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ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める、警察組織内でも特殊なポストです。都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っています。しかし、このドラマの主人公・大岩純一一課長は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決していくわけではありません。窮地に立たされ苦悩しながらも信頼する部下たちと共に重責を果たしていく大岩の姿は人間味にあふれており、まさしく“等身大のヒーロー”です。大岩を演じるのは、捜査一課長と同様、名もなき端役からキャリアを積み上げてきた内藤剛志! “旬の俳優”として第一線でパワフルに輝き続ける内藤が、今年も“理想の上司”を熱演します。

出典:『警視庁・捜査一課長2020』公式サイト

第1話(2020年4月9日)

あらすじを見る

東京・山手線内で最も高い山“箱根山”で、新聞社の社会部記者・小柴石輝(吉満寛人)の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。小柴は何者かに突き飛ばされ、縁石で頭部を強打し死亡したようだったが、なぜか遺体の右手には黒い日傘が握られていた…。

第一発見者は被害者の上司にあたる編集デスク・岡泰子(宮本真希)で、彼女によると小柴はエイプリルフールに掲載する“フェイクニュース”を執筆する予定だったが、〆切の深夜0時をすぎても連絡がなかったという。朝になって、深夜1時に小柴から「記事のことで話がしたい。箱根山に来てほしい」というメールが入っていたことに気づき、念のため現場に来てみたら遺体を見つけたと話す。また、泰子は通報する際、現場から走り去る女性を見たとも訴える。

新宿中央署に捜査本部を設置した大岩は、同署の新人刑事・妹尾萩(三吉彩花)らと捜査を開始。小柴が死の直前、「新宿でマンモスの化石が発見された」というフェイクニュースの原稿を書き上げていたことを突き止める。

さらに、現場周辺の防犯カメラを調べたところ、泰子の供述どおり、現場から逃走する女性がいたことが判明。しかも同じ女性が死亡推定時刻の深夜1時に現場近くにいた事実も浮上した。

女性が身に着けていたコートの刺繍に注目した萩は、有名ファッションデザイナー・今田美蓮(松下由樹)にたどり着く。しかし事件当夜、美蓮と同じパーティーに参加していた会社経営者・澤矢要(窪塚俊介)が、彼女のアリバイを証明する。美蓮の疑惑は晴れたかと思いきや、萩は澤矢の証言に疑問を抱き…!?

はたして殺された新聞記者と人気ファッションデザイナーの間にはどんな関係が…!? そして、被害者が執筆したフェイクニュースに秘められた真実とは…!?

視聴者の感想を見る

新人女子刑事が登場していてとても新鮮でした。しかも小山田管理官に憧れ?ていたのが驚きでした。昔に助けてもらったのですが、やさぐれていた時にそういう出会いがあると人生が変わるんだなぁと感じました。被害者は新聞記者でスクープを公表する前に殺害されたので気の毒でした。フェイクニュースに秘密のカギがあったのですが、なかなか凝っているなぁと思いました。途中で海外に出向していたはずのダイフク刑事が思わせぶりな登場をしていたのが笑えました。最後には顔出しがあり、大岩一課長と小山田さんの3人で屋台で再会の祝杯?をあげていたのがほのぼのしていて良かったです。
40代女性

久々の連ドラ、しかも2時間スペシャル。今回は、所轄の新人刑事が参加。つけられたあだ名はおはぎ。だいふく、ブランク、おはぎ。相変わらずちょっと笑えるネーミングセンスと「必ずホシをあげる」この決め台詞が好きで見てしまいます。今回の犯人は記者。スクープを発表できずに亡くなってしまい残念なのですが、いつも喧嘩ばかりしてした編集長に被害者の最後の思いが刑事たちから伝えられる場面は、感動です。ちょっぴり涙あり、笑いありで楽しめました。
40代女性

第2話(2020年4月16日)

あらすじを見る

すべての捜査にめどがつき、珍しく早めの時刻に運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)とともに自宅に戻った、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)。ところが、そこへ新たな事件の知らせが届く。しかも第一発見者は、大岩が”大福”とよぶ現状資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)だと聞き、大岩も奥野も驚く。

現場はレインボーブリッジ近くのお台場で、被害者の身元は食品開発会社の社員・鴨川咲良(大関れいか)と判明。遺体発見直後、真琴は現場から何者かが逃げ出す気配を感じたものの見失ってしまい、ちょうど道の向こう側から歩いてきた女性に聞き込みをしたという。だが、その女性・芦田雪子(武田玲奈)は現場から走り去った人物について、“黒い服を着ていた”、“20代から50代”、“男性か女性かもわからない”などと漠然としか覚えていなかった。

実は、看護師である雪子は1カ月前、自身の勤務先に入院中だった共通の友人のもとに咲良が見舞いに来たことから、彼女と知り合ったと告白。この日は久しぶりに咲良と会う約束をしており、現場近くの公園で待ち合わせていたと打ち明ける。だが、真琴は雪子が咲良の遺体を見てもまるで事件を予測していたかのように平然としていたこと、事情聴取にもスラスラと答えることに不審を抱く。

その後、遺留品の中に大量の血液を拭きとった痕跡のある古いハンカチが見つかった。しかも、そのハンカチには、“YA”という刺繍が…。YAとは、芦田雪子のイニシャルなのか…!? 捜査員たちは雪子への疑惑を深めるが、真琴は被害者の咲良と目撃者の雪子がまったく違うタイプであることに着目。対照的な女2人が事件当日、何のために会うつもりだったのかが気にかかる。はたして2人の女の間には、何があったのか…!? 真琴、そして大岩らがたどり着く、事件の意外な真相とは…!?

視聴者の感想を見る

冒頭で珍しく早く帰れてブランクも小春さんのご馳走を大岩さんと食べられそうだったのに事件発生の一報が入りなんとも気の毒でした。出かけるのは分かるけどせめて一口でも食べて行ったらいいのにと思います。今回は第一発見者が戻ってきたばかりのダイフク刑事でしたが、さすがに警察官は不測の事態の時も色々見ているものですね。勘はいつもながら見事でしたが、それ以上に行動力が増した気がしました。容疑者でダイフクがマークしていた女性は昔の知り合いをかばっていただけで真犯人がいたのですが、他にも事件の関係者が事件を目撃していて隠ぺい工作をしていたので複雑になっていたのが見応えがありました。
40代女性

三角関係が関係していると思われる殺人事件発生。殺された成金女性をイライラしながらみていました。親の力を自分の力と勘違いしているのか、いますよね、ああいう女性。今回の登場人物が周りにいるタイプの人だったので、親近感を持って見ておりましたが、今回の犯人は私の中で想定外。まさか被害者の上司とは思いませんでしたが、いつも犯人を追い詰める場面では、自分の見つけた犯人との答え合わせの場でしかなかったのですが、今回は意外な犯人のおかげでより楽しめました。
40代女性

第3話(2020年4月23日)

あらすじを見る

「割引シールを貼られた遺体が見つかった」という知らせが届き、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は団地の一室に臨場する。後頭部を鈍器で殴られて死んでいたのは、その部屋に住む警備員の桃山辰徳(尾崎右宗)。遺体の左手には、たしかに3割引きのシールが貼られていた。

第一発見者の隣人・琴田七海(青山めぐ)によると桃山は近所でも有名なクレーマーらしく、午前中から「値引き」や「謝罪しろ」などどこかに電話をかけて大声で文句を言っている様子が断片的に聞こえたという。そして2時間後、大きな物音がして誰かが部屋を飛び出していく気配がしたため、恐る恐る部屋を覗き込むと桃山が倒れていたと打ち明ける。

桃山は割引シールが貼られていた商品を購入、その件でどこかの店にクレームを入れ、謝罪に来た相手とトラブルになったのではないか…!? 捜査を開始した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はクレーム電話の相手が近所のスーパーマーケットだと突き止める。また、桃山は1年前警備員としてその店で働いていたこともわかった。

店長の岩並加奈(小沢真珠)やクレーム担当の九条菊子(杉田かおる)によると、桃山は前日の夕方、定価で総菜を購入したにもかかわらず、翌日になって「値引きされていなかった」とクレーム電話をかけてきたという。しかし、菊子の電話応対で納得してくれたため、直接、謝罪に出向くことはなかったと話す。

その矢先、真琴はエリアマネージャーの釜原巧(徳井優)から、菊子が1年前まで本部のマネージャーとしてバリバリ働いていたことを聞く。さらに、菊子が昼休みの日課にしている“素振り”用のバットがなくなっていることもわかり…!?

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ゲストが杉田かおるさん、小沢真珠さんと豪華な回でした。特に杉田かおるさんが演じたクレーム対応の女性の名前が「九条菊子」で「苦情聞く子」と掛かってるネーミングにしてたのが遊び心があるなぁと感じました。それにしても苦情を対応係って大変だろうなぁと思いました。ただクレームを付けてお詫びの品が欲しいだけのモンスタークレーマもいるけれど、ちゃんと不手際やちょっとした辛口の指導的感想はサービス向上になるという話はなるほどと納得できました。結局、犯人はその業務スーパーのマネージャーの男性でしたが、菊子に罪をなすりつけようと昼休みに素振りをしているバットを置くなんてほんと卑怯だなぁと思いました。
40代女性

今回の被害者は顔に値引きシールを貼られて亡くなっているという変わった設定。殺人事件なのにちょっと笑ってしまいました。しかも疑われている人はスーパーの店員。その人は、昼休憩中バットの素振りをしているのですが、そのバットがなくなっているという設定。なかなか女性が昼休み中にバットは振らないですよね。設定が面白すぎるのに、いざ犯人を追い詰める場面となるとちょっと感動。犯行理由もしっかりしています。このアンバランス感が好きで毎回見るのかもしれません。
40代女性

第4話(2020年4月30日)

あらすじを見る

中華料理店の裏の空き地で、店の主人・堤太蔵(野添義弘)が刺殺されているのが見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に駆けつけた。遺体の右手にはギョーザの皮が握りしめられていたが、その皮は普段、太蔵が店で使用していた業務用のものではなく、手作りされた皮だった。また、店の片隅に、太蔵の筆跡で“くるめ ふじ”と記された意味不明なメモも発見された。

実は、太蔵の店は月末に暖簾を下ろすことが決まっており、その土地は息子・泰春(小早川俊輔)が勤める不動産会社に売却されることになっていた。地域一帯には商業ビルの建設が予定されているという。

現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、遺体が握りしめていた手作りの皮を探るため、付近の中華料理店めぐりを開始。すると、ギョーザだけを注文して食べ歩いている女・韮崎久仁子(三倉佳奈)に遭遇する。

やがて、久仁子はかつて太蔵の店とライバル関係にあった中華料理店のひとり娘であることが判明。太蔵に居抜きで店を譲ってほしいと持ちかけていたこともわかり、太蔵に恨みを抱く久仁子が店舗の売却を断られ、殺意を抱いたのではないかという見方が浮上する。常連客だった近所の住人・猪俣喜久斗(上島竜兵)らによると、久仁子の父の店には、腕のいいギョーザ職人・水田秀次(内田朝陽)がいたというが…!? そんな中、久仁子のアパートのゴミ集積所から、太蔵の血痕が付着した包丁が発見されて…!?

視聴者の感想を見る

被害者が餃子の皮を持って殺害されていた今回。さっそく餃子店巡りの捜査が始まり、色々な餃子があるんだなぁと思いました。科学調査で成分を調べているので餃子の皮だけでも店が分かるのでしょうね。餃子だけを食べ歩く女性、久仁子が被害者の中華店を譲ってほしいと言っていたのが分かり容疑者として浮上していましたが、ちょっと口汚く質問に答えた時にダイフク刑事もスケバン風だったので笑えました。そういえば昔、斎藤由貴さんはドラマで「スケバン刑事」だったなぁとふと思い出しちゃいました。結局、犯人はちらっと登場した客の上島竜平さん演じる男性が犯人でしたが、途中なんで出て来たのだろうと思っただけなのでそういうことだったのかと構成に驚きました。いつも振り返れば伏線があるのが凄いです。
40代女性

今回の舞台はラーメン屋。犯人と疑われていた2人の過去のつながりやお互いを思う気持ちに感動しました。強がった態度の裏に隠された優しさが見え隠れしていてほっこりしました。ですが、犯人と犯行理由がおかしすぎます。役を上島竜平さんが演じられていたからなのかもしれませんが、笑えます。ラーメン屋を不動産屋に売ることに決めたことが犯行の動機みたいですが、理由がラーメン屋が売られてマンションがたったら自分の部屋から富士山が見えなくなるからということ。いやぁ〜そこはラーメンが食べられなくなるからだろうとツッコミ入れながら見ました。
40代女性

第5話(2020年5月7日)

あらすじを見る

キャミソールを手にした女性が、ビル屋上から転落死する事件が発生した。目撃者によると、彼女はキャミソールにしがみつくように屋上からぶら下がっていたが、しばらくして力尽きた様子で落下。屋上には犯人らしき人物の影も見えたという。臨場した警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志) は 、死んでなおキャミソールを固く握りしめている彼女の姿に“執着心”のようなものを感じる。

まもなく、遺体の身元は古着店を営む青崎美枝(内田慈)と判明。彼女が元交際相手の人気デザイナー・灰田民夫(小田井涼平)へのストーカー行為で警察から注意を受けていた事実も浮上する。美枝と灰田は1年前に破局したが、美枝は灰田にデザインを盗まれたと言いがかりをつけては度々、金を要求してきたという。

さらには、美枝が握りしめていたキャミソールが、自身のデザインによるヒット商品だとわかる。彼女はかつて大手アパレル会社で働いていたが、10年前に同僚・赤堀ルリ子(酒井若菜)とランジェリー専門のアパレル会社を設立。その後、美枝のデザインしたキャミソールが大ヒットして会社も軌道に乗り、社長を務めるルリ子との仲も良好だったはずが、なぜか3年前に自主退職したようだった。

事件現場でルリ子を見かけた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は彼女を怪しむが、新ブランドを立ち上げたばかりのルリ子は事件発生時刻、提携先の社長・黒坂圭一郎(天宮良)と打ち合わせをしていたと主張。黒坂、そして黒坂の秘書・緑沢いづみ(小橋めぐみ)もルリ子のアリバイを証言する。

ルリ子はまた、キャミソールをヒットさせたという過去の栄光にしがみつく美枝のことが嫌いだったが、殺してはいないと、真琴に心情を吐露。「私は何にも執着しない、しがみつかない。自分ひとりで自由に生きていく」とキッパリ断言するのだが…!?

視聴者の感想を見る

今回は被害者がキャミソールを握って落ちていくシーンが最初にあって死んでいた状態じゃなく映像を撮っている人がいたのでより臨場感を感じました。事故に見せかけようとしたんでしょうね。被害者がデザイナーだったので周辺の聞き込みがありましたが、そのうちのひとりの男性デザイナーが歌手グループの純烈の小田井涼平さんでオネェ口調だったのが笑えました。美術関係や美容関係のプロって美を求めてるとオネェに行きつくのかな?、昔、一緒に会社を立ち上げた女性社長が疑われましたが、結局、真犯人がいたのでいつもながら見応えがありました。途中、取り調べで女社長が「誰にも執着しない」という言葉がありましたが、笹川刑事部長が「事件を解決するために執着し、部下を守るために執着する」と大岩課長に言っていて、あきらめないという執着ならいいなぁと感動でした。
40代女性

今回はキャミソールにしがみついたまま落下したご遺体。被害者は、ご自身がデザインされたそのキャミソールで会社が大きくなったことにプライドをもっていたみたいですが、そのキャミソールがかわいくない。ツッコミ1です。またライバル会社社長のウサンくさい感じとか、今回もツッコミどころ満載でした。ですが、やはり犯人を追い詰める場面はいつも感動します。笑ったりツッコミ入れたり感動したり、楽しく見させてもらいました。
40代女性

第6話(2020年5月14日)

あらすじを見る

都内にあるキャンプ場で、スーツ姿の男性の遺体が発見された。警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体は身元がわかるものを所持しておらず、胸ポケットから水滴のついた水鉄砲が見つかった。死亡推定時刻は前日の夕方6時ごろで、状況からどこか別の場所で殺害され、犯人が現場まで遺体を運んだ可能性も高かった。

キャンプ場のスタッフ・大田里香(内田真礼)によると、被害者は前日の夕方4時ごろ、スーツ姿で宿泊申し込みにやって来たが、予約がいっぱいだったため断ったという。また、前日の夕方5時ごろ、被害者が別の男性客と話していたのを見かけたとも証言する。その男性客はすでにキャンプ場から姿を消していたが、とてもアウトドアやキャンプに慣れている様子だったという。

“キャンプ慣れ”した男性客の予約を取ったのは、彼の隣の区画で小学生の息子とともにキャンプ中の熊木貴代(釈由美子)と判明。貴代と対面した大岩は、彼女が昨年、逃走中の容疑者を命がけで食い止め、殉職した巡査の妻であることを知って驚く。貴代は消えた男の分も一緒に申し込みをしたにもかかわらず、なぜか男の名前も連絡先も覚えていないと言い張る。彼女が何かを隠していると直感した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はなんと貴代母子の隣にテントを張りはじめ…!?

そんな中、被害者の身元が大手証券会社の営業部長・日比野近郎(津村知与支)とわかる。部下の草村愛花(篠原真衣)は事件当日、日比野が突然、「南の島に行く」と言って手ぶらで外出したまま戻らなかったと話すのだが…!?

視聴者の感想を見る

遺体発生現場がキャンプ場となった今回。何かを隠す容疑者から話を聞き出すためにさっそくダイフク刑事がとなりにテントを張っていたのが笑えました。どんどん行動力が増しているのが凄いです。容疑者の親子が元警察官の家族でその警察官が過去に事件で亡くなっていたので、過去の事件との関わりも明かされ見応えがありました。しかも最後に、殉職した刑事の無念も晴らされたのが良かったです。キャンプ慣れした男性に容疑が掛かりましたが、実は被害者の会社の女性が犯人だったのも意外でしたが、遺体から色んな香りがするという謎がオフィスで殺害され遺体を隠して運ぶ際に女子たちのひざ掛けで包んでいたと言うのが明かされてすっきりしました。
40代女性

今回もだいふく刑事大活躍。キャンプ場でのスーツ姿のご遺体のホシを見事みつけてくれました。だいふくと山さんの掛け合いに、刑事部長のコントみたいな話。ブランクのウンチクに、捜査一課長の決め台詞。いつもと同じ展開ですが、見ていて落ち着きますし、笑えます。これがあるから見ちゃうだよねと思いながら見ました。今回の関係者が殉職した警察官の妻子ということで、殉職事件が絡んでいるんだろうなと思っていましたが、やっぱりでした。このクイズみたいに楽しめるこの作品が今後も楽しみです。
40代女性

第7話(2020年6月18日)

あらすじを見る

ジュエリー製造販売会社の常務・小松原重光(松田洋治)が小石を握りしめながら、自社ビルの非常階段の下で死んでいるのが見つかった。何者かに突き落とされたものと思われたが、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体のポケットから同じような小石が7つも見つかった。また、現場の階段の踊り場に微量のふかしたサツマイモが付着していることも判明。しかし、被害者が握っていたものは、“石焼き芋”に使う石の種類とはまるで違っていた。

捜査をはじめた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者が社長・神石理沙子(羽野晶紀)とニューヨーク出店をめぐり、激しく対立していたことをつかむ。死んだ小松原はクーデターを計画しており、事件翌日の役員会で理沙子の解任動議を出す予定だったこともわかった。

理沙子を怪しんだ真琴は、雑誌記者・福光弘美(菊池麻衣子)のインタビューを受けていた彼女を直撃するが、理沙子は「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない」「石ころはいくら磨いても石ころ」などと語るような高慢な人物だった。しかし、真琴はダイヤモンドの美しさをたたえる理沙子が、石ころを加工したペンダントを身に着けていることに違和感を覚えて…!? さらに、宝石加工の職人・風岡寛治(忍成修吾)が、理沙子を追及する自分を気にしていることを感じ取り…!?

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前回からこのドラマを見ているんですが・・。他の刑事ドラマと違って「ほっこり」と言うか「ゆるい」って感じなんですよね。神石社長の着けている石のペンダントはどう見ても『蒟蒻』に見えるし(笑)、いきなり犯人が現れて、しかも社長の元幼馴染・弘美って展開にビックリしましたよ。被害者の周りにあった小石は『昔、みんなで一緒に遊んでいた事を思い出して欲しかったから』と弘美が神石社長に見せる為に持ってきたもの・・。って大人が石を何個も持ってきますか?ツッコミどころ満載なのがこのドラマのウリなんでしょうかね?
40代女性


石ころでも磨けばダイヤのようになれる、幼馴染が一方は社長、それ以外は平社員とよくある構造でしたが、なかなか人物描写が面白かったです。社長が犯人かと思いきやそうではないあたりが脚本家の力なのでしょう。最期まで犯人側が分からないところが一番の魅力的なところでもあります。人間関係のごたごたから社長解任決議が出される、今の時代にはよくあることなのかもしれません。皆人生をかけて、闘っているので仕方がないところがあるのでしょうが、一線を越えてはいけません。人の感情を逆なでしているといつか痛い目見るのは当然のことなのです。
40代男性


今回は、一課長・大岩たちが殺人事件の真相を暴く活躍の他に、事件関係者たちのダイヤモンドと石ころのそれぞれの価値観など、人の生きる価値までしっかり描かれていて良い印象をもちながら見ていました。女性社長・神石理沙子は傲慢であったが、かつて父親に教えられた石ころの価値を守ろうとしたこと、友人である福光弘美や研磨職人の風岡寛治たちも神石の真意を知ってこそ守ろうとする友情も描かれて、素晴らしかったです。捜査一課で特に面白かったのは、平井真琴のマイペースかつ的確な勘が解決に一歩近づく大活躍で、いつ見ても痛快でした。
40代男性


まずまずの面白さでした。冒頭の意外な形で発見されるご遺体の現場検証から、大福(斉藤由貴)が独特のひらめきで捜査を開始し、捜査が難航すると奥さん(床嶋佳子)や刑事部長(本田博太郎)の助言によって突破口が開けるという中間部、そしてドラマの開始後15分程に登場した一見ストーリーとは無関係と思える人物が真犯人として逮捕され真相を告白するラストまで、全てお約束通り、そして期待通りの展開が繰り広げられ、この番組のファンとして大いに満足感を得ましたが、やはりやや定型に過ぎる気もするので、次回は殻を破ったドラマを期待したいです。嫌味な女社長に扮した羽野晶紀の演技が良い味を出していたと思います。
50代男性


羽野晶紀が社長を務める宝飾会社が舞台。謎の石を持った社員が殺害されており、捜査が始まる。久々に羽野晶紀さんを見ました。わがままな女社長役がよく似合っていたと思います。「ただの石でも磨けば美しくなる」と信じる純粋な少女が、社会に揉まれ、ダイヤモンドしか認めない傲慢な女社長になってしまう。そんな切なさが良かったです。いつも通り斉藤由貴さんの冴え渡る勘や、内藤剛志さんの帰宅した暖かい家庭の一場面が事件解決へのヒントとなります。落ち着いて見ることができました。
30代女性


女社長の言い方がバカにされているようで不快でした。最近、事件の解決のヒントの出し方がいつも同じでもういいって感じになってきました。今回は、特に平井刑事だけが動き回っていて後は淡々とストーリーが進んでただ、事件を解決しただけだと思いました。そして、平井刑事が目立っていたので主演かと思ってします。もう少し、主演である課長が目立つようなストーリーになればいいなと思いました。今回から新作だったので期待していたのですが残念でした。
30代女性


ネコちゃんの姿がかわいらしくちょっとうちの猫にも似てるところがドラマ内容とはうって変わって癒しがあっていい息抜きにはなりました。理沙子役の女性は絵にかいたようなプライドの高そうな品格のある雰囲気で見事に役にハマっていて良かったです。石ころはいくら磨いても石ころといいながらもそんなただの石を大切に胸元に装備しているのには強い意思みたいなものが感じられました。事件的にはそんなに複雑な回でもなかったので推理的にも楽しく観れました。
30代男性


ジュエリーを扱う会社の非常階段で石ころを持った遺体が発見されるのが面白いですよね。キラキラと美しい宝石とただの石を対比させたその心は、人を大事にして欲しいという幼馴染からのメッセージが込められていたなんて切ないですよね。社長も本当は分かっていて石ころをペンダントにしていたんですね、それを幼馴染の加工職人に作って貰うとか感動しました。記者の幼馴染は社長を守ろうとして殺してしまい、加工職人の幼馴染も社長を庇って自供するとか愛されてますよね。おかげで社員にも優しくなって頭下げるとかビックリです。
40代女性


いつものメンバーが良いテンポで笑わせてくれました。毎度おなじみの笹川刑事部長の意表を突いた登場の仕方は、今回は駐車場でのケンケンパでした。しかも、大岩を諭している最中、あの年齢でスーツと革靴姿なのに、結構な時間を自力で片足立ちしていたのが凄かったです。さすがに途中で「ブラちゃん、肩、貸して」と助けを求め、ブランクが慌てて駆け寄って支えるという展開にはなりましたが、それでもかなりの身体能力ですね。序盤の安定感からすると、ふらつきは演技だったのではないかと思えてきます。また、支えるブランクが、普通に肩を貸すのではなく、ホストのように片膝を付いていたところも面白かったです。
40代女性


このシリーズは大好きで毎週観ています。中でも一番好きなのは斉藤由貴さんが美味しそうに大福をほうばるシーンです。昨日の話はあまり面白くなかったです。話のテンポがゆっくりすぎて時間がなかなかたたなかったんです。一つの事件を掘り下げて解決するというのは解るのですが石という物にこだわり過ぎていて人間ドラマの様な気がしませんでした。会社をつぶされたくないという理由だけで人を突き落とす。これもよくあるドラマのような気がしました。内藤剛士さんが「必ずほしをあげる!!」と気合を入れるシーンは大好きなのでもうちょっと人間性中心の事件の演出にして欲しいです。
40代女性

第8話(2020年6月25日)

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警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに「ナタデココを持った刺殺体が見つかった」という知らせが入った…! 現場は“高輪ゲートウェイ駅”の近くにある邸宅で、殺されたのは飲食店の経営やプロデュースを手掛ける会社の社長・松友史郎(黄川田雅哉)。遺体の手には、かつてブームになったナタデココ入りジュースの空き缶が握られていた…。

松友は死の直前、ナイター競馬で“ハルヨチャン”という競走馬に10万円をつぎ込んでいたが、大ハズレだったらしい。また、1週間ほど前、株で3000万円の損失を被り、証券会社に乗り込んで証券会社の課長・勝矢順子(森脇英理子)らとトラブルになっていたこともわかった。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者はまるで運を使い果たしてしまったようだと感じる。

直後、真琴は事件現場付近で警備員の制服を身に着けた女性を見かける。工事現場で働く彼女こそ、2年前に離婚した松友の前妻・坂手春世(中島亜梨沙)だと判明。彼女が離婚後も松友の1億円の生命保険の受取人だったこと、さらに被害者が握っていたのと同じ缶入りナタデココジュースを買いこんでいたこともわかり、春世への疑惑が一気に深まる。

その後、真琴と小山田管理官(金田明夫)は春世を尾行。すると、彼女は鴨せいろが名物のそば店で山菜そばをオーダーしたり、タイムセールのコロッケに行列ができているのを無視して特上肉を買ったり…と、みんなが選ばないことをあえて選択する天邪鬼=“逆張り”タイプだとわかり…!?

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いつもの内藤剛志の「星をあげる」の発言は気持ち良く観てます。今回は特に力が入っているような気がしました。ナタデココを持った刺殺体というのはいかにも、現代風で笑えました。しかも現場は“高輪ゲートウェイ駅”の側。ナウイ。結局、犯人は嫉妬にかられた女性でしたが、その謎解きは、奥さんと猫でした。刑事部長の登場も笑ってしまいました。いずれにしても、内藤さん、ますますリーダー率先の捜査で、魅力度がアップしてました。はずせない面白いドラマです。
60代男性


ナタデココの缶ジュースを持った遺体が発見されたけど、ナタデココなんて久しぶりに聞いて懐かしかったです。元奥さんが現場の様子を見に来ていて怪しいけど、工事現場で働く姿はテンション高いし冷蔵庫いっぱいにナタデココジュースがあるし売れない画家に貢いでるしで怪しさ満点なのは面白かったですね。犯人はも元奥さんの同僚が嫉妬して殺害したとか人間の欲って色々ですよね、結局自分の事しか考えてなくて勝ち負けに拘ってしまたのが過ちでしたね。そんな人もいれば他人を応援したいなんて元奥さん偉過ぎですよ。
40代女性


いつも一課長あてにかかってくる冒頭にかかってくる電話の内容がインパクトがあって楽しみなのですが、今回はナタデココというキーワードで思わずタピオカじゃないのか!と心の中でツッコミ入れてしまいました。相変わらず、大福の謎の勘が働いて事件に必要なヒントに近づくから不思議です。被害者の元妻がことごとく逆張りするような行動をするので謎で仕方ありませんでしたが、それはただ報われない人を助けたいという気持ちの結果でした。犯人は元妻ではなく元同僚だったのは予想していましたがなかなか面白い脚本でした。そして女の嫉妬は怖いと改めて感じました。
40代女性


いつも意外なものが遺されているのですが、今回はナタデココっていうのが驚きでした。被害者は飲食会社をプロデュースする会社の社長でしたが、元妻が別れているのにしあわせそうだったので殺害する意味ある?と思っちゃいました。犯人は結局、別の人物でしたが、元妻、春世のチョイスが面白かったり工事現場で働いているのに終わったら素敵な服で帰っていったりとなかなか個性的だったのが面白かったです。またダイフクの言うように松友は運を使い果たしていたのを感じました、春世に賭けておけばよかったのにと思いました。松友が昔はやる気に燃えていたのに成功して拝金主義になったのが悲しかったです。
40代女性


すごく面白かったです。ヒロインの女性に憧れます。あんなに仕事熱心で責任感が強く一生懸命努力する人しか認めない。あーゆう考え方をする人がこの世にどのくらいいるでしょう。私もこうゆう女性に会って悩みを聞いてもらいたい。と言うのが一番の感想です。トリックも面白いですね。犯人の女性の頭の良さには脱帽します。ヒロインの思考を利用して犯人に仕立てるトリックを思いつくとは。でも頭の良い女性はプライドが高すぎるあまり嫉妬心もものすごいですね。ヒロインと違って自分より弱いものが幸せになるのは許せない。醜い感情ですがこうゆう人も多いのではないでしょうか。自分はどうなのか今一度考えます。
40代女性


馬の名前には驚きましたが、1人のハルヨという名前にみんなが踊らされている、一つのキーワードみたいな感じになっていて推理系のドラマとしてはヒントや手掛かりがいろいろ多くあって興味深い内容に感じられました。ナタデココを握られていたという演出も死体との組み合わせが不自然な感じがあってインパクトみたいなものもありましたが、掘れば掘るほど不可解な行動、あまのじゃく的な展開にはひきこまれてしまう要素があって面白いなあと思いました。
30代男性


リモート版から通常放送に変わった今回も、捜査一課長らしい台詞からスタートして不思議な安堵感を覚えました。今回は「ナタデココの缶を握り締めたご遺体」という事で、どんな事件かとワクワクしながら観ました。相変わらずの登場人物の名前に、思わず吹き出してしまいました。大福と山さんの定番のやり取りを今回も見られて嬉しかったです。株を絡めたストーリーで、ゆるゆるしているようでしっかり組み立てられた内容で見応えがありました。毎回楽しみな笹川刑事部長の登場シーンは、今回も予想外の場所からで面白かったです。捜査一課長と小春さんのやり取りはほっこりします。ビビちゃんが見るたびにふくよかになっていくのが気になります。
40代女性


ナタデココ飲料の缶を持った男性が遺体で見つかるという不可解な事件でした。その男性は、手広く仕事をしている会社社長の松友で、一億円の保険金を受け取る、別れた妻が疑われました。でも、その妻は、みんなと逆の選択をする「逆張り」で、お金を増やすことに執着する夫に興味がなくなり、別れたと言いました。そんな人がいるのかと驚きましたが、将来性のある人に投資する人がいるから、世の中が成り立つのだなと思いました。結局、松友ともめていた証券会社の女性が犯人でした。しかも、その女性は松友の妻を妬んでいたのです。妬みは人をだめにするのだと思いました。大岩一課長の妻と猫は、いつも通り良いヒントを与えていました。
60代女性


大岩一課長が奇抜な形で発見されたご遺体の報告を受けて臨場し、現場検証の最中に発見した不審者を大福が追いかけるものの、はっきりとした証拠は出ず捜査は難航するが、刑事部長や奥さんの言葉から大きなヒントをつかみ、最終的にはドラマの中頃で証言を求めた、全く無関係と思われた人物が真犯人として一件落着するという、今回の放送でも一種定型と言ってよいようなストーリーが展開されましたが、ドラマの各所に散りばめられたコミカルな演出が一層冴えわたっており、非常に楽しんで視ることが出来ました。”逆張りの女”坂手春世に扮した中島亜梨沙のどこか超然とした演技が印象的だったです。
50代男性


高輪ゲートウェイ駅が舞台なことや、被害者の会社がデリバリー会社だったり、若竹証券の女性社員の名前が「ねずこ」さんでヘアスタイルも今話題の漫画のパロディだったり、時事ネタを盛り込んでくる所が流石捜査一課長だなと思います。そして毎週楽しみにしている笹川刑事部長の登場シーン。本日の立ち番姿の笹川刑事部長も素敵でした。小春さんや笹川刑事部長の一言で事件が解決に向かう流れを毎週楽しみにしています。そして誰よりも自分の足で証拠を探す捜査一課長が今日も素敵でした。勝代さん怪しいと思ってたけど、予想以上に可哀そうな人でした。嫉妬で罪を犯してしまうのは悲しいですね。
30代女性

第9話(2020年7月2日)

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警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「自分で墓穴を掘った遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。被害者は、雑貨通信販売会社の経理部長・唐沢民矢(小松利昌)で、本社の庭の一角に掘られた穴の中で頭から血を流して死んでいた。現場にはアルミケースが残されており、1万円札が1枚だけフタに引っかかっていたことから、被害者は庭に埋まっていた大金入りケースを掘り出した直後、何者かに頭部を殴られて殺害され、ケース内の金を奪われたものと思われた。

事件が起きたのは早朝5時だったが、社長の倉前風吹(森尾由美)によると、社員たちは通常の勤務時間にとらわれず自由に働いているらしく、事件発生時には日課の掃除をしていたという風吹のほか、販売部長・小堺保(前野朋哉)、商品開発課長・足利玉美(黒沢あすか)、商品管理・新島朱音(小西桜子)仕入れ担当・蜷川義和(藤田富)ら計5人が社内にいたという。

また、敷地の裏手には川が流れており、敷地への出入りは不可能であることが判明。それ以外の場所には防犯カメラが設置されていて、事件発生から警察が駆け付けるまでの間に、出入りした人物はいなかったこともわかった。つまり、現場は密室状態…ということは、5人の中の誰かが唐沢を殺害し現金を奪い社内のどこかに隠しているに違いない…。小山田大介(金田明夫)管理官は奪われた金を社内くまなく捜索するが、そんな中、大岩らは唐沢が「うちの会社には埋蔵金がある」と話していたことをつかんで…!?

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社内の庭で部長が遺体で見つかり出社していた社員と社長の5人に容疑がかけられました。森尾由美さんが雑貨商の社長を演じていましたが今までお母さん役が多かったのでとても新鮮です。社員は皆、前職でトラブルを起こし退職しておりその時の賠償を社長自ら払っていた事を社員は皆知りませんでした。販売部長の小堺は社長と部長が賠償のための裏金を隠しているのを自分の私欲のために使おうとした部長を恨んで殺してしまいました。後の社員は助けてくれた社長を慕いこれからもついて行くと言っていたのがせめてもの救いでした。
50代女性


雑貨通信販売会社の庭に掘った穴で、経理部長が死んでいたという奇妙な事件でした。頭を殴られ一万円札が一枚あり、社内にいた5人が容疑者になりました。手掛かりは「宝物は、埋蔵金?」でした。お金を掘っていて襲われたのだと思われましたが、「マイ雑巾」でした。まさかの勘違いです。埋蔵金などなかったのです。犯人は、お金目当ての販売部長でした。社長の苦労を何もわかっていなかったのです。社長に罪を着せようと、凶器は濡らした雑巾に包んだ石でした。無事に解決できてよかったです。
60代女性


今回は『言葉遊び』みたいで面白かったですね。まず最初から「自分で墓穴を掘った遺体」から始まるんですから(笑)。5人の容疑者の誰が犯人かなぁ~なんて見てましたけど、『埋蔵金』の話が出た時に、たまたま家で「マイ雑巾だったりして」なんて言ってたら当たってしまいました!社長の風吹がとても良い人で、トラブルにあった人を雇い、その人が迷惑をかけた分のお金まで出していた展開には「今時の刑事ドラマには中々いないタイプだ」と思いましたね。よく見たらソーシャルディスタンスも守ってました。凄いです。
40代女性


奥多摩にある豪邸のような建物が会社なんて怪しげですね、経理部門が殺されて現金が庭に埋められてたって怪しすぎる。防犯カメラに誰も写ってないので密室殺人だけど、会社の人間は捜査を楽しんでいるような人もいて面白いですね。社長が殺したと思って雑巾を捨てちゃうなんて、社長を慕っている社員もいてちょっと感動しました。犯人は社長たちがお金を隠し持っているのを知って横取りしようと欲をだしたようですね、ケースの中にはお金は無かったですけどね。他の社員は会社が潰れても社長に付いていくって感動しました。
40代女性


初めての密室現場でまたいつもとは違う雰囲気を楽しめました。それにしてもキーワードとなった「埋蔵金」が「マイ・雑巾」だったとは~。え?、ダジャレと思ってしまいました。衣裳もみんな原色カラーで戦隊モノになぞらえているのかなと思いました。女社長が怪しかったのですが、他に犯人がいていつもながら意外な展開でした。今回も最初の一報に驚きでした、「墓穴を掘って亡くなっているご遺体」って何?って感じですよね。今回も探し物を見つけた山さん。見つけるコツが知りたい~。
40代女性


毎回ビビちゃんを目当てに見ていますが(笑)、もちろんストーリーも楽しんでいます。
今回はインテリア通販会社が舞台でしたが、被害者が敷地内で見つかった午前5時から既に従業員が勤務していたり第一発見者が遺体を見つけた時の変な演技など、違和感の多い回ではありましたが、社長が雑巾を大切にするに至ったエピソードやどうして埋蔵金を使ってしまっていたのかなどの設定はヒューマンドラマ的な温かさもあり、良かったと思います。
30代女性


捜査一課長の面白さはなんと言っても、毎回リフレインのように、謎解きが行われることでしょうか。今回も大福に対する課長の不思議な信頼感、奥さんのちょっとした言葉や愛猫とのやりとりからの気づき、刑事部長のユーモラスな登場と、まるですべてが計算され尽くされてるかのように出てきます。これはひとえに脚本家の最高のテクニックなのだと思います。だから、次に何が出るか予想出来るのですが、逆にそれが面白すぎるのです。安定のドラマだと本当に感心します。
60代男性


今回の捜査一課長にかかってきた電話は自ら墓穴を掘ったご遺体というインパクトのある言葉でした。ことわざで墓穴を掘るとは聞いたことがありますが、映像で見せられるとご遺体なのにちょっと吹き出したくなりました。今回の犯人は、経理部長と社長に不信感を抱いたことをきっかけに犯行に決行してしまいました。経理部長殺害の凶器を社長の大切にしている雑巾を用いれば、社長に濡れ衣を着せられると思ったのかもしれませんが、普通は自分の大切にしている物を凶器に使いません。その視野の狭さが彼を犯行に駆り立てたのかもしれませんが、動機と殺害方法を見た後は何とも言えない気分になりました。
40代女性


作中にヒントとして登場してきた埋蔵金ときくと胡散臭いイメージをもつか、人生においてかなりの大金を得られるかもしれないという浅はかな思いがよぎりそうであまりいい印象がない展開へと向かっていきそうな雰囲気があってサスペンスらしい設定になっていて面白かったです。今回は森尾由実さんを久々に地上波で観れましたがドラマ相棒や科捜研の女などサスペンス系によくゲスト出演されている印象があるので安定感があってちょっと嬉しかったです。
30代男性

第10話(2020年7月9日)

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警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「近づくとくしゃみの出る遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。臨場した大岩は、捜査員たちがマスクをつけているにもかかわらず、一様にくしゃみをしているのに驚く。なんと遺体の周囲には、超大量のコショウがまかれていたのだ…!

殺されていたのは人気カレー店の店長・住谷香奈(中別府葵)で、従業員によると、香奈は最近、“スパイス武田杯”のことで悩んでいたという。スパイス武田杯とは、辛口のグルメライター“スパイス武田”こと武田茂樹(片桐仁)が主催したカレーコンテストで、並みいる名店を差し置いて、香奈の店が優勝。それ以降、売り上げが大きく伸びたのだが、武田と香奈が交際しているという噂もあり、出来レースを疑う出場者たちが多くいたという。調べたところ、店内に飾られていた優勝トロフィーが凶器であることが判明。やはり、カレーコンテストの結果をめぐって起きた殺人なのだろうか…!?

香奈の店のメニューを見た現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者はカレーにさほど強いこだわりを持っていなかったように直感。手がかりを求め、コンテストで最下位に終わったカレー店を訪ねる。ところが、開店時刻を過ぎても、店がオープンする気配はない…。常連客の松野平吉(渡辺正行)の話では、店主・出口梨子(南沢奈央)は自身のカレーの出来に満足することがなく、日々、悩み続けているのだという。その言葉どおり、梨子はいちど悩みはじめると止まらないタイプらしく、真琴がアリバイをたずねただけで、「うーん…」と煮詰まってしまい…!?

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いつも変わった事件名がついていてちょっと笑えてしまいます。今回はくしゃみが止まらないご遺体が発見されたと言っていました。遺体の周りに黒コショウが散乱していたのです。とても怪しい事件現場です。神保町はカレーの街でカレー店が軒を連ねています。独自の味で勝負しています。この事件も脱サラしてカレー店を始めた店主が殺されていました。以前共同経営していた出口莉子が容疑者として浮上しましたが、決め手はありません。散らばっていたコショウを調査した結果その中にカレー粉をブレンドしていたものが見つかり犯人も逮捕されました。じっくり煮込んだカレーの香りがする感じでした。
50代女性


遺体の周りに胡椒が撒かれていて捜査員がクシャミをしてしまうのは笑ってしまいました。カレーコンテストで優勝したお店の店長が殺されましたが、コンテストの審査に出場者が納得していなかったって如何にも怪しい展開が王道で大好物です。すぐに怪しい人物を大福が見つけて行ってしまうのも、このドラマの魅力ですよね。怪しいと睨んだのはコンテストで最下位になった女性、しかし一度悩んだら長くてアリバイを聞いただけなのに徹夜になったってビックリです。お店を開いた経緯がドロドロしていて人間って怖いと思いましたが、犯人は恋人で気持ちのすれ違いも怖いなって思いました。
40代女性


昨日のヒロインは私に似ているなと思いました。私もあの女性と一緒で容量が悪く一つの事をするのに時間がかかりよく怒られていたのを思い出しました。でもやはり見てくれている人はいるんですよね。バイトの女の子にカレー店の店主、そして犯人までもがヒロインのカレーの味を認めていたんですから。最後この点が驚きでした。でも犯人も可哀想ですよね。あれだけつくしても彼女はヒロインにはかなわないとブチ切れられ八つ当たりされ、思わず憎らしくなる気持ちは解ります。最後に犯人がヒロインに頭を下げるシーン。中々普通の刑事ドラマでは見ないです。犯人とはいっても良心があるんだなと思いました。見終わった後何だかスーッとしました。
40代女性


とても面白かったです。今回の放送も、ストーリーの展開の面白さや意外性というよりも、快調なサウンドトラックに載せられてテンポよく放たれるコミカルな演出の妙に魅せられながら、ラストシーンまで本当に楽しく快適に視聴することができました。また個人的なことですが、私はドラマの舞台となった神保町周辺で学生時代を過ごしたので、背景に映る景色が非常に懐かしく感じられ、そのこともこの作品に好感を持つ要因になっているのかもしれません。出演者の中では煮込みカレー店主に扮した南沢奈央の、生真面目でありながらもどこかとぼけた味を醸す演技が印象的でした。
50代男性


今回の一課長にかかってきた内容は、近づくとくしゃみが出る遺体と聞いてどんな遺体なのかなと想像しましたが、胡椒まみれだったとは驚きました。けれど、トリックを知って納得できたので、今回はしっくり来る内容でした。被害者があの手この手で一緒に店を立ち上げた莉子を陥れようとしたりしたのは、ある意味彼女の力を認めていたからなのでしょうか。なんだか見終わった後に被害者の足掻きまくった心情を思うと切なくなりました。一課長の家の猫が鍋に入っていたのが可愛かったです。
40代女性


カレーを巡っての殺人事件でなんとも切なかったです。しかも昔からの恨みではなく、被害者が犯人の男性を怒らせてしまって起きたので言葉ってほんと怖いなぁと感じました。また容疑者となった女性もカレー店の店主でしたが、受け答えに都度、考え込むのでちょっとイライラしちゃいました。庇うひとがいたので考え込まなければならなかったみたいですが、素直に警察に言えばいいのにといつも思ってしまいます。カレー店の捜査だったからか、捜査終わりに大岩純一課長が家に戻って奥さんがカレーを作ってるのを知らずに、カレーの店に行かないかと誘っていたのが笑えました。
40代女性


このドラマに毎回欠かせない場面である笹川刑事部長の登場シーンが、今までの中でも上位に入る出来と面白さだったと思います。いつもはなんとなく刑事部長の気配を感じるのですが、今回の登場は全く予想できなかったです。そして、とくに面白かったのが刑事部長の退場の仕方です。「その後どうするつもり?それじゃぁ、退場できてないよ」と突っ込みながら見てしまいました。笹川刑事部長の登場シーンが好きな方には絶対に見て欲しいと思います。
30代女性


冒頭からみんな揃ってマスクをしていたのでまさかのウイルス絡みの事件なのかとあせりましたがコショウというのもかなり意外性のあるものでびっくりしました。無料配布で最近話題にもある布マスク的なものを使用している人もいたりとある意味で新鮮なシーンに感じられました。殺人に仕事で培ってきたカレーにまつわる優勝トロフィーを使われるという皮肉なところがかわいそうすぎるし、被害者の気持ちを考えたらいたたまれないというかやるせない印象がありました。
30代男性


今回は『近づくとくしゃみが出るご遺体』でしたね。これってパターン化されていると今回知りました。殺された香奈と一緒に働いていた事がある梨子があまりにもドンくさくってイラっとしました。何を聞いても「う~ん」ばかりだし。2人が出会ったのも偶然カレーを食べている時で、急に意気投合してお店までオープンするなんて驚きです。もっと驚いたのは、今回の笹川は狭いロッカーから出てきたことです!部長なのに!あまりにも衝撃的で、笑うことも出来ませんでした。ラスト数分で、急に犯人がスパイス武田だと分かる展開も「緩いなぁ~」と思いました。でも、この緩い感じがクセになってきました(笑)
40代女性

第11話(2020年7月23日)

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警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「アンパンまみれの刺殺体が見つかった」という知らせが入った。被害者の身元は移動販売のベーカリーを営む椋木淳史(若林久弥)で、アンパンを詰め込んだ段ボール箱を車から運び出そうとしたところを何者かに襲われたらしく、確かに遺体の周囲にはアンパンが散乱していた。

まもなく、椋木が移動販売車のスピーカーから流していた大音量の音楽をめぐって、近隣住民とトラブルを起こしていた事実が浮上。また、現場付近に住む女性・鳥越彩美(丸山礼)からは死亡推定時刻、ヤンキーっぽい女が走り去ったという目撃証言も得られた。

まもなく散乱していたアンパンの包みのひとつに、5年前に傷害致死事件を起こした鷺沢麻知子(朝比奈彩)の指紋が付着していたことが判明。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)と小山田大介(金田明夫)管理官は彼女が働く小さな食堂を訪ねるが、麻知子は被害者のことなどまったく知らないと言い張る。

そんな中、麻知子と椋木の意外な接点が発覚! なんと殺された椋木は5年前の傷害致死事件の目撃者であり、彼の証言によって麻知子に懲役4年の実刑判決が下ったことがわかったのだ。麻知子の逆恨みによる犯行なのか…!? 大岩は麻知子の事情聴取を命じるが、真琴は当時、麻知子に夫・鳩村直道(姜暢雄)、息子・晴己(森崎海來)という家族がいたことを知り…!?

感想準備中

ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』とは?基本情報まとめ

タイトル警視庁捜査一課長2020
テレビ局テレビ朝日系
放送日2020年4月9日~
放送時間毎週木曜日 20時~
キャスト内藤 剛志/斉藤 由貴/本田 博太郎/矢野 浩二/鈴木 裕樹/塙 宣之/床嶋 桂子/金田 明夫
原作オリジナル
公式サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/
公式SNSTwitter
主題歌1「Singin’ Now」GLIM SPANKY

ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』キャストまとめ

大岩 純一/内藤 剛志

 

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警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

平井 真琴・役/斉藤 由貴

 

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警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

笹川 健志・役/本田 博太郎

 

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警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

武藤 広樹・役/矢野 浩二

 

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警視庁捜査一課・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎む鑑識官。検視官としての能力も高く、現場検証において瞬時に状況を見極め、臨場する大岩らに事件解決への端緒を与える。

天笠 一馬・役/鈴木 裕樹

 

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鈴木裕樹 suzuki hiroki(@zukky1003)がシェアした投稿

警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。かつては大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

奥野 親道・役/塙 宣之

 

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大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩 小春・役/床嶋 佳子

 

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大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田 大介・役/金田 明夫

 

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警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

出典:『警視庁・捜査一課長2020』公式サイト

ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』は期待できる?視聴者の声

『警視庁・捜査一課長2020』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

40代女性
40代女性
2020verはシリーズ四作目であり、初期は土曜ワイド劇場でやっていた単発作品でした。その頃から視聴していた内藤剛志主演の『警視庁捜査一課長』は期待に応えてきただけの演技力ありの俳優女優陣が務め、王道ではありながらも見たいものを見せて放映後の満足感を与えてくれるシナリオが続いています。内藤剛志演じる主役は「ヒラから成り上がった最強の刑事」で実力派警視正。他の刑事ドラマと違うのが、400人もの部下を抱えて指揮するシーンがあるということ。大抵の刑事ドラマが少数精鋭ですがこのドラマは理想の上司像を描いているので、憧れの気持ちで見守ってしまうのが特徴ですね!
40代女性
40代女性
今シリーズで斉藤由貴さん演じるダイフク刑事が復活します。大岩捜査一課長に「ダイフクの勘は特別」とまで言われる活躍を期待しています。きっとシリーズが新しくなっただけに磨きが掛かったキャラになっているんでしょうね。小山田管理官との関係もツーカーだし、あのふたりの掛け合いが見れるのが何より楽しみです。もちろん、今シリーズでも捜査一課長以下一丸となって捜査に当たる姿勢と事件の真相に何があるのかを見せてもらうのが楽しみです。
20代女性
20代女性
毎回拝見しているドラマです。刑事ドラマやミステリー系ドラマをよく見るのですが、警視庁捜査一課長シリーズは一話完結型で内容も一時間とコンパクトで見ていてとても飽きないのが好きな点です。一話完結型といっても、特定の役は居つつ、シーズン毎に新しい脇役や以前の役が登場してきたりするのでいつも拝見しているファンとしては、そこも嬉しい点だと感じています。普段はお昼を中心とした再放送で拝見していますが、今期はクールで新しい話が見られているため、毎週必ず録画してチェックしています。
40代女性
40代女性
毎回、一課長宛に殺人事件が起きた電話がかかってくるのだが、その時の遺体の状態などが例えば何かを加えていたり、現場には合わない服装だったりと時にユーモラスなのが冒頭から興味を掴んでくるな、と思います。東京のあちこちで事件が起こっているのも面白い。そして、事件解決に一丸となって突き進む刑事の姿が力強いドラマですが、一課長を始め笹川刑事部長や大福など、キャラがいい。そして、事件の犯人も最初に怪しいと思った人から二転三転して、最後、何かしらの切実なる理由が隠されているあたりの人情的な面があるのもこのドラマらしいと思っています。
40代男性
40代男性
見所は、ドラマ自体は一見まじめな刑事ドラマのように思えるが、事件の設定がコントのようで思わず笑えてしまうところだと思います。直近の回だと餃子の皮を持ったままの死体が発見されたとか割引シールが張られたままの死体が発見されたなど他の刑事ドラマにはまずない設定であるが、その事件に捜査一課長他のキャストがいたってまじめで真剣な表情で事件解決に向かっている姿などの演出がおもしろい。今後もどんな展開のストーリーが放送されるのか楽しみです。
40代女性
40代女性
頑固一徹で熱血刑事の大岩一課長が温かく部下を見守りながら事件の真相へ辿り着くのが見所ですね。部下の大福こと平井刑事は自由奔放に捜査しているのに目の付け所が良くて感心します。事件とは全く関わらない笹川刑事部長も毎度コミカルな事をしているので笑わせてくれるのもポイント高いですね。総勢400名以上の捜査員も会議室に揃った時や、捜索している時など人数の多さに圧巻です。事件は日常の些細な人間の欲が起こした事件ばかりでリアルな感じだし、最後まで犯人を匂わせないのが面白いですね。
40代女性
40代女性
長期シリーズとなり少しマンネリ化してきたように感じていましたが、数年ぶりに”大福”役の斉藤由貴さんが帰ってきたので、初期シリーズの時のように楽しめるのではないかと期待しています。見どころはやはり”大福”の活躍です。一課長、大福、見つけのヤマさんのトリオのかけ合い好きだったので、今作も楽しみにしています。斉藤由貴さんが戻ってきたように、田中圭さんなど過去の主要キャラも戻ってきてくれないかなと期待しています。
30代男性
30代男性
事件の背景にある人間関係や事件の動機などが丁寧に描かれているのが面白いから期待しています。また、内藤剛士演じる捜査1課長の大岩が権力を振りかざさない現場主義的な捜査を行うがよく、特に陽月華演じる板木が今シーズンからレギュラーとして登場するので楽しみです。見た目のインテリな雰囲気とは裏腹に発言する内容がいつも変なのが面白いです。かなりドMっぽいことを言うので、毎回どんな発言を言うのか見ごろとなっています。
50代女性
50代女性
いつも何かしら不思議な点のあるご遺体発見で、事件解決のために全力を尽くす大岩たちの活躍が見所です。捜査する面々の特徴が生かされ、それぞれが連携、協力する姿に期待しています。出番は少ないものの、笹川刑事部長の登場シーンは必ず笑ってしまいつつ、どこか深いものも感られ楽しみです。捜査会議終了時に発せられる大岩の決め台詞は、何度聞いても気持ちが引き締まりますね。大岩夫婦のやり取りのシーンは時々切なくもなりますが、温かくじんときます。
40代男性
40代男性
内藤剛志さん演じる大岩捜査一課長の刑事ドラマシリーズで主要キャストはこれまでと同様のメンバーが出演をしてきますので安定した面白さが期待できるのではないかと思います。その中でも久々に今シリーズより復帰した大福こと平井刑事を演じる斎藤由貴さんがどのようにアクセントを加えてくれるのか期待をしています。また、捜査一課長では毎回、ゲスト出演者という形で俳優さんや女優さんそしてドラマにはあまり出演しない芸人さんまで出演をしてくるのでどんなゲスト出演者がでてくれるのか楽しみにしています。
50代男性
50代男性
このドラマでは事件解決のヒントとなるポイントが独特です。たとえば遺体に「割引のシール」が張られていたり、なぜか死体がギョーザの皮だとか、キャミソールを握りしめていたり、水鉄砲がポケットに入っていたりと突飛な物証が多いのです。それに対して刑事たちの方は、いつも見事に物証を見つけるベテラン刑事とか妙に勘のいい女刑事とか、口の悪い女刑事など個性的というか、すでに特殊技能の域に達した能力を見せます。それらが組み合わさって独特な魅力のある刑事ドラマに仕上がっているので、是非見て欲しい作品です。
30代女性
30代女性
「必ずホシをあげる」というお決まりのセリフと共に、警視庁捜査一課長が帰ってきたと感じます。ストーリーは定番のミステリーなのですが、捜査一課を構成する個性豊かなメンバーがこのドラマの魅力です。主演の内藤剛志さんは言わずと知れたサスペンスの常連ですし、斉藤由貴さん、金田明夫さんといった俳優陣の中に芸人の塙宣之さんが入っていたり、個性の塊のようなメンバーです。それをうまくまとめて事件解決に情熱を燃やす大岩捜査一課長から目が離せません。
60代男性
60代男性
警視庁の捜査を束ねる警視庁捜査一課長の活躍とチームワークの良さで事件を解決していくことが、とても優しさを感じるドラマになっていると思います。最近のコロナウイルスの影響を受けてドラマの製作も大変な所なのでしょう、警視庁捜査一課長でもビデを通信を利用しての操作が行われるようです、新しい形の刑事ドラマへの挑戦がはじまるのかときたししています。チームワークと、経験が新しい事件を解決していくのです、これからも期待のドラマです。
30代女性
30代女性
警視庁捜査一課長のドラマは、見続けていると分かりますが、捜査員にあだ名がついていることがあります。『大福』『見つけの山さん』『ケイブ』『ブランク』など。『大福』の勘や、証拠品を必ず『見つけ』る小山田管理官のシーンなどは、おっ来た来た!と思ってしまいます。またお笑い芸人ナイツの塙さんはすっかり大岩捜査一課長のドライバーとして定着し活躍しているのも見所です。次回からはテレワークでの捜査があるようで、いつもと違うキャストの演出も気になります。

 

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まとめ
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