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閻魔堂沙羅の推理奇譚の公式見逃し動画配信を全話無料でフル視聴する方法|中条あやみ・キャスト一覧・あらすじ感想

閻魔堂沙羅の推理奇譚

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中条あやみがあの世の裁判官に!閻魔堂沙羅の推理奇譚(えんまどうさらのすいりきたん)の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。
チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局NHK総合
放送日10月31日~12月19日
放送時間毎週土曜日23:30~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

閻魔堂沙羅の推理奇譚の見逃し動画配信を無料で見る方法

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閻魔堂沙羅の推理奇譚のあらすじ・感想まとめ

閻魔堂沙羅は、死者を天国に送るか、地獄に送るかを決めるあの世の裁判官。そんな彼女のもとにやってくるのは、誰かに殺され、現世に思いを残してきた亡者ばかり。生き返りたいと泣きつく彼らに、沙羅はこう言い放つ。

“自分の死の真相を突き止めるのが条件です”

亡者たちは生き返るために必死に推理を繰り広げるが、その中で事件の真相だけではなく、生前、自分が一生懸命生きてこなかったということを思い知る。そして生きる覚悟を固めることで己の人生を変えていく!

出典:『閻魔堂沙羅の推理奇譚』公式サイト

1話のあらすじ(10/31)

閻魔堂沙羅(中条あやみ)は、死者を天国に送るか地獄に送るかを決めるあの世の裁判官。そんな彼女の元に1人の若者・浜本尚太(小関裕太)がやってくる。食品会社の社員で、冷凍室で棚が荷崩れして頭を打って気絶。誰にも発見されず凍死した。沙羅は浜本に「事故ではない殺人」と口を滑らしたところ、浜本は天国行きを拒んで生き返りを懇願する。すると沙羅は浜本に提案する。「ゲームする?自分を殺した犯人を当てるが条件です」

1話の感想(ネタバレあり)


千原がひどいと思いましたが、悪人ではなかったんですよね。本気で天野を好きだったんでしょう。誰の人生も狂わずホッとできる展開に見ごたえありました。浜本が人生を取り戻し、これから輝いていけようで良かったです。本人も気づいていない魅力を周囲が分かっていたなんて素敵ですね。沙羅が意外に優しく温かみさえ見せるのに驚き。一方で、本当の悪者には容赦しないということなのか。深みのある人間模様と併せて謎めいた沙羅にも大いに興味がわきました。
50代女性


ミスばっかりで役に立たない人が少しの時間で自分を殺した犯人を見つけるなんてそんなことできるのかな?って思ったけど、最後は深いなと思った。捨ててしまいたいくらいの人生もほんとはいろんな人に思われていた人生なんだよね。自分なんか死んでもなんの弊害もないなんて思ってる人に見てほしいと思った。こんなに思われていたことを死んでから知っても遅すぎるもんね。世の中捨てたもんじゃない。これは殺人だったけど、今ギリギリの精神状態で頑張ってる人に見てほしいドラマだな。
40代女性


閻魔の娘という設定がまず面白かったです。それにドラマのセットだとは思えないほど壮大な感じの場所で沙羅が待ち構えていたのですごくワクワクしました。ちょっとスカイハイっぽい感じも受けましたがそれはそれとしてすごく面白かったです。自分を殺した犯人を推理して当てたら生き返ることができるというゲームがすごく興味深かったです。浜本も良くあの状況で当てることができたなという気持ちでした。自分だったら失敗していますね。
30代男性


推理ってタイトルにあったから、今回の事件みたいに浜本くんが死んでしまった原因と犯人を突き止めておしまいかと思ったら、犯人の動機の解説であったり、生きて元の世界に戻れたあとのアフターストーリーがすごく素敵でした。一見ミスばかりのダメ社員に見えていた浜本くんは、実は心優しいところなどが周りに好感を与えているのだと教えてくれたり、元の世界に戻ったあとに勇気を持って一歩踏み出せるようになっていたりと、閻魔の娘さんとの出会いはメリットだらけでしたね。
20代女性


冒頭からの第一印象からして閻魔堂沙羅を演じていた中条あやみは原作の女性よりかは美しくスマートな雰囲気をまとっていたように感じられたのと、原作にビジュアルを寄せにいってる感の厚化粧が意外にも似合っていたようにも思えました。小関裕太さんの生き返りをお願いする姿も若干必死な感じになっていて初回ながら緊迫感のあるスタートになっていたんじゃないかなと感じられました。キャプチャーだけではなくてストーリー的な部分もけっこう原作に似ていて初回からの異質な空気が楽しめました。
30代男性


死者を天国に送るか地獄に送るかということを決める裁判官、閻魔堂沙羅の元に浜本尚太という青年がやってきて、一度は天国に送ることを決めたものの、死因に納得できない浜本の為に閻魔堂沙羅が生き返りの推理ゲームを提案するというストーリーはとても面白かったです。会社の冷凍室で棚が落ちてきたことにより、気絶し凍死したという浜本が実は誰かに殺され、その犯人を当てることができたら生き返ることができ、外れたら地獄という過酷なゲームは犯人や動機が気になってしまい、最後まで夢中になって見てしまいました。
30代女性


会社の冷凍庫で不慮の事故で亡くなってしまった浜元が、あの世の裁判官の閻魔堂沙羅から殺されたと聞かされたときは何で自分がって感じたと思いました。自分が亡くなったことを受け入れない浜元が、生き返りたいと思う気持ちが良く伝わってきました。閻魔堂沙羅から事故の仕掛けをしたのは同期の千原で嫉妬によるものと聞かされたときはショックだったと思いました。浜元は自分に自信がなさ過ぎる感じだけど、人間性は抜群にいいので、周囲の人は浜元が思っている以上に好意的に見ていたことがわかって、元に戻った浜元が生まれ変わった感じになれて良かったと思いました。好きだった天野さんも食事に誘うことができて良かったです。
50代女性


中条あやみが可愛い。ちょうどハロウィーンでもあったので、閻魔大王の娘コスチュームがナイスでした。自分ではダメダメと思っていた浜本(小関裕太)。実は彼の持つ優しさが、周りの人に助けたいと思わせていたという解釈は素晴らしい。仕事が出来ないと落ち込んでいる人すべてに当てはまらないかもしれませんが、悩んでいる人の気持ちをいくらか軽くしてくれるのではと思いました。嫉妬からいたずらのつもりで細工した同期も、浜本が死んだことで警察に出頭したとは、悪い人間ではなかったのですね。天国に行けるなら、生き返らずもう一回やり直してもいいかなと思ってしまうのは違うでしょうか。次回も楽しみです。
60代女性


この時間のドラマはおもしろいものが多いので大抵見ています。今回も期待していましたが期待以上によかったです。閻魔大王の娘、中条あやみさん、ドsな感じがぴったりで綺麗です。天国に行くか地獄に行くかを決める閻魔様。今回は、自分を殺した犯人を見つけられたら生き返ることができるという話でしたが、これからはどんな話になるのか興味があります。まじめだけれどちょっとおっちょこちょいの会社員役の小関裕太くんもぴったりでした。
50代女性


「閻魔堂沙羅の推理奇譚」第1話、中条あやみさんがとても綺麗でした。衣装やメイクも妖艶で華やかで印象に残っています。中条さん演じる沙羅が閻魔大王の娘の設定なので最初はもう少しキツイイメージがある方が良いかなと思いましたが、見終えてみるとちゃんと優しさや救いの部分があるというところが良かったです。小関裕太さん演じる浜本も情けないだけでなく、しっかりと推理を行っていて人の新たな一面を発見するような新鮮な感覚で見れました。死を前にして自分が見ていた世界と他人が見ている世界との違いや、気付いていない自分の魅力について沙羅が諭すというストーリー展開は見ている人を勇気づけとても良かったです。
30代女性

2話のあらすじ(11/7)

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)の元に高校生の向井由芽(賀喜遥香)がやってきた。由芽は父親の画家・鉄矢(橋本じゅん)と二人暮らしで、バイトで家計を支える苦労人。最近、由芽の周りで不可解な出来事が続く中、夜の公園に呼び出された由芽は突然、何者かに襲われ、「調子に乗るな」と脅かされる。そして解放された直後、後頭部を強打され死亡。人生を謳歌せぬまま死にたくない由芽は、生き返りをかけた犯人推理ゲームに挑む

2話の感想(ネタバレあり)


危うげな展開に、なぜ何も悪くない由芽が?と疑問いっぱいでした。なかなかの複雑な事件の真相に人の心の闇を感じて空恐ろしくなります。由芽に対する沙羅の言葉は深みがあり思わずうなりました。しっかり者の由芽と娘への愛情だけは信じられる父親のやり取りが微笑ましく、希望を感じられる結末が良かったです。父もこれからは良い方向へ変わりそうだし、由芽は自分の人生をどう切り開いていくのだろうかとワクワクする気持ちになりました。
50代女性


まだ高校生の段階で一度死んでしまうというのもかなり酷な設定だなあと。一番これから楽しい時期が始まろうとする段階だしわざわざ父親と二人きりの娘を狙わなくとも…という少し切ない印象はありました。そういう意味では今回の犯人推理ゲームに関していい意味で良かったんじゃないかなと思える部分はありました。そんな彼女の父親でもある橋本じゅんさんはわずかながらの出演でしたが、二人三脚で頑張っている感が現れていて好きな演技でした。
30代男性


前回と打って変わって、明るく開放的な植物園のような「閻魔堂」でした。もうすでに天国へ来ているのでは?と思えるようなシチュエイションです。沙羅(中条あやみ)のところへやってきたのは、高校生の向井由芽(賀喜遥香)です。まだ、高校生の若さで、後頭部を強打されて死亡するなんて、夜の公園などへ出かけて行くものではありません。担任と引きこもりの江藤はなんてひどいヤツなんだと思いました。父親の絵がガチャガチャの「当たり」という結末にジーンときました。
60代女性


乃木坂の子がメインで出ていたのですが本当の高校生といった感じで初々しくて良かったです。やっぱりこういう役をするのは若い女の子に限られてきますよね。20超えたらもう女優さんには高校生役をやらないで欲しいです。すごくそのことを今回のドラマで痛感しました。今回の犯人を割り出す推理は前回の比ではないくらい難しかったと思いました。絶対に自分はこの状況になってしまったら推理できなかったと思います。あの状況ですごいですね。
30代男性


閻魔大王の娘である沙羅の元に、画家の父親と二人暮らしでバイトをしている苦労人の女子高生がやって来ますが、なぜそんな由芽が殺されてしまったのか気になってしまいとても面白かったです。女子高生らしいことを何もしていないと自分の死に納得できない由芽は沙羅に生き返る為の推理ゲームを挑みますが、予想外に多い容疑者たちの数に、無事に犯人を言い当てられるのかとハラハラしてしまいました。ストーリーもとても面白かったですが映像も綺麗で見応えがありました。
30代女性


今回もなかなかスピード感のあるストーリーと辻褄があってパズルが完成していくようなすっきりとした推理が面白かった。中でも親ガチャって言葉にはドキッとした。親を選んで生まれてくるなんて話もあるけど、いやいやそれなら虐待する親のところに好き好んで生まれてくる子なんていないよね。親は選べない。夢を追いかけて貧乏な親も、派手な化粧して担任と不倫するような親も選べない。不公平だよね。だからって人を殺したりしたら自分が不幸になるだけ。自分が自分を幸せにしないでどうする!頑張れ!!
40代女性


殺された死者が推理ゲームで犯人を言い当てれば生き返るチャンスをくれますが、初回は会社員で今回は女子高生と死者が低年齢化していく中で、死者が小さな子供だった場合はどうだろうと考えてしまいます。自我が芽生えた子供だったら自分がもう両親と一緒にいられないことを悔やんで泣きわめくと思いますが、推理できるほどの頭脳はまだ持ち合わせていないので、ゲームに参加すらできないはずです。そんな子供に沙羅はどう向き合うのか?暇を持て余した沙羅お嬢様にとっては単なる遊びに過ぎないこの奇譚の今後が楽しみです。父親役の橋本じゅんの演技が光っていましたが、沙羅曰く「ダメ親父」の閻魔大王役も見たかったです。
40代男性


中条あやみさん演じる沙羅がミステリアスで、とても美しい容姿も印象的で素敵です。世界観にも引き込まれてしまいます。沙羅がちょっと毒舌なところも面白いです。由芽が家庭環境にもめげずに頑張る姿にはとても好感が持てました。生き返りをかけて、推理により見事に犯人へと繋がりすっきりしました。沙羅が遊んでいたおもちゃの中にヒントが隠されているとは思いませんでした。ちょっと駄目な父とも最後は親子愛が感じられる様な結末には心が温かくなり、次回はどんなストーリーになってゆくのか楽しみです。
30代女性


由芽の母親は高校の先生と不倫関係にあり、そのことを不快に思ったナナカは由芽を殺害して先生が犯人と見せかけるようにしました。由芽にとってはとても迷惑な話で理不尽な殺され方をしたもんだと思えてきました。最後には由芽は生き返って、先生は退職にナナカは停学になりハッピーエンドに落ち着くことができ良かったです。中条あやみはやっぱり美しい。でも演技はあまり上手くないかもと思いました。ドラマの展開がトントン拍子なので考える暇もなく、ネタばらしされているみたいな印象でした。
40代男性


いきなり地獄行き決定?と驚きから始まった今回。自分を殺した犯人が誰なのか…所々にヒントはあるんだろうけど、同級生の男の子とは最後まで全く解りませんでした。最初は沙羅はわがままで冷たい雰囲気なのかなと思いながら見ていましたが、思いやりがあり生き返るきっかけを作ってくれる実はとてもいい人なのかな?なんて思いながら見ています。親子の仲がよくて生きている時のお父さんとのやり取りも面白くて、普通じゃない家庭でも幸せそうだな…と見ていてとても楽しかったです。
40代女性

3話のあらすじ(11/14)

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)の前に元バドミントン選手の澤木夏帆(黒島結菜)がくる。夏帆は国内トップ選手だったが、ケガで引退。今は片手間でコーチをしている。ある日、闘病中の父が「続けろ」というメモを残して亡くなり、姉の南緒(山下リオ)や関係者に反対されるも、夏帆はひそかに復帰しようと動き出す。だが予期せぬトラブルで事故死した夏帆は沙羅に本音を見透かされて逆上。沙羅の怒りを買って地獄に落とされる。

3話の感想(ネタバレあり)


相変わらず推理の内容としては薄っぺらい感じがしました。まず今回のゲストが「貧乏人」という設定ですが、スマホとかを持っていない・家計のためにバイトをするJKといっているわりには、身なりは小奇麗だしお父さんの格好とかも奇抜(ファッショナブル?)な気がして貧乏人には見えなかったです。中条あやみさんの演技も、もうちょっと毒々しさがあったほうが面白いのになと思いました。ガチャのくだりとか最後のすれ違うシーンとか、閻魔沙羅が「いい人」キャラにしか見えなくて、中途半端な気がします。中条あやみさん結構好きなんですけど、せっかくの深夜枠なのだからもっとぶっ飛んだ縁起を期待します。
40代女性


澤木はバドミントンのトップ選手で、父親が生前に日本のバドミントン界に貢献したことで家族に付与される天国行きの権利を持っていました。今回の沙羅はこれまでになく裁きをしっかりと行いました。澤木のことを怪我をしてもホッとしたこと、教え子の病気の具合も確かめないこと、これはすべて臆病な心の現れだと断罪しました。まさに地獄の閻魔様ですね。初めてスカッとする展開になりました。澤木が本当の自分に気づいて懺悔して、という風になるのかなという次回に期待ですね。
40代男性


夏帆に怒りを向ける沙羅が怖い。夏帆はこのまま何も分からず終われないですよね。確かに今までは逃げていたとしても、向けられる敵意を跳ね飛ばしてほしいです。南緒まで嫌な感情を夏帆に向けるのは、何か根深いものを抱えていそうですね。好きな人がいるようですが何か関係あるのかも。才能だけではない大切なことを知り始めた夏帆を応援したくなりました。静香は誰かの悪意に巻き込まれてしまったのでしょうか。スカッと晴れやかな結末になることを期待しています。
50代女性


閻魔堂沙羅は夏帆が臆病者だと見破っています。「あなたは自分の心にうそを付いている。自分の才能に溺れて努力をしない自堕落な振る舞いを装ってきた。すべては負けた時の言い訳がほしかったから。」閻魔様にそこまで見透かされてしまうのなら、今から良い行いをしておこうと思ったのは私だけでしょうか。夏帆は地獄へ続く穴に吸い込まれるようにに落ちていきました。閻魔様に対して、虚偽・暴言・挑発的言動など決してするものではありませんね。
60代女性


1話2話は完結しましたが、3話は事件の真相が全く分からないままになってしまいました。事故に見せかけてかほを殺害したのは誰なのか、心当たりすらちょっと分からない感じなのでモヤモヤしました。誰が自転車のブレーキに細工をして殺害をしたのか、予想は少しだけ出来るのですが何故なのかその理由が全く分かりません。かほが何故死ななければいけなかったのか、また謎解きをすることもできずに地獄に落ちてしまったので続きがものすごく気になります。
40代女性


沙羅のところにバドミントン選手の澤木夏帆が来るとこから物語が始まりました。夏帆は事故死で亡くなったと思っていたのですが、実は誰かによって殺されたかもしれないと考えます。夏帆がコーチとして教えていた子がどうなったのか気になっているのに、本心を隠した時沙羅が怒ります。いつも自分自身の本音と向き合わない夏帆を地獄に落としてしまうところで終わってしまいました。敵を作りやすい、不真面目にみせてしまう、夏帆の頑張ると報われない役柄がどうして死んでしまったのか気になります。沙羅の怒りが出ている冷酷な判断が今までと違って面白い回でした。4話では犯人がわかるようなので楽しみです。
30代女性


毎回、沙羅がどう難題をふっかけるのか楽しみに観ています。今回は冒頭黒いシャトルを使ったバドミントンから始まり、主人公の夏帆と同様戸惑いました。話が進むにつれ才能がありながらケガでくすぶったままの夏帆に対して、姉やトッププレイヤーたちの当たり方がとてもつらく思いました。しかし亡くなった父親の期待に応えようと奮起した矢先に、何者かによって細工された自転車による事故で沙羅に裁かれることになったのですが、素直になれなかったため地獄に落とされてしまいます。この瞬間、思わず「えっ」となりましたが続きの展開があるようなのでハッピーエンドになって欲しいです。
60代男性


主人公の話が中々進展しないので今までとは何か違う気がしていた。黒島結菜という女優は、スポ根少女の役が良く似合う。劇中のシャトルさばきを見れば彼女自身バドミントン経験者なのは納得で、言うほどダメな主人公では無いと思ったがまさかの「地獄行き」という結末に驚いた。回を追うごとに容姿が人間に近づつある沙羅が、初めて「閻魔大王の娘」としての残酷さを見せつけたのは、プライベートでは仲良しの二人ならではの「粋な演出」だったのかも知れない。恒例の「死者復活、謎解き推理ゲーム」が無かったのが残念である。来週まで気が気でならない。
40代男性


今回は天国行き決定で自分を殺した犯人も見つけることなく、元バドミントン選手の女の子の記憶をたどるという感じだったので、推理ないんだ…とちょっと寂しく思いました。最後はあっさり天国に行ってしまうのだろうなと予想していたら、まさかの地獄行き?なんで?という疑問とこれ続きのストーリーあるの?となんだか物足りない終わりでした。元バドミントン選手の女の子にとって天国とはどんなものなのか、地獄とはどんなものなのか…一人考えてしまいました。
40代女性


閻魔大王の娘・沙羅を演じる中条あやみさんがハマっていて笑えます。今回は沙羅の前に元バドミントン選手の澤木が来ましたが、いきさつがなかなか気の毒でした。予期せぬトラブルで事故死したとはいえ、沙羅に本音を見透かされて逆上して地獄に落とされるのもなかなか新しい展開で面白かったです。自分殺しの犯人を見つける推理ミステリーは毎回、自分と他人との人間関係の見直しをさせられているのかなとも思っちゃいます。
40代女性

4話のあらすじ(11/21)

沙羅(中条あやみ)の怒りを買った夏帆(黒島結菜)は、地獄に落とされたかに思われた。しかし夏帆はとっさに手を伸ばし、地獄の穴から這(は)い上がる。その執念に感心した沙羅は夏帆に生き返り推理ゲームを提案。自分を殺した犯人を当てられなければ地獄行き。夏帆は生前、避けてきた“負けるかもしれない恐怖”に向き合い、推理を始める。生意気だった夏帆に反感を持つ関係者は多い。容疑者ばかりの状況にがく然とする夏帆だが…

4話の感想(ネタバレあり)


バトミントンの試合に負ける怖さからずっと逃げてきたと言う澤木夏歩は、地獄行きを宣告されるものの地獄から這い上がってきて蘇りのチャンスを手にしました。すごい女性です!でも彼女は周りのすべての人に恨まれているような気がして、なかなか犯人を絞れません。殺されたのだから、みんな疑いたくなるのも分かります。それでも犯人を3つのシャトルから導き出すところは、さすが天才プレーヤーだと思います。結局閻魔道の主の沙羅にみんなの心の内を教えてもらって、天邪鬼な自分をちょっとだけ反省します。気丈な果歩のきっぱりした言葉が気持ちよかった!次回も楽しみです!
50代男性


前回才能がありながらケガで引退した主人公の夏帆が、父親の死をきっかけに復帰をしようとした矢先に起きた事故で亡くなり沙羅に裁かれて地獄に落ちます。これで終わりかと思いきや沙羅もたまげる執念で這い上がり、教え子を救うため生き返りをかけて沙羅からの犯人推理に挑戦します。夏帆のひねくれた性格に対する周りの冷たい対応や、2とか3とか洒落もある伏線が面白く盛り込まれています。沙羅の時間制限の小道具やせりふが実は推理のヒントにもなっていたのですね。時間を巻き戻した後の姉妹のバドミントン対決も良かったです。
60代男性


全く分からなかった意外な犯人と隠されていた真相に驚きです。確かに周りの夏帆への態度には違和感を覚えていましたが。本当は愛情があふれる中に夏帆がいたというのが素敵ですね。大切なことが何かを夏帆が気付けて、成長へと向かいそうなのが心温まります。南緒にもこれから本当の幸せが訪れてほしいです。もしかすると沙羅は、本気で夏帆を地獄に落とそうとはしていなかったのかも。若干ざわつくものも残りましたが、スッキリとして希望の見えるラストが良かったです。
50代女性


沙羅の判定により地獄に落ちたはずの夏帆。奈落の落とし穴から自力で這い上がるというあり得ない演出には笑ってしまったが、2週に渡った物語は中々深いものだった。やる気を出し始めた夏帆に対し、周りの視線が冷たいのを見て勝負の世界は残酷だと思っていたが、夏帆の「天邪鬼」という性格を知る奈緒が、仲間たちの協力を仰ぎ、妹のためにわざとこき下ろす作戦を実行していた事実に姉妹愛を超えた感動を覚えた。栄冠を掴みかけた選手が怪我をして、再び復帰するのは並大抵のことではないだろう。結局はみんなが夏帆の味方だったんだと思うとうれしくなった。
40代男性


メラメラと赤い炎が煮えたぎってるような地獄の穴から這い上がる執念は、なかなかまねできないと思いました。夏帆は、閻魔堂沙羅の怒りを買ってしまうほどのひねくれ者でした。気分屋で天邪鬼な性格を周りにいる者みんなが知っていたのに、当の本人は知らないふりをして誤魔化していたのかもしれません。しかし沙羅によって弱い自分が炙り出され、臆病者だった自分を見つめ直すことができました。夏帆は死者復活を果たす前と後では雰囲気が全く違って見えました。このドラマを視聴することで、閻魔様から諭されているような気持ちになります。自分と重ね合わせて見る人も多いのではないかと思います。
60代女性


沙羅の怒りを買ったことで地獄に落とされてしまった夏帆ですが、何とか地獄から這い上がったことで生き返りの推理ゲームに挑戦します。ですが予想外に多い容疑者の数に犯人を当てることはできるのかとハラハラしながら見てしまい、とても面白かったです。そしてずっと憎まれ口を叩いていた夏帆が、沙羅に対して自分の素直な気持ちを吐露した姿には感動してしまいました。夏帆を殺そうとした犯人を見つけ出す手掛かりとして、自転車の側に落ちていたシャトルがヒントになったのにはとても驚かされました。
30代女性


沙羅から地獄に落とされた夏帆がどうなることかと心配でしたが、最終的には生き返れてよかったです。夏帆の自転車のブレーキを壊した人物が意外で驚きました。推理するのが面白かったです。夏帆の後輩も姉も、計算があっての憎まれ口だったところも面白い展開でした。なにより静香が無事でよかったです。静香が夏帆に助けられた時、練習出来なかったと嘆いたのは本当は凄く怖かったけど、夏帆に心配をかけたくなくて気丈にふるまったのだと思いました。今後は夏帆と姉、二人でバドミントン界を盛り上げてほしいと思いました。
40代女性


第3話で初めて地獄に堕ちた人がいた、と思ったのに這い上がってきてチャンスをもらうという展開が今までになくて面白かったです。急死をしてしまった夏歩が自分の死を受け入れることができず誰に殺されたのか推理をするわけですが、実は自分の性格を知っていた周りの人がバドミントン選手として現役復帰をさせるべく色々な手段を使っていたことを知ります。周りの人の意見に左右されるわけではないけど、現役復帰を望まれていたということを知って心を入れ替えるという、後味の良いストーリーだったと思います。
40代女性


夏帆を事故にあわせようとした犯人が簡単にわからないところが面白かったです。そして反感を持たれて敵が多いと思っていた夏帆ですが、実は周りにその才能を認められていたことがわかったときに夏帆が素直になれるところが良かったです。あまのじゃくな夏帆のために周りの人たちにわざと嫌なことを言うようにお願いする夏帆のお姉さんが、本当に妹の夏帆のことを思っていたことが判明して姉妹の絆の話でもありました。なかなか口に出して確かめ合うことができないことなので、こうならなければ分かり合えなかったのかもしれません。
30代女性

5話のあらすじ(11/28)

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに“ゆすり屋”として暗躍した池谷修(R-指定)がくる。池谷は目標金額1億円が貯まったら相棒の阿賀里(一ノ瀬ワタル)を殺し、独り占めするつもりだった。しかしある晩、目を覚ましたら閻魔堂に。沙羅から死因は病死でもあり他殺でもあると告げられ、地獄行きを宣告されるが、池谷は生き返りたいと沙羅にこびへつらい泣きつく。沙羅は「ゲームする?」と提案。池谷の大勝負が始まる。

5話の感想(ネタバレあり)


ワルいおこないをした者はやはり地獄に落とされるという結末に、観ているこちらまで縮み上がりました。閻魔堂沙羅にはすべてお見通しということです。心の声まですべて聞かれています。生前ゆすり屋をしていた銭ゲバが、閻魔様の前でどうあがいても取り繕っても地獄行きは決定でした。「死後の裁きは公平で、誤魔化しは通用しません。閻魔に見抜けないウソはないからです」という沙羅の言葉に凄みがありました。
60代女性


今回はいつもとは違う意外な結末だったので、変化のあるストーリーが面白かったです。主人公が生きていた時にさんざん悪さをしてたので、沙羅はこの人も生き返らせるのかと思いましたが、ラストの予想外の結末がちょっと恐ろしかったです。悪い人にはそれなりの罰が待っているのだと思いました。沙羅は口の上手い主人公に騙されてしまうのかと思いましたが、ちゃんと心の中までも見透かされてしまうので嘘は通じないんだと思いました。いつにもまして、凛とした沙羅はとても美しく感じました。次回はどんなストーリーになるのか楽しみです。
30代女性


今回沙羅の元に来た池谷修は、ゆすり屋として相棒の阿賀里と共に犯罪を犯してきた悪人で、そんな池谷が生き返りの推理ゲームに挑戦した結果どうなってしまうのかと最後まで気になってしまいました。病死でもあり事故死でもあり他殺でもあるという池谷修の死因は何なのか、そして一体誰に殺されたのかと展開が読めず、とても面白かったです。そして生き返りの推理ゲームをした後に辿った池谷の意外な末路にはとても驚かされました。
30代女性


今回の犯人はすぐ分かったかなー。だって仲間割れは想定内、お金は人を狂わせるからね。一億あって山分けしても一人5000万なのに人の欲って底無しなんだろうね。今回は生き返っても地獄行き、そこから無限ループの地獄が待っている。地獄って何となくふーんって軽く思ってたけど、これは辛い。少しずつ殺されていく恐怖と絶え間ない痛みを無限ループなんて気が狂ってしまうだろう。まぁそんな報いを受けることになったのは自業自得なんだけど。自分は地獄に落ちませんようにと祈ってしまった。
40代女性


今回の死者は胡散臭さがピカイチでした。そのせいか今更ながら沙羅ちゃんの「地獄行きです。おめでとう〜」の言い方が可愛かった。小物感満載で、沙羅ちゃんコレ生き返らせちゃうの?と思うのが正直なところ…でしたが、これは生き返らない方が幸せだったかもと思いながら見ました。因果応報という言葉に尽きる感じで、オチはちょっとゾッとしました。無邪気な顔をしたサイコパスなツトムくんの恐ろしさもなかなか。これまで閻魔堂と関するわりに怖くないドラマだなと思っていましたが、この回は「笑ゥせぇるすまん」を彷彿とさせるお話でした。
30代女性


沙羅がゲームを持ちかける相手はどこかで良い行いをしている人ばかりだと思っていましたが、今回の池谷はゆすり屋。人の弱みに付け込んで、金を巻き上げる悪い奴だったので助けようとするのが意外に思いました。自分を殺した犯人を推理して、わからない場合は地獄行きになるこのゲームは、最終的にわからないという結果なった登場人物はいないことから、何だかんだで、沙羅は生き返りに協力しているのだなと改めて感じました。
40代男性


修がちょっと哀れですが、自業自得で同情はできないですね。地獄の、本当の恐ろしさを見せつけられたようなラスト。阿賀里や芽以はうまくやったようですが、いずれ破滅の道をたどるのかも。このままでは何だかもやもや感が残るような。かわいらしい芽以の本性をいつか阿賀里が知ることになれば、と想像して震えが来ます。初めから修が生き返ることはなかったんでしょうね。沙羅の美しさの裏にある怖さが、静かに顔を覗かせる様子に改めてゾクッとしました。
50代女性


極悪人が同じく犯罪を行っていたパートナーに殺害されますが、その事実を理解できなくて生き返るチャンスを得るというのが最初は理解できませんでした。生前に悪事を重ねているのに、生き返るチャンスを与えるなんて沙羅も甘いんじゃないかなと思っていました。でも実際には殺害される直前の苦しみを何度も味わうという罰を下したわけですから、沙羅の行動は理解できました。そのままストレートに地獄に堕ちたほうがよかったんだと思います。
40代女性


“ゆすり屋”として生きていた池谷は死んでから沙羅とゲームをして元の世界に戻ります。元の世界で復讐しようとしますが、結果相棒に裏切られて命を失います。悪いことをして貯めたお金も相棒の阿賀里に奪われます。2人でひったくりやゆすりをして貯めたお金に喜んでいることが怖いです。生きていても死んでも、まじめに生きていない人間には地獄しか待ってない話でした。R-指定さんの演技が悪いゆすり屋の雰囲気で気味の悪い様子が出ていて池谷役に合っていました。一ノ瀬さんは前から知っていましたが、いい人そうな感じからガラッと変わる演技が上手でした。
30代女性


地獄に落ちて当たり前の主人公、池谷修がやっと登場しました。ひったくりやゆすりなどちょっとマッチョな相棒の阿賀里を使って、1億円という目標金額を貯めるべく悪事を働きます。人の弱みにつけ込むところは小賢しさが見え見えですがわかりやすい展開です。沙羅に媚びへつらって生き返ることを嘆願し、恒例の犯人推理となりますが結局は自業自得の結果でした。相棒に近づいた女性が最初優しそうで意外でしたが、その正体を知って同じ穴のムジナかと思いました。因果応報、悪い行いをすれば悪い報いがあります。良い行いをしていきたいです。
60代男性

6話のあらすじ(12/5)

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに、刑事の武部建二(村上淳)がやってきた。犯人逮捕のためなら暴力もいとわない武部は、気弱な後輩・森野(上川周作)とタッグを組み、殺人事件を捜査中。武部の機転で事件は解決したかに思われたが、武部は帰り道で何者かに腹部を刺されて殺されてしまう。閻魔堂で沙羅から「最後の事件の犯人はえん罪」と聞かされ、武部は事件解決のため、生き返りを熱望。推理ゲームに挑戦することに。

6話の感想(ネタバレあり)


刑事でなければ犯罪者になっていたかもしれないという武部。殺人事件の容疑者の女性たちに絡んでいく姿は、暗くて恐ろしい感じがしました。捜査を狩りだという武部の表情は、影があって怖いけどとても魅力がありました。沙羅の言葉で自分の大失敗を確信した武部は推理ゲームに挑戦し、頭の中のピースを吟味しながら真相に迫っていく姿は本当にかっこよかったです。犯人を言い当て生き返った武部は淡々と事件の真相を語り「毒は所詮、毒でしかない」という言葉が渋くて素敵でした。
50代男性


刑事の武部建二が犬なら、後輩の森野もクズでした。刑事にもいろいろなタイプがいるんだと思います。武部のようにボコボコに殴り倒す刑事は実在するのでしょうか。現代ではSNSにあげられたら問題がありそうです。刑事にならなかったら犯罪者になっていたかもしれない人間が刑事やっているっていうのも怖いです。沙羅によると武部は狩猟感覚で犯人を捕まえることを楽しんでいて、森野に刺されてやっと自分をかえりみることができたようですが、なぜもっと早くに気が付かなかったのかと思いました。
60代女性


犯人が誰なのかすぐにわかってしまいました。村上淳の関西弁がぎこちなく聞こえる時があると思うのは自分だけなのでしょうか?叩き上げの刑事で出世競争を繰り広げてきたということで敵がたくさんいるのかな。森野のような気弱な人は毒に染まり易いのか。それにしても人殺しをするまでにはならないだろう。女によって追い詰められて、よほどの精神状態だったんだなと思いました。
40代男性

7話のあらすじ(12/12)

閻魔堂沙羅(中条あやみ)のもとに、店舗デザイナーの新山律子(牧瀬里穂)がくる。母子家庭だった律子は幼いころ、母親が殺人で逮捕され、“人殺しの娘”として苦労の半生を送ってきた。しかし努力の末、仕事で成功。結婚・出産するも離婚して、最近は反抗期の一人娘・美久(長澤樹)との関係に悩んでいた。そんな中、出所した母親が現れ、口論の末、律子は母親を殺害。ところがその遺体が消え、律子は何者かに刺殺されてしまう。

7話の感想(ネタバレあり)


この作品は大抵主人公が閻魔堂にやってきて、自分が亡くなってしまった事実を受け入れるのに時間がかかり、何故命がつきてしまったのかを考えるという展開です。しかし7話は亡くなるところから始まるのではなく、亡くなるシーンが最後だったのでそこが意外でした。子供の頃にネグレクトに遭いそれが原因で一度亡くなっていた、ということだったのでそこも今までとは違うなと思いました。次回に続くので楽しみです。
40代女性


終始、律子の抱え込んだつらさがにじみ出ているようで苦しくなりました。緊張感もある流れで川澄が明らかに怪しげなんですが、本当に何かを伝えようとしていたのか。確かに美久は何か隠しているようだし、怖い目に遭ったのならかわいそうです。本当は母を思い、愛を求めているのでは。蔵本がいい子で支えになっていたらいいのに。律子の三度目の人生はあるのか、このままではザワザワしますね。美久とともに、不安のない晴れやかな道へと歩みだせることを期待します。
30代女性


傷ついた女の子が床に倒れている場面から始まり、そこには沙羅が居ました。いつもの裁きの場所ではなかったこと、子供であることから判断もままならないのに推理は難しいだろうなと思っていました。一気に時は経ち、娘を持つキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をするものの、完璧を求めるが故家庭内に深刻な問題を抱えていました。律子のトラウマとなる母親は結局どうなったのか、娘は何を隠しているのか。沙羅が初めて生き返らせたことがどのような結末を迎えるのか。苦労してきたからこそ大団円になることを期待します。
60代男性


すごく面白かった!!あのゾンビみたいなおばあちゃん、まだ生きてるの??いつもだいたい一回で解決してたのに来週までひっぱるなんて早く見たくて我慢できない!!でもだからこそ謎や恨みが深くなって面白いんだけどね。おばあちゃんがお母さんが殴って死なせたと思ったら生きていて、その後娘がおばあちゃんを殺して埋めたと思ったらまだ生きていて、コンテナに様子を見にきたお母さんをおばあちゃんが殺したっていうのが真相って気がするなー。そしたら結局はあのおばあちゃんに2度殺されるってことになるか。それもそれでシャクだね。あー、来週が待てない。
40代女性


虐待を受けていた幼い律子は、椅子から落ちた不慮の事故で死ぬけど、沙羅によって生き返らされた第一号に。それから沙羅に見られていた35年間、「人殺しの娘」というレッテルに苦しみながら懸命に生きるも離婚し、娘は不登校。借金取りには母親の借金の肩代わりを迫られ、その母親にまでお金をせびられるなんて絶望するのも無理はない。カッとなって母親を殴り殺すも遺体は姿を消し、律子にとって不可解な状況に。そんな中、借金取りにコンテナに「美久の秘密」があると言われて行ったら突然の人生終了。真っ暗な中で誰かと間違われて刺されたのか?律子はこのまま地獄に落ちてしまうのか。
50代女性

最終回のあらすじ(12/19)

何者かに殺された律子(牧瀬里穂)は、沙羅(中条あやみ)から「期待外れ」とののしられる。実はかつて律子は事故で死にかけ、沙羅に救ってもらった過去が明らかに。「背負った業には抗えられない」と沙羅に告げられた律子は「自分の人生は間違いじゃない」と食い下がる。すると沙羅は律子に生き返りと、これまでの人生の消失をかけた推理ゲームを提案。律子は条件を飲み、自分を殺した犯人の推理を始める。たどり着いた答えは…

最終回の感想(ネタバレあり)


お母さんのために遺体を隠して埋めようとしていた娘さん。決して良いことではないと解っていながらお母さんを守りたいと行動したことはすごいなと思いました。他にも手立てがあったと思いますが、お母さんを想う気持ちは素敵だと思いました。実際、律子の母親は娘をお金の為としか考えていなかったり、小さい頃の律子に対して産まなきゃ良かったと吐き捨てるような人だったので、ああなったのはしょうがないかなと思います。もう一度、あの時死んでいれば良かったと思わない人生を律子なりに歩んで欲しいです。毎回色々考えさせられるドラマでハッピーな終わり方ではないものもありましたが、面白かったです。
30代女性


驚きの真実が明かされた時、様々な立場からの愛情があふれ出るようで意外な展開でした。八方ふさがりのような律子でしたが、実は周りが守ろうとしていたことに温かい気持ちになりました。律子が今後の人生をやり直せそうな結末が、若干の痛みを含みながらも爽やかですね。沙羅が容赦ない厳しさを表しながら、最後に律子に接する姿には人情味がありました。川澄の末路もびっくりですが、まさか沙羅の采配なのか、それとも初めから決まっていたことなのか…。
50代女性


今回のターゲットはかつて生き返らせていたこともあり、今までよりも沙羅が厳しく見ているように感じました。しかし自分の力で生き返らせた人が幸せでないのは、沙羅にとっても悲しいことだと思いました。沙羅自身も責任を感じているからこそ律子に対して厳しくしたんだと思います。地獄の使者が律子に迫ってくる様子はリアルで恐怖でした。律子を殺害した人物は意外でしたが、無事に生き返ることができて良かったです。今後こそ律子には幸せだと思える人生を歩んでほしいです。
30代女性


新山律子の娘のボーイフレンドがいい子で良かった。登場時はこの子がきっといい方向に導いてくれるんだろうと期待したのですが、穏やかではありつつやや変わった雰囲気がする子だったので不安もありました。でも結局のところ新山律子の娘は母親のことを大事に思っていたわけで、そこが最高のハッピーエンドだったと思います。閻魔堂沙羅の「あなたを助けようとしてくれている人も大勢いるんですよ。」の言葉に感動。職探しに苦戦している私の心にじんわり解け入ってくるような温かい言葉でした。
50代男性


幼い頃母親からネグレクトされ一度死にかけたものの、沙羅の采配で死なずに復活した女性。成人し仕事で成長して子供が産まれても子供の時に死んだほうが良かったと何度も思っていたため、沙羅から復活させて損をしたとまで言われてしまいます。今回は自分を脅迫しに現れた母を殺してしまった後、何者かに刺されて死にかけ再度審判を受けました。辛い内容でしたが自分が何故殺されたのか、周囲の人がいかに自分を大切に思ってくいるかを知り、娘を守るため罪を償い生き直そうとします。その強い意志がこれから 生き直す彼女を救うと信じたいです。30分と短い時間でしたが毎回人生について考えさせられる良いドラマでした、続編を期待します。
50代女性


人生二度目の命を賭けたゲームだけあって失敗した時のリスクが重く、地獄からの使者が時間経過とともに歩み寄ってくるシーンに、いつもの時間制限だけの話よりもハラハラさせられました。ゲームをクリアして生き返ることができても、殺した罪は消えないという現実がとても悔しかったです。それでも娘にちゃんと愛情が伝わっていたことに感動しました。罪を背負って生きていくのは苦しいだろうけど、自分を心配してくれる人達に気づけたなら、この先もなんとか堪えていけるだろうと少しだけ希望が持てるラストでした。
30代女性

閻魔堂沙羅の推理奇譚の役名・出演者キャストまとめ

閻魔堂沙羅・役/中条あやみ

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2021年3月放送中のドラマ一覧

現在放送中の2021年冬ドラマ(1~3月期)。見逃し配信動画の無料視聴方法をわかりやすく紹介しています。

各記事ではドラマのあらすじ感想やキャスト情報もまとめているので、見たいドラマを選ぶ際の参考にしてみてください!

曜日ドラマ名出演者
2月8日~
19:25~/NHK Eテレ

ハルカの光
黒島結菜
2月15日~
20:00~/テレビ東京ほか

神様のカルテ
福士蒼汰
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
2月8日~
22:00~/TOKYO MX

青きヴァンパイアの悩み
桐山漣
ゆうたろう
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月6日~
25:28~/テレビ東京

テレビ演劇サクセス荘3
和田雅成
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
2月11日~
24:59~/MBS

西荻窪 三ツ星洋酒堂
町田啓太
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
2月12日~
Huluオリジナル

マイルノビッチ
桜井日奈子
神尾楓珠
1月30日~
21:00~/BSテレ東

ナイルパーチの女子会
水川あさみ
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
2月14日~
20:00~/NHK 総合

青天を衝け
吉沢亮
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
2月21日~
23:55~/ABCテレビ

ももいろ あんずいろ さくらいろ
奥仲麻琴
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花