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【公式フル無料動画】銀座黒猫物語の見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終話まで全話配信

銀座黒猫物語
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銀座黒猫物語の見逃し動画を無料で視聴する方法

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銀座黒猫物語1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

地球はまあるい球のよう。ボクが遊ぶボールみたいな。だから全部つながっていて、あなたの知らない場所だって。

銀座を住処とする一匹の猫。

とある人が困ったり、悩んだりしていると、目の前に猫は現れる。

その人が「にゃ~」という鳴き声に誘われてついていくと、その人に合った趣ある銀座の名店にたどり着く。

そして始まる物語。その人の人生が少し明るくなるような…

猫を通して、お店と人をつないでいく、銀座と人の物語、今日はどんな銀座が見つかるのやら…

出典:『銀座黒猫物語』公式サイト

第1話(2020年7月16日)

あらすじを見る

西野健太郎(吉沢悠)は妻の由香(高陽子)と息子の周平(鴇田蒼太郎)と銀座を歩いていた。実の父親の健夫(増田修一朗)の納骨の帰りなのだ。由香が「周平のランドセル姿を見せたかった」というと健太郎は、親父はそんなこと望んでいなかったと反論する。

健太郎と健夫は、父子2人の生活だったが、うまくいっていなかったのだ。いつも冷えた唐揚げが置いてある子供のころの食卓を思い出していた健太郎。

そんなとき、3人の前に一匹の黒猫が現れる—。

視聴者の感想を見る


葬式の後といえど、人の死からストーリーが始まるというのはどことなく悲しげが漂っているしそれぞれの服装も真っ黒で喪服でのスタートというのがなんともいえない感じがありました。ランドセル姿を見せてあげたいという思いを吐露したりとちょっとマイナスな空気感を出しながらも共感できる部分はありました。黒猫はさておきご飯屋さんの店主には老舗のような落ち着きがありなかなか1個人の客と話すって店によるんでしょうが店内での雰囲気が個人的には赴きのようなものがあって興味深かったです。
30代男性


ちょっとSFチックな「銀座黒猫物語」。派手な感じはないものの、じんわり家族の事が明らかになり、食べ物を通して誤解が解けるのが良かったです。納骨の帰りの親子3人と黒猫の絵もとっても良かったです。父親と父子家庭だった健太郎が味気ない食事を送っていたのは気の毒でしたが、その中でも父親の想いや愛があったことに気づくのも良かったです。黒猫が繋いでくれた煉瓦亭もいかにも老舗洋食店で雰囲気があって良かったです。何かと忙しい時間が流れる時代だからこそ、ゆっくり出来る時間や美味しい食べ物の、家族との絆って大事だなぁと思わせてくれました。
40代女性


黒猫がさりげなく、人間にお店を案内しているところが面白かったです。黒猫がいても、それに興味がなく、後を付けて行かなければ、素敵なお店を見つけることが出来なかったでしょう。今回は男の子が黒猫に興味を持っていたので、煉瓦亭へ行くことができました。主人公の男性はこのお店をきっかけに、父親とのわだかまりを解消できて良かったです。毎回、人間の主人公は変わるようですが、銀座の黒猫だけは同じようです。「ニャー」しか言わなくても、なぜか気持ちが通じ合えるのが不思議です。
50代女性


オムニバス形式のドラマになっていて、時間も短く見やすいのがよかったです。そして短いなりによくまとまった内容になっていました。吉沢悠さんをドラマでしかも主演で見たのは久しぶりだったと思いますが、良いお父さん役が似合う役者さんになったなあとしみじみ思いました。健太郎が揚げ物が苦手なのは男で一つで育ててくれた父が揚げ物ばかり作り置きしていたせいでもあり、それが彼にとってのお父さんの味だったんだろうなと感じました。
30代女性


25分足らずと尺は短めですが、内容がとても濃く、味わい深いドラマでした。幼い頃から父子家庭で育ち、心に小さな傷を抱えたまま成長した主人公の、父親への愛憎が見事に表現されています。数十年にわたる葛藤が、徐々にわかってくるストーリー展開も秀逸。健太郎役の吉沢悠さんの表現が巧みで、父子それぞれに感情移入してしまいました。妻役の高陽子さんの優しく言葉をかける様子や店主の長谷川初範さんの柔らかな物腰も内容によく馴染んでおり、脇の配役も見事。一話完結のためとても見やすく、見ごたえがあり、視聴後の後味も爽やかでした。
50代女性


黒猫の声が山寺宏一さんで落ち着きます、銀座はやっぱり大人の街なんだなって思いましたね。長谷川初範さんの渋さも銀座にピッタリでゆっくりとポークカツについて説明してくれてレトロな雰囲気が出ていて似合っていました。父子家庭で育った息子は父親が唐揚げばっかり作っていたせいで揚げ物が嫌いになるのも分かる気がします、だけど亡くなった後に一生懸命育ててくれた事に気づくって普通に泣けますね。父親と過ごした日々を思い出しながら銀座の名店で食べるポークカツは美味しかっただろうな。私も懐かしい味のするポークカツやオムライスを食べて見たいです。
40代女性


猫を通して人間のドラマを描いており、まるで夏目漱石の吾輩は猫であるを見ているような感覚で面白かったです。また、人との交流がなさそうなイメージがった銀座を舞台にしたヒューマンドラマというのもギャップを感じてよく、特に第1話では不仲だった父と息子のエピソードになっており、息子がまさかの吉沢悠が演じてるのは驚きました。そして、ストーリテラーの声が山寺宏一が行い、渋い声がドラマのイメージに合ってよかったです。
30代男性

第2話(2020年7月23日)

あらすじを見る

中国出身のリンユー(岡本夏美)は、銀座の雑誌社で働いている。しかし、ライターとしてうまくいかない日々が続いていた。

ホームシックも相まって仕事も出来ず、さらに失敗、やる気が失われていく悪循環。中国の母親に弱みを見せることもできず、孤独感にさいなまれていた。

そんな中、銀座の名店特集の記事を任されたリンユー。

取材先を探すが良いネタが見つからず、公園で休憩しているところに一匹の黒猫が現れる。

視聴者の感想を見る


前回は洋食屋煉瓦亭が舞台だった「銀座黒猫物語」。今回はどんな食べ物かな?とてっきり食べ物繋がりかなと予想していましたが、お箸のお店の紹介でした。でも中国出身のリンユーの話で、ホームシックになっていながらも中国の母親に弱みを見せられないという気の毒な状態だったので、公園で黒猫ちゃんに出会えて良かったです。雑誌社の仕事でお箸って日本でも中国でもなじみがあるので記事としても描きやすそうと感じました。色々ありましたが無事に記事も出来て母親とのこともうまく解消できそうで良かったです。
40代女性


中国出身のリンユーが、日本文化の素晴らしさを発見する展開がすごく良かったなと感じました。日本人にとっては欠かせない箸の文化ですが、今まで知らなかった箸と言う言葉の本当の意味を知り、もっと大切に箸を扱おうと思いました。そして、自分や家族のために少しこだわって、箸を選んでみたいなと感じました。箸が疎遠になっていた親子の絆を、もう1度繋いでくれた話もすごく素敵でした。父親が新婚夫婦に箸をプレゼントしたのですが、箸を見る度に、父を思い出せるのがいいなと思いました。
40代女性


今回紹介されていた「銀座夏野」の夫婦箸は、使っていくうちに色が変化していく点が素敵だと思いました。高野さんが自分の娘への贈り物にこの夫婦箸を選んだことから、娘のことをとても大切に思っていることが伝わってきました。親子の間に溝ができていることが心配になりましたが、リンユーのお陰で娘が父親の高野さんに再び向き合ってくれて良かったです。親子の絆を感じたリンユーが、中国の母親と電話しているシーンは温かい気持ちになりました。
30代女性


中国出身の女性が日本で頑張る姿、銀座夏野のお箸を始めとしたモノへの拘り、夏野の顧客とその娘の関わり合い、3つの面で楽しめドラマでした。主人公のリンユーの素直な姿が何とも可愛い。仕事が上手く行かない時にも、中国にいる母にも強がってしまい、誰かに甘えることができない。この時食べているのはコンビニのサラダだったのが、終盤では自作のお弁当になっているのが彼女の心の余裕と夏野で学んだ「生活を丁寧にする大切だが」を表しているように感じた。私も夏野でお箸を探してみたい。大切なお箸での食事は、きっと自分を大切にしてすることと同じなのだろう。
40代女性


取材で困って疲れはてている場面から一変してふと登場した黒猫の女性を店へと導いていく姿が自然な雰囲気があって個人的には一番好きなワンシーンに思えました。店内は風情があって照明のほどよい暗さがとても綺麗にみえるのと印象に残っているのがお店のスーツ姿の男性がいっていた、未来につないでいく役割という言葉がすごく素敵でこういった日本の古き良き文化が後世に受け継がれていくと思うと箸以外の雑貨とかも実際に見てみたくなる気持ちになりました。
30代男性


箸と橋は音が同じですが、全く違う意味だと思っていました。しかし、今回のストーリーを見て、どちらも繋ぐと言う意味があることを知りました。中国からやってきた主人公は仕事に行き詰っていましたが、銀座の黒猫に出会ったことで、運が開けてきたように感じました。言葉は通じなくても、心が通じ合えることは素敵なことだと思いました。まさに幸運の黒猫のような気がしています。ある親子を繋げた箸の話が心温まるお話で良かったです。次回も楽しみにしています。
50代女性


中国出身の若い女の子は最近、仕事が上手くいってなくなくて悩んでるみたい、その気持ちは分かるよ。でも上司が良い人で記事を任せて貰える事になって良かったじゃん。銀座を紹介する記事に悩んで大変だね、でも公園で休んでいると黒猫がお店に案内してくれるのが良いよね。お箸のお店って日本独特で紹介するにはピッタリだと思います、お店の雰囲気も良いし、可愛いものがいっぱいあって欲しくなるわ。夫婦箸を家まで届けるなんて驚きました、依頼主は老人ホームに入ってしまいましたが上手くいってなくて、女の子のお節介で仲直りが出来て感動しました。
40代女性


前回は洋食店がメインとなって物語が進められていましたが、今回は食べるために使うお箸がクローズアップされていて、前回よりは地味な内容だったように思います。しかしあまりお箸についてドラマで取り上げられることもないと思うので、今回のような話も良かったんじゃないかなと思います。主人公が日本人ではなく中国人で中国と日本の文化の違いを知るという内容だったのもよかったです。お箸というのはありふれていて日本人や中国人にとっては身近なものとなっていますが、こういう身近なものを見直す機会にもなる内容だったように思います。
30代女性


漆器の箸を扱うお店と中国人記者のエピソードでしたが、最初は中国人記者のリンユーの孤独な話が描かれるかと思いきや箸への話が主で認知症の初老のエピソードには思わず感動してしまいました。さらに今回も黒猫のキャラクターがいい味を出しており、猫の登場が楽しみにするようになりました。そして、中国人記者リンユーを演じた岡本夏美が可愛かったです。ちょっとオリエンタルな雰囲気を持ちつつも清楚っぽい感じがよかったです。
30代男性


銀座という地名の由来、知りませんでした。銀座に一度も行ったことがない私にとっては、この物語は本当に新鮮で、なるほど感が満載の物語でした。今回はお箸のお店で、お店にはお箸がたくさんあり、各地方の伝統工芸品もたくさん置いてあり、もし銀座に行くことがあるのなら寄ってみたいと思うお店でした。お箸は人と人を渡す橋。今回の物語もお箸でつながっていた親子のお話でした。お父さんの娘を思う気持ちや、娘の変化していく気持ちと、物語を見はじめた時には予想もつかなかった展開で、思わず感動してしまいました。物語に出てきた夫婦箸、自分も使ってみたいと思いました。
40代女性

第3話(2020年7月30日)

あらすじを見る

竹井洋一(大東駿介)はシンガーソングライターとして活動しているが、なかなか売れず路上ライブをしてもCDを買ってくれるのは彼女のすみれ(吉谷彩子)ぐらい。

そんな洋一のもとに母から、父親が倒れたと電話がかかってくる。

洋服のボタン工場を営む父親の仕事を「ダサい」と言って喧嘩し、半ば勘当されていた洋一だったが、やむなく病院へ。

しかし父親の命に別状はなく、また喧嘩をしてしまう。

ところが洋一は、母の小遣いにつられ銀座のアパレルメーカーにボタンを届ける役目を引き受けることに—。

視聴者の感想を見る


今回は親と子のすれ違いというかそういうことが、誘い込まれたお店によって気づかされるというのが見ていて深いなと思いました。親のやっているボタン屋なんてダサイと思っつ自分の生きたいようにやっている男性と、本当は息子がCDなどを出して嬉しく思っているのにそれが素直に言えない父親。父と息子という立場でないと分からないとは思いますが、リアリティがあっていいなと思いました。そしてお父さんが続けてきたボタン屋が実はすごいものだったというのに気づかされるストーリーもよかったです。
30代女性


洋一の父親の経営するダサい洋服のボタン工場と、銀座の裏通りにある昔から続く江戸料理のお店。どちらも伝統を受け継いで銀座の人々にはなくてはならない存在になっている。決して自分がしたいと思う仕事ではないけど、その伝統を絶やしてはならないという気持ちでお店を継いでいる料理やのご主人。同じく家業を継いで欲しいと言われている立場としては、色々考えさせられ、複雑な気持ちで見ていたのですが、お互い素直にはなれないけど、いつも心のどこかでお互いを思っていた父子の絆、ラストの洋一の父親の嬉しそうな顔も、伝えた後の洋一の顔もすごくいい顔をしていて、一緒に笑顔になることができました。
40代女性


息子と父親はお互い、意地を張っていますが、母親や彼女が上手く仲を取り持っているように見えました。職業に関係なく、彼のことを応援できる彼女は、やはり運命の相手なのだと思いました。今回のお店もかなり古く、銀座の老舗のようです。黒猫は毎回、渋いお店を紹介してくれます。黒猫こそ、銀座を知り尽くしていて、悩み多き人の前にそっと現れるのだと思いました。ノラ猫なのか分かりませんが、なんとなく他の野生動物に通じるものを感じました。
50代女性


時には厳しいことも伝えながら洋一のことを優しく支えてくれるすみれは、素敵な彼女だと思いました。すみれと偶然見かけた「はち巻岡田」で美味しい料理を食べたことによって、洋一の表情が和らいだように感じました。美味しいご飯を食べると、人は穏やかな気持ちになれるのだと改めて感じました。「はち巻岡田」は懐かしさを感じるような雰囲気も、洋一たちに温かい言葉を掛けてくれた店主も素敵でした。ぶつかっていた父親と洋一も、最後には少し距離が縮まったように感じて安心しました。
30代女性


親との確執があるシンガーソングライターの洋一が、「ダサい」と言っていた父の仕事のすごさを実感し、継ぐか継がないか悩んでいくストーリーがすごく良かったです。そして、値段を気にしながら緊張ぎみに入った店の料理に、どんどん魅了されていくのも見ていて楽しかったです。また酔っ払った洋一の彼女のすみれの言葉が、すごく素敵でした。その言葉を聞いて、今までの行動を振り返りやる気を出したのは嬉しかったのですが、父との関係が最後はあっさりしすぎていたなと思いました。
40代女性


はち巻岡田の和風なテイストは落ち着いた佇まいがあっておまかせでも旨そうな料理が数々とありちょっと行ってみたくなりました。冒頭からのストリートミュージシャンと家業の工場でのくだりはありきたりでしたが母親だけは息子に正直に向き合っていて特に腕を力づくで引っ張って飯だけでもとお願いする姿は本当に親らしくちょっと自分の母親を思い出してしまいました。銀座でのお店で竹井ボタンでないとと言われるとどれだけ本気で親父さんが仕事をしてきたのかが描かれていて古い工場ながら技術的にすごいなあと思いました。
30代男性


今回ははち巻岡田というストーリー内容でした。売れない路上ライブをやっている竹井さんを彼女が応援しているのですが、ボタン工場を経営している父親とは上手くいっていない中、倒れてしまい、これから息子の竹井さんが自分の音楽の道を進むべきか、葛藤しているのを興味深く拝見しました。黒猫に導かれふらりと入ったはち巻岡田さんでの、彼女のすみれさんが彼に、ずっと逃げていて失敗するのがこわいんでしょと言ったセリフにはグッときました。店主との会話の中で、竹井さんが父親の仕事を継ごうかなと考える場面に感動しました。
40代女性


路上ライブをしている竹井はCDを作って販売しているけどレコード会社には送ってないようで真剣にやってるような感じには見えないよね。父親と意見が合わなくて家を出たけど、父親が倒れたと連絡を受けて病院に行くとやっぱり衝突しちゃうってあるあるだね。ボタンを届けに取引先に行くと、父親の仕事ぶりを聞き、バカにしていたボタンが銀座で無くてはならない物だと知って衝撃を受けますが、分かって良かったよね。彼女と一緒に黒猫に誘われた江戸料理のお店は美味しくて楽しいそう、大将の話を聞いて本心を認めるって良いよね。父親とも少し歩み寄れたようで良かったよ。
40代女性


小さな町工場を営む両親を持つ洋一は、シンガーソングライターを目指すが、レコード会社にも曲を持ち込むこともできず日々が過ぎていく。親の仕事を小さく夢が無いと思っていたところに、その仕事を評価してくれる顧客や、黒猫に引き寄せられるように入った小料理屋の主人の生き方を聞き、前に進もうとしない自分の生き方こそが小さいものだとさとる。父親と自分の両者に小料理屋の主人の語りを重ねて聞くことで、目が輝きだした洋一の姿が清々しかった。自分にとっては価値が無いと思っていることが本当にそうなのか、考えさせられるストーリーだった。
40代女性


シンガーソングライターを目指し、半ば勘当されている青年を、大東駿介さんがカッコよく少し泥臭く演じています。彼は町工場を経営する父親を疎ましく思い、工場は継ぎたくないと考えています。しかしひょんなことから父親の仕事の確かさを知り、和食料理屋の主人との会話や彼女からの進言で、気持ちを入れ替えていきます。物語の途中で出てくる黒猫が銀座の街の風景に溶け込んでおり、ドラマ全体にオシャレな雰囲気をプラスしています。物語の展開が早く、無駄な動きやセリフが一切ないため、すっきりとしたいいドラマでした。
50代女性

第4話(2020年8月6日)

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家長マキ(永尾まりや)は才能あふれるネイリスト。今や独立して、自分の店を持っている。

ある日来店した女性客の希望を無視し、自分のデザインを半ば押し付けて施術を行ってしまう 。

それが原因でSNSが炎上し、店の客足が途絶える。

しかし反省もせず、自分のデザインを否定され文句を言うマキ。
愚痴を聞いてもらった友人のさゆり(野田美桜)にも、反省しない態度を指摘され、逆ギレしてしまう—。

視聴者の感想を見る


今回は、ネイルサロンを経営しているマキさんのお話でした。お客様が迷っていたので良かれと思い勧めたネイルが、SNSで評判が悪く広まってしまい、友達と気分転換するつもりだったのですが、友達にも人の話を聞かない、押し付けるなどと言われて少し落ち込んでいました。私もこの様な経験があるなぁと思いながら見ていました。そこに黒猫が現れ、導かれる様に、煎餅屋さんに入り、煎餅のデザインの可愛さと社長の穏やかさに、マキさんの心がけが変わってゆく様子に、とても共感が出来ました。
40代女性


ネイリストであるマキはセンスが良いのは分かりますが、お客や友人に対しての傲慢さには呆れてしまいました。SNSで悪い評判が広がってしまうのは怖いことだと思いましたが、全然動揺しないマキの強気な性格には驚きました。マキが訪れた「銀座松﨑煎餅」は商品が素敵なのはもちろんですが、お客に寄り添うような丁寧な対応をする店主の人柄の良さに感心しました。店主が結婚式を挙げる予定のカップルに対して何度もデザインを提案している様子を見て、マキ自身の気持ちにも変化が訪れたようで良かったです。
30代女性


江戸時代から続く老舗のお煎餅屋さんは、時代に合わせて変化してきたように感じました。店員がお客の好みを優先せずに、自分の主張を押し付けるようでは、お客としては行きたくないと思ってしまうでしょう。お煎餅屋さんもネイルサロンもデザインすると言う点では同じだと思います。お客さんが好む、満足できるデザインを提供したいものだと思いました。それは店員として一番大切なところかもしれません。私の前にも黒猫が現れて、道案内をしてほしいと思いました。
50代女性


自己中心的で強引なネイルサロンの女店主が、自らの仕事のやり方を反省していく物語でした。前半の内容から後半の展開は予想できたものの、彼女が偶然経験するエピソードの選び方が絶妙で、彼女の心情の移り変わりが手に取るようにわかりました。そして今回はお煎餅屋さんが舞台でしたが、その店主が丁寧に接客する様子がとてもリアルで、高級感のある店舗やおしゃれな商品の雰囲気とも非常にマッチしていました。主人公の女店主の性格はすぐに変わらないかもしれませんが、客の意見をきちんと聞いていく姿勢へと変化する兆しが見えて、最後はとても清々しかったです。
50代女性


今回はSNS炎上を絡ませつつもあって今時なトラブルや働く女性の視点からの悩み展開でこれまでの回とはちょっと入りが違っていて面白く感じられました。案内されたお店に関しては普段はお煎餅は市販されているメーカーの量産されているものをよく食べているので今回紹介されたようなこだわりをもって作られているものはとても新鮮に思えました。調べてみると季節ごとにも変化があるようで様々な楽しみがありそうで実際に訪れてみたくなりました。
30代男性


マキのような気の強い女性はなかなか自分の意見を変えたがらないと思うので、雰囲気が自分と180度違うお煎餅屋さんに行ったところでそんなに変わらないんじゃないかと思いました。煎餅屋に行ってからなんとなくマキの雰囲気は柔らかい感じになっていましたが、あまりにも改心するのか早いなあと思ったのが正直なところです。しかしきっかけはなんであれ、変わるきっかけになれたのはいいことだと思います。こんなに親身になって引き出物について聞いてくれるお煎餅屋があるなら行ってみたいと思いました。
30代女性


私もイヤだわ、こんなお店!こんな友達ウザいわ!と思いながら、始まった今回。黒猫に誘われてたどり着いたお店は何故お煎餅屋さん?と思ったら、納得です。お煎餅といえば、丸くて醤油味で…勝手なイメージでしたが、とてもかわいいお煎餅でした。物語の中で、お煎餅屋さんは時間をかけて客の話をじっくり聞き、客のイメージ通りの作品を仕上げました。客が何を言っても穏やかな対応で、何度も何度もデザインし直すお店の方の対応は見ていてとても気持ちのいいものでした。最後に出てきた黒猫のお煎餅もとてもかわいかったです。そして、自分もマキのような考え方に少なからず心あたりがあるので、気をつけないと…と反省させられた回でした。
40代女性


お煎餅屋の可愛さに目を奪われました。控えめなデザインがすごく良かったです。そして引き出物の煎餅のデザインを悩んでるカップルのデザイン決めに参加した、家長マキがすごく戸惑っている感じがしました。いつもの自分の接客とは違い自分の意見が通らなくて、もどかしい感じもあったように思いました。そして、自分の接客を反省できて、素直に謝れたのはすごく素敵なシーンだなと思いました。やや強引な接客も丁寧な接客も、そのときの気分次第で、よく感じたり悪く感じたりするのかなと思いました。
40代女性


ネイルサロンを開いたマキ。自分のセンスに自信を持つばかりに、お客様の希望をうまく吸い上げられず、S N Sで炎上してしまいます。そんな時に黒猫に導かれて訪れた老舗ので煎餅屋、松崎煎餅。店主の、お客様が気持ちよくお買い物をされる事が一番、という姿勢に学び、今までの自分を省みます。気持ちを入れ替えたマキは、自分のセンスを押し付けずに、相手をよく知る事で、どんなものが好きなのか探っていくようになりますが、実際、こんな接客うまくされると、それはそれでウザいように思います…
40代女性


ネイリストのマキは才能はあるけど押しが強いみたい、SNSで拡散されて逆ギレしてるけど友達にも指摘されて喧嘩しちゃって後悔して反省してるなら良いかも。黒猫に導かれてやって来たのは松崎煎餅、お洒落な店内は明るくて綺麗なのに味は懐かしい感じで、絵柄も可愛いし、一枚一枚手で焼いているなんて素晴らしいです。結婚式の引き出物としてお煎餅の絵柄をオリジナルで作りますが、提案してもダメ出しが多くて大変です。でも煎餅屋の社長は辛抱強く話を聞いていて偉いわ、お客様が喜ぶ顔がみたいからデザインに拘ってるって良い事聞けたね。友達とも仲直り出来て良かったね。
40代女性

第5話(2020年8月13日)

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中堅メーカーに勤める北野良介(佐野岳)は、優秀だが社内であまりうまく立ち回れず、いつも課長(竹森千人)から嫌がらせとも思えるようなきつい仕打ちをうけていた。

ある日、クライアントに提出するプレゼン資料を課長にダメ出しされ、完全にやる気をなくした北野は、公園で落ち込んでいた。

そこに猫の鳴き声が聞こえ、鳴き声の方に行ってみると初老の男性が倒れていて—。

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北野はどこか頼りない感じではありますが、困っている人をほっとけない人の良さに感心しました。村松さんが自分のスーツを北野にあげると言ったのは驚きましたが、感謝の気持ちを伝えたいと思っていることが伝わってきました。北野がスーツを調整するために訪れた「壹番館洋服店」は、品のある雰囲気が素敵でした。新しいスーツに身を包んだ北野は前よりも自信に溢れているように見えて、やはり着るものは大事だと感じさせられました。村松さんが社長だったことは驚きましたが、嬉しい結末になって良かったです。
30代女性


パワハラ上司からの嫌がらせで落ち込む男性に、人生の転機ともいえる出来事が起こる物語でした。主人公はひょんなことで知り合った初老の男性に、オーダーメイドスーツを作るよう言われ、しぶしぶ銀座の老舗テーラーに足を運ぶことになります。銀座らしいクラシカルな店の中で丁寧な接客を受けるうち、オーダーメイドの心地よさを痛感していくくだりは、とても説得力がありました。一話完結のため時間は短いですが、物語を単純に感じさせないのは、キャスティングや演技力の賜物なのだと思います。最後まで目の離せない展開が続き、ラストへの流れもとてもよかったです。
50代女性


佐野岳さんの優しい控えめなキャラが巧く、謙虚な姿がとても素朴でした。最後のムラマツさんの登場には驚きでどんでん返しが気持ちよかったです。スーツ一つで考え方が変わるとは思えませんが今回はきっかけにもなっていてオーダーメイドというところに自分だけという唯一無二の特別感があってリニューアルしたような雰囲気に包まれていて展開がとても美しかったです。退院するときもあえて姿は見せずに手紙に託すというところも面白い演出に感じられました。
30代男性


部下のプレゼンを盗む上司て嫌ですね。自分の考えがちゃんとないのだろうか。そして何か偉そうな態度でこれぞまさしくパワハラですね。責任とれるのかとみんなの前で攻めたて、あげくにスーツや髪型までぐちぐち言う始末。公園でくつろいでると黒猫がにゃ~にゃ~と泣いていたら苦しんでいる人がいて、必死に助けを呼んでいたのでしょうか。猫ちゃん凄いです。目が覚めるまでいてあげるとか優しいですね。スーツをあげようとするが断り、そしたら助けて貰った人がいじけるシーンにふっと吹き出してしまいました。面白いドラマですね。早く続きが見たくなりました。
30代女性


黒猫がとても可愛らしいので、やはり出会った人は惹きつけられて、一緒に付いて行ってしまうのでしょう。今回はオーダーメイドのスーツでしたが、自分の人生をオーダーメイドすると言う言葉がとても深く感じました。まさか助けたおじさんが自分が勤めている会社だとは思わなかったでしょう。ですが、彼は社長に出会ったことで、自分の人生をオーダーメイドしていけるようになるのだと思いました。今回も黒猫が良い導きをしてくれました。次回も楽しみにしています。
50代女性


今回は、黒猫が結んだご縁が、いつもより強く感じられました。倒れている人を助けたことで自分を変える一着に出会えて、北野にまた自信がみなぎってきたのは、すごく素敵な変化だなと思いました。そして、やる気満々で迎えたプレゼンの日、プレゼンのメンバーから外されてしまった北野が、手紙を読んで気持ちを持ちなおしていたのも素敵なシーンだなと思いました。また最後に訪れた奇跡がとても良かったです。北野の頑張りが認められたのが、すごく嬉しかったです。
40代女性


今回のお話は妙にリアリティがあって主人公の北野に同情してしまいました。北野のように能力があって優秀なのに認められず上司にいびられるというのはよくあることだと思います。というか彼が優秀だから上司が気に入らず彼の能力を認めたくないのかも知れません。しかし見ず知らずの倒れていた男性を助けるというのはなかなかできることではありません。このドラマに出てくるのは必ずしも飲食店という訳ではないですが、仕立て屋さんが出てきたのは意外でした。
30代女性


今回は、黒猫はお店まで案内してくれません。公園で体調を崩した男性のもとに連れてきたのは、会社になじめずにいる良介。銀座のお店だけではなくこの男性とも黒猫が縁付けたのが、今回少し違ったところ。男性を通じて知った老舗テーラー、「壱番館洋服店」で、一人一人に沿ったものの大切さを学んだ良介は、悩んでいた企画にも「壱番館洋服店」で得たものをしっかりと活かしていきます。良介につらく当たっていた上司に対してもスッキリとするラストでした。こんなテーラー、お高いんでしょうけれど行ってみたいと思いました。
40代女性


今回は、若手社員の北野さんの不思議なお話でした。北野さんは、スーツもボロボロで寝癖もついていたりで、とても仕事に関して悩んでいる様子でした。その時黒猫に引かれ助けた男性を病院まで付き添っていた北野さんは、いい人だなぁと思いました。助けてくれたお礼に村松さんが着ていたスーツを北野さんにあげている場面では、困っている北野さんには、クスッとしてしまいました。村松さんや、仕立て屋さんに人生の生き方を教えて貰い、仕事にもやる気が出来た北野さんは、スーツ共に素敵でした。
40代女性

第6話(2020年8月20日)

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阪上美恵子(秋元才加)は勤めている商社で重責を任される「できる女」。

営業成績もずば抜けており、社内でも一目置かれ、その美貌も相まって「彼氏は医者だ」「アパレルの社長と銀座を歩いている」など噂を立てられるほど目立つ存在。

しかし、内実は仕事に必死になって私生活はまったくダメ。男性とのお付き合いも最近ほとんどないといった有様。

そんなある日、プレゼンテーションで大きなミスをした美恵子を、後輩の篠原悠人(結木滉星)が「僕の失敗です」とかばった。

その後からずっと篠原が気になって仕方ない美恵子は—。

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バリキャリで仕事も恋も出来る女性のキャラを演じていた女性が、本当に好きになった後輩の男性に自分のことを打ち明けるのは相当勇気がいったと思います。ですが、キャラを作り続けていては心が通う付き合いはできないでしょうし、疲れてしまいます。銀座の黒猫は彼女の高校時代の友人の旦那さんがやっているお寿司屋さんを紹介しました。本当にその人の心を見抜いている黒猫が毎回凄いと思います。他の動物でも同じようなことをしてくれたら嬉しいと少し思いました。
50代女性


仕事のできるキャリアウーマンな美恵子が、プライベートで少しだらしなかったのは意外でした。プレゼンテーションで必要な資料が出てこないシーンはヒヤヒヤしましたが、庇ってくれた後輩の篠原の優しさに感心しました。今回訪れた「奈可久」は職人の繊細さを感じるようなお寿司が魅力的でした。こんな素敵なお店が行きつけだと、リフレッシュできそうだと思いました。周りの目を気にして見栄を張っていた美恵子が、篠原に本当の自分を打ち明けることができて良かったです。
30代女性


周りの目や噂ばかりが気になり、本当の自分を見せれなくなっていった坂上美江子が、自分をかばってくれた篠原悠人が気になってしまうシーンがすごく印象的でした。仕事でフォローしあうのは、よくあることだと思いますが、美江子は今まで助けられた経験が、あまりないのかなと思いました。どれだけ必死に頑張ってきたんだろうと考えると、かなり切なくなりました。そして、篠原ががっかりしないように、かっこいい自分を演じるために努力している姿が、すごく可愛いなと思いました。
40代女性


一見仕事のできる女性の主人公が、実生活では自堕落な生活を送っているという設定がリアリティがあっていいなと思いました。後輩の彼とは一緒にごはんに行ったのをきっかけに良い感じになっていたのでよかったです。毎回店へは黒猫が案内してくれますが、猫は魚が好きだからお寿司がおいしいところを教えろと主人公が言って、望み通りの店へ連れて行ってくれるのは結構斬新な感じがしました。これまでそういうパターンで誘い込むということがなかったのでそれもよかったと思います。
30代女性


人間ドラマを織り込みつつ、銀座の名店を知れる「銀座黒猫物語」。今回のお寿司屋さんはとっても洗練されてて大人が通う店って感じでした。ほんと昔ながらの風情が残る大衆的な店からちょっと格式の高いお店まで幅広くチョイスしてくる構成に感心します。今回の主人公は一見、「出来る女」でしたが、仕事が出来すぎるのもしんどいだろうなぁと感じました。仕事に必死で男性関係がまるでダメっていうのはよくある話ですが、なんだか名店の在り方を見て丁寧な仕事をしつつもどこか余裕を持ったり、遊びがあったりするのも必要なんだろうなぁと感じました。誰かが何か特別なことを言うわけではないのにちゃんと気づきがある空気感が好きです。
40代女性


奈可久の店内の雰囲気、特にカウンターのきれいかつシンプルなところは品がよくて寿司が際立つ感じがあって重厚感が感じられました。外観も飾り気が一切ないシンプルな老舗という感覚があって銀座らしい品格漂うところがとても気になりました。中身であるストーリー的には仕事がかなり出来る女性がちょっと頼りない後輩男子に少しひかれてしまうというありきたりな感じはあるもののこちらもシンプルで非常に分かりやすい展開に好感がもてました。
30代男性

第7話(2020年8月27日)

あらすじを見る

芸人のモップ大介(ねんど大介)は、デビュー当時こそ得意の大道芸で人気があったが、限界を感じて芸風を変えたことで、人気に陰りが出て、仕事がなくなってしまった。

ある日オーディションに落ちた大介は、廊下ですれ違った後輩で人気芸人の柏原ヒロト(森田哲也・さらば青春の光)にも気を使われ、内心穏やかではない。

公園でふてくされる大介の前に一匹の黒猫が現れる。

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この作品に出てくるお店は昔から代々受け継がれてきた伝統的なお店という感じのところが多かったイメージなので、今回出てきたのは伝統はあっても大衆的でみんな気軽に入れるという感じだったのがこれまでと違う感じがしました。大介がやりたい芸風とみんなの見たい芸風というのは違うということがわかって昔からやってきたバルーンアート芸をしていたのはとてもよかったのに、そのまま芸人の道を進まず中国の俳優にならないかとスカウトされて行ってしまったのは残念な終わり方でした。
30代女性


売れない芸人(モップ大介が)が主人公の回でした。中華屋なのにおすすめはポークライスである萬福の大将との会話を通じて、「自分の拘りではなく人に喜ばれるとは何か」を考えていきます。自分がやりたいと思っていることが、果たして自分に向いているのかどうか。自分探しをしている世代に見て貰いたいと思いました。この回の素敵なところは、登場人物全てが「良い人」である点です。利害関係や面白くなく感じたとしても全員が「良い人」。とても暖かい気持ちになれました。
40代女性


自分がやりたい芸風を変えて、売れなくなった芸人のモップ大介に言った店主の言葉がすごく良かったです。「お客さんの求めるものをだす」と言うのが心に残りました。またお金が足りなくて、飲食代金を払えなくて卑怯な手を使った、大介に対しての対応が素敵だなと感じました。そして店主の言葉で考え方を改めてお客さんの求めることをやり、人を笑わせる楽しさを思い出す展開も面白かったです。その時のお客さんの顔が本当に楽しそうで、芸の技術の高さを感じました。
40代女性


芸人である大介は昔は売れていたというプライドが邪魔をして、世間が求めている笑いをやることに抵抗があるのだろうなと思いました。大介が訪れた「萬福」で、お金が足りないからといって嘘のクレームをつけたのは最低でした。お金はいらないという店主の男気は素敵でしたが、大介も素直に謝ればよかったのにと思いました。再び「萬福」を訪れたことによって店主とも和解して、大介の仕事に対する気持ちも良い方向に向かってくれて良かったです。
30代女性


一人前の芸人として芽の出ない、ピン芸人“モップ大介”が黒猫に導かれて辿り着いたのは、中華料理屋の萬福です。モップ大介のように、本当に自分のやりたい事だけをして人を笑わせたい、それでお金を稼ぎたいと、考える芸人さんは多いと思います。芸の世界だけでなく、どんな職業の人でもそうありたいと思う人は多いのでは。確かに、自分の信念を貫くことも大事ですが、萬福食堂のマスターが言ったように、客商売をするのであれば、拘りは捨ててお客さんが欲しいものを提供する。お客さんを喜ばせ、満足させることが大事なんだと気付きました。さらば青春の光の二人のお芝居をもっと観たかったです。
50代女性


芸人が芸人設定で登場してきたのでスムーズな印象がありましたが、さらば青春の光の森田哲也さんが起用されたのは個人的には箸休め的な気分にもなれ和やかな雰囲気もあり良かったかと思えました。毎回なにげなく店まで案内してくれる黒猫の動きが最近はひねりがだんだんとなくなってきているのが少し気になってきた思いはありましたが今回の飲食店は銀座らしからぬ昔らしさの古風な感じがあってシンプルな料理だったのが実際に食べてみたくなりました。
30代男性


毎回ことなんですけど、タイトルの通りに、銀座が登場するので、面白いです。銀座には、新型コロナウイルスの影響がある前は2ヶ月に1回はお出かけに出かけていました。だから、銀座にこんなお店あるんだ〜と思いながら見ているのが楽しみです。今回は、ラーメンや餃子、はたまた洋食も提供しているらしいので、多少はこの影響が落ち着いたら、行ってみたいなぁと思っています。このドラマ見て、銀座に行きたい欲がものすごく出ています。銀座のホコ天で、猫を見世物として見せている人がいるので、その猫がこのドラマに出ているのか?と思ってしまうほどです。色は黒じゃないので、違いますが笑。早く銀座へ行きたいなぁ!
20代女性


銀座萬福のポークライスが食べたくなりました。銀座にはきっとこうした昔ながらの洋食を食べられるお店がたくさんあるのでしょう。大正時代から続く老舗のようですが、これだけ長く続くということは、時代を超えてもお客さんの舌を満足させてきたのだと思いました。今回の黒猫ちゃんも可愛かったです。今回は黒猫ちゃんが店の前から立ち去る前に、主人公が店の中に入ってしまいました。毎回同じ黒猫ではないように思いますが、今回は特に可愛かったように思いました。
50代女性

第8話(2020年9月3日)

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志崎哲也(矢野浩二)は、数年前に自分が書いたドラマが大ヒットし、脚本家として世間に認められた。

しかし、最近は良い脚本を書くことができず、業界内での人気もなくなってきていた。

ある日のドラマの脚本の打ち合わせでも、プロデューサーに指示された修正をしなかったことで大げんかし、「こんな仕事降りてやる」と啖呵を切ってテレビ局を後にし、公園で憂さ晴らしをしていると—。

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銀座に限定した実在の店舗などを利用した物語は、完全な作り話ではないような、少しリアル感をもっていつも興味深く観ていられるのが良いですね。脚本家で今は良い本が書けなくなった主人公の、やるせなさとか焦燥感がすごく出ていて、そんな時期も人間だからあるよなぁ~と、ついつい一緒になって少し苦しい感じで観れました。昔頑張って夢を追っていた頃の友達に会えた事で、また昔の気持ちを思い出し立ち直れたのも良かったし、その友達の彼を見つめる深いまなざしがとても心に響きました。
50代女性


今回のお店で名刺を作ると仕事が増えると言うのは縁起が良いことだと思いました。やはりこのお店には良い気が巡っているように感じました。今回登場した黒猫がとても可愛かったです。行方不明になった黒猫だったのかどうかは分かりませんが、そのビラがあったからこそ、主人公はあの店に行くことが出来たのだと思いました。どんな仕事でも本人がプライドを持ってやっているのは素晴らしいことです。仕事の規模とそれは関係ないように思いました。
50代女性


いつも物語に誘い込む黒猫がいつもと違う形で登場していたのが印象的でした。迷い猫として主人公が探していたのが果たして主人公が会った猫なのか分かりませんが、三万円のお礼金に目がくらんで探していたのが妙に人間臭さを感じました。脚本家としてうまくいかないというのは現実的にもよくある話じゃないかと思います。映像業界のことはよく分かりませんが、プロなら再現ドラマひとつでも大切に作るべきだと思うので、今回のことで初心に戻れて良かったんじゃないかと思います。
30代女性


黒猫を追いかけてたどり着いたところは「中村活字」。ここで名刺を作ると仕事が増えるというジンクスがあるようだ。志崎は最近スランプでいい脚本が書けない。でも、プライドだけは高く、人の話は聞かず、上から目線で皆に嫌われ性格も生活もすさんでいます。こんな時こそ人間謙虚になる必要がある。同級生の佐藤と本音でぶつかったお陰で、自分の愚かさに気付き、心を入れ替えたようだ。老舗店と人間模様を上手く組み込んだ、大変おもしろい作品だと思う。
50代女性


志崎が訪れた「中村活字」は、丁寧な接客態度に感心しました。昔ながらのお店なので、味のある雰囲気が良いなと思いました。お客にとって魅力的な名刺を作りたいと考えていることが伝わってきて、温かい気持ちになりました。初めは志崎の自己中心的で横暴な態度に呆れていましたが、気持ちを改めてくれて良かったです。志崎が書いた脚本で、佐藤が監督をするのは素敵だと思いました。二人がラストシーンで名刺交換をしていた様子を見て、安心した気持ちになれました。
30代女性


偶然手にした迷子の猫のチラシ、その謝礼金の30000円がほしくて黒猫をおいかける展開が、いつもより切羽詰まった感じがしました。そして黒猫が案内してくれた店で、店主に職業を聞かれて答えられないのもすごくリアルでした。昔の面影を追う仲間と、自分の気持ちを曲げられない哲也のやり取りは、すごくドキドキしました。そして、お互いの正直な気持ちを吐き出すシーンは、すごく迫力がありました。いろいろ悩みながらも、最後には自分の気持ちに気がついた哲也の表情が、すごく素敵だなと感じました。
40代女性


志崎哲也さんの過去の栄光にすがっているというかプライドの高い様相が序盤の啖呵をきってキレてしまうところに性格やその時の感情表現がはっきりでていて中村活字と出会った前後とでの変化がありありと明暗が分かれていて分かりやすい内容に感じられました。銀座らしい老舗感がありながら、また、働いていると必ず止揚する名刺を題材にしている好感と、活版印刷で作成された名刺はあまり聞いたことがなかったのでちょっと気になるお店だなあと思いました。
30代男性


老舗や名店の紹介が楽しみな「銀座黒猫物語」。今回は昔ながらの印刷方法で名刺などを作っている印刷会社だったのでちょっぴり拍子抜けでした。時代が変わって行くのに変わらずに自分たちの伝統を続けるというのは大変だろうなぁと思いつつ、主人公となった脚本家の考え方や心境にマッチしているいいチョイスだなぁと思いました。職人かたぎを通しつつ、時代に添って行く難しさも感じました。また何よりいくら才能や夢があっても周りと調和していくこと、人の役に立つことがあってこそだとも感じました。
40代女性

第9話(2020年9月10日)

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春原真衣(矢作穂香)は田舎の広島から東京に出てきて、恋に仕事に頑張るイマドキの女性。都会のセレブに憧れ、日々合コンに精を出していた。

突然の残業を急いでこなし、少し遅れて到着した合コン会場の店内で、人にぶつかってこけそうになった真衣を木崎壮太(大地)が抱き留める。

胸の高まりを感じた真衣の席の隣に座る木崎。2人は偶然、同じ合コンの参加者だったのだ。木崎の職業は「IT社長」で—。

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合コンに命をかけていて玉の輿を狙っているというたくましさが現代女性ならではのリアリティを感じました。今回出てきた主人公の女性は田舎である広島のことを嫌ってはいましたが、故郷でもあるからあまり酷く言われるのは嫌だというのが多少めんどくさい感じがしました。いくらお金持ちでも広島のことをあまり酷くいう人は嫌だというのはなかなか結婚条件としては難しそうですが、結婚相手はそれくらい慎重に選ばなければいけない気もしました。
30代女性


お金持ちの彼氏を見つけようと必死な真衣。アンテナ張り巡らし過ぎの、焦り過ぎな様子。木崎に好かれようと、パソコン用語を勉強したり、マッサージを練習したり、必死すぎるけど、いじらしい。黒猫に案内された所は、bar yu-nagi 。 新鮮なフルーツや野菜を目の前で絞ってカクテルを作ってくれます。マスターのバーを始めたきっかけが今回のポイントでした。何かに夢中になったり、何かにこだわって突き詰めることができる物に出会えた人は幸せな事です。
50代女性


真衣が訪れた「BAR yu-nagi」は落ち着いていて、しっとりとした雰囲気が素敵なお店でした。希望した新鮮な素材で作ってくれるカクテルも美味しそうで、お店のこだわりを感じました。木崎がIT社長ではなくてレモン農家だったのは驚きましたが、真衣と木崎が同じ広島出身だったのは運命的なものを感じました。都会に憧れを抱いていた真衣の気持ちは理解できましたが、木崎が可哀そうに感じました。自分の気持ちに素直になれた真衣が、最終的に木崎と上手くいって良かったです。
30代女性


合コンに精を出す女性ですが、若さゆえの良くある風景で、相手の職=明るい未来と短絡的に考えてしまう所も「よくある事なんだろうなぁ~」と、少し自分の独身時代を振り返りつつ懐かしく観れました。黒猫に導かれたお店は興味深く、旬の果物や野菜からチョイスできカクテルを作ってくれる所や、地下のカウンター席が少し隠れ家的な感じで、落ち着くんだろうなぁ~行ってみたいなぁ~と思えました。最初は田舎暮らしに嫌悪感を持っていたけれど、真摯な考えを持つ青年と出会って段々と考えを変えていく所は好感が持てて良かったです。
30代女性


合コンで知り合った木崎壮太と、すごく良い感じの春原真衣でしたが、かなり押しが強すぎるなと思いました。そして黒猫に導かれ入った、BARで木崎の秘密を知り喧嘩になる展開も面白かったです。そのときの、木崎の仕事に対する自信が凄いなと感じました。手間暇を惜しまず自信を持って育てているからこそ、美味しい物ができるんだろうなと感じました。BARのマスターと真衣が、店で語り合うシーンがすごく素敵だなと思いました。
40代女性


矢作穂香さんというと最近別ドラマでも役者をされていて若干破天荒ぎみの恋愛絡みの役をされていたのでそれとはまた少し異なった雰囲気になっていて新鮮な感じがあったかと感じられました。男性との出会い方に関してはあまりに出来すぎな偶然で何ともいえないなあと思えましたが黒猫の登場の仕方が相変わらずソロリと出現していつの間にか消えるのがグッドでした。肝心のお店は世代を問わずにカクテルを楽しめそうな一風変わったオシャレな店で機会があれば立ち寄りたくなりました。
30代男性


お金持ちの結婚相手を見つけたいと、合コンに励むOLにまつわるラブストーリーでした。読み切り漫画のようなややベタな展開でしたが、矢作穂香さんの持ち味ともいえるキュートさとコミカルさが存分に活かされており、役がとてもよく合っていると感じました。舞台となったビルの地下にあるバーは、季節の果物や野菜を客側が選び、その素材を使ってカクテルを作ってくれるお店です。銀座らしい静かなたたずまいのバーで、ラブコメ調の展開が一気に落ち着いた様相になったのは、このバーの雰囲気のおかげだと思いました。
50代女性


黒猫ちゃんが教えてくれたお店に行ったことで、合コン相手の正体がバレてしまいました。ですが、そのことで彼女は本当に大切なものを知ることが出来たのだと思います。東京で同郷の人と出会うのは、それほど多くは無いと思います。なので、彼が運命の相手なのでしょう。そして、お金持ちと結婚したいと思っていた彼女から、本当に大切なものを見つけたいと思う素敵な彼女に変わっていったように思いました。美味しいレモン食べてみたいです。
50代女性


今回は、合コンで高収入の方と出会い、結婚したいマイさんのお話でした。合コンで出会った木崎さんはIT社長という事で、マイさんも気が合いデートに行きましたが、途中で帰ってしまった時に、飼い猫の黒猫に似た黒猫に導かれ、地下に有るバーに入って、カクテルを頼みました。このバーのカクテルは、素材で勝負との事で、とても美味しそうでした。そこにレモンを運んで来た木崎さんに会ってビックリ!実は農家だった事で喧嘩にも成りましたが、マイさんがレモンのカクテルを通じて、人間も素材で勝負という事が分かって、木崎さんと上手くいった場面に、とても感動しました。
40代女性

最終回(2020年9月17日)

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大川武史(竹財輝之助)は銀座で代々続く画廊を、母の登美子(根岸季衣)と経営している。

しかし、武史は絵画に愛情が無く、あくまでビジネスとして「安く買って高く売る」ものくらいにしか思っていない。

ある嵐の夜、ふと目を覚ました武史が、売却が決まっている黒猫が描かれた絵を見ると、なんと絵の中から黒猫が消えていた。

翌日、画廊の庭に一匹の黒猫がいることを見つけた武史は—。

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不思議な世界観だなと思いました。少しミステリアスな雰囲気もあり、怖いなと感じるシーンもあり、それがとても新鮮に感じられました。そして猫を追いかけていて出会いがあり、2人で話しながら歩いているシーンはとても素敵だなと思いました。ただ、おじさんと言われてショックを受けていたのは、少し可愛そうだなと思いました。また、黒猫を追いかけて最後に武史がたどり着いたのが、ビルの貸店舗だったのにも驚きました。意外な展開の連続で、とても面白かったです。
40代女性


今回のお話はファンタジックな感じでいつもと違う感じがしました。主人公と同じく絵の中の黒猫が絵の中が窮屈だから抜け出したんじゃないか?と思った視聴者は多いんじゃないかと思います。実はお母さんが猫がいないそっくりな絵を用意していて、黒猫もあらかじめ準備していたのだったという結末には一本取られたという感じでした。しかしこのことがきっかけでまた絵を描いてみようという気になれたので、結果的によかったと思います。最終回にふさわしいお話でした。
30代男性


画廊の男性は、商売で「安く仕入れて高く売る」の日々で、大人になるとそんなもんだろあなぅ~と見ていましたが、お母さんの粋な計らいと黒猫の助けで、あるビルにたどり着き、熱い思いを抱いていた高校時代を想い出せれて、見ながら「果たして自分も何か忘れてきた情熱って無いのかな?」と考えさせられました。しかし、息子が出来て絵を描く事をやめてしまったお母さんですが、息子をだませる程の画力があるのなら、また一緒に絵を始めればいいのになぁとも思いました。銀座にある昭和初期に建てられたビルは、アンティーク感たっぷりでエレベーターも素敵で、目の保養も出来ました。
50代女性


絵の中から黒猫が消えるという展開は意外でしたが、ロマンチックで良いなと思いました。武史が驚くのも納得ですが、そのお陰で絵画に対する想いを再確認できたようで良かったです。奥野ビルはレトロな雰囲気が素敵で、良い味を出していました。銀座は新しい建物もどんどん増えていますが、このようなビルも共存している点が良いなと感じました。母親が黒猫のいない絵を描いていたのは驚きましたが、武史に気づいてほしかったのだと思いました。
30代女性


絵の中の黒猫が消えた。外を見ると黒猫が。今回案内したのは古いレトロな奥野ビル。たけしはいつしか絵を描くことへの情熱は消えていたけど、ビルの中の絵画教室を訪れて、昔の自分を思い返して初心に戻れることができたみたい。お母さんの作戦は成功。絵を描く側の人も、絵を売る側の人もどちらもそこに情熱や愛情がないといけないということに気付いたたけし。お母さんは、絵に注いでいた愛情が全部たけしにいったことで絵が描けなくなったって言うけど、好きな絵に囲まれて生活できるって十分幸せそう。
50代女性


絵画の売買を画廊のビジネスとしてとらえている主人公の男性と、そんな息子の様子を見て一計を案じる母の物語でした。黒猫が描かれた絵画に起こった不思議な出来事を調べる内、男性は高校の頃の記憶を思い出し始めます。そして、銀座がかつて、幾度となく焼け野原になり、繰り返し蘇った事実を知り、銀座の街並みのように何度でもやり直せると奮起し始めます。時々ホラーテイストな映像が挟まれます、それほど重い内容ではありません。このシリーズは黒猫が導くショートドラマとして、よくまとまった筋書きばかりだったので、今回が最終話だと思うと寂しい気持ちがしました。
50代女性


最終回の奥野ビルはお店という感覚があまりなかったので少しだけ残念な気持ちはありました。ゲスト的には今までの各話の中では一番強い役者さんをもってきた印象があったので演出的な部分やストーリー的には面白い内容に感じられました。絵画を扱っている中でどれもきれいなだなと思えましたが、絵画から黒猫が消えたミステリーみたいな展開には驚きがありました。あのかわいい黒猫がもう見れないと思うと少しだけさみしい気持ちになりました。
30代男性


絵から黒猫が飛び出すと言うあり得ない展開でしたが、全て母親の仕業だったようです。それでも主人公はそれがきっかけで、途中で諦めた画家への道を改めて進もうとしています。今まで適当に生きてきたと言っていましたが、それは自分が本当にやりたいことではなかったからなのでしょう。本気で取り組めるものが見つかれば、今度は真剣に生きていくことが出来るような気がします。途中で出会った大学生の女性が気になりました。特にあの帽子が再び流行ると良いかもしれません。
50代女性

銀座黒猫物語とは?基本情報まとめ

タイトル銀座黒猫物語
テレビ局関西テレビ(フジテレビ系)
放送日2020年7月16日~9月17日
放送時間毎週木曜日 24時25分~
キャスト山寺 宏一(声)/ほか
原作オリジナル
公式サイトhttps://www.ktv.jp/ginza-kuroneko/
主題歌JABBERLOOP 「銀座黒猫物語のテーマ」(INFINITE RECORDS)

銀座黒猫物語キャストまとめ

黒猫の声/山寺 宏一

 

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銀座黒猫物語は期待できる?視聴者の声

『銀座黒猫物語』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

30代女性
30代女性
まずこのドラマのなにに期待するかといえばズバリ猫!かわいい黒猫がドラマの主役のようですね。ドラマは1話完結型のみたいで、毎回黒猫が出てきてくれるのは猫好きにはたまらないです。お話に出てくる人と銀座に実在するお店をつなぐお話なので、ドラマを観ると実際にお店に行きたくなるだろうなと思います。私は関西に住んでいるので銀座まで行くのは困難ですが、関西版で同じようなコンセプトのドラマやってくれないかなーと既に2期に期待しています(笑)猫好き・グルメ好きの方には要チェックのドラマだと思います。
20代女性
20代女性
銀座にたたずむ黒猫の「にゃ~」の声に導かれて行く銀座の名店。素敵な想像が膨らみます。ふんわりした雰囲気で優しい気持ちになれるドラマだと思います。一話ずつ違う主人公、でも同じようにどこか人生に疲れてつまづいた人たちが、黒猫に誘われたお店で新しい人と出会い、生きる活力を取り戻す。おしつけがましくないのに見ると穏やかで優しくなれそう。色んな年代で人生の岐路に立っている主人公が一話ずつ変わっていくのも共感できる場面がが増えて嬉しいポイントです。美味しそうな料理と優しい人々を楽しめる優しいドラマになると期待しています。
50代女性
50代女性
毎回、銀座に住んでいる黒猫が登場するようで、それがとても楽しみです。黒猫が人間の言葉を話すわけではなさそうですが、何かを示してくれているようなところが興味深いです。その黒猫に出会った人たちが、今までよりも少し幸せを感じられるような展開になっていくことを期待しています。何よりも黒猫が可愛いと思うので、そこを一番に注目していきたいです。銀座に有るいろいろなお店も紹介してもらえるのかもしれません。今から始まるのを楽しみにしています。
40代女性
40代女性
猫好きなので主人公の黒猫が可愛くて絶対に見ようと思いました。銀座というちょっと高級感がある街に野良猫がいるのが意外でしたが、黒猫が何処かに連れて行ってくれるなんてファンタジーのようで気分が良いですね。人生に疲れた人達が癒やしを求めて黒猫に付いて行く気持ちは分かります、着いた先が銀座の名店だったら入れって言ってるようなものですよね。ドラマで紹介されると行って見たくなりますが、今回は銀座巡りなので観光気分も味わえそうです。色々な悩みを抱えている人を見て人生勉強にもなりそうです。
40代女性
40代女性
猫好きには嬉しいドラマ。今から毎週の楽しみができたと喜んでいます。銀座を住処にするかわいい黒猫に店へと案内してもらえるなんてうらやましい。有名なお店がでてくるのも何となく親しみが持てます。訪れたことがなくても名前は知っていたり、誰かの話をきいているからでしょうね。このドラマをみて、行ってみようかなと思うかもしれません。何らかの迷子になっている人間を、猫が道案内してくれるなんて夢があるストーリーだな。ゆるい気持ちで眺めさせてもらおうと思います。
30代女性
30代女性
銀座にある様々な名店を紹介してくれるドラマなんですね。おいしそうな名店がたくさん出てくるようです。こういった食べ物をテーマにしたドラマは最近流行っていますが、それプラス人間の様々なドラマを見せてくれるストーリーとなっています。1話完結となっていて、人生につまずいている人、心に重いしこりを残している人の前に1匹の黒猫が現れることにより、その人に今必要な銀座の名店に導いてくれる話になっています。その名店にたどり着いたことによって、人々にどのような変化が起こるのか楽しみですね。
20代女性
20代女性
銀座のレストランに案内してくれるらしい黒猫ちゃんのビジュアルが最高に可愛いので、とにかく猫ちゃんに注目しています。おしゃれでキラキラしていて、歩いているだけでテンションが上がる銀座の街を可愛い黒猫ちゃんが歩いてくれるだけでも満足できそうです。それぞれのエピソードでは銀座の名店が紹介されるようで、特に1話に登場する煉瓦亭は私の大好きなレストランなので、店内や料理がどのように映るのかも楽しみにしています。
30代男性
30代男性
銀座にいる猫が、人々をいろいろなお店に連れていくことになるドラマであり、変わった趣向だなという気がしてきます。結果的に連れてこられるのは、銀座の中でも名店とされているところみたいですが、果たして猫が連れていくお店とはどんなところなのか?がやはりみどころになると思います。また、このドラマで登場するお店は実際に銀座にあるみたいで、場合によっては自分もそこに行ってみたいという感情が芽生えてくるかもしれませんから、そこも楽しみだなと感じています。
40代女性
40代女性
心になにかを抱えてモヤモヤしている人の前にひょこっと現れた黒猫。その黒猫に案内されてたどり着いたお店から物語が広がり、モヤモヤしていた心もなんだか晴れてきて…観ている自分も「あぁ…こんなことがあったんだね、でもこういうことなんだね」となぜか一緒に納得してスッキリしてしまう物語でした。銀座を全くしらない自分にとっては、思わずタイムスリップしたのか?と思ってしまうほどの趣きのあるお店に惹かれてついつい見入ってしまい、次はどんなお店に連れて行ってくれるのだろう、どんな物語なんだろうとストーリーと共に出てくるお店についても次が楽しみになるドラマでした。
20代女性
20代女性
深夜の番組ですが暗い感じのドラマではなく、明るい感じのドラマなのかなと思っていたのでイメージと全く違ったので驚きました。私は大阪府民なので銀座にはいったことがありますが、あまり印象が残っていないのでこんな町なんだなとHP見て思いましたし都会だなと思いました。クロネコって書いてるだけあってHPに大きくクロネコが載っていてかわいいなと思いましたしこの子がドラマのキーパーソンになるんだろうなととても思いました。
40代女性
40代女性
最初は「黒猫ちゃんの物語」なのかな?なんて思っていたら違うんですね(笑)10話のオムニバスドラマで、悩める人々を黒猫が銀座の名店に案内してくれるそうです。名店は実在するそうで、普段から銀座に行っている人も、銀座に高い壁を感じる人も(私です)楽しめる内容になっているとの事ですね。名店はレストランはもちろん、タイトルをみると洋服屋やバーなど色々な店にいざなってくれるそうで、ドラマと共に銀座をゆっくりと堪能できそうです。
20代女性
20代女性
かわいらしくどこか不思議な雰囲気を纏う黒猫を通じて、様々な悩みを抱えた人々のヒューマンドラマと銀座の街に実在する名店のグルメを見せてくれる作品ということで、ほっと一息つけるような癒しを与えてくれたり、銀座の街に出かけたくなるような前向きな気持ちにさせてくれそうだなと思います。一話ごと完結のストーリーとなっているのでいつどの回から見ても内容が分からなくてついていけない、ということにはならずに気楽に楽しめそうなところもありがたいです。黒猫の声を声優の山寺宏一さんが務めるという意外性も注目すべき点で期待感が持て、ソニーピクチャーズが携わり海外にも広く展開されていく新たな形も気になるところです。
30代女性
30代女性
オムニバスとして描かれているのでどの回から見ても楽しめるというのが魅力の1つだと思います。また30分ドラマというのも見やすくていいなと思います。ナビゲーターの黒猫の声を山寺宏一さんが担当されているのも魅力の1つだと思いますし、登場人物たちを出てくるお店に導いていくというのが憎い演出だと思います。そのお店が実際銀座にある実在のお店というのも魅力的ですし、とても美味しそうなので実際のお店に行って食べてみたい気分にもなります。

銀座黒猫物語の見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事では銀座黒猫物語の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 放送後1週間以内限定で、TVerとGYAO!で無料視聴可能(ただし広告・CM付き)

広告付きなので多少ストレスがありますが、無料で見逃し配信を見ることができます。

見逃し配信は放送後1週間以内なので注意してください!

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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
9月15日~
24:00~/FODオリジナル

30禁 それは30歳未満お断りの恋。
松井玲奈
9月8日~
25:28~/TBS

荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
10月7日~
24:58~/テレビ東京

だから私はメイクする
神崎恵
10月21日~
24:59~/日本テレビ

ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
9月9日~
25:28~/テレビ東京

闇芝居(生)
津田寛治(声)
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
9月17日~
24:59~/MBS

俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち~
鈴木伸之
佐野勇斗
10月8日~
24:59~/日本テレビ

マネキンナイトフィーバー
FANTASTICS
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月9日~
18:00~/FODオリジナル

フェイクラブ
梅田彩佳
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月9日~
22:00~/NHK 総合

タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
10月2日~
24:52~/テレビ東京

歴史迷宮からの脱出 リアル脱出ゲーム×テレビ東京
福本莉子
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月10日~
24:00~/FODオリジナル

純烈ものがたり〜スーパー銭湯が泣いている〜
純烈
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
9月27日~
22:00~/NHK BSプレミアム

一億円のさようなら
上川 隆也
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
その他3月30日~
8:00~/NHK 総合

エール
窪田 正孝
二階堂 ふみ