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【公式フル無料動画】ディアペイシェントの見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話・貫地谷しほり・内田有紀・キャスト一覧・あらすじ感想

ディアペイシェント~絆のカルテ~

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貫地谷しほり主演!ディアペイシェント~絆のカルテ~の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

ディアペイシェントの見逃し動画配信を無料で見る方法

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ディアペイシェントのあらすじ・感想まとめ

病院を「サービス業」と捉え、「患者様プライオリティー」を唱える佐々井記念病院の医師たちは、さまざまな問題を抱えていた。1人は、執ように嫌がらせを繰り返す“モンスター・ペイシェント”に付きまとわれる若き女性医師。1人は、明るい性格で患者からも好かれているが、大きな医療訴訟を抱え悩む先輩女医。1人は、患者とは一定の距離を取りうまく立ち振る舞っていたかに見えたが、刺傷沙汰に巻き込まれてしまう男性医師。果たして、彼女らは、希望を見いだせるのか?

出典:『ディア・ペイシェント』公式サイト

1話のあらすじ「夫婦の絆」(7/17)

クレーマー患者らに悩む内科医・千晶(貫地谷しほり)が、患者に寄り添おうとする中で、人との絆を見つけ出す姿を描く。ある日、がんの疑いがある典子(宮崎美子)が病院にやって来る。夫の宏明(佐野史郎)は何かとクレームを言い、千晶を困らせる。そんな中、怪しげな患者・座間(田中哲司)が千晶の前に現れる。

1話の感想(ネタバレあり)


ほんと医療従事者って大変だなぁと改めて感じました。貫地谷しほりさん演じる千晶にクレーム付けて来る藤井は妻の病気のことで心を病んでしまったのかな。ほんと何が原因でクレーマーになったり、心を病んでしまったりするか分からないので怖いですよね。夫に何も言えないけれど言いがかりを付けているのを気にしていてくれているのは救いだなぁと思いました。それより田中哲司さん演じる患者の方が怖いです。あの黄色の眼鏡がまた怪しさを増してました。今後も出て来そうなので気になります。初回だけど色んな問題が潜んでいそうな感じがプンプンしていました。
40代女性


「ディア・ペイシェント」の舞台は患者を第一に考える方針の病院なので勤務している看護師や医師が大変そうに思えました。仕事で承認欲求を求めない事務局長の考えに違和感を感じました。医師に限らず承認欲求を求めるのは仕事をしている人には当然の行為だと思います。厄介な患者だと思った浅沼千恵子や藤井典子の夫の存在が座間が現れた途端面倒くさく見えなくなりました。座間役の田中哲司さんのストーカー気質の患者の演技力は見事です。危うい精神状態の人間をよく表現されています。今後、千晶が座間とどんな風に対峙していくか楽しみです。千晶の実家がどうなるのかも気になります。
40代女性


貫地谷しほりさんが応対するほとんどの登場人物がモンスターのように見えて大変な中でもなんとか平静に巧く応対していてスタートからえぐい印象を受けました。田中哲司さんはもちろんのこと、佐野史郎さん演じる藤井宏明さんは淡々としながらも冷たい表情でほとんど起伏のない感じが静かながら嫌らしい怖さがありました。女性の鷲尾真知子さんもねちねちとした感じがあっていくら医師でも全ての受け皿になっているのは普通に考えたら精神的にまいりそうな気がしました。ただ展開は悩ましくも今後が楽しめそうに思えました。
30代男性


貫地谷しほりさんが、いつの間にか、とても素敵な大人の女性になっているんだなと思いました。医師として、仕事にしっかり向き合いたいと考えている様子もよく伝わるし、プライベートでは母親が認知症の兆候が見えてきてうろたえたり、あの世代の等身大の女性という感じで、とても好感が持てました。また、若い女性医師ということもあり、病院では患者さんから、理不尽な叱責を受けたりしているというのもリアルだなと思いました。女性医師が結婚や出産を機に退職を考えてしまうのも、あの職場環境を見ていると、少し理解できるような気がしました。
40代女性


患者さん第一ということは素晴らしいことだと思うけれど難しいんだなと考えさせられるストーリーでした。特に内科医はいろんな症状の方がいらっしゃるので大変そうですね。いつも混んでいる病院は今回のゲストの佐野史郎さんみたいにキレる人もたくさんいそうでした。そして思った以上にモンスターペイシェント役の座間さんがやばすぎて怖かったです。あんなのに付きまとわれたら本当に医者側が病んでしまいそうですね。。お母さんの認知症の問題も身近な問題だなと考えさせられました。
30代女性


単なる自分本意なモンスターペイシェントに思えた藤井でしたが、実は妻の典子の病が心配で不安だったことからくるクレームだった事が分かりました。典子が病になって初めて、存在の大きさや大切さを知ったのでしょうね。不器用なあまり素直に感謝を伝えられないでいたのでしょうが、千晶がそのきっかけを作ったことで気持ちを伝えられて良かったです。一方で、認知症の母親を巡って妹とギクシャクしていた千晶ですが、妹の気持ちも父親の気持ちも千晶の気持ちもそれぞれに理解出来るだけに、その事で家族の関係が悪くなってしまう様子は、少し辛かったです。
40代女性


大学病院から総合病院へ転職した真野千晶の新たな葛藤が見ていて引き込まれました。よくいるモンスターペイシェントも、さらにもう一歩踏み込めばとてもいい人だったり、弱そうで頼りない年配の女性も認知症を疑った途端に機嫌を損ねたり、お医者さんは治療以外でも大変だなぁと改めて思いました。また、新しく診察に来た座間の存在がとても怖そうでこれから先何が起こるのか不安と緊張感が出てきました。病院外でも千晶の実母の認知症の進み具合も心配で今後も目が離せません。
30代女性


病気で生きたくても生きられない美和。その一方で、自らの人生を悲観して命を絶とうとする祥子。この2人の出会いが、祥子に変化を与えました。幼いながらに自分の死を受け入れる美和の姿を見ていて、とても胸が痛みました。美和の優しさが、凍てついていた祥子の心を溶かしてくれました。美和の大好きという言葉は、誰からも愛されないと悲観していた祥子に、生きる勇気を与えてくれました。亡くなった美和の分まで、しっかりと生きていって欲しいなと思いました。
30代女性


医師の忙しさと大変さが伝わってきて、色々と考えさせられました。患者の夫である藤井の横柄さは、見ていて気分が良いのものではありませんでした。千晶に強く当たったり突き飛ばしたりしたのは酷いと思いましたが、最後には千晶の言葉を受け止めて妻に寄り添ってくれたので安心しました。母親のことを心配する千晶に、自分の仕事を頑張るように伝えた父親の優しさが染みました。座間が何者なのか気になりますが、その謎の行動に恐怖を感じてしまいました。
30代女性


閉鎖的な大学病院から患者のための民間の病院に転職した千晶のなのに、勤める病院の経営方針が立て直しのために「患者様」と呼んでサービス業界の朝礼を行うという光景は異様で、千晶たち医師はエリートだからか朝礼には参加していない様子に笑ってしまいました。診療時間が砂時計で計りながらという時点で千晶が望んだ患者のためという部分が減ってしまっているのに、千晶もその環境に慣れてしまい淡々とこなしていく姿には人間の流され易さを感じました。千晶を一悶着あった夫婦との心の交流にホッとした後に待ち受けていた、450円のモンスター座間の異様さが際立っているのが凄く、一体何者と恐怖の展開で終わる斬新さに感動しました。
30代男性

2話のあらすじ「命の重さ」(7/24)

千晶(貫地谷しほり)は、脳腫瘍で入院している回復の見込みがない幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い、交流を深める。そんな中、自殺未遂の常習でリストカットをした若い女性・祥子(小島藤子)が運ばれてくる。祥子は入院中に美和と出会い、生きることもままならない彼女に複雑な思いを抱き、心変わりしていく

2話の感想(ネタバレあり)


今回は幼いながらも脳腫瘍を抱える美和と愛を乞う祥子の心の交流に涙が出ました。祥子のように自分の生きる意味を見失っている人にとって、美和のようにいつ命が尽きるか分からない人もいます。そういった人から抱えている苦悩がどんなものなのか話されると心にずしりと来るものがあります。祥子が前を向てい生きていける力を美和からもらったのではないかと感じました。事務局長の動きが気になります。そんなにいらない人間を排除しようと画策するのは自分の意に反するものを排除したいのでしょうか。真野は怖いのに、どこか憎み切れないのは、母親の介護をしていて苦しんでいる姿を見ているからででしょうか。来週の展開も気になります。
40代女性


脳腫瘍で治癒の見込みがない少女の美和が、けなげに生きているのを見て切なくなりました。その一方で、過去に闇を抱えているとは言え自殺を繰り返す女性・祥子との対比に考えさせられました。生きたいけど死が直前に迫っている少女と、生きられるのに死を選ぶ女性。どちらの命も同じ重さだと思います。その2人が関わることで美和は祥子から貴重な時間の中に楽しみを分けてもらい、祥子は美和から生きることの重さを教わったのでしょう。最後の美和の、両親を思う言葉には泣かされました。
40代女性


病院、それも大きな病院でおきる人間関係と生と死。病院に行って「様」と呼ばれることに違和感を覚えます。歓迎されてる様でけっしてそうではありません。「様」と呼ばれることで勘違いしてしまう人もいます。今回の座間さんはそれだけでは無く何かしら黒い思惑がありそうです。看護師は小児科に配属されたくないと聞いたことがあります。子供が苦しんでいるところを見るのが辛いそうです。千晶先生が踵は低いけど、パンプスを履いてることが気になりました。女医でも仕事中は歩き易い靴をはいていると思います。違うシーンでは厚底の靴でした。
50代女性


美和の父母から心付けをうけとらず、希望を与えた院長の対応は流石でした。美和の父母から心付けを断りきれずに、受けとってしまった陽子は、後から事務局に返しましたが、事務長は、事務局に届いてないとして、問題にしたのはわざとで、自分の思い通りにならない、邪魔な陽子が目障りだったからだと思いました。美和は残念ながら亡くなってしまったけど、自殺未遂をくりかえして入院してくる祥子に、命の重さが届いてよかったです。美和からもらった、折り紙のペンダントを握り、泣いてる祥子の姿は感動しました。祥子はヒモと別れて、これから前向きに生きていけると思いました。
40代女性


美和が、「こないだ、同じ病気だった男の子が死んだ。だから、自分も死ぬんだろうな。パパもママも、美和のせいで、やりたいことが出来ないから、死んだ方が良い。」と言った場面に、共感してしまいました。ペットを飼っていた時、看病が中心でまともに出かけることが出来なかったことを思い出し、もしかしたらペットも美和みたいなことを考えていたりしたのかなと思ったからです。そして笠原が、「逆に親にわがまま言ってやりなさいよ!」と美和を励ましたのも、よかったです。きっと、美和が退院して元気になったら今までの親の苦しみはチャラになるし、美和も親もやりたいことが出来るだろうと前向きに考えた上での発言だと思いました。
30代女性


終盤、美和の気持ちが届いたのだろう祥子の姿にグッときました。これからは、苦しみを少しずつでも乗り越えていければいいですね。美和のキレイな心に涙です。あんなに小さいのに、自分の苦しみより家族を気にかけるなんて。美和の願い通りになるよう祈りたくなりました。最後ジーンときた後に、不気味な座間がますます怖くなる展開。一体何をしたいのでしょうか。何か分からない深すぎる闇が迫りそう。どんな方法で千晶が立ち向かうことになるのか、早く見たいです。
50代女性


田中哲司さんの医師への当たり方はもう恐怖というかやりすぎな感じがあって演出といえどよく耐えているなあと感じられました。幼い患者の美和さんは観ていて切ないというか脳腫瘍という病気のつらい部分を改めて痛感させられる思いがあると同時にリストカットをしていることで来院してきた女性が少し命を粗末にしている感が最初あって対照的に映りました。美和さんの死はさすがに予想外でしたが人の命の重さを考えさせられる部分がありました。
30代男性


引き続き座間さんがとても不気味ですが、お母さんの介護で疲弊しているのも本当に大変そうだなと思いました。でもあきらかなストーカーで怖いですが…。病気で苦しむ少女と自殺したい女性の話は考えさせられますね。リストカットで死ぬわけないのに自殺未遂を繰り返しているのは何よりも生きたいと思うからですよね。まずは自分のことを好きにならないと前向きに生きることはできないよなと思いました。患者様プライオリティー委員会の場面が怖かったです。あんなのやっている暇があったら別のことをやってほしいと思います。
30代女性


座間さんは本当にやっかいなうえに、恐ろしい人ですね。「こっちはお客様だぞ」って、典型的な「お客様は神様です」タイプ。今までは千晶もピラフを奢られた手前、あまり強く言えなかったかもだけど、診療時間外にも付き纏い、睡眠薬の大量要求とか、そろそろ病院側に訴えたほうが良いのでは?それでも千晶が悪いというなら、結構ヤバイ病院だと思いますが。そして美和ちゃんは、亡くなってしまったけど、一人の人間の心と人生を救うことができて、立派な生涯でしたね。
20代女性


愛に包まれなかった祥子の自殺を計ってしまう負の人生は悲しくてならず、両親と姉妹に囲まれ幸せ感を漂わす天真爛漫な幼い美和は助からない脳腫瘍で、両親は美和を助けたいあまりに不必要な金を医師に渡す行動をしながらも、もう一人の娘の誕生日を祝わないという負の歩みを始め、迷惑をかけている美和はいなくなった方がいいと考える負の連続と、立場が違っても2人の負の思考のある所は切なく感じました。音楽会に行き交流を深めるモノと思いましたが、美和が旅立った事を個人情報を理由に祥子へ話さないままの展開は現実的で、祥子に生きる気持ちを与えたのが幼い美和の少女と、異様な座間の状況は大人の情けなさを表していたなと感じました。
30代男性

3話のあらすじ「愛の力」(7/31)

千晶(貫地谷しほり)は学生時代に知り合った男性(戸塚純貴)と病院で再会するが、トランスジェンダーにより香織と名乗り、容姿も女性に変わっていた。恋人に付き添われ胃潰瘍で入院した香織は、性の問題で不自由な入院生活を送る。千晶は香織に寄り添ううち、香織と恋人の間で擦れ違いが起きていることを知る。

3話の感想(ネタバレあり)


医者も何かと大変だなあーと痛感しました。ジェンダーの入院患者さんは個室入院がベターだけど、経済的にそれが難しいときは男部屋が良いのか女部屋のほうが良いのか、悩んだ末に男部屋になったけど、結局は隣のベッドの患者さんの奥さんから文句が出るとは、本当にいろいろなことに翻弄されるのだな、と思いました。その上に、ストーカーのような患者や暴力をふるう患者さんもいて、本当に大変だなと思います。特に女性医師は、誰も歩いていない夜の病院内を歩くのは怖いだろうなと思いました。最近はホームページに顔写真も載せているけど、女性医師の顔写真は控えたほうが良いかもしれないなあと、思いました。
50代女性


座間は普通にしていれば大人しい性格で、千晶にストレスに感じている日常のことを話したいだけだ、と思っていました。今回視聴してみて彼が恐いと思ったのは、病院で介護で使用したおむつをトイレに流して詰まらせようとした場面です。しかも、トイレの全個室の緊急ボタンを押して逃げるなんて、今時こんなことをするんだなとびっくりでした。また、千晶が以前好きだった人が性別を変えて現れた場面では、千晶が違和感なく「かおちゃん。」と変えた名前で呼んでいたところが、良いなと思いました。人生で落ち込んでいた時、励ましてくれた人がいたなあと自分の過去を思い出すことが出来、二人のやり取りに癒されました。
30代女性


今回の見どころは千晶の勤める病院に昔の知り合いが来たことによってトランジェンダーの人が世間から受ける偏見や入院や結婚などについての苦労について知ることができました。私自身はトランジェンダーではないので、この方たちの苦労が変わらなかったので今回はこの話を見れて良かったです。この病院は患者様は神様がモットーですが、かおちゃんに偏見の言葉をぶつけていた患者の家族に対して陽子先生の言葉はスッキリしました。また、暴力的な患者に対して警備員の蓮見が通報すると発言したのは視聴者として安心しました。トイレを詰まらせたり、ネットに千晶のことを書き込んだりと行動がエスカレートする座間の行動が気になります。
40代女性


貫地谷しほりさん演じる千晶さんと抱き合うところだったと思いますがトランスジェンダーの香織演じる戸塚純貴さんの涙ながらに熱演する姿が良かったです。もうそこくらいしか感動的な部分はなくて他の癖のある患者や人間の相手ばかり今週もしていてかなり大変な職場だなあとつくづく思いました。特に田中哲司さんのはもう病的なしつこさも感じられてあそこまで役に入りきって演じているのはすごいなあと執念みたいなものが感じられました。
30代男性


千晶(貫地谷しほり)が研修医時代の知人の哲男(戸塚純貴)が香織という美しい女性の姿で現れ、胃潰瘍で入院します。香織の恋人の杉野(松本大志)は、彼女とのことを真剣に考えていますが、香織は、杉野が自分のために両親と仲たがいしてほしくなかったようです。この二人の別れは、ちょっと納得がいきませんでしたが、その後香織には新しい恋人ができたので、そういう生命力のある人なら大丈夫か、と思いなおしました。後半では、座間(田中哲司)が、夜中にオムツをトイレに流して詰まらせて非常ベルを鳴らし、その間に千晶に嫌がらせをしにきます。千晶のような善良な医師を勝手に逆恨みしてくる患者は、本当に怖いです。
50代女性


今回はトランスジェンダーの男性が来院しました。千晶先生の研修医時代の知り合いでした。トランスジェンダーであることでイヤな思いをいっぱいしてきた彼…もとい彼女。交際している彼氏は優し過ぎて結婚も考えていたのに両親から反対されている。トランスジェンダーのてっちゃん…もといかおちゃんを演じた戸塚純貴さんの演技が素晴らしい。映画『彼らが本気で編むときは』で生田斗真さんがトランスジェンダーの男性を演じましたが、それに全く負けてない演技力と美しさでした。「好きなの人には幸せになって欲しい」と言うてっちゃん…もといかおちゃんは本当に美しいと思いました。
50代女性


性同一性障害の男性役の方の演技がとても上手で引き込まれてみてしまいました。見た目は女性なのに男性の名前で男性の部屋なのもつらいですね。病院はいろんな人がいるから医者の先生たちも大変だなと思いました。彼氏はとても理解ある人なのに別れてしまってびっくりしました。最後に寄りを戻すのかと思いきや新しい彼氏ができるとは!あんなにいい人もう現れないのでは、と思うのですが。。そして相変わらず座間さんのストーカー行為が恐ろしいです。
30代女性


千晶が偏見を持たず、自然に香織に向き合う姿が温かかったですね。杉野に対する愛情ゆえの香織の行動が切ない。香織自身の悲しみも伝わってつらくなりましたが、たくましく生きていきそうで、最後はホッとしました。何かあると千晶には全く非がないのに彼女のせいにする高峰に疑問です。蓮見は前職からして頼りになりそうで、必ず千晶を守ってほしいです。座間の不気味さが回を増すごとに強まって、一体どこまでやるつもりなのか。歪んでいるにせよ、千晶に好意を持っていると思いきや、恨みがあるような行動は全くわけが分かりませんね。
50代女性


座間さんのブログらしきものに千晶先生が載ってるのに対して、すごくゆるーく「何か有名になってるよ」って言ってるのがちょっと怖かったです。良い先生だったという内容ならまだしも、酷評された内容が載ってるのに、誰もこれってまずくないって反応にならないのが不思議でした。そしてカオちゃん。今時トンランスジェンダーの人って、テレビでも当たり前に見る存在だけど、まだああいう偏見を持つ人がいると思うと悲しくなりました。でもカオちゃんは、強い人でしたね。幸せになって欲しい。
20代女性

4話のあらすじ「心と体」(8/7)

千晶(貫地谷しほり)の元に、便秘に悩む女性・真弓(中島ひろ子)がやって来る。“モンスターペイシェント”である真弓は常にイライラし、座間(田中哲司)と結託して千晶を困らせる。その後、長引く便秘から腸疾患を発症した真弓は、入院することに。心を開かない真弓だが、千晶は献身的に寄り添っていく。

4話の感想(ネタバレあり)


ますます千晶が追い込まれてしまうのかとハラハラしましたが、真弓の件は気持ちよく解決して良かったです。真弓が苦しみを吐き出せたのもホッとしたし、彼女を助けたいとする千晶が本当に素晴らしい。陽子や金田など、きちんとした考えを持っている人がいるのが救いですね。陽子が何を抱えているのか知りたいですが、明るくて、強くあろうとする姿に応援したい気持ちになります。座間は明らかに千晶に悪意を向けているように見えますが、以前、千晶の気付いていない接点があったのでしょうか。
50代女性


やっぱり座間さんのブログが事務長の耳に入って、大変なことになりましたね。普通の病院は医者が一番偉いけど、千晶の病院は事務長が経営の実験を握ってるせいで、他の医療ドラマに比べると医者の扱いがひどい。患者様は神様精神のせいで、頭おかしい人相手でも、そうさせてしまったのはお前のせいみたいな発想が怖いです。座間さんに悩む一方で、便秘に悩む広瀬さんを救うことができて良かったですね。患者さんを救うことで、千晶の心も少し救われただろうから、ありがとうって言ってもらえてホント良かったです。
20代女性


モンスターペイシェントという言葉は、聞いたことがあったものの、ドラマの中でその存在を突きつけられてみると、恐ろしさにゾッとするものが走りました。座間の陰湿な視線が突き刺さるようです。診察を受けるときの態度といい、広瀬に声をかけて自分サイドに巻き込むことといい、座間の行動を見ていると、あまりにひどく、病院側も何らかの危機対応ができないものかと考えていました。訴訟を抱えながらも明るく頑張っている浜口を見ていても、なぜ医者がそこまで追い詰められるのか?との疑問が湧いてきました。
40代女性


女性の便秘に関する悩みに対して、先生が一生懸命向き合おうとして、最後には音楽にのって楽しく運動をして笑顔になることや、いきなり団子を渡して、女性の心を解きほぐす様子はとてもほっこりしました。また、女性がその後、トイレで便を出し、とてもスッキリした顔で出てきて、先生と抱き合うシーンでは、私も思わず笑顔になってしまいました。心と体の密接な繋がりはよく言われますが、このドラマを見て、そのことを再認識しました。
30代女性


天下のNHKが便秘を扱った内容のドラマを作ってしまうとは思わず笑ってしまったものの、チャラい医師の金田が語るようにストレスが溜まる世の中だけに深刻な病に繋がる一歩手前で早めの改善が必要なんだとわかりました。モンスターの座間の悪意を伝染させる策略にまんまと引っ掛かる真弓という構図は恐ろしく、悪意の広がりはこんな感じなんだなとよくわかりました。事務長の高峰の揉め事を嫌いつつ医師の千晶を追い詰めると理由がわからず、事務員の沼田にも何か思惑がありそうで、極め付きが入院患者の西園寺の50億円集めろと千晶に命じる謎の言葉にビックリ、座間に加えて病院に関わる人たちの病んだ心中が溢れ出したなと思いました。
30代男性


広瀬真弓と座間とのコラボレーションの嫌がらせはちょっとやりすぎな印象がありました。雷竜太さん演じる男性も真野千晶さんの顔を押さえつけるような行動をとっていてハラスメント的なシーンがガンガンでてくる回にも感じられてさすがにかわいそうに思えました。それでも真摯に患者と向き合おうとする千晶さんのまっすぐな志しが患者の心を開いてきている雰囲気が徐々にあるのがとても良く後半にかけて観ていてホッとする部分がありました。
30代男性


今回は座間が千晶の患者である真弓と接触してきて、千晶へのネット中傷をさらに加速させるという展開にハラハラしました。千晶が父の医師としての言葉を聞いて患者の立場に寄り添うという姿勢を見せたことで、真弓の便秘が改善することができ、結果座間と真弓は決別して安心しました。事務局長は患者第一主義だから何もしてくれないので、千晶が真弓の件を解決できて良かったです。心配なのが陽子の訴訟の件です。大変なはずなのに自分の苦労を隠して千晶の相談に乗る姿は気がかりです。
40代女性


仕事が忙しくて検査をする時間も惜しんでいた広瀬でしたが、腸閉塞になってもなお、仕事を優先して退院しようといしていたのは凄いと思いました。座間に煽られて千晶の誹謗中傷を発言したようですが、最後には千晶の真剣な思いが伝わってよかったです。トイレから出てきて2人で手を取り合って喜んでいた姿は、微笑ましかったです。あんな風に、患者と一緒になって喜んでくれる医師がいることは、患者にとっては救いだと思います。
40代女性


真野千晶という若い女医の、患者、同僚、家族の姿やかかわりを通して様々な人生を見せてくれるドラマです。患者座間は、回を追うごとに千晶への執着が強まっているようで恐怖を感じます。勝手に写真を撮り自身のブログで「魔の千晶」と揶揄する。「患者様ファースト」だからと対処しない事務局にも首をひねりたくなります。日々厳しい状況の千晶ですが、通っているシステマのメソッドや父親の言葉、明るく強く見える同僚も戦っているものがあることを知り自力で乗り越えていくのです。きっと人間誰しも不安なことはあるのです。揺らぐ心とうまく付き合いながら生きていくしかないのだ。そんな励ましをもらえるドラマです。
60代女性


便秘で悩んでいる私にとってこの回はとてもいい勉強になりました。私も様々な薬を試しついに効かなくなった経験をしています。便秘にも隠された病があるかもしれないと思い、検査を受けてみようと決意しました。小腸閉塞で緊急入院した患者さん、他人事ではありません。便秘を解消させるにはリラックスや便秘に効く運動も大切なんですね。実践してみます。患者を患者さまと呼ばす事務長、ムカつきます!院長にもっと頑張って欲しいです。陽子先生の訴訟も気になります。
50代女性

5話のあらすじ「去りゆくものへ」(8/14)

介護士の瀬戸(笠松将)が、認知症で入院中の資産家・西園寺(竜雷太)に暴言を吐く。瀬戸は西園寺に暴力的な態度を取られていたが、家族から見放されている彼がふびんで言ってしまったという。そのことが病院内で大問題となり、瀬戸は辞職を決意。千晶(貫地谷しほり)が引き止めるが、瀬戸の意思は変わらない。

5話の感想(ネタバレあり)


認知症の患者さんにとっては、家族がお見舞いとか会いに来てくれないと、介護士さんとか病院の人が家族みたいなものなんですね。あんなに瀬戸くんに厳しくあたっていた西園寺さんも、あんなに厳しい言葉を言っていたのは息子のように思っていて、自分が何か言ってあげないとダメだと思っていたからで。瀬戸くんも瀬戸くんで、西園寺さんの家族の代わりになりたくて、俺がいるんだからいいだろって言いたかったんですよね。お互いがお互いを思っていたのに、言葉が足りなかったですね。
20代女性


今回は介護士の瀬戸が入院患者で認知症の西園寺に暴言を吐いて病院を退職してしまう話でしたが、瀬戸は西園寺を祖父のように想い、西園寺は瀬戸を息子のように想い厳しく鍛えていたことが分かり、こんな形になってしまって切なくなりました。千晶たちの働いている病院が患者ファースト過ぎるので、そうでなければもっと違う形になったのではないかと思ってしまいました。座間の出演シーンは少なかったものの千晶を追い詰めるシーンは見ていて怖かったです。そして千晶の母の元にも現れた瞬間、思わず声が出てしまいました。座間が病院と千晶の情報を知りすぎて怖すぎます。どうやって情報を手に入れているのか気になりました。
40代女性


瀬戸翔太さんはきっと責任感が強いというか完璧主義に近いものが感じられてもう少し距離をとって柔らかく考えたらいいのにと詰め込んでいる印象がありもったいなく思えました。今回は認知症患者の西園寺光隆さんが取り上げられていましたが認知症は背景が関係している病気でもあるので改めてやっかいな病気だということが再認識した気持ちになりました。本人がつらいのはもちろん、周りの人間の接し方一つでも病状の進行や経過に影響してしまうので今回の展開は他人事には思えない衝撃はありました。
30代男性


瀬戸は介護の仕事にやり甲斐を見出して、患者の為に一生懸命頑張っているのに、懲戒処分にしようとした事務長の考え方では、優秀な人材は流出してしまうと思いました。経営の為の患者ファーストは仕方ないにしても、間違えが許されない医療の現場で、神経を張り詰めて仕事をしている、職員への労いも必要だと思いました。西園寺のことを心から心配していた瀬戸が、病院を去ってしまったことで、結局は、西園寺を寂しくさせてしまったので、事務長の患者様の為にという考えとは、矛盾していると思いました。
40代女性


病院には確固たるヒエラルキーがあり、その頂点には医師がいます。介護士の瀬戸くんは千晶先生に「恩返しがしたい」と言ったのは「平等に接してくれること」と言いました。医師、看護師、技師等、その下に助手や介護士、ヘルパー、清掃員がいて病院は成り立っています。佐々井記念病院の怖いところはモンスター患者の座間さんと事務長だと思います。スタッフを追い込んでいる事務長の存在を分かってるのに、院長は裁判みたいな会議を打ち切るだけです。良い人材が居なくなって困るのは病院なのに。座間さんがとうとう千晶先生のプライベートに入り込んで来ました。そろそろ通報して見ている方もスッキリしたいです。
50代女性


西園寺の瀬戸への暴言と暴力の数々は認知症からとばかり思えていましたが息子と考えていたとはビックリ、帰って来ないと探し回る姿が切なく、自宅に帰ると話していたのは瀬戸を見つけるためでもあったのかなと思いました。認知症が進んでも覚えている事は多くあるという内容がよくわかり、瀬戸が辞めてしまったために西園寺の心の拠り所が無くなりこれからどうなるのか心配になりました。瀬戸への叱責が気持ち悪く感じた事務長の高峰の定めたコンプライアンスをよく知っているモンスターの座間が千晶を追い詰めてと、真面目に働く人を追い詰める構図がよく似ているだけに高峰と座間は繋がっていて病院の乗っ取りを計画している気がしてきました。
30代男性


主人公の母親が認知症で施設を抜け出して一時行方不明なったのは、娘に会いに駅へ向かっていて迷子になってしまったからと知った時、もし自分の親が認知症になってしまったらと考えたら、ずっと寄り添って介護したいと思うけど、1日中は体力的にも精神的にも持たないのではないかと思ってしまった。また、主人公の同僚の介護士が認知症の患者に暴言をはいてクビになってしまったのは、暴言をはいてしまったのは悪いかもしれないが我慢の限界だったという気持ちもわかる。でも、結局は患者は介護士を慕っていたということがわかってなんだか嬉しかった。認知症について考えさせられた回だった。
40代女性


危険にさらされた千晶が心配で仕方ないです。座間の、あまりにも異常な行動には恐怖しか感じられません。ラストシーンには、座間が千晶の母親に肩に手をかける場面が見られました。ここまでする執拗な攻撃には、疑問しか湧いて来ません。瀬戸と西園寺を見ていると、孫と祖父のような信頼関係が感じられました。気を許しているからこそ、西園寺も暴言を吐いたのだと思います。きつい言葉を返したに見えた瀬戸も、実は西園寺を思いやっての発言だったことが分かり、暖かい気持ちになれました。
40代女性


千晶とも仲の良かった介護士の瀬戸が、病院を去ってしまったのは寂しかったです。瀬戸が担当していた認知症患者の西園寺は横柄すぎると思いましたが、瀬戸が病院を去った後にとても寂しそうにしていたのは驚きました。西園寺は本当は瀬戸を頼っていたのだと感じ、瀬戸も西園寺の不器用なところに気づいていたのは救われた気持ちになりました。どんどんエスカレートしていく座間の行動は、とにかく恐怖を感じてしまいます。すでに限度を越えた行動をしているのに、耐えるしかない千晶が可哀そうです。
30代女性


西園寺の瀬戸に対する素直な気持ちが、痛みと温かさも感じられ涙です。瀬戸と一緒の時に見せていた笑顔が心から楽しそうで、あの表情を家族は誰も知らないのかもと思うと切ないです。瀬戸も本当は西園寺の本心を分かっていたんですよね。病院を去ることになったのは残念ですが、新しい道を見つけて頑張ってほしいです。最後に千晶の考える言葉が胸にしみました。座間の行動の意図が全く読めず、ただただ恐ろしい。最後、千晶の母にまで一体何をするつもりなんでしょうか。
50代女性

6話のあらすじ「新しい風」(8/21)

予防接種のため春菜(朝倉あき)が生後数カ月の娘を連れ、千晶(貫地谷しほり)の元を訪れる。春菜は行き違いから、千晶が誤ったワクチンを打とうとしたとクレームをつける。その様子から千晶は、春菜の育児ノイローゼを疑う。さらに、春菜の夫には浮気の疑いがあり、春菜が追い詰められていることを千晶は知る。

6話の感想(ネタバレあり)


座間にビシッと言い放った陽子にスカッとしました。蓮見の調べで、座間についての重要なことが分かるのかも。春奈の苦しみが伝わって、つらいものがありましたが、最後明るさと強さも感じられたのが良かったです。春奈の夫も、本当は妻や子が大切だったんですよね。春奈に戸惑いながらも、寄り添う千晶の優しさが今回も光りました。座間の母子関係に、何かしらの歪んだものが見え隠れしている模様です。明らかに介護に大きなストレスがありそうなのに、自宅で面倒を見ることに固執しているのはなぜなんでしょうか。
50代女性


今回は育児ノイローゼの母親に千晶が対応するという話でした。育児に頑張る母親をしり目に若い女の子と不倫をする父親、という組み合わせにいら立ちを感じましたが、千晶の立ち止まったら新しい風が吹くという言葉に母親が自分の気持ちに気づいて良かったです。父親と一年後に離婚するかは分かりませんが、吹っ切れた姿を見れて安心しました。エスカレートする座間に対して千晶の同僚の陽子が言い返していたのは気持ち良かったです。それから警備品の蓮見が座間のことを調べると言ってくれて安心しました。たしかに座間が病院内のことについて詳し過ぎることに違和感を感じました今後の展開も気になります。
40代女性


今回は育児ノイローゼというよりも、人の心の限界はどこまでなのかというか、心の容量の話だったんですね。座間さんに嫌がらせされている千晶のために、助けてくれた陽子先生。いつも明るく弱音を見せずに千晶の味方で居てくれるけど、なんだか不安定な感じがしましたね。そして座間さん。あんなに大変ならヘルパーさんとか施設とか外部に頼ったらいいのに。あそこまで自分一人で抱え込んで、ストレス貯めてる理由っていったいなんなんでしょうね。
20代女性


今回、内容が気になって初めて見ました。今まで見た医療系ドラマと少し違い、主人公の千晶に『座間』というストーカーがいた事に驚きました。しかも患者なので『邪険にできない存在』という部分に気持ち悪さを感じました。赤ちゃんの為に神経質になっている春菜の気持ちは、初めて出産した時の女性なら分かる人が多いと思います。そんな時に旦那が浮気していたらおかしくもなるな、と思いました。春菜が思い切って夫に「離婚」をチラつかせ、いい結果が出たので一安心しました。
40代女性


岩見春菜は、千晶の医療行為を勘違いして怒りをぶつけたのは、夫は浮気をするし、育児には非協力的で、春菜はワンオペ育児になり、鬱状態になっていたからだと思いました。春菜は真面目な性格だから、赤ちゃんの舞のことに一生懸命になり、心配しすぎたのだと思います。春菜の問題は、子育てをする母親なら誰しも起こり得ることだと思いました。春菜は千晶の助言で、立ち止まってみることで前向きになれて良かったです。人は休息することが大切だと思いました。春菜は夫に離婚を言い渡した後、千晶に会いに来た時の表情は晴れやかだったので、もう心配はいらないと思いました。
40代女性


私が一番「すごいな。」と感動したところは、千晶の先輩である陽子先生が、診療中に千晶に食って掛かってきた座間に対し毅然とした態度で反論し、千晶を守ろうとした部分です。もし私だったら仲の良い後輩がモンスターに付きまとわれていたら、陽子先生のように面と向かって意見を言えるだろうか、そんなことをしたら狙いを変えて自分がこのような目に遭うかもしれないと感じ、躊躇してしまうだろうなと思いました。あと、育児ノイローゼの患者さんがいましたが、後半部分では千晶の助言をもとに意識を変えて前を向いていくことに対し、「母親は強いな。」と感じました。
40代女性


真面目な医師の千晶の視点から描かれている物語だけに問題を起こさない人とはわかっていますが、赤ちゃんの検診のために訪れた母親の春菜の視点から見れば、使用済みの薬剤瓶を問診中に千晶が持つことがどれだけ恐怖心になるかを考慮していない点が気にかかり、確かに春菜はノイローゼ気味ではあったものの、悪かったのは春菜となり千晶は浅はかな行動を反省していない所は残念でした。春菜の夫が事務主任の沼田から出された示談金を即座に受け取るバカな行動にガッカリで育児に頑張る春菜の心に寄り添えないだけに、離婚猶予1年を与えた春菜はこの間に夫の資産を調べあげ慰謝料を取れるだけ取り養育費ももらうように離婚すべきだなと思います。
30代男性


今回も田中哲司さんのインパクトはさすがでしたが、それよりも子供を抱えながらの患者だったので同じ子供を持つ親としては分かる部分もあったのでいい意味で深い内容の回に感じられました。今回フォーカスされた岩見春菜さんはいろいろとタイミングと状況があまりに切実で少し同情というかかわいそうにも思えました。旦那の浮気に関してはまだ赤子という幼い時期の子供がいるというのに何無神経なことをやっているんだと悲しく憤る気持ちが芽生えました。
30代男性


岩見さんのように一人で抱え込んで育児に励んでいるお母さんはたくさんいると思います。今回の話だと更に旦那さんの浮気も重なっていたので、尚更ストレスになっていたと思います。自分の疑心暗鬼になっていたことに気づいて、千晶先生へのクレームも取り下げてくれて良かったなと思います。座間さんが千晶先生のお母さんのところまで行っていたことには驚きました。異様な執着で恐ろしいです。親の介護で座間さんも追い込まれているかもしれませんが、やりすぎだと思います。
30代女性

7話のあらすじ「母子の事情」(8/28)

引きこもりの息子の代わりに来院した秋絵(松金よね子)が、息子の薬を出してほしいと願い出る。千晶(貫地谷しほり)は、「無診察での薬の処方は禁じられている」と拒否。後日、秋絵が腕を負傷して来院するも息子をかばってけがの理由を語らない。千晶は秋絵の持病を案じ、陽子(内田有紀)に相談する。

7話の感想(ネタバレあり)


患者一人だけの医療の問題ではなく、現状はより複雑化,深刻化しているのかもしれません。「8050問題」を描いていましたが、中高年の引きこもりが61万人もいることに驚きました。松金よね子さんや鷲尾真知子さん、田中哲司さんの演技が真に迫っていて、圧倒されました。浜口陽子先生(内田有紀さん)は、訴訟を苦に自殺してしまったのでしょうか?そうだとすれば、やりきれない気持ちです。真面目に立派な志を抱いて取り組んでいる医療関係者の方々にとって、よりよい環境を提供できなければ、日本の未来もないと思います。平均寿命が伸びていると喜んでばかりもいられません。高齢化社会について深く考えさせられるドラマです。
60代女性


秋絵を放っておけない千晶が本当に優しい。浅沼の本音が見え隠れで、胸が詰まります。秋絵を羨むくらい、追い詰められた状態にあるんですよね。今後、千晶はどう救うことができるのか。座間の苦しみが、どんな恐ろしいものに変化していくのかますます怖いです。陽子は一体どうなってしまうのでしょうか。笑顔の裏で、もうずっと前から気持ちが張り詰めていたんだと思うとつらいですね。あんなに素晴らしい人が不幸になっていいはずないですよ。どうか悲しい結果にだけはなりませんように。
50代女性


陽子医師の哀しい最期が映されたことで、胸が押しつぶされそうになりました。千晶にとって、優しくて強くて頼りになる先輩医師だったのに。座間に対して、千晶の前に立って毅然とした態度で立ち向かってくれたのに。千晶と2人で、イカフライを美味しく味わって郷里の話を楽しく語ってくれたのに。そんなキラキラとしていた陽子が、自死を選択したことが、どうしても納得いかないです。無断で職場を放棄することになることは陽子も承知だったはずなのに。
40代女性


初回放送から医師の千晶が理想とした医療と全く違う環境という状況はずっと続いていたものの必ず心が少し救われる要素を入れていたのに、今回は認知症が始まった母親と息子の無関心家族と引きこもりの息子と母親の依存関係の家族という極端な比較、寝たきりで認知症の母親をと介護をする1人苦悩する混乱思考の座間とどの家族も救われないまま進み、金田から言われた踏み入れられない場所という言葉で全てをバッサリと切り捨てて悟ったように傍観者となる千晶にはビックリさせられました。更に極め付きは頼りになる医師の陽子が最期の食事を千晶と共に食べた後に自らの命を絶つような光景で締め括る重々し過ぎる内容だけとは唖然となりました。
30代男性


今回の話のラストでまさか陽子先生が自殺を選んで終わると思いませんでした。劇中に千晶に「ずっと一緒にいる」と伝えて抱きしめたシーンや自宅のベランダでどこかすっきりしたような表情を浮かべていた時は嫌な予感がしていましたが、本当に嫌な予感が的中してしまうなんて、見終わった今でもショックを受けています。ほかには依存し合う母子の話が取り上げられていました。秋絵親子の姿は歪んでいますが、こんな親子は結構いると思います。親にはいつまでも子どもが可愛くて面倒をみたくなるという人もいます。ですが、いつか子どもは親元から自立しなくてはいけないものです。知恵子が秋絵を羨ましそうに見ていたのが印象に残りました。
40代女性


田中哲司さんの暴れっぷりには今回も常軌を逸している感じがあって迫力がありました。しかもエレベーター的な密室のような場所でされてしまうとされた側からは恐怖しかないので演出面においても今までの中でもインパクトが感じられるものがあって驚きました。今回は年配の女性が対象となった案件で、よりデリケートな雰囲気もあったり言葉選びにもある程度は慎重になるだろうしいろいろと神経を使いそうな対応で大変そうな印象が強かったです。
30代男性


陽子先生が無断欠勤した時、嫌な予感がしましたが、最悪の結果に唖然としてしまいました。千晶が陽子先生を寝室で発見した時、点滴があったので、突発的な行動ではないと予想出来るので、医療訴訟が原因なのかと思いましたが、座間が裏で手を引いているのだけは、許せないと思いました。座間が陽子先生の死に関係があったとしたら、座間が病院に立ち入ることを許してはいけないと思いました。千晶を守って座間に目をつけられても、堂々として強かった陽子先生が、死を選ぶなんて信じられません。陽子先生はどんな気持ちで、自ら命をたったのかを知りたいと思いました。
40代女性


引き篭りの子供を抱えた親は、自分の死後の子供が生きていけるか心配なんですよね。秋絵さんは息子さんが一人で生きていけないと思った。だから自分が亡くなる前に息子さんを殺して、解決しようとしたんでしょうね。そして陽子先生は、いつも千晶の相談相手になってくれるけど、自分の悩みは全く喋ってくれませんでしたね。陽子先生は助かるのかわからないけれど、陽子先生の心を救える瞬間はあったように見えて、千晶にはなかったのかもしれないですね。
20代女性


遠山秋絵さんと息子の譲二さんが、このままだと共倒れになってしまうんじゃないかと心配になりました。お互いが支配しあう『共依存』って、一見仲良しに見える分、怖いなと思います。それに、遠山母子を見た浅沼さんが「(息子に愛されて)羨ましいわ」と言っていて、人によって見方が違うんだな、とも思いました。そしてラストに衝撃な展開が・・。ベランダに出ていた時に嫌な予感はしていたんですが・・陽子先生は一体何があったんでしょうか・・もしかして裁判のせい?もの凄くショックを受けました・・
40代女性


年配の母親と20歳から引きこもりの息子さんの依存し合う関係が見ていて辛かったです。息子さんに刺されても庇うお母さん、更に自分がいなくなってからの将来を悲観して息子を刺してしまうお母さん、どうしようもなく苦しんでいるのがよく伝わってきました。他に何か方法はなかったのかなとありきたりなことを考えてしまいましたが、病室で寄り添っている2人を見たらどうにか変われるんじゃないかなと期待を持てました。他の親子で、母親の認知症に関して無関心で病院に置き去りにしてしまう息子さんを見た時に、こっちの方が愛がないような気がしました。しっかりと働いている息子でも、あれ程関心がないのもなぁと思いました。
30代女性

8話のあらすじ「志をつないで」(9/4)

信頼する先輩医師の陽子(内田有紀)が亡くなり、千晶(貫地谷しほり)は悲しみに暮れる。一方、人柄も良く責任感の強かった陽子の選択に疑問を感じる。だが、千晶は陽子の夫・秋之(高橋和也)らと会い、陽子が生前に考えていたことを知る。今や真意は分からないが、千晶は陽子の遺志を継がなければならないと決心する。

8話の感想(ネタバレあり)


今回は信頼する先輩医師の陽子さんが亡くなったことがかなり衝撃的だった回なのかなと。いつも医療を通じて千晶先生と通じるものがありながらよき話し相手というか相談相手でもあっといい関係性にも見えていたので命を落としたという点に関しても悲しい結末に感じられました。遺族に保険金を残すというのがきっと残された理由なのかもしれませんが命が亡くなってしまうと死んでしまったら何もできなくなってしまうので何かすっきりしない内容に感じられました。
30代男性


今回で陽子先生が自殺を選んだ理由が明らかになりました。正直やりきれない気持ちがありますが、陽子先生の夫は陽子先生の思いや気持ちを千晶たちに伝えてくれて理解し合っているよい夫婦だったのだと感じました。陽子先生の訴訟が取り下げれて安心しました。ただ座間の行動が怖すぎます。病院内の情報をリークしている人間の存在が匂わされてきました。個人的には沼田と座間が実は繋がっているのではないかと予想しています。とりあえず、今回のラストに出てきた千晶のマニュアルの落書きについてどうなるのか来週が気になります。
40代女性


賠償金が約1億7千万円って。その賠償金を遺族に渡すために自殺して、生命保険金を当てるって、考えが悲しすぎる。陽子先生の考える誠意が自分の命で償うことだったんですね。責任とは何かって考えさせられるけど、ただ陽子先生が訴訟に絶望して、現実から逃げ出した訳ではないと知ることができて良かったです。そして旦那さんは陽子先生のこと理解しまくりで、陽子先生がどんな人だったのか、改めて分かりました。折り鶴の数だけ、陽子先生が愛されていた証ですね。
20代女性


陽子先生がどうして亡くなったのかを旦那さんが話してくれましたが、聞いていてますます切なくなりました。『もしあの日、別病院に手伝いに行かなければ手術をしなくて良かったのに』『遺族がもっと早く訴訟を起こしていれば、補償保険で賠償できたのに』など考えてしまいました。自分の生命保険で償おうとするなんて陽子先生らしいと思います。千晶が最初、普通に仕事していたので、あまりにもショックで受け入れられないのかなと思いました(後で泣いていましたが)。そんな傷心の千晶に対して座間のSNS攻撃が。誰かが座間に情報を流しているとしか思えません!許せないです!
40代女性


陽子は責任感が強くて、子供の頃から一人でなんでも解決してきたから、自分の命をかけて遺族に謝罪したのだろうと思うと、陽子の志の強さに感服しました。陽子の気持ちを何も知らないのに、陽子を侮辱し、自殺した事をブログに書いた座間に、強い憤りを感じました。千晶は陽子の夫から、陽子の考えていたであろうことを、最後に聞けて良かったと思いました。陽子の夫から話を聞いて、千晶は陽子を尊敬したと思います。座間がまたブログで千晶を攻撃してきましたが、院内にスパイがいると思います。スパイは誰なのか気になります。
40代女性


先輩医師の陽子(内田有紀)が亡くなり、悲しみに打ちひしがれる千晶(貫地谷しおり)でしたが、信頼する陽子が自ら死を選択したことに納得がいきませんでした。陽子の両親の「人に頼るように育てればよかった」と言った言葉には、何かむなしいものを感じました。一方で陽子の夫から自らの保険金を患者遺族に渡すつもりでいたことを知ると、患者やその家族優先の遺志に触れ、医者として彼女の命を全うしたことに敬意の念が湧きました。千晶らが作った千羽鶴は、陽子医師がどれだけ人望の厚かったかということの象徴ですので、家族には貴重なプレゼントになったと思います。
50代女性


明るく元気に働いていた内科医の陽子がそのまま亡くなる展開には驚かされ、夫の話などから訴訟問題によって旅立ったらしいという真相は陽子本人にしかわからないという内容は現実に突然命を絶ってしまった芸能人と似ていて、人の心理はわかりにくいものだなと痛感しました。陽子の出来事も知っていた座間には恐怖を感じてしまい、イヤミな事務長の高峰に切実な思いを伝えた千晶に対して意外な事に担当を変えようとした行動にビックリ、ドラマ冒頭でも外来診察のために千晶が必要な存在と話していたので本当は悪者ではないのかなと感じられ、逆に主任の沼田が千晶を担当から外したくないような発言したので何かを画策している印象を受けました。
30代男性


陽子先生、死ぬことなかったのにな。医師賠償責任保険というものがあったのは知らなかった。それに空白期間という落とし穴があることも。ナースステーションで医局でみんな仕事の手を止めて折り鶴を折っているシーンはちょっとリアリティないなと思ってしまったけれど、陽子先生のご主人役の高橋和也さんの長台詞と、夫婦揃って人格者だったんだなと思わせる演技に酔わされた。そんなしんみりするシーンが続くと、逆に座間の狂気が際立ち、いつ出てくるかとずっとドキドキさせられ、演出がうまいなぁと思った。
40代女性


陽子の責任感の強さ、最後まで患者を思う気持ちに心打たれました。これで良かったとは到底思えませんが、千晶は受け止めていくしかないんでしょうね。座間の協力者が病院内にいるとしたら、一体誰なんでしょうか。千晶も陽子と同じくらい素敵な人なのに、激しい悪意を向けている人物がいるということなのか。ますます追い詰められる千晶が心配ですが、負けないでほしいです。蓮見や金田に守ってもらえればいいんですけど。この二人だけは千晶の味方だと信じたいです。
50代女性


尊敬する先輩である陽子を自殺というショッキングな結末で失ってしまった千晶。訪ねてきた陽子の夫の話や、陽子が抱えていた医療訴訟の行く末を知り、陽子の遺志を自分が引き継いでいくのだと決意するところに引き込まれた。いつも冷静でユーモアがあり、千晶を支えてくれた陽子が亡くなったことは本当にショックだった。相変わらず座間の言動は恐ろしく、社会の闇である一面について考えさせられるドラマである。座間のような人間が、もし自分に敵意を持ち、母の入所する施設にまで足を運んでいるとしたらと考えると、心底恐ろしいが、今後の展開に目が離せない。
40代女性

9話のあらすじ「それぞれの矜持(きょうじ)」(9/11)

医師の金田(浅香航大)が“モンスター患者”に包丁で刺され、重傷を負う事件が起きる。一方、座間(田中哲司)の行動が気になる千晶(貫地谷しほり)は、座間の家を訪れる。そこには、貧困の中寝たきりの母親の介護に疲れ、心中を図ろうとする座間の姿があった。千晶は助けになりたいと申し出るが、座間は拒絶する。

9話の感想(ネタバレあり)


患者が医者に恋愛感情を持ったのか、太ったことを指摘されただけで医者を刺す患者が気持ち悪かったです。現実にあんな患者いたら、単なるストーカーだと思います。そして、この事件から病院の評判が悪くなり、内部に対立が生まれる展開が、人の噂の怖いところだなと感じました。事務長も野心だけで働いていたわけでもないんだなと感じました。最後のクレーマー患者が、実は追い詰められていたというシーン、来週どう展開されるのかが楽しみです。
30代女性


金田を助けた千晶の勇気と心意気にハラハラしながらも拍手です。母のことを気遣う気持ちは分かるけど、やっぱり千晶には病院を辞めないでほしいです。高峰も病院を存続させるために必死だったんでしょうね。厳しくてももっと医師たちや患者のことを考えられれば良かったのですが。力はある人だろうし、戻ってきて佐々井と気持ちを合わせることができればいいのに。座間に苦しめられても、彼を放っておけない千晶に危うげだけど深い心を感じます。かなり追い詰められているような座間の状況は、何か変わるのでしょうか。
50代女性


一番気になったところでもある、院長の佐々井と事務長の高峰はまっこうから対立していて医療ドラマでよくありそうな展開がちょっとくさかったですがここまで陽子さんの影響があるとするのも人が一人亡くなっているのに寂しいものだなあとちょっと思えました。同僚医師が急に患者に襲われたりしまったりと今回は比較的終盤なのにけっこう目まぐるしい雰囲気もあって病院内のおかれている状況がそわそわとしているのも今後どうなるのか楽しみになってきました。
30代男性


今回は怒涛の展開満載でした。同僚の金田が患者に刺されるし、事務長も退職していなくなるしで最終回が近づいていることを実感しました。システマで千晶が金田の危機を救い、そして金田の娘に父親の素晴らしさを伝えるシーンは良かったです。座間の人としての弱さ、母を思う気持ちいろんな物が伝わってきました。座間がもう介護で限界を迎えようとして母親を崖から突き落とそうとして失敗して、そして今度は親子で心中する準備も整えていて、座間親子がどうなるのか、とても気になります。そして、沼田の動きが凄く怪しいです。千晶が地元に帰るのか、それとも今の職場に残るのか結論も気になります。来週の最終回も見逃せません。
40代女性


座間が母親の介護の為に仕事を辞めた時は、ここまで介護が難しく、過酷であるとは思わなかったのでしょう。千晶は座間が落としたレシートから、心中を疑い、座間の自宅を訪問しなかったら、座間と母親は死んでいたかもしれないと思いました。座間は一人で抱え込まないで、行政に頼って、母親を施設にあずけるという選択も検討した方がいいと思います。座間の千晶に対する歪んだ感情は、介護の過酷さや、医者である千晶に対する劣等感から生まれたものだと思いました。高峰は、やり方は強引なところはあったけど、本当は病院のことを一番に考えていた人だと思いました。高峰が辞めてから、高峰に対する見方が変わりました。
40代女性


私は第6話から見始めたのですが、座間って狂気を感じると言うか正直「ウザいなぁ」って思っていました。でも今回、母親の為に介護に追いつめられているところを見て切なくなってしまいました。しかも「お前らは俺を上から見てるんだ」って言葉には共感までしました。やっぱりお金がある家族は親を施設に預けられますが、出来ない家族は自宅で介護しなくてはならず、社会と段々離れてしまう・・。もちろん、今まで千晶にしてきた数々の嫌がらせは許す事が出来ませんが、座間の負担を少しでも減らしてあげられると良いと思いました。
40代女性


陽子先生が亡くなって大変なときに、金田先生は刺されるし、事務長は病院を去る。しかも千晶先生は、母の介護と実家の病院を継ぐために、病院を辞めようとしてる。これって病院にとっては結構大変なことですよね。それにしても座間さんは、「貧乏人バカにしやがって」って怒ってたけど、だったら無駄に病院に来て診察してもらったり、薬多く出してもらったりしなければいいのにって思っちゃいました。お金無駄遣いしておいて怒るのは筋違いかと。
20代女性


序盤から盗みの言い訳がひどすぎる座間だ。医者に殺されないために情報を知る権利があると歪んだ正義感で進む座間は怖い。しかし、一方で母を凄く愛している面もあり、涙を流しながら声をかけている部分のシーンで、人間としての弱い一面を見た。座間には幅広い演技が必要だ。崖の近くで、泣きながら母親を落とそうとするシーンでは、最後には落とせない人間的な弱さが見れた。表情や涙、セリフがない表情での演技に感動すら覚えた、心の奥底ではモンスターではない。最後に座間は、「貧乏人にだって誇りはあるんだよ!」という魂の叫びを千晶に浴びせる。座間の社会的な弱い立場であることに気づく。ドラマの重要なターニングポイントだと思う。
30代男性


浜口を失い診察で忙しい中、金田が患者から刺されるという事件が起こってしまいます。どんどん医者の手が足りなくなるのに事務長は経営のことばかり。医師に対する物言いに、ついに院長との対立が明確になり病院を去ることになってしまいます。真の患者様ファーストとはどういうことなのかと考えてしまいます。またモンスター患者の座間が母を連れて海に行くシーンでは、涙を流しながら母親の車椅子を押す座間と、笑顔の認知症の母親の姿に涙が出ました。ギリギリまで行き詰っても、助けを求める人が誰もいない孤独な環境を伝える見事なシーンです。座間の家についに千晶が入ります。本当に座間を助けることにつながることを願います。
60代女性


院長の佐々井と事務長の高峰との経営方針の違いがあるとは以前から分かっていましたが、会話の中で佐々井のAIを導入するという発言にはビックリ、将来的に事務職をバッサリと減らそうと考えているようで意外とドライな人かもと感じてしまい、病院を辞めていく高峰が話した内容からすると人を残しつつも収入を増やそうと頑張っていたんだなと感じてしまい、病院にとって大切な人を失った気がします。座間の自宅での介護の光景は部屋の中の荒れ果てた映像にビックリ、頑張ろうとする気持ちが意地となり重なった結果なんだろうなと思うと切なく、最後の旅と決めた親子の幸せそうな光景から崖から自殺しようとする場面は涙なく見られませんでした。
30代男性

最終回のあらすじ「私の願い」(9/18)

千晶(貫地谷しほり)は、ロビーに現れて「やっと終われる」とつぶやいて立ち去ろうとする座間(田中哲司)を追い掛ける。そこへ、認知症の患者・知恵子(鷲尾真知子)の運転する車が暴走して突っ込んでくる。千晶は難を逃れるが、座間は意識不明の重体に。千晶は、座間が自分に付きまとっていた本当の理由を知る。

最終回の感想(ネタバレあり)


座間の謎が分かって胸が痛みます。本来の姿に今までの苦しみが溢れ出ていて、そこまで追い詰められていたことが怖いし、一体誰に怒りを向ければいいのか。真面目で優しい気持ちを持つがゆえに、おかしな方向に行ってしまったのが残念です。それでも少しだけ、希望が見え始めたのが救いでした。千晶が本気で自分のことのように座間や浅沼に寄り添う気持ちが、強く優しく心に迫ります。最後、千晶の思いが気っと現実になっていくことを信じたいです。何があっても逃げない千晶の今後も見続けたくなるラストでした。
50代女性


座間のブログは、事務局主任の沼田(浜野謙太)の仕業だったとは、もっと早い段階で気づくべきでした。重いテーマでしたが、最後は、千晶先生(貫地谷しほり)が、前を向いて医者として歩んでいく希望が見えたのが救いでした。モンスター・ペイシェントに立ち向かうには、医師個人の力では限界があるように思います。また、高齢化社会で増え続ける認知症患者や介護する家族について、他人事ではなく深く考えさせられました。実力派の役者さんが揃っていましたので、ドラマに深く入り込んで観ることができました。
60代女性


今回でようやく今まで千晶が受けていた嫌がらせが誰の仕業か分かってスッキリしました。やはり沼田が裏で座間を操っていたことも分かりましたが、まさか座間のブログを更新していたのが沼田だったことには驚きました。座間が千晶に全てを告白し、ようやく生活が整っていけそうなので安心しました。知恵子が事故を起こしたことで自分の息子と向き合えるようになったのも良かったですし、千晶の家族も理解してくれて笹井記念病院に残ることができました。千晶の医師としての姿勢など最後まで見ごたえがあって良かったです。いいドラマでした。
40代女性


千晶さんの取り巻く環境は今まで波乱の連続でしたが医療発展や患者のためにと思うと胸に刺さるストーリーに感じられる内容でした。一番印象だったのは彼女の父親役の徹を演じた伊武雅刀さんのまだまだ都会に残って医療の勉強をしなさいと彼女のことを言葉にして応援しようとする温かい場面が強く残りました。これまで実家の診療所を継ごうか判断する彼女にきっかけを与える言葉にもなっただろうしいかに家族が大切なのかが映っていて感動的でした。
30代男性


千晶がずっと苦労させられてきた座間が、彼なりの苦しみを抱えていたのが原因だと知って、普通の人でもモンスターペイシェントとなりうるとはこういう事だったのかと思い、考えさせられました。私にもこうなる可能性があるという事実を肝に命じておこうと思いました。それと同時に、千晶のように向き合ってくれるお医者さんが果たしてどれくらいいるのか、「またモンスターがきた」と面倒に思い追い払う病院の方もたくさんいます(それが悪いとは思いませんが)。千晶ほどの度量を持つ人が少しでも社会に増えればなという感情を、他人事のように聞こえるかもしれませんが思いました。
30代男性


まさか沼田が座間を金で操っていたとは驚きました。座間は母親の介護のストレスを、千晶を攻撃することで解消している、酷い人間だと思っていたけど、本当は母親のことを大切に思っている孝行息子だったんですね。座間が涙ながらに千晶に謝罪して、モンスターになった経緯を話しているシーンは感動しました。それにしても、沼田は卑怯だと思いました。前に勤めていた病院で、30万の横領が発覚した時に、罪を償えばよかったのに、子どもの為に仕方なかったと言い訳しましたが、結局は自分が可愛いだけだと思いました。院長のもと新体制で、病院が発展することを願っています。
40代女性


千晶先生は本当に心が広いというか優しい人ですね。私は心が狭いので、もし私が千晶先生の立場だったら、座間さんの行動の理由が介護のためのストレスやお金のため、沼田さんに利用されたと分かっていても、今まで座間さんがしてきたことを考えるといくら命の恩人でも、許せないかなと思いました。けどこのドラマは介護の実態や、病院経営の大変さ、医者や患者が抱える悩みがすごくリアルに描かれていて、見ていて色々と考えさせられる良いドラマでした。
20代女性


私はドラマを途中から見始めたので、座間が全て悪いと思っていました。でも前回を見て少し情が湧いていましたが・・まさか今回、全ての犯人が沼田だった事に衝撃でした!しかも前の病院で金を使い込んで、佐々井記念病院の悪い噂を流す為に座間を雇っていたなんて信じられないですね。座間が泣きながら千晶に謝ったのが印象に残りました。誰もが介護疲れで座間の様になる可能性があるんですよね。早めに「誰かに頼る事」が出来ればいいと思うのですが・・病院や行政側も声を掛けて欲しいです。千晶はこれからも「患者様第1主義」で頑張りそうですね。最後に飛び切りの笑顔が見られて良かったです。
40代女性


千晶に問い詰められた時の真犯人だった沼田の表情が気持ち悪く、30万円を横領した事から始まっていた理由も情けなく、子どものためと話していましたが嘘だろうなと思いました。たった3万円というお金と様々な医療費を沼田が負担するという条件で座間が千晶への嫌がらせを始めたという内容は納得出来た反面、そこまで費用を横領した沼田に出せるのかと思ってしまう内容にはツッコミを入れたくなる部分でしたが、座間と介護が必要となった母親の心境はよくわかり、介護の始まりまでは良いものの後々になって苦しみ出す所が現実的でした。病院の立て直しが進んでいる雰囲気を出した院長と千晶の会話でしたが、辞めた高峰が必要だなと思いました。
30代男性

ディアペイシェントの役名・出演者キャストまとめ

真野千晶・役/貫地谷しほり

浜口陽子・役/内田有紀

座間敦司・役/田中哲司

金田直樹・役/浅香航大

真野万里・役/高梨臨

沼田晋也・役/浜野謙太

吉良大輔・役/永井大

浅沼知恵子・役/鷲尾真知子

高峰修治・役/升毅

西園寺光隆・役/竜雷太

佐々井宗一郎・役/石黒賢

真野佑子・役/朝加真由美

蓮見勇夫・役/平田満

真野徹・役/伊武雅刀

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2020放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
10月26日~
22:00~/テレビ東京

共演NG
中井貴一
鈴木京香
10月12日~
22:00~/TOKYOMIX

片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
10月19日~
24:59~/日本テレビ

バベル九朔
菊池風磨
10月27日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

姉ちゃんの恋人
有村架純
10月20日~
22:00~/TBS

この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
11月3日~
25:28~/TBS

そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-
飯豊まりえ
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
10月14日~
22:00~/日本テレビ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
波瑠
10月7日~
24:00~/テレビ神奈川

ハンサムセンキョ
武子直輝
10月7日~
24:12~/テレビ東京

メンズ校
なにわ男子(関西ジャニーズJr.)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
11月18日~
24:58~/テレビ東京

38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記
山口紗弥加
10月22日~
20:00~/テレビ朝日

科捜研の女20
沢口靖子
10月22日~
21:00~/テレビ朝日

七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
10月15日~
22:00~/フジテレビ

ルパンの娘2
深田恭子
瀬戸康史
11月12日~
24:59~/MBS

社内マリッジハニー
板垣瑞生
松井愛莉
11月19日~
24:59~/日本テレビ

6 from HiGH&LOW THE WORST
川村壱馬
10月8日~
25:00~/テレビ東京

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10月23日~
20:00~/NHK BSプレミアム

赤ひげ3
船越英一郎
10月23日~
20:00~/テレビ東京

記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル〜
北大路欣也
10月23日~
22:00~/TBS

恋する母たち
木村佳乃
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
10月2日~
24:12~/テレビ東京

あのコの夢を見たんです
仲野太賀
11月13日~
24:52~/テレビ東京

小西桜子 前田旺志郎
10月10日~
22:00~/日本テレビ

35歳の少女
柴咲コウ
10月31日~
23:00~/テレビ朝日

先生を消す方程式
田中圭
10月31日~
23:30~/NHK 総合

閻魔堂沙羅の推理奇譚
中条あやみ
10月17日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

さくらの親子丼3
真矢ミキ
10月24日~
24:00~/テレビ東京

どんぶり委員長
伊原六花
10月3日~
26:30~/テレビ朝日

マリーミー!
久間田琳加
1月19日~
20:00~/NHK 総合

麒麟がくる
長谷川博己
10月11日~
21:00~/TBS

危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
10月11日~
22:30~/日本テレビ

極主夫道
玉木宏
10月25日~
23:55~/ABCテレビ

僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花