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未解決の女2(2020)見逃しフル動画配信を無料で見る方法【1話~最終回まで全話広告なし】波留・鈴木京香・沢村一樹・工藤阿須加・出演者情報・あらすじ

未解決の女 season2

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未解決の女2(2020)1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

肉体派波瑠×頭脳派鈴木京香

噂の最強凸凹女刑事バディが約2年ぶりに木曜の夜に凱旋!!

文字を糸口に“令和の未解決事件”に挑む

波瑠×鈴木京香――“文字”を糸口に未解決事件に挑む最強バディ、待望の復活!

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する『未解決の女 警視庁文書捜査官』。2018年4月期に木曜ドラマ枠の連続ドラマとして放送されるや好視聴率を記録し、平成最後の日曜日=2019年4月28日放送のドラマスペシャルも好評を博した波瑠主演の“新感覚の爽快ミステリー”がこの夏、待望のSeason2に突入します!

ドラマスペシャルでは日曜の夜に“東京と京都を舞台にした物語”を展開するという“シリーズ初の試み”にも挑んだ『未解決の女』ですが、Season2はこれまで培ってきた新たなポテンシャルを武器に、木曜ドラマ枠に堂々凱旋。“初回2時間スペシャル”という華やかな幕開けを飾り、さらにパワーアップした物語をお届けします。

出典:『未解決の女 警視庁文書捜査官 season2』公式サイト

第1話(2020年8月6日)

あらすじを見る

テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった! 警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。

この未解決事件の発生から5年。警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守(工藤阿須加)が、つい先日係長に昇進した桑部一郎(山内圭哉)の依頼を携え、未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」こと「特命捜査対策室」第6係を訪問。ある新事件の文書を解読してほしい、と頼みに来る。被害者は建築現場の日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)。現場から逃亡した男に火をつけられたと思われる幸坂は、指紋も取れないほど無残な焼死体で見つかった上、彼の部屋にはなんと「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていたのだ!

話を聞いて、5年前の事件との関連性を疑う矢代朋(波瑠)と鳴海理沙(鈴木京香)ら「文書解読係」の面々。すると、いつもは「文書解読係」を見下している「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)が珍しく、直々に捜査を許可する。なぜなら、古賀と幸坂は高校の同級生だったからだ!

古賀の許しを得た朋は、大手を振って捜査を開始。幸坂殺害事件の発生時に「サイレントなんとか」という“謎の叫び声”が聴こえた、との情報を入手する。一方、5年前の事件と共通する一文を見直した理沙は「しょーしたい」という表記が、どうも引っかかり…!? だが、有田と幸坂の接点は一向に見つからず、捜査は難航。そんな中、幸坂の本棚を洗い直した朋は、意外な人物とのつながりを発見する! と同時に、「文書解読係」の主任・草加慎司(遠藤憲一)は、部屋の“あるもの”が気になり…。

まもなく、幸坂の従兄だという岸川登(石丸幹二)が、わざわざ静岡から遺体を引き取るため、警視庁へ。彼の話から、2つの事件をつなぐ“驚愕の事実”が明らかになる! その頃、理沙は“新たな文字”に激しく反応。“とんでもないこと”を察してしまい…!?

視聴者の感想を見る


このドラマで、サイレントチャンジという言葉をはじめて知りました。企業が製品の部品を交換して出荷することみたいで、その事が原因で火事が起こって人が亡くなっていた事や殺人事件が起こっていることが衝撃でした。企業の担当として、利益重視してサイレントチェンジをやったと思うけど、まさかこんな事件になるとは想像もしていなかっただろうと思いました。原因の火事で最愛の人を亡くした男性が起こした事件だけど、サイレントチェンジさえなければ起こらなかった事件なのにと思いました。
50代女性


シーズン2ということで、みんな懐かしい面々でしたね。係長が国木田さんになってしまったのは、残念でしたが、国木田さんになったら対策室がどんな雰囲気に変わるのか楽しみでもあります。今回の事件は復讐が絡んだ悲しい事件だったけど、文書捜査官としての文面や文字の乱れからの推測、先輩とホルスの息のあった捜査と犯人の推理は、お見事でした。しかし、お友達が殺されたと思ったとはいえ、室長が対策室のみんなに捜査を依頼したのは意外でしたね。シーズン2ってこともあって、みんなの信頼関係があるのが微笑ましくて良かったです。
20代女性


波瑠さんが行動派の熱血刑事、鈴木京香さんが頭脳派の刑事として未解決の事件を解決していきますが、専門に扱う第6課があるとは知りませんでした。5年前の未解決の事件が最近起こった事件と関連がありメッセージの内容を解いていきますが内容が複雑で自分が予想していたことがいくつも覆されました。地下に第6課の書庫兼捜査部屋がありとても暗いイメージですが波瑠さんの若さと明るさがより輝きます。京香さん演じる鳴海が捜査しようと地下の階段を駆け上がろうとしますが歳には勝てないようで波瑠さん演じる矢代に抱えられながら上がっていくというクスッとした場面もあり楽しいです。
50代女性


シーズン1と同様に文字の特徴などから真実を導こうとする鈴木京香さん演じる鳴海理沙と彼女を尊敬する肉体派女刑事で波留さん演じる矢代朋との最強コンビに特命捜査対策室の様々な面々の関係がとても楽しい。これまではお荷物で厄介者的な扱いを受けていた主人公二人でしたが今回は積極的に捜査の参加を許されたりして実力を認められているのも気持ちよかったです。そしてシーズン1で主人公二人の上司だった高田純次さん演じる財津喜延がさりげなく引退する際の最後の活躍にも目を惹かれました。
50代男性


初回は拡大スペシャルでしたが、次々と繋がっていく事実に2時間飽きることがなかったです。事件解決までの流れが面白くてワクワクしていましたが、真相は衝撃的すぎて言葉にならないです。自らに火を付ける覚悟は想像を絶します。克子さんが古賀室長の記憶のままだったことは嬉しいけど切なかったです。財津係長の退職は悲しい。新係長を迎えて波乱の予感。面白そうですが、やっぱり財津係長に残ってほしかったです。第6係の雰囲気がやっぱり好きだなと思いました。柔道の試合にこっそり応援に来ている鳴海先輩に悶えました。
40代女性


売れっ子弁護士の不倫騒動からの殺人事件ということで昨今世間をにぎわせている不倫ネタを若干絡ませてきているのには最近のドラマでは、やや多い傾向にあるような印象を受けましたが不倫自体にはあまりいいイメージがないのでなんともいえない感じがありました。文書から5年前のとある事件やらあらゆる方向性を見いだす捜査の展開が他の警察ドラマとは少し異なっているので比較的新鮮な気持ちで観れたのと女性コンビがまた華やかに感じられました。
30代男性


とても面白かったです。劇団を巡る複雑な人間関係、工業製品の手抜き生産、ギリシャ文字etc、様々な要素を取り込み二転三転する非常に凝ったシナリオをベースにして、時にコミカルに時に味わい深く進められるストーリー展開が非常にスリリングで、視ていて2時間があっという間に過ぎてしまいました。シーズンのオープニングを飾るに相応しい非常に上質な推理・捜査劇に仕上がっていたと思います。そうしたドラマ空間の中で出演者全員が好演を見せてくれたと思いますが、中でも岸川登に扮したゲスト出演の石丸寛二の熱い演技が非常に印象的でした。
50代男性


有田堅太郎が謎のメッセージが書かれた紙と共に殺害された5年前の事件と、焼け死んだ幸坂達治の自宅から似たような紙が発見された下りは、メッセージが何を意味するのかアレコレ推理しながら楽しく見られたので個人的には満足した回でした。そんな不可解な事件が描かれる中、矢代朋を6係に引っ張った財津喜延が現役を引退する事になり、代わりに国木田哲夫が新たな係長として登場したのは、矢代に気がある事から色んな意味で物語が盛り上がりそうで更に次回が楽しみになりました。
50代男性


犯人は誰かとすぐにわかる作りになっている未解決の女ですが、犯人らしき人が何人か出てくるので惑わされました。劇団の関係者が岸川が金の無心にきていた話をしていたので二人の関係は悪いと思いこんでしまいました。お金の無心をしていても、いとこ同士仲が良くラストはそんな事まで?といった内容に驚きました。そして、未解決の女でしか見れない女っ気の無い波瑠さんが逆に魅力的に映ります。周りからもなんだか認められてきていて前回とは少しだけ6係の雰囲気も変わって見えました。
40代女性


シーズン2の初回放送だけに力を入れた内容だとは思っていましたが、まさか文書解読係の係長である財津が定年退職する事を中盤で伝えてしまう展開は今までのドラマでは無い斬新さに唖然とさせられ、朋と同じ寂しさになりました。事件の真相はサイレントチェンジという疚しい企業倫理とある程度の事はわかりましたが、まさか岸川と思い込んでいた人物が香坂だったとはビックリさせられ、生きるように諭すのが昼行灯の財津というカッコ良さにまたビックリ、財津の後を引き継ぐのは誰なのかと思っていたらスペシャル版で登場した京都府警からの転属した国木田とは更にビックリと、ビックリする内容ばかりに驚きつつ大満足な物語でした。
30代男性

第2話(2020年8月13日)

あらすじを見る

クセのある書風で「藤原」と刺繍されているスーツを着た男性が、他殺体で見つかった。刺繍の文字が気になった「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が、文字のエキスパートである先輩・鳴海理沙(鈴木京香)に見せると、理沙はハッと目を見張る。その書風は、理沙も大好きな鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した《定家様(ていかよう)》だったからだ! 被害者は“ただの藤原さん”ではないとにらむ理沙。と同時に、彼女の脳裏には“ある未解決事件”の記憶がよみがえる――。

それは今から10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介(佐渡稔)が、研究室内で何者かに殺された事件。研究室からは、古書店「大蔵堂」の店主・倉木達也(合田雅吏)が「鑑定のため板橋に預けていた」と主張する古書が消えていたのだが、その古書こそは藤原定家の直筆による写本=《定家本》の可能性がある代物だったのだ!

消えた古書がもし本物の《定家本》ならば、国宝級の大発見だ。まるで恋でもしたかのように興奮した理沙は、いつもなら嫌がる外回りの捜査を率先して開始。さっそく朋と一緒に、10年前の事件で一時は疑いの目を向けられた啓星大学の国文学教授・真田誠(松下由樹)の自宅を訪問する。改めて10年前のことを聞きたいと告げる朋たちに対し、怒りをあらわにする誠の夫・真田学(野間口徹)。一方、誠自身は快く応対してくれるが、有力な手がかりとなるような話は出てこず…。

その矢先、両事件の新接点が判明する。なんと“刺繍の被害者”は8年前まで「大蔵堂」に勤めていた藤原伸一(おかやまはじめ)だったのだ! この事実をもとに「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は“大胆な仮説”を立て、両事件を正式に関連付けて捜査することを決定。朋も古賀の仮説には一理あると考えるが、理沙はなぜか全否定し、自分のやり方で単独捜査すると宣言して…!?

視聴者の感想を見る


定家本、大家様という自分の知識になく、聞いたことのない文字や古書が出てきて驚きました。鳴海は文書解読係として得意分野の仕事ですが、今回は外に出て捜査しましたが慣れないことで緊張の連続だったところがとても可愛らしくて思いました。矢代に手助けしてもらいながら怪しい真田教授と対しました。10年前、真田教授の出世を阻む板橋を殺したのが夫だったのはとても驚きでした。価値のある古書を燃やしたシーンでは鳴海がとても辛そうな顔をしていたのが印象的でした。
50代女性


名前の刺繍一つでここまでひらめく流れは無理やり感はあるものの歴史的なものも絡めていて興味深かったです。真田誠さんは快く対応しているのに夫の方はかなり対称的でむしろ聞いたりただ調べるだけなのに怒ってくる姿には違和感しか見えませんでした。真田演じる松下由樹さんが快諾して対応しているものの過去のことを考えるときっと本心ではないんだろうなという疑念みたいなものもあったりと今回の事件などの接点が明るみに出てくるまでは初回のストーリーに比べて緻密な印象がありました。
30代男性


意外な犯人の短絡的な犯行が残念です。少なくとも藤原は、古書に対する純粋な気持ちを持っていただけだったのに。誠も、今までの苦労は確かに大変なものがあったとは思うけど、結局は自分で人生を狂わせてしまったような。本来聡明な人だろうに、野心を捨てて正しい判断ができていたら、思い描いていたものとは違っても幸せを掴めたのでは。古書を軸に、鳴海と朋が真相に迫っていく流れがテンポよく描かれ、面白かったです。古書の行方はどうなるのだろうと興味を持ちましたが、最後、やっぱりもったいないですね。
50代女性


今回は文学を愛するが故にちょっと暴走していた先輩に対して、ダメな男にハマっていてやめなよーって言われても深みにはまっていく女子大生みたいっていうホルスの例えが、めちゃえちゃ分かりやすかったです。それに対して何嫉妬してるのって言われてるの可愛かったです。そしてそんな先輩は躍起になって自分の足で捜査へ。いつもはホルスが現場に出向いて容疑者に対して先輩の言葉を伝えてるけど、今回は逆でコミュ力ゼロの先輩のために、ホルスが電話口で喋り、それを先輩が伝える構図がすごく良かったです。あと「よく頑張りましたね」って言えるの素敵すぎる。
20代女性


今回成海は自分ひとりで事件を捜査しようとして、今回の事件の容疑者になっている真田誠に話を聞きに行くのですが、今までは人としゃべるのが苦手で今まで矢代に代わりに聞きたいことを間接的に指示するくらいだったので、行ったは良いものの話を聞く自信が無くなり、矢代に通話を繋ぎ話を聞いていてもらうことによって緊張を紛らわすということをしていて、今までの関係性が逆転し、矢代の方が優位な立ち位置になっていたのは面白いなと思いました。
30代男性


定家様に興奮してテンションが上がっている鳴海先輩がキラキラしていました。定家について語る姿はまさに恋しているみたいで可愛い。アホな女子学生の例えが好きです。草加さんが切ない顔で「恋」と打ち込んでいる姿が哀しげで愛しくなります。1人で捜査に出たものの心細くなって朋に助けを求める鳴海先輩が可愛すぎました。「よく頑張りましたよ」と言った時の朋の表情が優しすぎてグッときます。藤原さんが鳴海先輩と同じ純粋な文字フェチだったことが嬉しかったぶん殺されたのは本当に悔しい。文字の神さまが下りてきていないのを忘れてました。
40代女性


藤原定家の定家様という文字の事や和泉式部日記という藤原定家の写本をめぐっての殺人事件という内容を見て、犯人だった真田誠の夫の学が妻を思っての殺人と分かり、伸一については写本を見たかっただけで気の毒な事に巻き込まれて可哀想にも感じられた事件だったなと感じました。今回は文字好きな鳴海理沙がかなり事件に乗り気で、積極的に外に飛び出して捜査したのも珍しくて、矢代朋と立場が入れ替わったかの様な展開で興味深く見られました。
50代男性


藤原定家の古書に関係する事件だったので、鳴海理沙のやる気をとても感じました。自ら調査のために外出する姿を初めて見た気がして驚きました。でも、一人で大学の国文学教授の真田誠のところに行ったときは、不安でたまらず矢代に助けて欲しくて電話していた場面は、鳴海がとても可愛く見えて守ってあげたい感じがしました。第6係にいるときの鳴海とは180℃違っていて矢代も驚いたと思いました。真田誠の夫が犯人だったけど、妻の真田誠のことを悪く言われ、感情が抑えられなかったのかなって思いました。
50代女性


古書をめぐる殺人事件のストーリーで、藤原定家と言われてもイマイチわかりませんでした。定家を熱く語る鳴海には辟易したものの、ついに一人で聞き込みに行くという暴挙に出たうえ、心細くなって結局矢代に助けを求めるシーンは、気持ちがほっこりしました。また、鳴海を見守る草加のほのかな恋心が見え隠れするシーンも印象的でした。定家をめぐる事件の内容は頭に入ってこなかったのですが、矢代をはじめ文書解読係の団結力と特命捜査対策室の不毛なやり取りもドラマを盛り上げている感じで、面白かったです。
40代女性


定家本に恋をして惹き付けられるように捜査に向かう鳴海にはビックリ、対策室から全く出なかったのに猪突猛進の矢代の影響かなと感じましたが、対人恐怖症だけは改善されていない姿に爆笑させられ、今回は矢代がアドバイスしながらの鳴海が現場で聞き込みをする形式が可笑しく、定家本に惹き付けられた事から刑事らしさを欠いた言葉話すなど矢代と鳴海の発言まで逆になっている設定は徹底している所が面白く感じました。女性が社会で活躍するとなった現代でも男尊女卑思考しかない板橋、愛する妻の誠を侮辱された事で殺害してしまった夫の徹という男性陣の情けなく、頑張っていたのに隠してしまった誠と負の連鎖が止まらなかったのが残念でした。
30代男性

第3話(2020年8月20日)

あらすじを見る

熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰(谷田歩)。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。

あれから3年。ある日、参議院議員の公設秘書・上原望(沢井美優)が自宅のリビングで殺されているのが見つかる。しかも、リビングのDVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ! 収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ!

2つの事件には何らかのつながりがある――そうにらんだ矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、さっそく録画された番組の元映像を手配し、最初から見直すことに。すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明し…!?

手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一(伊藤健太郎)が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。興味を示す朋に、玲一は高校時代に感銘を受けた国語教師・藤沢さおり(高梨臨)の授業の受け売りなのだと明かす。密かに玲一自身の“ある行動”が気になっていた朋は、彼が持っていた高校時代の授業ノートを借り、文書捜査のエキスパートである鳴海理沙(鈴木京香)に見てもらうことに。すると、理沙は“ある単語”と“出題された日付”の間に、どうにも拭えない違和感を覚え…!?

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殺害された教師の片山のクズっぷりの凄さにはビックリさせられ、学校側の箝口令という事態に容疑者が見当たらなかったという未解決事件ながら、警察ならば殺害された片山も徹底的に調べられるはずで母親の施設に入る費用が3000万円を現金で支払いという教師ではあり得ない事や学校内のシュレッダーに血の着いたクズがあったのに見逃すなど、強行犯は大失態としか思えませんでした。さおりが真犯人と追い詰めに掛かった矢代と鳴海ながらハズレてしまう展開にはビックリ、前シリーズの凄腕の感じが薄れてしまっているのが気になりました。真犯人だった玲一を演じていた俳優の伊藤健太郎さんの演技が素晴らしく成長が楽しみな人だなと思います。
30代男性


新キャラの国木田、やはりいいキャラしてますね。古賀室長とは美人の話題で盛り上がり、お調子者の室長は「分かるソレ凄い!」とデレデレ。国木田も表面上はヘラヘラしていましたが、実は一瞬でキーパーソンを見抜く洞察力が見事です。理沙には「さすが文字の魔女」と皮肉半分で絡み、草加がすかさず「オイ!」と突っ込みを入れる。絶対に嫉妬ですね。そういうのも分かっててやってそうなのが、本当にあざとい国木田さん。このまま何事も無く、ハンナリ良きリーダーになって欲しいです。何かちょっと企んでいるような雰囲気が危うくて、そこもまた魅力ですが心配でもあります。
30代女性


宗像がハウスダストでクシャミをしていましたが、なぜ男性のクシャミはああもうるさいというか、大げさなのでしょう。もう少し周りに気を配ってほしいと思います。古賀の出世欲と野心の強さのお陰で八代たちが殺人事件の捜査に加われたのは良かったけれど、宗像とペアで捜査。いちいち横やりが入るけれど八代はあまり意に介していないので「無神経」と言われる所以かな、と思いました。国木田の京都弁が鳴りを潜めてしまって残念。郷に入っては郷に従え、なのでしょうか?別にバンバン使って良いのに。
30代女性


今回、矢代朋たちは、2つの事件の関連性を調べました。私は、時間が経過している事件なので、難しそうな捜査だと思いました。矢代は、3年前に起きた事件の容疑者として、国語教師・藤沢さおりに事情を聴きました。私は、藤沢が犯人でストーリーが終わると思っていました。しかし、藤沢が犯人ではなくて、唐木田玲一が犯人だったという展開が驚きました。藤沢さおり役の高梨臨さんですが、教師役がとても似合っていたと思いました。
40代男性


学校でバスケットボールの顧問の先生が過去に殺されていた事件で、犯人はその当時バスケットボール部の主将をしていた生徒が犯人でした。殺された先生は、同僚の先生をいじめたりしていて、あまり人柄的に良くない感じで、主将を務めていた生徒の親の弱みを握っていて、そのことで揺すっていたり、その主将は女教師との恋愛の関係になっていることを脅しのネタにしようとしたりと、とんでもないクズっぷりで、殺されても文句は言えないだろなと思いながら見ていました。
30代男性


前回の予告で伊藤健太郎さんがゲストと言うことを知りとても楽しみに視聴しました。高校生でバスケットをやっている姿がとても爽やかで本当に高校生に見えました。3年後の教育実習をしている大学生の姿も良かったです。3年間の成長が垣間見える感じで演技の幅に驚きました。憧れの藤沢先生を演じた高梨臨さんも素敵な先生で憧れるのがわかります。コーチの片山は酷い人間ではありますが殺人犯に伊藤健太郎さん演じる玲一がなってしまったのはちょっと悲しかったです。
50代女性


第6係創設前の事件を洗い直すことになり、資料を運んでいたけど宗像室長代理のくしゃみがすごかったですね。ハウスダストアレルギーの人にとっては一番苦手な作業だろうと思いました。代議士の秘書が殺されてたことを耳にした特命捜査対策室の古賀室長の目つきが変わっていたのに驚きでした。第6係に行って3年前の高校のバスケコーチが殺された事件を洗い直すように指示をしていたから、また、いいとこ取りをして手柄を狙っているのかなって思いました。
50代女性


今回の事件と3年前の事件に関連があることが分かり、捜査が進むにつれ、事件に関わっていそうな人間関係が複雑だと感じました。殺された片山先生がいじめをしていた、議員の不倫など、途中から解決にたどり着けるのかと思っていました。入出不明金、不倫関係、更には、人をはめたり、はめられたりと事件解決を複雑にしていました。事件の真相は単純で、元バスケ部キャプテンで今は教育実習生の唐木田玲一が犯人で、片山コーチが自分の父親である議員をゆすっていたことが殺害動機だったことは意外な結末でした。シュレッダーにかけた物が、血の付いた辞書だったとは考えもしませんでした。
50代男性


今回の事件は、もちろんそもそもは不倫してた父親と元秘書が悪いのだけれども、奇しくも金を要求した二人が、別々のタイミングで不倫の代償による被害者に殺されてしまったことが運命って恐ろしいと思いましたね。元々唐木田くんと先生は好き同士だったんだろうけど、「未必の故意」お互いに人には言えない秘密を握っていたからこそ余計に、特別な想いを2人は抱えていたんだろうな。ドラマ内に出てきた、国語辞典のこの言葉はなんでしょうクイズ、凄く興味を持ちました。
20代女性


伊藤健太郎さんの演技に引き付けられました。バスケコートで昔の授業のノートを見返しているシーンが好きです。爽やかで青春の香りがしてくる感じでした。伊藤健太郎さんが高校時代も教育実習も演じているのですが、どちらも似合っています。ネクタイ姿がかっこいいですね。今回のストーリー展開ですが、とにかくラストが切なかったです。事件が解決して良かったのですが、なんだか胸が苦しくなるような感じがしました。言葉の意味について今回のドラマのように考えたことはなかったのでとても新鮮でした。
30代女性

第4話(2020年8月27日)

あらすじを見る

5年前の未解決事件で何者かに殺された棋士・「居飛車のプリンス」こと佐田貴雄(足立理)の娘・彩子(久保田紗友)が、亡き父の後援会長だった外食チェーンの経営者・山井英俊(長谷川初範)と共に、警視庁の相談窓口にやって来た。なんでも今になって突然、佐田が殺された際に盗まれた将棋駒がネットオークションに出品され、1週間も経たぬうちに出品が取り消されるという、不可解な出来事があったというのだ。話を聞いた矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、すぐさま事件を再捜査することに! まずは出品された駒が本物かどうかを確かめるため、朋ははるばる山形へと足を運ぶ。

朋が向かった先は、一番弟子・桜木歩(永井大)に伝統を継承しながら、将棋駒作りに専念する職人・桜木正村(小野武彦)の工房。実は、出品された駒は17年前、「毎朝杯」決勝戦でライバル棋士・「千駄ヶ谷の虎」こと西川悟(木瀬哲弥)に勝った佐田に贈られたもので、正村の作品だったのだ。オークションの画像を見て、自分が作った駒で間違いないという正村。しかもよくよく話を聞くと、この対局で「二歩」を打って反則負けした西川が、同日夜に暴力団員を殺して行方をくらます事件が起こっていたことも明らかになる!

5年前の「居飛車のプリンス」殺害事件と、17年前の「千駄ヶ谷の虎」が起こした殺人事件――将棋界の頂上決戦…その勝者と敗者が絡む2つの未解決事件の接点を求め、朋たちは捜査を続行。まもなく、幼い頃から良きライバルとして切磋琢磨してきた佐田と西川が、プロになってからは同じ女性に惚れてしまったことで関係がギクシャクしていたことが判明し…。

その矢先、佐田の娘・彩子は父に宛てられた差出人不明の手紙の束を発見する。しかも妙なことに、どの手紙にも“謎の3文字”が記載されていて…!? そんな中、第6係の鳴海理沙(鈴木京香)と国木田哲夫(谷原章介)は17年前の対局を再現。当時は見過ごされていた“ある事実”に気づき…!

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17年前の毎朝杯の決勝で佐田と西川の天才棋士同士の対局で、西川が二歩を打つという反則をして負けた事が、実は山井から賭け将棋で佐田が打つ事を阻止すべく西川が先に打ったと判明していった展開に、二人の子どもの頃からの友情が感じられ、佐田も西川の子どもと知りながら彩子を身籠っていた木原由紀子と結婚したのも、それに応える厚い友情だなとも感じられ、山井という後援会長に腹が立ちながら見ました。また、ストーリーが複雑ながらも意外な真実が判明していき、最後まで興味深く見られたのも面白く、捜査一課長の大岩純一がサプライズゲストとしてまた登場したのも気の効いた遊び心のある演出にも感じられ、楽しく見られた4話でした。
50代男性


西川と彩子の関係に驚きましたが、佐田も含め、それぞれの心情が深く心に迫りました。西川と佐田の、何があっても揺るがない友情も切ないながら感動的です。ふたりを利用しようとした人間はひどすぎますね。結果、人生が狂ってしまった西川が悲しい。やってしまったことは取り返しがつかないけど、決して故意ではなかったように見えました。謎解きが、彩子の文字にヒントがあったというのも愛ある結びつきを感じます。最後に、彩子が西川に向けた言葉が温かい気持ちにさせてくれました。
50代女性


今回のストーリーでは、小野武彦さん演じる桜木を訪れた際に、永井大さん演じる歩が何かありそうな雰囲気で登場していたので怪しいなと感じていました。この事件では、どのような文書や文字から事件を読み解くのだろうと楽しみにしていましたが、将棋の駒に描かれている文字の細かな特徴から犯人に関する手掛かりを探し出すというのがすごいなと思いました。また、山井が殺された時の古賀と桑部の手柄をめぐる小競り合いがとても面白かったですし、回を重ねる毎に草加が鳴海に対して好意を持っていることが分かりやすく態度に出ているので、関係に変化があるかもしれないと楽しみに感じています。
20代女性


国木田係長の将棋の知識が凄いって思いました。将棋の説明をしてたけど、矢代が柔道に例えていたのがやっぱり矢代だなって思いました。鳴海が国木田係長を自分の部屋に呼んだことで矢代がヤキモチっぽい感じで、鳴海の事が気になるのかなって思いました。鳴海も色んな事をよく知っている感じですが、将棋に関しては余り詳しくないようで、国木田係長に教えて貰いたかったのかなって思いましたが、鳴海が知らないことを人に教えて貰おうとするのがめずらしいなと感じました。なんでも書籍から情報を吸収する人って思ってました。
50代女性


17年前と5年前といういずれも普通に考えたら一度は捜査の流れが止まっていたであろう案件を繋ぎ会わせたりそこにたどりつくための推理には少し都合がよすぎな感じも少しありましたが数少ない情報や証拠だけをたよりによくあそこまで見抜けるもんなんだなあと驚きがありました。20年近く前の対局を再現する姿には執念みたいなものが感じられてあそこまであらゆる細かいことでも厳密につきつめることできっと難事件が解かれていくのだと実感しました。
30代男性


私は、鳴海理沙が「文字の神様が下りてきた」と言ったシーンが印象的でした。事件解決の手がかりをつかんだ決定的なシーンでインパクトがありました。国木田哲夫ですが、ホワイトボードをうまく活用して事件を分析していたので分かりやすかったです。今回、「警視庁・捜査一課長」の大岩が出演しました。面白い演出だと思いました。大岩は、「一歩千金」という言葉を矢代朋に伝えましたが、矢代は心強かったと思います。ドラマ後半、ひまわり畑でのシーンがありましたが、鮮やかなひまわりがとてもきれいだと思いました。
40代男性


波瑠さん演じる、矢代朋さんはカッコ良いといえばカッコ良いです。ですが、25年以上前から見ていた鈴木京香さんが演じているの鳴海りさがクールというか、キャリアウーマンでカッコ良いなと思ってしまいます。あと、永井大さんを久しぶりに拝見して、だいぶ大人びたイメージがありました。もともとは爽やかなイメージだったので、今回の役柄もあるのだと思いますが、渋い大人になったなぁ〜って感じがしました。でも、時を経た永井大さんもカッコよかったです。来週も楽しみです。
20代女性


今とても注目を浴びている将棋の棋士の事件でした。将棋の事を少ししか知らない私でも理解できる内容で新しく知る事もあり楽しかったです。鳴海は将棋にも長けていました。肉体派の矢代は全く知らない様子でここまで知らないのも珍しいと思ってしまいました。佐田の娘の彩子は母親を病気で亡くし、父親と思っていた佐田が殺され、本当の父親の西川は殺人犯でとても過酷な人生を歩んでいます。しかし西川に対し死なないでくださいと言った彩子の言葉は、とても重みのある言葉で印象的でした。
50代女性


将棋の駒の裏側って、全部「きん」って読むんですね。今将棋が流行っているけど、全くわからないので、歩兵の裏が「と」じゃなくて「今」の略称だと知れて勉強になりました、今回は国木田さんが大活躍の回でしたね。いつもは先輩とホルスが動いてるって感じだったけど、みんなが協力して事件解決に動いてる感じがチームっぽくて良かったです。山井は八百長を持ちかけるは、人を殺して駒を盗むは、最低な男でしたね。この人がいなかったら、みんなの人生が壊れることはなかっただろうに。
20代女性


藤井聡太という新しい時代を感じさせる最年少でタイトルを2つも獲得という華々しい現実とは逆の内容が面白く、将棋界のプロ棋士の収入源は対局料とタイトル戦で勝ち進む度に貰える賞金という実にシビアな世界観を示した内容だったと思いました。凄腕棋士の西川と佐田が腹黒いパトロンの山井の言いなりになってしまった気持ちはわかるもののこんなクズに従ったために、まだ学生の彩子は母親を亡くし実の父親の西川は殺人犯、育ての父親の佐田も殺害されてと負の連鎖ばかりでこれから長く続く人生は辛すぎてやりきれない気持ちになりました。彩子を演じていた女優の久保田紗友さんの透明感が更に切なさが出ていて良い配役だったなと思いました。
30代男性

第5話(2020年9月3日)

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閉店間際の銀行に3人組の男が押し入り、立てこもった。しかも人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司(遠藤憲一)の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里(佐久間由衣)がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求してきたのだ。そんな中、防犯カメラ映像で、漢数字の「三」が書かれた紙を持たされる美里と、犯人の一人の顔を確認した草加は息をのむ。その男はある未解決事件の捜査で出会った河本直也(矢野聖人)だったからだ!

草加が担当した未解決事件とは12年前、専門学校生・麦野奈津(水谷果穂)が帰宅途中に刺殺され、地面にダイイングメッセージともとれる漢数字「三」の文字が書き残されていた事件。しかし、奈津に当時つきまとい、漢数字「三」が名前に入っていることから真っ先に容疑がかかった大学生・三田良平(佐藤祐基)のアリバイは完璧…。奈津の父が経営する児童養護施設で育った直也から、必ず犯人を捕まえてほしいと懇願された草加は逮捕を誓ったが、必死の捜査もむなしく三田のアリバイは崩せず、他に犯人も特定できず仕舞いだった――。

草加は立てこもり犯の指示に従い、すぐさま電話。すると、直也は人質の命を盾に取り、約18時間後の翌朝10時までに奈津を殺した犯人を捕まえるよう要求する。自分のせいで起こった事件だと、自責の念に駆られる草加。だが、人質の家族は捜査に直接関われないため、自らの手で決着をつけることはできず…。

まもなく直也以外の立てこもり犯は、同じ児童養護施設で育った高村青斗(落合モトキ)と竜崎健一(山根和馬)で、3人とも奈津と仲が良かったことが判明する。さらに矢代朋(波瑠)は、12年前の事件当日、直也の施設卒業を祝う会のために奈津が用意した寄せ書きを入手。そこに書かれた「麦」の文字に、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は引っかかり…。

その矢先、人質の一人が持病を発症。直也は急病人と交換する人質として、理沙を指名する! 覚悟を決めた理沙は、朋と草加に“ある文書”にも違和感があったと告げ、銀行へ入っていくが…!?

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普段は比較的静かで、前に立って捜査というよりもどちらかというと鳴海や矢代などのサポートにまわっているイメージが強い草加刑事がメインで捜査にあたっていたので、とても新鮮に感じられました。ストーリーを重ねるごとに、草加の鳴海に対する好意が分かりやすくなっているように感じるのですが、今回も、鳴海が人質として指名された時の草加の行動などから草加の鳴海に対する好意が感じられたように思います。鳴海は何も思っていないように感じますが、2人の関係が発展して欲しいなと思ってしまいました。今回のストーリーでは特に、草加刑事のとても真面目で仕事一筋、事件に対して真摯に向き合う人柄が感じられたように思いました。
20代女性


草加の複雑な思いや事件解決までの過程に、緊迫感と見ごたえがありました。過去の事件は、てっきり三田が犯人かと思いきやまさかの展開に驚きです。あまりにも奈津がかわいそうだし、直也の苦しみはどうなってしまうのでしょうか。隠されていたことがひどすぎて残念でした。朋と鳴海の連携はさすがで、ハラハラする中にもスカッとできましたね。美里も終始落ち着いていて、気丈に振舞っていたのが素晴らしいです。草加と心を寄せ合うことができてホッとしました。
50代女性


1から拝聴していますが、2では鈴木京香さん演じる鳴海理沙と、波留さん演じる矢代朋両刑事の息の合ったコンビぶりの進化が光っています。鳴海刑事の変人ぶりが緩和されてしまっているのが、少し残念な気がします。第5話では、遠藤憲一さん演じる草加刑事が解決できなかった過去の事件がらみのお話しで、途中から3名の若者の中に犯人がいる様な気がしました。ありがちなストーリーではありましたが、そこに文字に関わる証拠をちりばめられている所がこのドラマの面白いところですね。最後、草加刑事が谷原章介さん演じる国木田係長含むメンバー全員のところに、笑顔で駆け込むシーンが絆を感じとても素敵でした。3シリーズも期待してます。
50代女性


2008年12年前、児童養護施設で、卒園のお祝いをしている所から始まる、もう1人来るのだが待たずに乾杯する。その時、来るはずの女性なつはバイト帰り、お祝いに参加する為、家に向かうが何者かに殺害されていた。地面には漢数字『三』のメッセージが残されていた。容疑者に疑われているのは、同じアルバイト先の定員三田良平22歳だが、アリバイ整理する。仲良し3人組は『まだ犯人は見つからないんですか』と警察に問い、12年前に卒園を迎えた、1人が膝を崩し頭を下げる。しかし、新たな容疑者は見つからず、捜査は止まる。そして現在、12年前の事件を担当していた、刑事の娘が働いている銀行に3人は怨みをかい乗り込む。
30代女性


今回は身内を事件に絡ませながらの銀行で今今発生している事案と10数年前までさかのぼって文字一つとあらゆる状況から真実の糸口を手繰り寄せてくる緊迫感があってなかなか面白かったです。漢字一つであそこまで連想できるのがプロっぽい演出になっていて一つずつ分からなかったことが明るくなっていくのが今回も興味深い内容に思えました。ただもう少しストーリーにスピード感があっても良かったんじゃないかなあと感じてしまうこともありました。
50代男性


草加刑事が以前に担当した未解決事件に関連した立てこもり事件が起こってしまい、離婚してしばらく会えていなかった自分の娘が人質にとられてしまいます。刑事としての仕事に真摯に向き合うあまり家族のことをないがしろにして家族がバラバラになってしまっただけでも辛いのに、自分のせいで大切な娘を危険にさらしてしまうという刑事としても父としても自責の念にかられてしまうだろうと切なくなってしまいました。しかし回を重ねるごとにいいコンビになっていっている文書捜査のエキスパート鈴木京香さんのひらめきと目力とマイペース具合が素晴らしい波瑠さんが間一髪のところで華麗な空手技で犯人を逮捕する姿にすっきりしました。
40代女性


12年前の未解決事件のせいで、銀行強盗が怒ってしまって草加刑事はショックだっただろうと思いました。絶対に犯人を捕まえると約束をしていたから、約束を守っていないことが引き金をおもうと辛かったと思いました。草加刑事の娘が務める銀行を狙って強盗にはいり、人質の中に草加刑事の娘がいることを確認していた犯人達の計画性を感じました。短い時間の中で、必死で犯人をさがしてた草加刑事がかっこよく見えました。事件は意外な人が犯人でしたが、無事解決して、娘から見なおしたといわれた草加刑事は嬉しかっただろうと思いました。
50代女性


今回の事件は男女の感情のもつれが原因となって起こった事件だったので、見ていてなんとも言えない気分になりました。恵まれない家庭で施設などで育った青年たちの話がメインになっていましたが、家族として接してきたのならみんなに平等に家族として接しておくべきだっただろうと思います。被害女性は気の毒でしたが、刺し殺してしまった容疑者の気持ちもなんとなく分かったので、今回はまだ同情の余地がある事件だなと思いました。
30代女性


人質と交換させられてしまった先輩の危機を救うのはやっぱりホルスなんですね。あの拳銃の蹴りから、犯人を背負投。一連の流れが凄くかっこよかったです。先輩が、一瞬王子様に見えたってのも分かりますね。そのあとに、お姫様って茶化してるのは面白かったけど、2人って結構お似合いだと思うから、王子様とお姫様っていうのも案外冗談じゃないのかも。そして今回の事件、12年もずっと犯人のこと恨んでいたのに、すぐ隣りにいたとは悲しいですね。
20代女性


鳶が鷹を生むと言っていいと思う草加の娘の美里が名前通りに美しいという所で笑ってしまい、家族の事を考えていなかった草加に嫌気がさして母親と共に嫌っていたはずの美里のに意外とわだかまりがない雰囲気も可笑しく感じました。草加が刑事として担当した12年前の奈津が殺害された事件で現場に残されていたダイイング・メッセージの三に振り回された挙げ句に未解決となったという流れだったものの、三の上に点があったのを何故見逃したのかと思えてしまい、草加は刑事として優秀だったと感じていましたが、思い込み捜査をする昭和刑事のように思えてしまったために資料室という窓際部署に追いやられても仕方ないなと思いました。
30代男性

第6話(2020年9月10日)

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人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)が手足を縛られた状態で、新店舗の冷凍施設に閉じ込められ、凍死した未解決事件から5年――。成功のノウハウをまとめた自著『億りびと』を上梓したばかりのネット長者・西松文也(渡辺邦斗)が、入沢と同じように手足を縛られ、ホテルのバスタブで溺死しているのが見つかった。その遺体を見た「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)は、くるぶしに彫られた奇妙な刺青に目を留める。文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)によると、その刺青は「梵字」。しかも、5年前の被害者・入沢の腕にも「梵字」の刺青が彫られていたというではないか!

2つの事件にはつながりがあると直感し、捜査に乗り出そうとする朋。その矢先、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を介し、警視庁刑事部のナンバー2である参事官・小野塚吾郎(筧利夫)から呼び出しがかかる。なんでも、小野塚の肝いりで新設された「捜査情報係」に所属する刑事が、3日前から行方不明になっているため、朋に捜してほしいというのだ。その刑事とは、朋が新人時代に世話になった富野康彦(市原隼人)。新人たちから「ミスターパーフェクト」と呼ばれていたエリート刑事で、朋も慕っていた人物だった!

さっそく富野の自宅へ向かった朋は、鍵が開いたままで、室内も荒らされていることを疑問視。さらに、部屋の固定電話の留守録ボタンが点滅していることに気づく。そこに残されていたのは、楽器店に勤める富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)からのメッセージ! 朋はすぐさま貴子に会いに行くが、富野と3日ほど連絡が取れないことはよくあるそうで、貴子にも居場所などに心当たりがないという…。

一方、5年前の事件を洗い直していた第6係の草加慎司(遠藤憲一)と国木田哲夫(谷原章介)は、入沢と西松がかつて年配者を狙った詐欺商法でつながっていたとの情報を入手。そんな中、事件関係者の背後に“理沙と関わりのある超大物”の影がちらつき出し…! やがて、朋も耳を疑う形でつながっていく“2つの未解決事件”と“エリート刑事の逃亡劇”――。その先には、とてつもない闇が待ち受けていて…!?

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未解決の女は、文章や文字が事件を解く鍵になっていてるので、従来作品とはまた違って面白い作品です。今回は被害者たちのくるぶしに彫られた刺青の梵字が事件の鍵になっているようです。6話の冒頭、主人公の矢代朋刑事と岡部守刑事がとんかつ屋の行列に並んでいた時のやり取りはほのぼのして良い感じでした。矢代刑事は、先輩刑事である富野警部補を参事官の命令で探す事になり、富野警部補の失踪が警察の深い闇に繋がっていくという展開は、この作品にしては意外でした。最後は室長が富野警部補に拳銃で撃たれてしまったようで、最後のシーンで生死がよく分からなかったですが気になりました。
40代男性


今回の件には警視庁OB含む警察関係者も関わっているような雰囲気で、比較的大きな事件なのではと思いました。警察の闇のようなものを感じました。小野塚参事官が矢代1人に直々に失踪した富野刑事の行方を探すように指示したことには何か特別な意図があるのかと思いましたし、古賀室長が終盤で富野刑事に撃たれたことには驚きました。古賀室長がどうなってしまったのか心配に感じているのですが、撃たれるような理由があったのか、あるいは事件に関係しているのか気になっています。無事に古賀室長には戻ってきてほしいと思っています。
20代女性


古賀は一体どうなってしまったのか。小野塚の過去の不正とは。富野の失踪や古賀に対しての行動の意味は。疑問がいっぱいなんですが、朋や鳴海がどう解決に導いていくのか楽しみです。どんな闇がどこに隠されているのか。朋が鳴海と協力しながら、小野塚と向かい合う場面は緊迫感がありました。顔色を変えない小野塚が怪しすぎます。貴子が危険にさらされそうな予感もしますね。富野の失踪は何か考えがあってのことだと信じたいです。
50代女性


とにかくゲストの市原隼人さんがかっこよすぎて、少ししか登場していないのに登場するたびに引き込まれました。ミスターパーフェクト・富野にピッタリな佇まいでした。矢代も惚れてしまうよなぁと納得です。そして、警察内部の闇に大きく関わっているとされる今回の富野の失踪がどこにつながっているのか気になります。入沢と西松の事件の弁護士が、富野の上司の小野塚とつながっていることもわかってきて面白くなってきました。今日の文字は梵字かと思いきや、ペンの試し書きの波形が重要だったことも意表を突かれました。
40代女性


殺害されたネット長者の「億りびと」という本のタイトルが、ちょっと笑えました。なぜ「おくりびと」とかけたのか、センス微妙ですね。八代は行方不明となっている富野刑事を探し出すよう命を受けますが、荒らされた自宅の捜査をするのを「プライベートを盗み見するようで」と尻込みしているのがイラッとしました。明らかに事件性があるのにそんな遠慮をしている場合ではありません。あくまで捜査なのだから堂々と調べて。なにかと6係を見下す古賀と宗像だけれど、草加にはタジタジになるのが良いですね。小うるさい相手を一言で黙らせるなんて流石です。また、捜査第二課にいた頃の鳴海が、気骨のある刑事だったことが衝撃でした。
30代女性


市原隼人さん演じるミスターパーフェクトなる刑事は刑事らしさを越えてかっこよさがあってクールな雰囲気がとても素敵でした。基本メインの刑事がおじさんばかりで若手は比較的頼りなさげな感じだったのでこの終盤にきて役者のキャラクターで少し作品の雰囲気が変わったようにも思いました。基本的にいつも文書なんかをよく見ていましたが今回は梵字という刺青からというちょっと気持ち悪いところにもサイコパスな事件を匂わせる展開が楽しめる要素の一つに感じられました。
30代男性


過去の未解決の事件と現在の事件の関連を探りながら捜査して行くこのドラマですが矢代の先輩警部補の失踪事件も加わりとても複雑に話が進んでいます。警察と弁護士の間で揉み消しも行われていてこれが実際あったとしたら許し難いことだと嫌な気分になりました。古賀が銃撃され命も危うい状態になっておりとても心配です。そして状況証拠は揃っていますが富野警部補が無実の結果であると良いなと思いながら来週の結末を想像しています。
50代女性


室長が撃たれてしまってから、特に安否に関する情報はなかったけど、最後の「室長が」って電話はもしかして、亡くなってしまったのかな。それとも目を覚ましたって内容かな。次回最終回だから、生きていてくれるといいですね。そしてミスターパーフェクトは一体何を知ってしまったのか。室長に発泡した理由がなんなのか気になります。そして彼女さんも、ちょっと不思議な雰囲気を醸し出しているというか、なんか飄々とした感じが変な気がしてしまいます。淡白なだけなのかな。
20代女性


刑事役の多い沢村一樹さんの演技はどのドラマを見ても同じに見えます。今回の役はもっとどっしりしていてもいい気がするのに記憶喪失の刑事の時と演技が変わらないと思います。今回、たまたま受けた電話で極秘に後を追われている刑事から受けた電話で向かった現場で多量の出血、どうして事件に関与のない人を射殺するまでに至ったのか、いきなり現れたかつての憧れの人が抱えて居る秘密とは何なのか気になります。1話完結のストーリだから仕方ありません。事件の発生がいきなりすぎてよくわかりません。
20代女性

最終回(2020年9月17日)

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5年前の未解決事件で殺された人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)と、つい先日殺されたネット長者・西松文也(渡辺邦斗)。共に「梵字」の刺青を入れた被害者2人は、かつて同じ詐欺事件で逮捕されていた。しかも、彼らを不起訴処分へ導いた弁護士・若林守(矢柴俊博)は、行方をくらましたエリート刑事・富野康彦(市原隼人)の捜索を「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)に極秘依頼した警視庁幹部・小野塚吾郎(筧利夫)と、裏でつながっていたのだ――。

徐々に明るみになる“警察組織が絡んだ闇”…。そんな中、富野が警視庁から持ち出した拳銃で、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を撃ち、またも姿を消してしまう! あの「ミスターパーフェクト」と呼ばれる正義漢の富野がなぜ…。富野の行動に納得がいかない朋。そんな中、富野が“ある重要書類”を朋に手渡してもらうため、古賀と落ち合ったことが判明する。その重要書類とは…小野塚が10年前、製薬会社の経理担当・釘本洋介(桜井聖)を無罪と知りながら、殺人罪で送検した事件に関する、門外不出の証言記録だった! しかし、富野はその記録を託す前に、古賀を銃撃している。一体なぜ彼は、大切な橋渡し役となる古賀を撃ったのか――。謎が謎を呼ぶ中、朋は富野の部屋に残っていた“謎の波線”を手がかりに、捜査を大きく一歩進める“ある仮説”を立てる。だがその矢先、小野塚の黒い采配によって、朋は富野の捜索担当から外されてしまい…!

窮地に立たされながらも、“文書捜査官”としての使命を全うすべく立ち上がる第6係の面々。そんな中、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は意を決し、若林が構える法律事務所の相談役を務める警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太)に会いに行くのだが…!?

やがて朋らは、富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)と10年前の冤罪事件に“思わぬ接点”があったとの情報を入手。さらに、新たに見つかった証拠物を目にした理沙のもとに、“文字の神様”が降りてきて…!?

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1番の黒幕である牧野に対して鳴海が逮捕する決意を語っただけに全てを暴くのかと思ったら警察組織の洗浄止まりで終わるとはちょっと消化不良気味だったと思いました。警察組織の重要なポストである参事官のイメージが小野塚と池内の2人によって最悪な人物しかなれないように思えてしまい、いつもガミガミの古賀が可愛いモノだなと思いました。復讐をしていた貴子の犯行の回想での行動は特殊工作員としか思えず、計画通りに進めた凄さはエリート刑事の富野を越えている設定は面白すぎました。矢代と岡部のデートに割り込む国木田の面白さが抜群でしたが、黒幕の牧野を逮捕する続編があると思うので、その時には前係長の財津も出て欲しいです。
30代男性


6話で古賀室長(沢村一樹)が矢代(波留)のあこがれの先輩、富野(市原隼人)に拳銃で撃たれてしまい、どうして!?というところで終わってしまいましたが、徐々にその真相が明らかになり、第6係のメンバーがそれぞれに真実を解明していくところが最終回らしく、見どころ満載だったと思います。第6係が盗聴されていることがわかり、部屋から飛び出していとんな場面で奮闘するところが新鮮でした。最後、富野の恋人貴子(北乃きい)が犯人と分かっても富野がそれでも支えていこうと泣くシーンが救われる感じがしてよかったです。第6係がチームとして結束を深めてきたので、新シリーズも観てみたいなと思いました。
30代女性


逃亡中の富野に撃たれ恐怖で気絶した古賀。古賀もビックリしただろうけれど、撃った富野も急所外したのに倒れたっ!と、ビックリしたのではないでしょうか。牧野ご用達のおでん屋台の親父さんは、物騒な会話が繰り広げられていても完全スルー。プロフェッショナルなのか、それとも牧野の手下なのでしょうか?若林弁護士に脅されて家族を守る為にやってもいない殺人の罪を被った釘本の絶望感は、どれ程のものだったでしょう。娘の貴子が復讐を企てても仕方ありません。でも八代の言葉で思い止まってくれて良かったです。富野が刑事を辞めてしまったのは残念だけれど、いつかふたりで幸せになってほしい。
30代女性


前回のラストシーンで古賀が撃たれるという衝撃的なシーンがあり、矢代が古賀についての病状を知らされるところで終わりました。しかし、実は意識を取り戻したとのことでほっとしました。富野がある重要書類を持っているために6係の代わりに電話に出たのが古賀だったと言うことで腕を撃ったということだったのです。実は二つの事件の犯人は富野の恋人貴子だったのです。父親を殺した入れ墨の男たちを探していて、復讐しようと誓っていたというもの、最後に復讐のために近づいた貴子に対し、富野はいつまでも待っているからと言う。そのそばで寂しげな表情を浮かべた矢代が印象的でした。先輩に恋していたんだと感じました。面白かったです。
50代女性


貴子への深い愛を表す富野に心打たれました。貴子の本当の気持ちが見えて、胸が締め付けられます。あまりに残念で悲しい真実に悔しい思いですが、二人には幸せになってほしいですね。朋たちの活躍にスカッとしますが、本当の悪の正体には驚きと怒りでいっぱいです。鳴海の気付きが最後まで鮮やかでうなりました。朋が池内に静かに放った言葉には重みがありましたね。鳴海と朋のやり取りには笑いながらも、仕事を超えた絆が光り爽やかでした。
50代女性


父親が、無実の罪で逮捕され、獄中で自殺してしまったことで、娘の孝子が、父親を罠にはめた梵字の入れ墨をしている2人の男を殺したことが驚きでした。しかも、エリート刑事の富野の彼女である孝子の犯行で、自殺した父親の最後のメッセージである腕に掘った梵字を手がかりに真犯人を捜し出し、警視庁の富野と出会い、富野の人の良さを利用して事件を調べさせていたとは思いもしなかったです。富野は、孝子のことを信じていたから、ショックも大きいだろうと思いました。
50代女性


文字の神さまが大活躍で楽しかったです。再降臨するし、ぐにゃぐにゃ線の神様まで登場。叫び声に毎回驚く国木田さんが新鮮です。早く慣れてくれるといいなと思います。鳴海先輩と朋ちゃんのバディの絆が深まっているのが感じられて微笑ましいです。ちょこちょこ富野さんに嫉妬する鳴海先輩が可愛い。富野さんは警察官というより、軍人さんに見えるのが気になりました。最後に貴子さんと想いが通じ合ってくれて良かったです。警察には腹が立ちますが、朋ちゃんが貴子さんに語った言葉に救われました。古賀室長もご無事でなによりでした。
40代女性


警察の闇の部分が今回の事件の原因になったわけだけど、貴子さんにあんなにひどいことを言われても、それでも一緒にいたいと伝える富野さん、素敵でしたね。2人は幸せになってもらいたい。そして、池内参事官の偽造文書のトリック解明がまた良かったです。たしかに脱法ドラッグって言葉が一時期有名になったことが有りましたね。名称がややこしいから、危険ドラッグに変わったはずだけど、その名称の切り替え年度で偽造を見抜くとは、さすがでした。それにしても、今回で最終回だったのは、悲しいですね。
20代女性


警察と弁護士の癒着のせいで無罪の釘本が殺人として送検されたのが発端で始まった事件でした。釘本は無罪を訴え続けましたが聞き入れられず自分を襲った梵字の入れ墨の犯人を示すために自ら同じ入れ墨をいれ自殺しそれを見た娘が復讐に燃えるという辛いものでした。警察官の富野と付き合ったのも内部資料を見つけてもらうためだったと言っていました。とても悲しい結末でしたが、罪を償ったら富野と一緒に生きて行くと約束しやっと浮かばれた感じがしました。
50代女性


古賀さんが負傷してしまったのはさすがに残念でしたが今回は謎解きの部分が終盤だけあって少し難解な内容になっているのがとても興味深く最初はよく分かりませんでした。富野の行動と過去の冤罪の事件との関係性をあの少ない情報の中でよく見つけたなあとちょっと違和感はありましたがつじつまがあっていて流れとしては良かったです。終わり際にむけてだんだんと警察組織が絡んでいるんじゃないかという刑事ドラマらしい展開もありきたりながらもいろいろと想像させてくれるところは好感がありました。
30代男性

未解決の女2(2020)とは?基本情報まとめ

タイトル未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2
テレビ局テレビ朝日
放送日2020年8月6日~9月17日
放送時間毎週木曜日 21時~(初回は20時~2時間SP)
キャスト波留/沢村 一樹/工藤 阿須加/山内 圭哉/皆川 猿時/谷原 章介/高田 純次/遠藤 憲一/鈴木 京香/ほか
原作「警視庁文書捜査官」麻見和史
公式サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/mikaiketsu02/
公式SNSTwitterInstagram
主題歌「きらきらにひかる」いきものがかり

未解決の女2(2020)キャストまとめ

矢代 朋・役/波留

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。幼少期から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になった。空手家である父親譲りの体力と柔術には自信がある。もともとは捜査一課の強行犯係に所属、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。考えるより行動が先に出るたちで、上司から「熱血バカ」とか「単純バカ」と言われることも多々ある。「特命捜査対策室」第6係へ異動した後は、上司・鳴海理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件を次々と解決。今では、文字を糸口に謎を解く捜査方法のとりこになっている。

古賀 清成・役/沢村 一樹

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドがものすごく高い。もとは捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため、室長に抜擢された。だが、本人は閑職に追いやられた屈辱感でいっぱい…。結果を残して再び一課の花形部署に返り咲こうと意欲を燃やし、いつも部下の刑事たちを怒鳴りつけている。特に第6係(文書解読係)を不要の係と見下し、矢代朋のことも大人げないほど嫌味たっぷりな態度で叱責する。

岡部 守・役/工藤 阿須加

 

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警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。矢代朋とは同期。「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に異動した朋の代わりに、強行犯係へ配属となった。念願の捜査一課の刑事になり、認められようと必死だが、朋には強行犯係の捜査状況を伝えることもある。長らく前係長・川奈部孝史の下で、刑事らしい正統派の捜査を行ってきたが、今は新係長・桑部一郎のもとで鋭意捜査にまい進している。

桑部 一郎・役/山内 圭哉

 

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警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。口が悪くて、振る舞いも粗野だが、花形部署に所属しているだけあって、刑事としての実力はある。元・直属の部下だった矢代朋から懐かれている。また、鳴海理沙とは同期で、いつも忌憚なく物を言い合っている。このたび前係長の川奈部孝史が管理官に昇進したのに伴い、自身も昇進。係長になった今でも、自ら捜査に従事するなど、刑事魂を熱く燃やしている。

宗像 利夫・役/皆川 猿時

 

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弱虫ペダル(8.14公開!)映画公式アカウント(@yowapeda_eiga)がシェアした投稿

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長・古賀清成に仕える室長補佐。古賀の手となり、足となり、口となり…常に寄り添い、徹底サポートする。第6係(文書解読係)を見下す古賀に同調するなど、ご機嫌伺いも抜かりない。そんな筋金入りの腰巾着ではあるが、性格はいたって真面目。古賀には絶対服従…と見えて、時にそっと正論を進言し、ムチャクチャな古賀をうまく軌道修正させたりもする。

国木田 哲夫・役/谷原 章介

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の新係長。京都府警捜査一課の刑事だったときに、第6係の捜査に協力し、朋に好意を寄せていた。有能な人物で、このたび京都を離れ、第6係へやってくることに…。京男だけあって、はんなりとした上品さがあり、時折ちょっぴり鼻につく言葉で毒も吐いたりする。係長就任後は、第6係が円滑に文書捜査を進められるよう、人間関係などもうまく取り持ちながら、的確かつ穏やかにリーダーシップを発揮している。

財津 喜延・役/高田 純次

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長。警部。矢代朋と鳴海理沙、草加慎司の直属の上司。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係メンバーを上手くまとめる。眼鏡越しの目の奥で何を考えているかよく分からないが、実は切れ者で雄弁。特命捜査対策室の室長・古賀清成にも一目置かれている。文書捜査専門である第6係が表に出るのを快く思わない他部署からの苦情ものらりくらりとかわし、朋たちの防波堤となる。理沙の才能を見出して引き抜き、朋と理沙にバディを組ませようと思いついた張本人。私生活では恐妻家。

草加 慎司・役/遠藤 憲一

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは現場に出ることも少なく、主に文書箱を運んだりしている。「倉庫番のフランケン」と呼ばれていたが、矢代朋が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活し、朋を熱心に教育してきた。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も…。実は、鳴海理沙に密かに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。

鳴海 理沙・役/鈴木 京香

 

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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、ひっそりとした地下にある第6係の文書室にこもっており、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。文書の解読によって未解決事件捜査の突破口を見いだす一方、心理学用語やそこから導き出される突飛な推理で周囲をあ然とさせることもしばしば。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺する可愛い面もある。クセ字が大好き。口癖は「文字の神様が下りてきた!」。

出典:『未解決の女 警視庁文書捜査官 season2』公式サイト

未解決の女2(2020)は期待できる?視聴者の声

『未解決の女2(2020)警視庁文書捜査官』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

30代男性
30代男性
存在する文字をヒントに事件を解決していくという部分が特徴のドラマですが、やはり刑事ものにしてはかなり珍しい設定の作品だと思います。捜査の手法としては非常に地味だと思うのですが、何が事件解決の糸口になるか?分からないという状況の中では、そういったものも十分に使える材料なのでしょう。今までに見たことがない刑事ドラマという印象になる可能性もあり、そういった部分で新鮮な楽しみ方ができるのではないか?と思います。
40代女性
40代女性
前作も、鈴木京香と波留のテンポ良い掛け合いが面白かった「未解決の女」が帰ってくるということで、とても楽しみにしています。頭脳派でズケズケと物を言うクールビューティーな文字フェチ刑事・鳴海理沙が文字をヒントに謎を解明し、肉体派刑事の相棒・矢代朋が現場に飛び込むお約束の展開は、胸がスッキリしました。今回も、そのようなストーリーが繰り広げられるのでしょうか。また、高田純次や沢村一樹など、2人を取り巻く濃いめの俳優陣にも期待が高まります。
40代女性
40代女性
文字から未解決の事件を解決していくなんて新しい切り口を楽しんでいたので再び放送してくれるなんて嬉しいです。主人公の2人は勿論ですが他のキャストも続投なのが嬉しいですね、知っている顔が揃うと帰ってきたなという感じがします。今度はどんな文字で楽しませてくれるのか凄く期待しています、初回は2時間スペシャルなので凄いトリックがあると期待していますし、散乱している紙を合わせると文字が出来上がるとかミステリアスだし、過去の未解決事件と繋がっているのもドラマならではなので楽しみですね。
40代男性
40代男性
波瑠さんと鈴木京香さん主演の女性の警察官に焦点を当てたドラマの続編で相棒の女性版というようなイメージのドラマですが、波瑠さんと鈴木京香さんの掛け合いやその周りの男性警察官が二人をうまく引き立てているのがとても面白いです。主演の二人をはじめ、その周りを取り巻く男性警察官に沢村一樹さん、遠藤憲一さん、高田純次さん、工藤阿須香さんをはじめ味のあるメンバーが出演をしていますのでどんな絡みをしてくれるかとても楽しみです。シーズン2ということでシリーズ化するかどうかが決まるシーズン2になると思うのであっと驚くような展開を期待したいと思います。
40代女性
40代女性
コンビを組む女子が鈴木京香さんと波瑠さんの「未解決の女」。シーズン2ですが、今回も特異な?頭脳と肉体の能力で活躍をしてほしいです。鈴木京香さん演じる鳴海は文字フェチなので今回も犯人や関係者からの言葉や文章からどんな分析をしてくれるか注目しています。また女子二人の他にも刑事チームは個性豊かな男性刑事たちがいるのでどんなやりとりがあるのかも気になります。パワフルに対峙してくれるんでしょうね。女性というくくりを超えて能力を発揮しているところに共感を感じます。部署的には窓際扱いなのが気の毒ですが、その分自由に?頑張って欲しいです。
30代男性
30代男性
いつも主役の印象が強い沢村一樹さんがあえて主役じゃなくて室長という統括する側にいるというのがちょっと違和感にありますが女性目線でのちょっと特殊な視点からの捜査が観られる数少ない刑事ドラマだったので続編になったことは嬉しかったです。また、男性陣においてもお馴染みの個性的な方々などがいますが個人的にはやはり高田純次さんと遠藤憲一さんの関係性には主役以外では注目度合が高いのでいい連携を見せてほしいなと思います。
50代女性
50代女性
男性バディが多い中での、女性バディが、魅力的でした。肉体派で熱血な矢代朋と、文字フェチで知性派鳴海理沙によって、文字から、事件の真相を突き止めるのが、謎解きのようで、とても興味をひかれました。朋と、理沙の距離が近くなっていき、どれだけ強くなっていくのか、また、どのような文字に関する事件が起き、解明されていくのか、楽しみで、ワクワクします。そして、理沙達に嫌味を言う、古賀の存在も、忘れてはなりませんね。
40代女性
40代女性
再び文字の神様降臨、楽しみです。文字から事件を解決に導くという設定が大好きで、続編を期待していました。とにかく鈴木京香さんの佇まいが素敵で見入ってしまいます。肉体派熱血刑事を演じる波瑠さんもかっこいい。先輩呼びがまた聞けるのも嬉しいです。凸凹コンビぶりを存分に発揮してくれることを楽しみにしています。国木田さんがまさかのレギュラー化で驚きました。スペシャルでの「またね」が伏線だったのかと思うと興奮します。彼が加わった新しい第6係にも期待しています。
40代男性
40代男性
見所ですが、未解決事件の解決方法が「文字」であるということです。とても繊細な捜査になるような気がします。期待する点ですが、矢代朋と鳴海理沙のコンビネーションです。二人の事件捜査の過程や交わす言葉などが気になります。注目点ですが、沢村一樹さんや遠藤憲一さんなどの俳優陣が脇を固めているので、リアリティーのある作品になると思います。そして、番組制作陣のカメラワークに注目したいと思います。カメラの角度によっては、伝わり方が違ってくるので気になります。
40代女性
40代女性
このドラマの見どころは何と言っても、頭脳派刑事の鈴木京香さんが見せる鮮やかな推理と、見かけは華奢で可愛らしい波瑠さんが肉体派刑事で、柔道がめちゃくちゃ強かったりなど、魅力的なキャラクターがたくさん登場するところだと思います。season1のキャストに加えて新キャストも楽しみですが、season1の時のように同系列ドラマ「捜査一課長」とのコラボレーションだけではなく、「特捜9」や「科捜研の女」とのコラボレーションも企画して欲しいです。
40代男性
40代男性
前作では、熱血新米刑事の主人公と、第6係のベテラン刑事との凸凹コンビに加え、その2人を支える個性的な男たち。今作品でもこの雰囲気を維持したまま更なる珍事件解決に立ち向かう姿を描いて欲しい。公式サイトを見ると、今のままでもキャストは豪華に思えるのですが、新キャストも新たに加わるみたいで、その新キャラがどのように主人公たちに絡んでくるのかも楽しみの一つです。事件を文章から解決する他に例がない解決方法をまた見てみたいです。
20代女性
20代女性
シリーズ前作がすごく面白かったので、久しぶりに波留さんと鈴木京香さんのコンビが見られるのがまず楽しみです。どんな事件を扱うのかも気になりますし、最近メインキャストでの出演が続いてひときわ綺麗になった鈴木京香さんがバシバシ波留さんをこきつかうちょっとコミカルなやりとりを、早く観たいなと思います。工藤阿須加さんや遠藤憲一さんなど、続投するキャストさんも多いようですし、遠藤憲一さんが大好きなので出番が多かったらいいなーとも思っています。
30代男性
30代男性
再び波留と鈴木京香が出演しているのも期待することができますが、行動派の波留演じる矢代と鈴木京香演じる頭脳派の鳴海のコンビが見れるのも嬉しいです。また、ストーリーもミステリー要素が非常に強い事件が描かれているので二転三転する展開が見どころで、推理小説や二時間サスペンス好きにはたまらないドラマです。そして、沢村一樹や工藤阿須加が続投なのも期待することができ、特に沢村一樹演じる古賀のキャラクターが好きだったので楽しみです。
40代女性
40代女性
矢代朋と鳴海理沙のバディが帰ってきますね!『凸凹コンビ』と言われていますが、どんどん良い感じになったと思っていたのでシリーズ化するかも、と思っていました。前シリーズの時は、たまにストーリーが雑な回も正直ありましたが、今回は期待したいですね。このドラマの高田純次さんが真面目な役で好きなので楽しみです。沢村一樹さんは今回はあまり怒らないで欲しいですね~。他のメンバーのサブストーリー的なのもあったらいいな、と思います。
30代女性
30代女性
未解決の女警視庁文書捜査官が待望のシーズン2をやるということで、残念ながらシーズン1は見ていなかったですが1のときから話題性もあったし見ればよかったと思ったドラマだったので2をやってくれて良かったです。1で個性的なキャラクターを演じていた男性キャスト陣たちがそのまま2にも出演するらしく、豪華キャストで繰り広げられる舞台に心が踊ります!遠藤憲一さんのキャラがとても好きなので遠藤憲一さんが出ているシーンが特に見どころです。

未解決の女2(2020)見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
10月7日~
24:58~/テレビ東京

だから私はメイクする
神崎恵
10月21日~
24:59~/日本テレビ

ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
10月8日~
24:59~/日本テレビ

マネキンナイトフィーバー
FANTASTICS
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月9日~
18:00~/FODオリジナル

フェイクラブ
梅田彩佳
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月9日~
22:00~/NHK 総合

タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
10月2日~
24:52~/テレビ東京

歴史迷宮からの脱出 リアル脱出ゲーム×テレビ東京
福本莉子
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月10日~
24:00~/FODオリジナル

純烈ものがたり〜スーパー銭湯が泣いている〜
純烈
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
9月27日~
22:00~/NHK BSプレミアム

一億円のさようなら
上川 隆也
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ