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【公式フル無料動画】科捜研の女2020(シーズン20)見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・ 沢口靖子・内藤剛志・キャスト一覧・あらすじ感想

科捜研の女 season20

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沢口靖子主演の長寿シリーズ!ドラマ科捜研の女シーズン20の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。
チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局テレビ朝日
放送日2020年10月22日~12月17日
放送時間毎週木曜日20:00~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

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科捜研の女20のあらすじ予告動画・感想のまとめ

前シーズン、主人公・マリコと《科警研の女=檀れい》《後妻業の女=鶴田真由》《ぬか漬けの女神=森口瑤子》らクセのある女性たちの対決は、大きな反響を呼びました。新シーズンも《マリコvs.○○な女》のバトルは続きます。いったいどんな女たちがマリコと対峙するのでしょうか…!?

また、ファンにとって今やなくてはならないお楽しみとなった《衝撃的なマリコのワンカット》も継続します! 前シーズンでも《マリコの壁ドン》《マリコ寿司を握る》《マリコ、池の水を全部抜く!?》などが登場。真相解明のためなら向こう見ずに行動するマリコの一直線な性格と、演じる沢口靖子の真摯さがシンクロし、毎回奇跡的なカットが生まれ、SNS上でトレンド入りを果たすなど話題を巻き起こしてきました。

本作でも《絶壁にぶら下がり、絶体絶命のマリコ》《マリコ激辛にチャレンジ!?》など、未だかつて見たことのないマリコの姿を各話で必ずお届けします。今シーズンも榊󠄀マリコから目が離せません!

そして――世界を代表する観光地・京都を舞台としていることも、本作の大きな魅力のひとつ。なかなか旅行を楽しむことができない今だからこそ、京都の街の魅力を映像で発信していきます。

出典:『科捜研の女season20』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ(10/22)

京都府警科学捜査研究所“科捜研”の法医研究員・マリコ(沢口靖子)と癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件に挑む姿を描く。高校の元非常勤講師・瑠璃(大久保佳代子)が、10年前の未解決事件である女子高校生滑落事故の犯人だと自首する。マリコは瑠璃が本当の犯人かどうか、事件を調べ始める。

1話の感想(ネタバレあり)


ややこしい事件でした。10年前の女子高生山岳部滑落死は事故ではなく自分が殺したのだと自首した元高校教師の女性。不倫相手の女性を別れ話のもつれで殺してしまい死体遺棄を見た女子高生も殺してしまった高校教師の男性。この二人が現在付き合っていて、この男性と結婚するために女性は自分が罪を被るために自首したということです。男性高校教師が二人の女性を殺した「記念」の品だったから証拠品を捨てられなかったと言ったのも気持ち悪いし、自首した女性が初めて自分の人生の中でスポットライトが当たった気がすると言ったのも大概にしろと言いたかったです。こういう事件まで解決する科捜研の女にはスポットライトが当たっています。
50代女性


今回は10年前に人を殺したと出頭してきた星名元先生を中心に展開するお話でした。その殺してしまった相手は、山岳部で山に行っている時に起きたある事件で亡くなった生徒でした。犯人として出頭してきた星名は、本当は真犯人にいいように利用されているんじゃないかと思いました。実は星名と渡辺先生は付き合っていて、真犯人は星名と元同僚であった渡辺で、ある秘密を持っていてそれを隠蔽するために起こした事件だったのです。事件が事件をよびました。先生がそんなこと本当にされたら困りますが、ドラマとしては今回も科捜研の女シリーズ面白かったです。
40代女性


10年前に教え子の女子生徒を登山の練習中に滑落死させてしまったと自首してきた元高校教師、星名瑠璃の事件を調べる為に鑑定に挑む榊マリコたちですが、その後自首してきたはずの容疑者の供述が二転三転するなどして真相は一体何なのかと気になり、最後まで夢中になって見てしまいました。そして容疑者が10年前に教え子を滑落死させてしまった山から新たに別の遺体が発見され、事件の真相や犯人が誰なのかと気になってしまい、とても面白かったです。
30代女性


長い月日を経たとしても鑑識ではきっちりと証拠として浮かび上がってくるのは改めて科学分析の力強さを感じられました。意外にも大久保加代子さんが普段のタレント感なく講師役を演じられていて個人的にはフィットしている印象がありました。犯人はサイコパスなのか人を殺めたのに罪悪感よりも高揚感があったと意味の分からないことを言っていたり殺人の証拠の凶器を誇る姿は観ていて気持ち悪かったですがそんな彼を毅然とした態度にて、なんて言っているのか分からないし理解する気もないと切り捨てた土門刑事の言葉と表情は巧く締めてくれとても格好良かったです。
30代男性


10年前の殺人事件を自首してきた範子が誰かをかばっていたと思ってましたが、まさか、当時の担任だった渡辺をかばって自首してきたとは想像できませんでした。てっきり顧問だった先生か、女子生徒をかばっていたのかと予想していたので、まさか範子と渡辺が付き合っていたとは思いもよりませんでした。ですが、真相を知ったら、マリコたち科捜研が調べたことが真実にたどり着く道しるべになっていて、今回のシーズンもやはり面白くなりそうだなと感じました。
40代女性


大久保佳代子さんが地味な女性役で冒頭から出てきたのが最初はちょっと面白かったんですが、好きになった恋人が10年前に登山部で生徒を殺してしまったことを告白し、身代わりとして警察に自首しに行ったという動機で切なかったです。犯人を特定するためにいろんな種類の装置が出てくるので最新の日本の警察事情を感じ取ることができます。相変わらずの安定したドラマでじっくり腰を据えて見ることができるドラマだなって思います。
40代女性


科捜研の女はとても好きで毎シーズン楽しみに見ています。科捜研メンバーも土門刑事たちも前シーズンと変わらず引き続き登場するのでそこも嬉しかったです。今回のキーマンである大久保佳代子さん演じる星名が自首した動機が私には少し説得力に欠けて感じられ、ラストの終わり方もこれでは殺された女子学生が浮かばれないのでは…と少しスッキリしませんでした。それ以外はマリコさんが宙ずりになったり、ラスト土門刑事とマリコさんのかけあいがあったりといつもの科捜研の女が帰ってきた感じで嬉しかったです。来週も楽しみです。
30代女性


犯人候補と思われる人物が複数いて、これをどう繋げるのかと思いながら視聴しました。犯人は話しの持って行き方からなんとなくこの人怪しいのではと思っていた人がやはり犯人で、この犯人の言動が気持ち悪くてどうしようもない気持ちになりました。犯行に使ったものを大切なコレクションと言って捨てられるわけないとか本当に気持ち悪い。サイコパスなのか何なのかわからないこの男性を庇って自首する女性の気持ちも理解できませんでした。でも実際にあり得そうな話なので怖いです。あってほしくはありませんけど。
30代女性


やはり安心して視聴することが出来るドラマですね。そして、楽しく、ドキドキ、ハラハラ感もあって良かったと思います。大久保佳代子さんと沢口靖子さんの対決は、何気に面白かったです。特に、大久保佳代子さんは、普段以上にムッとした表情を出していたと、思います。あと、めちゃめちゃインパクトがあったシーンは、やはり断崖絶壁にロープ一本で、吊されて暴れていた沢口靖子さん、楽しそうにしているのが、プロだなあと思いました。宇佐見さんや蒲原君のあたふたしたリアクションが、これまた最高でした。
50代男性


今回は初回ということで見たのですがかなり面白かったです。やっぱり大久保さんが出てきたことがかなりいいインパクトになったのではないでしょうか。今回で大久保さんの演技を初めて見たように感じました。結構な長台詞をしゃべっていたのですごいなと思いつつちゃんと感情を乗っけてしゃべっていたのでかなり見直しました。これから女優の仕事が多くなっていくのではないでしょうか。芸人さんがこういう番組に出てくると笑ってしまいます。
30代男性

2話のあらすじ(10/29)

廃虚でひつぎの中から仮装をした男性の遺体が見つかる。マリコ(沢口靖子)は男性の死因を感電死と鑑定。さらに衣服からプランクトン類が検出され、男性が川の水でぬれた可能性を指摘する。防犯カメラの映像から、ひつぎを運んだ人物が男性の勤めていた会社の同期であることが分かり、マリコは話を聞きに行く。

2話の感想(ネタバレあり)


ハロウィンが近いという事でコスプレネタが生かされているのが面白かった。被害者の恰好が悪魔で犯人の恰好はカボチャのお化けというのもインパクトがあった。だが彼らのキャラの濃さをマリコさんのドS系女教師を思わせる仮装にかすまされたのはいい意味で笑える。何よりマリコさんがおやじギャグが好物という新たな一面が見られたのも斬新でよかった。個人的に犯行手段が独創的だった半面、犯人の背景がお粗末だったのが残念に思う。スキルマーケットを題材にしてるのは新しくて引き込まれた。
30代女性


ハロウィーンにちなんで、仮装した遺体が出てきます。今回は自分のスキルを売れる”スキルマーケット“を使った手の込んだ殺人でした。防犯カメラに写っていた人物は殺された人物とつながりがあり疑われますが、そこも見越した殺人。殺した女性にはまるで罪悪感がなく、ちょっと違和感を感じるほど。今時の若い殺人者の素顔はこんな風なのでしょうか。”スキルマーケット”では趣味のスキルを売れるので、それがやりがいになっている人々が登場し興味深い設定でした。「お説教マダム」のマリコさん。日傘をさして座る姿がチャーミング。お説教されたら元気をもらえそうです。
60代女性


スキルマーケットという特技を売り買いするサイトのプロフィール名が「普通の中年」が事件容疑者で「ダンディー部長」が事件被害者として出てくるんですが、ドラマ前半、この名前を真面目な顔で連呼する科捜研の人達がちょっと個人的にツボでした。メールアドレスでも音読されると恥ずかしい感じのアドレスを登録している人がいますが、こういうサイト名もうっかり変な名前をつけないように気をつけようと思いました(笑)そして、科捜研では自分たちだったら得意なスキルって何だろうと雑談を始めるんですが、沢口やすこ演じる榊が「10分で内臓切片のプレパランタ20個作れます」とドヤ顔で言ってみんなを引かせていたのがウケました。
40代女性


科捜研の女シーズン20の第2話は、「スキルマーケット」という自分のスキルをWEB上で売買するツールを使っての、新しい手口の犯罪で観ていてとても面白かったです。沢口靖子さん演じる榊マリコは今回も科捜研メンバーと協力しながら科学技術、防犯カメラ映像、微物鑑定などを駆使して手口や犯行を暴いていき、また第1回は登場しなかった法医学の教授の風岡先生も登場して死因を究明していき、最後まで楽しく観れました。2つ目の犯行をを防ぐために、科捜研メンバーが自らのスキルを活かして犯人を追い詰めるのもとても良かったです。今から第3回が楽しみです。
30代女性


ハロウィーンを舞台にした展開でした。数々のトリックが仕掛けられており、謎解きのような感覚に陥りました。スキルマーケティングという最近のネタも入れてきたあたりが面白かったです。匿名の者同士のやり取りで、犯罪に取り込みあたりがなかなかの腕だったといえるのではないでしょうか。普段はうだつの上がらない社員でも人間関係がしっかりしていれば、いざというときに役に立つということがよくわかります。最後まで犯人がだれかわからないストーリー展開は見ごたえがありました。
40代男性


“マリコのハロウィーン大作戦”は、なかなか良いストーリーで見応えがあり楽しめました。容疑者は普通の中年男性との事で、迫田(村田雄浩さん)だった事には思わず笑ってしまう程ハマリ役でした。しかし彼は「運ぶ事を依頼されただけ。」との事。一番インパクトがあったシーンは、マリコの変装でした。赤いベストとスカートを纏い黒縁の眼鏡を掛けて、傘までさして登場した時は驚きました。でもめちゃめちゃ似合っていた事にとても感動しました。面白かったです。
50代男性


死体を確認している際のマリコさんが着けていたフェイスガードが青色で少しカジュアルにみえてたりハロウィンの雰囲気があったりとああいった緊迫感あるはずの殺人現場なのに今回は前回ほどグロさがあんまりなかった印象がありました。迫田茂夫を演じた村田さんがけっこう思わせ振りなキャラクターでありがならちょっといい人そうな一面ももっていてより事件のからくりが少し難しくも感じられたのがストーリーとしては興味深かったです。彼のキャラクターも終盤の回想シーンはなかなか良かったです。
30代男性


やっぱりこの時期はハロウィンネタをやると思ってました。案の定科捜研の女でテーマとして扱ってくれて嬉しかったです。マリコがちゃんと仮装をして犯人を追い詰めた場面がとてもかっこよかったです。事件のカラクリが結構古典的というかバケツに紐を結んでそれを引っ張って水をかけて感電死させたという事実が面白かったです。こんな感じで人を殺すというのも何かのゲームみたいで複雑でした。でもちゃんと犯人にはたどり着いてくれたのですっきりしました。
30代女性


今回殺人を犯した犯人は横領の疑いで会社をクビになった冴えない男性かと思っていたら、全然違う人物が犯人だったことに驚きました。しかも、その真犯人が会社の横領に関わっていたのですが、それを隠す為にクビになった男性に横領の罪をかぶせていたうえに、そのことをしった上司と社長の2人を殺してしまえば良いと考え犯行を計画し、その罪をまた同じ男性に被せようとしていたというがわかったときはさらに驚いたし、どこまでもゲスい犯人だなと思いました。
30代男性

3話のあらすじ(11/5)

辛口で知られる男性料理評論家が、料理対決番組「旨辛コンテスト」で審査員を務めた翌日に殺害される。被害者の傷からは世界一辛い唐辛子、キャロライナ・リーパーの成分が検出されるが、それは殺害現場になく、マリコ(沢口靖子)は犯人が持ち込んだと推測。そこで、コンテストの参加者に話を聞きに行く。

3話の感想(ネタバレあり)


さすが榊マリコです。「辛さは味ではありません」と始まり、味覚とは甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の五つで舌の味蕾で受容される、とすらすら述べるのですから勉強になります。『旨辛コンテスト』の辛口審査員が殺された今回の事件。酷評された料理人の材料に細工されたことと、事件の犯人は実は無関係だったとストーリーも複雑で面白くみられました。マリコが辛さに強いのも新発見。“スコヴィル値”という辛さを表す数値も初耳でしたが、『キャロライナ・リーパー』なる素手で触れるのも危険な唐辛子の存在も新鮮でした。事件の謎を解くだけでなく、雑学も楽しめるのがこのドラマの魅力でもあります。
60代女性


世界一辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」が原因で死亡したという事件でした。辛い物が苦手な私は縁がない世界ですけど、よく劇辛料理を普段の食卓でも食べていると公言している鈴木亜美が劇辛料理ブロガーとして出場したのにはびっくりしました。カプサイシンは脂溶性、水には溶けず乳製品だと脂肪に溶けて辛さが弱まるという原理で、普段は辛さを弱めるために牛乳を使っていたのにコンテスト当日は豆乳を使っていた為、辛さが弱まらなかったという科捜研の人達の分析がすごい勉強になりました。
40代女性


料理人3者をめぐる攻防が面白かったです。過去に交際していた相手を思い、隠蔽したり牛乳を豆乳と入れ替えたり。優勝が懸かり商品化するとなると、権力闘争のような熾烈な争いが繰り広げられます。人間臭さといえばそれまでですが、懸かっているものが大きいほど豹変する人間が多いということなのでしょう。インコのふんから食べたものを割り出して犯人への手がかりを導き出すとはあっぱれといった感じです。土門刑事の場面が少なかったのはなぜでしょうか。いささか物足りなく思いました。
40代男性


最近の激辛ブームを取り入れた内容になっていました。沢口靖子さん、本当に激辛料理を食べられたのか気になりました。激辛お強いんでしょうか?「科捜研の女」は好きなドラマのひとつなのでよく見ていますが、最近は沢口靖子さんの新たな一面を出した内容が続いていてさらに面白いです。今回は鈴木亜美さんも出演されていて、久しぶりにテレビで見たなと思いながら見ていました。料理の勉強になりました。辛みを左右するのに牛乳や豆乳が関係していることを知らなかったので、機会があったら試してみようと思います。
40代女性


料理対決から起きた事件だったので最初は審査員とのトラブルによる殺人かと思いきや実際には意外な真相が隠され、いかにも科捜研の女らしい容疑者が想い人が犯人かと思ってかばったために事件が複雑化してしまうといった演出で楽しみながら見ることができました。ラストの描き方もよく、登場した料理も辛い中にもうま味が凝縮されているという感じが美味しそうでついつい同じく麺料理が食べたくなってしまいました。
30代男性


今回は事件の謎解きの部分やストーリーの部分においてもコンテスト形式で展開しながら料理関連のものがだいざに扱われていて、いつもの緊迫感のある事件というよりもやや身近に感じさせてくれるような雰囲気があってちょうどいい感覚がありました。人気料理ブロガー役をやられていた鈴木亜美さんが今回のゲストとしては一番印象的でしたが、実際の彼女も最近はよく料理されている姿があったりするのかある意味フィット感のある役柄に感じられました。
30代男性


今回の話の中で鈴木亜美さんが出ていたことにびっくりしました。なんだか彼女の顔に違和感を抱きました。こんな顔でしたっけ、もっと自然な顔だったと思うのですが色々と変わってしまったような感じがしてしまいました。事件にセキセイインコが絡んでいたのですごく癒されました。やっぱり動物が出てくるドラマは面白いと思ってしまいますね。自分が動物好きというのもあると思いますがすごく見ていて楽しい気持ちになってしまいます。
30代男性


旨辛料理コンテストの審査員を務めていた料理評論家が殺害された事件を検証する為、マリコたちが科学を使って様々な辛味成分を分析するというストーリーでした。被害者の体の傷から激辛唐辛子のキャロライナ・リーパーが検出されますが、DNA鑑定するには成分が少なく、どうやって犯人を突き止めるのかと最後までハラハラしながら見てしまいました。そして容疑者となっている旨辛料理コンテストの出場者たちを調べる為に、実際に店に行き、辛い料理を食べるマリコたちが面白かったです。
30代女性


科捜研の女は大好きなドラマで、毎週必ず見ています。犯人が誰かということはさることながら今回の辛いもの対決など、よく普通にテレビ番組である企画をベースに犯罪が巻き起こり、あれ?今回は簡単な事件なのかな?と思いきやインコには辛さを感じる感覚がない、という動物と植物(唐辛子)の特性など、科捜研でなくては表現できない内容で非常に面白かったです。全く知らないことが知れること、それを結びつけた犯罪を作り上げること、脚本の方の力が半端ないと思います。
50代女性

4話のあらすじ(11/12)

睡眠プランナー・美香子(杉田かおる)の息子と婚約していた、タレントの女性が殺される。マリコ(沢口靖子)は被害者の服に付着していた小豆に着目し、美香子が販売している“眠り姫枕”に小豆が使われているか調べる。一方被害者の付き人は、被害者が殺される前に会っていた男性が犯人ではないかと証言する。

4話の感想(ネタバレあり)


科学のチカラで事件解決の糸口を見出し、容疑者をふるいにかけると共に冤罪を晴らして真犯人に迫っていくマリコの姿がとても印象的でした。ちょっとした会話の中や発言を聞き逃すことなく、ヒントを得て誰しもが考え付かないようなものを考え付き、捜査に応用していく姿はある意味特殊能力なのではないのかと感じました。どんなに小さな手がかりであったとしても見逃さない科捜研メンバーの維持とプライドがヒシヒシと伝わる回でした。
20代女性


タレントの成沢真弥が殺害された事件に挑むマリコたち。成沢真弥の婚約者で第一発見者の織江雄吾や、母親で睡眠プランナーの美香子、タレントの卵で被害者にいじめられていた藤木蕾などが容疑者として浮上しますが、関係者全員にアリバイがあることが発覚してしまい、マリコたちはどうやって事件を解決するのか気になってしまいました。被害者に付着していた小豆がアリバイトリックに使われていたという展開はとても意外で面白かったです。
30代女性


杉田かおるが最初から怪しいなと思っていましたが、途中、藤木蕾という若い女性が出てきて、犯人が使った凶器の編み物やあずきを所持してたので途中から杉田かおるが犯人じゃない?と騙されましたが、結局やっぱり当初の勘が当たってすっきりしました。犯人に仕立て上げられそうになった蕾がナルコレプシーという突然眠ってしまう病気を抱えていたんですが、そんな病気があるとは知らずにびっくりしました。やっぱり嫌な女性の役をさせたら杉田かおるの右に出る人はいないって感じがします。
40代女性


「これでもうマリコさんに振り回されなくて済みますね」という宇佐見と風丘の前の手術台に横たわるマリコ。という怖いシーンから始まった今話でしたが、そんな夢にもケロッともう一回寝ようと言える冷静さがいかにもマリコさんです。”眠り姫枕”をヒットさせた睡眠プランナーが登場しますが、眠りがキーワードでした。眠れない時、「羊が一匹、羊が二匹」と日本語で数えても効果がない「sheep」と発音すると腹式呼吸と似たリズムになり、交感神経に働きかけ眠る体制になっていくとは勉強になりました。
60代女性


今回は身近にある小豆で犯行時間をずらすシーンが出てきましたが、小豆でこんなことが出来るなんてと驚きました。小豆をレンジであっためて湯たんぽ代わりに使うシーンもあり勉強になりました。科捜研の女はいつも科学って身近なんだなと勉強になります。最後に犯人がわかった後、被害者の婚約者の反応も描いてくれるともっと人間ドラマの幅がひろがったのではないかと少し残念でしたが、今回もほろっと泣けるシーンもありとても面白かったです。土門刑事とマリコさんの屋上で語りあうシーンが今回はなかったので来週に期待します。
50代女性


母の愛も確かにあるだろうし、息子のためといってもやっぱりエゴなんでしょうね。結局は息子を苦しませることになるんだし、自分の人生も狂ってしまうのが残念です。関係のない人を巻き込もうとしたのもやっぱりひどい。被害者も悪い面があるけど、命を奪われるほどのことではないですよね。腹立たしくても、息子が自分で気付くまで放っておければよかったのに。静かに確実に犯人を追い詰めるマリコが鮮やかでした。最後、泣き出した犯人はどんな気持ちになっていたのでしょうか。
50代女性


今回は死亡時刻の解明が小学校の理科の実験みたいで面白かったです。小豆をレンジでチンして身体にのせて遮光カーテンで覆うと体温が上がる、これは本当に目からウロコでした。なんかおばあちゃんの知恵袋みたいです。それにしてもマリコさん、残されていた一粒の小豆からすべてを解明したのはさすがでした。でも付き人の蕾がこの方法を思いついたのが実は睡眠プランナーの美香子が息子が幼い時に寝つきの悪い息子のために作ってあげていた小豆カイロの記事を思いだして、というのがちょっとせつなかったです。
50代女性


今回は浮気する息子の未来の嫁と息子へ軽率な発言をした女性に対し、怒りを感じた女性による犯行でした。殺害動機やアリバイ工作のために気に入らない女性を陥れる下りは見事で面白かったです。母親の息子への愛情と狂気のはざま、若い女性2人の業が見事に描かれていました。そして犯人の思惑を外すことのきっかけとなったのは、彼女の昔の記事の温めた小豆の存在でした。その温めた小豆は息子のために行ったことで、息子への愛情が彼女の足元をすくう展開は見終わった後にどこかスッキリとした感じがしました。
40代女性


最近たまに耳にするようになりましたが、突然眠ってしまう病気があるのですね。とても怖い病気ですよね。意識がなくなるということですから日常生活に支障が出てしまいますし、周囲の理解も得にくいですね。それを利用されて殺人犯にされそうになりましたし。あずきを温めて保温効果があることはわかりましたが、疑われたくなくて死体にそれをのせてしまうのは、いかがなものかと思いました。久々にドラマで拝見しましたが、杉田かおるさんは相変わらず迫力がありました。
40代女性

5話のあらすじ(11/19)

女性社長が殺害され、靴に牛の餌である草が付着していたことから、マリコ(沢口靖子)は別の場所で殺されたと推測。さらにその草を唯一購入した牧場の経営者と女性が、買収問題でもめていたことが分かる。マリコは牧場が殺害現場と考え、女性のかばんに付いていた、人の指紋に当たる“鼻紋”を持つ牛がいるか調べる。

5話の感想(ネタバレあり)


榊マリコが牛のマリリンと会話しているところが可愛かったです。幼馴染の高級ホテルチェーン女社長を殺した容疑者として家業を継いだ牧場主の男性がターゲットにされてしまうのですが、マリリンの牛乳を使った高級チーズの成分が他と違っていたことからクエン酸を入れることで時短料理としてチーズを作ることができ牧場主のアリバイが崩れるという展開でした。牛の鼻の指紋ならぬ鼻紋の照合や、マリリンが飲んでしまった金塊を腹部エコーのようなもので確認したり、科捜研の人が使う機械が最先端なので見ていて飽きません。
40代女性


牛の鼻に関するうんちく牛の鼻の模様は鼻紋と言って、牛によって異なり同じ柄はないなどと面白かったです。科捜研の操作に使う新たな機械も出てきていました。ストーリーは犯人の予想をしながら見ていましたが、どんでん返しがあり大ハズレでした。捜査を見ながら自分も推理できるのが楽しいです。犯人予想されていた人のアリバイを崩すために、先生と実験をしたのにそのアリバイは別の意図があったりと展開がどんどんと進んでいき見入ってしまいました。最後は、しっかりと動機のある犯人が見つかりスッキリしました。
20代女性


牛舎の買収をめぐる殺人事件にまつわる内容でした。学生時代の同級生とはいえかたやホテルの社長、かたや赤字続きの牛舎の経営者と勝ち組と負け組に2極化している現代の象徴のようなストーリー展開でした。牛の搾乳や、鼻紋から割り出す捜査手法はなかなか見ごたえがありました。情に左右されるかどうかが現場でも判断が難しいところなのでしょう。どんなに偉くなっても子供のことの思い出は消え去ることはありません。最期は人間味を出したせいで事件が起こってしまったということは残念としか言いようがありません。
40代男性


恵子の本当の思いに、人として女性としてキレイな面があったんだなと驚きました。それをぶち壊した身勝手な犯人に怒りが湧きました。恵子の思いに三倉が気付かなかったのは互いの立場上仕方なかったけど、やっぱり残念です。恵子の決意がもっと早ければ、何かが違っていたのでしょうか。登場人物の行動が怪しく、最後まで犯人が分からなくて謎解き部分は楽しめました。最後マリコと土門、マリリンとのやり取りが面白く、でもちょっと物悲しさが残りました。
50代女性


今回の被害者の柊恵子を殺した犯人はカフェの店長だと思ってみていましたが、柊の会社の副社長だったので驚きました。そして柊が三倉を好きだったことも驚きました。牛のマリリンの牛舎に通っていたのは三倉の弱みを握るためかマリリンも牧場と一緒に買収するためだと思ったのに、素直に三倉に話せない分マリリンに話しかけに行っていただけなんて思いもしませんでした。やっと素直に三倉への気持ちを伝えて、牧場の買収ではなく支援をすることにしたのに殺されてしまうなんて可愛そうだと思いました。
20代女性


舞台が牧場ということで、いつもの研究所のシーンが少なかったのが返って新鮮でした。いつも、京都のどの辺りでの撮影かと想像するのも楽しいものです。ストーリーでは被害者と博士と呼ばれる容疑者が幼馴染と聞いた時点で、恋心があると想像はできてしまったので、この容疑者はまず違うと容易に予想できました。しかしいつも真犯人が知らされるときは意外性とともに驚かされます。出演者の京都弁が一部の人だけというところはやや不自然だと思うのですが、それだけに関西弁や京都弁は関東の人に難しいのだろうな、という印象です。
50代女性


土門刑事が序盤で登場してとても安心しました。やはり登場しないと、なにか物足りません。マリコと土門のやり取りは毎回楽しみにしています。この話では「牛」がキーポイントになりますが、まさか金塊を飲み込んでいたとは思いませんでした。また、牛乳が美味しそうで飲みたくなりました。ドラマの中盤あたりで、マリコと風丘先生がクエン酸を使って時短モッツァレラチーズを作るシーンがとても面白いです。いつもマリコが鑑定をする部屋でチーズを作るのは新鮮でした。2人のエプロン姿がかわいらしかったです。
30代女性


科捜研の女はシリーズ17から見ているが、いつも事件にこんな題材を持ってくるのかと感心してしまう。今回は事件の鍵を握っているのがまさかの牛だった。普通の刑事物ドラマなら牛のおかげで事件解決なんてことは出来ないから、さすが科捜研の女だなと思った。そして牛の鼻の形は一頭一頭違うとか、牛の栄養のために塩の塊を舐めさせるとか今回も新しい雑学を学ばせて貰えた。いつも科捜研の女は鑑定をするごとに新しい事実が判明して、それが繋がって事件が解決するのが面白い。今回も実は牧場主が脱税していたこと、そこから牛のお腹に金塊が入っていたことが分かるなど繋がりがあって面白かった。
10代女性


科捜研の女の見どころはやはり鑑定シーンです。今回は犯行現場に残されていた証拠が、なんと牛の「鼻紋」という鼻の形の後でした。人間の指紋と同じで、牛の個体ごとに違うというのがおもしろかったです。魚拓のように牛の鼻に墨のようなものを塗って、ペタリと取るシーンもおもしろかったです。もう一つの見どころは、犯行推定時間のトリックで、チーズにクエン酸を加えることで早くチーズができるというところです。毎回思わぬ人が犯人なのもおもしろいです。
50代女性


事件の被害者となる人はどこか恨まれていたりという事が多く、今回も途中までは恨みの対象となるような血の通っていない人間像を持って描かれていました。終盤で全く予想外の展開を見せたため、どんでん返しという意味では後味良く終われた反面、被害者の事を思うと少し無念でもあります。マリコさんは観察眼が鋭いなと純粋に関心したシーンもあり、知識も豊富で毅然としつつ最後の土門さんとのやり取りは茶目っ気もあり、上手く個性を演出しているなと感じました。
30代女性

6話のあらすじ(11/26)

有名カメラマン・梶木(栄信)の遺体が寺で発見される。遺体を引きずった跡から、マリコ(沢口靖子)は梶木は別の場所で殺害されたと推測。また、胃から梶木の家にはない“シロギスの干物”が検出される。マリコは梶木が殺害されるまでの足取りを追うため、梶木が参加していたパーティーの関係者を訪ねる。

6話の感想(ネタバレあり)


いつにもまして科捜研の活躍が素晴らしいですが、地道に調べる作業は本当に大変ですね。やる気満々なマリコとしんどそうな所長の対比に笑いました。事件の真相がなかなか分からず、かばい合う人たちの気持ちが晴れる結果になるのかとちょっと心配に。ゆり子は大きな優しさと愛情を持った人ですね。意外な素顔を表したキヨラには驚きです。本当は素直な心が消えてはいなかった梶木なのに、これからの未来が身勝手な犯人により絶たれたことが残念過ぎます。ゆり子とキヨラとの中だけにはずっと生き続けるのでしょうか。
50代女性


いつも通りで安定して楽しめるという感じでした。モデルの水沢キヨラのジューシー肌という設定が事件に関係してくると思ってみていましたが、この設定が語られていたのがほとんど序盤だけだったのは意外でした。事件のカギとなる干物と同様の干物を見つけるために大量の干物を作るマリコの様子を見ていて、事件の内容よりも「この大量の干物を食べきることはできるのか?」ということに意識が向いてしまいました。干物に注目していたので仕方がないのかもしれませんが、事件現場の特定はもっと早くできたのではと感じてしまった点は残念でした。
30代男性


幼馴染と育ての親ともいうべき女性をめぐる間での殺人事件がテーマでした。幼いころに苦労するとその後も這い上がるのに大変苦労するのが日本社会です。時代の流れとともに仕事も減っていく業界も増えていく、という社会現象を丁寧に描いていると思いました。薬物がらみでスクープ写真を撮ったことで消されるなんて言うことは絶対に許してはいけません。最近土門さんの出番が減っているように見えるにはなぜでしょうか?いつもとテンポが違っているのが気になるところです。
40代男性


“シロギス”の干物がこれでもかと出てきました。初めて聞いた呼び方でしたが、天ぷらで美味しいキスのことなのですね。今回も徹底的に確認しないと気のすまないマリコのもと、シロギスの干物探しから京都市内のすべての魚屋をまわる科捜研のメンバー。挙句の果てには干物作りまですることに。本当にご苦労様です。けれどふっくらとした干物は実に美味しそうで、科捜研印の干物と売り出してほしいくらいでした。殺されたカメラマンとジューシー肌を売りにしているモデル・キヨラとの意外な関係には驚きましたが、二人を支えた人がいたのは安心できる真実でした。土門さんの顔が見られないのはやはり物足りないです。
60代女性


このドラマはパターンが決まっていて、最初に犯人っぽい理由がある人は犯人ではないんです。最初は殺された男性の幼なじみのモデルが疑われましたが、この人は犯人ではないなって思いました。パターンとしては前半にチラッっと出てきた人が犯人で殺した理由もかなり自己中心的な考え方。そこで、前半にこの人!って犯人を予想するんですが、だいたい当たらないです。分かりそうで分からない犯人の設定がこのドラマが長く続いている理由なのかなと思います。今回は干物がキーワードでしたが、製造過程が違うと違う成分が出るというのは勉強になりました。干物が食べたくなりました。
50代女性


クールなモデルとして活躍する女性とカメラマンの男性、そして二人の育ての親だった弁当店の女性の3人の絆が干物を通して描かれており、科捜研メンバーが捜査のために干物を研究所内でこしらえるなど題材として目の付け所が面白かった。カメラマンの男性が改心したばかりのところを犯人に殺害されるという悲しい結末だったが、後で男性が干物を自らこしらえて昔の気持ちを思い出し、カメラマンとして再起を図ろうとしていたことがモデル女性と育ての親の女性に伝えられた場面は感動的だった。ただ犯人はこちらの予想通りで意外性はなかった。
30代女性


とにかく干物のオンパレード回なのが面白かったです。特に事件関係者のフルーツを売りにしているモデルが実は干物好きというキャラクター設定、またいつもながらマリコの無茶ぶりに悪態をつく所長のやり取りコミカルでした。美しいモデルウォークを楽しめるのも良かったです。事件の現場と思われる一室で物証探しならぬ干物探しをするマリコの姿にちょっと笑えました。しかも麻薬の粉だと思ったら塩だったというオチも良かったです。
30代女性


毎回最新の科学捜査が見所ですが、少し展開が早く味気ない放送回でした。捜査の鍵は干物で序盤早々に被害者の胃の内容物が消化されていない干物が発見され、どこで食べたのか干物の出所を特定する事がメインで描かれ、もう少し被害者、お互いをかばい合う関係者の心情を描くシーンを盛り込んで欲しかったと言うのが率直な感想です。ただ、ラストシーンの情景が被害者と関係者の関係を懐古する非常に綺麗なシーンで、撮影場所が気になります。
40代男性

7話のあらすじ(12/3)

ある事情でせわしなく動くマリコ(沢口靖子)の元を、早月(若村麻由美)の娘・亜矢(染野有来)が訪れる。亜矢は接触事故の目撃者となり聴取を受けた帰りにマリコにあいさつに来たという。マリコを“師匠”と慕う亜矢は、マリコが今、何の事件の鑑定をしているのか質問するが、マリコは意味深な言葉で濁す。

7話の感想(ネタバレあり)


先週の次回予告を見ていなかったので良く分かりませんが・・・なぜか過去の事件が2件つなぎ合わされ放送されていました。監察医の風丘早月が、今シリーズで変わってしまうのか?と思わせるような仕上がりでした。それにしても、なんだかチグハグなストーリーでよく分かりませんでした。どなたか体調不良で撮影に来られず苦肉の策なのかな?と思ってしまうような回でした。秘密にしながら科捜研の部屋で作られていたものが、結局風丘先生へのケーキだったという落ちなのですが、風丘先生は最後まで登場せず・・・来週には今回のナゾが解けることを祈ります。
50代女性


中途半端な回想シーンが多く、何を言いたいのかよく分かりませんでした。風丘先生の誕生日でサプライズの誕生日ケーキの準備中に先生の娘が仕事場にやってきて。演出が発覚したらまずいからということで慌てていた、ということまではわかりますが、肝心の先生は最後までやって来ず次回に続くということなのでしょうか?いつものようなシャープさがなかったので、見ていて歯がゆかったです。次回に期待しろということなのでしょうか。風丘先生がどうなるのか注目です。
40代男性


過去の事件の振り返りが面白く、改めて謎解きや複雑な人間模様に見入りました。何やら怪しげなマリコたちが、早月に何を隠しているのか知りたくてうずうずもしました。早月に危険が迫っているのかと思いハラハラ。マリコの意外にもいたずら好きというか、お茶目な計画は成功したのでしょうか。作ったものが最後まで分からず、驚き。食べてみたいような、ちょっと怖いような。最後に登場した人物が、これからどうマリコたちと関わるのか楽しみです。
50代女性


いつも「科捜研の女」シリーズを見ています。今回は研究員の意味深な行動から過去の事件の回想を踏まえた構成になっていて、いつもと違う形のドラマになっていました。しかし途中でなんとなく結末がわかってしまい、予想外の展開でもなかったためちょっと期待外れな回だったと思います。私はいつものように何かの事件が起こり、解決していく形の方がこのドラマの形にあっていると思うので、次回に期待したいと思いました。
40代女性


今回は総集編でした。若村麻由美演じる解剖医の娘が科捜研に訪ねてきて、過去の事件について説明する形でストーリーが展開していきました。その間に科捜研のメンバー達は何やら企みらしきものがある様子で…。結果解剖医の誕生日を科捜研でお祝いしようとする何とも平和な企みだったのですが、マリコが科学の力でケーキを焼くのが壮大で何だか面白かったです。ですが、やはり総集編なので盛り上がりに欠けるところがあり、本編の方が見たかったです。
30代女性


好きなドラマで毎回楽しみに見ているのですが、第7話は正直ガッカリしました。予告でも本編でも風丘先生が何者かに狙われているような流れで、まるで何か良くないことが起きるような、もしかしたら殺されてしまうのか?と思いながら見ていました。回想シーンが多く、そして結末は風丘先生への誕生日サプライズというオチ。今後に繋がるエピソードも含まれてはいましたが、見終わったあとは一体なんだったのか?という気分で、見なくても特に問題ない内容でした。
40代女性

8話のあらすじ(12/10)

マリコ(沢口靖子)と早月(若村麻由美)が訪れたある研究のシンポジウム会場に爆破予告が届く。爆弾は無事に処理されたが、研究を支援する社長の遺体が神社で発見される。社員の証言によると、社長は嫌がらせを受けていたという。社長宛ての手紙と爆弾予告の筆跡が一致し、マリコは同一人物の犯行とにらむ。

8話の感想(ネタバレあり)


新海登志子教授のシンポジウムに行ったマリコたちでしたが、そこで爆破予告に巻き込まれ、さらには新海教授と繋がりのある宮本社長が刺殺されるという事件に挑むというストーリーはとても面白かったです。事件を調べていくうちに、被害者の宮本社長が新海教授の父親を殺していたという事実が明らかになり、現場に残された手掛かりからも新海教授が犯人であるという証拠が出てしまうという展開は驚きでした。新海教授を信じる風丘先生がマリコと一緒に捜査をすることにより、無事に犯人を突き止めるという結末で良かったです。
30代女性


士門が久々の登場でした。やはり士門がいると安心感があるような気がします。今回登場したプリンセストシコ、結婚式でもないのにティアラをつけるのはかなり勇気がいるような。今回の犯人はお金がないせいで勉強することができない少年でしたが、頭が良いのに勉強ができないのは悲しいですね。奨学金など様々な制度はありますがすぐお金を手にすることはできないですし、簡単なことでもないですよね。少し可哀そうな若者の事件でした。環境を変えるのは難しいなと改めて感じました。
30代女性


人生はふとしたきっかけで好転する場合がある、ということでしょうか。人のお金を盗んでそれを元手に成功するということはやってはいけませんが、そうやってのし上がってきたり、両親が亡くなったことをきっかけに大学に行って人生がうまく行く。というなんとも不思議なことが世の中起こりうるということでしょう。久々に土門刑事が活躍するシーンが多かったと思いました。次回は最終回なので、さらなる土門刑事の登場を期待しています。
40代男性


事件の内容よりも学問を志しているにもかかわらず、様々な事情で学問への扉が閉ざされている人々のことが印象に残りました。私自身も事情があって大学を中退しているため、学問の扉が閉ざされていた3人それぞれの行動に心がざわついたのかもしれません。事件そのもので言えば、最初に疑われた人物がそのまま犯人だったというのはこのドラマにおいて珍しいことだったように感じます。研究室の助手や芋農家の人などを疑ってみていましたが、結局最初の人なんだと驚きました。
30代男性


前回の最後のシーンに少しだけ出てきた女性が、今回の重要人物でした。高橋ひとみさん演じる「新海登志子教授」です。監察医の風丘の恩師という旧知の仲なので前回のシーンがあったんだとストーリーがつながりました。新海教授は高校時代に大学進学を両親に打ち明けるも、両親は「女は勉強する必要が無い」という考えの人たちでした。今は女性も進学するのは普通のことですが、そういった時代がほんの少し前にはあったんですよね。新海教授は今もそういった風潮はあると語っていました。今回の話は、事情があり勉強できない環境の人がまだまだいるという社会問題を垣間見ることのできる内容でした。
30代女性


毎回楽しみに拝見しています。今回はある研究のシンポジウム会場に届いた爆破予告からストーリーが始まるという、いつもと少し毛色の違うスタートだと感じました。その爆弾は何事もなく無事に処理されたのですが、その研究を支援する社長の遺体が神社で発見され、その二つの事件の関連を私も考えながら拝聴していきました。その事件の裏側には被害者、容疑者共に悲しい背景があり、なんとも切ない気持ちになりました。とても共感できる内容でした。
20代女性


高橋ひとみさん演じる新海登志子の服装がかわいらしくて見とれました。あの年代であのかわいらしさを表現するのはなかなか難易度高いですよ。被害者の宮本や登志子の過去から、学はあるのに高等教育を受けられないジレンマについて考えさせられた内容でした。爆破騒ぎを起こした久保田も、環境が違っていたら…とつい思ってしまいます。また今回は土門刑事が登場して嬉しかったですね。彼が出演しない回はどんなに話の展開が面白くてもどこか味気なく感じます。
30代女性

最終回のあらすじ(12/17)

マリコ(沢口靖子)はリモート会議に参加した土門(内藤剛志)の異変に気付く。土門は監禁されていることやそばに男性の遺体があることを告げる。マリコは場所を特定するため、動けない土門に代わり、土門と一緒に拉致された女性に協力を仰ぐ。

最終回の感想(ネタバレあり)


科捜研がリモートでウェブ会議をしていると、突然土門刑事が参加してきます。実は土門刑事は何者かに拉致されてしまったという展開はとても衝撃的で、マリコたちは無事に土門刑事を助け出すことは出来るのかと最後まで気になってしまいました。土門刑事と一緒に安在志津枝という女性も拉致されますが、犯人の目的は一体何なの?と気になってしまい、とても面白かったです。科捜研のメンバーは総力を尽くして事件に挑み、真犯人の正体と目的は驚くべきものでした。その理由もとても切なかったです…。
30代女性


始まりから驚きの展開の連続で、複雑な流れと謎解きを存分に楽しめました。謎めいて怪しげな志津枝の存在が際立ちます。贖罪の気持ちが全くの嘘だとは思いませんが、やはり身勝手ですよね。椎木自身が選んだこととはいえ、彼女の人生を狂わせたことがモヤモヤします。最後まで志津枝に心を寄せる様子の椎木が悲しい。マリコの静かながら熱い思いのこもった椎木への言葉に深く共感しました。最後に土門と話すマリコの言葉は、透き通る真っすぐな心を表すかのようで爽やかでした。
50代女性


ここにきてようやく土門さんが中心となりました。やっぱり土門さんがいないと閉まらないというのが正直なところです。リモート会議を軸に犯人に迫っていくあたりが科捜研らしく、すごい手法だと思いました。被害者を装って土門さんに近づき、12年前の詐欺事件に迫っていくシーンがうまく描写されていました。ハッキングなど複雑な手法を取り入れながら事件解決に結びつくのは、最終回の見どころの一つではないかと思います。今後も続いてほしいシリーズです。
40代男性


ついに科捜研でもリモート会議が始まるという、今時な内容がちょっとコミカルに感じながらも面白かったです、土門さんが事件に巻き込まれ加害者になりそうな大ピンチをマリコが救う、いつもの鉄板ネタも土門さんが殺人事件の加害者という過激な設定にはドキドキしながら引き込まれてしまいました。ラストの犯人も意外な人物でしたし、このドラマの特有な展開もリズムよく、心地よいドラマの世界のマリコが大好きです。映画化されるということですが、このドラマにはその勢いを感じました。
50代女性


最終話は2時間スペシャルだけあって、いつも以上に見応えがありました。土門刑事が死体と監禁されているという衝撃的な幕開け。土門と深い信頼関係で結ばれている主人公のマリコが、動揺を極力見せないようにしながらも土門刑事を必死で助けようとする姿に、マリコを心から応援したい気持ちになりました。監禁事件は過去の詐欺事件も絡んで予想外の展開を見せたので、犯人は最後まで予想がつかず「えっ、この人が犯人?」と驚きました。レギュラーメンバーも安定の演技力。次シーズンも引き続きこのメンバーのままの「科捜研」が見たいです。
40代女性


2時間スペシャルの最終回とても面白かったです。今シーズンのストーリーは全体的に少し平凡だったのですが、最終回は内容が充実していたのと同時にとてもうまくできたストーリーでした。まず事件の設定が良かったです。リモート会議に土門さんが参加したと思ったら、事件に巻き込まれていて遺体と共に監禁されていたという驚きのスタート。そしてリモート会議を使っていろいろな情報を発見したり、画面越しに遺体を検視するなんて今時でおもしろい発想でした。南野陽子さんが考えたトリックも素晴らしかったのですが、やはりマリコの執念が勝ちましたね。土門さんとマリコの最後の屋上のシーン、互いの信頼関係がわかるいいシーンでした。
50代女性


土門が被疑者になるなど序盤から怒涛の展開が繰り広げられ、科捜研の女らしいストーリー展開で楽しめました。最近、土門がよくピンチに陥ることも多くなっており、今後続編があったら土門がどうなってしまうのか思わず心配してしまいました。土門を演じた内藤剛志の演技も見事でした。最終回では科捜研でもウェブ会議が採用されるなど新しい体制になり、リモートワークが推奨されている時事問題を取り上げているのも興味深かったです。
30代男性

科捜研の女20の役名・出演者キャストまとめ

榊󠄀マリコ・役/沢口靖子

土門薫・役/内藤剛志

風丘早月・役/若村麻由美

宇佐見裕也・役/風間トオル

藤倉甚一・役/金田明夫

日野和正・役/斉藤暁

橋口呂太・役/渡部秀

涌田亜美・役/山本ひかる

佐伯志信・役/西田健

蒲原勇樹・役/石井一彰

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2021放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
12月15日~
25:28~/TBS

年の差婚
葵わかな
竹財輝之助
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月6日~
25:28~/テレビ東京

テレビ演劇サクセス荘3
和田雅成
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
1月7日~
24:59~/MBS

夢中さ、きみに。
大西流星(関西ジャニーズJr.)
1月7日~
25:00~/テレビ東京

あなた犯人じゃありません
日比野芽奈
12月11日~
20:00~/NHK BSプレミアム

明治開花新十郎探偵帖
福士蒼汰
1月15日~
20:00~/テレビ東京

警視庁強行犯係 樋口顕
内藤剛志
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
1月8日~
24:52~/テレビ東京

直ちゃんは小学三年生
杉野遥亮
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
1月19日~
20:00~/NHK総合

麒麟がくる
長谷川博己
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月10日~
22:00~/NHK BSプレミアム

カンパニー
井ノ原快彦
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
1月10日~
23:55~/ABCテレビ

ミヤコが京都にやって来た!
佐々木蔵之介
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花