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ドラマ『半沢直樹2』見逃し動画を無料視聴する方法【1話~最終回まで全話フル配信】あらすじ・再放送・キャスト一覧

半沢直樹2020

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ドラマ『半沢直樹2』の動画を無料視聴する方法や再放送情報を紹介します。

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ドラマ『半沢直樹2』(エピソードゼロ・前作シリーズ)の見逃し動画を無料で視聴する方法

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エピソードゼロを見ると、半沢直樹2がもっと面白くなること間違いなしです。

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半沢直樹の再放送について

現在、残念ながら半沢直樹(2020)の再放送の予定はありません…。

ただ再放送ではないものの、半沢直樹放送日の15:30~16:30にTBS系列のチャンネルで、ダイジェストと次回予告が放送されています。

たっぷりと時間をかけたダイジェストと次回予告なので、放送を見逃した方でもこれまでの流れを確認できるはずです。

一部、放送されない地域もあるそうなので、気になる方はテレビ欄でチェックしてみてください!

ドラマ『半沢直樹2』1話~最終回までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

「半沢直樹、東京セントラル証券への出向を命ずる──」

東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描きます。

出典:『半沢直樹』公式サイト

第1話(2020年7月19日)

あらすじを見る

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。
そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

視聴者の感想を見る


最初に市川猿之助さんが演じる伊佐山の場面から始まりましたが、とても圧があってとんでもない人がこのドラマに加わったんだと興味が湧きました。土下座をした大和田は銀行に残ることが出来、したたかに反撃を狙っています。副頭取を演じる古田新太さんも貫禄があり大和田はそちらに鞍替えしようと行動しています。銀行内での争いも見応えがありそうです。半沢直樹は証券会社に出向となりそこで成果を出さないと地方勤務にさせられると銀行の同期から脅されていました。買収の案件を取り返すために部下と一緒に案を一から模索しているのがやはり素敵です。
50代女性


いきなりの新たな敵に、感動すら覚えました。東京中央銀行の三笠と伊佐山の新キャストについては、インパクトがあり、前回の大和田や黒崎にも引けを取らぬ立ち上がりでした。企業買収という、証券会社としては大きなプロジェクトに対して、早速の陰謀が埋めくのも、ワクワク感が止まなかったです。しかし、市川猿之助の演技は、憎たらしさの塊でしたが、半沢の新しい仲間でプロバーの森山と「倍返し」寸前で今回は仕留めきれずに終わりました。次の回から、大和田がどんな絡みをしてくるのか。不正を暴けるのかなど見どころしかないドラマで楽しみです。
40代男性


とにかく緊張と興奮が止まらない1話でした。きっとこれが続くんだろうと思うと2話も楽しみで仕方ありません。親会社が子会社の仕事を美味しい案件とみて横取りをしてしまう、そして証券営業部長の伊佐山のあの演技はやはり歌舞伎まじりだなと思いました。この半沢直樹シリーズは歌舞伎枠があるのかわかりませんが必ずといって歌舞伎役者が登場します。なかなか見ごたえのある演技は悪役だろうと面白くみていました。この先も早く知りたいと思いました。
30代男性


東京セントラル証券の営業企画部に出向させられた半沢直樹が、今度はどんな困難に遭遇しながらぶち壊していくのか凄く楽しみにしながら見ました。電脳雑伎集団の平山夫婦に瀬名洋介のスパイラル買収を裏で手を貸した伊佐山や三笠が、悪いやつだなァと感じながらも、ドラマを盛り上げる意味でワクワクする様な面白いキャラクターだと思いながら楽しく見られました。裏切っていた諸田に銀行員魂を話したシーンや、人事を口にする伊佐山にラストで半沢の倍返しという名台詞が出たのも鳥肌が立ちながら見られた初回でした。
50代男性


前回も会社内部で争っていたけど、同族会社なのに本当にドロドロしすぎですよね。銀行関係の会社って、どこも内部はこんな感じなのかなって怖くなります。伊佐山は銀行に貢献というよりも、ただ半沢に復讐したいだけのような気がします。それだけのために、あんな億単位のお金を動かして、子会社の買収案件横取りしてって、世界が違いすぎて驚きしかなかったです。セントラルの内部情報を流していたのは、やはり諸田さんでしたね。三木さんに先に情報を流したばっかりに、伊佐山には証拠を消されてしまって、これからも波乱が続きそうです。
20代女性


東京中央銀行の伊佐山の印象が非常に強く残った回でした。東京セントラル証券に持ち掛けられた買収計画を横取りした張本人であり、それは結局半沢にバレてしまうわけですけど、事前に手をまわしておいたおかげで証拠はすでに消されていたのです。だから、自分が買収計画の横取りにかかわっていたことを示す証拠がないのをいいことに、伊佐山は終始不敵な笑みを浮かべており、典型的な悪役といった人物だと思いました。この先の伊佐山に関して非常に楽しみに感じられた瞬間でした。
30代男性


いきなり、半沢は東京中央銀行と戦うことになりました。半沢は、出向した東京セントラル証券の部長として、電脳のスパイラルの買収に取り掛かったのですが、情報が漏えいし、銀行に案件を横取りされたのです。証券会社にいる出向組は、銀行に戻ることしか考えていません。伊佐山はそれを利用し、副頭取に取り入るために、電脳に圧力をかけ、スパイラルの買収を始めたのです、それは、時間外に30%も株を買う汚いやり方です。半沢は、情報漏えいの証拠をつかみかけましたが、伊佐山がつぶしました。半沢はこのままでは終われません。伊佐山の不正を明らかにして、スパイラルを救うと思います。どんな倍返しが見られるか楽しみです。
60代女性


初回放送の物語の中心人物となるのが主人公の半沢直樹の現状からと思っていましたが、半沢への恨み辛みを切々と語る伊佐山の腹黒い工作活動という斬新さには笑ってしまい、前シリーズの腹黒さの際立った大和田が伊佐山の動きによって小さ過ぎる小者に見える展開で初回放送が終わってしまうとはビックリ、大和田が頭取の中野渡にベッタリとなったのに、伊佐山の買収計画を了承してしまう展開にもビックリさせられ、銀行内の勢力図も混沌としたモノになっている雰囲気も面白く感じられ、これからどんな展開があるのか予想がつかないものの楽しみでワクワクしています。
30代男性


第1話からとても見ごたえあり面白かったです!とにかく皆さん演技が濃かったですね。企業の買収という金融関係がよくわからない私には少し難しかったですが、駆け引きがとても重要なんだと感じました。森山さんが友達としてスパイラルの社長のところに行ったのに追い返されてしまったのはかわいそうでした。創業以来一緒にやってきた同志に裏切られたショックは大きいですよね。これから買収がどうなるか気になります。打ち合わせが終わったら電脳のお二人がイチャイチャし始めたのはびっくりしました。
30代女性


いきなりの『半沢直樹節』で始まりました!‥って言うか、前シリーズよりもスタートダッシュが早い感じです。子会社の『東京セントラル証券会社』に行った半沢に、さっそく内部で言うことを聞かない人間はいるし、親会社の『東京中央銀行』が仕事を横取りしてくるしで波乱な幕開けでした。イマイチ分からないのですが、親会社と子会社で案件って取り合うもんなんでしょうか?相変わらず大和田はいるし(しかも取締役に!)証券会社に裏切り者はいるしで早々と『倍返しだ!』が出ましたね。次回も楽しみです。
40代女性

第2話(2020年7月26日)

あらすじを見る

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

視聴者の感想を見る


第2話も緊迫の展開が続いてとても面白い内容でした。企業買収に伴う緊張感のあるやり取り、各立場の登場人物の描き方も絶妙で、次の展開がどうなるのかドキドキしながら最後まであっという間に見ることができました。現実のサラリーマン社会では、子会社の立場で親会社に物申せない状況は実際にあるのですが、半沢直樹はそうした理不尽には負けずに自分の信念を貫いて仕事を全うしており、同じサラリーマンとして自分も頑張ろうと思いました。これから買収阻止に向けて二転三転あると思いますし、大和田の動向も気になりますが、次週も期待して見たいです。
40代男性


東京スパイラルを買収から救うために、フォックスの郷田が手をあげたわけですが、この郷田は結局東京スパイラルの瀬名を裏切る気だったわけで、そこは衝撃的でした。今回は瀬名の味方をしていると思われた人物が結果的に敵だったという点が象徴的でしたけど、その結論にたどり着くまでの半沢の推理が非常に素晴らしいと感じたのです。また、今回は全体的にミステリーチックな雰囲気を感じており、そのような部分で楽しめたと思っています。
30代男性


森山さん、瀬名さんと和解できてよかったですね。でも、そんなスパイラルを買収しようと奮闘する伊佐山さん。マジで卑怯!やり方が汚いです。自分の手を汚さず、広重さんや郷田さんを使うとは…。半沢さんは郷田さんのことを見るや否や、怪しいと思っていて、さすが色々な経験をしているからこそそういう直感が働くのかなと思いました。でも、経営をどうしていこうかと悩んでいるスパイラルを貶めようとするとは本当に最低だと思いました。
20代女性


序盤から展開が目まぐるしくてシーズン1の時よりも明らかに面白い内容に感じられましたが、わずかしかまだ出演がないですが香川照之さん演じる大和田取締役の表情の変化の具合が絶妙で可笑しかったですが彼の真の狙いがまだ未知数なので今後何かしら仕掛けてきそうで楽しみに思えました。脇役ではあるんですが今回は角田さん演じる三木がナイスなアシストをしていてある意味仕事ができる一面を見せてくれ一矢報いていてかっこよかったです。謝罪からの流れとバレずに展開していく演出がスマートでスキが一切ない感じが前話とは違い反省している感があって良かったです。
30代男性


伊佐山、本当ムカつきますね。パワハラにも程があります。三木さんが営業に回して欲しいと言っても「コピーも取れないヤツ。」とか暴言吐いて、自分の思い通りに出来なかったことを全て三木さんに押し付けるのもあり得ないです。そんな三木さん、森山さんに謝ったのは偉いと思います。そして、その謝罪を本物だと受け入れた半沢さん。どうか半沢さんの力で三木さんのことを取り戻して欲しいです。でも、半沢さんのために動いた三木さんグッジョブです。
30代女性


いよいよ半沢直樹が積極的に動き出したという感じてました。常に冷静な判断をする半沢が銀行に戻った三木の心情を察知し、協力を得ることで不正を見破るという真骨頂を見せてくれ、気持ちが熱くなりました。また、大和田と半沢の絡みは、これでこそドラマの見どころと言える見せ場となり、大和田の顔芸も健在でした。裏で手を引いている伊佐山も、なかなかの凄みを見せてますが、あと一息のところで大御所三笠の登場となり、これからが真正面からの対決となる前哨戦のような回で、次回からも楽しみで仕方ありません。
40代男性


今回もハラハラした展開とヒリヒリした会話でしたね~。以前ニュースでやっていた「ホワイトナイト」や「新株取得」とかが出てきて最初は正直「?」となりましたが、半沢がボードに分かりやすく説明してくれて意味が分かりました(笑)。こんな風に全く関係ないと思った会社が、実は敵対的買収会社と繋がっているとは思わないですし、しかもそれを伊佐山(東京中央銀行)が仕組んでいた事に本当に驚きましたね。半沢達が気づかなかったら今頃スパイラルは・・と思うと怖い世界だと思いました。
40代女性


前回より歌舞伎役者が増えた事で一つ一つのシーンの迫力が凄いです。特に伊佐山演じる市川猿之助さんは憎らしいほど半沢を追い詰めてきます。それを静観している大和田は、どのように立ち回るのか楽しみでなりません。森山は旧友の瀬名を何とか助けようと行動しますが、銀行のスパイと疑われて近づく事すら出来ませんでした。やっと手紙と提案書を読んでもらうことが出来、誤解が解けて一歩前進しました。親会社と子会社の戦いと言うスケールが大きいものになり半沢の心は燃えたぎっています。家庭に帰っての優しい笑顔は妻の花が天真爛漫だから癒されるのでしょうか。
50代女性


新株発行という防衛案になるほどとなったものの、郷田は最初から怪しいニオイがしていました。もちろん半沢はちゃんと見抜いていたので安心しましたが、まさか広重までが最初から手を組んでいたとは思わず、伊佐山の策士ぶりにむしろ感心してしまいました。一旦は裏切った三木が、逆に役に立とうと危険をおかして証拠を集めようとするところは前作の半沢直樹の流れと同じで、見ごたえがありました。最後の最後に反撃する展開もドキドキ感があって好きです。
40代女性


今回は半沢直樹の挽回する話となった。spiral買収に向けてセントラル証券、中央銀行、大洋証券がそれぞれの策略を持ちながら動いていきました。今回のキーマンは新株発行にちなんでホワイトナイトとして名乗りを上げた株式会社フォックスの郷田社長。急遽現れた郷田社長が新株分の1000億円の買い付けを無事に行うことが出来るかどうかと言うシーンがとても熱かったです。次回、東京中央銀行とセントラル証券のバチバチの対決に目が話せません。
20代女性

第3話(2020年8月2日)

あらすじを見る

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。

果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

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黒崎に、隠しファイルが開かれるのを阻止出来るのか、ハラハラドキドキでした。臨場感がハンパなかったです。高坂の天才的プログラマーの才能に関心させられました。しかし、岡は、シュレッダーのゴミを処分する時間は十分あったのに、パスワードが黒崎にバレてしまうのではないかに夢中になりすぎて、シュレッダーの書類の存在が眼中にないなんて、憎めない存在だけどアマアマでしたね。森山のファインプレーで、岡のミスもなかったことになって良かったです。半沢の計画が上手くいき、銀行に勝てると思いきや、またも銀行が邪魔をしてきましたが、最後の最後、大和田と伊佐山にはビックリさせられました。
40代女性


第3話も緊迫の展開が続いてとても面白い内容でした。まず久々に登場した金融庁の黒崎と半沢の攻防は、一分一秒を争う展開でとてもハラハラしましたし、黒崎の本当の狙いも気になって今後の展開も期待大です。スパイラルとFOXの企業買収に絡む攻防の演出も見事で、両社長の会見までの展開もとても面白かったです。最後に半沢の天敵である大和田の不気味な存在感が描かれていて、これからどうなるのか次回以降も楽しみにして見たいと思います。
40代男性


期待以上の出来で、言葉の格闘や表情の応酬を楽しみました。特に黒崎検査官との対決は、その濃いキャラも加わり、大逆転の展開が痛快でした。新春特別ドラマに出た高坂の真剣さもシンクロして絡み、ダブル展開に緊張感が増しました。見ている間ずっと常時感情移入をしてしまいます。そして、この場面以降は想定外の展開で、黒崎検査官の別の目的、電脳と東京中央銀行との関係、三笠副頭取の意外な謝罪、伊佐山と大和田の結託など、謎だらけなので次回も必見です。名演を連発する俳優陣だけでなく、スタッフを含む全関係者がこのドラマを面白くするためにかなりの工夫と努力を注いでいることが伝わってきます。とにかく豪華で超弩級のドラマです。
60代男性


1時間ドラマなのに展開がコロコロ変わっていく濃密な内容が今回も見れました。敵対関係の人間をいかに口説き落として自分の見方にしていくのかが半沢の見所です。そして常に綱渡りなのもストーリーを楽しませてくれます。予告から分かっていましたが黒崎の登場でさらに面白くなりました。半沢も引くぐらいのキャラの濃さと行動力は健在でした。それにしてもすごい存在感ですね。彼がキーマンとなる場面がいずれは来る気がします。半沢は部長ですので部下を使う手練も問われます。森山を育てているのもなかなか良い感じです。事が進んでもさらに難しい局面になりますが、いつもの調子で乗り越えていくのでしょう。
40代男性


東京スパイラルのフォックスの逆買収により、株価が上昇し始め、東京中央銀行は東京スパイラルを買収することが困難になりました。ただ、東京中央銀行は買収資金として、500億円の追加融資を電脳雑伎集団に行うと決まったため、まだ彼らは買収を諦めていないわけで、この戦いがどう決着するのか?がさらに楽しみになりました。本気を出せば、資金力で勝る親会社の銀行に子会社の証券会社は敵わないでしょうから、半沢のこれからの策略が注目だと思います。
30代男性


半沢と森山、瀬名社長がタッグを組んで銀行と電脳雑伎集団に対抗していくことになりました。攻めの姿勢で進み怯んだ隙を狙うと剣道をした後に語ったいたのは説得力がありました。それを実行し攻め続ける姿勢にワクワクしました。しかし逆襲が凄いです。黒崎が久しぶりに登場して半沢の周りを調査します。時間との戦いにドキドキ感が止まりませんでした。やっと塞いだと思ったら社長の不手際で書類が出て来ていまいました。万事休すと思ったら次の手立てで乗り越えホッとしました。銀行が追加融資を決めるのに大和田の力を借りました。大和田と伊佐山が繋がっていたとは化かされた気分です。銀行内部もまだまだ波乱がありそうです。
50代女性


今回もドキドキの連続で心臓に悪いです(笑)まさかまさか、スパイラルにフォックスの買収を提案するとは!半沢達の凄い作戦だと感心です。でも途中で黒崎が来た時は、見てて「何で?」でしたね。一体何の為に来たのか、まだ気になったままです。半沢のPCに入っていた『フォックス買収計画表pdf』を、黒崎が開こうとしたまさにギリギリのところで高坂がデータを消去したのがほんと『綱渡り状態』だと思いました。伊佐山は三笠についていたと思ったら、実は大和田と伊佐山の作戦だったのにも驚きです。もしかしたら黒崎も関係してそうな気がしました。
40代女性


今回で見どころとしては、黒崎が出てきたことじゃないかと思ってます。半沢直樹を見ている人なら、あのオネエ言葉は絶対に見たかった筈です。これぞ半沢直樹といった回ではないでしょうか。また、大和田にはビックリさせられました。裏でどのような動きをしているかは、恐らく次回以降になるのかと思いますが、伊佐山との関係性については、ストーリーを大きく動かしている部分です。半沢の奥さんハナですが、プレゼントをもらうシーンだけで、立ち回りが無くて残念な感じです。買収問題と銀行対証券会社の良い者と悪者を線引きした形なので、後は半沢直樹の「倍返し」を期待するだけです。
40代男性


前作ほどの面白さを感じはしないものの、それでもやっぱり面白い。しかし展開にはやや無理があるように思う。がしかし面白ければ良しか。岡社長の部屋のシュレッダーは、予め直樹がすり替えておいたのではと期待したがそうではなかったので少し拍子抜け。しかしそれでも最終的には、郷田社長の登場でうまく切り抜け、その後の両社長の同時会見、続いて株価の上昇(もっと早くストップ高にならなかったのは何故か?)と爽快かつ痛快であった。前作では妻の花を呼び捨てしていたように思うが、今作ではちゃん付けになっている。ここらは時代の流れを汲んでいるのだろうか。
40代男性


今回はスパイラルがフォックスに逆買収を仕掛ける話でしたが、本当に面白かったです。何と言っても買収案件を阻止すべく金融庁から前作に引き続き黒崎が査察にくるのですが、彼のクセは健在でしたね。相変わらずのオネエ言葉だけでなく、部下の股間をつかんでハッパをかける姿はセクハラやパワハラを通りこしてビックリしました。最終的には天才プログラマーである高坂さんの働きかけもあり難を逃れる半沢ですが、次々と行くてを阻むものが現れ目が離せません。次は大和田取締役とも一騎討ちでどんな顔芸が出るのか非常に楽しみです。
20代男性

第4話(2020年8月9日)

あらすじを見る

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?

すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

視聴者の感想を見る


役員会議で、伊佐山が悔しそうに半沢に謝る姿は見どころでした。伊佐山に裏切られた大和田が、役員会議でわざとらしく、何も知らないふりをする姿も面白かったです。三笠は私利私欲にまみれた金の為に、電脳の粉飾を見逃していたと分かって、メガバンクの副頭取まで務めた人のすることではないと思い、ガッカリしました。しかし、最後は、半沢は銀行に戻り、伊佐山と三笠は、電脳に出向になったのでスッキリしました。大和田は半沢の味方になったと思いきや、そうでは無さそうです。今後、半沢と大和田の対決はあるのか楽しみです。
40代女性


半沢劇場、今週も最高でした!三笠さんの方に転がった伊佐山さん。まんまと裏切られましたねー。「いや、半沢くんよくやってくれた。」と三笠さんは言っていたけど、内心めちゃくちゃイライラしていると思います。そして、そのことを伊佐山さんに擦りつけ、自分は知らぬ存ぜぬ。仕舞いには、伊佐山さんに謝らせる。すごい根性だなと思っちゃいました。伊佐山さんが半沢さんに謝るところ、少し笑っちゃったけど、謝るのにプライドが許さないんだろうなと思いました。
20代女性


半沢さんの大和田取締役への提案大きくでましたね。三笠と伊佐山をぎゃふんと言わせるためなのでしょうが「私はあなたを見返す鍵を持っている!私を利用しませんか!」だなんて、なかなか言えないセリフですよね。大和田取締役は「そうですか。丁寧にお断りします。」って言ってたけど、もしかしたらこいつが銀行の流れを変えてくれるかもしれないと思ったから半沢さんの誘いに乗ったのでしょうか。半沢さんがみんなの前に乗り込んできたときの大和田取締役のドヤ様最高でした。
30代女性


半沢直樹ってやっぱり凄いと思いましたね。東京セントラル証券と言う子会社に出向なんてなれば普通心腐ってしまいそうだけど彼の心は決して折れていませんてましたね。今まで見てて本当あの伊佐山の憎たらしい態度がたまりませんでしたけど役員会で電脳の粉飾やそれに携わった三笠、伊佐山に諸田の不正を暴いた時は本当気持ち良かったですね。伊佐山の三笠から促されてのあの謝罪や電脳の社長夫婦が真実を語った録音音声が流された時の三笠の顔どれも印象的でしたね。
40代男性


伊佐山と大和田が結託すると見せかけて、伊佐山が三笠に寝返るというストーリーで冒頭からハラハラとしました。伊佐山に裏切られた大和田に半沢が会いに行くシーンはさらにしびれましたし、大和田の「死んでも嫌だね!」は大和田らしくて面白かったです。半沢の提案を断ったかとみせかけて、ハイヤーをバックさせて戻って来る大和田がなんだか小者感があって面白かったです。また、会議室で半沢が伊佐山の作った稟議書について「ゴミ扱いではなくゴミ」と失礼に輪をかけたような発言をしたとき、声を出して笑ってしまいました。伊佐山に倍返できたのでスカッしました。
30代女性


今まで、あまりストーリーに関わってこなかった大和田の奮闘に、かなり興奮しました。最初の、頭取から帝国航空の創案シーンの顔芸は面白すぎました。ただ、まさかの半沢と大和田が共闘するなんて思いもしなかったので、凄まじい迫力に感動すら覚えました。三笠と伊佐山を反論の余地なく成敗する現代版水戸黄門その物で、スッキリさせてもらえた展開でした。新たなプロジェクトに関しても、少し触れてましたが、帝国航空という国家絡みの案件に半沢がどのように立ち向かうのか、今後もさらに楽しみな終わり方でした。
40代男性


やられたらやり返す、倍返しではなくて今回は施されたら施し返す、恩返しという大和田さんの名言にもっていかれた印象が強かったです。役員会議で伊佐山部長が半沢直樹に言い負かされていく中での大和田さんの表情の変化がとても巧くて前シーズンの最終回のやり取りに似ていてインパクトがありました。電脳とつるんでいたミカサ副頭取や電脳自体もこれまでのバチが当たったかのようにしっぺ返しを出向という形でくらってスッキリした気分になれました。
30代男性


東京中央銀行が電脳雑技集団へ追加融資500億円があり、絶体絶命の窮地に立たされたが電脳電設の特許『次世代スィッチング電源』を買い戻しできることが分かり、投資家探しをしたがここも東京中央銀行の伊佐山が『見送るべき』と言われ、人のやることの邪魔ばかりをして日本社会は本当に汚く恐いと感じました。また 『人事が怖くて、サラリーマンが務まるか』という半沢直樹の言葉に格好いいなと思った反面、私ならクビが怖く絶対に言えないなとも思いました。あと大和田と半沢の言い争いがとても鬼気迫るものがあり、敵対関係でありながら伊佐山に対抗するために半沢と組んだことに衝撃を受けました。
30代男性


伊佐山と大和田の決別のシーンの迫力に心奪われました。伊佐山の憎らしさが全開で大和田が可哀想と思えるくらいの圧力で攻撃されていました。歌舞伎役者同志のダイナミックな演技と目力でした。それに負けていないのが半沢の役員会議での暴露です。電脳雑伎集団の不正を暴くだけでなく三笠や伊佐山の不正に言い逃れができないほどの証拠を揃え対抗しました。部下の森山に伝えた、自分のためでなく顧客のために仕事をしろと言う言葉は最もですが現実には自分のためにやっているのが大半だと思います。
50代女性


前回、『大和田派』だと思っていた伊佐山が、本当は三笠側だった展開に衝撃を受けました。もっと驚いたのは、半沢が因縁の相手・大和田に近づいた事です。本当にびっくりしました。電脳の実態を調べ上げた半沢の粘り勝ちでしたが、三笠が伊佐山に全ての罪を擦り付けようとした時のあの憎たらしい顔!ほんと嫌な感じでした!でもコロナ禍のせいなのかもしれませんが、本社に栄転した半沢がすぐに『帝国航空』の再建を任され、政府が口を出してくるストーリーの速さに「前シリーズもこんなにせわしなかったかな?」と疑問が湧いてしまいました。見ていて、内容が詰め込みすぎな気がします。
40代女性

第5話(2020年8月16日)

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IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

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花ちゃん、智美さんが半沢さんにくれたマカロンに嫉妬してましたよね。本当可愛いなって思いました。半沢さんも花ちゃんがマカロンを買ってきてくれたと知って、即座に隠すところいい旦那さんですね。普通だったら「貰ったからいいわ」って言ったりする旦那さんが多いけど、ちゃんとこっちが食べたいって花ちゃんが買ってきた方のマカロンを食べる半沢さんにキュンキュンしてしまいました。花ちゃんがきちんとお家を支える奥さんだから、半沢さんもいい旦那さんでいるのかもしれませんね。
20代女性


半沢さん、わざわざ丸岡商工まで出向くとはそれなりの覚悟なんでしょうね。荷物の段ボールまで確認しておかしいなって思えるとは刑事にも向いてるんじゃないかななんて思っちゃいました。秘書らしき人に「約束があって来たんだけどなぁ…。」って言って電話かけてたけど、絶対嘘だろうなと思ってました。毎回思いますが、半沢さんの頭の回転にはすごいなって思わされるし、さすがお金を扱うバンカーだけあるなぁと感心してしまいました。
30代女性


帝国航空編も半沢は熱かったですね。ドラマの終盤、半沢が永田に言った言葉は感動しました。帝国航空の社員達は半沢と一緒に、政府に頼らず帝国航空を再建させられると思うほど、半沢の言葉は素晴らしかったです。それにしても、再生タスクフォースリーダーの乃原はイケすかない男でした。半沢の名刺を投げ捨てるようにして、半沢を馬鹿にしたようにした、上から目線の態度に腹が立ちましたが、半沢が堂々と、債権放棄を拒否すると言った時はスカッとしました。グレートキャプテン木滝と半沢が、悪党永田の手下の丸岡を追いつめるシーンは面白かったです。瀬名と木滝の協力で、永田の悪事を暴いたのでスッキリしました。
40代女性


半沢は、帝国航空の再建を開始しました。私は、大企業の再建は時間がかかりそうだと思いました。半沢は空港内で働く従業員の態度をしっかり観察していたと思います。そして、的確に再建計画を進めていると思いました。半沢の再建計画草案が流出してしまいましたが、半沢の軌道修正は見事だと思いました。今回は、ドライブレコーダーの映像が証拠になって、計画草案の流出問題が明らかになって良かったと思います。今後、帝国航空の社員たちは、気を引き締めて仕事をすると思います。
40代男性


第2ステージに移った瞬間から、全力で飛ばしまくったというのが率直な意見です。取締会のシーンでは、半沢からの発言に対して、大和田の合いの手を簡単に追い払う半沢が、かなり面白かったですが、対する大和田の顔芸については、声を出して笑ってしまいました。また、居酒屋の女将から栄転祝に貰った物と、花が買ってきた物が同じで、半沢夫婦のやり取りは、ただの夫婦漫才と化していて、前半一気に笑いを取りに来ていると思いました。最後の説明会は、大盛り上がりの状態で、時代劇張りの堺雅人さんの迫力を楽しく見せていただきました。
40代男性


半沢が東京中央銀行の看板を背負っているようで、仕事ができるサラリーマンってカッコイイと思ってしまいました。そんな物々しい雰囲気の中でも、半沢と花による夫婦のひと時がほっこり過ぎて好きです。もっと家での時間を映してほしいです。半沢も花も家族で思いで、素敵な夫婦だと憧れてしまいました。今回は政府との直接対決はなかったのですが、半沢が帝国航空の社員に寄り添い、思いを代弁している姿はとってもカッコよくって、最後は惹き込まれるように見入ってしまいました。来週からもまたバチバチだと思いますが、半沢の正義感溢れる姿を見られるのが楽しみです。
20代女性


伝統という古い体質の悪を切ったり、頑張って働いている従業員を褒めたりと半沢の良いところが出てましたね。それにしても、今回もまたもや情報リークされるという裏切り行為。こんなに周りに裏切り者だらけってのも大変ですね。次からはいよいよ政府との全面対決になりそうで楽しみですね。いくら半沢でもそう簡単にはいかないだろうけど、政府の大臣の側近にいたアンジャッシュの児島さんがなにかありそうで、すごく動向が気になります。
20代女性


今回も展開が早くって、話しについていくのがやっとでした!(前シリーズもこうでしたっけ?)『帝国航空』の再建は大変そうだと思っていましたが、半沢が3週間かけて「この会社は生きている。やり直せる」と決断したのに驚かされました。それにしてもスパイラルの瀬名に手伝ってもらって、情報をリークした永田を見つけたのが凄い執念でしたね~。しかも永田の付き合いのある会社からの水増し金を兄の政治資金に、って話がどんどん『政治』に絡んできて・・。これからは本格的に『国家』が相手になりそうだな、と思いました。
40代女性


前回、事件を解決して銀行に戻ってきた半沢が今回は帝国航空の再建を任されました。再建案を会社に持っていっても中々信用してもらえません。今度は政府との戦いになるようで壮大な相手になってしまいました。それでもめげることなく半沢の再建を進める気持ちの強さに驚かされます。相手がどんな大物でも緻密に調査して追い詰めて行くのがとても気持ち良いです。半沢が追い詰められた時、色々考えをまとめて行くのに剣道をして精神を整えるのがとても素敵です。
50代女性


伝統という言葉を話していたグレートキャプテンの木滝がいる上に、裏切り者で私服を増やしていた永田の後ろ楯が国会議員というだけに長引く内容かなと思っていましたが意外なほどにアッサリと片付いてしまうのでビックリしました。半沢の直属の上司になる常務の紀本は仕事の出来る上に人柄もよく信頼できる人と思っていましたが、本社に戻れた理由が誰にもわからない点と過去の部下が裏切り者の永田である所にも怪しさが漂ってきていて、半沢の最終的に対峙するのは常務の紀本の可能性を感じました。半沢を利用しようとする取締役の大和田は今回もお邪魔虫の動きと発言ばかりなので、倍返しの必要性が無くなった小者の姿には笑ってしまいます。
30代男性

第6話(2020年8月23日)

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帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。

しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の驚異を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて・・・。

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半沢に対して大和田の話す言葉には説得力があり、以前の回で頭取の中野渡に対して施されたら施し返すと忠誠心の高さを示していて今回も頭取という言葉を至る所で話していたのを考えると、裏切り者として物事を画策したのは常務の紀本ではと感じています。また、大和田は早い段階で紀本と曾根崎の企みに気付いていたものの、帝国航空の再建を横取りされた恨みから紀本を陥れるためにワザと実行させて、頭取の中野渡の目の前で部下である半沢に暴かさせ手柄にしようと画策したものの、曾根崎が首謀者の名前を言わず中野渡がメディアの前で頭を下げるという事態は想定外だったと感じられて、これが後々になって半沢と対峙する火種になる気がします。
30代男性


今回は冒頭から半沢が政府のタスクフォースの担当者に対して毅然とした態度で、理不尽な要求に対して屈しない姿勢を見せていて、いきなり凄くカッコ良いと思いました。自分もサラリーマンとしてあのように毅然とした態度で仕事を頑張りたいと思うほど最初から迫力あるシーンでした。そしてその後も緊迫した展開が続き、金融庁の黒崎との対決や審査部の曾根崎との対決シーンまで気を抜けない展開が続きましたが、最後に逆転する姿はこれまで通り気持ちの良い展開でした。銀行内の裏切り者が誰なのか、白井議員や後ろに控える大物政治家との対決もどうなっていくのか、次回以降も楽しみです。
40代男性


銀行の帝国航空再建を阻止したいがために、航路の承認?を却下して500名以上の再就職先潰すとか、白井大臣最悪過ぎる。けどこれって銀行側からの見方であって、政府としては、東京中央銀行が債権放棄に同意してくれれば、帝国航空の従業員たちは全員、そのままほかの会社に移ることもなく働き続けられるわけですからね。銀行から見た正義と政府から見た正義が真逆で、半沢がこれからどう戦っていくのか楽しみです。そして裏切り者、紀本さんが怪しいですね。
20代女性


企業が相手だった時と違い政府を相手に戦うのは大変なことだとつくづく思います。国交省の大臣が直接銀行に圧力をかけたり金融庁に検査させたり、債権放棄をさせるためにあらゆる手段で責めてきます。金融庁に黒崎が戻っているとは思いませんでした。半沢が銀行に戻ったことを知り凄い勢いで検査をしてミスを見つけ出します。銀行内にも半沢を蹴落とそうとする人物がいて半沢は気を抜くことができません。ついには削減した人員を受けいて貰おうと思った会社にまで政府は手を伸ばし半沢達を阻みます。どのように解決して行くのか楽しみですが、難題が多すぎるのが気にかかりです。
50代女性


半沢さん、白井大臣に会ったことを脅されたと言ってたのがとても面白かったです。そして、黒崎さんとの再会でバレないように端っこに立っていたみたいですが、バレバレで監査に入るときは男口調だったのに、半沢さんを見つけた途端駆け寄って「返り咲いたってわけね!私と一緒!」ってオカマ口調になる黒崎さん可愛かったです。半沢さんを見つけたときの黒崎さんの顔、すごい目がキラキラしててそんなに会いたかったのかと思っちゃうくらいでした。
20代女性


花ちゃん、直樹が白井国士交通大臣に会ったことめちゃくちゃ羨ましがってて、なんだかほっこりしちゃいました。普通だったらあんなお堅い人と旦那さんが会ったと知ったら、真面目な質問とかぶつけちゃいそうなのに花ちゃんはそういう質問するどころか、「白井大臣に会うんだったらそう言ってよぉ〜。そんなことだったらもっといいスーツ着せたのに。」って旦那さんのこと大切にしてるのがひしひしと伝わりました。「また会ったらサインもらってよ?」っていうのが可愛かったです。
30代女性


今回も、ものすごーく面白かったです!今回は、大好きでもあり大嫌いでもある黒崎が出てきました。もう出てきた瞬間から、ワクワク楽しみでした。あのオカマみたいな丁寧であり気持ち悪い口調は、聞いているだけで笑ってしまいました。銀行って、こんなにも真っ黒い世の中なんでしょうか。曽根崎に対してもイラッとしましたが、大和田さんも恐ろしいというか、ウケる役柄ですね。今回は、半沢直樹も大和田も、黒崎も、顔芸の回でした。半沢直樹さん、頭キレすぎです。
20代女性


今回もスピード感ある展開でドキドキでした。帝国航空の再建には路線廃止だけじゃなくってリストラも必要だとは分かっていましたが、財務担当の山久さんを見ていたら切なくなりました。半沢が一生懸命再建案を実行しているのに、政府の方はどうしてわざわざ1企業に口を出してくるのかとても不思議です。しかも『債権放棄』を迫ってくるのも(今の段階では)謎ですね。ただ、スカイホープの新路線が国土交通省から急に許可が降りなくなったのは、半沢のいる銀行に内通者がいる事なんだろうと思いました。
40代女性


今回はこれまでの回ほどすっきりしない回だったなと思いました。半沢が倍返しをモットーにしていると言っていたのがすべてを物語っていると思います。黒崎は久しぶりに半沢と再会できて喜んでいましたが、半沢にとってあまりいい相手ではないというのも事実だろうと思います。今回あまり大和田と組んで何かをするということがなかったのが個人的に残念でした。また、黒崎と半沢が仲よさそうにしているのを見て嫉妬したかのように睨んでいる大和田の顔が印象的でした。
30代女性


裏切り者は大和田か紀本か、判明するのが楽しみです。中野渡頭取が不正を認めて謝罪する姿が、印象的でした。帝国航空の山久が曾根崎にうながされて、嘘をついたのは、山久は社員を裏切りたくなかったのだと思いました。森山の活躍もあって、リストラされる社員の受け入れ先が、スカイホープ航空に決まっていたのに、白井大臣が邪魔をしてきたので腹が立ちました。スカイポープが成長することによって、スカイポープや帝国航空の社員だけではなく、国民の中にも喜ぶ人はいるのに、債権放棄をしないと言った半沢に、報復ともとれる行動をした政府は酷いと思いました。半沢が倍返しするのを信じて楽しみにしています。
40代女性

第7話(2020年8月30日)

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帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。

金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。だが、それにしてはタイミングが良すぎる。政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。

そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は、最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。

果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことが出来るのか!?

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紀本を欺くためとはいえ、まさかの再タッグという展開は予想外でした。前作の土下座の件から、今度は半沢が土下座してしまうのか!?とドキドキしましたが、全く誠意のない「おーねーがーいーしーまーす」には、かなり肩透かしをくらいました。もはや、このふたりは敵同士ではなく、戦友に近い存在になっているんじゃないかと思ってしまいました。とはいえ、大和田にはまだ裏がありそうだし、やたらと頭取を持ち上げるのは、彼が黒幕だと知っているからかもしれないと感じました。
40代女性


白井議員はどうしてアナウンサーから国会議員になったばかりの素人同然の立場なのに国土交通大臣というポストになれた理由をわかっていなかった無能な人だとは呆れ、帝国航空の国家主導の再建案を達成しなければならない事よりも初の女性総理大臣になる事ばかり思い描いているおバカさんとは笑えてしまい、現実社会で大臣というポストに就くと大失態をする人が多いのを上手く入れていたなと思いました。腹黒い大和田は既に常務の紀本が裏切り者とわかっていたとはビックリながら、追い詰められた紀本の明らかに苛立ち顔に変わるのが可笑しく素直だなと思いました。腹黒い簑部の言いなりなる銀行員がまさかの中野渡頭取とは唖然となりました。
30代男性


今までの中で、一番ハラハラしました。政府との対立が凄いですね。ただ、顧客第一を考えての行動だし、そのために頑張っている姿は本当に感動します。周りの人たちも、いい意味で巻き込んで半沢さんを助ける姿はすごいなと思います。帝国航空をなんとかしたいという気持ちが強いからこそだと思います。大和田さんとのやり取りも面白いです。前シリーズでは敵対していたのに、今回はいろいろ協力して進めていて味方なのかなと感じてしまします。今後は政府側がどんな手で来るのか、箕部さんがより怖い存在になりそうで、今後の展開が楽しみです。
50代男性


今週も最高でした!紀本さんがガヤガヤ言って、みんなに挙手を求めたシーン、あれは完全なるパワハラではないですかね…。机叩いてどうにでもなると思ったら大間違いだと思うし、あの罵倒でみんな挙手せざる終えない状況だったと思います。紀本さんと大和田さんのバチバチ凄すぎて周りも引いてたんじゃないでしょうか…。白井大臣も谷川次長に掌返されて、箕部幹事長にも怒られ、辞表も受理されず今後の展開がどうなるのか待ち遠しいです!
30代女性


花ちゃんと智美さんが知り合いになって、智美さんも嬉しそうでよかったです。そして、大和田取締役、半沢さんに対する威圧感が凄かったですねー。頼みごとをするときに「小学生でもわかる言葉だ!」って言ってて、土下座かと思ったら、まさかの「お、ね、が、い、し、ま、す!だろ!」って言ってて、その直後に半沢さんが「お〜ね〜が〜い〜し〜まぁ〜す!」って言ったのには大爆笑してしまいました。毎回毎回、視聴者を笑わせに来てるのかと思うくらいに楽しんでます。
20代女性


今回も怒涛の展開でとても面白く見ることができました。債権放棄を迫るタスクフォース、白井大臣との対決が今回のメインテーマでしたが、まずは銀行内の裏切り者が誰なのかその展開がとても面白くて、役員会での半沢の毅然とした態度は凄く気持ちが良かったです。大和田もらしさ全開で、再び半沢と協力するシーンも二人の個性のぶつかり合いが素晴らしかったです。そして期待どおりの最後の大逆転、いつも通りすっきりする展開で、いよいよ大物政治家が相手となっていく次回以降もすごく楽しみです。
40代男性


谷川さんの自分がどう思おうと上の支持に従わなければいけないっていう、悔し涙を見たときは、社会ってそういうもんだよね。みんながみんな半沢直樹みたいになれるわけじゃないよねって思いましたが、ギリギリ開発投資銀行の民営化が決まって、債権放棄の拒否を宣言したときは、胸熱展開でした。借りたものは返す、小学生でも分かること。そりゃどの銀行も国の意向だからといって、何億ものお金を手放したいわけがないんです。あの瞬間の感動は素晴らしかった。
20代女性


白井国土大臣と、『再建タスクフォース』の言い方のムカつく事!しかも『開発投資銀行』の谷川まで言うことを聞くように脅して、とても嫌な感じでした。なので『合同説明会』の時に半沢や谷川が「債権放棄を拒否します!」と行った時は鳥肌ものでした!他の銀行員たちもプライドがあったんですね!ほんと、みんなに拍手したいです!ただ、紀本と箕部幹事長とのつながりが気になりますね。ラストで箕部が中野渡頭取をわざわざ呼び出していたし・・。まだもう1波乱ありそうです。
40代女性


半沢を抑えて込もうと白井大臣が開発投資銀行の谷川にも圧力をかけてきます。半沢は銀行内での裏切り者を探し出しました。役員会議での再建放棄の拒否を提言すると大和田も最初は半沢に反論するも結局半沢の意見を聞き入れ皆の賛同を得ました。これに焦った紀本は自分の地位をかけて再建放棄する方向で意見をまとめ頭取に託しました。これで裏切り者が紀本だと確信し証拠を得るために曽根崎を攻め続けます。大和田と半沢の攻撃はすざましいもので歌舞伎を観ているような感覚でした。
50代女性


鉄の女、谷川、大活躍でした。谷川のバンカーとしてのプライドに感動しました。債権放棄の会議で、融資先の銀行員が、主力銀行と準主力銀行に従うと口々に言った時は、胸が熱くなりました。半沢の番になった時、開発投資銀行の決断はどうなったのかドキドキしましたが、半沢が拒否すると言った時、間に合って良かったと思いました。谷川の貸さぬも親切というメールを見た時、バンカーの本質が見えたようで嬉しかったです。大和田とタッグを組んでここまできた半沢ですが、大和田は因縁の仲とはいえ、半沢になくてはならない人のように思えて微笑ましかったです。
40代女性

第8話(2020年9月13日)

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「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。

一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか?

そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。

すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。 そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って…。

こうして半沢は、東京中央銀行が抱えるとてつもない“闇”の扉を開くことになるのだった…。

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福山が登場した時にそう言えば2013年版の時も出演していたなというのを思い出し懐かしく思いましたし、今後も前作から続いて出演するキャラクターが登場すれば嬉しいです。最も印象に残ったのが半沢が箕部に渋々ながらも頭を下げて謝罪したシーンです。半沢の事なので謝らなくても済む何か特ダネを用意しているものだとばかり思っていましたのでまさか頭を下げる展開になるとは予想すらしていませんでした。頭取以外の殆どの人間に対して高圧的な大和田が箕部の前ではとてもおどおどしているのも意外な反応で大和田は案外下には強く上には弱い典型的な人物なのだなと思いました。
50代男性


大和田さん紀本常務に言い寄られて、半沢さんとの情報を流して、また手のひら返しで裏切ったのかと思っていました。だけど、それも作戦だったことに驚いたし、智子さんも半沢さんに手を貸していたとは思ってもみなかったです。扉を開けたときのあの紀本常務の顔の驚きようはしてやったりって感じでスカッとしましたが、そこから魔の手が忍び寄っていたとは…。箕部幹事長、おそるべしって感じです。色々手を回して揉み消そうとしてるけど、今後どうなるか楽しみです。
20代女性


展開が凄くて、面白かったです。と言うか見ていて、ハラハラしました。紀本常務は凄いですね。箕部さんとの事、牧野さんとの事、怖い人だなあと思いました。そして、まさか小料理屋の智美さんまで銀行に関係しているとは思いませんでした。最終に向けてのいろんな展開が見えた回だと思いました。今回はいろんな人の強力で進めてきて半沢さんの力だと思いました。それでも政府に逆らえないのかと思いました。まさか、黒崎さんまでも検査官の立場を追われるなんて、怖いと思いました。今後の展開が楽しみになりました。
50代男性


大和田があれだけ紀本に強気に出ていたのに、簑部に凄まれてあっさり掌返しをするところが、やはり保身の塊だなと思いました。半沢の動きに合わせて、二重三重の予防線を張る簑部はかなり食えない男ですが、死んでもなお牧野を隠れ蓑に利用するのはさすがにゲスすぎると思いました。ですが、黒崎を簡単に島流しにし、半沢に頭を下げさせるあたり、本当に彼の権力は凄まじいものなんだと思い知らされました。半沢がここまでこてんぱんにやられるのは予想外でしたが、きっと黒崎のヒントを次に活かせると期待しています。
40代女性


銀行が合併する際には様々なごたごたが現実でもあります。10年どころか半世紀もさかのぼる事すらあります。今回はその案件により半沢が振り回されることとなりました。政治が絡むとワンパターンな展開で面白みに欠ける内容となります。ただこの作品は政治の圧力でもぶち破ってしまう力強さがあるので、見ていてうんざりせず新鮮な気持ちで見れるのは凄い演出です。大和田や黒埼も半沢に力を貸してくれるのは前作を考えれば信じられませんが、なんだかんだで仲良く見えるのもこのシーズンの面白さなのでしょう。やっている事はいつもと変わらないのにスケールが大きいのでどんな逆襲を見せてくれるのか楽しみです。
40代男性


政界の大物である箕部に対しての不正疑惑を調べようとする半沢の動きに気づいた紀本の行動と表情がこれまでには見られなかったようなものばかりで、彼の心の内が知りたいと思うばかりに目が離せなくなりました。半沢の動きをただただならぬ重圧感で押し潰そうとする箕部の存在感は物凄く印象的で自分だったら目の前にいたら震えてしまいそうと思うほどで柄本明さんの演技力の素晴らしさには感銘を受けました!そして半沢が頭を下げざるをえなかったシーンも深く頭に残り、これから彼がどんな巻き返しをしていくのか、紀本と箕部の不正を暴いていけるのかどうか、来週の放送が楽しみで明日からの1週間を頑張れそうです!
30代女性


帝国航空に対しての債券放棄を東京中央銀行と開発投資銀行の協力により、他行も揃って債券放棄拒否をして一件落着と思いきや、政府(箕部幹事長)と紀本常務の間に深い闇があり、思うように進まないもどかしさがあったのとその深い闇がどういったことかが気になり見てました。その闇が東京中央銀行の合併前の東京第一銀行が箕部への20億に上る融資が不透明なものであることが興味深いです。半沢がその闇を暴こうとしたところ、箕部に呼び出され、自殺した副頭取の牧野治の取引先からの献金があったことをばらすという脅しがあったことに驚きがありました。社会というのは相手の弱み、先を読むといったギスギスしたものだなあと嫌になりました。
30代男性


箕部幹事長と紀本常務の繋がりがあまりにも強くってとても驚きました。箕部への不正融資や、責任を牧野元副頭取1人に押し付けるなんて『深い闇』を感じましたね。せっかく検査室の富岡さんや前シリーズに出てた福山も協力して証拠をつかんだのに、最後に箕部に頭を下げる半沢が気の毒でした。しかも黒崎までが異動させられるとは・・箕部ってどこまで嫌な奴なんでしょう。気になったのがCMでは「黒幕は頭取?」と出ていたのに、頭取が最初のシーン以外、全然出てこなかった事です。これは「タイトル詐欺」だと思います(笑)
40代女性


紀本さんが牧野さんを自殺に追い込んだ証拠を手に入れるための作戦が、素晴らしかったです。福山さんがあんなに偉そうな喋り方しておいて、食堂で普通に「牧野」ってひとりごと言って紀本さんに見つかったときは、コイツって思いましたが、あそこから作戦が始まってたんですね。さらには大和田の裏切ったかのような言葉も全部作戦だったとは、一杯食わされました。あと智美さんも、今まで頭取に半沢達の情報流してる裏切り者かもとか思ったけど、牧野さんの秘書だったっていう関係で安心しました。
20代女性


半沢直樹たちがいつも銀行の内情を話している小料理屋の女将が、実は銀行内部に詳しい人だった、というオチが悪い方に向かわなくてよかった。それにしても箕部幹事長という政府の大物とガチで渡り合う、半沢直樹というバンカーは今更ながら何者?!と思わなくもない。なぜそこまで銀行のために?正義のために?闘えるんだろうと。副頭取が命を落としたように、自分の身の危険があるかもしれないのに。黒崎検査官は去り、大和田取締役も中野渡頭取もいつどちらに寝返るかわからない。いつ足をすくわれるかわからない中だけど、半沢直樹がスカッと正義を勝ち取るのを期待しながら最終回まで完走します。
50代女性

第9話(2020年9月20日)

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半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。

同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。空港で彼を待っていた人物とは…。

伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。

さらに、思わぬの人物の姿を目撃するのだった。

半沢の疑惑は確信へと変わっていき…。

半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか…!?

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今回もハラハラしながら見てました。最終に向けて怒涛の展開で面白かったです。富岡さんが、半沢さんと一緒に調査をしていた理由、小料理屋の智美さんと富岡さんとの関係、いろんな事が分かった回だったと思いました。半沢さんの周りの人達は、一つのチームみたいでいい関係でうらやましいです。半沢さんの銀行の膿を出したい、銀行を良くしたいという思いが強いから周りの人も協力してくれるんでしょうね。そして、黒崎さんまでも半沢さんに協力して助けてくれるとは、面白いです。でも、最後の展開にびっくりしました。中野渡頭取、大和田さん、箕部幹事長の3人に対して、半沢さんはどうしていくのでしょう。最後の展開が楽しみです。
50代男性


トミさん、半沢さんが慕ってて、あれだけ一緒に色々と調べていた仲間だっただけに資料の段ボール隠しにはショックでした。でも、半沢さんの問い詰めにも反論することなく受け入れて、そのあとも半沢さんに協力してくれてよかったですが!大和田さんに協力者いたことを忘れていました…。大和田さん、半沢さんのこと掌返したように蹴り落とすんだなぁと思いました。そして、これは危険と感じて箕部幹事長に付いたならありえない行動だと思いました。
30代女性


まさかの千倍返しの言葉が出ました。箕部も頭取も大和田もどこまでバカなのでしょうか。見ていて行け行け半沢、言ってやれ半沢と、何度も思わされました。そしてもう戻らないと思っていた黒崎が、こんなところで活躍してくれるとは、びっくりした上にとても面白かったです。半沢の今回の怒りの逆襲は誰にも絶対負けないと思います。銀行や国民のために不正を暴き出して、銀行を正してもらいたいです。今回もとてもすかっとしました。次回がとても楽しみです。
30代女性


毎週、やられてやり返しての繰り返しにドキドキしながら見ていますが今週もたまりませんでした。半沢の仲間たちとの連携プレーにはやはり関心しますしここまでの絆で仕事をできる環境にとても憧れます。私は個人的に黒沢さんが好きなので今回も登場してくれただけでテンションが上がりました。最後のシーンでは緊迫した状況の中での重要なシーンでしたがとにかく大和田さんの行動や表情には毎回笑ってしまいます。今週も最高でした。
20代女性


今回はいよいよ大物政治家の箕部の不正を暴いていく展開で、緊迫したシーンが続き、相変わらずの面白さでした。半沢達のチームワークで証拠を積み重ねていき、銀行内部の首謀者である紀本常務を追い詰めた展開はとても良かったです。また、黒崎が登場したのは驚きでしたし、彼の協力は見ていて嬉しい気持ちにもなりました。そしてクライマックスの箕部とのシーンは迫力満点でした。前回も柄本明さんの迫力ある演技は素晴らしかったですが、今回も凄い演技でした。最後に半沢があの3人に向けて放った言葉には感動しましたし、次回は必見だと思いました。最終回が凄く楽しみです。
40代男性


今回は箕部議員へ行われた20億の融資の真相が明かされます。相変わらず、敵が迫るギリギリまで証拠調べに走る半沢の行動が心臓に悪いです。しかも、追い詰められている為か、強引さがレベルアップしています。大和田の所に乗り込みスマホでツーショット写真を撮り脅しつけるなどもう何でもありです。そして、明かされた真相を前についに中野渡頭取が決断しますが、やはりというか選択は政治家との協調でした。合理的ですが、その生き方は余りにも半沢と対照的で悲しくなりました。今回はまさに各主要登場人物の生き方の展覧会のような回でした。
40代男性


箕部幹事長への20億円の金の行方をめぐって様々な人物達が関わっていた事や牧野副頭取を自殺に追い込んだ真相等が半沢達の調べで分かっていく展開にハラハラしながら見られました。検査部の富岡が中野渡から牧野の死の真相を調べるようにと頼まれていた事や、伊勢志摩ステートからの賄賂を紀本が取り仕切っていた等、次々と明かされる事実に興奮しながら見ましたし、ラストでの中野渡、大和田、箕部三人に半沢が1000倍返しと挑戦状を叩きつけるかの様な決め台詞に鳥肌が立ちながらワクワクして見られた回でした。
50代男性


まさか中野渡頭取が箕部幹事長側についてしまうなんて「冗談でしょ?」と思いました(しかも大和田が半沢に無理矢理土下座させようとするシーンは、三笠副頭取を思い出しました)。半沢には本当に箕部に対して『1000倍返し』をしてもらいたいです。それにしても富岡や福山などは半沢の味方だと思っていたら、実は誰かと繋がっていたりして、人間関係が複雑すぎますね。しかも半沢が段々と歌舞伎役者のような大袈裟な表情になっていったのも気になりました。
40代女性


伊勢志摩ステートの正体が分かりつつあります。次々怪しい人が出て来ています。紀本が取り仕切ってやったことだと半沢が明らかにしました。それに加担したのが黒崎です。先週で出番が終わったと思ったら半沢に協力しました。中野渡頭取は牧野の死んだ経緯をともみに調べさせていたのに、その証拠を頭取の判断で箕部へ渡そうとしたところに半沢がやって来て意見を述べました。箕部に対し土下座を強要されますが半沢はそれに従いません。流される人がほとんどなのに半沢はさすがですが次回どうなるか心配です。
50代女性


機密書類のファイルが半沢さんの手に渡ったかもしれないと思って焦る紀本さんの姿、とても面白かったですが、行動が早すぎて凄いなと少し感心してしまいました。あとは、「あちらの部屋でファイルお見せします。」って言ってるのに「いや、君が出てきた部屋でいい。」って感良すぎるでしょって思いました。しかも半沢さんが出て行ったあとを追いかける速さも凄いし、それだけ箕部幹事長に切り捨てられまいと必死なんだなと思いました。
20代女性

最終回(2020年9月27日)

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伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着くのだった・・・。

しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていたーー。

はたして半沢はタイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることが出来るのか!?

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結局のところ千倍返しのターゲットとなったのは箕部だけでした。何となく真相は気が付いていたのでしょうが、中野渡頭取には尊敬と感謝しかないでしょうね。最終回だけあってこれまで活躍してきたキャラが数多く登場したのは盛り上がりました。ただ政治をドラマの組み込んでしまうとどうしても陳腐化してしまうのはこのドラマでも感じました。単純に白黒つけることができない世界ですので話にしてしまうと浮いてしまうものです。最終回にしては悪役としては情けなさ過ぎたかなといった印象となりました。大和田や黒崎といったライバル関係にキャラとの掛け合いは見事でしたが、それ意外は緊迫感もなくダラダラしてしまった気がします。
40代男性


箕部と乃原以外、みんながみんな正義のためにいい動きをしていて、すごく感動する最終回でした。白井大臣は本当に清廉潔白が似合う良い議員だし、笠松は白井大臣の身を案じてずっと動いていたことが分かり、最後まで白井議員についていくなんて、素晴らしい秘書でした。そして頭取。頭取は正直ずっと裏切り者だと思っていたけど、誰よりも大牧さんのことを思って動いていた人だったんですね。疑っていたことが申し訳なく思いました。大和田も最後に半沢を引き止める挑発、お見事でした。半沢頭取、いつか見たいものですね。
20代女性


前回は半沢さん、窮地に立たされた!どうなるんだろうと思っていましたが、まさかあの土下座劇、大和田さんの演技だったとは思ってもみませんでした。力尽くで土下座させようとしてて、あそこまであれが演技なら中野渡頭取は内心どう思っていたのだろうと気になってしまいました。白井大臣も最初は渋っていたけど、協力してくれることになり、正しいことをしようと決断させた花ちゃんに半沢さんは感謝しなきゃいけないですね。最後はスカッと出来ました!ですが、当分半沢ロスになりそうです。
20代女性


白井亜希子大臣が自分の立場で揺れるのがとても印象的でした。箕部幹事長に逆らうとせっかく大臣になった自分の地位は地に落ちるけれど、自分の信条を曲げて政治の泥沼にはまりながら政治家人生を歩みたくはない…。今回の半沢直樹のキーパーソンだったと思います。あとは、主要キャラクターが半沢の味方をしてくれたことがとても大きかったと思いました。特に大和田さんとの連携プレーが見物でしたね。箕部幹事長に不正融資の証拠を突きつけるときの口座の資料を渡したときに「はい、1000倍」と言ったり、「おしまいDEATH」なんかギャグ要素も強く、毎回楽しく見ることができました。早くも半沢ロスになりそうです。
20代女性


白井大臣、自分の置かれている位置が危ういから前に踏み出せずにいたけど、花のお陰で一歩踏み出せてよかったです。でも、花が渡したお花を踏みつけた箕部幹事長、許せません!似合う似合わないはあなたが決めることじゃないでしょって言いたくなりました。でも、その踏みつけられたお花をきちんと拾ってハンカチに包んでた白井大臣、あそこでスパッと切ってよかったと思います。白井大臣、辞任してしまったけど、きっと彼女はまた返り咲くと信じてます。
30代女性


いやぁ~かっこ良かったですね~。中野渡頭取と大和田が箕部側に行ってしまったと思っていたので「もう半沢はどこかに飛ばされるんだ」と覚悟してました。でも、箕部を調べる為にだったとは本当に驚き!しかも黒崎や瀬名だけじゃなく、白井大臣と笠松までもが半沢の『人間としての正義・誠実』に共感し味方してくれたのが本当に良かったです。箕部の土下座の後の逃げ方が情けなかったですねぇ(笑)ラストで大和田が半沢を辞めさせないために煽るようなシーン、最高でした!ただ、これから東京中央銀行って誰が頭取になるのかな?と想像してしまいました。また続編が見たいですね。
40代女性


政府を相手取って、半沢がどのような仕打ちをするのかが、とても楽しみでした。最終話だからか、いつものような下調べや根回しに時間を費やしていないような感じがして、いそいそとストーリーが進んでいっているところが少し残念な感じもありました。そのせいか、箕部幹事長への制裁の場面も期待していたよりあっさりとしたものとなっていて、物足りなさを感じました。その代わりに、証拠を集めるために前作から対立してきた人たちなどが協力しているシーンは最終回にふさわしい演出だったように思います。中野渡頭取や大和田常務の最後は衝撃でしたが、次回作があったらぜひ見てみたいと思う作品でした
40代女性


中野渡頭取は、頭取になるべくしてなった人物だと思いました。大和田をスパイとして、箕部の側においておいたのは予想出来ませんでした。中野渡頭取の、銀行の未来を見据えた行動に感服しました。箕部の不正を、瀬名、白井大臣、黒崎、大和田、半沢と、リレーで暴いていくシーンは鮮やかで見所でした。白井大臣が箕部に踏み潰された、花があげた桔梗を大事に持っていて、その桔梗をみつめて涙したシーンは感動しました。中継での白井大臣は、凛としていてカッコよかったです。東京中央銀行を立て直し、半沢が頭取として指揮する姿を見たいと思いました。
40代女性


半沢の仕事に対しての真っ直ぐな思いが皆んなの心を動かしたんだと思いました。頭取も最後まで半沢にこの仕事を任せ、思い存分やれと言う言葉がとても良かったです。初めは敵だった人達も半沢に協力していくところが感動しました。黒崎とのやりとりは面白かったです。はなが、この半沢直樹の癒しだと思いました。はなが何気なくヒントをくれたり、半沢の心の癒しだと感じました。はなの何気ない言葉が大臣にも届いたのかなぁ。と思いました。最後頭取になるところで終わったところが意外でしたが大和田とのやりとりも面白かったです。
40代女性


前回の終わりで中野渡頭取の裏切りが判明しました。半沢の落ち込みを救ったのは成長した森山と会社を半沢に救われた瀬名でした。剣道のシーンはとても迫力があって半沢が気持ちを持ち直して良かったです。箕部の不正を暴くためにあらゆる人を味方につけて行きました。白井大臣を説得するとは思いもよりませんでした。根っから箕部を尊敬していたわけでなく自分の信念がしっかりしていたことで半沢の味方に付きました。箕部の不正を暴いた場面はやっぱり一番スッキリしました。
50代女性

ドラマ『半沢直樹2』とは?基本情報まとめ

タイトル半沢直樹
テレビ局TBS
放送日2020年7月19日~9月27日
放送時間毎週日曜日 21時~
キャスト堺 雅人/上戸 彩/及川 光博/片岡 愛之助/北大路 欣也/香川 照之/賀来 賢人/今田 美桜/戸次 重幸/井上 芳雄/南野 陽子/筒井 道隆/江口 のりこ/柄本 明/古田 新太/井川 遥/尾上 松也/市川 猿之助/ほか
原作「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)
「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)
「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」(講談社文庫)
「半沢直樹4 銀翼のイカロス」(講談社文庫)
原作:池井戸潤
公式サイトhttps://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/
公式SNSTwitter
主題歌テーマ・オブ・半沢直樹 〜Main Title〜

ドラマ『半沢直樹2』出演者・キャストまとめ

  • レギュラーキャスト
  • スパイラル編(第1~4話)主要キャスト
  • 帝国航空編(第4話~)主要キャスト
「レギュラー+スパイラル編(第1~4話)」と「帝国航空編(第4話~)」に分けて紹介します!

レギュラーキャスト・スパイラル編(第1~4話)主要キャスト

半沢 直樹・役/堺 雅人

 

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東京中央銀行 営業第二部 次長。東京セントラル証券へ出向していた際、スパイラルの買収を目論んでいた電脳雑伎集団の粉飾を暴いた功績が認められ、本店の営業第二部・次長へと復帰した。辞令を受けて早々、巨額の負債を抱えている帝国航空の再建を、頭取直々に託される。

半沢 花・役/上戸 彩

 

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半沢の妻。思ったことをすぐ口にするタイプで、弁の立つ半沢が唯一敵わない相手。フラワーアレンジメントの仕事をしていたが、結婚を期に専業主婦となった。

普段は半沢に対して口うるさく言うこともあるが、その明るさは半沢の救いにもなっている。

渡真利 忍・役/及川 光博

 

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東京中央銀行 融資部 企画グループ次長。半沢の同期であり、同じ慶應義塾大学出身。行内きっての情報通で、証券営業部や融資部の情報を駆使し、陰ながら半沢を支えている。

黒崎 駿一・役/片岡 愛之助

 

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証券取引等監視委員会 統括検査官。「銀行はしょせん金貸し」との考えを持ち、何かと銀行を目の敵にしている。過去の担当案件では数度にわたり半沢と深く対立し、その恨みを未だに抱えている。

プライドが高く高圧的な性格で、気に入らない相手を独特の口調で徹底的に追い詰める。

森山 雅弘・役/賀来 賢人

 

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東京セントラル証券 営業企画部 調査役。半沢の銀行への異動が決まった頃、親友でもあるスパイラルの瀬名社長から役員として迎えたいと誘われたが、半沢を通して、証券会社での仕事のおもしろさに気づき、誘いを辞退。自身の仕事にやりがいを見出している。

浜村 瞳・役/今田 美桜

 

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東京セントラル証券 営業企画部所属。半沢に憧れを抱く若手社員。新入社員研修中、社内新システム導入プロジェクトチームに配属され、スパイラルと一緒に仕事をした経験がある。情熱をもって仕事に向き合う女性。

諸田 祥一・役/池田 成志

 

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セントラル証券でチーフとして担当していた電脳雑伎集団の大型買収の情報を、銀行証券部・部長の伊佐山へリーク。その見返りに、情報漏洩の片棒を担いだ三木と共に銀行へ戻る約束を伊佐山に取り付けていた。

銀行へ戻ってからは、今まで自分がいたセントラル証券を馬鹿にし、半沢たちの行動を阻止すべく、あらゆる手段で邪魔をする。

広重 多加夫・役/山崎 銀之丞

 

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電脳雑伎集団が買収を狙うスパイラルに対し、アドバイザーとして名乗り出る太洋証券の営業部長。

三木 重行・役/角田 晃広

 

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東京セントラル証券 営業企画部では、同じ出向組だった諸田の腰巾着でプロパー社員を見下していたが、そのプロパー社員たちからも“仕事のできない男”と陰で軽視されていた。

伊佐山との裏取引により、念願かなって銀行へと戻ったが…。

平山 一正・役/土田 英生

 

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電脳雑伎集団社長。35歳で総合商社を辞した後、妻と共にゼロから大手IT企業・電脳雑伎集団を築き上げたワンマン経営者。自社の基盤をさらに盤石なものとするため、セントラル証券にスパイラルの買収を持ちかける。

郷田 行成・役/戸次 重幸

 

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フォックス社長。大手コンピュータ会社を辞めて、パソコンと周辺機器の販売を行うフォックスを設立した。会社を急成長させたその経営手腕は、業界内外にも注目されている。

世間が注目する電脳vsスパイラルという企業買収劇が繰り広げられる中、スパイラルのホワイトナイトとして名乗りを上げるが、実は電脳および東京中央銀行と裏でつながり、スパイラルを騙していた。

岡 光秀・役/益岡 徹

 

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東京セントラル証券社長。東京中央銀行の取締役だったが、行内の出世レースに敗れセントラル証券の社長に収まった。

「銀行を見返せ」が口癖で、何としても、電脳雑伎集団の大型買収案件を成功させろと、半沢に対して厳しい態度で圧力をかけてくる。

加納 一成・役/井上 芳雄

 

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スパイラル役員。社長の瀬名と共にスパイラルを立ち上げた一人。

社長の瀬名と会社の経営方針で対立し、清田と共にスパイラルを退社。その後、東京中央銀行証券部の伊佐山部長に言い寄られ、所持していたスパイラルの株式を電脳雑伎集団へ譲渡してしまう。

平山 美幸・役/南野 陽子

 

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電脳雑伎集団副社長 社長夫人。大きな商家出身で、幼い頃から使用人に囲まれて育ったためか、社員たちに滅私奉公を求める態度が抜けず、あくまで彼らを「養ってやっている」という傲慢な態度を取る。

三笠 洋一郎・役/古田 新太

 

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東京中央銀行 副頭取。物静かだが決して温厚な性格ではなく、本性は極めて冷酷。部下を平然と切り捨てる男。

反中野渡頭取派の筆頭で、頭取派に鞍替えした大和田にも強い対抗心を燃やし、虎視眈眈と中野渡の失脚を狙っている。

女将・智美・役/井川 遥

 

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半沢や渡真利が馴染みにしている小料理屋の女将。

瀬名 洋介・役/尾上 松也

 

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スパイラル社長。お金に苦労して育ち、大学進学を諦め小さなソフト開発会社に就職。その企業が倒産したのをきっかけに、同僚の加納と清田の3人でスパイラルを立ち上げ、検索システム「スパイラル」の開発で一躍、IT業界を牽引する企業に成長させた。

その後、事業拡大を訴える加納、清田と対立し、袂を分かつこととなった最中、検索システム・スパイラルを狙う電脳雑伎集団による企業買収の標的とされる。

実は、森山のかつての同級生で親友だった。

伊佐山 泰二・役/市川 猿之助

 

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東京中央銀行 証券営業部部長。かつては大和田を目標とし、周囲からは大和田の愛弟子と言われたが、半沢との対立で大和田が失脚。そのことで半沢に恨みを抱いている。

仕事はできる切れ者だが、目的のためなら手段を選ばない執念深い性格で半沢の前に立ちはだかる。

中野渡 謙・役/北大路 欣也

 

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東京中央銀行 頭取。“人”を大事にし、いまだ派閥意識がはびこる行内で“行内融和”を目指し尽力している。

半沢の仕事ぶりにも目をかけ、高く評価し信頼しているからこそ、銀行の命運をかけた難しい案件を半沢に任せてきたが…。

大和田 暁・役/香川 照之

 

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東京中央銀行 取締役。かつて半沢に不正を暴かれバンカー生命を絶たれそうになるが、中野渡頭取派へと華麗に鞍替えし、行内融和を掲げる中野渡を盛り立てる形で銀行に居残った。

行内最年少で常務に抜擢されるほどの切れ者で、駆け引きや人心掌握術に長けている一方、自分の意に反する部下は容赦なく切り捨てるドライな性格。

帝国航空編(第4話~)主要キャスト

乃原 正太・役/筒井 道隆

 

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大手企業の再建で数々の実績を上げてきた有名弁護士。この度、帝国航空を再建するために白井大臣が設置した私設の再生検討チーム「タスクフォース」のリーダーとして半沢に相対する。

白井 亜希子・役/江口 のりこ

 

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国土交通大臣(進政党議員)。キー局のアナウンサーを辞して政界に進出する。内閣改造の目玉として、大臣に大抜擢された。国民からの人気は絶大で大物議員・箕部を後ろ盾に持つ中々のやり手。

自ら設置した再生検討チーム「タスクフォース」で帝国航空の再建を成功させたいと考えている。

谷川 幸代・役/西田尚美

 

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開発投資銀行 企業金融部 第四部次長。帝国航空のメインバンクである、開発投資銀行(開投銀)の帝国航空担当者。タフ・ネゴシエーターとして評判であり、“鉄の女”の異名を持つ。政府系銀行という立場から、政府の意向を汲み取りつつも自分の意見を巧みに通す、やり手の女性バンカー。

山久 登・役/石黒 賢

 

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帝国航空 財務部長。資金の調達から管理運用まで、帝国航空のお金の流れを取り仕切る金庫番。対銀行交渉の窓口も務めている。
今の経営を否定して、再建のための改革を進めようとする半沢と対立していたが、半沢の仕事ぶりに信頼を置き、帝国航空の再建に希望をもつ。永田の失脚後は、再建案の実行責任者に任命されるが…。

田島 春・役/入江甚儀

 

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東京中央銀行 営業第二部。審査部の曾根崎がリーダーだった帝国航空の担当チームに所属していたが、帝国航空の再建を半沢が担当することとなり、田島も半沢の部下となった。

曾根崎 雄也・役/佃 典彦

東京中央銀行 審査部次長。審査部が担当していた帝国航空の再建を、半沢に横取りされたと逆恨みし、ことあるごとに半沢の行動を妨害する。

苅田 光一・役/丸 一太

東京中央銀行 情報システム部に勤務する半沢の同期行員。

笠松 茂樹・役/児嶋一哉

 

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国土交通大臣 白井亜希子の秘書。以前は大物代議士である箕部を長年にわたり支えていた。

的場 一郎・役/大鷹明良

内閣総理大臣(進政党議員)。低迷する支持率を回復させるため内閣改造を決行し、サプライズ人事により、新人の白井議員を国土交通大臣に任命した。

紀本 平八・役/段田安則

東京中央銀行 債権管理担当常務。旧東京第一銀行出身者で、行内に広い人脈を持つ有力者の一人。ニューヨーク支店より本店へと異動を命ぜられ、債権管理担当常務に着任したエリートバンカー。

箕部 啓治・役/柄本 明

 

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進政党 幹事長。政界へ進出して間もない白井亜希子議員を国土交通大臣へ大抜擢したのも、箕部の剛腕によるものだった。

出典:『半沢直樹』公式サイト

ドラマ『半沢直樹2』は期待できる?視聴者の声

『半沢直樹2』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

60代男性
60代男性
頭取の中野渡の為に大和田の不正を追及したのに納得いかない人事をされた半沢の悔しさは大きい。半沢の出向先のセントラル証券が株主であるベンチャー企業に外資系IT企業が敵対的TOBを仕掛けて来るようで1500憶円の大型案件のようだ。しかも相手のIT企業の顧問に大和田がいて、大和田は半沢の息の根を止めようとするだろう。半沢は同期の渡真利の支援を受け情報を貰い、株主の囲い込みを狙うが、大和田側は資金力に物言わせて有力株主に融資をエサに味方につけようとするだろう。資金力で勝ち目のない半沢は、大和田の証取法違反の証拠を集め、役員会で暴露し大和田にリベンジし、功績を認められて銀行に復帰すると期待する。
50代女性
50代女性
今回は未だ1話も観れてないのがとても残念です。ですが、正月の特番が今回のドラマの前振りになるような気がしました。左遷された半沢直樹が、今後はどのような反撃をしていくのかがとても楽しみです。彼の事なので、タダでは起き上がらないと思いますが、あっぱれと思うような半沢直樹節を見せてほしいです。前回の半沢直樹からかなり年数が経っているので、世の中の状況も様変わりしています。時代が変わっても、彼は変わっていないと思いますし、それを期待しています。彼のやり方がどこまで通用するのかも見ていきたいです。
30代男性
30代男性
見所は前回の決め台詞「やられたらやり返す。倍返しだ!」が聞けるかどうかです。その台詞でなくとも今回も決め台詞があることを期待しています。前作は7年前に放送され、今回の続編を期待していました。ここ最近の状況により、撮影もうまく進んでおらず、放送も延期になっていると聞きます。そんな中、今の社会を勇気づけてくれるドラマになると期待しています。前回の放送から時間も経ち、働く環境が大きく変化しましたが、半沢直樹の周囲ではどのような変化があったのかが気になります。子会社に出向になった後、どのように経ち振る舞っていくのかが気になっています。
40代女性
40代女性
大ヒットした第一弾からのファンです。すごい人気で、続編がすぐに作られると噂されて早6年余り、待ちに待った半沢直樹が帰ってきます。第一弾がヒットすると、それを越える内容にするのは結構至難です。でも、きっと第二弾も期待に応えて絶対に良い作品になると思っています。以前からのキャストに加え、豪華な俳優陣に今からワクワクしています。堺雅人と香川照之の絡みも楽しみですし、久しぶりのTV出演、奥さんの上戸彩の良妻ぶりもまた見て見たいです。倍返しは聞けるのか?それとも別の決め台詞が飛び出すのかも楽しみです。
30代女性
30代女性
前回からずっとセカンドステージ的なものを期待していました。前回のシリーズがおもしろくて、展開にひきこまれました。こんな世界あるんだなぁと思ってすごい世の中には知らないことも多いと思うものです。どんでん返しはスカッとするというのか気持ちよくみることができますし、敵役の人もなぜそういうことになってしまったのかというのがわかるものが多く根っからの悪い人ではないパターンが多いので同情を禁じ得ません。あとは、小道具の使い方のうまさをあげておきたいと思います。劇中では色々な小道具がでてきて、作品を盛り上げています。問題が発生したそのとき周りがどう動くのか、半沢さんやみんなのの今後が気になります。
30代女性
30代女性
前作では、主人公の半沢が、上司の浅野や大和田常務の理不尽なパワハラに対して、仕返しをしていき不正をあばいていきました。今回の半沢直樹2では、前回の最後に主人公が出向になった理由と、大和田常務が不正を行った割に、罪が許された理由などが分かってくると思われ、早く半沢直樹2を放送してほしいと思いました。また、半沢直樹2では、新キャストとして市川猿之助による伊佐山役が追加されたので、頭取陣営と半沢との対立がどうなっていくのか楽しみです。
40代女性
40代女性
堺雅人さんが演じる半沢直樹シリーズ待ち焦がれています。シリーズ1から見続けておりますが、半沢直樹が次々と不正を暴いていくシーンが見ていてスカッとします。不正を暴くまで半沢直樹と悪人とのやり取りが今回のシリーズ2ではどのようなストーリー化なのかも楽しみであり妄想しております。見た目は頼りなさそうで左遷された銀行マンの風貌と不正を暴いた時の見た目のギャップ差の演技力にも迫力を感じます。シリーズ2の半沢直樹本当に期待しています。
30代女性
30代女性
銀行員のドラマなんて面白いのかな?なんて何も期待せずになんとなく見始めた前作の半沢直樹シリーズ。途中からだったにも関わらず堺雅人さん演じる東京中央銀行の一バンカーが立ち向かう仕事の中に見応えのあるストーリーがありました。出世や私利私欲のために不正を働く者と戦い、熱意ある事業者や誠実な人々を守る半沢直樹の仕事への姿勢に感銘を受けました。続編となる「半沢直樹2」でも「やられたらやり返す!倍返しだ!」の名ゼリフと共に痛快なストーリー展開が見られることを期待しています。

20代女性
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「やられたらやり返す、倍返しだ」を聞けるのが楽しみです!また、原作を読んでいるのですが、ロスジェネ世代とバブル世代のギャップにも触れるのであれば、それは物凄く楽しみです!このドラマでバブル世代がぬるま湯に浸かっているのが描かれるのであれば、それは今の現代社会を描いているようなものなので、それは是非とも演出して欲しいです!また、ドラマの後半にあたる「銀翼のイカロス」は、記憶が正しければ、政治が絡んでくるはずなので、半沢直樹が、ドラマではどのように挑んでいくのか、半沢直樹の止まることの知らない溢れんばかりの正義感に期待です!
30代女性
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やはり見どころとしては、半沢直樹役の堺雅人さんの演技が一番の見所だと思います。前作でも演技力が大変高く、リーガルハイや南極料理人などの他の作品でも素晴らしい演技力を持っています。また、前作では他の役者さん達の顔ぶれも豪華だったので今作でもかなり期待しています。あらすじに関しては、前作が最終回を迎えて、半沢直樹の出向が決まってから原作の続編を読みたくて仕方なくなりましたが、続編のドラマがあるかもしれないと我慢しました。それほど内容も面白く、はまってしまう気がするので、続編である本作品にはとても期待しています。
30代女性の
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前作は銀行で大暴れした半沢直樹が出向先でどんな活躍をみせてくれるかを楽しみにしています。原作は読まないで我慢してきたのですが、後編では銀行に戻ることだけは知っているので、それがどんな流れで行われるのかに注目しています。キャストもこれだけ前作から時間が空くと調整が難しかったでしょうが、主要人物はほとんど網羅してくれて感謝です。そこに旬な俳優さんが加わっているので最高峰の布陣になっているのではないでしょうか。前作出演以降に活躍の場が増えたように思える人も多かったので、そんな出演者の二次的な活躍も要チェックです。
40代男性
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前回衝撃の最終回からやっと始まるといった感じですが、出向先の証券会社で、当然ながら今回も「倍返し」をするものと思いますが、やはりここは最大の見どころで、いかに半沢のスカッと成敗するところが見れるのか、ストレス社会で生きている人から憧れてしまう方も多いと思います。次に、大和田常務ですが、降格人事で終わった前回から、今回、半沢とどのような関係性なのか?といったところですが、やはり顔芸に期待せずにはいられません。もう一人キャラの濃い黒崎検査官ですが、また半沢をねちっこく邪魔をしてくるのか?といったところも見どころです。さらに永遠のアイドル南野陽子さんも出演との事で、新たに期待しております。
30代男性
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第2シーズンということもあり新しく登場する悪役や仲間が登場してくるのでそこにまつわる人間模様やその駆け引きの行方、きっと今回もあるであろう上層部や銀行側とのいざこざにおいてどうやってそれらに関わる困難な難題に立ち向かってギャフンといわせるのかというところに注視しながら楽しみたいというのがまず1つあります。合わせて、第1シーズンに出演されていた香川照之さん演じる大和田との因縁がどうなるのか、そして本元とも思える頭取との関係性がどう描かれていくのかが特に見所になってくるのではとハラハラした展開になることをワクワクしながら待っています。
30代男性
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前作のクライマックスでドジを踏んだ香川照之さんが、まさかの更迭されず、堺雅人さんが転勤という、これこそ大どんでん返しでした。当時あまり納得のいく結末ではなかったですし、次回作が絶対にあるのではと、楽しみにしていました。待望の次作ということですが、その後のストーリ展開として、かつての最大の敵がどういったキャラクターとしてまた物語に現れるのかがとても期待できます。また、今作から新しい俳優陣が加わります。とくに今田美緒さんが出てくるということで、男性目線としてはかわいらしい演技がとても楽しみです。

ドラマ『半沢直樹2』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『半沢直樹2』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 新作シリーズ『半沢直樹2』全話を無料で視聴できるのはParaviだけ
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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
10月26日~
22:00~/テレビ東京

共演NG
中井貴一
鈴木京香
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月27日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

姉ちゃんの恋人
有村架純
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
11月3日~
25:28~/TBS

そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-
飯豊まりえ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
11月18日~
24:58~/テレビ東京

38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記
山口紗弥加
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
11月12日~
24:59~/MBS

社内マリッジハニー
板垣瑞生
松井愛莉
11月19日~
24:59~/日本テレビ

6 from HiGH&LOW THE WORST
川村壱馬
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
11月13日~
24:52~/テレビ東京

小西桜子 前田旺志郎
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月31日~
23:00~/テレビ朝日

先生を消す方程式
田中圭
10月31日~
23:30~/NHK 総合

閻魔堂沙羅の推理奇譚
中条あやみ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月24日~
24:00~/テレビ東京

どんぶり委員長
伊原六花
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
10月25日~
23:55~/ABCテレビ

僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花