後に手を差し伸べた人だと何かで読んだことがあるが、まさにそんな話だった。その人は、マンガを貸してくれた唯一の友達を突き飛ばして死なせたことの、罪をつぐなう方法をずっと考えていた。いじめは誰かの人生を完全に狂わせてしまう。怖いことだと改めて思った。
50代女性


ほのぼのとして依頼で和ませてくれたドラマでしたが今回は重いストーリーとなりました。レンタルさんもいつもとは少し勝手が違うようで戸惑っていたような気がします。依頼人の手作り料理を食べるだけだったはずなのに話をし始めたことで一変してしまいます。依頼人の暗い過去。人を殺してしまったという告白は非常に重たいものでした。回想での出来事は悲しく辛いのが分かります。一生抱えていかなければならない傷を負ってしまいましたが、レンタルさんと出合った事で少し気が楽になったようです。何にもしないはずなのに人の役に立てるのは何度見てもすばらしいと感じます。
40代男性


レンタルさんの自宅をスマホで撮影した神林のエスカレートする言動に将太がどう追い詰められるのか心配になりましたし、滝口誠という依頼人のイジメられた過去で仲の良かった友達を突き飛ばして死なせてしまった話は、かなりヘビーな印象を受けてしまい考えさせられたなァと思いました。ベターライフをいつも将太に売りつけていた金田という中年男性が今回も居ない事に将太が気になっていましたが、本当に何処へ行ってしまったのかと見ているコチラもかなり気にかかり、後に凄く驚く正体が分かるのではと期待しながら見られました。
50代男性

第11話(2020年9月23日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)にアンチ・神林勇作(葉山奨之)から依頼が舞い込む。

依頼は「夢コンクール」の審査員。“なんもしない“という条件で参加したが、話が違い…

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レンタルなんもしない人は依頼者から悩みや愚痴を聞かされることも多そうなので、意外とストレスのかかる事なのではないかと思います。それを無料でやっていると言うのがやはり問題があるのではないかと思いました。ビジネスにしてしまうと、レンタルさん的には何かやることになってしまうのかもしれません。ですが、やはりタダというのは良くない気がしました。これからは奥さんを助けてあげてほしいです。神林はレンタルさんに出会って、何か大切な事を見つけたようです。
50代女性


冒頭の部分から予想を裏切らず、なんもしない人の何もしない宣言がシンプルすぎてフッと笑っちゃいました。なんもしない人の奥さんも家計を支えるために仕事をしながら家事も手につかないほど追い詰められている所が少し共感できました。レンタルなんもしない人にに対して良く思わない人がいるのはやっぱり仕方のないことなのかなと思いましたが、直球で思いをぶつけてきているのに対して通常運転で返事しているところの温度差にやっぱり笑わせてくれて、でも世の中の大事なことを学ばせてもらえる回でした。
20代女性


今回の依頼は、神林勇作でした。神林は翔太に審査員を頼みましたが、翔太が途中で帰ってしまうという展開が翔太らしいと思いました。翔太の行動に対して、神林の感情が爆発するシーンですが、翔太の価値観を受け入れることができなかったのだと思いました。帰宅した翔太と妻・沙紀が会話するシーンですが、沙紀の感情が揺れていた感じが気になりました。夫の活動に対して、疑問を感じているような感じがしました。家計を守る妻としての思いが伝わりました。
40代男性


今回は以前から思っていた「森山ってかたくなな性格」と思っていた部分が露見した感じで、ちょっと嫌な感じがしました。『夢コンクール』の審査員を受けたのに、点数をつける事が『何かする事だから』と途中で帰るのってどうなんでしょう?神林の言っていた「頑張ってる人の足ひっぱんな!」や、沙紀の「生きてると何かしないといけない」に共感しました。あと神林の「嫌な事から逃げ続けてる」も分かるな~と思いました。もし自分の旦那だったら(実話なので申し訳ないですが)交通費だけしかもらわないのって困るな、と思いますね。
40代女性


奥さんとのすれ違いは女性の奥さん役の方の演技が巧くなかな興味深いピリッとした雰囲気があって締まりがあって良かったです。かなんもしないイコールただ単に嫌なことから逃げ続けているというアンチさんがいう言葉もなんとなく分かるような気もして浮き沈みのある回に感じられました。今回は審査員という、とりあえずなんもしないというよりも役割がわずかながらあるけども今までは本当になんもしないというのもあって存在意義があるのかなと思う時もあるので複雑な視点で観れた気がしました。
30代男性


若者達が語る夢コンクールの審査員をする事になったレンタルさんが、人の夢を評価したくないと帰ろうとしたのを見て、自分も評価をしたくないなと共感してしまいました。レンタルさんが神林がネットで批判していたのを知っていた上で依頼を受けたという下りも、なんもしない人と言いながらもレンタルさんは、なんもしないという事を貫こうとする強い信念の様なものも感じられて、今回改めて考えさせられました。沙紀から何かする人も必要だと言われたレンタルさんが、今後どんな行動を見せてくれるのかも楽しみになった11話でした。
50代男性


今回はついにレンタルさんのアンチである神林からの依頼を受けるということで、序盤から今までのようにはいかない雰囲気が漂っていたので心配しながら見ていました。なんもしないという条件に合わないからと帰ろうとするレンタルさんを、仕事のために引き止めながらも八つ当たりのような言葉を浴びせてしまう神林は一見とても感じの悪い嫌な奴のようですが、神林の悩みや葛藤も分かるため憎めない気持ちになりました。また、神林が自分のアンチだと知りながらも依頼を受け会いに行ったレンタルさんの懐の深さは計り知れないと思いました。
30代女性


レンタルさんが夢コンクールの審査員になったけど、リハーサルの時、目が泳いでいて困っているように見えました。神林は途中で帰ると言ったレンタルさんに、激怒しましたが、言える立場ではないと思いました。レンタルさんは神林からメールをもらった時、審査員は何かすることになるから出来ないと言ったのに、座ってるだけでいいから来てくれと言ったのは神林なので、レンタルさんを否定するのはおかしいと思いました。だだ、神林がレンタルさんに夢は何かを聞いた時、ずっとなんもしないことと言った時は、妻子がいるのに、人生に無気力になっているようで自分の夫だったら嫌だなと思いました。
40代女性


レンタルさんのアンチ活動をしていた神林。レンタルさんにイベントの審査員の依頼をすることになります。レンタルさんのことが嫌いでしたが仕事のために必死にがんばる姿勢はやはり出来る人物だなと感じました。そもそも審査員なのでレンタルさんには何かしてもらわなければいけません。ですのでレンタルさんには合わない仕事だったのも間違いないです。リハーサルでこれは違うと思って帰ってしまうのも納得です。そして神林がレンタルさんを引き止めるのも仕事として当然です。夢とは何か、現実と向き合うとは、レンタルさんにとっても重要な局面が訪れました。答えは出ないかもしれませんが、何かをすることになるはずです。
40代男性


アンチ行動が激しくなってきている神林と関わるのは不安でしたが、最終的には神林が吹っ切れたようだったので安心しました。将太の言葉には嘘がないので、神林に突き刺さったのだと思います。自由に過ごしている将太に悪気はないのかもしれませんが、必死で節約している沙紀を見ていると可哀そうでした。いくら沙紀が節約していても、将太が働かないともう生活できないのだというリアルを感じました。このままだと沙紀が壊れてしまうと思うので、将太には現実的な問題も考えてほしいです。
30代女性

最終回(2020年9月30日)

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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。そんなレンタルさんの元に森田希美(松本若菜)から「形見の帽子をかぶり、一緒にお茶をしてほしい」という依頼が舞い込む。好きだった人が突然自殺し、自分に何かできることがあったのでは、と悔やむ希美にレンタルさんは彼の帽子から一つの答えを見つける。一方このまま活動を続けるか悩むレンタルさんの元にアンチ・神林(葉山奨之)がやってきて…。夫婦の最大の危機を乗り越えられるのか?

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今回の依頼は、森田希美という女性でした。森田は、亡くなってしまった男性がかぶっていた帽子を将太に差し出しましたが、将太は突然のことで驚いたと思います。彼の白い帽子をかぶって店内を歩く様子が将太らしくて面白かったです。アンチ・神林が将太にレンタル活動の方向性についてアドバイスをしました。神林ですが、とても親切な男性だと思いました。将太は、レンタル活動をする際に利用料を取ることを決意しましたが、妻は収入が確保されたので安心したと思います。
40代男性


自殺してしまった友人への想いを吹っ切るために、レンタルさんに一緒にカフェに来てもらって、思い出話を話し続ける女性。確かに、友達よりも何も知らない人、しかも下手になぐさめたり、頑張れと言ったりしない、なんもしない人は適任だなと感心する。毎回、誰にも感情移入しないレンタルさんは、それなりのテクニックが必要とされる職業だと思うけど、自分のうちの貯金が目減りしているのを究極まで何も感じていなかったから、やっぱり天然なだけですよね?
50代女性


レンタルさんの生活が心配だったので、最後の最後になり有料化を決意して良かったと思い、なんだか安心しました。依頼する方も無料だと逆に怖い部分もあるので有料になった方がお互いに気を遣わずにいられて良いのだろうなと思います。奥さんが話した「何もしないって一番大事なことだけするってこと」というのは、確かにそうかもしれないな~と思いました。本当はそんなに色々する必要などなくて、もっとシンプルに生きていいのだなと思いました。
30代女性


妻の沙紀からいよいよ貯金が無くなりそうだと言われたレンタルさんが、一体これからどうするのか、レンタルなんもしない人というサービスを遂に止めてしまうのかと気になって見ました。金田や神林からの有料化の話を聞き、レンタルさんが1万円で有料化に踏み切ったのは、沙紀や息子の優斗との暮らしを考えると英断だったなァと思いました。ツイートでも有料化が支持されていましたので、それだけこの変わった仕事が今の世間に必要なモノなんだなとも感じられて、最終回でしたが有料化された後のレンタルなんもしない人の仕事っぷりもまた見たいと思いました。
50代男性


依頼人の希美が、亡くなった彼のハンチング帽を被った感想を聞いた時、歩かないと分からないからと、店の中を歩き回った後で感想を言った時、レンタルさんは真面目な人だと思いました。レンタルさんに夫婦の危機が訪れていましたが、レンタルさんが有料化することで回避出来て良かったです。沙紀はレンタルさんの生き方をみて、自分もやりたかったイラストの仕事をする決心をして良かったと思いました。レンタル料1万円は、希美がお礼にあげた旅行券からだったのですね。レンタルさんの1万円設定は一瞬高いと思いましたが、高いと思う人は頼まないし、1万円でも安いと思う人はいるので、お礼として丁度いいのではないかと思いました。
40代女性


これまで様々な依頼人が登場してきましたがそれをSNSに載せることで読んだ人にも共感されているのが良く伝わりました。レンタルさんと関わってきた人が協力してくれてとうとう有料化に踏み切りました。経済的事情があるのでやむをえない決断ですが。無料だからこそ面白かったのにと感じます。人生それぞれです。このドラマを見ると確かにレンタルさんのような存在の方は必要だと思います。レンタルさんに依頼することで気が楽になるそれだったらそれなりに支払いがあっても安いものです。善意の依頼人中心に話が進みました。当然トラブルだらけの依頼もあったでしょうから、そういったことも見てみたかったです。
40代男性


なんもしないボランティア活動をしてきたレンタルさんだけにいつかは有料化するだろうとは思っていましたが、いきなり1万円の設定は高すぎるという印象しかなく、ネット上での好意的なコメントばかりもに違和感だらけでお金の価値を知っているのかと疑いたくなる締め括りでした。突然いなくなった金田が旅行に行っていたという言葉が嘘か真かわからないものの強引に雑誌を売り捌くクセが変わらなずに、レンタルさんで商売を考えた邪な神林がまんまと引っ掛かる面白いヤリ取りが最後に見られて嬉しくなりました。1万円を払うブランコを漕ぐだけのサラリーマンが俳優の唐沢寿明さんとはビックリ、究極のチョイ役でも存在感たっぷりは最高でした。
30代男性


レンタルしてなんにもしない人の意義というのを考えさせられるちょっと特殊な内容の作品で最後まであまりなんにもしない、ただ依頼者に寄り添うだけというシンプルな印象が終始ありました。でも依頼者側の視点で考えたらそれだけで十分で満たされているのであれば彼の存在意義もあるだろうし成立している仕事なんだろうなあと感じられました。最近は多様性を重んじるような時代の風潮もあるのでこういったサービスがあってもいいのかなと感じる部分はありました。
30代男性


今回の依頼人・希美さんはちょっと切なかったですね。形見の帽子を森山がかぶっていたら色々と思い出した様子でしたが・・。でも泣いてデトックス効果があるし、少しずつ前に進めると良いなと思います。そして森山家の困窮(?)を救うアイデアをまさか神林が持ってくるとは思わなかったですが、これからは『なんもしない仕事』としてレンタル料を取るのは良いですね。収入が入る事で沙紀も言ってた「共働き夫婦」になりますし。だた1回1万円って結構高額・・。ラストで唐沢さんがブランコに乗って1万円払っていたのが面白かったですね~シュールでした(笑)
40代女性


レンタルさんがレンタル何にもしない人の有料化を決めたことでふと考えてしまった。上手くいった場合、同じ様に何もしなくても稼げるのではと考える奴らがネット上あちこちに増えるのではないかと。交通費だけならやらないと考えていた奴らが。しかし、オリジナルには勝てないと思います。何もしないって、かなり難しい。お金を貰うことで依頼人に気に入られようとして肩入れしたり、逆に否定して自分のアドバイスとばかりに意見を述べてはテレビの相談番組になってしまう。レンタルさんの様に依頼人にサラっと心を動かす言葉を言える人ってそうはいないのでは。
50代男性

ドラマ『レンタルなんもしない人』とは?基本情報まとめ

タイトルレンタルなんもしない人
テレビ局テレビ東京
放送日2020年4月8日~9月30日
放送時間毎週水曜日 24時12分~
キャスト増田 貴久/比嘉 愛未/葉山 勇作/古舘 寛治
原作『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』晶文社
公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/rentalsan/
公式SNSTwitter
主題歌「ビューティフル」NEWS

ドラマ『レンタルなんもしない人』キャストまとめ

森山 将太・役/増田 貴久

 

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何もしてないはずなのに、依頼人は心が軽くなったり、
心の隙間が少し埋まったり…そんな不思議な<レンタルなんもしない人>

森山 沙紀・役/比嘉 愛未

 

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“レンタルさん”の妻で、夫の活動を温かく見守る。

神林 勇作・役/葉山 奨之

 

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ある出来事をキッカケに“レンタルさん”のアンチとなっていく。

金田・役/古舘 寛治

 

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あの手この手を使って雑誌を売ろうとする謎の男

ドラマ『レンタルなんもしない人』は期待できる?視聴者の声

『レンタルなんもしない人』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

20代女性
20代女性
レンタルなんもしない人と言う人の存在はYouTubeの動画で紹介されていて知っていました。本当に何もしなくただそのにいるだけで不思議な方でした。そのドラマ放送があると知った時は、どんな依頼があるのか、レンタルさんとはどんな人なのか、どうしてレンタルさんになったのか知れるかな?と期待でいっぱいです。なんもしない人ですが、どこまでならしてくれるのか、どんな依頼でもなんもしなければ受けてくれるのか、などともて楽しみです。
50代女性
50代女性
私はこのドラマをきっかけに、実在するレンタルさんのツイッターを観てみました。実際にドラマと同じような依頼もあり、改めてドラマのような事実があることを知りました。私は地方に住んでいるので、レンタルさんに依頼することは無いと思いますが、こういうサービスがあるととても便利だと思います。ドラマの中ではやはり奥さんが一番の理解者で、レンタルさんもかなり救われていると思いました。奥さんのご両親の心配も分かります。今後、どのような依頼があるのか楽しみにしています。
50代女性
50代女性
とても珍しく驚きのサービスながら、それを利用する人たちの心がほんのりと温められるような展開が見所です。レンタルさんの持つ独特の雰囲気、個性に面白みがあります。のんびりとして優しくて、でもそれだけではない本人も気づかないうちに人を癒せてしまう不思議な魅力を感じますね。コミカルな流れのようで、依頼人たちの抱える悩みは深刻なものもあり、それが少しでも解決するところにホッとします。レンタルさん自身はずっとこのままなのか、それとも変わっていくのかを楽しみに見ていきたいです。
20代女性
20代女性
あんな仕事があってもいいなと思うしあんな仕事だったらみんな気軽に始めれるしいいなあと思います。SNSで募集する感じもああ今どきだなあと思います。正直、SNS上で出会って実際会って本当にその人じゃなかったり性別が違うかったりしたら怖いなと思います。初めのクリームソーダを一緒に飲んでくださいっていう依頼はとてもかわいいし、そんなことで使う人がいるんだと思いました。私も1人で出かけるの苦手で友達が捕まらないときはあんな人いてほしいなと思いました。
60代女性
60代女性
なんもしていないけど、そんない悪い気はしないと淡々と言うレンタルさん、素敵です。ただ一人分だけのスペース確保で何もしないレンタルさんだけど、一緒にいる内、次第に依頼人の表情が生き生きと笑顔の変わっていく流れにとても癒されます。手を差し出すわけではないけど、依頼人にとっては、そこにいるだけで、何よりの活力になるのでしょう。レンタルさんの辛い時期を見ている奥さんの優しさに支えられ、レンタルさんと依頼人との間に生まれる「大切な心」に勇気を頂いています。レンタルさん扮する増田貴久さんの柔らかな笑顔に穏やかな気持ちになります。
50代女性
50代女性
見どころはNEWSの増田貴久さんがジャニーズらしくないくらい劇中にはまっていることです。また、レンタルなんもしない人という新しいサービスがありそうでなさそうなサービスで新鮮に感じられ、共感もできることです。また、共演者の比嘉愛未さんが上手に演技をしているのも見どころです。これから、レンタルなんもしない人のサービスをやっている森山将太がこの仕事をずっと続けていくのかどうか、妻の沙紀が生活のために働くのかどうかが気になります。
40代男性
40代男性
レンタルさんに来る依頼は様々な物があります。ドラマで見ていて多くはどうでもいいものばかりですが、それを必死にこなそうとするレンタルさんの姿勢には毎回好感が持てまる内容となっています。ドラマ内でのメインの話は依頼人とレンタルさんとの触れ合いの様子が温かく語られ、大抵は独りで何かをすることの心細さをレンタルさんと一緒に行く事で紛らわせようとする物ですが、依頼人やレンタルさんの思い出話で意気投合してしまうのが面白いと感じます。なんにもしない最低限の受け答えのはずですが依頼人からすれば何にも返られない貴重な思い出を得る事ができるのではないでしょうか。
40代女性
40代女性
ニートの輝ける者たちへという課題へのドラマのひとつのような気がします。人という存在を消してはいけないと改めて思いました。私はつらくなればなるほど自分などいないほうがいいと感じてしまう性格です。このドラマはそんな人の心を打ち砕く何かを持っているのかと感銘の境地に立たされた気がします。キャストに増田君を使ったところがまたうまいですね。本当にナチュラルベースに主人公を演じていて安らぎを感じます。あんなレンタルさんをレンタルしてみたいです。いつも何か気づかされています。今後も期待します。
20代男性
20代男性
レンタルなんもしない人の期待できる点といたしましては、主演がニュースの増田さんという点です。ドラマを見たのですが、増田さんの可愛さがすごく目立っていて、人間関係がきちんと細かく描かれているドラマであり、非常に楽しみです。また、何もしないけどそれを売りにしているという実際にsnsで存在する人をテーマにした作品であり、何もしない人をレンタルする人の人間模様やどういう状況なのかを細かく書いていてとてもいいです。
40代男性
40代男性
注目はレンタルなんもしない人の森山将太に依頼してくる人々の依頼内容だと思っています。挨拶とある程度の会話以外は何もしないですよと公言している森山将太にどんな依頼がくるのかが興味深いと思います。森山将太のような存在に頼む内容を個人的に考えたら、肝試しに行きたいが誰もついていってくれないからついてきて欲しいというのが浮かびました。ただそんな依頼をしても多分、森山将太には断られてしまうんだろうなと予想しました。
30代男性
30代男性
「レンタルなんもしない人」というのは、基本的に何もしないが、依頼者の願いをかなえてあげるようなサービスとなっています。ただ、どこまでならしてくれるのか?なんもしない、なにかをするの境界線はどういったところなのか?そして、そもそもなぜこういうサービスを始めたのか?というのは気になります。また、こういうサービスを利用する人はどういう目的があって利用するのか?というのも注目だと思うのです。サービスを行う側も利用する側もあまり一般的な感じがしないため、そこにどういう事情が存在しているのか?という点が楽しみです。
50代男性
50代男性
『レンタルなんもしない人』という変わったサービスを主人公の森山将太がどうして始めようとしたのか?それを周りの人達はどう感じているのか?そんなサービスを利用する人に、どんな複雑な事情があるのか?等々の事柄が個人的に気になっていて、現代の希薄な人間関係の暮らしに、ピタッとハマる様な画期的なサービスだとも感じられ、とても興味をそそられて面白そうだなと思いました。そんなサービスをするレンタルさんを増田貴久さんが演じられるのも、個人的にイメージに合っていると感じていて、楽しみに見たいと思っています。

ドラマ『レンタルなんもしない人』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『レンタルなんもしない人』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
10月7日~
24:58~/テレビ東京

だから私はメイクする
神崎恵
10月21日~
24:59~/日本テレビ

ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
10月8日~
24:59~/日本テレビ

マネキンナイトフィーバー
FANTASTICS
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月9日~
18:00~/FODオリジナル

フェイクラブ
梅田彩佳
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月9日~
22:00~/NHK 総合

タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
10月2日~
24:52~/テレビ東京

歴史迷宮からの脱出 リアル脱出ゲーム×テレビ東京
福本莉子
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月10日~
24:00~/FODオリジナル

純烈ものがたり〜スーパー銭湯が泣いている〜
純烈
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
9月27日~
22:00~/NHK BSプレミアム

一億円のさようなら
上川 隆也
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ