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ドラマ『きょうの猫村さん』見逃し動画を無料視聴する方法【1話~最終話まで全話フル配信】

きょうの猫村さん

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Contents
  1. ドラマ『きょうの猫村さん』の見逃し動画を無料で視聴する方法
  2. ドラマ『きょうの猫村さん』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ
  3. ドラマ『きょうの猫村さん』とは?基本情報まとめ
  4. ドラマ『きょうの猫村さん』キャストまとめ
  5. ドラマ『きょうの猫村さん』は期待できる?視聴者の声
  6. ドラマ『きょうの猫村さん』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

ドラマ『きょうの猫村さん』の見逃し動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『きょうの猫村さん』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

猫村ねこは、自分を拾ってくれた飼い主・ ぼっちゃんとの再会を果たすため、家政婦として働いてお金を貯めるべく村田家政婦紹介所の門をたたく。家政婦紹介所の長、村田の奥さんも家政婦志望の猫に戸惑うが、その家事能力の高さを認め、犬神家へ家政婦として奉公させることに。緊張しながら向かった犬神家は、とてもお金持ちのようだが、何やら問題を抱えているようで――。

出典:『きょうの猫村さん』公式サイト

第1話(2020年4月8日)

あらすじを見る

ネコの猫村(松重豊)は、自分を拾ってくれたぼっちゃん(濱田岳)との再会を果たすため、家政婦として働くことを決意。求人広告を手に村田家政婦相談所へ向かうが、村田の奥さん(石田ひかり)は家政婦志望のネコに戸惑う。

視聴者の感想を見る

松重さんの猫村さん役の姿が衝撃的でした。なんとも似合っている感じで可愛かったです。主題歌がまったりした感じで、歌詞もほっこりして耳に残る感じがとてもいいと思いました。坂本龍一さんを起用しているところにも驚きでした。村田家政婦紹介所に猫村さんが求人を持って来た時には、村田の奥さんも山田さんも驚いたと思いました。断っているのに気にせず家の中に上がり込む猫村さんが凄いと思いましたが、猫村さんの家事能力の高さにも驚きました。
50代女性

第1話を見ての感想はあっという間に終わってしまったなと感じました。今後はもう少し集中して見ようと自分に言い聞かせました。猫村さんを演じる松重豊にはある意味凄まじいインパクトを感じました。コワモテで映画アウトレイジに出ていた松重豊が猫のかぶり物をしているというギャップが凄いなと思いました。猫村さんが家政婦相談所に行った際に断られた場面が印象的でした。断りを無視して自然体で何も気にしないで中に入っていく姿は笑ってしまいました。
40代男性

今回は猫村さんがいる世界設定を伝える回として重要でしたが、猫が2本足で買い物かごを歩いていても周りの人が驚かないこと、それでいて猫よけのペットボトルに猫村さんは反応してしまうなど、オープニングの時点でそれを伝える演出は上手いと思いました。そして、山田さんや村田の奥さんが家政婦の仕事は無理だと断ろうとしているのにそれを押し切る精神の強さと、家事を見事にやってのける力がある猫だと分からせる点も見事ですね。仕事を終え、猫のようにその場に寝込む姿も可愛く見える回でした。
40代男性

松重豊さんが猫の姿になり登場したシーンを見て、多少は驚きましたが、明るい音楽が流れていて、かなりマッチしているなと感じられ、ほのぼのしながら見られました。猫の習性からか途中でペットボトルを避けるシーンがあり、細かく演出されていたのも良かったと思いました。山田家政婦紹介所に家政婦になりたいと向かいましたが、エッどうして?と、理由が気になり興味津々で見られました。猫村さんがかなり家政婦としてスキルが高いのも驚いた初回でした。
50代男性

第1話の放送では猫村さん(松重豊)の登場にわくわくしました。原作漫画では雌猫である猫村さんを、男性俳優が演じるということでどういう内容になるのか期待していました。実際に猫村さんを見ていると、歩いているだけなのにものすごく動きが猫っぽいことに驚きました。まるで近所にいる猫を見ているようでした。画像処理などに凝ったりしないで、俳優の演技で勝負に出ているところもいいと思いました。猫村さんの着ぐるみも可愛らしく見えるのでちょうど良いと思いました。猫村さんの外見以上に驚いたのは家事の技術です。掃除からお茶出しまで完璧にこなすところがすごかったです。
40代女性

第2話(2020年4月15日)

あらすじを見る

家事スキルの高さが認められ、ついに家政婦デビューが決まった猫村(松重豊)は、家政婦仲間の山田さん(市川実日子)と喜び合う。その晩、猫村は緊張と興奮のせいか、自分を拾ってくれたぼっちゃん(濱田岳)の夢を見る。

視聴者の感想を見る

猫村さんの夢に、ぼっちゃんが出てくるけど、猫村さんは、やっぱりぼっちゃんのことが恋しくてたまらないなんだと思いました。猫なのに忠誠心が強いんだなと思いました。スーパーマーケットに買い物に行った猫村さんが、主婦達と世間話ができるところが凄いなと思いました。すっかり人間社会になれた感じがしました。オムライスを上手に作れなかったことから、卵に牛乳を入れたり、バターを使ってみたりと自分なりに考えて改良していく猫村さんが凄いなと思いました。
50代女性

見事、家政婦デビューが決まった猫村さんが緊張している姿は印象的でした。このドラマはほのぼのとしていて癒されてしまうということに気付いてしまいました。ゆるい音楽が流れているのもそうなんですが、猫村さんの優しい語り口を聞いていると心が落ち着くんです。最初は違和感を感じていた松重豊が演じる猫村さんも、慣れてきて予想以上にフィットしているなと感じました。流石は松重豊でそのドラマにきっちり合わせてくるよなと思いました。ゆるい雰囲気のドラマが癖になってきました。
40代男性

採用試験に合格したようで、猫村さんは村田家政婦紹介所で寝泊まりしているようです。そして奉公先が決定したため、夜に寝ていると期待と興奮から夢にぼっちゃんが現れます。しかし別れの悲しいシーンでした。そしてぼっちゃんからもらったエプロンを手に、猫村さんは坊っちゃんとの再会まで頑張ろうと決意しますが、2人の間はどんな関係だったのか、どうして別れることになったのかなど、興味をわかせる回でした。ダンボールを使った爪とぎシーンも面白かったです。
40代男性

同じ家政婦仲間の山田さんの疲れた体を優しくマッサージしてあげていた猫村さんを見て、優しい猫なんだなと、またまたほのぼのしながら見られました。奉公先が決まったと山田さんと喜びあっていたのも愛らしく感じられて、見ていて癒されるなと思いながら見られました。飼い主と思われる、ぼっちゃん、が登場しましたが、雰囲気から何処かへ行ってしまい、悲しい過去が猫村さんにはあるんだなと予想されて、どういう経緯なんだろうかと気になった回でした。
50代男性

第2話は猫村さん(松重豊)の仕事が決まるという内容でした。猫村さんを家政婦として受け入れてくれた村田の奥さん(石田ひかり)や山田さん(市川実日子)との会話が面白かったです。猫村さんが嬉しくてたたみをごろごろ転がるのも可愛かったです。夜中にぼっちゃん(濱田岳)を思い出した猫村さんが動揺するところも面白かったです。眠れなくなってしまった猫村さんがまたもや猫っぽい動きをするのですが、それが自然な感じで良かったです。猫村さんが自分専用の道具を確保していたのも面白かったです。今までも気持ちが落ち着かない時はずっとこうしてきたのだろうと思いました。そんな猫村さんを奥さんが見守っているのもいいと思いました。
40代女性

第3話(2020年4月22日)

あらすじを見る

奉公先の犬神家を訪れた猫村(松重豊)は、立派な屋敷に緊張気味だったが、家事の苦手な女主人・冴子(小雪)に優しく迎えられ早速仕事を始める。その後、犬神家の長女で不良中学生の尾仁子(池田エライザ)が帰宅するが、猫村は反抗的な尾仁子の態度が気に掛かる。

視聴者の感想を見る

初めての奉公先の犬神家に行ってたけど、冴子は大きな猫の猫村さんが来たことに驚いたと思いました。冴子が、はっきり何もできないっていう姿が、さすがにお屋敷の女主人って感じがしました。娘の尾仁子が帰ってきて、反発的な態度に猫村さんはとても驚いたと思いました。母親の冴子が、強い口調で余計なことはしないでって言ってたけど、猫村さんは、冴子の圧の強さに驚いたと思いました。でも尾仁子のことが気になってたまらない感じがしました。
50代女性

犬神家を訪れた猫村さんでしたが女主人・冴子を小雪が演じているのを見てなかなかショートドラマなのに豪華なメンバーが出ているよなと感じました。豪邸の女主人という役に小雪というのはよく似合うよなと思いました。驚かされたのが池田エライザが演じる尾仁子です。まさかのスケバン風の出で立ちは凄まじいものがありました。昔のスケバン刑事をついつい思い出してしまいました。猫村さんだけでも惹きつけるものがあるのにまた尾仁子という反抗的な少女が現れてますます面白くおかしくなってきたなと感じました。
40代男性

初めての奉公先を訪れる猫村さんですが、そこはかなりの豪邸でした。犬神家の女主人の冴子が現れますが、この冴子は家事が何もできないようです。しかし猫村さんはぼっちゃんの母親に似た優しい女性だと好印象をいだきます。しかしここで犬神家の娘、尾仁子が登場し、猫村さんがあいさつするも素っ気なくあしらわれてしまいます。心配する猫村さんに女主人は放っておくよう厳しい口調で指示するのでした。立派な豪邸ですが、家人はみな一癖も二癖もありそうで、これから大変なことが起きそうだと思わせる回でした。
40代男性

初めての奉公先へと猫村さんが行きましたが、凄く大きなお屋敷で、何やら上手く家政婦としてやっていけるのかと、心配になりながら見ました。出迎えに現れた女主人の犬神冴子が、とても美人の奥様だったのですが、綺麗な薔薇には刺があるという言葉の如く、何かしら裏にありそうな気がして、個人的にワクワクしながら見られました。その予感通り、中学生の尾仁子がが登場して、かなりの反抗期に入っているみたいだったので、これは面白くなりそうだと感じた回でした。
50代男性

第3話は猫村さん(松重豊)が初出勤をすることになりました。仕事をすることになったのは大きなお屋敷でした。推理ものだとお屋敷にはいろいろとしがらみがあるのがお約束ですが、犬神家にも何か事情がありそうという感じがしました。特にいろいろと抱えていそうなのが娘の犬神尾仁子(池田エライザ)です。母親の犬神冴子(小雪)との会話がなく、猫村さんともまったく話そうとしない尾仁子には、何か事情がありそうです。冴子のほうも尾仁子には関わろうとしないところが気になりました。初めての仕事でやる気になっていた猫村さんが、少し気の毒になりました。
40代女性

第4話(2020年4月29日)

あらすじを見る

猫村(松重豊)は、犬神家の主人・金之助(松尾スズキ)と妻・冴子(小雪)の様子から、二人が不仲であると推察。長男のたかし(水間ロン)も我関せずで、一家の夕食は気まずい雰囲気となっていた。猫村(松重豊)は、夕食に現れない尾仁子(池田エライザ)を心配し、特製のネコムライスを作ることにする。

視聴者の感想を見る

猫村さんが、夕食をテーブルに並べていたけど、素晴らしいごちそうで驚きました。犬神家の主人の金之助と冴子が「あれ」という会話がとても気になりました。長男ののたかしも加わったけど、たかしが就活中って聞いた猫村さんが、就活という言葉がわからなかったのが驚きでした。就活のことを、とんかつの仲間って思っていたところに笑ってしまいました。猫村さんが尾仁子の為に特別にネコムライスを作っていたところに、ねこむらさんの優しさを感じました。
50代女性

犬神家の夕食は何か家族が上手くいっていない感が伝わってきました。主人・金之助、長男のたかしと優しい口調ではあるがどこか感情を持ち合わせてない雰囲気を感じました。夕食に顔を出さない尾仁子に対しても全く気にしていない感じも冷たさを感じてしまいました。それに比べて予想以上に気遣いがあり優しい猫村さんは意外だなと感じました。そんな猫村さんは世の中でいうところの親切とお節介は紙一重になるパターンでもあるなと思いながら見ていました。
40代男性

夜の犬神家。テーブルには猫村さんが作ったご馳走がならんでいます。そして今回、犬神家のご主人である金之助が現れます。温厚そうなご主人ですが、その金之助に話す冴子の口調には厳しいものがあり、金之助も言い返したりして、どうやら夫婦間にも問題がありそうな雰囲気です。また、長男のたかしも登場し、何故かまだ尾仁子がきていないのに食事を始めようとする3人。猫村さん特性ネコムライスを尾仁子のために作っていたのに、金之助や冴子は放っておけと告げる。これに憤る猫村さん。家事だけでなく家族関係の修復にどう立ち向かうのか期待させる内容でした。
40代男性

犬神家の夕食をテキパキと手際よく用意した猫村さんの家政婦としてのスキルの高さに改めて感心させられましたが、食べに降りてこない尾仁子を心配しない家族達を見て、どういう家族なんだろうかと興味津々で見られました。長男のたかしや主人の金之助も何やら一癖ありそうな気がして、更にドラマが盛り上がりそうだなと楽しく見られました。ネコムライスという猫村さんの得意料理が登場したのも美味しそうに見えて食べてみたくなった回でした。
50代男性

第4話は犬神家の食卓に家族がそろう話でした。夕食の時間に現れたのは犬神金之助(松尾スズキ)と犬神冴子(小雪)、息子のたかし(水間ロン)でした。金之助が帰っていたのに、妻である冴子も、働いていた猫村さん(松重豊)も気がついていないというのがちょっと面白かったです。どこか裏手から入っているのか、気配を消して玄関を通っているのか、どちらかではないかと思います。金之助と冴子は食事中に言い合いになります。息子のたかしが夫婦の会話に慣れた対応をするのが少し悲しかったです。食卓に尾仁子(池田エライザ)は姿を見せないままでした。食事を続ける家族を見て、この家ではこれが通常のかたちなのだろうと思いました。
40代女性

第5話(2020年5月6日)

あらすじを見る

夕食時、猫村(松重豊)は部屋に閉じこもったままの尾仁子(池田エライザ)に、特製ネコムライスを届けに行く。そこでも悪態をつく尾仁子に、猫村は粘り強くネコムライスの栄養素やおいしさを説く。

視聴者の感想を見る

夕食に降りてこない尾仁子を心配した猫村さんが、ネコムライスを部屋まで持って行ったけど、尾仁子から勝手に部屋に入ったことで、怒られてネコムライスをひっくり返されていてかわいそうでした。でも、もったいないって猫村さんがおにぎりにしていたのには、さすが家政婦だなって思いました。夕食の時、冴子がたかしに就職活動はしなくていいって言ってたけど、金之助のコネを使うように進めていたことに驚きました。でも、いつもきれいな顔の冴子が、実は整形していたのには驚きでした。
50代女性

猫村さんが特製ネコムライスを尾仁子に届けた際の対応がなかなか激しかったです。尾仁子のスケバン風の喋り方は反抗期をモロに表しているよなと感じました。そんな尾仁子に対して思ったより冷静な猫村さんがいたなと感じました。松重豊も演じているだけではありますが、日常生活でもこんな感じで動じないタイプぽいなと思いながら見ていました。池田エライザも不良少女を予想以上にレベル高く演じているなと評価を上げました。個人的にはこの二人のやりとりがこのドラマで1番好きなシーンです。
40代男性

前回の食事シーンから。尾仁子の席が空いたまま食事をすすめる金之助、冴子、たかしの3人。たかしの就活問題から冴子の整形話になり思い雰囲気に。猫村さんは尾仁子のために作った料理を尾仁子の部屋に持っていきます。しかし尾仁子は「放っておけよ」と返答。あきれる猫村さんですが、ネコムライスを手に部屋に突入します。拒否する尾仁子に、猫村さんはネコムライスには愛情がたっぷり詰まっていると説明しますが、愛情という言葉に尾仁子は反応。愛情なんかいらないと皿を引っくり返します。尾仁子の心を開くのは容易ではなさそうで猫村さんの今後の奮闘ぶりを期待させる内容でした。
40代男性

尾仁子を気にせず夕食を食べる犬神家の家族に反比例するかの様に、心配になる猫村さんを見て、本当に優しい猫だなと好感を抱きながら見ました。犬神家の夫婦が口論を止めない内容もかなり気になりましたが、尾仁子の所へ猫村さんがネコムライスを持って行った時に、愛情、というキーワードに彼女が引っかかっていたのを見て、本当は尾仁子が家族から愛されたいという秘めた気持ちが伺え、何とかしてあげて欲しいなと猫村さんを応援しながら見た回でした。
50代男性

第5話では猫村さん(松重豊)が一大決心をします。混沌とする食卓を離れて猫村さんが尾仁子(池田エライザ)に食事を持って行くところが良かったです。尾仁子を孤立させたくない、食事を食べさせたいというところに、猫村さんの優しさがあると感じました。お屋敷に来て間もない猫村さんが、思いきった行動に出るところがいいと思いました。猫村さんが猫だから、人間のことはあまり気にしないで大胆に行動できるところもあるのかもしれないと思いました。食卓での会話をやりすごして自分の信念を貫く猫村さんがうらやましいと思いました。猫村さんの気持ちが尾仁子に伝わるといいと思います。
40代女性

第6話(2020年5月13日)

あらすじを見る

犬神家での初仕事を終えた猫村(松重豊)は、住み込み先の村田家政婦相談所に帰宅。疲れた様子の猫村に、同僚の山田さん(市川実日子)や村田の奥さん(石田ひかり)は励ましの言葉をかける。猫村はいつの間にか眠ってしまい、自分を拾ってくれたぼっちゃん(濱田岳)の夢を見る。

視聴者の感想を見る

村田家政婦紹介所で、山田さんと猫村さんが話していたけど、疲れて寝てしまった猫村さんを村田の奥さんが布団まで運んで寝せていたところに村田の奥さんの愛を感じました。村田の奥さんが、今日も明日になれば昨日になるから、よく寝て、明日になったら昨日のことは忘れるように言った言葉がとても印象的でした。猫村さんが村田の奥さんの言葉を考えながら寝ていた時に、ぼっちゃんの夢が見れてとても幸せそうで、会いたいんだろうなと思いました。
50代女性

初仕事を終えて疲れている猫村さんに明日になれば今日は昨日だよというアドバイスを送った村田の奥さんの言葉の意味がよくわからなかったです。それは当たり前だがだからなんなんだよというツッコミをいれてしまいました。村田の奥さんの言葉を真に受けている猫村さんというのもちょっと笑えてしまいました。村田の奥さんを演じているのが石田ひかりなんで、ちょっと天然の役でもあるのかなと深読みした予想をして自分を納得させました。
40代男性

村田家政婦紹介所で尾仁子が食べなかったネコムライスおにぎりを食べる猫村さん。かなり疲れたようでその場で眠ってしまいます。起きた猫村さんに村田の奥さんはしっかり休んでつらいことは忘れるようアドバイスします。そこで猫村さんはこの先の良いことを考え、それはぼっちゃんとの再会のシーンでした。また、ぼっちゃんがずっと前に猫村さんを拾ってくれたことも明らかとなります。まだ坊っちゃんと猫村さんが別れた理由は分かりませんが、とにかく早く再会し、猫村さんが幸せになってほしいと願いたくなる回でした。
40代男性

大変な犬神家での初めての家政婦仕事に、さすがに疲れた様子を見せた猫村さんを見て、確かにアレは疲れるだろうなと共感しながら見ました。そんな猫村さんを優しく気遣う山田さんや、村田の奥さんの優しい思いやりに見ているコチラも心を癒されている気分になり、暖かい気持ちで見られました。ぼっちゃんの夢を猫村さんが、見ていましたが、あの喜び様は、かなりぼっちゃんが好きなんだろうなと感じられ、早く再会出来たらなと感じた回でした。
50代男性

第6話では初日の仕事を終えた猫村さん(松重豊)のようすが描かれました。初めての仕事だった猫村さんを山田さん(市川実日子)がなにげなく気づかうところが良かったです。猫村さんもいろいろなことがあったのに愚痴も言わずにぐっと耐えているところが良かったです。山田さんと猫村さんがお互いに相手を気づかっているところがいいと思いました。疲れて眠ってしまった猫村さんを村田の奥さん(石田ひかり)が気づかう場面も良かったです。猫村さんがいい仕事仲間と出会うことができて本当に良かったと思いました。犬神家での仕事は大変そうですが、奥さんや山田さんがいれば大丈夫だと思いました。
40代女性

第7話(2020年5月20日)

あらすじを見る

猫村(松重豊)は、唐揚げなら尾仁子(池田エライザ)も食べてくれるだろうと買い物へ出掛ける。その途中、怖がりの奥さん(安藤サクラ)に話しかけられる。奥さんは、犬神夫妻の不仲や、犬神家の家政婦が次々に辞めていくこと、さらに犬神家に幽霊が出るといったうわさ話を語り、猫村は憤慨する。

視聴者の感想を見る

猫村さんが買い物帰りに、尾仁子のことを考えていたけど、尾仁子のことが心配でたまらないんだなって思いました。そこに怖がりの奥さんが現われて、犬神家の人達のうわさ話をいろいろ言ってたけど、猫村さんの顔が嫌そうでした。猫村さんは忠誠心が強いからとても苛立ったと思いました。金之助の愛人の話や尾仁子が不良だとか夜中に幽霊が出るなど、怖がりの奥さんがよく他人の家のことを知っていることにも驚きでした。安藤サクラさんが原作そっくりなんで思わず笑ってしまいました。
50代女性

猫村さんに話しかけてくる奥さんを安藤サクラが演じているのを見て思ったのが、この役は誰でも良いんじゃ無いかと思いました。ちょっとワンポイント役に豪華な配役を当てすぎだろと感じました。石田ひかり、小雪、安藤サクラとベテラン女優を惜しげもなく使っているなと思いました。そんな安藤サクラに牙を向く猫村さんが笑えました。もうすでに猫村さんは犬神家に対して強い愛情を持っているんだなと思いました。それにしても松重豊と安藤サクラの組み合わせは映画で見たい組み合わせだよなと感じました。
40代男性

買い物帰りの猫村さん。唐揚げなら尾仁子も食べてくれるだろうと笑顔を浮かべています。しかし、ここでご近所の奥さんが現れ、猫村さんに対して犬神家の家政婦は代々すぐに辞めてしまうと話します。どうやら金之助には愛人がいるようでそのため夫婦仲が悪く家政婦に当たるとのこと。また、尾仁子から暴力を振るわれた家政婦もいたとも。さらには犬神家は呪われているなどと楽しそうに話しますが、猫村さんは猫らしいポーズで怒りを表し、犬神家の人はみんな良い人だと強く言い返します。確かに犬神家には色々問題がありそうですが、猫村さんが今後どう立ち振る舞っていくのか期待する回でした。
40代男性

犬神家に家政婦の仕事で行く途中に、から揚げを尾仁子に食べさせてあげようと考えていた猫村さんに、ウチにもこんなに優しいデキる猫が欲しいなと思ってしまいました。怖がりの奥さん、というお騒がせキャラクターが登場しましたが、いい加減なウワサ話に猫村さんが自分の事の様に怒っていたのを見て、主人思いの忠実な猫村さんの性格がまた少し分かり、好感度がアップしました。幽霊が出る話を聞いた猫村さんが、庭を必死で堀っていたのは、幽霊が怖かったからか?と思われ笑ってしまいました。
50代男性

第7話はまた新しい人物が登場しました。外出中の猫村さん(松重豊)にご近所の怖がりの奥さん(安藤サクラ)が話しかけてきました。怖がりの奥さんは放送前から不思議な名前だと思っていたのですが、猫村さんとの会話でその理由がよくわかりました。この奥さんはとにかく話が好き、噂が好きです。猫村さんの反応に関係なくずっと自分の話をしているのが面白かったです。話しながら手を動かしているところに性格がよく出ていると思いました。怖がりの奥さんが犬神家に関する話をしたおかげで、猫村さんの新しい一面を見ることができました。他の登場人物とはまったく違う感じだったので、恐がりの奥さんがまた出てくるのが楽しみです。
40代女性

第8話(2020年5月27日)

あらすじを見る

猫村(松重豊)は、思春期の尾仁子(池田エライザ)のために、目玉焼きを乗せた特製ネコムライスエッグを作るが、またもいらないと言われてしまう。代わりに食べた金之助(松尾スズキ)は、料理を絶賛した後で猫村が着けているエプロンについて聞き、猫村は前の飼い主・ぼっちゃん(濱田岳)との思い出を語る。

視聴者の感想を見る

主題歌がネコムライスバージョンになってたのに驚きました。可愛い歌でした。猫村さんが、尾仁子の為にネコムライスエッグを作っていたのに優しさを感じました。でも、卵のせただけで調子に乗るなって言われて猫村さんがかわいそうでした。そのネコムライスエッグを金之助が食べていたのには笑ってしまいました。金之助が、猫村さんのエプロンを話をしてたけど、ぼっちゃんが外国に行くときに猫村さんに渡したものだったとは知りませんでした。necoって書かれているところにぼっちゃんの愛を感じました。
50代女性

猫村さんが作ったネコムライスエッグを尾仁子に持っていった際のタマゴを乗せているだけという指摘は面白かったです。確かにその通りなんだよなと感じました。猫村さんが尾仁子を気にして何度でも近づいていく姿はとても思いやりある猫村さんだなと感じました。金之助にエプロンについて聞かれてぼっちゃんの優しさに気付いた猫村さん。よく回想シーンに出てくるぼっちゃんのシーンは穏やかすぎる映像でいつも癒やされてしまいます。
40代男性

今回は台所での調理シーンから始まります。猫村さんが作っているのは、ネコムライスエッグ。ネコムライスに目玉焼きを乗せた特別バージョンです。しかし尾仁子は全く相手にしてくれません。落ち込む猫村さんですが金之助が美味しく食べてくれました。そして金之助からエプロンのことを尋ねられ、ぼっちゃんが今は母親と外国にいることが明らかとなります。そしてぼっちゃんがくれたエプロンには「NeCO」、つまり猫と書いてあることを知る猫村さん。またまた坊っちゃんに思いを馳せる猫村さんでした。再会の日はくるのでしょうか。また、尾仁子はいつか心を開いて欲しいと願わずにはいられない回でした。
40代男性

再び、尾仁子の為に目玉焼きを乗せた特製ネコムライスエッグなるモノを猫村さんが作りましたが、かなり美味しそうに見えて、食べてみたいという気持ちが強くなりながら見ました。そんな猫村さんに、調子をこくな、と尾仁子が追い出していましたが、少しずつ打ち解けてきたのでは?と個人的に感じられ、楽しく見られました。エプロンの質問を金之助からされて、ぼっちゃん、が外国へ行ったという事が新たに判明した今回の展開に、ますます先が気になった回でした。
50代男性

第8話は猫村さん(松重豊)がネコムライスを作る場面が良かったです。残念ながら第5話では尾仁子(池田エライザ)に受け取ってもらえなかったネコムライスですが、めげずに再挑戦する猫村さんがいいと思いました。材料を切るところから見ていると、猫村さんがとてもていねいに料理をしていることがわかります。たまねぎが嫌いでも食べられるのは、かなり細かくみじん切りにしているからだと思います。もともとはぼっちゃん(濱田岳)に作っていた料理なので、食事で栄養がいっぱいとれるように猫村さんが工夫しているのだと思います。愛情いっぱいのネコムライス、尾仁子が食べてくれるのはいつになるでしょうか。
40代女性

第9話(2020年6月3日)

あらすじを見る

猫村(松重豊)は、家政婦紹介所で村田の奥さん(石田ひかり)、山田さん(市川実日子)と一緒にテレビドラマを見ていた。すると、話題は“愛人”のことに。猫村は、怖がりの奥さん(安藤サクラ)から、「犬神家のご主人(松尾スズキ)に愛人がいる」と言われたことを思い出し、二人に愛人とは何かと尋ねる。

視聴者の感想を見る

村田家政婦紹介所で、村田の奥さんと山田さんと猫村さんでTVを見ているとき、村田の奥さんが犯人は愛人って言ってたけど、猫村さんが愛人の意味がわからなかったことに驚きました。怖がりの奥さんが言ってた金之助の愛人の話は、理解出来てなかったんだと思いました。愛人の意味を教えて貰った猫村さんが、金之助を見る目が変わっていたけど、視線を感じたのか金之助もなんでにらんでいるのか不思議に思ったんじゃないかなって感じました。猫村さんが冴子の腰をマッサージしているとき、いつの間にか寝てしまってたけど、金之助からマッサージして貰う夢をみていたら、冷めた夫婦に見えてたけど、金之助のことが好きなんだなと思いました。
50代女性

愛人の意味がわからないでドラマを見ていた猫村さんが笑えました。そして安藤サクラが演じる近所の奥さんが言っていた金之助の愛人問題を信じてしまった対応が面白かったです。くつろいでいる金之助に鋭い視線で睨みをきかせているのが迫力満点でした。その視線にたじろぐ金之助も笑えるシーンでした。この時の猫村さんの視線はなかなかこわいものがあり、松重豊の迫力ある目力を感じました。冴子にマッサージをする猫村さんというのを見てそんな家政婦いるのだろうかと思いましたが、それだけ猫村さんが犬神家にフィットしているんだなと感じました。
40代男性

村田家政婦紹介所でドラマを見ている猫村さんたち。話の流れで「愛人」というワードが出て、愛人の意味を知る。金之助にその愛人がいると知り腹を立てる猫村さん。そこに冴子が帰ってきて、背中をマッサージるする猫村さん。ここで冴子からたかしを生んだ後、金之助が毎晩体を揉んでくれたことを話します。そしてそのまま眠ってしまう冴子。その姿を見て、金之助が冴子の背中を揉んでいる仲の良かったころの夢を見ていて欲しいと願う猫村さんでした。金之助も冴子も本当は優しい人ですから何とか元の良い仲に戻って欲しいし、猫村さんが何とかしてくれるのではと思わせる回でした。
40代男性

村田家政婦紹介所で、泣き虫刑事という番組を山田さんや村田の奥さんと共に猫村さんが見ていましたが、個人的にこの三人のスリーショットの絵面には癒される気分がしていて、ほのぼのと見られて楽しかったです。冴子のマッサージをしていた時に猫村さんが金之助の優しい一面を冴子から聞き、見ている自分も意外だなと感じました。でもどうして仲が悪くなったのか?愛人の話もありましたが、他にも何かありそうだと深読みしながら見られた回でした。
50代男性

第9話は家政婦紹介所と犬神家の場面が半々ぐらいになりました。猫村さん(松重豊)が奥さん(石田ひかり)や山田さん(市川実日子)とテレビを見るところにはなごみました。第8話で謎だった「デカ」の正体がわかってすっきりしました。この話で面白かったのは、猫村さんが「愛人」の意味を知ったことです。今までの話でも何回か言葉としては出てきていたのですが、猫村さんが意味を知らなかったのは意外でした。猫の世界には愛人という存在はないのかもしれないと思いました。意味を知った猫村さんが犬神家で今までにない行動をとったところが面白かったです。人を大切に思う猫村さんらしい反応だと思いました。
40代女性

第10話(2020年6月10日)

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猫村ねこ(松重豊)がシャツの汚れを落としていると、犬神家の長男・たかし(水間ロン)がやって来る。資格の勉強をしているというたかしの話を聞いて、猫村はかつての飼い主・ぼっちゃん(濱田岳)が小学校受験に励んでいた頃を思い出し、懐かしい気持ちになる。猫村はそんなぼっちゃんの役に立とうと家事を覚えたのだった。

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猫村さんが、ぼっちゃんの小学校受験の問題を思い出していたけど、動物の中に人間が混じっている絵をみて仲間はずれを探す問題で、ぼっちゃんが全部仲間だからわからないって言ったことがぼっちゃんらしいなと思いました。猫村さんのことも友達と言ってくれてたから、猫村さんは嬉しかったと思いました。張り切って掃除をした後、疲れ切って階段下で猫村さんが寝てしまってたけど、尾仁子がそっと音がしないようにあるいて、猫村さんをまたいで二階に行ってたけど、尾仁子の優しさを感じました。
50代女性

ぼっちゃんの発した動物と人間の絵を見ながらの仲間はずれなんていないと言う言葉は確かにと感じました。こういう感性を持った人間にならないとなと思ってしまいました。そんなぼっちゃんの思い出を語る猫村さんをほって去って行く、たかしもらしさがでていました。たかしはどうも冷たい人間性を感じるんであまり好きじゃない登場人物なんです。それに比べて廊下で眠っている猫村さんを見た尾仁子の対応が優しくて嬉しくなりました。起こさないようにとドアをゆっくりと閉めている尾仁子の姿は猫村さんに対する気持ちが伝わってきました。普段の尾仁子を見ているんでギャップ効果で尾仁子が凄く良い子に見えてしまいました。
40代男性

たかしのシャツのしみ抜きに励む猫村さん。就活で汚れたもののようです。また、たかしが資格取得に向けて努力していると知り感動する猫村さん。ここでぼっちゃんとの回想シーンへ。お受験対策で問題を解く坊っちゃん。猫やパンダなどの動物とヒトが書かれた絵の中で仲間外れを探せというものでしたが、変だと言うぼっちゃん。ヒトも猫もみんな仲間だと言います。本当に坊っちゃんは優しかったのですね。自分も頑張ろうと猫村さんは掃除に励みますが休憩で一寸ひと眠り。そこに尾仁子が帰ってきますが、寝ている猫村さんにあきれつつも起こさないようそっとドアを締めたりするなど優しさが垣間見え、今後の展開に期待できる良い回でした。
40代男性

猫村さんが、長男のたかしの汚れた服をキレイにしていましたが、たかしとの会話の中で、また、ぼっちゃん、の話が語られ、小学校のお受験の役に立ちたい一心から家事が得意になった真相がまた一つ判明し、それで家事が得意だったのかと胸の支えが取れた気分になりスッキリしながら見られました。寝てしまった猫村さんがを起こさない様にと、ドアをゆっくり閉めていた尾仁子を見て、やっぱり彼女は思いやりのある優しい女の子だったんだなと分かり、暖かい気持ちになれた回でした。
50代男性

第10話では猫村さん(松重豊)と犬神家の息子・たかし(水間ロン)の会話が描かれました。洋服の汚れ落としもていねいにする猫村さんには驚きました。猫村さんがぼっちゃん(濱田岳)を思い出す場面が良かったです。ぼっちゃんのような優しい人がいる家に拾われたことが、今の猫村さんを作っていると感じました。猫村さんがこんなに器用になった理由が明かされたのも面白かったです。ぼっちゃんや家の人たちへの感謝の気持ちが猫村さんを成長させたのだと思いました。気合を入れて掃除を始めた猫村さんがあっという間にくたびれてしまうところも面白かったです。犬神家で働くことで猫村さんもどんどん変わっていくのだろうと思いました。
40代女性

第11話(2020年6月17日)

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風呂上がりの猫村(松重豊)は、村田の奥さん(石田ひかり)に声を掛けられる。村田の奥さんは、仕事に少しずつ慣れてきた猫村に、猫村名義の通帳とハンコを用意していた。ぼっちゃん(濱田岳)と会う日のために貯金もした方がいいと言う奥さんの心遣いに、猫村は思わず胸が熱くなる。

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仕事に慣れてきた猫村が村田の奥さんに通帳とハンコをプレゼントしてくれた今回。今までは現金支給だったのでなんだか認められた感ありますよね。今回は奉公している犬神家ではなくホームの村田家政婦紹介所なので観ている方もほんわか気分になりました。猫村も職場?は色々猫村も気を使っているでしょうし。それにしても村田の奥さんがプレゼントしてくれた理由がぼっちゃんに会うために貯金しておいた方がいいと思いやってくれてたのを知って猫村も嬉しそうで良かったです。最後に一人前になった気分と言ってましたが、応援したくなるいい横顔でした。
40代女性


「きょうの猫村さん」第11話は家政婦紹介所でくつろぐ猫村さん(松重豊)が良かったです。始まってすぐに猫村さんが歌い出したのは驚きました。ドラマの主題歌でもないし何だろうと思っていたら、歌が話の主題になっていく流れが面白かったです。これまでも最初に猫村さんの動きが出る話はありましたが、歌で始まるのも面白かったです。短い放送時間でも毎回いろいろなパターンで攻めてくるのが「猫村さん」の良さだし、面白さだと思います。猫村さんは村田の奥さん(石田ひかり)や山田さん(市川実日子)とすっかり家族のような関係になっていると感じました。ぼっちゃん(濱田岳)にも今の幸せそうな猫村さんの姿を見て欲しいと思いました。
40代女性


冒頭から猫村さんの、泣き虫ポリスマーンと歌っているシーンがカワイイのと、思わず吹き出してしまいました。お風呂上がりで泣き虫デカのドラマを楽しみに待っている姿も良かったです。奥さんから通帳と印鑑を作って頂いて、猫にも税金があるらしい所に、吹き出してしまいました。猫村さんも犬神さんの所でのお仕事が順調そうで、働くには税金を払う事がなかなかシュールな場面だなぁと思いました。泣き虫デカが始まるより先に、涙してしまう猫村さんはとてもいい猫だなぁと思い、今回も楽しく視聴させて頂きました。
40代女性


現実と非現実が激しく交錯する設定で、他にない独特のテイストが横溢するドラマですが、その何とも言えない可笑しさに、見るたびに癒されています。勤務先の犬神家でのエピソードも良いですが、個人的には今回の放送のような、所属している家政婦紹介所のエピソードが癒し度が高く感じられ気に入っています。出演者全員が味のある好演を見せてくれたと思いますが、特に家政婦紹介所の経営者「村田の奥さん」に扮する石田ひかりの優しさ溢れる演技が印象的でした。
50代男性


猫村さんがすっかり、泣き虫刑事、という以前描かれたドラマに夢中になっていたのを知り、前は不倫という言葉も知らずに見ていた猫村さんを思い出して笑って見られました。村田の奥さんから貯金用に通帳と判子を猫村さんが貰っていましたが、以前にも何かと猫村さんを気遣う村田の奥さんとのやり取りがあり、今回もそんな村田の奥さんの優しい一面が見られ、ほのぼのとした雰囲気と共に暖かい気持ちになりました。短いドラマではありますが、個人的に優しい存在感を持つキャラクター達に今回も癒されたなァと感じた11話でした。
50代男性


猫村さんの〝家族〟の優しさがあふれたストーリーでした。猫村さんが楽しみにしている「泣き虫刑事」の放送が始まる前、「奥さん」が猫村さんに通帳と印鑑を差し出します。「あなたも働いているんだから」と貯金の大切さを諭しました。通帳を手にした猫村さんは「一人前になったみたい」と、「猫村」の印鑑に感動しました。いつでも家族のことを思いやる家人の優しさが満ちていました。テーマ曲まである泣き虫刑事が、どんなドラマなのか気になりますが、いつかは見られると思って楽しみにしています。
30代男性


猫村さんのお風呂上がりのシーンで始まり、松重豊さんが身体をぶるっとしたりして少し猫っぽい仕草をします。長身の男の人が猫村さんをやるとは思わなかったので、毎回最初はとまどいます。漫画を読んで勝手に自分が作りあげていた猫村さんのイメージとのせめぎ合いが、数分間頭の中で続くんです。しかし猫村さんが通帳とはんこを大家さんからもらい、一人前の気分にひたる頃にはやっぱり猫村さんだわっと嬉しくなります。しかしそんな気持ちの変化が来る頃に必ずドラマが終わってしまいます。もっと猫っぽさと個性を前面に出してもらえると、松重猫村さんを受け入れることが早くできるのにと思ってしまうのです。
50代女性


猫村さんが風呂上がりにタオルで体を拭いているとき、泣き虫デカのテーマソングを歌っていたことに笑ってしまいました。無茶ファンになってるんだと思いました。居間に移動するとき、タオルを頭に巻いてた所にも風呂上がり感が出てました。村田の奥さんが、猫村ねこの名義で、銀行の通帳と印鑑を準備してくれてたことに感動しました。猫村さんのことを大切に思ってくれてるんだと思いました。印鑑をはじめて押した猫村さんが一人前の気分になったことに見ている側も嬉しくなりました。
50代女性


てっきり家政婦のお給料は現金手渡しだと勝手に思っていました。なので、村田さんの奥さんがわざわざ猫村さんの通帳を作ってくれて何だかほっこりしましたね~。ちなみに猫村さんの本名って『猫村ねこ』さんなんですね(笑)。お風呂から出た後で、耳を拭いている姿が可愛くってたまらなかったです。『村田家政婦紹介所』に行って、住む込みで働かせてもらって、村田さんの奥さんや山田さんに良くしてもらって、猫村さんは本当にラッキーだな、って思う回でした。
40代女性

第12話(2020年6月24日)

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猫村(松重豊)が、鮮魚店で買い物をしていると、割り込んできた怖がりの奥さん(安藤サクラ)がイカを買い占める。さらに、タイやイワシを全て買うという怖がりの奥さんに対抗して、猫村は貝やクルマエビなどを次々に購入。いざ会計をしてみると、二人とも手持ちの金が足りず、店主にツケを頼み込む。

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「今日の猫村さん」毎回、キャストが凄すぎます。今回は安藤サクラさん、荒川良々さんが出演されていました。前回作ってもらった通帳は五月雨信金だったことがわかりましたね。いちじく銀行に真っ昼間から幽霊が出るってそこまで恐れることなんでしょうか?あの奥さんに言わせたら「所詮、猫の戯れ言」に過ぎないのに。街の魚屋さんはまだツケが出来るのですね、しかも猫もツケができるみたいです。その上、発泡スチロールで猫の爪研ぎまでさせて貰えるなんて。ああ、あの音、やっぱり苦手です。
50代女性


猫村さんと怖がりのおばさんが意地の張り合いをする姿がとても微笑ましかったです。魚屋さんの商品を色々と買いあさっていましたが、お金が足りなくなった怖がりのおばさんがツケにしてもらう展開には笑いました。あとやはり猫村さんは行動がすごく面白いです。怖がりのおばさんに銀行に幽霊が出るなんてホラを吹いたりしてすごくしたたかですね。でも怖がりのおばさんは猫村さんのことを猫だとバカにしている節があったので、いつか何かで見返してほしいですね。
30代男性


猫村ねこが魚屋の魚清で、以前言い争いした怖がりの奥さんと遭遇し、意地の張り合いから買い物合戦を繰り広げた展開に、人間と猫のおかしなやり取りに笑って見られました。イチジク銀行と五月雨信金のどちらが上かという言い争いも、くだらないですが、ほのぼのした内容に感じられ個人的に癒されるなァと思いながら見てしまいました。副支店長のお化けの話を猫村がしましたが、以前に怖がりの奥さんから犬神家に幽霊が出ると脅かされた猫村のリベンジだなと思われ、このシーンも笑って見られて楽しかった12話でした。
50代男性


魚屋でのひとコマ。好きな俳優さん3人のミニコントを見ている様でした。安藤さくら演じるおばちゃんに猫と言うことでちょっと下に見られてしまう猫村さん。負けず嫌いな2人が、ジャンジャン貝や海老を買っていく様子がとっても面白かったです。お互いに利用してる銀行の自慢やアラを言い合うシーンで、最後に猫村さんがあなたの銀行オバケ出るわよって言ったのには爆笑してしまいました。イライラした猫村さんが発泡スチロールをガリガリやるところは、細かいカスが飛び散っていて、まさにネコそのものと感じました。
40代女性


猫村さんが怒ると、かなり喧嘩が強そうな気がしました。そして意外にも負けず嫌いのようで、明らかに無駄な買い物をしてしまいました。犬神家の買い物だと思いますが、この後、どうなってしまうのか気になります。怖がりの奥さんはお化けも怖いようです。猫村さんは今後も気っと、そこを突いてくるような気がしました。魚屋さんは大量の商品をツケにされてしまい、割が合わなかったようです。怖がりの奥さんの「猫のくせに」という発言が気になってしまいました。
50代女性


安藤サクラ演じる怖がりの奥さんのキャラクターがとてもいいと思いました。どんな魚を買うか、どれだけ買うか、ということで猫村さんと競い合うやりとりが面白かったです。安藤サクラさんの演技力が光っていて、こういうおばちゃんいそう、という感じが良いです。怖がりという設定がきちんと生かされていて、猫村さんが幽霊の話題を出した時に思いっきり怖がるのが可愛らしさもあり、良かったです。二人のやりとりを見守る魚屋さんの表情も良かったです。荒川さんの演技もとても良いです。
30代女性


ドラマ「きょうの猫村さん」は第12話でやっと魚屋さん(荒川良々)が初登場しました。これで放送前に紹介されていた人物はすべて出てきたことになります。買いものに来た猫村さん(松重豊)と偶然やって来た怖がりの奥さん(安藤サクラ)がバッチバチのけんかをする流れが面白かったです。怖がりの奥さんは猫村さんを「猫のくせに」と小馬鹿にするのですが、猫相手に本気で張り合っているのがおかしかったです。初対面で猫村さんと怖がりの奥さんは相性が悪かったので、今後も顔を合わせるとバトルする仲になりそうです。2人の間でおろおろする人のいい魚屋さんの表情も、いいスパイスになっていたと思います。
40代女性


今回の猫村さんは魚屋さんに買い物に行く内容でした。魚屋に着くまでの猫村さんの家事の歌が、可愛かったです。ご近所さんのおばさんの髪型が、今どきあるのかなあと思う様なクルクルパーマだったので、思わず笑ってしまいました。競いあって魚屋に注文をしていて、買いすぎでつけになってしまう所など、猫村さんは意外に負けん気が強いのだなぁとクスッと笑ってしまいました。怒るとツメとぎをするのも、納得がいく行為ですが、思わず笑ってしまいました。しかも発泡スチロールだったので余計お可笑しかったです。来週も楽しみにしています。
40代女性


今回は『猫村さん』VS『怖がりの奥さん』でしたね~。お互いムキになって「エビ」だの「タイ」だのと買いすぎですよ(笑)しかも2人もお金が足りなくって「ツケ」なんて、猫村さんの住んでいる場所は田舎?時代は昭和?ちょっとサザエさんみたいな世界観です。猫村さんが「私も通帳とハンコ、持ってるわよ」と行った時の怖がりの奥さんの驚いた顔!しかもお互いの銀行自慢まで始まった時の魚屋さんの顔(笑)あとで猫村さんが発泡スチロールをバリバリ引っ掻いていたのが面白かったですね。
40代女性


今日は魚屋さんで怖がりの奥さんと猫村さんが鉢合わせしてしまいましたね。猫は魚が好きだと言われてムッとする」猫村さん。以前に犬神家のことを悪く言われてあまりよく思っていないですよね。お互いに張り合っていましたね。猫村さんはなぜかエビを買い占めてしまいました。なんでエビ??猫なのにと思ってしまいました。挙句の果てにはどっちの銀行がいいかの自慢まで始まってしまいました。張り合ってイライラの募る猫村さんはストレス解消に爪を研ぎ始めてしまいました。この二人は仲良くなれそうにありませんね。
40代女性

第13話(2020年7月1日)

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猫村(松重豊)は、尾仁子(池田エライザ)のおやつにと、揚げパンを作る。出来上がった揚げパンを尾仁子の部屋に持っていくと、遊びに来た暴走族仲間の強(染谷将太)と集会の話で盛り上がっていた。猫村は集会というフレーズに反応し、猫も時々集会を開くと話し始めるが、尾仁子を怒らせてしまう。

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今回は坊ちゃんとの思い出から始まりました。猫村さんが作る揚げみみパン食べてみたいです。この揚げみみパンをおにこお嬢様にも作ってあげていました。けなげで可愛いです。ヤンキーの集会に参加したい猫村さん。集会の事勘違いしてますよーと教えてあげたいです。猫村さんとおにこお嬢様が仲良くなる日は来るのでしょうか。坊ちゃんの回想が毎回ありますが、坊ちゃんはいつ登場するのか気になります。数分のドラマなので毎回、もう終わり??となってしまいますが来週も楽しみです。
30代女性


今回も味わい深かった「きょうの猫村さん」。冒頭で揚げパンを揚げながらぼっちゃんのことを思い出していた猫村が可愛かったです。おやつって特に子供時代は嬉しいモノですが好きなひとと一緒だった時間ならなお懐かしく愛しいでしょうね。揚げパンを持って行った尾仁子の部屋に暴走族仲間の強がいたのですが、染谷将太さんで笑えました。大河にも出てる人が中学生役って~。暴走族の話で盛り上がり、なぜか猫村が熱弁していたのも面白かったです。
40代女性


猫村さんが揚げ物らしきものを調理している姿はかぶりものをしているせいか全体のフォルムが丸く見えてちょっと太ったお母さんが料理しているみたいでちょっと可笑しく見えるシーンでした。揚げパンというと自分達の小学生の頃に給食で月に1回くらいの頻度で登場してくる貴重な料理で給食の中でも比較的ジャンキーな食べ物だったのでどこか懐かしい気持ちが沸き上がる思いがありながら観ていました。集会のくだりへと発展するのも自然な流れで参加しているのにも温かさがあって良かったです。
30代男性


猫村さんが作っていた『パンの耳の揚げパン』って、とっても懐かしくって食べたくなりました。昔はおやつに出されたら大喜びでした。回想シーンで、ぼっちゃん役の濱田岳さんと他の子の年の差に無理がありましたね(笑)尾仁子の部屋にいた強が凄く悪そうなのに、猫村さんが「お友達がいて良かったわ」って笑ってしまいました。尾仁子達の『集会』の話を聞いて「私もお呼ばれしようかしら」って・・確実に猫の集会(集まりですね)と勘違いしてましたね。
40代女性


今回は、キッチンからの始まりでした。いつものテーマソングも可愛らしく、ウキウキしてしまいました。パンの耳の揚げパンを作っていたのですが、子供の頃大好きだったので、とても懐かしかったです。坊ちゃんの家で必ず出していたとの事でしたが、坊ちゃん役をはまだ岳さんが演じていたので、笑ってしまいました。オニコお嬢様は、今では懐かしい昭和のヤンキーで、強くんとの集会についての会話に猫村さんが無理やり参加しているのがとても面白く、爆笑してしまいました。猫にも縄張りがあると言っていたのが、とても印象的でした。
40代女性


揚げたパンのミミが懐かしかったです。子供のころ大好きでした。久しぶりに食べたくなりました。集会の話に食いつく猫村さん。楽しそうに猫の集会について話しているのがおばちゃんみたいで好きです。縄張り争いとかの共通点が面白かったです。暴走族の集会にも猫村さんが参加したら楽しそうなのに。猫村さんのネコぶりに癒されてくれれば、平和になるのではと思ったりします。尾仁子お嬢さんにもそろそろ猫村さんと仲良くなってもらいたいです。強くんも登場でますます楽しみです。
40代女性


相変わらず猫村さんの想いは尾仁子に届きませんね。でもくじけず前向きに捉える猫村さんを応援していきます。でも、尾仁子の暴走族仲間である強から家政婦が猫だとバカにされた時に尾仁子が文句あるのかと突っかかっていったのは恥ずかしさのためだけ?もしこれが猫村さんをバカにされたことへの腹立ちなら少しは心が通じてきたということでしょうか。今回も揚げ耳パンで坊っちゃんを思い出したり、集会という言葉に勝手に反応して盛り上がる猫村さんは面白かったです。
40代男性


猫村さんが、懐かしい揚げパンを作っていたから、昔、よく母が作っていたことを思い出しました。安くできるおやつだけど、とってもおいしかった思い出があります。尾仁子に持っていったとき暴走族仲間の強が初登場していたのに感動しました。集会の話しにワクワクしていた猫村さんが、猫の集会の話しをしていたけど、無茶苦茶勘違いしているところが面白かったです。強から猫が家政婦って言われて尾仁子がすごんでたけど、尾仁子なりに猫村さんのことをかばったのかなって思いました。家政婦として認めている感じがしました。
50代女性


猫村さんの奉公先の家は一見すると物凄く裕福そうな家に見えますが、何かいろいろと問題がありそうな家に見えました。そんな奉公先の犬神家の娘の為におやつに揚げパンを作って持って行ってあげましたが、娘の部屋には明らかに不良と思われる男友達がいて何かよからぬ相談事をしていました。何やら集会の話をしていましたが、猫村さんは別の意味での集会と勘違いをしていて、微妙に話がかみ合っていないシーンが面白いと思いました。
30代男性


猫村ねこが、今回新たにぼっちゃんもデリシャスと喜んでいた、揚げみみパン、を作りましたが、ネコムライスに続いて見ていて食べてみたいなと思いました。強という新しいキャラクターも登場し、尾仁子に関わる重要な人物となるのか、更に物語が発展するのかと、先の内容が気になってしまいました。猫村が集会というワードに敏感に食い付きましたが、猫もよく縄張りを見回ったり、集会を開くという習性があり、それにヤンキー達の集会をかけた内容に、笑って見られた回でした。
50代男性

第14話(2020年7月8日)

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日だまりの誘惑に負けそうになりながら家事をする猫村(松重豊)。尾仁子(池田エライザ)の部屋にココアを持っていくと、友達の強(染谷翔太)だけがいた。猫村は強に気になっていた不良の集会について聞き、猫の集会の話もする。意外な共通点に二人は意気投合するが、そこに尾仁子が帰ってきてしまう。

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猫村さんが日だまりの誘惑に負けそうになってたけど、気持ちがわかるって思いました。揚げパンを食べている強に、すり寄ってスリスリしている猫村さんが可愛かったです。集会の話しと聞いていたけど、集会の種類は違うと思うけど、結構、話しがあっていて面白かったです。猫村さんは集会に連れていって欲しいのかなって思いました。ぼっちゃんの事を思い出していたけど、ぼっちゃんが上から読んでも下から読んでもココアって、全然違うって思って笑ってしまいました。
50代女性


猫村さんが洗濯を干している時、ひだまりがあり、ついそこで横になっていました。これは猫の習性から、ついそうしてしまったのでしょう。猫村さんは強との方が気が合いそうな感じがしました。それぞれの集会の話をしていましたが、なんだか共通点が多いようです。そこへ尾仁子が入ってきましたが、彼女は2人が仲良く話していたのが不服そうでした。彼女も猫村さんと打ち解けてほしいです。そうすれば、彼女の性格も少しずつ変わって行くのではないかと思いました。
50代女性


陽だまりの誘惑に負けない猫村さんが愛しいです。あの陽だまり、すごく気持ち良さそうだったのに立派です。強にスリスリしているのも可愛い。尾仁子より先に強と仲良くなっているのが面白いです。揚げパン気に入ってくれているのも嬉しい。硬派同士、気が合っているみたいなのが和みます。強のリーゼントにじゃれている猫村さんも大好きです。集会の話に興味津々な猫村さん。ちゃんと噛み合っているのがすごいです。尾仁子が複雑そうに睨んでいるの可愛かったです。早く素直になればいいのに。
40代女性


洗濯物がよく乾く暖かな日差しに眠ってしまいそうと考えてしまった猫村さんが猫の本能に負けて寝転ぶ行動に呆れ、以前と同じように仕事の途中で眠るのかと思いましたが、さすがに気付いて起き上がる所に家政婦としてのプロの精神を感じました。ヤンキーの強が猫村さんの手作りお菓子を全て堪能してしまう食いしん坊ぶりに笑い、猫村さんが強の体をスリスリと擦り付けて所有物の証のマーキングをするのも面白く、集会につおて事細かに話を聞き出す内容が猫の集会とヤンキーの集会が絶妙に似ている所にビックリ、会話が成立してしまう凄さに感心させられ、ウキウキ気分の猫村さんだけに尾仁子と強の集会に参加するのか次回が気になりました。
30代男性


相変わらず何とも言えないほんわかムードが漂い、とても面白かったです。猫が家政婦をしているという非現実的な設定の中で、白い着ぐるみを着用した猫村さん(松重豊)があくまで猫であると念を押すような演出がちょこちょこ挿入されているのがたまらなく可笑しく、同時に猫村さんという存在をより魅力的に見せていたと思います。鬼子お嬢様の友人・強に扮した染谷将太の演技もどこかコミカルで、如何にも不良高校生らしい味を出しており、大変チャーミングでした。
50代男性


今回はやや間延びしたネタが弱々しいイメージがあってまり小道具的なものが目立って活用されていなかったので不完全燃焼な気が見終わった後に残りました。尾仁子さんの部屋で猫村さんと友達の強と話しているのはいい盛り上がりでしたがもうただおっさん二人が仲良くコスプレしてじゃれあっているようで異質な面白さがありました。今回は尾仁子さんがあんまり登場するのがない印象があったので、個人的にはちょっと残念な気持ちがありました。
30代男性


始まりからゆるりゆるり、ホカホカのほっこり。お洗濯を干してる猫村さんの後ろ姿で始まったわけですが。始まりの映像から清潔感と愛おしさが溢れていました。エプロンの縦結びに、籐の洗濯かご、明るい窓、ひだまり。いいなぁ。「ぽっかのぽっかぽかね」のセリフが可愛らしくてたまりません。猫村さんがぽかぽか言うと、何十倍もぽかぽかが増します。さすが猫。前回から登場した、つよしとのかけあいもすごくいいです!つよしの独特な話し方に、はまってしまいました!「揚げパンかりかりなわけぇ」「つよしなわけぇ」「なんなわけぇ」。ねえねえと肩を叩くような代わりにつよしにすりすりして、話を始める猫村さん。2人の空気いいです!
30代女性


猫村さんが、前回の尾仁子と強が話していた集会の話に異様に食いついている様子に、本物の猫も集会をする事を思い出し笑って見られました。洗濯物を取り込んでいる最中にポカポカすると、ひなたぼっこをしようとした猫らしい仕草の猫村さんにも、癒されるなァと感じながらほのぼのして見られました。帰って来た尾仁子が前までは猫村が部屋に入って来ただけで怒っていたのに、今回はそんな様子も無かったので、何だか猫村さんと尾仁子の心の距離が縮まってきたのかとも感じられて次回も楽しみになった14話でした。
50代男性


原作を読んでいたので、ドラマ化されると聞いてとても楽しみにしていました。キャストの意外性に最初はなかなか慣れることが出来ませんでしたが、今はすっかり慣れました。陽だまりの誘惑とか、尾仁子たちの集会に興味津々なところとか、実写では正直無理なんじゃないかと思っていた猫っぽい部分がちゃんと表現されてると思いました。猫村さんの作る料理が気になるのですが 見ていて、今回登場していた揚げパンがシンプルに食べたくなりました。短い時間でしっかり引き込まれます。次回も楽しみです。
20代女性


尾仁子がいなくっても、強は尾仁子の部屋に来ているのが「居心地がいいのかな?」なんて思いました。揚げ耳パンもすっかりおやつの定番になったみたいですね。猫の『集会』は状況報告みたいなことを聞いた事が有りますが、強たちの『集会』は明らかにヤンキーの集まりですよね。でも、お互いに勘違いしながらも会話が成立しているのがおもしろかったですね。あと、猫村さんが強にすり寄ってスリスリしていたのが可愛かったです(笑)
40代女性

第15話(2020年7月15日)

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猫村(松重豊)が庭の雑草取りに励んでいると、奥様(小雪)が猫じゃらしでちょっかいを出してくる。そこへ旦那様(松尾スズキ)が帰宅し、たまたま鉢合わせる。猫村は、少し前にスケ子という女性が旦那様を訪ねてきて、伝言を預けていったことを報告。しかし、それが原因で奥様は機嫌を損ねてしまう。

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猫村さんがボルシチの歌を歌っていたけど、最後まで聴きたいって思いました。草むしりをしている猫村さんが、冴子が枝を揺らしているのに反応して、たまっとっている姿がとってもかわいかったです。ニャッってないたことにも感動しました。やっぱり猫なんだって思いました。金之助が帰ってきて、猫村さんが若い女性から伝言を伝えたときはドキッとしました。金之助の愛人が自宅まできたなんて驚きでした。冴子がイライラする気持ちもわかりました。
50代女性


久しぶりの奥様登場だなと思いました。やはり小雪さんはキレイですね!そんなキレイな奥様がいるのにスケ子さんと浮気してる旦那さまが憎いです。そしてネイルサロンを爪研ぎだと思ってる猫村さんおもしろかったです。まああながち間違ってもない気がしますが。うまく猫の世界の言葉に言い換えられるものですね。旦那さまと猫村さんが猫じゃらしで遊んでる様子もかわいかったですね。とても見ていて癒されました。ほのぼのしていていいですね。
30代女性


猫村さんは、広い庭の掃除を一生懸命やっていました。ご主人に伝言を頼んだ若い女性のスケコとは、どんな人なのでしょう。朝早くから家まで来て、来月の旅行のことを話すとは、積極的だと思います。奥様が行くネイルサロンが爪とぎだと聞いた猫村さんの反応がおもしろかったです。人間も猫と同じだと思ってうれしそうでした。猫じゃらしに、すぐじゃれてしまうので、奥様もご主人も猫村さんと遊んで癒されていると思います。猫村さんの鼻歌の「ボルシチってどんなお味かしら。猫舌に、」の続きが気になりました。
60代女性


猫じゃらしがあると、仕事があるのについ触ってしまう猫村さんが可愛いですね~。この前、たしか村田さんの奥さんたちに『愛人とは』って聞いたはずなのに、金之助の愛人の『けめ子』の伝言を冴子の前で言おうとしていたので、意味がイマイチ分かっていないのかな、と思いました。冴子がネイルサロンに行くのを(金之助のせいで)『爪とぎ』だと思う猫村さんが面白かったです。もしかしたら猫村さんもネイルサロンへ行きたいと思うかもしれないですね(笑)
40代女性


今回は猫村さんの猫らしさが前面に出てました。ボルシチという未知の食べ物に憧れつつ、猫舌でも大丈夫なのかと心配したり、冴子や金之助が枯れ草を手にとって振ると思わず猫じゃらしで遊ばえているかのように反応してしまう猫村さんの姿が可愛かったです。ただ、猫が故にヒトの気持ちを察したり汲んだりするのは苦手なよう。猫村さんは冴子の前で金之助の愛人と思われる女性について包み隠さずに話してしまい、夫婦間の亀裂がさらに増してしまいます。犬神家の人たちに笑顔が戻るのはまだまだ先のようです。
40代男性


とても面白かったです。庭掃除の最中という設定の中で猫じゃらしを使用するなど、相変わらず猫村さんが猫であることを念押しするような演出が巧みに織り込まれているのが視聴していて大変可笑しく、全体に漂うふんわりとした雰囲気と相俟って、短い時間ながらも独特で濃密なドラマ空間を体感できたと思います。そうしたドラマの中で、猫村さんに扮した松重豊を始め、今回の放送に出演した3人とも中々の好演を見せてくれたと思いますが、中でも旦那様に扮した松尾スズキの生臭い中にもどこか諦念を漂わせた演技が印象的でした。
50代男性


今回は庭でのささやかな一ページでなんとも切ない淡い回にも思えました。小雪さん演じる奥様と旦那さんが偶然に会うというその偶然がなんともいえない空気感を作り出していて猫村さんがうまくそれを演出しているかのようで縁の下の力持ちのような存在でちょっとほんわかとした気持ちになりました。それにしても猫村さんの庭で草むしりをしている姿は着ぐるみを着用しているとはいえ身体が大きいためかただお手伝いのおじさんが草をむしっているかのようで面白い光景にも映りました。
30代男性


猫村さんのボルシチの歌最高です。耳に残りそう。庭の草取り中に、猫じゃらしに反応してしまった時の猫村さんの表情が秀逸です。旦那様に女性から伝言があったと伝える猫村さん、奥様と旦那様の微妙な雰囲気を察知できないあたりは、やっぱり猫ちゃんなのかなと。あと、ネイルサロンが分からず、爪とぎには異常に反応するあたりもやっぱり猫だなと笑えました。小雪演じる奥様の爪研ぎ姿、なかなかに貴重なものが見れた気がしました。
40代女性


猫村さんが、機嫌良さそうに犬神家の庭掃除をしていた場面に、何だか平和だなァとオープニングから力が抜ける感覚になり、凄く癒される気分にコチラもなり楽しく見られました。以前から夫婦仲が悪かった犬神冴子と金之助の二人が、今回、スケ子という若い女性の存在が判明し、更に大きな夫婦喧嘩に発展していきそうな展開になったのを見て、問題山積みな犬神家の人達を猫村さんが猫という特徴をいかして、どの様に仲直りさせていくのだろうかと更に続きが気になった15話でした。
50代男性


庭を掃除中の猫村さんが、口ずさんでいたボルシチの歌が独特で笑ってしまいました。猫じゃらしについ反応してしまう姿は可愛らしくて、奥さんも言っていた通りやっぱり猫なんだと感じました。奥さんがネイルサロンに行くと聞いて、爪とぎしている姿を思い浮かべていたのも面白かったです。旦那さんの女性関係は気になりますが、猫村さんは本当に何も気づいていなさそうだと思いました。旦那さんも落ち込んでいる様子だったので、夫婦仲が心配になってしまいました。
30代女性

第16話(2020年7月22日)

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猫村(松重豊)は家政婦仲間の山田さん(市川実日子)に、先日犬神家を訪ねてきたスケ子について話す。猫村は、スケ子が犬神家のご主人(松尾スズキ)の愛人で、顧問を務める恋愛サークルで知り合った女性だということを明かす。

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猫村さんたちが、いつも見ているらしい「泣き虫ポリスマン」の歌を口ずさむ場面が、見ていて面白いです。家政婦の奥さんが、ある大学教授が浮気しているという噂をした時、猫村さんが「そういうことがあるから、ぼっちゃんちは離婚してしまったんだ。」と想像していました。そして、「そうなると、鬼子お嬢様たちの家もそうなるのかな。」と更に想像してしまうのは大げさだと思いました。だけど、何かあると似た経験を思い出して、次もきっとそうなるかもしれないと思い込んでしまうことは、私にもよくあるので、見ていて逆に滑稽に感じてしまいました。そして、坊ちゃんを思い出しては救われる猫村さんを見て、本当に好きなんだなと思いました。
30代女性


そんなことまで話して大丈夫?と思っちゃいました。今回は猫村さんが家政婦仲間の山田さんに犬神家のことをけっこう話していたので愛人とかの事ってナーバスなことなので他に誰か聞いていないか勝手にひやひやしちゃいました。スケ子の登場で確実に犬神家に不穏な空気が流れている気がします。真顔で話す猫村が余計に笑えました。どう見ても着ぐるみ着た松重さんなのにこの設定に慣れて来るとヤミツキのドラマです。家政婦仲間の山田さんを演じる市川実日子さんのおばちゃん加減が言い味出してました。
40代女性


猫村さんは水洗トイレで用を足した時は、手で砂をかけなくてもよいことを坊ちゃんに教わっていたようです。ですが、それは猫の習性なので、つい行動に出てしまうのでしょう。犬神家のご主人とスケ子の関係が怪しいですが、そのことがきっかけで、大事に至らないことを願っています。猫村さんのような猫が本当にいたら嬉しいですし、一度会話をしてみたいです。猫に限らず、他の動物とも猫村さんのように会話ができたら、もっと日常が楽しくなるでしょう。次回も楽しみにしています。
50代女性


人間のトイレを使いこなしている猫村さん、さすがです。でもつい砂をかける仕草をしてしまうのが可愛いです。ぼっちゃんに教わったことを思い出す猫村さんの笑顔に癒されました。旦那様の浮気にあんなに深刻そうな顔をしていたのに。ぼっちゃんのことが本当に大好きなんだなとホッコリします。村田家政婦紹介所のみなさんがハマっている、泣き虫刑事がとても気になります。山田さんの一週間の楽しみで、観終わってすぐ録画を観直すなんて、どれだけ面白いんだろう。ポーズつきで歌っているのが可愛かったです。
40代女性


今日も猫村さんに癒されました。まさか旦那様の愛人のスケ子さんが23歳なんて!?もともと大学の学生さんということでしょうか。旦那様はしぶくてかっこいいから女子学生におモテになりそうですね。しかも恋愛サークルって何をしてるのかとても気になりました。教授と恋愛するところなんでしょうか?今後スケ子さんも登場するとさらに面白くなりそうです。猫村さんは坊っちゃんにトイレの仕方を教えてもらったんですね。猫から人間らしく育ててもらったようです。坊っちゃんとの思い出を語る猫村さんはとてもキュートに見えます。
30代女性


猫村さんと、村田さんの奥さん・山田さんとの3人の会話のシーンがいつも見ていてほっこりします。なんと言うかリラックスしてて良い感じで好きです。今回は金之助の話題をしていましたが、いつも寝る前に3人で女子会トークをしてそう、と思いました。ぼっちゃんの両親も『愛人』が出来て別れたって言ってたのが驚きです。だからぼっちゃんは遠くへ行ってしまったとは・・。猫村さんがクセでトイレの後で砂をかける仕草をしていて「そういえば猫だったな」、と思い出しました(笑)
40代女性


派遣先の犬神家ではなく現在拠点にしている村田家政婦紹介所を舞台にしたエピソードで、正直、あまり取り留めのない内容でしたが、その分ほんわかとしたくつろぎと癒しのムードが強調されており、揃って「泣き虫ポリスマン」を歌うオープニングからトイレでのラストシーンまで、リラックスした柔らかい気分に包まれながら楽しく視聴することができました。セリフは少なかったですが石田ひかり扮する村田の奥さんが醸し出すソフトなムードがドラマの大きなアクセントになっていたと感じます。
50代男性


泣き虫デカの歌。耳に残るので覚えちゃいました。奥様たちの噂話し、旦那様の愛人に恋愛サークル、興味津々ですよねそれ系の話しは。坊ちゃんのお父さんも愛人ができて離婚したんだとはじめて知りました。幸せそうに見えても、いろいろありますよね人生。水洗トイレで、ちゃんと砂をかける猫村さんの本能に笑えました。猫村さん本人も笑っていたけど。一瞬深刻な感じになる猫村さんが、すぐに笑顔になって日常が過ぎていく様子になんだかほのぼのしてしまいました。
40代女性


猫村さんが、またまた村田の奥さんと山田さんと三人で、泣き虫デカというドラマにハマッているのを見て、平和だなァと今回もほのぼのと癒されました。犬神金之助の愛人の話から、ぼっちゃんの家庭が離婚によりバラバラになった経緯が判明し、それで猫村さんが、ぼっちゃんと離れ離れとなったのかと、また一つ秘密が分かり興味深く見られました。トイレの後に砂をかける仕草をした猫村さんが直ぐに笑ってしまう展開は、ドラマが重くならずに済み、やっぱりこのドラマらしい終わり方でしたので、次回もリラックスしながら見たいなと思えた16話でした。
50代男性


全編が古き良き昭和の風景!家政婦事務所に住み込みの、猫村さんと仲間たちとの夕食後の団らんが楽しそうで、こんな生活もいいなぁと思ってしまう。猫村さんたちが楽しみにしているドラマ「泣き虫ポリスマン(?)」は、主題歌もどこかで聞いた昭和歌謡風で、その内容がとても気になります。お風呂に続き、今週はトイレから出てくるシーンがあり、猫村さんが本当は猫という本質を思い出されて、しばし混乱に陥らせてくれるのも、このドラマなのです。次回もゆる〜く楽しみ!
50代女性

第17話(2020年7月29日)

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猫村(松重豊)が裏の坊やからもらった漢字ドリルをしていると、山田さん(市川実日子)が話しかけてくる。猫村が書いていた「愛人」という言葉をきっかけに、猫村は山田さんと奉公先の犬神家のうわさ話を始める。すると、奥さん(石田ひかり)から奉公先の事情に首を突っ込まないように注意される

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猫村さんが字を書けるとは驚きです。しかも漢字ですし。でもそんな猫村さんが練習していた字が「愛人」だったのには笑えました。子供からもらった漢字学習テキストだったと思いますが、そんな漢字が出てくるわけないですよね。ドラマはその流れで犬神金之助にクローズアップされるのですが、その素振りからは相変わらず愛人との関係は気付いてそう。「家政夫は見ない」のモットーで猫村さんは見なかったことにしますが、また一波乱ありそう。猫村さんもそのままにしておくつもりはありませんよね。
40代男性


愛人なんて普段の生活の中でもなかなか使うことがないと思われる漢字ですが、最近の漢字ドリルには面白い言葉が出てくるんだなあと長いこと漢字に面と向かってこなかったので意外性のある感じが興味深く思えました。やや低めの机に向かって一生懸命ペンを持つ猫村さんの姿は健気に映りました。遠目で見たり、パッと見た雰囲気だとただただ着ぐるみを着ているおじさんが、誰かに手紙を書いているような情景でしたがかなり真面目な表情をしていて素朴なワンシーンに見えました。
30代男性


猫村さんは漢字まで習得しようと思っているところが凄いと思いました。それにしても、小学生が使う漢字ドリルに、「愛人」という言葉があるのがあり得ないような気がして、思わず突っ込みたくなりました。「家政婦は見ない」をモットーにしているようですが、つい見てしまうのも家政婦だと思いました。犬神家のご主人の浮気はどうなっていくのか気になるところです。奥さんがこのまま黙っているとも思えませんし、近々、何かが起こりそうな感じがします。
50代女性


猫村さんがやっていた漢字ドリル、『愛』の漢字の練習で『愛人』があるのが笑えました(普通ありますかね?)猫村さんは「今年のお正月に」と言ってたので、この前まではぼちゃんと一緒に住んでいたんだなぁって思いました。面白かったのが村田さんの奥さんに注意され、猫村さんと山田さんが「家政婦は見ない」って繰り返し言ってた事です。まるで英語のレッスンの様でした(笑)でもこっそり金之助の様子をドアの隙間から見る猫村さんは『家政婦は見た』の様でした(笑)
40代女性


とても面白かったです。全体に柔らかでメルヘンチックなムードを醸しながら、非常にシュールかつコミカルな形で現実と非現実が入り混じる、相変わらずの猫村さんワールドが展開されていて、今回の放送も見終わって非常に満足できました。まず番組冒頭の、入浴前の時間を利用して漢字ドリルをする、という設定自体がぶっ飛んだものですが、その着地点が「家政婦は見ない」というスローガンの復唱ということもかなり意外で、この番組ならではの不可思議な味が良く出ていたと思います。
50代男性


猫村さんの始まりの歌が、可愛くていつも癒やされます。娘さんが長風呂で猫村さんにどうぞ!と言っていたのですが、ネコもお風呂に入るのねと思い、クスッとしてしまいました。漢字が余り書けないので、隣りのお坊っちゃんのお古の漢字ドリルで練習している姿が、またまたとても可愛かったです。漢字ドリルで愛人と書いていて、娘さんにご主人と愛人さんの仲がどうなったか話している場面での、お母様の家政婦は見ないのセリフには大爆笑でした。3人で声を合わせて言う場面がとても印象的でした。猫村さんのおせっかいな性格が、これからどうなるか、毎週楽しみにしています。
40代女性


大好きなぼっちゃんと書き初めをした思い出を胸に、漢字ドリルで勉強する猫村さん。回想シーンで猫村さんが「ねこ」のねの字を豪快に逆さに書いていても、恐らくわかっていながら指摘することなく「すごいや猫ちゃん、パーフェクト!」と言ってあげる優しいぼっちゃんに、心が温かくなりました。しかし、その漢字ドリルで練習していた単語はなぜか「愛人」?!物語の後半は一気に俗っぽくなって、奉公先のご主人の愛人の噂話に。やっぱり家政婦は見た?!
50代女性


猫村さんが漢字ドリルで勉強をしていたのは意外でしたが、愛人の文字を練習していたのは驚きました。坊ちゃんと書初めをしたという思い出は微笑ましかったですが、文字が逆になっていたのが気になりました。ですがその独特な文字の書き方が、猫村さんらしいなと思いました。猫村さんが「家政婦は見た」を意識していたのは笑ってしまいましたが、旦那様が本当に不倫をしているのか気になります。不倫は勘違いであってほしいですが、そろそろ真相が判明してきそうだと思いました。
30代女性


元飼い主のぼっちゃんから猫村さんが文字を教わったと話して、ねこという習字をしているシーンが流れましたが、逆に書いたのに、ぼっちゃんが上手と誉めていたのを見て、ぼっちゃんは凄く優しく思いやりのあった飼い主だったんだなァと、新たな長所が分かり、猫村さんが慕うのも無理ないなァとも感じられ、今回もまたほのぼのと癒されながら見られました。犬神金之助の愛人の話題がまた出ましたが、何度もこの話題が取り上げられている事もあり、愛人のスケ子とはどんな姿の女性なのか非常に気になった回でした。
50代男性


猫村さんが、漢字ドリルで勉強していたけど、昔からしたかったことができて良かったです。でも、書いている文字が「愛人」って言うのが笑ってしまった。また、金之助の愛人の事を思い出してしまった。山田さんが猫村さんに金之助の愛人の話を聞こうとしていたら、村田の奥さんから奉公先の事に首を突っ込まないって怒られてた。山田さんと猫村さんが、口を合わせて「家政婦は見ない」って繰り返し言ってた所がウケました。猫村さんは、やっぱり金之助の行動が気になっているようで、こっそりのぞき見していたのを冴子に見つかったときも、家政婦は見ないって言ってたのも面白かったです。
50代男性

第18話(2020年8月5日)

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猫村(松重豊)が鮮魚店で買い物をしていると、また怖がりの奥さん(安藤サクラ)がやって来る。尾仁子(池田エライザ)のことを「野良猫」と呼ぶなど憎まれ口をたたく奥さんにいら立ちを隠せず、猫村は地面で爪を研ぎ、手がぼろぼろになってしまう。犬神家に戻っても怒りが収まらない猫村に、尾仁子が声をかける。

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お隣に住んでいる恐がりなオバサンながら巨大な猫なのに家政婦である猫村さんとはやたらと言葉を交わしているのが面白く、イヤミな言い方をしつつも猫村さんの事がお気に入りなんだろうなと思いました。恐がりなオバサンの不意打ちを喰らったためか今回は猫村さんがいつものように上手く言い返せない所のは残念でしたが、オバサンのイヤミな言い方に猫を取り入れた落語のようなテンポのいい言葉の上手い使い方に感心させられ爆笑しましたが、尾仁子の不器用な優しさに繋がるイラついた猫村さんが地面で爪研ぎを始めて手から出血している映像は痛々しさしか感じなかったので、もう少し工夫が欲しかったなと思いました。
30代男性


猫村さんと怖がりの奥さん、言い争いの舞台はいつも魚屋さん!言い争いといっても、微笑ましいバトルに癒されます。今日もまた、安藤さくらによる「悪気は多分にあるけど、悪気はないように見える怖がりの奥さん」よかったです。荒川良々演じる魚屋さんの右往左往の感じがまた、ぷっと笑えて大好きです。猫村さんが、苛立ち出してきーっ!となり、爪を研ごうとしたとき。魚屋さんが、発泡スチロールのケースをさりげなくよけるあの細かいところがいいです。細かいといえば、猫村さんたちの言い争いの後ろを横切るクロネコ。ショートドラマだからこそ、こういう小さな遊びを見つけて楽しむっていうのにはまります!
30代女性


また、魚屋さんで怖がりの奥さんと鉢合わせした猫村さんが、怖がりの奥さんの自慢話や嫌みな言い方に対して嫌がっている顔が眉が上がってたのには笑ってしまいました。尾仁子の事を悪く言われたことで、店の前で爪とぎをやり過ぎて、爪がボロボロになっていたけど、よっぽど頭にきたんだって思いました。台所で独り言を言っている猫村さんの所にうるさいって尾仁子がきてたけど、文句言いながらも絆創膏を投げていたところにツンデレ感があって、本当の尾仁子の優しさを感じました。
50代女性


オニ子が悪態をつきながらも絆創膏を投げてくれたところにホロっときました。猫村さんの健気な献身が報われた良いシーンだったと思います。これからこんな場面が増えていくといいなと思います。嫌味な近所の奥さんを見る猫村さんの表情も面白かったです。悔しがって爪とぎを道路のアスファルトのところでやっちゃう様も笑えました。このミニドラマは本当に役者さんの使い方が贅沢でもったいないくらいですね。この先もチョイ役で誰が出てくるのか楽しみです。
50代女性


怖がりの奥さんとのバトルの現場になる魚屋さんが気の毒ですが、気まずそうな表情が好きです。今回は爪とぎの被害を回避できたのは良かったですが、そのせいで猫村さんの爪がボロボロに。魚屋さんが心配してくれてた通りになっていて、見てるだけで痛そうでした。爪でも研いでないとやってられないほど怒っている猫村さんが愛しいです。それだけ尾仁子お嬢様のことを大事に想っているのが分かって嬉しいです。お嬢様も暴言吐きながらも絆創膏を渡してくれたり、伝わってるのかなと思うとほっこりします。独り言で一人二役が面白かったです。
40代女性


安藤さくらさん、嫌みな主婦役、上手いですね。猫村さんの天敵です!お嬢様を悪く言われたら誰でも腹が立ちますよ。あれほど坊っちゃんを慕っている猫村さんなら尚更です。我を忘れてコンクリート?で爪を研いでしまいました。ツッパリお嬢様、口は悪いけれど本当は優しいの、知っています。猫村さん、そのギャップにやられ、ますますお嬢様を好きになってしまいそうです。松重さんが爪を研ぐ姿がかなり面白いです。猫になりきっていますね。流石です。
50代女性


とても短い放送時間ではありますが、内容的には冗漫な部分のない、非常に凝縮されたドラマ空間を楽しめました。特に今回の放送の主軸となる魚屋の店頭での猫村さん(松重豊)と怖がりの奥さん(安藤サクラ)のやり取りのは、一見軽い簡単なものに見えても、実際には演技者として高度なスキルを要するハイレベルなシーンであり、芸達者として定評のある両名のぶつかり合いが堪能できる素晴らしい一幕だったと思います。最後のパートでの、意外な優しさをにじませる鬼子お嬢様に扮した池田エライザの演技にも好感を持ちました。
50代男性


久々に魚屋さんでのくだりでちょっとほっこりする印象がありました。怖がり奥さんこと安藤サクラさんも比較的久々な登場で新鮮な回に感じられましたが、猫村さんとのちょっとした言い合いがまたほのぼのとした雰囲気があって短時間ながら可笑しく思えました。実写なので着ぐるみを着たおじさんとおばさんが言い合いをしている風にしか見えないので不思議な感じもありました。猫村さんの爪を研ぐのはなんとかならないのかなあと少し思うところはありました。
30代男性


尾仁子は本当は心の優しい人なのだと思いました。きっと家族のことなどが原因で、今はグレているだけなのかもしれません。もしかしたら、人一倍愛情が強い人なのかもしれないと思いました。怖がりの奥さんは何かと猫村さんが気に障るようなことを言ってきます。尾仁子がまるでノラ猫みたいだと言ったのは、ある意味当たっているかもしれません。それでも猫村さんは一度も尾仁子のことを悪く思ったことはないのでしょう。猫村さんのように他の動物とも会話をしたいと思いました。
50代女性


猫村ねこが、魚清という魚屋でまた怖がりの奥さんに絡まれ、尾仁子の悪口を言われた時の事を思い出していたのを見て、この一人と一匹は仲が本当に悪いなァと少し苦笑いしながら見ました。尾仁子がうるさくて寝られないからと絆創膏を猫村に放り投げて渡したシーンがありましたが、他の家族には聞こえていない様子から、尾仁子が猫村に庇ってもらったのが本当は嬉しかったんだろうなと推測されて、次第に尾仁子との距離が近くなってきたなと微笑ましく見られて、尚且つ今回もそんな他愛ないやり取りにほのぼのして見られました。
50代男性


怖がりの奥さんは松阪牛のステーキなんてそんなものを買えるほどの家庭とは思いませんでした。まあきっとはったりなんでしょうね。私はお魚料理が苦手なので猫村さんにいろいろきいてみたいです。そしておにこお嬢様の優しさがとてもしみました。さりげなくばんそうこうをくれるところにきゅんときました。しかも猫柄!おにこお嬢様はきっと猫が好きなんでしょうね。本当は猫村さんと仲良くなりたいのではと思います。つっぱりがとれて素直になれる日がくるといいですね。
30代女性

第19話(2020年8月12日)

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就職活動に励んでいたたかし(水間ロン)に内定が出る。猫村(松重豊)は、その祝いにごちそうを用意する。そして、せっかくの祝いの席に尾仁子(池田エライザ)を呼ぼうと部屋をノックする。

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一言で言えば「もどかしい」というのが正直な感想です。こんかいはたかしの就職が決まったことのお祝いの場でしたが、相変わらず金之助と冴子の関係は冷めきっていて、自分のことは棚に上げて相手を非難するばかりです。一方、尾仁子も絆創膏を渡すなど少し猫村さんに心を開きかけたのですが、今回は進展なし。たかしの祝いにも関心を見せませんでした。誰にも祝ってくれないたかしが可哀そうでした。また、料理はステーキでしたが何か猫村さん特製の品だったら良かったのにとこちらも残念でした。
40代男性


前回の怖がりの奥さんの嫌味を受けて、お祝いのご馳走はお肉にしたのかなと思うと微笑ましい気持ちになりました。ちょっと得意気に見えたので。尾仁子に貰った絆創膏を嬉しそうに見せるシーンはニヤニヤしました。尾仁子が照れてるのも含めて、可愛くて癒されます。なんだかいい雰囲気で、猫村さんが爪を研ぎたくなる気持ちが分かった気がします。でも絆創膏が剥がれてしまうのでそこは我慢してほしい。強がすっかり揚げパン好きになっているのも面白かったです。猫村さんと仲良しに見えるし、彼の存在は安心感があってほっとします。
40代女性


猫村さんが作った料理はとても美味しいのだと思います。特に今回は就職祝いということで特別ディナーです。尾仁子の友達がご馳走と聞いて「揚げパン」と言っていたのが、昭和の時代を感じてしまいました。今の子供たちは揚げパンはご馳走ではないでしょう。それとも彼の食生活が偏っているのか分かりません。結局、このまま尾仁子は今夜も夕食を家族と取らないのでしょう。猫村さんがかすがいとなって、尾二子と家族の中を取り持ってほしいです。
50代女性


第19話は、いつもの始まりの音楽が弾むようなルンルンした曲にアレンジしてありました!ぼっちゃんの内定祝いで家族が食卓を囲むとあって、このルンルンした始まりに、なんかいい日になりそうな予感がしたのですが、やっぱり犬神家は犬神家でした。まだまだ家族が仲良く…とはいかず。むしろ、ご主人が奥様にきつめに物言い。「きれいになりたいきれいになりたいって、母親なのに家政婦より家のことなんも知らないんだな」なんていうんです。いつもおどおどしたご主人のイメージだったから「お!言った」と少しびっくりしました。ギスギスしてバラバラな犬神家だけど、じわじわ猫村さんのおかげで向き合い出したのではないでしょうか。
30代女性


今回は、たかしの就職内定が決まるというストーリーでしたが、家族はうれしかったと思います。父親が就職内定のことを知らなかったという展開ですが、とてもインパクトのあるシーンだと思いました。尾仁子は、家族との食事に参加しませんでしたが、その原因が気になりました。猫村は、尾仁子に絆創膏をもらったお礼を言いましたが、礼儀正しいと思いました。猫村と尾仁子の間に信頼関係が生まれた瞬間だと思いました。尾仁子は、猫村の爪の回復を願いながら生活すると思います。
40代男性


猫村さんの優しさが現れた回にもなって心温まる食卓だなあと夜中にほっこりした気持ちになりました。就職内定祝いというのも少しありきたりではあるもののいつもそばで見ていたであろう猫村さんらしいお祝いの手法で真心がこもった感じがあってたかしさんから見ても嬉しかった一面だったと思います。料理の雰囲気は猫のタイプから和風なのかなと思いきやワインがあったりと洋風な雰囲気になっていて少し違和感はありつつも家族の素敵な姿が感じられました。
30代男性


今回の猫村さんは、たかしおぼっちゃまの就職内定のお祝いの、豪華なディナーでした。ステーキとシャンパンで、テーブルコーディネイトも完璧で、とてもオシャレでした。猫村さんがお料理上手なのが、良く分かりました。父親と母親は内定を知らず、家政婦さんの方が知っているという台詞には笑ってしまいました。鬼子お嬢様も食事に誘いましたが、断られてしまっていましたが、お連れのつよしさんが、揚げパンもあるの?と言っていたのには嬉しくなってしまいました。鬼子さんから貰ったバンソウコウ、とても気に入っていた猫村さんに、とても癒やされました。
40代女性


たかしぼっちゃん、就職が決まって良かったですね~この不景気の時代に立派です。でも金之助も冴子も全くたかしが就活をしていた事を気にかけていなかったみたいで。特に金之助はケメ子の事もあるし、困った夫婦です。就職祝いパーティーに、猫村さんが尾仁子と強にも声を掛けていましたが「いや、参加しないでしょ」なんて思ってました。ところが強が軽く「良いっすね」って(笑)尾仁子もなんだかんだいってリビングに行き、お兄ちゃん思いなんだな、と思いました。
40代女性


今日も犬神家でご奉公中の猫村さんが、めげずに尾仁子を夕食へ誘いますが、いつものごとく足蹴にされます。しかし今日は尾仁子に絆創膏のお礼を伝えたことで、少し心が通じ合った瞬間がありました。尾仁子の少し驚いて照れたような顔に意外な一面が見られました。個人的に一番癒されたシーンはたかしお坊ちゃんの就職の内定祝いのディナーを披露する際に猫村さんが「ジャーン」と自分で掛け声をかけていたところです。ふとしたところでクスッと笑えて癒される演出があるので、ずっと続いて欲しいドラマです。
30代女性


長男たかしの就職内定を祝った猫村さんがきっかけで、金之助と冴子がまた夫婦喧嘩をしてしまった展開を見て、猫村さんの元飼い主のぼっちゃんの家庭も父親の浮気で離婚した経緯があり、不安な表情で心配していた猫村さんの心情が伺いしれて興味深く見られました。そんな暗くなるストーリーで始まりましたが、最終的には前回、尾仁子が猫村さんに絆創膏をソッと投げて渡した気遣いで猫村さんがお礼を言った様子を見て、猫村さんにとって尾仁子がぼっちゃんみたいな存在になりそうだなと感じられ、ホッコリと心が暖かくなれた19話でした。
50代男性

第20話(2020年8月19日)

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猫村(松重豊)は、犬神家のご主人(松尾スズキ)と奥様(小雪)の言い合いについて、家政婦仲間の山田さん(市川実日子)に相談する。話す中で「整形」の意味を知った猫村は美人になった自分を想像する。

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夫婦喧嘩は犬も食わないけれども猫村さんは口出しをするという説明をする所に笑ってしまい、シュールなギャグをサラッと使う所がいいなと思いました。犬神家の奥さんがまさか整形していたとはビックリ、夫に好かれるためと思いやった行動とはいえ夫がしてくれとは頼んでいない時点で考え方のスレ違いが発生していて、相手の思いに気が付いたので離婚だけは回避できる気がします。整形を知らない猫村さんが想像した自身の整形後のミュージカル風な顔立ちが可笑しく、同僚の山田さんも猫村さんの変化顔を想像したようにクスクス笑う光景のほんわかさがとても良く、何気ない日常を楽しく生きる山田さんと猫村さんは素敵だなと感じました。
30代男性


猫村さんが整形したところを想像しましたが、やはりそのままが一番良いと思いました。犬神家夫妻はお互い素直に愛情表現が出来ていないだけのような気がします。何とか仲直りするためにも、ここは猫村さんが一肌脱ぐしかないようですね。夫婦喧嘩は犬も喰わないに匹敵する猫のことわざがあると面白いと思いました。猫は人間の行動に無関心のように見えますが、ちゃんと見ているのだと思います。猫無さんたちが布団の中で笑っていたのが良かったです。
50代女性


奉公先での夫婦喧嘩に胸を痛め、同じ家政婦として働く山田さんに相談する猫村さんはとても優しいと感じました。猫村さんは常に礼儀正しく、作業も丁寧で、争いごとが嫌いな優しい性格で、家政婦として理想的だと思います。以前は愛人という言葉の意味を知らなかったようですが、今回は整形という言葉を知り、また一つ賢くなったようです。少しずつ知識が増えていくのは仕方ないにしても、ピュアで実直な性格はいつまでもそのままでいて欲しいと思ってしまいました。
50代女性


松重豊演じる猫村さんが凄く可愛いです。毎回ほっこりして、イライラしたときこれを観ると何となく落ち着きます。奥さんがあなたの為に綺麗でいたいと言う台詞がありましたが分かります。女性はいつまでも綺麗にいたいものですから。それを旦那に見てもらいたいとか可愛いとか思ってしまいます。猫村さんは考え、整形とは?と同居人に教えて貰い、整形したら自分も美人になるかしらと言ったらしい言葉が面白いです。少ししかやらないドラマが面白いとは、もう少し早い時間にやればなと思いました。
30代女性


息子の就職内定を知らなかった事からはじまり、自身の整形の事まで夫に責められてしまった奥さんに同情します。確かにあまり母親っぽくないけど、夫にそこまで言われてしまうのはモラハラではないかと思います。整形した理由が自分のためではなくて、夫が喜んでくれると思ったからなんて健気な奥さんなのかと思います。普段はツンツンしているようだけど、実は夫が好きだからとか夫に振り向いてほしいからというのは、女性から見てもかわいいと思います。
30代女性


たかしの就職が決まったことを冴子が知らなかったことで夫婦喧嘩をしていたけど、猫村さんが気を遣っていた感じがよくわかりました。冴子が整形している話を聞いた猫村さんが、村田家政婦紹介所の山田さんに整形の意味を聞いていたけど、まさか自分の整形した姿を思い浮かべるとは思わなかったです。猫村さんがきれいになってたのは笑ってしまったけど、ぼっちゃんに会ったときのこと考えて整形はやめたほうがほうがいいって思ってくれて良かったです。今のままの猫村さんが素敵だと思いました。
50代女性


今まで、冴子奥様がエステや整形などを頑張っていたのは全て旦那様(金之助)の為だと分かって、ちょっと切なくなりました。金之助!どうして本音を言ってくれた冴子を追いかけないの?とちょっとイラっとしましたね(怒)猫村さんは前に『不倫』を知らなかったんですが、今回は『整形』を山田さんに聞いてましたね(笑)犬神家に奉公に行くまでは無関係な言葉だったのか、と。それにしても猫村さん(松重豊さん)の『整形後』が厚化粧だった時は笑えましたね~。ぼっちゃん風にいうならば「フレンドじゃないよ」ですね(笑)
40代女性


夫婦喧嘩ばかりしている犬神家のご主人と奥様。でも今日はいつになく強気のご主人が「君は自分の容姿のことばかり、あげくに整形まで」と攻撃すると、意外にも奥様は「綺麗になったらあなたが喜んでくださると思ったからですわ」と返すのだった。それは猫村さん曰く“奥様はご主人のことがうんと好きなのに”ということらしい。本当にそうだろうか?その話題を家政婦仲間としながら、猫村さんは今さら「整形って何?」と尋ね、整形した自分とぼっちゃんとの再会に思いを馳せた。しかし猫村さんには、美しくなることより、ぼっちゃんにとっての変わらない自分が一番のようだ。ラストの家政婦仲間と笑い合う布団の中が、幸せそうでいいなと思った。
50代女性


犬神夫婦が口喧嘩をしてしまうのは見ていて胸が痛くなるので、早く仲直りしてほしいです。猫村さんの言っていた通り、夫のことが本当は大好きな冴子はショックを受けていただろうなと思います。猫村さんが想像した整形した顔はインパクトが強くて、少し驚いてしまいました。猫村さんが山田さんたちと笑い合っている様子は楽しそうで、仕事のことも含めて色々な話ができる関係は良いなと思いました。猫村さんは良い仲間に恵まれていると感じました。
30代女性


家政婦の猫村さんが、犬神家の主人の金之助と妻の冴子との夫婦喧嘩をする場面に出くわした展開を見て、これから犬神家がどうなってしまうのかと心配になりました。回を増す事に段々夫婦の仲が悪くなってきている様にも感じられ、ぼっちゃんの家みたいに家族がバラバラになることも予想され、そんな状況を猫村さんがどう解決するのかも非常に見どころだなと感じました。整形という意味を全く知らない猫村さんに、少し笑ってしまい最終的にはホッと癒された気分になれた20話でした。
50代男性

第21話(2020年8月26日)

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猫村(松重豊)が犬神家の奥様(小雪)の肩をもんでいると、奥様は「一緒になった好き同士が、好き同士でい続けることは難しい」とこぼす。それを聞いた猫村さんは、ぼっちゃん(濱田岳)のことを思い出す。

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犬神家の奥様とお父様の仲が良くない事から、猫村さんは気を使って、奥様の肩揉みをしている。奥様はお父様のことが今でも好きなのに、お父様は不倫をしている、、好き同士が一緒になることは難しいけど、好き同士が一緒に居続けることはもっと難しい、、、結婚した今だからこそわかりますが、本当にそうだと思います。ずっと好き同士でいられるだろうか、誰しも不安を抱えて生きていると思います。猫村さんと坊ちゃんの関係のように、ずっと好き同士でいてねと鬼子に声をかける猫村さん、心優しくて癒されます。
20代女性


犬神家の奥さんが好き同士が一緒になることは難しいことではないけど好き同士で居続けることが難しいと話したときに、猫村さんも寂しくなっていましたが何だか私も寂しくなりました。そうであってほしくないと思います。尾仁子お嬢様と強くんが帰宅したときに、二人はずっと好き同士でいてねと力強く言ってしまう猫村さんは純粋で見ていて面白いです。尾仁子お嬢様の話も聞かず、強が勝手に尾仁子お嬢様をふるというオチも付いていて最後に笑ってしまいました。
30代女性


「一緒になった好き同士が好き同士でい続けることは難しい」と奥様が言うエピソードは、原作で読みました。実写になるとこんな感じになるのかと感慨深かったです。でも奥さんの方は、原作よりも家族思いな感じに見えますね。これは原作のコミックよりも早くドラマで改善するフラグかも知れないと言う期待が湧いてきました。その後ぼっちゃんの事を思い出したら、ぼっちゃんが『オフコース!』と言ってたねこが何コースなのかとコース違いで混乱するところは可笑しかったですね。しかもその後に尾仁子が強連れて帰ってきた時に、二人が好き同士でいらしてねとか言って軽い痴話喧嘩テイストで次回が楽しみです。
40代女性


猫村さんが冴子の肩を揉んでいるときの手が可愛いかったです。冴子が話した言葉かとても印象に残りました。好き同士が結婚するのは簡単だけど、好きでい続ける事は難しいって簡単そうだけど難しいことだなと思いました。猫村さんは理解できない感じだったけど、冴子位の年齢になるとわかることだと思いました。猫村さんが尾仁子に強のことをずっと好きでいてと言ったら、強が今は付き合う気はないって言ってたけど尾仁子にとってもそんな気ないって強く思ったと感じました。
50代女性


今日の猫村さんの第21話、好きでした〜!「一緒になった好き同士が好き同士でい続けることはすごく難しいことなのよ」という奥様のセリフ。あるあるだし、まさによく、そう言われることなのに、小雪演じる奥様と猫村さんの会話で聞くと、何故かいつも以上に沁みます。猫村さんが言う言葉、猫村さんとの会話で誰かが言う言葉でも、猫村さんが絡むと深くなるんですよね!猫村さんって本当すごい存在だなぁと思います。そんな会話からのぼっちゃんへの回想。オフコース?何コース?。さらに、おにこと強が登場して猫ちゃんエプロンがマブダチなわけ?という笑える終わり方で今日もほんわかできました。
30代女性


猫村さんの好きな者同士の話から冴子のずっと好きな者同士でいられることが難しいという深い人間心理を描く展開になるとは予想外でしたが、そこから猫村さんの何処にいるのかわからない坊っちゃんとの繋がりを心配する展開で、オフコースと言ってくれる坊っちゃんだったのに言葉の意味がわからないという爆笑展開に持っていき、猫村さんの余計な一言で尾仁子が強にフラれる顛末になるとは予想外の爆笑展開になるとはビックリ、よく考えると思春期の尾仁子が自室に同じ年頃の強を連れてくるという行動は心を許しているとしか思えず、尾仁子の慌てぶりからすると猫村さんの予想通りに強に人を想いを寄せている可愛い乙女に見えました。
30代男性


今回はまるで『哲学』の様でした。冴子奥様が猫村さんにマッサージされながら言う「一緒になった好き同士が、好き同士で居続けるのは取っても難しいの」って深い言葉だなぁと思いました。でも猫村さんは『男女』の事だと気づいていないんですね。英語で言えば『ラブ』を『ライク』と思っているみたいで、尾仁子と強に「好き同士でいらしてね」って言っちゃうのが面白かったです。強がまるで自分がモテてるみたいに「今、誰とも付き合う気ないから」って尾仁子に言うのが笑っちゃいました。
40代女性


浮気してる旦那様とそれでも愛している奥様、ぼっちゃんを愛して止まない猫村さんと心優しきぼっちゃん、ぶっきらぼうで愛情表現が下手な鬼子お嬢様といつも遊びに来ているヤンキー仲間の男友達。今日の猫村さんには短い時間ながら、3組のカップルのそれぞれの愛のカタチが出てきた。冒頭で奥様が言った「好きな者同士が好きで居続けるのは難しいのよ」のセリフは、猫村さんには理解できなかったのでは。猫村さんはまたぼっちゃんと会えるといいね。
50代女性


猫村さんが冴子の肩もみをしている様子は、ほっこりとした気持ちになれました。冴子が言っていた「好き同士が一緒になるのは難しいことではないけど、好き同士でい続けるのは難しいこと」という言葉には、色々と考えさせられました。冴子は旦那のことで相当悩んでいるのだろうなと思いました。尾仁子と強の関係性は謎でしたが、猫村さんが心配していたのは意外でした。しかし実際は付き合っていなかったようで、尾仁子が強に勝手にフラれるという展開になったのは笑ってしまいました。
30代女性


猫村さんが犬神家の女主人の冴子にまたマッサージをしながら犬神家の家族の話をしていましたが、長男のたかしや長女の尾仁子を冴子が気遣っていた姿を見て、今まではほったらかしみたいなイメージがあったのでやっぱり母親は子供が気になるんだなァとしみじみ感じました。好き同士が一緒になるのは簡単だという話しになり、好き同士が好きでなくなるのを考えていた猫村さんが、ぼっちゃんを思い出しながらオフコースという言葉が分からない様子にやっぱりネコだなァとしんみりしそうな雰囲気を笑いに変えてくれて今回もほのぼのしながら見られた21話でした。
50代男性

第22話(2020年9月2日)

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猫村(松重豊)は、犬神家のご主人(松尾スズキ)に「自分を空っぽにすることも大切だよ」と言われる。そこでぼーっと空を眺めてみると、雲の上にぼっちゃん(濱田岳)が現れる。

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金之助がバルコニーの椅子にぼーっと座っていたけど、今日は心の中を空にする日ということがわかるような気がしました。何も考えず一日過ごすってなかなか出来ないけど心のバランスを考えると非常に大切だと思いました。猫村さんが、金之助の真似をして、何も考えないようにと思うごとにぼっちゃんの顔が浮かんできて、見る物が全てぼっちゃんの顔に見えているところが面白かったし、ぼっちゃん愛を感じました。魚屋を通り過ぎるくらいだから相当だと思いました。
50代女性


短い時間がゆえに今回もあっさり終わったなあという印象が一番強かったのですが猫村さんに対して松尾スズキさんが演じた犬神家のご主人が何げなく言っていた、自分を空っぽにすることも大切だよという言葉はシンプルでありながら何か深い意味があるようなフレーズにも聞こえました。日常を生きている上で誰しもにいえることなんでしょうが何事も余裕があればそれにこしたことはないですしこん詰めていてもいいものはでて来ないなあと改めて思いました。ぼっちゃんが浮かぶ演出も良かったです。
30代男性


「時差ぼけってどんな感じかしら〜」と猫村さんの鼻歌から始まり、ほのぼのモードでスタートしました。テラスで寛ぐご主人は「自分を空っぽにすることも大切だよ」と猫村さんに言っていましたが、このドラマを見ていると空っぽになるなと思いました。猫村さんが空っぽを実践すると、ぼっちゃんがお花になったり、標識になって現れて、ほのぼのモード満開になりました。魚屋さんと近所の奥さんはちょっとだけの出演で残念でしたが、また次回を楽しみにしています。
40代女性


ベランダで黄昏ているご主人を見て不思議に思う犬神家のご主人。空っぽにすることと言われて、体を動かしていたい猫村さんとは大違い「私にもできるがしら」とやってみると猫村さんの中には恋しい坊ちゃんでいっぱいになりました。両親が離婚して外国に行った坊ちゃん。猫村さんの中では、坊ちゃんは小さい子供のままなのに、あれから何年も経って坊ちゃんは大きくなってるでしょう。すっかり大人になってるかもしれません。猫村さんが坊ちゃんをハードに思い出すと、 一途過ぎて切なくなります。
50代女性


休日に「何にもしない日」を作る金之助って、もしかしたら例のケメ子と別れたんじゃないかなぁと思いました。だったら冴子さんとどこか行ってあげて欲しいですね。働き者の猫村さんからしたら「何もしない・考えない日」の意味が分からないところが面白いです。仕事をしていないと、ぼっちゃんがあちこちに浮かび上がってしまい大変な事になっちゃうんですね(笑)あのままどこまで行ってしまうのかと心配になりました(笑)でも「心を休める日を作る」ってちょっと良いですね。
40代女性


以前にも洗濯物を干し始める猫村さんの働きぶりから始める展開があっただけに再放送なのかと思ってしまい、犬神家の主人である金之助との会話があるまで気付かなかったのが可笑しく感じました。頭を空っぽにする日が必要と聞いた猫村さんの頭の中に溢れ返る救ってくれた坊っちゃんの顔というのが笑えてしまったものの、花を見ても浮かんでしまうのはちょっとホラーに感じられ、魚屋さんと怖がりなお隣さんが心配する気持ちと同じにように思えました。猫村さんは救ってくれた坊っちゃんで頭の中は一杯ながら他の事はどうでもいいというように見える事から、ある意味で空っぽとも考えられて常にリラックス出来ているのかなと思いました。
30代男性


働き者の猫村さんには、ご主人の“何にもしない日”が理解できない様子。「人は抱えられる物の量は限られているんだよ」と、自分を空っぽにすることの大切さを教えるご主人の言葉はどこか深いようでいて、本当は奥様と愛人のことを考えて疲れているのでは?などと思ってしまう。ご主人の話を聞いた猫村さんは、頭を空っぽにしてみればしてみるほど、なぜか大好きな坊ちゃんのことで頭がいっぱいに。お買い物もそっちのけで坊ちゃんの面影を追いかける、のんきな午後になんだかほっこりした。
50代女性


物思いにふけっている様子のご主人を見て少し心配になりました。ご主人も色々と大変なのだろうなと感じ、冴子と無事に仲直りしたのか気になりました。何にもしない日はないと言っていた猫村さんは、動いていることが好きなのだろうなと思いました。ご主人に言われて、何も考えないようにしててもぼっちゃんのことを思い出してしまう猫村さんは可愛らしかったです。猫村さんにとって、ぼっちゃんはとても大きな存在なのだと改めて感じました。
30代女性


今回もとても面白くて、凄く癒されました。洗濯物を干しながら、「時差ぼけってどんな感じかしら?」って、何で?て突っ込んでしまいました。ご主人に「自分を空っぽにすることも大事だよ!。」と、アドバイスを受けた猫村さん、「体を動かしてないと•••。」と返しました。そしてお使いに出掛けて、「空っぽ⁉•••。私にも出来るかしら•••。」と、言いつつも、坊ちゃんへの行き過ぎた妄想が、猫村さんを空っぽになりたい病になり、おいおい!何処までいくねん⁉。楽しく、癒されました。
50代男性


犬神家の主人の金之助が今日は何にもしない日だと庭でくつろいでいましたが、あんな風に何にもしなくていい日があって羨ましく感じました。また、チラリと猫村さんが妻の冴子と金之助が仲直りしたと話していましたが、愛人問題が解決したのかどうか分かりませんでしたが、尾仁子やたかし達家族がバラバラにならずに済んで良かったなァとも感じました。頭を空っぽにと猫村さんが買い物を忘れて走って行く様子に、夢でよくぼっちゃんを思い出している様に、猫村さんからはぼっちゃんは切り離せない大切な存在なんだと再確認出来て、またほのぼのしながら見られた22話でした。
50代男性

第23話(2020年9月9日)

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猫村(松重豊)が漢字ドリルに励んでいると、村田家政婦紹介所の奥さん(石田ひかり)が手作りのリュックをプレゼントする。猫村が嬉しそうにリュックの中を開けてみると、中には山田さん(市川実日子)が手編みしたマフラーが入っていた。

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今回の猫村さんは、夜の茶の間でのあたたかい気持ちになる物語でした。女将さんが猫村さんに、いつもカゴで買い物に行かせるのが不便だと思い、キルティングリュックをプレゼントしてあげていたのには、とてもほっこりしました。ネコの文字のアップリケが、赤で昭和感が出ていて、懐かしかったです。更に、リュックの中には山田さんからの手編みのマフラーがまたピンクで、とても暖かそうで、首に巻いている猫村さんがとても可愛くて癒やされました。嬉しくて、爪研ぎをする猫村さんも、可愛かったです。
40代女性


毎回、思っていましたが、猫村さんが村田家政婦紹介所に帰って来ると同じ家政婦仲間の山田さんや紹介所の村田の奥さんから優しく励まされたり、一緒に泣き虫デカのドラマで盛り上がったりと見ているコチラも笑顔になりますが、手作りリュックや手作りマフラーを今回猫村さんが二人からプレゼントされ、猫村さんにとって大きな心の支えになってきたなァと感じながら見ました。ぼっちゃんが猫村さんの大切なご主人で、いつかお金を貯めてぼっちゃんに会いに行く目的で家政婦を始めた訳ですが、猫村さんがその時どんな決断をするのかも気になってきた23話でした。
50代男性


今回は心温まるストーリーでした。そういえば猫村さんっていつもかごを持ってましたね。村田さんの奥さんが作ってくれた巾着のリュックサックですが、昔、この手のリュックが学生時代に流行った世代なので、とても懐かしくなりました(笑)しかも、なかには山田さんの手編みのマフラーなんて素晴らしい!こんなに可愛がられて猫村さんって幸せ者ですね。嬉しさのあまり、布団をシャカシャカしていたのが可愛らしかったです。ぼっちゃんに会う時に着けて行けますね。
40代女性


村田の奥さんが作ってくれたリュックサックも、山田さんが編んだマフラーも素敵でした。二人ともいつも猫村さんのことを気に掛けてくれていて、猫村さんは良い仲間に恵まれているなと思いました。猫村さんが喜んでいた姿を見ることができて嬉しかったです。手間がかかる手作りの品だという点も、猫村さんに対する優しさが伝わってきて良かったです。リュックもマフラーも似合っていて、温かい気持ちになれたストーリーでした。二人に何かあったときは、今度は猫村さんが支えてほしいなと思いました。
30代女性


村田家政婦紹介所の奥さんが、猫村さんの為にリュックを手作りしてくれてたことに感動しました。いつも従業員のことを気にかけているんだなって感じました。リュックの中から手作りマフラーが出てきたのも驚きでしたが、山田さんが猫村さんが寒がりだからって作ってくれていたことにも感動です。リュックをからってマフラーを巻いた猫村さんが喜んでいたけど、奥さんと山田さんの気持ちが相当嬉しかったと思います。益々、頑張って奉公しようと思ったと感じました。
50代女性


今日は、犬神家ではなく村田家政婦での一コマ〜。「あんた張ってるからさ」と、村田の奥様からの突然の贈り物。桃色の手作りナップサック!!キルトの生地で、nekoのアップリケ付き、色はももいろ。(あえて桃色と言いたい)最近のいわゆるハンドメイドのリュックやカバンってオシャレですが、このナップサックの昭和感、決してオシャレではない感じが、懐かしく愛情たっぷりでいい!誕生日だって、母の日だって、もし無頓着な旦那ならなにもしてもらえません。ただ頑張ってるから、どうぞ!と贈り物されるなんて、いつもみんなのために見返りとかなく頑張る主婦にとっては最高に嬉しいです!猫村さんよかったね!
30代女性


今回は、猫村は奥さんからリュックをもらいました。私は、奥さんの心のやさしさを感じました。リュックの中には、マフラーが入っているというサプライズがあったので、猫村の喜びが倍増したと思います。もらったリュックを背負って喜ぶ姿がとても微笑ましいと思いました。猫村が漢字ドリルで勉強をしているシーンですが、とても真面目だと思いました。猫村が「久々に集会に行きたい」と言うシーンですが、猫らしい特徴を表現していて面白かったです。
40代男性


以前の放送回で集会の良さを語っていた猫村さんの執着心を表すように、漢字ドリルを勉強していても集会という言葉にウットリしてしまう表情が面白く、上手く物語を繋いでいるなと感心しました。村田家政婦紹介所の奥さんが手作りしてくれたリュックは猫村さんの毛の色とマッチしていましたが、体が大きいためにリュックが極端に小さく見えてしまう印象に笑ってしまった所に、同僚の山田さんの猫村さんの寒がりを理解していて温かなマフラーを贈ってくれる優しさが待っていたとはビックリ、ネコの猫村さんの愉快な行動のコメディードラマで感動するとは予想外、心温まり優しさ溢れる最高の内容でした。
30代男性


いつ見てもあの古風な雰囲気が漂う居間で今回はやりとりがあったので相変わらずの短い放送時間でしたが穏やかに時を過ごしているようなほんわかした感じがあって観ていて気持ちが良かったです。猫村さんが漢字ドリルをされているといういつもの猫村さんらしい地道に努力されている姿も素敵で勉強机ではなくてああいった食事をするような場所でされているところが個人的には好きな雰囲気にありました。村田家政婦紹介所の奥さんも気を利かせてくれて温かい時間に感じられました。
30代男性


家政婦の仕事を終えて、夜寝る前にいつもの漢字ドリルで勉強する猫村さん。偉いなぁと思っていたら、事務所の奥さんが、猫村さんにぴったりの背負える巾着を作ってプレゼントしてくれた。頑張ってくれてるご褒美だって。見てくれてる人はちゃんと見てくれてるね。さらにその中には、同僚の山田さんの手作りのマフラーが入ってた。猫村さん寒がりだから、って。うれしくて頬ずりする猫村さん。うんうん。見てるこちらまで、明日からも仕事頑張ろうと思えてきたよ、猫村さん!
50代女性

最終回(2020年9月16日)

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猫村(松重豊)が尾仁子(池田エライザ)の食事を運んだ台車を見に行くと、ネコムライスが完食されていた。喜ぶ猫村の前に、どこからかチョウが飛んで来る。夢中になってチョウを追い掛ける猫村は、ある場所にたどり着く。

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尾仁子が、態度は変わらないけどやっと素直な心を表して良かったですね。本当はずっと猫村さんの料理が気になっていたんじゃないかな。喜ぶ猫村さんが、かわいらしくて面白い。仕事熱心な猫村さんが、そんなに蝶に興味を持って何があるんだろうと意外な行動が不思議でした。ずっと夢見ていた猫村さんの願いが叶えられたんですよね。蝶が導いたような素敵な展開にホロッときました。ラスト、猫村さんの表情が余韻を残しながら爽やかでした。
50代女性


尾仁子に作り続けていたネコムライスをキレイに完食していた事で礼儀を忘れて一目散に部屋に入ってしまう猫村さんが頬擦りしてしまうのが可笑しく、制服についた猫村さんの毛を冷静にコロコロで取る尾仁子の姿に笑ってしまい、ちゃんとコロコロを用意している所にネコの習性が出てしまう猫村さんの対処法に慣れて来たんだなと思いました。ただ、猫村さんが喜んだネコムライスを食べたのは問い掛けに否定をしなかった尾仁子かもしれませんが、尾仁子が出掛ける時に友人の強がいただけに食いしん坊の彼が食べた気がしていて、感激屋さんである猫村さんの早とちりかなと思いました。猫村さんと坊っちゃんの再会が叶わないまま終わるのは残念でした。
30代男性


とうとう尾仁子お嬢様がネコムライスを食べてくれて嬉しかったです。ちょっとウルっとしました。猫村さんのはしゃぐ姿に良かったねと語りかけたくなります。素直にコロコロを使うお嬢様がさらに可愛いくて癒されました。ちょうちょうを見る猫村さんの目が鋭くて可笑しかったです。そのままお屋敷を飛び出して追いかけて行く姿も。強のやっぱり猫なわけのセリフが好きです。最終回らしくキャスト勢揃いなのも良かったです。ラストの猫村さんの笑顔が素敵です。癒しの時間が終わってしまうのは残念です。
40代女性


尾仁子お嬢様が猫むらいすを初めて食べてくれて、あとはふわふわと飛ぶチョウチョに誘われるままに追いかけて出て行く猫村さん。たったのそれだけ。これだけでドラマが成立している家政婦の猫村さんのゆるい時間に、「え、これだけなんだ、あはははは」「あはははは」とこちらもゆるーい気持ちになりました!あーだこうだ感想を無理やり持とうとするのも、やーめたって思えてきました!前にご主人が言ってましたね、「体を空っぽにする時間がいるよ」と。猫村さん、空っぽになってた!!そして見ているこちらも空っぽになりました。家政婦の猫村さん、いい時間をありがとう。
30代女性


もう最終回なんて寂しいなぁ~。今回は尾仁子が「特製ネコムライス」を食べてくれて猫村さんがとっても嬉しそうでした!猫のさがか、蝶々の後を追う猫村さんが犬神家やいきつけの魚屋の前を通るのはラストだからでしょう(笑)でもいつもの土手に来た時は「蝶々ってそんなに飛ぶ?」と思ったのですが、遠くからぼっちゃんの声が聞こえてきた時は「こう来たか!」でした。今までぼっちゃんを思い出すシーンはありましたが、あえて今回は出さないで声だけだったのも良いですね。猫村さんが笑顔いっぱいだったのが素敵でした。たった2分半でしたが、猫村さん!毎回ありがとう!
40代女性


猫村さんは最後まで愛らしい姿、表情を見せてくれてこの深夜帯の癒し的な時間を与えてくれたように思えました。自分を拾ってくれた飼い主であるぼっちゃんへの感謝も忘れずに犬神家でずっと働いている姿がとても立派でした。そこで知り合った犬神家の方々との数多くのやりとりがもう見れないと思うと少し残念な気持ちはありました。もう少しドラマの尺が毎回あったら良かったなあと思えることもありましたが最後にこれまで関わってきたみんなを集結させたのには何か集大成みたいな目頭が熱くなるものが感じられました。
30代男性


なんとなく「猫村さん」は終わらないような気がしていて、タイトルに書かれた「最終話」の文字に感傷的になってしまった。鬼子お嬢様がオムライスを完食したりするから余計に。でも食べてくれたのが嬉しい猫村さんは、鬼子の腕になついたり、蝶々を追いかけたり、まるで猫に戻ってしまったよう!そのまま犬神家を出て行く猫村さんを奥様も旦那様も心配するけど、本人の耳には何も入らない。商店街をも抜けていく後ろ姿を見てたら、ふっと寂しさがこみ上げた。猫村さーん、行かないで!「おーい猫ちゃん」の声に、嬉しそうに振り返る猫村さんの目に映ったのは、やっぱり坊っちゃん?お迎えに来たのかな?でもまた会えそうなハッピーエンドでした。
50代女性


尾仁子が猫村さんのネコムライスを食べた事にビックリして喜ぶ姿に、これまでの尾仁子とのネコムライスや揚げみみパンを作って食べさせようとした時の事が思い出され、個人的に感慨深く見られました。蝶々を追いかけながら猫村さんが1話で通った道を逆戻りしていき、最後にぼっちゃんの呼ぶ声に振り向いた姿に、外国から帰って来たぼっちゃんとこれからどうなるのかも是非見てみたかったと思いましたし、まだまだ先が見てみたかったので今回で最終回というのが本当に残念だなァと感じました。
50代男性


尾仁子がネコムライスを食べていたことで、猫村さんがとっても喜んでいた事がよくわかりました。尾仁子にスリスリしていたけど、制服が毛だらけになって、の小村さんがコロコロを塚ってねって言っている所が猫村さんらしいともいました。台所で食器洗いしていた猫村さんが飛んできたチョウチョを追っていたシーンが印象的で、しかも、今までの登場人物が出演したことに感動しました。怖がりの奥さんがみれて嬉しかったです。また、猫村さんのエプロンが縦結びになっていることを注意してた。なにかと猫村さんの事が気になっているのかなって思いました。
50代女性


今日もとてもほっこりとして、暖かい気持ちになれました。まずは、やっと鬼子お嬢さんが、猫村さんが作ったネコムライスを食べてくれましたね。本当に良かったです。気分がアップした感じを体全体で、表現して、蝶々を追いかけていく、猫村さんの背中がとても楽しそうでした。そしてその勢いで、外出してもはしゃいで走ることをやめない猫村さんは、最高でした。凄く良いなあと思ったのは、ラストシーンでした。尊敬する坊ちゃんが帰って来たかのように、余韻を残したのが、めちゃめちゃ良かったです。良いストーリーでした。
50代男性

ドラマ『きょうの猫村さん』とは?基本情報まとめ

タイトルきょうの猫村さん
テレビ局テレビ東京
放送日2020年4月8日~9月16日
放送時間毎週水曜日 24時52分~
キャスト松重 豊/濱田 岳/石田 ひかり/市川 実日子/松尾 スズキ/小雪/池田 エライザ/水間 ロン/染谷 将太/安藤 サクラ/荒川 良々
原作『きょうの猫村さん』マガジンハウス刊
公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/kyouno_nekomurasan/
公式SNSTwitter
主題歌「猫村さんのうた」松重豊

ドラマ『きょうの猫村さん』キャストまとめ

猫村ねこ・役/松重 豊

 

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ぼっちゃん・役/濱田 岳

 

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ひとりぼっちだった猫村さんを拾い可愛がってくれた最愛の恩人。 親の都合で外国に行くことになり、
猫村さんとは離ればなれに。

村田の奥さん・役/石田 ひかり

 

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村田家政婦紹介所の代表。 猫村さんのために預金口座を開設したりアドバイスしたりと温かく面倒をみている。

山田さん・役/市川 実日子

 

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村田家政婦紹介所で住み込みで働く家政婦仲間。 猫村さんに親切で、よき話し相手。

犬神 金之助・役/松尾 スズキ

 

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犬神家のご主人。歴史と風俗を研究している大学教授。一見紳士的だが、愛人がおり、夫婦仲はあまり良くない模様。

犬神 冴子・役/小雪

 

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犬神家の女主人。整形美人で、胸はシリコン入り。 夫婦仲は冷え切っているが、金之助のことは今も愛している。

犬神 尾仁子・役/池田 エライザ

 

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犬神夫婦の長女。不良中学生。風貌は昔ながらの
ツッパリ。 猫村さんにも反抗的な態度をとるが…。

犬神 たかし・役/水間 ロン

 

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犬神夫婦の長男。大学生。就職活動中。 冷静で家庭の問題にもあまり関知しない。

強・役/染谷 将太

 

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尾仁子が率いる暴走族のメンバー。昔ながらのリーゼント。 犬神家にたびたび遊びに来る

怖がりの奥さん・役/安藤 サクラ

 

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猫村さんに何かと因縁をつけてくるご近所さん。
温厚な猫村さんも、ついつい攻撃的になってしまう。

魚屋さん・役/荒川良々

 

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猫村さん行きつけの魚屋さんの主人。 いつもケンカになる怖がりの奥さんと猫村さんに挟まれ右往左往している。

ドラマ『きょうの猫村さん』は期待できる?視聴者の声

『きょうの猫村さん』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

50代女性
50代女性
毎回、とても短い放送なので、あっという間に終わってしまうのが残念です。ですが、放送時間以上に内容が濃いような気がしています。犬神家では何かと問題があるようですが、猫村さんはどう対処していくのかが気になります。彼女は坊ちゃんに会うために、頑張って今の仕事を続けていくのでしょう。猫村さんは家事がとても上手ですが、それをどこで学んだのか気になりました。坊ちゃんと一緒に住んでいた時に、すでに家事を習得したのかもしれません。過去の猫村さんが気になります。
50代男性
50代男性
松重豊さんが猫村ねこという猫に扮して家政婦業に勤しむという内容に、どんな一風変わったドラマを見せてくれるのか、今から見るのがとても楽しみだなと思っています。飼い主だった、ぼっちゃん、と果たして再会出来るのかというストーリー部分も気になっている要素の一つで、何故離ればなれとなったのか?ぼっちゃんは何処に今居るのか?等々、気になる所も個人的に多いなと感じていますので、ショートドラマという事もあり、ゆっくりジックリと見ていきたいなと思っています。
40代女性
40代女性
松重さん演じる猫村さんの、可愛いような可愛くないようなビジュアルが面白く、毎度目が離せません。猫村さんの尻尾の動きにこだわりを持っている制作陣の意気込みを感じます。短い時間であっという間に終わってしまうミニドラマというのがなんとももどかしい!ついつい次回を期待してしまいます。個性豊かな俳優さん達が、今後どのような役を演じるのかも楽しみです。視聴者の想像を超えるのか、良い意味で想像を裏切るのか、どちらにしても松重さん演じる猫村さんが主人公である限り、ほんわか路線は外れないドラマになりそうです。
50代女性
50代女性
松重さん演じる猫村さんが、猫でしかも家政婦さんでありながら、あまりにも自然に演じているのがこのドラマの見どころです。犬神家で家政婦をすることになり、反抗的なお嬢様にご飯を運ぶシーンがとても好きでした。猫村さんは、心優しくお嬢様が反抗して猫村さんのご飯を振り払っても、そのご飯をもったいないとおむすびにしている姿がとても可愛かったです。このドラマは、猫村さんの可愛い猫の家政婦さんを松重さんが演じているのが魅力です。
30代女性
30代女性
「きょうの猫村さん」の実写化、頭にクエスチョンマークが並んだ方も多いのではないでしょうか。そして、私もその一人です。ほしよりこ先生の大人気コミックをどうやって…猫ですけど…と思ったのが正直な感想です。猫村さんを演じる役者さんにも驚きを隠せませんでした。松重豊さんといえば世間的にはコワモテのイメージが強いです。その松重さんが猫です。どんな猫でどのように演じられるのか松重さんの猫っぷりにとても期待しています。
30代女性
30代女性
毎回数分で終わるドラマです。松重豊さんが猫の役を演じています。男の松重さんが猫?そして女の猫役をやっています。観る前から突っ込みどころ満載です。猫が人間社会に溶け込んだ家政婦として働くお話です。猫なのに人間と同じような悩みを抱え行きて行くのがなんだかシュールで面白いです。周りの俳優も小雪さんや石田ひかりさん等豪華です。一話2.3分で終わりますが、本当は毎回30分はやってほしいと思います。もしかしたら数分だから引き込まれるのかもしれませんが、毎回目が離せないドラマです。
50代女性
50代女性
見どころは主役の松重豊さんが猫の着ぐるみを着て、演じていることです。また、猫の猫村が家政猫として、家事をやることも見どころです。家政猫として行った犬神家の奥さんの役に俳優の小雪さんが演じていたり、犬神家の娘の役に池田エライザさんが演じていることや坊ちゃんの役に濱田岳さんが出ていることも見どころです。これから、猫村と依頼主の犬神家がどう関わっていくのか、楽しみです。また、猫村が親しくしている坊ちゃんは今後出てくるのかも楽しみです。
30代女性
30代女性
猫の役を人間が、しかも松重豊さんが演じるというので今までにないドラマだと思います。ビジュアルが原作とかけ離れすぎていますが、それを名俳優の松重豊さんがどのように演じていくのか、とても楽しみです。原作の雰囲気をうまく引き出してくれることを期待しています。そして、やはり松重豊さんの演技で猫村をどのように見せてくれるのか楽しみでもあり、ほんの少し怖さもあります。その怖さは嫌なものでなく、見てはいけないものをこっそり見るワクワク感に似ています。そんなワクワクするようなドラマになることを期待しています。
50代男性の
50代男性の
ネコって可愛くて、何だか癒される存在なのに、強面の松重豊さんが着ぐるみでネコの役って、視聴者をなめているのかと思いながらも、予告編などを見ているとこれもありかなと思ってしまうし、何となく癒されているかもなという気になってしまいます。しかもネコである上に家政婦という設定なので、エプロンまでしているとなると、そのギャップに笑うしかありません。テレビ東京らしい、低予算でアイディア勝負の見事なショートドラマだなと思います。
40代女性
40代女性
松重さん演じる猫村さんの独特の雰囲気がたまらないドラマですが、何気に昭和のおばちゃんを熱演している石田ひかりもいい感時です。もはや、猫にしか見えなくなってきた松重さん、これからのスーパー家政婦姿も期待しています。ちょっとしたセリフが、きちんと生きようかなと思わせてくれるところもこの番組の素敵なエッセンスです。非常に短い時間のドラマですが、ちゃんと脚本と演出が丁寧です。猫村さんが坊ちゃんといつかまた会える日を視聴者としても楽しみに待っています。
40代男性
40代男性
猫村さんを演じる松重豊のネコの格好が可愛すぎます。まさかこんな役をよく受け入れたなと感じていてギャップ効果を楽しみたいなと思っています。このドラマの見所は猫村さんが家政婦に行く犬神家とのやり取りだと思っています。カオスな家族な犬神家で持ち前のお節介で奮闘する猫村さんが見ものだと思っています。その犬神家の中でも娘の尾仁子がとんでもない不良です。そんな尾仁子をほっとけない猫村さんとのやり取りを楽しみにしています。
30代男性
30代男性
「きょうの猫村さん」は猫が家政婦として働き、お金を貯めていくというストーリーになっており、そういう非現実的なところが面白そうです。また、実際に主人公の猫村さんを演じるのは身体が大きく、強面とされている松重豊さんということで、猫のイメージにあまり似つかない人が演じるというのは非常に注目だと思います。どういうドラマになるのか?未知数な面があると思いますけど、そこは逆に楽しみに感じさせる部分でもありますから、実際に視聴してみたいという思いが強くなってきます。
20代男性
20代男性
きょうの猫村さんの期待できる点といたしましては、猫が主人公というのが斬新で楽しみです。猫の家政婦が元々の主人と会うためにお金を貯める必要があって、そのために家政婦として働くというのが大きなストーリーなのですが、猫を家政婦にするというのが斬新だなと思いました。また、それを演じるのが松島豊さんという強面の俳優さんというのがギャップがあって良いです。どんな演技をしてくれるのか未知数なので演技にも期待できます。
50代女性
50代女性
なにより松重豊さんの猫村さんがとてもかわいいです。猫を着ぐるみもだんだん似合ってきた感じで、耳が折れたり、シッポが動いたり、その時々で細かな表現を見逃さないように注意して見ているドラマです。出演者も、原作に寄せた感じで、特に安藤サクラさんは激似で笑ってしまいます。2分30秒と今まで見たことがないくらいの短編ドラマに詰まった猫村さんの仕草などを楽しみに見ています。主題歌を坂本龍一さんが担当していて、歌のテンポが耳に残る穏やかでわかりやすい歌詞が、ドラマが終わっても口ずさんでしまいます。

ドラマ『きょうの猫村さん』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

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まとめ
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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
10月7日~
24:58~/テレビ東京

だから私はメイクする
神崎恵
10月21日~
24:59~/日本テレビ

ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
10月8日~
24:59~/日本テレビ

マネキンナイトフィーバー
FANTASTICS
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月9日~
18:00~/FODオリジナル

フェイクラブ
梅田彩佳
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月9日~
22:00~/NHK 総合

タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
10月2日~
24:52~/テレビ東京

歴史迷宮からの脱出 リアル脱出ゲーム×テレビ東京
福本莉子
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月10日~
24:00~/FODオリジナル

純烈ものがたり〜スーパー銭湯が泣いている〜
純烈
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
9月27日~
22:00~/NHK BSプレミアム

一億円のさようなら
上川 隆也
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ