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【公式フル無料動画】危険なビーナス(ドラマ)見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・妻夫木聡・吉高由里子・キャスト一覧・あらすじ感想

危険なビーナス

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妻夫木聡主演!ベストセラー作家、東野圭吾原作のラブサスペンス!危険なビーナスの見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局TBS
放送日2020年10月11日~12月13日
放送時間毎週日曜日21:00~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

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FODプレミアム×(配信なし)
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危険なビーナスの予告動画あらすじ・感想のまとめ

原作は多くのベストセラー作品を生み出している東野圭吾の同名小説。ある失踪事件をきっかけに、主人公が謎の美女と共に遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていく壮大なスケールのミステリー。

物語の発端になるのは、伯朗の弟・明人の失踪。伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、矢神一族とは疎遠になっていた伯朗だが、突然現れた「弟の妻」を名乗る楓から失踪した明人を一緒に捜して欲しいと頼まれる。矢神家直属の血を引く明人は、総額30億とも言われる遺産の相続権を持つ。現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと楓は疑っているのだ。

美人に弱い伯朗は楓を放っておくこともできず、共に明人の行方を追うことになる。それが巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていくとも知らずに。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第に惹かれていき…。

弟の失踪は、「矢神家」の誰かの仕業なのか?

そして、謎の美女は本当に「弟の妻」なのか…!?

壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険な”ラブサスペンス!!

出典:『危険なビーナス』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ「30億の遺産を巡って繰り広げられる予測不能のラブサスペンス!」(10/11)

東野圭吾の同名小説を原作とした、30億円の遺産を巡るラブサスペンス。獣医の伯朗(妻夫木聡)が勤務する動物病院で診察を行っていると、「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が現れる。弟の明人(染谷将太)の失踪を知らされた伯朗は、楓と共に疎遠だった親族の遺産相続に関わっていくことになる。

1話の感想(ネタバレあり)


テレビの番組紹介のVTRなどで見ていた印象だと、もっとシリアスなトーンの暗めのドラマかと思っていましたが、主人公の伯朗がほのぼのとした人間だし、少しクスッと笑えるやり取りもあり、意外に感じました。ストーリーは面白そうだと思いました。明人の失踪の真相と矢神家の遺産相続についてが主な話の軸なのかと思いますが、矢神家の人間が独特で癖の強い人ばかりだし、楓も絶妙に怪しく、皆が怪しく見えるところが今後の展開が予想できずとても面白いと思いました。これから先も色々と事件が起こるのだろうと思いますし、展開が楽しみです。
20代女性


獣医さんてけっこう対人の苦手なタイプの人が多い印象ですが、下心はあるものの爽やかな見た目と対応が冒頭から出ていて入りとしては好感がありました。所々に妻夫木聡さん演じる獣医の心の中で思っていることを言葉にしているシーンは素直な感じがあって良かったです。そこからの現実の展開になっていくのに思っていたのと違っていて若干のずれがあって思いもよらない方へと転がっていく様相はちょっと面白かったです。それにしても病院の助手である蔭山さんの動物のすぐなつくところは動物病院らしく素敵でした。
30代男性


獣医さんてけっこう対人の苦手なタイプの人が多い印象ですが、下心はあるものの爽やかな見た目と対応が冒頭から出ていて入りとしては好感がありました。所々に妻夫木聡さん演じる獣医の心の中で思っていることを言葉にしているシーンは素直な感じがあって良かったです。そこからの現実の展開になっていくのに思っていたのと違っていて若干のずれがあって思いもよらない方へと転がっていく様相はちょっと面白かったです。それにしても病院の助手である蔭山さんの動物のすぐなつくところは動物病院らしく素敵でした。
50代女性


康治さんが寝たきりで意識が戻ったとき、楓が近づいて「義父様!目が覚めて本当に良かったです!」って言って手を握った瞬間、また意識が朦朧としはじめたのにはびっくりしました。楓がなにか仕込んだのか?とか考えちゃいました。康治さんが言った最後の言葉が気になったけど、まだ入籍もしていない彼女にお金のことや、ましてや実家の遺産のことなど話すのかなと思いました。楓は本当に明人の奥さんなのでしょうか?ちょっと魔性の女すぎて怖いです。
20代女性


伯朗さん、患者の中から彼女を見つけようとするのはどうなのでしょうか。それをわかっていて止めようとする元美さんがとても面白かったです。そして、楓さんと出会って、振り回される伯朗さん、本当に女の人に弱いんですね。楓さんは楓さんで、清楚なところあるのかなって思ったら気が強いところもあるし、明人さんの本当の奥さんじゃないかもって思われてることがわかって伯朗さんと喧嘩して落ち込んだり、色々な表情をする人なんだなと思いました。
20代女性


まず吉高由里子さんが非常にきれいだと思いました。昔は少しきつめなイメージがありましたが、今は非常に柔らかい表情で、以前よりも美人になっているように感じます。それも非常にナチュラルな美しさで、好感が持てます。役柄にも、彼女の天真爛漫な魅力が非常に生きています。妻夫木聡さんは、最近あまりドラマで見た覚えはありませんでしたが、相変わらず若々しいキャラクターだと思いました。一方で、年齢を重ねた渋みというのがないような気もしました。動物病院の助手を務める中村アンさんは最近よく見かけますが、表情が綺麗な素敵な女優さんだと思います。主役にこだわらず、脇を固める位置でこれからも見ていきたいと思いました。
40代男性


個人的に妻夫木聡、吉高由里子、中村アン、ディーン・フジオカがとても好きなので見るのが楽しみでした。吉高由里子が可愛すぎて、いつまでも綺麗で魅入ってしまいました。東野圭吾の書いた小説が原作ということもあってか、ストーリーの展開がおもしろすぎて一瞬で1話見終わりました。明人はどこにいるのか、監禁されているのか、殺されたのか、犯人はあの親族の中にいるのか、私は原作を読んでいないのでこれからの展開が非常に楽しみです。第2話も必ず視聴したいです。
20代女性


さすが東野圭吾さんの世界といったような、怪しげで怖さもある世界観で、舞台装置や出演者の方がマッチしていてとても面白かったです。手島伯朗は美人に目がなく、職場の動物病院に訪ねてきた、まさにタイプだと思った女性が弟の妻だったという所から物語が動き始め、縁を切ったはずの矢神家の騒動に巻き込まれていくさまには夢中にならざるを得ませんでした。伯朗の弟、明人の妻を名乗る楓は、遺産狙いと思わせる怪しさが大いにありますが、まだ善か悪か読めない所があり今後の展開が楽しみです。
30代男性


タイトルから勝手に不倫ものかと思っていたら、ミステリーものだったんですね。明人を攫ったのは誰なのか?お父さんの「背負わなくていい」とはなんのことなのか?気になることがたくさんありますね。楓が明人が攫われたから犯人をおびき寄せるために遺産をすべて相続すると言ったって言ってたけど、その割には妙に遺産の中身に食いつくのが怪しすぎます。牧おじさんを突き落としたのは楓さんなのか、明人を攫った犯人なのか。次回も楽しみです。
20代女性


伯朗の邪な考えで獣医の仕事をしている気持ち悪さにガッカリ主人公の物語なのかと思いましたが、伯朗自身には母親の禎子の遺品だけの関係である遺産相続を巡るドロドロ感に鳥肌が立ちました。サラサラとしたイマドキの女性である楓の行方不明らしい明人の妻話も自称が拭えない怪しさ満点で、矢神家の面々の欲の強さが溢れかえる雰囲気は異様で、伯朗の心を許す叔母の順子と夫の憲三のあまりにもイイ人オーラ全開がかえって怪しく思えた上に、繋がりが薄い矢神家の内情をよく知っている発言をしていたので何かしら思惑がある気がします。伯朗が現状で信用していいのは助手の順子と暗めなトーンながら嫌味は言わない矢神家の波恵だけと感じました。
30代男性

2話のあらすじ「弟の妻の正体を暴け!違う顔を見せる彼女…仕掛けられた罠!?」(10/18)

牧雄(池内万作)が矢神家の何者かに襲われる。楓(吉高由里子)は犯人を捜すために伯朗(妻夫木聡)と矢神家の屋敷へ向かう。家の中の者たちに尋ねるが、勇磨(ディーン・フジオカ)のアリバイが不明だった。その後、牧雄が運ばれた病院に親族が集まる中、伯朗は刑事に遺産争いのことを伝える。

2話の感想(ネタバレあり)


今回は矢神家の人間関係が分かってきて、面白くなってきたと思いました。まずは勇磨と佐代は仲が良く、遺産を手に入れる為に協力関係ですし、隆司と杏梨も繋がっているように感じました。楓と伯朗が牧雄の事件の直後に矢神家の屋敷を訪れた時、康治の部屋で隆司と杏梨が抱き合っていたのを急いで離れたように見えたので、不倫関係かなと予想しています。また、百合華が明人をとても気にしているようですし、明人は楓のような女は選ばないという発言をしていたので、明人と百合華は、百合華の片思いか、小さい頃に恋仲だったのかなと思いました。次回は楓を突き落とした犯人捜しが行われると思うので、また新たな事実が分かるのが楽しみです。
20代女性


今回は康之助の次男が殺害され、その犯人は誰なのかをめぐって話が展開されていました。ディーンフジオカ演じる矢神勇磨は、したたかな男性みたいで裏がありそうで、信用できない感じがします。妻夫木聡演じる手島は、お人好しで、弟明人の妻にいいように利用されている印象を受けます。本当に妻なのかどうかもよく分からないし、裏がありそうで、今後どのように話が展開されていくのか、先が読めなくて、ワクワク感があります。矢神家は悪い人ばかりのようで、いったい誰が信用できるのか分からず、莫大な財産があると、一族がこんなに揉めて、寒々とした関係になるのだろうなと、想像がつく気がします。
50代女性


勇磨さん、怖い人ですね…。楓さんと伯朗さんがGPSを仕掛けたことわかっておきながら、従業員の家を借りて「自分はここで育った、お前より貧乏だったんだ。」と嘘をついて同情させて、人の心に入り込むのがうまいです。そして、伯朗さんに「お前は本当は負け犬なんかじゃない。」って言って自分は味方だと思わせておいて楓さんの携帯を手に入れるためならどんなことでもするんだなと思いました。でも、そんなことに惑わされずに楓さんに協力した伯朗さんグッジョブです。
20代女性


矢神牧雄が何者かにエスカレーターから突き飛ばされた一件で、楓や勇磨が怪しく描かれましたが、どちらも犯人ではなく、誰が突き飛ばした真犯人なのか非常に気になりながら見ました。勇磨が団地で育った康之介の愛人の息子だったと嘘をついていましたが、康之介と愛人の息子という所は本当のようなので、遺産を狙う佐代と組んでいる勇磨が次に伯朗と楓相手に、どんな手段で遺産相続において優位に立とうとしているのか次回での企みが楽しみになった2話でした。
50代男性


楓、ずっと矢神家のみんなに怪しまれて、牧雄のことを突き落としたと思われているけど、伯朗と離れた数分で犯行は可能だし、怪しまれても仕方ないかなと思いました。1番厄介なのは、勇磨に目をつけられてしまったことですかね。感が鋭そうで知的っぽいし、楓のこと助けるフリして食事に誘って、矢神家の人がみんな味方になってくれないから自分が味方になってあげようなんて、虫のいい話をして楓を陥れようとするなんて最低だと思いました。
30代女性


ただ明人が失踪しただけでなく、この怪しさに満ちた矢神家を絡めて突き落としの事件が発生!という異常事態でちょっと金田一っぽくなってきて面白いです。それほど矢神家の30億あまりの資産は魅力的なんだとは思いますがさすがに殺人未遂なので少しやりすぎに感じます。今回のお話では基本的に、楓を疑うところから始まり、因縁のある勇磨と伯朗のやりとりを通して伯朗が勇磨に一矢報いるのは観てて痛快でした。伯朗といいコンビですし楓は本当に明人の妻であって欲しいです。
30代男性


結局、牧雄おじさんを突き落とした犯人は、まだ分からずじまいだけど、勇磨は牧雄おじさんを突き落としていないとしても佐代さんはわからないですよね。楓さんを裏切るフリをして勇磨たちの狙いや情報を手に入れられたけど、代わりに明人が失踪してるのでは?っていう情報を与えてしまったし、勇磨はもちろんのこと、佐代も頭が切れそうだから、まだまだ侮れませんね。浪恵さんが牧雄おじさんの名前に線を引いていた描写があったけど、使用人に命令してとかあるのかな。
20代女性


第1話を見た後、もし第2話があまり面白くなかったら、見るのを止めようと思って見始めたが、だんだんと引き込まれてしまった。現実離れした設定も個性的な登場人物のやり取りを見ているうちに徐々に自然に思えてきて、二重三重の駆け引きにしっかり騙されてしまった。吉高由里子自身が持っている不思議な魅力がうまく役柄にハマっているので、どうしてもその正体を知りたくなってしまう。事件の真相を知ると共に、早く全ての謎を解いて、すっきりしたいという欲求に駆られた。次回以降がとても楽しみだ。
60代男性


楓の行動には基本的に隙がないというか犯人を捜すための一辺倒のような行動になっていてよくいえばスマートなやり方で冷静なゆえに伯朗が彼女を疑ってしまうのもわかるような気がしました。伯朗の態度の方があの状況だと自然に見えてしまいました。屋敷の住人に関しては今のところはみんな怪しく、特に使用人である男性が現状では一番怪しいもののきっと他に黒幕がいそうな気もしました。いずれにせよまだ始まったばかりで謎解きの糸口を捜すのに夢中になってしまいました。
30代男性


駆け引きが巧妙で面白かったですしスリルがありました。手島伯朗が楓を裏切ったシーンは絶句してしまいましたが、実際はそうではなく楓と組んで一芝居うっていたのでホッとしました。他の人もそうだと思いますが知らない間に楓のファンになってしまっています。楓は正体不明のいかにも怪しい人物なのですが、根拠はありませんが良い人のような気がします。ストーリー的には楓が深夜に歩道橋にて誰かに階段で突き落とされてしまい謎が深まってしまいましたが、一筋縄ではいかない展開にワクワクしています。まだまだ謎だらけですがとても面白いので早く続きを見てみたいです。
40代男性

3話のあらすじ「弟の妻が襲われた!矢神家の陰謀か?女の嫉妬か!?更なる危機」(10/25)

伯朗(妻夫木聡)の家に突然元美(中村アン)が訪れ、楓(吉高由里子)が救急搬送されたことを伝える。伯朗はわれを忘れて心配を募らせるが、楓は無事だった。その後、楓は記憶を頼りに、自分を突き飛ばした犯人の特定を急ぐ。やがて、嫉妬心が絡んでいるのではと感じた楓は、百合華(堀田真由)が怪しいとにらむ。

3話の感想(ネタバレあり)


伯朗、元美ちゃんのことが好きなのか、楓のことが気になってるのか分からないですね。でも、百合華ちゃんが訪ねてきたときのお得意の妄想めちゃくちゃ面白かったです。あのサバサバしている元美ちゃんが仮に伯朗が刺されたとして、あんなタイミングで愛の告白なんてあり得ないし、元美ちゃんの性格ならすぐに救急車呼んでるだろうなと思いました。伯朗は本当に女の人に振り回されているけど、きっともう楓のこと好きになっているなと感じました。
20代女性


楓さん、自分を突き落とした犯人を突き止めるために元美さんにスカーフプレゼントしたり、わざと矢神家に行ったり、すごい行動力だなって思ったけど警察に連絡した方がいいんじゃないのかなとも思いました。でも、楓さんミステリアスなところが多いからいろんな人に狙われてるんですね…。そして明人さん、百合華さんのお友達にも好意を持たれていたなんて、まだ明人さんの正体を見れていないのでどれだけ魅力的な人なのか気になりました。
30代女性


今まで起こった事件などの出来事において、誰が犯人であったかが急展開で明かされていくストーリー構成が非常におもしろかったです。それと同時に、どの状況も予想していたものと全く異なっていたので、驚きの連続でした。びっくりすればするほどストーリーに引き込まれていくので、あっという間に1時間見終わってしまって、次回の内容が既に気になっています。これから明人が姿を現すのか、新たな犠牲者が出てしまうのか、また遺産相続の話がどんどん明人なしで進んでいってしまうのが特に楽しみです。
20代女性


楓を背後から突き落とした犯人は誰なのかとドキドキしながらの冒頭から最後まで映画を観ているような目が離せないシーンの連続で、あっという間の1時間でした。特に、百合華の友達の春乃と楓が二人で食事をするところでは、スリルある展開に、まるで自分もその場にいるかのような臨場感が感じられて大変面白かったです!最初は面倒で関わりたくないと思っていたはずの楓にどんどん引き寄せられていく伯郎が抱いている気持ちが今後どう変化していくのかも明人失踪の犯人探しとともに注目してみたいなと、楽しみ方がまた一つ増えました!
30代女性


伯朗の楓を心配する姿はなかなか迫真の演技でこれまであらゆる連携をしながら協力してきたものが影響しているねか二人の関係性の密度を現しているような感じがあって良かったです。階段から突き落とすというのもかなり悪意を感じましたが匂いを手がかりにして次々にハグしようとする楓さんの作戦は利口でリスクのない探り方でもあって賢さが垣間見えましたがその匂いをつきとめた風な辺りからは女性同士の駆け引きのような展開で面白かったです。
30代男性


主人公の手島伯朗が同僚の蔭山くんにモテモテな予感がしてきました。このドラマは主人公の「モテ期」みたいなのを感じることは1話のときからありましたが、今回はそれをとても強く感じてただ見てるだけの私まで嬉しくなってしまいました。それと矢神明人をめぐる女性同士のジェラシーがぶつかり合ってメラメラしているのがよく分かりましたし、恋愛ドラマのような展開(修羅場)もとても良かったです。気付けばすっかり遺産相続のドラマということを忘れてしまっていました。続きを早く見たいです。
40代男性


楓を突き飛ばして怪我を負わせた犯人が百合華の友人の白川春乃だった内容に、意外な犯人だったので驚きながら見ましたが、行方不明中の明人はかなりモテる人物なんだとも分かり、まだまだ行方不明に関わる女性が居そうだなとも予想され、かなり推理のしがいがあるなと楽しく見られました。また、伯朗が百合華に刺され心配した元美に抱きしめられる妄想をしたシーンがありましたが、遺産争い等で暗くなりがちなドラマなので、あんな風な笑えるシーンがあるのは箸休め的なリラックス出来る演出に感じられて、個人的に気楽に犯人探しをしながら見られたのも良かったです。
50代男性


伯郎は楓を明人の嫁だから傷つけたくないって、大切だって、今は気持ちに蓋をしているけど、楓さんを守りたくて一生懸命に行動すればするほど、楓は明人のことしか見ていないと実感させられるのは悲しいですね。そして明人のお友達の発言で、百合華と明人が恋人みたいな関係だったっていうし、合鍵まで渡して好きに使っていいっていうのは、ただの従姉弟の関係とは思えませんね。だから地下室に閉じ込めたのは、百合華さんっていうのは納得できるけど、牧雄さんを突き落としたのは結局誰なんだろう。
20代女性


前半は30億の遺産相続を巡る、勇磨との騙し騙されのハードなストーリー。後半は明人を巡って、百合華さんをはじめ可憐な女子たちの恋の嫉妬から生まれた犯行と、二面性のあるドラマ仕立て。どちらにしろ、命を奪われかねない楓は、平気で一人で行動して、実際に階段から転げ落ちても軽症で済んでいるし、なにか特殊な訓練を身に付けている人物なのでは?とやっぱりとても怪しい。弟の嫁ではなく、伯朗は騙されているだけなのでは?
50代女性


今回の件は、明人の失踪と関係のある事ばかりだと思ったら少し拍子抜けでした。楓を突き落とした犯人も閉じ込めたのも絶対に関係あると思いましたがまさか女の嫉妬から来るものだったとは。しかしこんな異常な出来事はめったにない事だと思うので、全く関係ないとも思える気がします。ただ明人の事が好きで好きで仕方なかったからといってもあわや死んでしまうという様なことをしたので、そこまでするか?と普通なら思ってしまいます。そこまでするなら明人自身に起こった事も関係してても全然おかしくないから疑ってしまいます。
30代男性

4話のあらすじ「新たな失踪者!次々と人が消える矢神家の隠された闇を暴け!」(11/1)

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。明人(染谷将太)のケースと同じだ。一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

4話の感想(ネタバレあり)


今回は祥子がとにかく恐かったです。百合華はとても心の優しい子なのに、どうして祥子はここまで腹黒いのだろうと思ってしまいました。せっかく伯朗の言葉に感動したのに、伯朗の思いを返して!と言いたくなります。それにしても伯朗にはあっぱれです。今まで伯朗は残念で頼りない人、明人は優秀といったイメージがありましたが、今回は伯朗は頼りないだけでなくとても心の温かい人なんだと感じました。伯朗もあんなに言いたいことを言えるんだなと驚きました。
30代女性


百合華さん、まさか伯朗に頼ってくるなんて思ってもみなかったし、お母さんが失踪していることを矢神家ではなく、伯朗に相談してくるということはやはり、矢神家に対してなんらかの不信感を抱いているのかなと感じました。でも、伯朗は百合華さんのお母さんを助けてあげられないって言ってて、過去に自分の母親のネックレスを取ったことを鮮明に覚えていて、母親に話しても信じてもらえなかったこと根に持ってたのに、結局は助けちゃうのはお母さん譲りの性格なんだなと思いました。
30代女性


伯朗を信用したらしい百合華から母の祥子がいなくなったので探すのを手伝って欲しいと頼まれますが、やっぱり親族よりも言いやすい他人の伯朗さんを選んだんですね。言ったところでお父さんみたいに相手にされなかっただけかもしれないけど、なんかとにかくこの回は最後まで百合華さんはツライ立場でしたね。あとは、特に後半の畳み掛けるような祥子さんの意地汚さを見た。あれじゃ他の人に浮気しますわ。ほぼ同類の下衆な佐代、勇磨親子は置いといて来週は夫の愛人を利用し兄の殺害?を企む祥子さん。おいおい物騒だな、しかしその殺されそうになる康治さんがメインの話になる様子、楽しみしかない!
40代女性


明人がやっと出てきた!と思ったら、伯郎の妄想でした。楓が支倉家に忍び込んで来た時はゾッとしました。伯郎にGPSと盗聴器つけているかも知れない、でもそれに気付く伯郎じゃないですね。カゲヤマ君に気をもたせつつ、楓の素性も結局調べず振り回され、ユリカが泣けば同情し、女性全般に優しい嫌な男です。その人格形成に『母親』が影響してますね。再婚先の親族のいじめに耐える姿が幼少期に刷り込まれたのですね。ユウマ親子がベタベタするのが気持ち悪いです。
50代女性


百合華さんのお父さんと看護師の人が不倫関係にあったことびっくりしました。それじゃ、百合華さんのお母さん、愛想尽かして出て行ってしまうのも無理ないなと思ったけど、まさか遺産相続のために旦那さんのことを許すって言って、終いには自分も執事と不倫関係だったとは驚きです…。そして、遺産相続のために看護師さんを利用しようとしていることどこまで酷い人なんだと思いました。伯朗さんに謝ったのも嘘なんじゃないかって疑ってしまいます。
20代女性


祥子がいなくなって娘の真由が真剣に心配していたけど、夫の隆司は探そうともしていないところに違和感がありました。まさか看護師の杏梨と不倫していたのには驚きでした。でも矢神家の人間関係を思えば隆司が不倫したくなるのもわかる気がしました。実は祥子が夫の不倫を知って実家に帰っていたとは思わなかったけど、伯郎が嘘の証言をして隆司を守ったことも驚きでした。祥子さんが実は執事の君津と不倫していて、祥子の怖さが伝わってきました。
50代女性


明人が縄で縛られて監禁されていると思っているのは、伯朗の妄想の中なだけで本当はどこか安全な場所にいて楓と繋がっているのでは?それにしても楓が車の中や動物病院で、やけに伯朗にベタベタしていたのが不自然なので伯朗に盗聴器でも仕掛けていたのかも。祥子と君津がデキているのも腑に落ちない、ただの愛人とは思えない。君津は祥子だましてる、波恵の手下なんじゃないのかな。なんてすべての人物が怪しいけどまだまだ物語はこれから、という気がします。
50代女性


明人に加え祥子まで失踪し、いよいよ何かが動き出した感じてドキドキしながら視聴していました。しかし祥子は誰かに捕われたのではなく自分の意志で実家に帰っていただけでした。隆司が怪しいと後をつけ一軒家に入って行き伯朗と楓もその家を覗いて観ると明人が捕らえられていました。と思った瞬間、伯朗の妄想だとわかりました。予告でこのシーンを見ていたのでやっと明人が出てくるんだと期待していましたが妄想とわかり少しがっかりしました。こんなに早く出てくるわけないと納得しました。
50代女性


前回の予告で明人が写っていたのでついに出てくるのかと少し期待していましたが、伯朗の妄想だったので拍子抜けしました。君津と祥子の関係性は予想外でした。牧雄が突き落とされた事件の犯人が、まだ分かっていなかったと思いますが、君津と祥子が繋がっているのならこの二人ではないかと思いました。君津は牧雄の事件が起きた時間の頃に外出していたと思うし、祥子も遺産を狙っているようなのでありそうだと思います。祥子が隆司の不倫に気づいて自分から実家に戻り隠れていたという展開を見て、明人の失踪も何か思惑があって実は明人が自分からどこかに隠れているという展開だったら面白いなとふと考えました。次回も楽しみです。
20代女性


勇磨が表立って動いているから勇磨が曲者感があるけれど、結構佐代さんが裏でいろいろと勇磨を操って企んでそうで怖いですよね。それにしても今回の隆司さんの浮気騒動は、良く今までバレなかったなと思います。本当はみんな知っていたけど、何かの時に脅しの道具に使えるからみんな知らないフリをしていたんじゃないかな。だから何も知らない、百合華さんと伯朗が今回は祥子さんの計画に利用されてしまったんだろうな。本気で心配していた百合華さんが可哀想。
20代女性

5話のあらすじ「当主殺害計画が今夜決行!養父との過去に秘められた想い…」(11/8)

祥子(安蘭けい)は、君津(結木滉星)と杏梨(福田麻貴)を利用し、康治(栗原英雄)の殺害をたくらんでいた。そんな中、伯朗(妻夫木聡)の元に「今夜、康治が殺される」と書かれた差出人不明の手紙が届く。伯朗が楓(吉高由里子)に手紙を見せると、楓は康治の部屋に隠れて犯人を暴き、犯行を未然に防ごうと提案する。

5話の感想(ネタバレあり)


伯朗に助けを求めたのは波恵さんでしたか。いろんな人に手を差し伸べている伯朗だったらお兄さんのこと助けられると思ったから助けを求めたんでしょうね。2人には溝があったけど、波恵さんの方から歩み寄ったのであれば少なからず伯朗のことを信頼しているんじゃないかなと感じました。今後、明人のことに対して波恵さんに助けを求めるかは不明ですが、波恵さん伯朗の味方であってほしいしこれからのことを一緒に乗り越えてほしいです。
30代女性


手嶋伯朗の元に母の再婚相手の矢神康治が殺されるという手紙が届いたところから始まり、康治とは微妙な距離感で初めは康治を救うことに対し乗り気ではなかった伯朗が、最終的に康治の元へ駆けつけるシーンでは涙が出そうなくらい琴線に触れました。今回もハラハラする場面が盛りだくさんで、幾重にも矢神家の人々が絡んでいて凄まじいドラマだなと思いました。犬猿の仲であるかのようだった楓と蔭山がちょっと打ち解けていたのがほっこりできるポイントでした。
30代女性


矢神家の人間はとても危険だと思いましたが、このドラマの核心の謎を握っている人間は他にいると思いました。みんな悪人なのは間違いないのですが、遺産争いのためにお互いを牽制しあって右往左往しているだけに見えます。そろそろ明人が見つかってもいいと思うのですが、楓は明人を探すために伯朗に近づいたのではなく禎子の死の謎を解くために伯朗のとこに来たのではないでしょうか。彼女にとって遺産争いは別次元の問題のように思えます。逆にそれを利用しているのかもしれません。いずれにせよだんだんと面白くなってきて目が離せません。
40代男性


伯朗が康治氏を避ける理由が明かされ、それが想像を遥かに超えるきつい内容のもので驚きました。伯朗宛の謎の手紙は筆跡からして波江おばさまのような気はしていましたが、一縷の望みをかけて助けるよう求めたのには意外です。これまで波江は早く康治氏に死んで欲しいような口ぶりだったのに、なんだかんだ助けたいという優しさというか当然の感情があってほっとしました。何よりこれまで佐代と勇磨の仲が姉弟にしては親密すぎると思っていましたが、親子だというのには驚いたし、それが明かされた今後の展開が楽しみです。
30代女性


矢神家の一族の遺産争い、明人くんは本当は何をしているのか楓は一体何者なのか毎週楽しみに見ています。第5話は遺産争いの原因となっている現当主の康治氏殺害計画を企てる祥子さんですが、遺言でタッチパネルに「しょうこにまかせる」と打つのはさすがに無理があるのではないかと思いました。前回まで「あきとをまて」と言っていた康治氏がいきなり祥子さんに遺産を託すわけがないでしょう。そしてその計画をすべて盗聴されているという結末。祥子さんが不憫すぎました。また次々と明かされていく矢神家の秘密。一族全員が怪しくてもう一体誰が犯人なのか全然予想がつきません。今後もドキドキハラハラしながら視聴させていただきます!
30代女性


原作を読んだわけでもない上に今回初めてドラマを観ましたが、登場人物に名前と簡単な役柄がふってあってわかりやすかったです。タイトルからホラーやサスペンス系かと思っていましたがそんなことはなく、どちらかというとミステリー作品でした。ベッド下に潜む楓さんの行動力や意識昏迷の人の横で不倫に走る人に衝撃を受けるとともに、部屋に盗聴器をしかけるという身内への疑念の深さと鋭さに驚愕しました。ただお父さんのくだりはとても感動しました。意味深なセリフで終わったので、続きが楽しみです。
20代女性


康治が殺されるかも知れないということを伯朗にリークした人物が波恵だったことには驚きました。康治を単純に守る為に行動したとは思えませんが、康治を殺そうと考えた祥子の弱みを握ることをしたのかなと。あくまでも自分の有利に物事が進ませる行動だと思いますが、今回は結果的に伯朗たちの味方になり、今後も味方になるかどうか分からないのでこれから波恵がどう行動をとっていくかが楽しみです。
30代男性


矢神家とは関わりたくなかった伯朗の心が、少しずつ動き出していますね。最終的に30億の遺産相続のカギを握るのは、やっぱり伯朗なんじゃないかな。スタンガンを当てられてもケロッとしている楓の驚異の身体能力。実は特殊な訓練を受けている職業なのでは?勇磨と佐代の親子関係が暴露され祥子が毛嫌いしている理由が明かされたけど、矢神家が愛人と後妻ばかりだなという印象ばかりでなかなか明人の居所探しが進まないなと思ったのが本音です。
50代女性


康治さんの危険を匂わす回となり今回は正直誰もが怪しく見える不穏な感じが印象的でした。伯朗さんがあんまり事件解決に向けてまだまだ前向きじゃないのはちょっと残念というか、確実に黒幕ではないだろう白の人物なのだからもっと積極的に攻めこんで推理に注視してほしいなと思いました。一方で楓さんは相変わらずの好奇心からかまた今回もやや危険に巻き込まれつつあるのが心配でしたが、事件自体はさらに謎の人間による動きがあったのはより緻密さが増して興味深い展開です。
30代男性


隆司も加わり祥子の康治殺害計画がとても緻密でとても怖くなりました。しかしそれを知っている人がいたのです。伯朗に謎の手紙で知らせて来たのです。なんとか止めてくれと言うメッセージなのは確かだと思いました。しかしそれが波恵だとは思いもよりませんでした。康治の部屋に盗聴器を仕掛けていて殺害計画を知っていて佐代と勇磨も盗聴器を仕掛けていました。矢神家の皆が誰を信用して誰を疑ったら良いのかわからない状態なんだと思います。だんだん複雑になり犯人に行きつかない状態ですがそれがまた楽しいです。
50代女性

6話のあらすじ「母の死は殺人だった?真相を追う弟が失踪した訳矢神家に隠された謎」(11/15)

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?

6話の感想(ネタバレあり)


明人が拉致されているシーンが初めて登場したけど、これは伯朗の妄想ではなく本当なのか今現在のことなのか疑問が残る。明人が兄のことを信頼してるなら、妻である楓の存在は?ここでさらに楓が怪しく感じてしまったけど、兼岩家での憲三の伯朗への忠告的なセリフも確かに気になる。兼岩夫妻の犯人説が急浮上してしまうが動機は全くわからない。まだまだ登場人物、全員が怪しいまま。優しくなった蔭山さんも、ただ楓に嫉妬しているとは思えないからね。面白くなってきた!
50代女性


毎回最後には伯朗が家族から気にかけてもらえてたことにハッと気づかされるところがあり、今回も弟の明人からも兄として信頼されていたことがわかりちょっと心がほっとしました。明人と再婚相手の父親は母が殺されていたことを知っていたのがまたびっくりしました。私は明人が本当に拉致されているのかも前回までは疑っていたのですが、明人が捕まっている描写があったので本当につかまってたんだと思いました。最後は本当に気になる展開で終わってしまったのでむず痒いです。
20代女性


楓と伯朗、毎回毎回喧嘩したり仲直りしたり大変ですね。その度に陰山さんが間を取り持って少し可哀想になりました。確かに旦那さんを助けたい気持ちがあるのはわかるし、弟がもう生きてないかもしれないっていう気持ちもわかります。でも楓は旦那さんのためなら手も繋ぐし、それ以上のこともするってそんな簡単に言っちゃいけないと思います。そんなことを言っているって明人が知ったら悲しむと思うし、辛い気持ちになると思います。
30代女性


楓ちゃん、明人くんのこと本当に大切に思ってるんですね。だけどその思いが強すぎて空回りしているのが見ていられませんでした。ましてや伯朗さんに内緒で勇磨さんに会いに行って、家にあげるなんてびっくりしちゃいました。もしもまた勇磨さんが悪いことを考えていて、なにか危険な目に合わされてしまったらとか考えなかったのかなと思います。前回は伯朗さんと一緒に考えた計画だったから助かったものの、自分の行動には慎重になって欲しかったです。
20代女性


とても事件が動きました。伯朗の母親の禎子の死が殺人の可能性が高くなり、明人はそれを調べていて失踪したようです。禎子の実家は壊され更地になっていると思っていたのに存在していました。康治と明人が殺人現場を保存していてそこから明人の手紙が発見されました。明人が伯朗をとても信頼していて兄弟愛を感じました。次々動くこの展開に目が離せません。明人の失踪と母の殺人犯が同一人物と考えられます。犯人が誰かとても気になり出演人物の言動を集中して観ている自分がいます。
50代女性


今週もハラハラさせられる展開でした。伯朗は楓と勇磨が近づくのを警戒していて、楓にかなり心を奪われているんだなという印象を受けました。伯朗は動物病院で働く看護婦さんにも気があるみたいですが、楓により心が動いているようです。伯朗の母が実は殺されたのだということが分かり母と佐代がどんな関係にあったのかが、ドラマの中で解明されていくのが興味深いです。莫大な財産がある家は、その財産の相続をめぐっていろいろ揉めるので大変だなと思います。
50代女性


更地にされたはずの小泉家が現存していたこと、写真を合成してまで隠していたことにビックリしました。小泉の土地を探しに行っただけのはずなのに、合鍵入りの写真盾をもってきた楓は怪しすぎると思いました。しかもブレーカーを上げてみたら?なんて、なにをどこまで知っているのだろうと恐ろしくもありました。6話目にしてようやく明人の回想以外の登場シーンがあり生きていてよかった、ただボスは誰なのか気になりました。伯朗の「なんてことが起きないとも限らない」のシーンを毎回楽しみにしています。
30代女性


今回は矢神禎子の死の真相を中心に話が進んでいきましたが、明人の行方も含めて謎が深まる展開でした。更地にされたはずの母の実家が実際にはそのまま保存されており、明人が伯郎に向けた手紙を発見したときには鳥肌が立ちました。その手紙から母を殺した犯人と秋田をさらった犯人を見つけることを決意した伯郎でしたが、そこに歩み寄る人影が誰だかわからないところで終わってしまい、一歩間違えればホラーかと思うくらいに怖い終わり方でした。一方、明人が何者かに拘束されながらも生きているようなシーンが最後にありました。次回いくつか大きな事実が分かるような演出で次回が見たくてたまりません!
20代女性


妄想に振り回されっぱなしの私。安易に見ちゃいけないんだと毎回思いながらも今回もやられてしまいました。最後に明人くん出てきたね、もしかしてあれも妄想だったりしないかな?あれが本物だとすると楓さんの嫁説もホントなのかな?それともこれのために送り込んだ刺客とか?だって楓さんプロっぽいもんね。っていうかゆうまさんと何話したんだろ。そこは全然出てこなかったよね。さらっと流しちゃったけど、あそこに重要なこと隠れていたりしないかな?気になるー。
40代女性


明人が実は兄の伯朗を信用し、頼りにしていたことが初めて分かりました。ずっと伯朗が抱えていた心の曇りがこれでやっと晴れたのではないでしょうか。しかしまた謎が増えてきました。伯朗の母親は他殺の可能性があり、その黒幕はやはり明人誘拐事件と関連しているような気がします。そこには矢神家の人間が関与していると考えるのが最も可能性が高いです。しかし楓の素性も未だ明らかになっていないため、まだまだ明人の妻ではない可能性も残されてると思いました。
30代男性

7話のあらすじ「母を殺した犯人に迫る!?義父が残した謎の言葉16年前の秘密を暴け」(11/22)

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

7話の感想(ネタバレあり)


先週の予告を見て話が大きく展開すると思ったのですが、実はそれほどでもなくややじれったい印象です。禎子と佐代のつながりはわかったのですが、肝心の禎子の死因ははっきりしないのがまだるっこしい感じでした。また幾何学模様の絵がこの話のカギとなると思われるのですが、話があちこち飛んで少々わかりにくかったです。来週一番気になるのは、予告編で出てきた楓の正体(勇磨が帰った後に呼び入れたのは誰?)です。勇磨が「そういうことか、このゲームは俺の勝ちだな」というような意味のことを言っていたのが気になります。ところで明人はいつ登場するのでしょうか?
50代女性


私も禎子さんを殺した犯人は佐代さんなのではないかと思っていましたが、佐代さんは否定してるし他にも怪しい人がたくさんいるので分からなくなってしまいました。楓さんはGPSに詳しかったり怪しい人を咄嗟に走って捕まえたりするのが上手いので、実は警察官なのではないかと思いました。勇磨さんを家にあげるなんて楓さんは危なっかしいと思いましたが、案の定盗聴器を仕掛けられていてハラハラしてしました。登場人物が多すぎて誰が味方で誰が敵なのか分からなくなってきてしまい、頭をフル回転させながら観ました。
20代女性


衝撃的な事実が次々明らかにされました。禎子と佐代が同級生だとは予想がつきませんでした。佐代の紹介により康治と禎子は出会うことになり、それにより父親の一清の死期も早められた可能性があります。伯朗の心のうちは衝撃に打ちひしがれていると思います。禎子の死因の疑問だけでなく一清も加わったのですから。私の中で楓の怪しさが再び浮上してきました。楓がどこまで知っていて伯朗に伝えてないことがまだまだありそうです。楓のもとに現れた人物が誰なのかとても気になります。
50代女性


7話では康治と牧雄の脳に関する実験とフラクタル図形の関係について謎が深まる展開となりました。今まで謎に包まれていた脳実験と伯郎の父一清が生涯最後に描いた作品とが関係しているようですが、その絵の紛失と明人誘拐、禎子殺害などがどこまで関係しているのか考えさせられました。ラストシーンで禎子の親友であったことが判明した佐代さんが伯郎に楓さんに気をつけるよう忠告したことが頭に残ります。ドラマのヒロインかつ相棒のような楓ですがやはり明人の妻ではないのか?と疑わせる演出が多く、混乱させられます。次回が気になる終わり方をしてくるので、今回もやはり見ないわけにはいかないなと思わされました。
20代女性


相次ぐ謎に頭が混乱します。禎子の死の謎を解いていたのに、いつのまにか一清の死の謎に取り込まれています。いずれにしてもちょっと不気味ですが、物語としてはすごく面白いことになってきたと思います。いまだに全貌がおぼろげながらも見えてきません。さすが東野圭吾原作というだけあって、最終回まで真相はわからないでしょう。康治が「あきとにうらむな」と言ったのは、禎子の死に間接的に明人の行動が関係してしまったということが言いたかったのだと思います。つまり一清の絵の謎を明人も追っていたということでしょう。
40代女性


新しい真実が明るみになり、今回の放送を見てまたわからなくなってきました。怪しかった佐代が実は伯朗の母禎子とは親友で、康治氏と禎子を引き合わせたのは佐代だったとは。仮に康治氏が禎子をものにするために一清を殺したとして、それとその研究記録にどういう関係があるのか、そしてその研究記録が何故30億の遺産より価値のあるものなのかまだ私にはわかりません。そして佐代は楓には気をつけろと伯朗に言いましたが、やはり楓は何か秘密を隠していそうです。勇磨が帰った後楓の家に誰かが訪ねてきましたが、その人間が鍵を握っているような気がします。
50代女性


伯朗の母(禎子)が、矢神家の誰かに殺された事が確信に変わっていき…伯朗がどんどん楓と共に矢神家の事を調べていくようになりスピード感が出てきてより面白くなってきました。悪人だと思っていた佐代が、実は禎子の親友だったと言う事実にもびっくりしました。でも古い写真も、偽物だったりして…と登場人物全てを疑いたくなります。このタイミングで出てきた動物病院の院長や、蔭山さんは伯朗サイドの人間なのか?どうしてコートを楓に貸したのか?などなど色々な疑わしきパーツが出てきて、今後の展開が楽しみでなりません。
50代女性


今回は矢神佐代(麻生祐未)を中心にストーリーが展開され、新しい事実が分かったことでさらに謎が深まりました。主人公の手島伯朗の母親との関係や、その母親が亡くなった原因や父親の脳の病気の話も含めて全てが振り出しに戻った感じがします。ただ矢神佐代が本当のことを言っているとは限らないので視聴者としては心がモヤモヤしています。5話と6話はあまり話が進まなかったのに7話で一気に話が進んで今はまだ頭が混乱していますが、伏線を含めてこれから少しずつ全ての謎が解き明かされると思うのでワクワクしながら次回以降の話に期待したいと思います。
40代男性


伯朗さんの勤めている動物病院の院長、初登場でしたが感じのいい人ですね。蔭山さんが伯朗さんに気があることも見抜いているし、伯朗さんに養子に入って後継ぎになってほしいだなんて伯朗さんのこと本当に信頼しているんですね。それでも手島の姓を名乗るのは自分だけだからと断ったと言った伯朗さん。きっと矢神の姓と手島の姓、どっちを名乗るかと言われたときもこうやって答えたんだろうなと思いました。天国のお母さんもこの決断に喜んでいるんじゃないかなと思います。
20代女性


楓と伯朗のことをお店の人に監視させて、伯朗のお母さんの死に佐代さんも関わっているのかと思ってました。でも表情が余裕そうで、伯朗にお母さんとは親友だったって打ち明けたからやっぱり佐代さんは犯人じゃないのでしょうか…。康治のことを紹介したのは自分だと言っていたけど、恋仲になった伯朗のお母さんと康治のことを面白く思ってなくて殺した可能性もあるし、合鍵を作ってないとも言い切れないしますます謎が深まる矢神家ですね…。
30代女性

8話のあらすじ「実父の死にも重大な秘密!もっと価値あるものの正体とは?」(11/29)

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ

8話の感想(ネタバレあり)


楓が明人の奥さんではない可能性がでてきました。これまでも何度か伯朗は楓のことを疑いつつも楓の答えがすべて事実だったため伯朗は楓はやはり明人の奥さんだと信じていたのに。どこかの回で盗聴器を取り付けたり明人の誘拐についてあまりにも積極的に調べようとしているので、警察か探偵なのでは?と勘ぐってしまいました。でもそうなると誰か依頼者がいるはずですが誰なのか思い浮かびません。そういえば伯朗の母の妹夫婦、最近ほとんど出番がありませんがもしかして彼らが関係しているのでしょうか。それから私は蔭山さんのファンなので最後の蔭山さんの言葉が心に残りました。2人の今後も気になります。
50代女性


康治氏が伯朗を実は息子としてとても可愛がっていたらしき事実が段々と明かされているが、むしろ母の禎子はどんなつもりで矢神家に嫁いできたのかよくわからない。禎子の映像は伯朗の思い出のバイアスがかかっているけど、佐代と親友だったことからしてもっと派手で明人を産んで財産を狙っていたこともあり得る。そして楓は何者なのか。遺産よりも、最初から康治氏の脳科学者としての研究記録を狙っていた可能性も。狙いが何にせよ、伯朗の味方側とは思えない。勇磨も裏切るだろう。明人はどこかで脳に電気を流されて、人体実験などされていないだろうかと心配だ。
50代女性


楓は信頼を取り戻したり、また怪しまれたり大変ですね。これ以上下手な嘘付けないんだからなにか隠し事があるのならば伯朗にもう全て話してしまえばいいのに…。なぜ伯朗との約束を破って勇磨と会ったこと、伯朗に言わなかったのか不思議でなりません。自分は隠し事しているくせに、佐代さんと話し合えた伯朗に、お兄様私になにか隠し事してませんか?なんてよく言えたなぁって感じです。楓には楓なりの考えがあるのかもしれないですけどね…。
30代女性


第8話を見て、ますます今後の展開が分からなくなってきました。伯朗が酷い人間だと思っていた義父の康治氏が実は患者に真摯に向き合う医者であるとわかり、矢神家の人間=悪い人間という構図がどんどん崩れてきているように思います。矢神家の遺産の中でも、最も価値あるものというのは、本当に康治氏の研究結果なのでしょうか?まだ一ひねりありそうな気がしてきました。そしてとうとう楓が明人の妻ではないということも明かされそうで・・・どんどん複雑になってきて、面白くなってきました。
50代女性


ついに30億の遺産よりも価値のある物が康治の研究していた記録だということがわかりました。未来に繋がる研究だったことがわかり少し納得しました。しかし伯朗にとってはもっと辛い結果になったのです。母の死も不審なのに父親が康治から死期を早められた可能性があると分かったのです。もう事実を調べたくないと思うのはもっともな事だと思います。しかし伯朗は康治から治療の受けた人の娘に会って康治が自分のために研究をやめたことを知りました。誰もが疑わしいこのドラマで唯一ホッとする場面でした。
50代女性


院長が言うように好きな人のためなら人まで殺すことがあるのならば、康治さんは伯朗さんのお母さんを手に入れるために伯朗さんのお父さんを殺したと言うことでしょうか…。でも、伯朗さんのために動物実験を止めた優しい人がそんなことするとは思えません。そして佐代さんが言うようにお母さんをもし康治さんが殺したのならば、大好きで手に入れた人をどうして殺すことになってしまったのか気になります。康治さんの命もどれくらい持つかわかりませんが、早く真相にたどり着いて欲しいです。
20代女性


いよいよクライマックスに近づいている感じがします。二転三転して結局現在、楓の事を疑っている状況になるとは。でも風呂上がりの彼女と、勇磨が奥から出てきては当然ですね。だって伯朗は楓の事が好きになってしまってますから、嫉妬の気持ちから来てるんでしょう。蔭山とは寂しさを埋めるだけなんではないかなと予想します。恋模様含めどうなるか、でも楓の正体は実は潜入捜査官なんかなのかなとも思います。それなら明人の妻でなく正体を明かしてもすっきりと納得できます!
30代男性


伯朗がなさけない展開でした。病院での診療で飼い主が不安になるようなことを言ってしまうまでは許せます。まさか診察中に寝眠りするとは驚きました。そして診察を抜け出すという展開。今まで頼りなくても伯朗ってとくかくイイ人ってところは絶対だったのに、今回ばかりはちょっと不誠実でダメダメでした。次回以降に期待したいと思います。それにしても一番びっくりしたのは、楓が伯朗を裏切ったような展開になったことです。伯朗が康治や母親に対して抱いていた負の感情を断ち切ってくれた時にさすが楓と思ったのに、そこからまさかの展開です。次回以降、楓と伯朗コンビがどうなっていくのかとても気になります。
30代女性


衝撃的すぎて言葉を失ったのは伯朗だけではありません。楓と勇磨は何をしていたのかもはや意味不明です。おそらくなにか楓に勇磨を騙す画策があるのかもしれませんが、それでも明人が牡蠣を食べないのを知らなかった理由がわかりません。康治が脳の研究をしていたときに偶然生まれた後天性サヴァン症候群の研究記録が、矢神家のすごい遺産ということになれば、楓はそれを狙って現れたということになります。初回のときに兼岩家で一清の絵を意味深な動きで探っていましたから辻褄はあいますね。どうでしょうか。
40代男性

9話のあらすじ「最終章!義妹の正体を暴け!義父との誓い必ず弟を助け出す!」(12/6)

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。

9話の感想(ネタバレあり)


8話の最後で楓が勇磨と手を組んでいたことが分かりましたが、9話では楓への疑惑がさらに深まりました。楓の実家に潜入捜査するシーンでは、蔭山の言うように、楓と楓の両親(?)が最初から口裏合わせをしていたように見えましたが、そんな中でも伯朗は楓を信じようとしていました。その姿を見て、視聴者の気持ちとしても楓を信じても大丈夫なのではないか?と感じました。しかし最後のシーンで、明人が「楓さんに近づきすぎたようだ」と発言し、楓が全ての黒幕である可能性が高まり驚きました。次回が最終回ということで、楓が何者なのかとても気になりました。
30代男性


楓が明人の誘拐に関与していることが分かり驚きました。楓が明人誘拐の犯人だったら面白いなと思ってはいましたが、今までの内容では楓は正体不明で怪しいけれど、明人を誘拐する動機が全く分からなかったので違うと考えていました。楓に百合華を誘拐したと報告メールが届いていたので、共犯者がいてその人が誘拐の理由に関係しているのかもしれないと予想していますが、結末が予想できず来週がとても楽しみです。全てがすっきりと分かる最終回を期待したいと思います。
20代女性


明人の妻だと言っていた楓が勇磨と組み牧雄は祥子とタッグを組むという中、ついに康治の容態が悪くなり亡くなってしまい緊迫感がありました。使用人の君津が実は先代の康之介の隠し子であることが明らかにされたりと、ドキドキする展開です。助手の元美を付けていた百合華が何者かにさらわれて、連れてこられた先には明人が縛られていたのには驚きました。明人は誰に監禁されているのか?そして、明人の妻だと言っている楓は何者なのか?謎が解けそうで解けないもどかしい展開でしたが次回が楽しみになりました。
40代女性


波恵さん、お兄さんが危篤状態になるといつも伯朗を呼び出すようになって伯朗に心を開き始めたのでしょうか。伯朗は伯朗で、楓に裏切られて自分で解決しようとして楓の実家に行くけど、家族は嘘ついてないみたいだって、あんなに言ってることが一致することってある!?っていうくらい一語一句合ってて、疑わないのは陰山さんが言ったようにまだ楓のことを信じてる証拠だと思うし、信じているのなら変なことに陰山さんを巻き込むのは可哀想です。
30代女性


楓さんが伯朗さんのこと裏切って勇磨さん側につくとは思いませんでした。結局は伯朗さんのことを振り回しただけだったとしか思えないし、利用したと思われても仕方ないと思います。「そんな怖い顔、義兄様らしくないですよ〜。」ってはぐらかそうとするところも苦手だし、性格なのかもしれないですが誰にでもいい顔するところが嫌いです。勇磨さんに脅されてるのかもしれないですが、本当に楓さんは矢神家の人間なのか怪しくなってきました。
20代女性


楓の正体が明らかになりつつあります。最初から怪しかったけれど明人を拉致した人物との繋がりもあるかもしれない展開に驚きました。その拉致された場所に百合華も捕らえられました。この展開は想像に無かったことで、自分の推理がことごとく違っていて残念です。しかし再びどのようにな展開になるのか考える楽しみができました。康治の最期を看取った伯朗は、康治にとって息子だと思われていたことがはっきり確信できたし、康治のためにも明人を発見しなくてはいけないと強く感じたと思います。
50代女性


どうしても楓を信じたい伯朗より、陰山さんの方が勘が良さそう。楓の実家の焼き鳥屋に潜入し、その後お店の前で伯朗に置いてきぼりにされたので陰山さんが危険なのでは?と思ったら、監禁されたのは百合華だった。百合華と伯朗の会話を矢神家で聞いていたのは誰だろう?勇磨は楓の正体をどこまで掴んでいるのかわからないけど、遺産相続が勇磨&佐代親子が望む結果になるとは思えない。伯朗のことを一番大事に想ってくれているのは、実は波恵さんみたいに見えるんだけど、もしかしたら母・禎子のことでなにか伯朗に後ろめたい、大きな秘密を隠しているのかなとも思う。
50代女性

最終回のあらすじ「今夜最終回!犯人は誰だ?義妹の正体は?衝撃の真相とは!?」(12/13)

矢神家の親族会。当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。

最終回の感想(ネタバレあり)


最高の最終回でとても感動しました。「寛如の網」をめぐる事件の行方はともかくとして、楓と伯朗のこれからがどうなるのか余韻を残す終わり方でした。いつもは面倒くさいと感じていた伯朗の妄想シーンは、ラストのために存在していたのだなと思いました。「本当はこうしたかったんだ」というセリフに想いがこもっていて、胸が切なくなりました。勇磨が言った嫌味も、伯朗の中ではエールになったのだと思います。ただ、少し蔭山さんが可哀想な気がするのだけが残念です。
40代男性


いつも毎回謎だらけの展開で終了していて、今日ついに最終回!一言で言えばまた見直したくなりました。最終回では全てが明らかになり、楓が警察官だったというまさかでした。犯人も意外な人だったのはよかったのですが、あまり普段から登場していなかったのにこの人かよ!と少し残念な感じもしました。犯人に仕立て上げるならせめて短い時間でも良いので毎回登場させてほしかった。東野圭吾の作品で相関関係が非常に複雑でしたがすごく楽しめました。
30代女性


前回まで謎が多すぎたのであと1話で全ての謎が明かされるのか気になりましたが、最終回は急ぎ足で進んでいった感じがして、少し残念でした。今までの主人公の妄想シーンを削って、その分事件の解決にもう少し時間を使って欲しかったです。お母さんを殺した犯人と価値のあるものの、謎が解けたのはすっきりしました。ただ祥子おばさんのお母さんの死因や、急に矢神家の親戚たちが仲良くなった理由など、納得できないことも多くてそこも気になってしまいます。
20代女性


1~9話までは手にあせ握るような展開で、毎週予告を観るたびに翌週がとても楽しみだったドラマでしたが、最終回は非常に拍子抜けしたような結末でした。淡々と謎だったことが語られていき、回想シーンが入りそして事件は結末へ。弟も気づいたら現れるてるし、尺の都合もあるとはいえかけ足でいろんなことか過ぎ去っていきました。原作を読んでいないので、同じ結末を活字で読むとどのように違うのか?と原作を読んでみたい気持ちが湧いてきた事を考えると良い最終回だったのかもしれないです。
20代女性


あんな怪しい人だらけの親戚じゃなくて1番害のないような人が犯人だったって、なんだかテセウスの船に似ていたなぁ。明人くんも実のお兄さんをあんなに心配させておいて、危険な目に合わせるなんてほんとに人が悪いわ。そして危険なビーナスだったはずの楓さんは、特殊任務を真面目に遂行する捜査員だった。なーんだ、普通の人だったのかと拍子抜け。それ以外に謎の女って設定は無理があるけど、なんだかつまらないところに収まったなって感じがしました。
40代女性


最初は何で明人の嫁が伯朗のところに来て、矢神家の遺産相続に巻き込むのかよく分からなかったけど、最終回ですべての真相が明らかになった。30億の遺産より大切なものは、どちらも伯朗に関係が深いもの。伯朗を大切に想っていた康治氏は、伯朗が嫌がったため動物実験のある後天性サヴァン症候群の研究を止めてしまったが、その「研究記録」。伯朗との最後の想い出となった、手島一清が描いた「寛恕の網」。でもそんなものより伯朗が手に入れた一番大きなものは楓でした。この件がなかったら池田動物病院と美人看護師の嫁がゲットできたはずですけどね。
50代女性


伯朗のお母さんがお父さんにもらった1番大切なものを狙っていたのは矢神家の人間ではなく、伯朗の叔父さんだったことに衝撃を受けました。そしてその叔父さんが禎子さんを殺害した犯人だったことにも驚きました。妹さんに電話すると言って、争いになって殺してしまって気が動転してしまったのかもしれないけど、奥さんの大事なお姉さんだったってこと分かっていたはずです。人の死よりも、自分の物欲の方を選んだ叔父さんは最低です。
30代女性


意外な犯人に驚きました。憲三の存在感はありましたが、数学者と絵との関係には驚きました。楓が警察内部の人だということは所々勘づくところもありましたが、どのような関わり方など、想像を膨らませて楽しむことができました。明人の優秀さ、伯朗の真っ直ぐさ、矢神家の人々の変化や楓や蔭山の恋心など、最終話にぎゅっと詰まった内容でした。東野圭吾さんらしいサスペンスドラマでとても楽しむことができました。
30代女性


犯人は矢神家の人間かと思っていましたが、意外な展開が待ち受けていました。明人の誘拐は、意図的に仕組まれていた潜入捜査の一部だったということが明かされて、楓は潜入捜査班の捜査員の一人だったと分かり、自分の予想とは違いました。小説を読んでいないので、ドラマと内容が違うのか小説も読んでみたくなりました。このドラマを通してミステリー小説の面白さを感じられたので良かったです。伯朗と楓が結ばれるハッピーエンドになり、予想した展開とは違いましたが、後味の良いエンディングでした。
50代女性


矢神家と無縁の人が犯人でしたか…。明人さんに見つかるとマズイからといって誘拐しようとしたことも酷いし、もし伯朗さんも絵の価値に気付いていたら伯朗さんも殺害していたのでしょうか。そしてミステリアスだった楓さんの正体に衝撃でした。明人くんのお嫁さんではないことは気付いていましたが、まさか警察官だったとは…。伯朗さん、騙されていたことにショックだったかもしれないけど、晴れて2人が結ばれて嬉しかったです。
20代女性

危険なビーナスの役名・出演者キャストまとめ

手島伯朗・役/妻夫木 聡

矢神楓・役/吉高由里子

矢神勇磨・役/ディーン・フジオカ

矢神明人・役/染谷将太

蔭山元美・役/中村アン

支倉百合華・役/堀田真由

君津光・役/結木滉星

矢神佐代・役/麻生祐未

兼岩順子・役/坂井真紀

支倉祥子・役/安蘭けい

支倉隆司・役/田口浩正

矢神牧雄・役/池内万作

矢神康之介・役/栗田芳宏

矢神康治・役/栗原英雄

矢神禎子・役/斉藤由貴

矢神波恵・役/戸田恵子

兼岩憲三・役/小日向文世

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2021放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
12月15日~
25:28~/TBS

年の差婚
葵わかな
竹財輝之助
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
1月7日~
24:59~/MBS

夢中さ、きみに。
大西流星(関西ジャニーズJr.)
1月7日~
25:00~/テレビ東京

あなた犯人じゃありません
日比野芽奈
12月11日~
20:00~/NHK BSプレミアム

明治開花新十郎探偵帖
福士蒼汰
1月15日~
20:00~/テレビ東京

警視庁強行犯係 樋口顕
内藤剛志
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
1月8日~
24:52~/テレビ東京

直ちゃんは小学三年生
杉野遥亮
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
1月19日~
20:00~/NHK総合

麒麟がくる
長谷川博己
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月10日~
22:00~/NHK BSプレミアム

カンパニー
井ノ原快彦
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花