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【公式フル無料動画】銀座黒猫物語の見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終話まで全話配信

銀座黒猫物語
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銀座黒猫物語の見逃し動画を無料で視聴する方法

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民法公式テレビポータルTVerとGYAO!では、銀座黒猫物語の最新話を放送から1週間の期間限定で配信しています。

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銀座黒猫物語1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

地球はまあるい球のよう。ボクが遊ぶボールみたいな。だから全部つながっていて、あなたの知らない場所だって。

銀座を住処とする一匹の猫。

とある人が困ったり、悩んだりしていると、目の前に猫は現れる。

その人が「にゃ~」という鳴き声に誘われてついていくと、その人に合った趣ある銀座の名店にたどり着く。

そして始まる物語。その人の人生が少し明るくなるような…

猫を通して、お店と人をつないでいく、銀座と人の物語、今日はどんな銀座が見つかるのやら…

出典:『銀座黒猫物語』公式サイト

第1話(2020年7月16日)

あらすじを見る

西野健太郎(吉沢悠)は妻の由香(高陽子)と息子の周平(鴇田蒼太郎)と銀座を歩いていた。実の父親の健夫(増田修一朗)の納骨の帰りなのだ。由香が「周平のランドセル姿を見せたかった」というと健太郎は、親父はそんなこと望んでいなかったと反論する。

健太郎と健夫は、父子2人の生活だったが、うまくいっていなかったのだ。いつも冷えた唐揚げが置いてある子供のころの食卓を思い出していた健太郎。

そんなとき、3人の前に一匹の黒猫が現れる—。

視聴者の感想を見る


葬式の後といえど、人の死からストーリーが始まるというのはどことなく悲しげが漂っているしそれぞれの服装も真っ黒で喪服でのスタートというのがなんともいえない感じがありました。ランドセル姿を見せてあげたいという思いを吐露したりとちょっとマイナスな空気感を出しながらも共感できる部分はありました。黒猫はさておきご飯屋さんの店主には老舗のような落ち着きがありなかなか1個人の客と話すって店によるんでしょうが店内での雰囲気が個人的には赴きのようなものがあって興味深かったです。
30代男性


ちょっとSFチックな「銀座黒猫物語」。派手な感じはないものの、じんわり家族の事が明らかになり、食べ物を通して誤解が解けるのが良かったです。納骨の帰りの親子3人と黒猫の絵もとっても良かったです。父親と父子家庭だった健太郎が味気ない食事を送っていたのは気の毒でしたが、その中でも父親の想いや愛があったことに気づくのも良かったです。黒猫が繋いでくれた煉瓦亭もいかにも老舗洋食店で雰囲気があって良かったです。何かと忙しい時間が流れる時代だからこそ、ゆっくり出来る時間や美味しい食べ物の、家族との絆って大事だなぁと思わせてくれました。
40代女性


黒猫がさりげなく、人間にお店を案内しているところが面白かったです。黒猫がいても、それに興味がなく、後を付けて行かなければ、素敵なお店を見つけることが出来なかったでしょう。今回は男の子が黒猫に興味を持っていたので、煉瓦亭へ行くことができました。主人公の男性はこのお店をきっかけに、父親とのわだかまりを解消できて良かったです。毎回、人間の主人公は変わるようですが、銀座の黒猫だけは同じようです。「ニャー」しか言わなくても、なぜか気持ちが通じ合えるのが不思議です。
50代女性


オムニバス形式のドラマになっていて、時間も短く見やすいのがよかったです。そして短いなりによくまとまった内容になっていました。吉沢悠さんをドラマでしかも主演で見たのは久しぶりだったと思いますが、良いお父さん役が似合う役者さんになったなあとしみじみ思いました。健太郎が揚げ物が苦手なのは男で一つで育ててくれた父が揚げ物ばかり作り置きしていたせいでもあり、それが彼にとってのお父さんの味だったんだろうなと感じました。
30代女性


25分足らずと尺は短めですが、内容がとても濃く、味わい深いドラマでした。幼い頃から父子家庭で育ち、心に小さな傷を抱えたまま成長した主人公の、父親への愛憎が見事に表現されています。数十年にわたる葛藤が、徐々にわかってくるストーリー展開も秀逸。健太郎役の吉沢悠さんの表現が巧みで、父子それぞれに感情移入してしまいました。妻役の高陽子さんの優しく言葉をかける様子や店主の長谷川初範さんの柔らかな物腰も内容によく馴染んでおり、脇の配役も見事。一話完結のためとても見やすく、見ごたえがあり、視聴後の後味も爽やかでした。
50代女性


黒猫の声が山寺宏一さんで落ち着きます、銀座はやっぱり大人の街なんだなって思いましたね。長谷川初範さんの渋さも銀座にピッタリでゆっくりとポークカツについて説明してくれてレトロな雰囲気が出ていて似合っていました。父子家庭で育った息子は父親が唐揚げばっかり作っていたせいで揚げ物が嫌いになるのも分かる気がします、だけど亡くなった後に一生懸命育ててくれた事に気づくって普通に泣けますね。父親と過ごした日々を思い出しながら銀座の名店で食べるポークカツは美味しかっただろうな。私も懐かしい味のするポークカツやオムライスを食べて見たいです。
40代女性


猫を通して人間のドラマを描いており、まるで夏目漱石の吾輩は猫であるを見ているような感覚で面白かったです。また、人との交流がなさそうなイメージがった銀座を舞台にしたヒューマンドラマというのもギャップを感じてよく、特に第1話では不仲だった父と息子のエピソードになっており、息子がまさかの吉沢悠が演じてるのは驚きました。そして、ストーリテラーの声が山寺宏一が行い、渋い声がドラマのイメージに合ってよかったです。
30代男性

第2話(2020年7月23日)

あらすじを見る

中国出身のリンユー(岡本夏美)は、銀座の雑誌社で働いている。しかし、ライターとしてうまくいかない日々が続いていた。

ホームシックも相まって仕事も出来ず、さらに失敗、やる気が失われていく悪循環。中国の母親に弱みを見せることもできず、孤独感にさいなまれていた。

そんな中、銀座の名店特集の記事を任されたリンユー。

取材先を探すが良いネタが見つからず、公園で休憩しているところに一匹の黒猫が現れる。

視聴者の感想を見る


前回は洋食屋煉瓦亭が舞台だった「銀座黒猫物語」。今回はどんな食べ物かな?とてっきり食べ物繋がりかなと予想していましたが、お箸のお店の紹介でした。でも中国出身のリンユーの話で、ホームシックになっていながらも中国の母親に弱みを見せられないという気の毒な状態だったので、公園で黒猫ちゃんに出会えて良かったです。雑誌社の仕事でお箸って日本でも中国でもなじみがあるので記事としても描きやすそうと感じました。色々ありましたが無事に記事も出来て母親とのこともうまく解消できそうで良かったです。
40代女性


中国出身のリンユーが、日本文化の素晴らしさを発見する展開がすごく良かったなと感じました。日本人にとっては欠かせない箸の文化ですが、今まで知らなかった箸と言う言葉の本当の意味を知り、もっと大切に箸を扱おうと思いました。そして、自分や家族のために少しこだわって、箸を選んでみたいなと感じました。箸が疎遠になっていた親子の絆を、もう1度繋いでくれた話もすごく素敵でした。父親が新婚夫婦に箸をプレゼントしたのですが、箸を見る度に、父を思い出せるのがいいなと思いました。
40代女性


今回紹介されていた「銀座夏野」の夫婦箸は、使っていくうちに色が変化していく点が素敵だと思いました。高野さんが自分の娘への贈り物にこの夫婦箸を選んだことから、娘のことをとても大切に思っていることが伝わってきました。親子の間に溝ができていることが心配になりましたが、リンユーのお陰で娘が父親の高野さんに再び向き合ってくれて良かったです。親子の絆を感じたリンユーが、中国の母親と電話しているシーンは温かい気持ちになりました。
30代女性


中国出身の女性が日本で頑張る姿、銀座夏野のお箸を始めとしたモノへの拘り、夏野の顧客とその娘の関わり合い、3つの面で楽しめドラマでした。主人公のリンユーの素直な姿が何とも可愛い。仕事が上手く行かない時にも、中国にいる母にも強がってしまい、誰かに甘えることができない。この時食べているのはコンビニのサラダだったのが、終盤では自作のお弁当になっているのが彼女の心の余裕と夏野で学んだ「生活を丁寧にする大切だが」を表しているように感じた。私も夏野でお箸を探してみたい。大切なお箸での食事は、きっと自分を大切にしてすることと同じなのだろう。
40代女性


取材で困って疲れはてている場面から一変してふと登場した黒猫の女性を店へと導いていく姿が自然な雰囲気があって個人的には一番好きなワンシーンに思えました。店内は風情があって照明のほどよい暗さがとても綺麗にみえるのと印象に残っているのがお店のスーツ姿の男性がいっていた、未来につないでいく役割という言葉がすごく素敵でこういった日本の古き良き文化が後世に受け継がれていくと思うと箸以外の雑貨とかも実際に見てみたくなる気持ちになりました。
30代男性


箸と橋は音が同じですが、全く違う意味だと思っていました。しかし、今回のストーリーを見て、どちらも繋ぐと言う意味があることを知りました。中国からやってきた主人公は仕事に行き詰っていましたが、銀座の黒猫に出会ったことで、運が開けてきたように感じました。言葉は通じなくても、心が通じ合えることは素敵なことだと思いました。まさに幸運の黒猫のような気がしています。ある親子を繋げた箸の話が心温まるお話で良かったです。次回も楽しみにしています。
50代女性


中国出身の若い女の子は最近、仕事が上手くいってなくなくて悩んでるみたい、その気持ちは分かるよ。でも上司が良い人で記事を任せて貰える事になって良かったじゃん。銀座を紹介する記事に悩んで大変だね、でも公園で休んでいると黒猫がお店に案内してくれるのが良いよね。お箸のお店って日本独特で紹介するにはピッタリだと思います、お店の雰囲気も良いし、可愛いものがいっぱいあって欲しくなるわ。夫婦箸を家まで届けるなんて驚きました、依頼主は老人ホームに入ってしまいましたが上手くいってなくて、女の子のお節介で仲直りが出来て感動しました。
40代女性


前回は洋食店がメインとなって物語が進められていましたが、今回は食べるために使うお箸がクローズアップされていて、前回よりは地味な内容だったように思います。しかしあまりお箸についてドラマで取り上げられることもないと思うので、今回のような話も良かったんじゃないかなと思います。主人公が日本人ではなく中国人で中国と日本の文化の違いを知るという内容だったのもよかったです。お箸というのはありふれていて日本人や中国人にとっては身近なものとなっていますが、こういう身近なものを見直す機会にもなる内容だったように思います。
30代女性


漆器の箸を扱うお店と中国人記者のエピソードでしたが、最初は中国人記者のリンユーの孤独な話が描かれるかと思いきや箸への話が主で認知症の初老のエピソードには思わず感動してしまいました。さらに今回も黒猫のキャラクターがいい味を出しており、猫の登場が楽しみにするようになりました。そして、中国人記者リンユーを演じた岡本夏美が可愛かったです。ちょっとオリエンタルな雰囲気を持ちつつも清楚っぽい感じがよかったです。
30代男性


銀座という地名の由来、知りませんでした。銀座に一度も行ったことがない私にとっては、この物語は本当に新鮮で、なるほど感が満載の物語でした。今回はお箸のお店で、お店にはお箸がたくさんあり、各地方の伝統工芸品もたくさん置いてあり、もし銀座に行くことがあるのなら寄ってみたいと思うお店でした。お箸は人と人を渡す橋。今回の物語もお箸でつながっていた親子のお話でした。お父さんの娘を思う気持ちや、娘の変化していく気持ちと、物語を見はじめた時には予想もつかなかった展開で、思わず感動してしまいました。物語に出てきた夫婦箸、自分も使ってみたいと思いました。
40代女性

第3話(2020年7月30日)

あらすじを見る

竹井洋一(大東駿介)はシンガーソングライターとして活動しているが、なかなか売れず路上ライブをしてもCDを買ってくれるのは彼女のすみれ(吉谷彩子)ぐらい。

そんな洋一のもとに母から、父親が倒れたと電話がかかってくる。

洋服のボタン工場を営む父親の仕事を「ダサい」と言って喧嘩し、半ば勘当されていた洋一だったが、やむなく病院へ。

しかし父親の命に別状はなく、また喧嘩をしてしまう。

ところが洋一は、母の小遣いにつられ銀座のアパレルメーカーにボタンを届ける役目を引き受けることに—。

視聴者の感想を見る


今回は親と子のすれ違いというかそういうことが、誘い込まれたお店によって気づかされるというのが見ていて深いなと思いました。親のやっているボタン屋なんてダサイと思っつ自分の生きたいようにやっている男性と、本当は息子がCDなどを出して嬉しく思っているのにそれが素直に言えない父親。父と息子という立場でないと分からないとは思いますが、リアリティがあっていいなと思いました。そしてお父さんが続けてきたボタン屋が実はすごいものだったというのに気づかされるストーリーもよかったです。
30代女性


洋一の父親の経営するダサい洋服のボタン工場と、銀座の裏通りにある昔から続く江戸料理のお店。どちらも伝統を受け継いで銀座の人々にはなくてはならない存在になっている。決して自分がしたいと思う仕事ではないけど、その伝統を絶やしてはならないという気持ちでお店を継いでいる料理やのご主人。同じく家業を継いで欲しいと言われている立場としては、色々考えさせられ、複雑な気持ちで見ていたのですが、お互い素直にはなれないけど、いつも心のどこかでお互いを思っていた父子の絆、ラストの洋一の父親の嬉しそうな顔も、伝えた後の洋一の顔もすごくいい顔をしていて、一緒に笑顔になることができました。
40代女性


息子と父親はお互い、意地を張っていますが、母親や彼女が上手く仲を取り持っているように見えました。職業に関係なく、彼のことを応援できる彼女は、やはり運命の相手なのだと思いました。今回のお店もかなり古く、銀座の老舗のようです。黒猫は毎回、渋いお店を紹介してくれます。黒猫こそ、銀座を知り尽くしていて、悩み多き人の前にそっと現れるのだと思いました。ノラ猫なのか分かりませんが、なんとなく他の野生動物に通じるものを感じました。
50代女性


時には厳しいことも伝えながら洋一のことを優しく支えてくれるすみれは、素敵な彼女だと思いました。すみれと偶然見かけた「はち巻岡田」で美味しい料理を食べたことによって、洋一の表情が和らいだように感じました。美味しいご飯を食べると、人は穏やかな気持ちになれるのだと改めて感じました。「はち巻岡田」は懐かしさを感じるような雰囲気も、洋一たちに温かい言葉を掛けてくれた店主も素敵でした。ぶつかっていた父親と洋一も、最後には少し距離が縮まったように感じて安心しました。
30代女性


親との確執があるシンガーソングライターの洋一が、「ダサい」と言っていた父の仕事のすごさを実感し、継ぐか継がないか悩んでいくストーリーがすごく良かったです。そして、値段を気にしながら緊張ぎみに入った店の料理に、どんどん魅了されていくのも見ていて楽しかったです。また酔っ払った洋一の彼女のすみれの言葉が、すごく素敵でした。その言葉を聞いて、今までの行動を振り返りやる気を出したのは嬉しかったのですが、父との関係が最後はあっさりしすぎていたなと思いました。
40代女性


はち巻岡田の和風なテイストは落ち着いた佇まいがあっておまかせでも旨そうな料理が数々とありちょっと行ってみたくなりました。冒頭からのストリートミュージシャンと家業の工場でのくだりはありきたりでしたが母親だけは息子に正直に向き合っていて特に腕を力づくで引っ張って飯だけでもとお願いする姿は本当に親らしくちょっと自分の母親を思い出してしまいました。銀座でのお店で竹井ボタンでないとと言われるとどれだけ本気で親父さんが仕事をしてきたのかが描かれていて古い工場ながら技術的にすごいなあと思いました。
30代男性


今回ははち巻岡田というストーリー内容でした。売れない路上ライブをやっている竹井さんを彼女が応援しているのですが、ボタン工場を経営している父親とは上手くいっていない中、倒れてしまい、これから息子の竹井さんが自分の音楽の道を進むべきか、葛藤しているのを興味深く拝見しました。黒猫に導かれふらりと入ったはち巻岡田さんでの、彼女のすみれさんが彼に、ずっと逃げていて失敗するのがこわいんでしょと言ったセリフにはグッときました。店主との会話の中で、竹井さんが父親の仕事を継ごうかなと考える場面に感動しました。
40代女性


路上ライブをしている竹井はCDを作って販売しているけどレコード会社には送ってないようで真剣にやってるような感じには見えないよね。父親と意見が合わなくて家を出たけど、父親が倒れたと連絡を受けて病院に行くとやっぱり衝突しちゃうってあるあるだね。ボタンを届けに取引先に行くと、父親の仕事ぶりを聞き、バカにしていたボタンが銀座で無くてはならない物だと知って衝撃を受けますが、分かって良かったよね。彼女と一緒に黒猫に誘われた江戸料理のお店は美味しくて楽しいそう、大将の話を聞いて本心を認めるって良いよね。父親とも少し歩み寄れたようで良かったよ。
40代女性


小さな町工場を営む両親を持つ洋一は、シンガーソングライターを目指すが、レコード会社にも曲を持ち込むこともできず日々が過ぎていく。親の仕事を小さく夢が無いと思っていたところに、その仕事を評価してくれる顧客や、黒猫に引き寄せられるように入った小料理屋の主人の生き方を聞き、前に進もうとしない自分の生き方こそが小さいものだとさとる。父親と自分の両者に小料理屋の主人の語りを重ねて聞くことで、目が輝きだした洋一の姿が清々しかった。自分にとっては価値が無いと思っていることが本当にそうなのか、考えさせられるストーリーだった。
40代女性


シンガーソングライターを目指し、半ば勘当されている青年を、大東駿介さんがカッコよく少し泥臭く演じています。彼は町工場を経営する父親を疎ましく思い、工場は継ぎたくないと考えています。しかしひょんなことから父親の仕事の確かさを知り、和食料理屋の主人との会話や彼女からの進言で、気持ちを入れ替えていきます。物語の途中で出てくる黒猫が銀座の街の風景に溶け込んでおり、ドラマ全体にオシャレな雰囲気をプラスしています。物語の展開が早く、無駄な動きやセリフが一切ないため、すっきりとしたいいドラマでした。
50代女性

第4話(2020年8月6日)

あらすじを見る

家長マキ(永尾まりや)は才能あふれるネイリスト。今や独立して、自分の店を持っている。

ある日来店した女性客の希望を無視し、自分のデザインを半ば押し付けて施術を行ってしまう 。

それが原因でSNSが炎上し、店の客足が途絶える。

しかし反省もせず、自分のデザインを否定され文句を言うマキ。
愚痴を聞いてもらった友人のさゆり(野田美桜)にも、反省しない態度を指摘され、逆ギレしてしまう—。

視聴者の感想を見る


今回は、ネイルサロンを経営しているマキさんのお話でした。お客様が迷っていたので良かれと思い勧めたネイルが、SNSで評判が悪く広まってしまい、友達と気分転換するつもりだったのですが、友達にも人の話を聞かない、押し付けるなどと言われて少し落ち込んでいました。私もこの様な経験があるなぁと思いながら見ていました。そこに黒猫が現れ、導かれる様に、煎餅屋さんに入り、煎餅のデザインの可愛さと社長の穏やかさに、マキさんの心がけが変わってゆく様子に、とても共感が出来ました。
40代女性


ネイリストであるマキはセンスが良いのは分かりますが、お客や友人に対しての傲慢さには呆れてしまいました。SNSで悪い評判が広がってしまうのは怖いことだと思いましたが、全然動揺しないマキの強気な性格には驚きました。マキが訪れた「銀座松﨑煎餅」は商品が素敵なのはもちろんですが、お客に寄り添うような丁寧な対応をする店主の人柄の良さに感心しました。店主が結婚式を挙げる予定のカップルに対して何度もデザインを提案している様子を見て、マキ自身の気持ちにも変化が訪れたようで良かったです。
30代女性


江戸時代から続く老舗のお煎餅屋さんは、時代に合わせて変化してきたように感じました。店員がお客の好みを優先せずに、自分の主張を押し付けるようでは、お客としては行きたくないと思ってしまうでしょう。お煎餅屋さんもネイルサロンもデザインすると言う点では同じだと思います。お客さんが好む、満足できるデザインを提供したいものだと思いました。それは店員として一番大切なところかもしれません。私の前にも黒猫が現れて、道案内をしてほしいと思いました。
50代女性


自己中心的で強引なネイルサロンの女店主が、自らの仕事のやり方を反省していく物語でした。前半の内容から後半の展開は予想できたものの、彼女が偶然経験するエピソードの選び方が絶妙で、彼女の心情の移り変わりが手に取るようにわかりました。そして今回はお煎餅屋さんが舞台でしたが、その店主が丁寧に接客する様子がとてもリアルで、高級感のある店舗やおしゃれな商品の雰囲気とも非常にマッチしていました。主人公の女店主の性格はすぐに変わらないかもしれませんが、客の意見をきちんと聞いていく姿勢へと変化する兆しが見えて、最後はとても清々しかったです。
50代女性


今回はSNS炎上を絡ませつつもあって今時なトラブルや働く女性の視点からの悩み展開でこれまでの回とはちょっと入りが違っていて面白く感じられました。案内されたお店に関しては普段はお煎餅は市販されているメーカーの量産されているものをよく食べているので今回紹介されたようなこだわりをもって作られているものはとても新鮮に思えました。調べてみると季節ごとにも変化があるようで様々な楽しみがありそうで実際に訪れてみたくなりました。
30代男性


マキのような気の強い女性はなかなか自分の意見を変えたがらないと思うので、雰囲気が自分と180度違うお煎餅屋さんに行ったところでそんなに変わらないんじゃないかと思いました。煎餅屋に行ってからなんとなくマキの雰囲気は柔らかい感じになっていましたが、あまりにも改心するのか早いなあと思ったのが正直なところです。しかしきっかけはなんであれ、変わるきっかけになれたのはいいことだと思います。こんなに親身になって引き出物について聞いてくれるお煎餅屋があるなら行ってみたいと思いました。
30代女性


私もイヤだわ、こんなお店!こんな友達ウザいわ!と思いながら、始まった今回。黒猫に誘われてたどり着いたお店は何故お煎餅屋さん?と思ったら、納得です。お煎餅といえば、丸くて醤油味で…勝手なイメージでしたが、とてもかわいいお煎餅でした。物語の中で、お煎餅屋さんは時間をかけて客の話をじっくり聞き、客のイメージ通りの作品を仕上げました。客が何を言っても穏やかな対応で、何度も何度もデザインし直すお店の方の対応は見ていてとても気持ちのいいものでした。最後に出てきた黒猫のお煎餅もとてもかわいかったです。そして、自分もマキのような考え方に少なからず心あたりがあるので、気をつけないと…と反省させられた回でした。
40代女性


お煎餅屋の可愛さに目を奪われました。控えめなデザインがすごく良かったです。そして引き出物の煎餅のデザインを悩んでるカップルのデザイン決めに参加した、家長マキがすごく戸惑っている感じがしました。いつもの自分の接客とは違い自分の意見が通らなくて、もどかしい感じもあったように思いました。そして、自分の接客を反省できて、素直に謝れたのはすごく素敵なシーンだなと思いました。やや強引な接客も丁寧な接客も、そのときの気分次第で、よく感じたり悪く感じたりするのかなと思いました。
40代女性


ネイルサロンを開いたマキ。自分のセンスに自信を持つばかりに、お客様の希望をうまく吸い上げられず、S N Sで炎上してしまいます。そんな時に黒猫に導かれて訪れた老舗ので煎餅屋、松崎煎餅。店主の、お客様が気持ちよくお買い物をされる事が一番、という姿勢に学び、今までの自分を省みます。気持ちを入れ替えたマキは、自分のセンスを押し付けずに、相手をよく知る事で、どんなものが好きなのか探っていくようになりますが、実際、こんな接客うまくされると、それはそれでウザいように思います…
40代女性

第5話(2020年8月13日)

あらすじを見る

中堅メーカーに勤める北野良介(佐野岳)は、優秀だが社内であまりうまく立ち回れず、いつも課長(竹森千人)から嫌がらせとも思えるようなきつい仕打ちをうけていた。

ある日、クライアントに提出するプレゼン資料を課長にダメ出しされ、完全にやる気をなくした北野は、公園で落ち込んでいた。

そこに猫の鳴き声が聞こえ、鳴き声の方に行ってみると初老の男性が倒れていて—。

感想準備中

銀座黒猫物語とは?基本情報まとめ

タイトル銀座黒猫物語
テレビ局関西テレビ(フジテレビ系)
放送日2020年7月16日~
放送時間毎週木曜日 24時25分~
キャスト山寺 宏一(声)/ほか
原作オリジナル
公式サイトhttps://www.ktv.jp/ginza-kuroneko/
主題歌JABBERLOOP 「銀座黒猫物語のテーマ」(INFINITE RECORDS)

銀座黒猫物語キャストまとめ

黒猫の声/山寺 宏一

 

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銀座黒猫物語は期待できる?視聴者の声

『銀座黒猫物語』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

30代女性
30代女性
まずこのドラマのなにに期待するかといえばズバリ猫!かわいい黒猫がドラマの主役のようですね。ドラマは1話完結型のみたいで、毎回黒猫が出てきてくれるのは猫好きにはたまらないです。お話に出てくる人と銀座に実在するお店をつなぐお話なので、ドラマを観ると実際にお店に行きたくなるだろうなと思います。私は関西に住んでいるので銀座まで行くのは困難ですが、関西版で同じようなコンセプトのドラマやってくれないかなーと既に2期に期待しています(笑)猫好き・グルメ好きの方には要チェックのドラマだと思います。
20代女性
20代女性
銀座にたたずむ黒猫の「にゃ~」の声に導かれて行く銀座の名店。素敵な想像が膨らみます。ふんわりした雰囲気で優しい気持ちになれるドラマだと思います。一話ずつ違う主人公、でも同じようにどこか人生に疲れてつまづいた人たちが、黒猫に誘われたお店で新しい人と出会い、生きる活力を取り戻す。おしつけがましくないのに見ると穏やかで優しくなれそう。色んな年代で人生の岐路に立っている主人公が一話ずつ変わっていくのも共感できる場面がが増えて嬉しいポイントです。美味しそうな料理と優しい人々を楽しめる優しいドラマになると期待しています。
50代女性
50代女性
毎回、銀座に住んでいる黒猫が登場するようで、それがとても楽しみです。黒猫が人間の言葉を話すわけではなさそうですが、何かを示してくれているようなところが興味深いです。その黒猫に出会った人たちが、今までよりも少し幸せを感じられるような展開になっていくことを期待しています。何よりも黒猫が可愛いと思うので、そこを一番に注目していきたいです。銀座に有るいろいろなお店も紹介してもらえるのかもしれません。今から始まるのを楽しみにしています。
40代女性
40代女性
猫好きなので主人公の黒猫が可愛くて絶対に見ようと思いました。銀座というちょっと高級感がある街に野良猫がいるのが意外でしたが、黒猫が何処かに連れて行ってくれるなんてファンタジーのようで気分が良いですね。人生に疲れた人達が癒やしを求めて黒猫に付いて行く気持ちは分かります、着いた先が銀座の名店だったら入れって言ってるようなものですよね。ドラマで紹介されると行って見たくなりますが、今回は銀座巡りなので観光気分も味わえそうです。色々な悩みを抱えている人を見て人生勉強にもなりそうです。
40代女性
40代女性
猫好きには嬉しいドラマ。今から毎週の楽しみができたと喜んでいます。銀座を住処にするかわいい黒猫に店へと案内してもらえるなんてうらやましい。有名なお店がでてくるのも何となく親しみが持てます。訪れたことがなくても名前は知っていたり、誰かの話をきいているからでしょうね。このドラマをみて、行ってみようかなと思うかもしれません。何らかの迷子になっている人間を、猫が道案内してくれるなんて夢があるストーリーだな。ゆるい気持ちで眺めさせてもらおうと思います。
30代女性
30代女性
銀座にある様々な名店を紹介してくれるドラマなんですね。おいしそうな名店がたくさん出てくるようです。こういった食べ物をテーマにしたドラマは最近流行っていますが、それプラス人間の様々なドラマを見せてくれるストーリーとなっています。1話完結となっていて、人生につまずいている人、心に重いしこりを残している人の前に1匹の黒猫が現れることにより、その人に今必要な銀座の名店に導いてくれる話になっています。その名店にたどり着いたことによって、人々にどのような変化が起こるのか楽しみですね。
20代女性
20代女性
銀座のレストランに案内してくれるらしい黒猫ちゃんのビジュアルが最高に可愛いので、とにかく猫ちゃんに注目しています。おしゃれでキラキラしていて、歩いているだけでテンションが上がる銀座の街を可愛い黒猫ちゃんが歩いてくれるだけでも満足できそうです。それぞれのエピソードでは銀座の名店が紹介されるようで、特に1話に登場する煉瓦亭は私の大好きなレストランなので、店内や料理がどのように映るのかも楽しみにしています。
30代男性
30代男性
銀座にいる猫が、人々をいろいろなお店に連れていくことになるドラマであり、変わった趣向だなという気がしてきます。結果的に連れてこられるのは、銀座の中でも名店とされているところみたいですが、果たして猫が連れていくお店とはどんなところなのか?がやはりみどころになると思います。また、このドラマで登場するお店は実際に銀座にあるみたいで、場合によっては自分もそこに行ってみたいという感情が芽生えてくるかもしれませんから、そこも楽しみだなと感じています。
40代女性
40代女性
心になにかを抱えてモヤモヤしている人の前にひょこっと現れた黒猫。その黒猫に案内されてたどり着いたお店から物語が広がり、モヤモヤしていた心もなんだか晴れてきて…観ている自分も「あぁ…こんなことがあったんだね、でもこういうことなんだね」となぜか一緒に納得してスッキリしてしまう物語でした。銀座を全くしらない自分にとっては、思わずタイムスリップしたのか?と思ってしまうほどの趣きのあるお店に惹かれてついつい見入ってしまい、次はどんなお店に連れて行ってくれるのだろう、どんな物語なんだろうとストーリーと共に出てくるお店についても次が楽しみになるドラマでした。
20代女性
20代女性
深夜の番組ですが暗い感じのドラマではなく、明るい感じのドラマなのかなと思っていたのでイメージと全く違ったので驚きました。私は大阪府民なので銀座にはいったことがありますが、あまり印象が残っていないのでこんな町なんだなとHP見て思いましたし都会だなと思いました。クロネコって書いてるだけあってHPに大きくクロネコが載っていてかわいいなと思いましたしこの子がドラマのキーパーソンになるんだろうなととても思いました。
40代女性
40代女性
最初は「黒猫ちゃんの物語」なのかな?なんて思っていたら違うんですね(笑)10話のオムニバスドラマで、悩める人々を黒猫が銀座の名店に案内してくれるそうです。名店は実在するそうで、普段から銀座に行っている人も、銀座に高い壁を感じる人も(私です)楽しめる内容になっているとの事ですね。名店はレストランはもちろん、タイトルをみると洋服屋やバーなど色々な店にいざなってくれるそうで、ドラマと共に銀座をゆっくりと堪能できそうです。
20代女性
20代女性
かわいらしくどこか不思議な雰囲気を纏う黒猫を通じて、様々な悩みを抱えた人々のヒューマンドラマと銀座の街に実在する名店のグルメを見せてくれる作品ということで、ほっと一息つけるような癒しを与えてくれたり、銀座の街に出かけたくなるような前向きな気持ちにさせてくれそうだなと思います。一話ごと完結のストーリーとなっているのでいつどの回から見ても内容が分からなくてついていけない、ということにはならずに気楽に楽しめそうなところもありがたいです。黒猫の声を声優の山寺宏一さんが務めるという意外性も注目すべき点で期待感が持て、ソニーピクチャーズが携わり海外にも広く展開されていく新たな形も気になるところです。
30代女性
30代女性
オムニバスとして描かれているのでどの回から見ても楽しめるというのが魅力の1つだと思います。また30分ドラマというのも見やすくていいなと思います。ナビゲーターの黒猫の声を山寺宏一さんが担当されているのも魅力の1つだと思いますし、登場人物たちを出てくるお店に導いていくというのが憎い演出だと思います。そのお店が実際銀座にある実在のお店というのも魅力的ですし、とても美味しそうなので実際のお店に行って食べてみたい気分にもなります。

銀座黒猫物語の見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事では銀座黒猫物語の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 放送後1週間以内限定で、TVerとGYAO!で無料視聴可能(ただし広告・CM付き)

広告付きなので多少ストレスがありますが、無料で見逃し配信を見ることができます。

見逃し配信は放送後1週間以内なので注意してください!

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