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ドラマ『ディア・ペイシェント』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

現代日本の医療界の現実を抉(えぐ)りながら、医師たちの成長と挫折、喜びと悲しみを綴(つづ)る、感涙のヒューマンサスペンスストーリー

昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯(しんし)に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。

主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さん、他にも個性豊かな豪華俳優陣を迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます。

出典:『ディア・ペイシェント』公式サイト

第1話(2020年7月17日)

あらすじを見る

真野千晶(貫地谷しほり)は、首都圏の民間総合病院に勤める内科医。先輩の浜口陽子(内田有紀)らとともに、日々診療に追われている。ある日、妻にがんの疑いのある夫婦が患者としてやってくる。藤井宏明(佐野史郎)はいわゆるモンスターペイシェントで、千晶に何かとクレームを言ってくる。当事者である妻の典子(宮崎美子)はそんな夫に気をもんでいるが…

視聴者の感想を見る


ほんと医療従事者って大変だなぁと改めて感じました。貫地谷しほりさん演じる千晶にクレーム付けて来る藤井は妻の病気のことで心を病んでしまったのかな。ほんと何が原因でクレーマーになったり、心を病んでしまったりするか分からないので怖いですよね。夫に何も言えないけれど言いがかりを付けているのを気にしていてくれているのは救いだなぁと思いました。それより田中哲司さん演じる患者の方が怖いです。あの黄色の眼鏡がまた怪しさを増してました。今後も出て来そうなので気になります。初回だけど色んな問題が潜んでいそうな感じがプンプンしていました。
40代女性


「ディア・ペイシェント」の舞台は患者を第一に考える方針の病院なので勤務している看護師や医師が大変そうに思えました。仕事で承認欲求を求めない事務局長の考えに違和感を感じました。医師に限らず承認欲求を求めるのは仕事をしている人には当然の行為だと思います。厄介な患者だと思った浅沼千恵子や藤井典子の夫の存在が座間が現れた途端面倒くさく見えなくなりました。座間役の田中哲司さんのストーカー気質の患者の演技力は見事です。危うい精神状態の人間をよく表現されています。今後、千晶が座間とどんな風に対峙していくか楽しみです。千晶の実家がどうなるのかも気になります。
40代女性


貫地谷しほりさんが応対するほとんどの登場人物がモンスターのように見えて大変な中でもなんとか平静に巧く応対していてスタートからえぐい印象を受けました。田中哲司さんはもちろんのこと、佐野史郎さん演じる藤井宏明さんは淡々としながらも冷たい表情でほとんど起伏のない感じが静かながら嫌らしい怖さがありました。女性の鷲尾真知子さんもねちねちとした感じがあっていくら医師でも全ての受け皿になっているのは普通に考えたら精神的にまいりそうな気がしました。ただ展開は悩ましくも今後が楽しめそうに思えました。
30代男性


貫地谷しほりさんが、いつの間にか、とても素敵な大人の女性になっているんだなと思いました。医師として、仕事にしっかり向き合いたいと考えている様子もよく伝わるし、プライベートでは母親が認知症の兆候が見えてきてうろたえたり、あの世代の等身大の女性という感じで、とても好感が持てました。また、若い女性医師ということもあり、病院では患者さんから、理不尽な叱責を受けたりしているというのもリアルだなと思いました。女性医師が結婚や出産を機に退職を考えてしまうのも、あの職場環境を見ていると、少し理解できるような気がしました。
40代女性


患者さん第一ということは素晴らしいことだと思うけれど難しいんだなと考えさせられるストーリーでした。特に内科医はいろんな症状の方がいらっしゃるので大変そうですね。いつも混んでいる病院は今回のゲストの佐野史郎さんみたいにキレる人もたくさんいそうでした。そして思った以上にモンスターペイシェント役の座間さんがやばすぎて怖かったです。あんなのに付きまとわれたら本当に医者側が病んでしまいそうですね。。お母さんの認知症の問題も身近な問題だなと考えさせられました。
30代女性


単なる自分本意なモンスターペイシェントに思えた藤井でしたが、実は妻の典子の病が心配で不安だったことからくるクレームだった事が分かりました。典子が病になって初めて、存在の大きさや大切さを知ったのでしょうね。不器用なあまり素直に感謝を伝えられないでいたのでしょうが、千晶がそのきっかけを作ったことで気持ちを伝えられて良かったです。一方で、認知症の母親を巡って妹とギクシャクしていた千晶ですが、妹の気持ちも父親の気持ちも千晶の気持ちもそれぞれに理解出来るだけに、その事で家族の関係が悪くなってしまう様子は、少し辛かったです。
40代女性


大学病院から総合病院へ転職した真野千晶の新たな葛藤が見ていて引き込まれました。よくいるモンスターペイシェントも、さらにもう一歩踏み込めばとてもいい人だったり、弱そうで頼りない年配の女性も認知症を疑った途端に機嫌を損ねたり、お医者さんは治療以外でも大変だなぁと改めて思いました。また、新しく診察に来た座間の存在がとても怖そうでこれから先何が起こるのか不安と緊張感が出てきました。病院外でも千晶の実母の認知症の進み具合も心配で今後も目が離せません。
30代女性


病気で生きたくても生きられない美和。その一方で、自らの人生を悲観して命を絶とうとする祥子。この2人の出会いが、祥子に変化を与えました。幼いながらに自分の死を受け入れる美和の姿を見ていて、とても胸が痛みました。美和の優しさが、凍てついていた祥子の心を溶かしてくれました。美和の大好きという言葉は、誰からも愛されないと悲観していた祥子に、生きる勇気を与えてくれました。亡くなった美和の分まで、しっかりと生きていって欲しいなと思いました。
30代女性


医師の忙しさと大変さが伝わってきて、色々と考えさせられました。患者の夫である藤井の横柄さは、見ていて気分が良いのものではありませんでした。千晶に強く当たったり突き飛ばしたりしたのは酷いと思いましたが、最後には千晶の言葉を受け止めて妻に寄り添ってくれたので安心しました。母親のことを心配する千晶に、自分の仕事を頑張るように伝えた父親の優しさが染みました。座間が何者なのか気になりますが、その謎の行動に恐怖を感じてしまいました。
30代女性


閉鎖的な大学病院から患者のための民間の病院に転職した千晶のなのに、勤める病院の経営方針が立て直しのために「患者様」と呼んでサービス業界の朝礼を行うという光景は異様で、千晶たち医師はエリートだからか朝礼には参加していない様子に笑ってしまいました。診療時間が砂時計で計りながらという時点で千晶が望んだ患者のためという部分が減ってしまっているのに、千晶もその環境に慣れてしまい淡々とこなしていく姿には人間の流され易さを感じました。千晶を一悶着あった夫婦との心の交流にホッとした後に待ち受けていた、450円のモンスター座間の異様さが際立っているのが凄く、一体何者と恐怖の展開で終わる斬新さに感動しました。
30代男性

第2話(2020年7月24日)

あらすじを見る

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

視聴者の感想を見る


今回は幼いながらも脳腫瘍を抱える美和と愛を乞う祥子の心の交流に涙が出ました。祥子のように自分の生きる意味を見失っている人にとって、美和のようにいつ命が尽きるか分からない人もいます。そういった人から抱えている苦悩がどんなものなのか話されると心にずしりと来るものがあります。祥子が前を向てい生きていける力を美和からもらったのではないかと感じました。事務局長の動きが気になります。そんなにいらない人間を排除しようと画策するのは自分の意に反するものを排除したいのでしょうか。真野は怖いのに、どこか憎み切れないのは、母親の介護をしていて苦しんでいる姿を見ているからででしょうか。来週の展開も気になります。
40代女性


脳腫瘍で治癒の見込みがない少女の美和が、けなげに生きているのを見て切なくなりました。その一方で、過去に闇を抱えているとは言え自殺を繰り返す女性・祥子との対比に考えさせられました。生きたいけど死が直前に迫っている少女と、生きられるのに死を選ぶ女性。どちらの命も同じ重さだと思います。その2人が関わることで美和は祥子から貴重な時間の中に楽しみを分けてもらい、祥子は美和から生きることの重さを教わったのでしょう。最後の美和の、両親を思う言葉には泣かされました。
40代女性


病院、それも大きな病院でおきる人間関係と生と死。病院に行って「様」と呼ばれることに違和感を覚えます。歓迎されてる様でけっしてそうではありません。「様」と呼ばれることで勘違いしてしまう人もいます。今回の座間さんはそれだけでは無く何かしら黒い思惑がありそうです。看護師は小児科に配属されたくないと聞いたことがあります。子供が苦しんでいるところを見るのが辛いそうです。千晶先生が踵は低いけど、パンプスを履いてることが気になりました。女医でも仕事中は歩き易い靴をはいていると思います。違うシーンでは厚底の靴でした。
50代女性


美和の父母から心付けをうけとらず、希望を与えた院長の対応は流石でした。美和の父母から心付けを断りきれずに、受けとってしまった陽子は、後から事務局に返しましたが、事務長は、事務局に届いてないとして、問題にしたのはわざとで、自分の思い通りにならない、邪魔な陽子が目障りだったからだと思いました。美和は残念ながら亡くなってしまったけど、自殺未遂をくりかえして入院してくる祥子に、命の重さが届いてよかったです。美和からもらった、折り紙のペンダントを握り、泣いてる祥子の姿は感動しました。祥子はヒモと別れて、これから前向きに生きていけると思いました。
40代女性


美和が、「こないだ、同じ病気だった男の子が死んだ。だから、自分も死ぬんだろうな。パパもママも、美和のせいで、やりたいことが出来ないから、死んだ方が良い。」と言った場面に、共感してしまいました。ペットを飼っていた時、看病が中心でまともに出かけることが出来なかったことを思い出し、もしかしたらペットも美和みたいなことを考えていたりしたのかなと思ったからです。そして笠原が、「逆に親にわがまま言ってやりなさいよ!」と美和を励ましたのも、よかったです。きっと、美和が退院して元気になったら今までの親の苦しみはチャラになるし、美和も親もやりたいことが出来るだろうと前向きに考えた上での発言だと思いました。
30代女性


終盤、美和の気持ちが届いたのだろう祥子の姿にグッときました。これからは、苦しみを少しずつでも乗り越えていければいいですね。美和のキレイな心に涙です。あんなに小さいのに、自分の苦しみより家族を気にかけるなんて。美和の願い通りになるよう祈りたくなりました。最後ジーンときた後に、不気味な座間がますます怖くなる展開。一体何をしたいのでしょうか。何か分からない深すぎる闇が迫りそう。どんな方法で千晶が立ち向かうことになるのか、早く見たいです。
50代女性


田中哲司さんの医師への当たり方はもう恐怖というかやりすぎな感じがあって演出といえどよく耐えているなあと感じられました。幼い患者の美和さんは観ていて切ないというか脳腫瘍という病気のつらい部分を改めて痛感させられる思いがあると同時にリストカットをしていることで来院してきた女性が少し命を粗末にしている感が最初あって対照的に映りました。美和さんの死はさすがに予想外でしたが人の命の重さを考えさせられる部分がありました。
30代男性


引き続き座間さんがとても不気味ですが、お母さんの介護で疲弊しているのも本当に大変そうだなと思いました。でもあきらかなストーカーで怖いですが…。病気で苦しむ少女と自殺したい女性の話は考えさせられますね。リストカットで死ぬわけないのに自殺未遂を繰り返しているのは何よりも生きたいと思うからですよね。まずは自分のことを好きにならないと前向きに生きることはできないよなと思いました。患者様プライオリティー委員会の場面が怖かったです。あんなのやっている暇があったら別のことをやってほしいと思います。
30代女性


座間さんは本当にやっかいなうえに、恐ろしい人ですね。「こっちはお客様だぞ」って、典型的な「お客様は神様です」タイプ。今までは千晶もピラフを奢られた手前、あまり強く言えなかったかもだけど、診療時間外にも付き纏い、睡眠薬の大量要求とか、そろそろ病院側に訴えたほうが良いのでは?それでも千晶が悪いというなら、結構ヤバイ病院だと思いますが。そして美和ちゃんは、亡くなってしまったけど、一人の人間の心と人生を救うことができて、立派な生涯でしたね。
20代女性


愛に包まれなかった祥子の自殺を計ってしまう負の人生は悲しくてならず、両親と姉妹に囲まれ幸せ感を漂わす天真爛漫な幼い美和は助からない脳腫瘍で、両親は美和を助けたいあまりに不必要な金を医師に渡す行動をしながらも、もう一人の娘の誕生日を祝わないという負の歩みを始め、迷惑をかけている美和はいなくなった方がいいと考える負の連続と、立場が違っても2人の負の思考のある所は切なく感じました。音楽会に行き交流を深めるモノと思いましたが、美和が旅立った事を個人情報を理由に祥子へ話さないままの展開は現実的で、祥子に生きる気持ちを与えたのが幼い美和の少女と、異様な座間の状況は大人の情けなさを表していたなと感じました。
30代男性

第3話(2020年7月31日)

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ある日、千晶(貫地谷しほり)は、落し物の保険証を拾う。それは、知り合いの男性の物だったが、受け取りに現れたのは、女性!?トランスジェンダーの香織(戸塚純貴)は、胃潰瘍を患い千晶の病院に入院する。心と見た目は女性の香織の入院生活は何かと不自由だったが、千晶は、そんな香織に寄り添う。やがて香織と恋人の間に亀裂があることを知る。香織は、恋人に、いわゆる「普通の」結婚をして欲しいと身を引いたのだった。

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医者も何かと大変だなあーと痛感しました。ジェンダーの入院患者さんは個室入院がベターだけど、経済的にそれが難しいときは男部屋が良いのか女部屋のほうが良いのか、悩んだ末に男部屋になったけど、結局は隣のベッドの患者さんの奥さんから文句が出るとは、本当にいろいろなことに翻弄されるのだな、と思いました。その上に、ストーカーのような患者や暴力をふるう患者さんもいて、本当に大変だなと思います。特に女性医師は、誰も歩いていない夜の病院内を歩くのは怖いだろうなと思いました。最近はホームページに顔写真も載せているけど、女性医師の顔写真は控えたほうが良いかもしれないなあと、思いました。
50代女性


座間は普通にしていれば大人しい性格で、千晶にストレスに感じている日常のことを話したいだけだ、と思っていました。今回視聴してみて彼が恐いと思ったのは、病院で介護で使用したおむつをトイレに流して詰まらせようとした場面です。しかも、トイレの全個室の緊急ボタンを押して逃げるなんて、今時こんなことをするんだなとびっくりでした。また、千晶が以前好きだった人が性別を変えて現れた場面では、千晶が違和感なく「かおちゃん。」と変えた名前で呼んでいたところが、良いなと思いました。人生で落ち込んでいた時、励ましてくれた人がいたなあと自分の過去を思い出すことが出来、二人のやり取りに癒されました。
30代女性


今回の見どころは千晶の勤める病院に昔の知り合いが来たことによってトランジェンダーの人が世間から受ける偏見や入院や結婚などについての苦労について知ることができました。私自身はトランジェンダーではないので、この方たちの苦労が変わらなかったので今回はこの話を見れて良かったです。この病院は患者様は神様がモットーですが、かおちゃんに偏見の言葉をぶつけていた患者の家族に対して陽子先生の言葉はスッキリしました。また、暴力的な患者に対して警備員の蓮見が通報すると発言したのは視聴者として安心しました。トイレを詰まらせたり、ネットに千晶のことを書き込んだりと行動がエスカレートする座間の行動が気になります。
40代女性


貫地谷しほりさん演じる千晶さんと抱き合うところだったと思いますがトランスジェンダーの香織演じる戸塚純貴さんの涙ながらに熱演する姿が良かったです。もうそこくらいしか感動的な部分はなくて他の癖のある患者や人間の相手ばかり今週もしていてかなり大変な職場だなあとつくづく思いました。特に田中哲司さんのはもう病的なしつこさも感じられてあそこまで役に入りきって演じているのはすごいなあと執念みたいなものが感じられました。
30代男性


千晶(貫地谷しほり)が研修医時代の知人の哲男(戸塚純貴)が香織という美しい女性の姿で現れ、胃潰瘍で入院します。香織の恋人の杉野(松本大志)は、彼女とのことを真剣に考えていますが、香織は、杉野が自分のために両親と仲たがいしてほしくなかったようです。この二人の別れは、ちょっと納得がいきませんでしたが、その後香織には新しい恋人ができたので、そういう生命力のある人なら大丈夫か、と思いなおしました。後半では、座間(田中哲司)が、夜中にオムツをトイレに流して詰まらせて非常ベルを鳴らし、その間に千晶に嫌がらせをしにきます。千晶のような善良な医師を勝手に逆恨みしてくる患者は、本当に怖いです。
50代女性


今回はトランスジェンダーの男性が来院しました。千晶先生の研修医時代の知り合いでした。トランスジェンダーであることでイヤな思いをいっぱいしてきた彼…もとい彼女。交際している彼氏は優し過ぎて結婚も考えていたのに両親から反対されている。トランスジェンダーのてっちゃん…もといかおちゃんを演じた戸塚純貴さんの演技が素晴らしい。映画『彼らが本気で編むときは』で生田斗真さんがトランスジェンダーの男性を演じましたが、それに全く負けてない演技力と美しさでした。「好きなの人には幸せになって欲しい」と言うてっちゃん…もといかおちゃんは本当に美しいと思いました。
50代女性


性同一性障害の男性役の方の演技がとても上手で引き込まれてみてしまいました。見た目は女性なのに男性の名前で男性の部屋なのもつらいですね。病院はいろんな人がいるから医者の先生たちも大変だなと思いました。彼氏はとても理解ある人なのに別れてしまってびっくりしました。最後に寄りを戻すのかと思いきや新しい彼氏ができるとは!あんなにいい人もう現れないのでは、と思うのですが。。そして相変わらず座間さんのストーカー行為が恐ろしいです。
30代女性


千晶が偏見を持たず、自然に香織に向き合う姿が温かかったですね。杉野に対する愛情ゆえの香織の行動が切ない。香織自身の悲しみも伝わってつらくなりましたが、たくましく生きていきそうで、最後はホッとしました。何かあると千晶には全く非がないのに彼女のせいにする高峰に疑問です。蓮見は前職からして頼りになりそうで、必ず千晶を守ってほしいです。座間の不気味さが回を増すごとに強まって、一体どこまでやるつもりなのか。歪んでいるにせよ、千晶に好意を持っていると思いきや、恨みがあるような行動は全くわけが分かりませんね。
50代女性


座間さんのブログらしきものに千晶先生が載ってるのに対して、すごくゆるーく「何か有名になってるよ」って言ってるのがちょっと怖かったです。良い先生だったという内容ならまだしも、酷評された内容が載ってるのに、誰もこれってまずくないって反応にならないのが不思議でした。そしてカオちゃん。今時トンランスジェンダーの人って、テレビでも当たり前に見る存在だけど、まだああいう偏見を持つ人がいると思うと悲しくなりました。でもカオちゃんは、強い人でしたね。幸せになって欲しい。
20代女性

第4話(2020年8月7日)

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その日、千晶(貫地谷しほり)の元を訪れたのは、便秘に悩む女性・広瀬真弓(中島ひろ子)であった。彼女は常にイライラし、いわゆるモンスターペイシェントであった。挙句、座間(田中哲司)と結託して、千晶を困らせる。ある日、真弓が救急車で運ばれ、入院をするという事態が起きる。便意が高じて、イレウスを発症していていたのだった。心を開かない真弓に、愚直に寄り添う千晶だったが…。

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ますます千晶が追い込まれてしまうのかとハラハラしましたが、真弓の件は気持ちよく解決して良かったです。真弓が苦しみを吐き出せたのもホッとしたし、彼女を助けたいとする千晶が本当に素晴らしい。陽子や金田など、きちんとした考えを持っている人がいるのが救いですね。陽子が何を抱えているのか知りたいですが、明るくて、強くあろうとする姿に応援したい気持ちになります。座間は明らかに千晶に悪意を向けているように見えますが、以前、千晶の気付いていない接点があったのでしょうか。
50代女性


やっぱり座間さんのブログが事務長の耳に入って、大変なことになりましたね。普通の病院は医者が一番偉いけど、千晶の病院は事務長が経営の実験を握ってるせいで、他の医療ドラマに比べると医者の扱いがひどい。患者様は神様精神のせいで、頭おかしい人相手でも、そうさせてしまったのはお前のせいみたいな発想が怖いです。座間さんに悩む一方で、便秘に悩む広瀬さんを救うことができて良かったですね。患者さんを救うことで、千晶の心も少し救われただろうから、ありがとうって言ってもらえてホント良かったです。
20代女性


モンスターペイシェントという言葉は、聞いたことがあったものの、ドラマの中でその存在を突きつけられてみると、恐ろしさにゾッとするものが走りました。座間の陰湿な視線が突き刺さるようです。診察を受けるときの態度といい、広瀬に声をかけて自分サイドに巻き込むことといい、座間の行動を見ていると、あまりにひどく、病院側も何らかの危機対応ができないものかと考えていました。訴訟を抱えながらも明るく頑張っている浜口を見ていても、なぜ医者がそこまで追い詰められるのか?との疑問が湧いてきました。
40代女性


女性の便秘に関する悩みに対して、先生が一生懸命向き合おうとして、最後には音楽にのって楽しく運動をして笑顔になることや、いきなり団子を渡して、女性の心を解きほぐす様子はとてもほっこりしました。また、女性がその後、トイレで便を出し、とてもスッキリした顔で出てきて、先生と抱き合うシーンでは、私も思わず笑顔になってしまいました。心と体の密接な繋がりはよく言われますが、このドラマを見て、そのことを再認識しました。
30代女性


天下のNHKが便秘を扱った内容のドラマを作ってしまうとは思わず笑ってしまったものの、チャラい医師の金田が語るようにストレスが溜まる世の中だけに深刻な病に繋がる一歩手前で早めの改善が必要なんだとわかりました。モンスターの座間の悪意を伝染させる策略にまんまと引っ掛かる真弓という構図は恐ろしく、悪意の広がりはこんな感じなんだなとよくわかりました。事務長の高峰の揉め事を嫌いつつ医師の千晶を追い詰めると理由がわからず、事務員の沼田にも何か思惑がありそうで、極め付きが入院患者の西園寺の50億円集めろと千晶に命じる謎の言葉にビックリ、座間に加えて病院に関わる人たちの病んだ心中が溢れ出したなと思いました。
30代男性


広瀬真弓と座間とのコラボレーションの嫌がらせはちょっとやりすぎな印象がありました。雷竜太さん演じる男性も真野千晶さんの顔を押さえつけるような行動をとっていてハラスメント的なシーンがガンガンでてくる回にも感じられてさすがにかわいそうに思えました。それでも真摯に患者と向き合おうとする千晶さんのまっすぐな志しが患者の心を開いてきている雰囲気が徐々にあるのがとても良く後半にかけて観ていてホッとする部分がありました。
30代男性


今回は座間が千晶の患者である真弓と接触してきて、千晶へのネット中傷をさらに加速させるという展開にハラハラしました。千晶が父の医師としての言葉を聞いて患者の立場に寄り添うという姿勢を見せたことで、真弓の便秘が改善することができ、結果座間と真弓は決別して安心しました。事務局長は患者第一主義だから何もしてくれないので、千晶が真弓の件を解決できて良かったです。心配なのが陽子の訴訟の件です。大変なはずなのに自分の苦労を隠して千晶の相談に乗る姿は気がかりです。
40代女性


仕事が忙しくて検査をする時間も惜しんでいた広瀬でしたが、腸閉塞になってもなお、仕事を優先して退院しようといしていたのは凄いと思いました。座間に煽られて千晶の誹謗中傷を発言したようですが、最後には千晶の真剣な思いが伝わってよかったです。トイレから出てきて2人で手を取り合って喜んでいた姿は、微笑ましかったです。あんな風に、患者と一緒になって喜んでくれる医師がいることは、患者にとっては救いだと思います。
40代女性


真野千晶という若い女医の、患者、同僚、家族の姿やかかわりを通して様々な人生を見せてくれるドラマです。患者座間は、回を追うごとに千晶への執着が強まっているようで恐怖を感じます。勝手に写真を撮り自身のブログで「魔の千晶」と揶揄する。「患者様ファースト」だからと対処しない事務局にも首をひねりたくなります。日々厳しい状況の千晶ですが、通っているシステマのメソッドや父親の言葉、明るく強く見える同僚も戦っているものがあることを知り自力で乗り越えていくのです。きっと人間誰しも不安なことはあるのです。揺らぐ心とうまく付き合いながら生きていくしかないのだ。そんな励ましをもらえるドラマです。
60代女性

第5話(2020年8月14日)

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介護士の瀬戸翔太(笠松将)は、千晶と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太)とトラブルとなる。瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。千晶は引き止めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

感想準備中

ドラマ『ディア・ペイシェント』とは?基本情報まとめ

タイトルディア・ペイシェント~絆のカルテ~
テレビ局NHK
放送日2020年7月17日~
放送時間毎週金曜日 22時~
キャスト貫地谷 しほり/内田 有紀/田中 哲司/浅香 航大/高梨 臨/浜野 謙太/永井 大/鷲尾 真知子/升 毅/竜 雷太/石黒 賢/朝加 真由美/平田 満/伊武 雅刀
原作『ディア・ペイシェント』/幻冬舎
公式サイトhttps://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/
主題歌『』兼松 衆 ※未定

ドラマ『ディア・ペイシェント』キャストまとめ

真野 千晶・役/貫地谷 しほり

 

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民間の中規模総合病院、医療法人社団医向会・佐々井記念病院に勤務する内科医。半年前に大学病院を辞めてこちらに移った。「患者を診て治療する」というシンプルな医師像に立ち返りたいと思い、「患者を大事にする」と評判だった佐々井記念病院を選んだ。しかし、内情は評判とは少し違っており、病院の「患者様第一主義」「患者獲得競争」に振り回されて、納得のいかない〝3分診療〟を行わなくてはいけないジレンマを抱えている。その上、外来、病棟、夜勤と寝る暇もない日々。あげく、「最悪のモンスター患者・座間敦司」に目を付けられ、苦しめられることになる。聴診や触診から病人特有の気配を感じ取ることに長け、医師としての第六感的な直観力に優れている。

浜口 陽子・役/内田 有紀

 

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千晶の先輩内科医。佐々井記念病院では勤続4年。いつも明るく快活でサバサバした性格の女性。患者に振り回されがちな千晶に的確なアドバイスをしたり、かばったりなど頼れる存在。院内のスタッフや患者たちで陽子を慕う者は多い。夫は母校の医大の同期生で今は、母校の細胞免疫学教室の研究員。現在、海外研修でアメリカにいる。実は5年前、佐々井記念病院に来る前に勤務していた青森の病院で行った処置で、患者が死亡する医療事故を起こし、遺族から訴訟を起こされている。

座間 敦司・役/田中 哲司

 

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ある日、突然、千晶の前に現れたモンスター患者。「薬をなくしたから再処方してくれ」というものから、要求をエスカレートさせて千晶を困らせ、恐怖のどん底に陥れる。何故か千晶のプライベートの情報を知っているなど、気味の悪い存在でもある。さらには、千晶のデスクから物を持ち出したり、夜勤中に院内に侵入し、千晶を襲ったりとその行為は犯罪の領域に。母1人子1人。仕事を辞めて脳梗塞の後遺症で寝たきりの母を介護しており、みずからも糖尿病や腰痛、狭心症などを治療中。

金田 直樹・役/浅香 航大

 

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千晶の同僚の内科医。通称・カネゴン。インターンを終えて佐々井記念病院に勤務しており、この病院の中では千晶の先輩である。「患者様第一主義」を掲げる運営側に対し、「クレーマーみたいな奴らも患者様かよ」と平然と反論する。少々口が悪く言いたいことをズバズバ言い、病院の方針にも臆せず平気で異を唱える。医師としての腕は良いが、口が災いして患者から恨まれることも多く、実は現在、訴訟を3つ抱えている。毒舌とは裏腹に男性的な魅力もあり、女性患者から思いを寄せられることも。それが思わぬ〝事件〟に発展することに。

真野 万里・役/高梨 臨

 

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千晶の妹で、山梨にある父の診療所で医療事務の手伝いをしている。両親と同居し、認知症を患っている母の面倒も見ている。都会へ出て医者になる夢を叶えた姉・千晶にわずかな嫉妬がある。母の認知症が悪化し、施設に入ることになり、それにともなって父が引退を考え出したことから、千晶に実家に帰って診療所を継げと迫る。とはいえ、もともと姉妹仲は良く、都会でバリバリ働く姉が自慢でもあるので気持ちを尊重したい思いもある。だが、田舎で親の介護や病院の仕事に追われる自分の人生をつまらなく感じ、姉と自分を比べて落ち込むことも。

沼田 晋也・役/浜野 謙太

 

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事務局主任。1年前、近隣のライバル病院、大原中央病院からこの病院に移ってきた。事務長の高峰は、ライバル院のスタッフだった沼田の採用をしぶった。だが、沼田が大原中央病院の経営方針に嫌気がさして辞めたこともあり、採用が決まった。控えめで目立たない男だが、地味な仕事もしっかりこなすので評価は高い。千晶のことも労わる気遣いの人。千晶が座間に襲われた時も、看護師とともに助けに駆けつける。

吉良 大輔・役/永井 大

 

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美容番長 TORU(博多ISSA)(@kaoyoga.toru)がシェアした投稿

千晶が通うロシアの格闘技・システマの講師。柔道、合気道、フィリピン武術である「カリ」など世界各国の格技を試し、システマにたどり着いた。クマのいる森をサバイブするような数々の命がけの訓練を受けてきたこともあり、体の屈強さだけではなく精神の強さと本当の意味での優しさを持っている、普段は謙虚で穏やかな男性。訓練を通して千晶の心を支える言葉も与えてくれる。

浅沼 知恵子・役/鷲尾 真知子

 

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時代劇専門チャンネル【公式】(@jidaigekich)がシェアした投稿

千晶の診察を受ける常連のモンスター患者。千晶に認知症ではないかと指摘されて激高し、自分は認知症ではないと言い張る。息子が家業の歯科医を継いで、手広く経営していることを自慢にしている。

高峰 修治・役/升毅

 

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佐々井記念病院の事務長。もともとはメガバンクの銀行員だったが、現院長の父である先代院長に経営手腕を買われて三顧の礼でこの病院に迎えられ、事務長となった。そういった経緯から、経営の実権はこの事務長が握っている。「患者様第一主義」をスローガンに医師やスタッフたちを厳しく締め付けている。何かというと〝患者様プライオリティー委員会〟なる〝院内裁判〟を開き、医師や職員を糾弾する。ライバル病院である大原中央病院や川崎矢上病院の動向に目を光らせており、熾烈を極める病院間の過当競争に勝ち、確固たる地域ナンバーワン病院になることを狙っている。

西園寺 光隆・役/竜 雷太

 

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白金台の豪邸に暮らす資産家だが、年を取って認知症に。佐々井記念病院に入院している問題患者の一人。家族はほとんど見舞いに来ない。問題行動は、そうした冷えきった家族関係の寂しさに起因している。

佐々井 宗一郎・役/石黒 賢

 

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佐々井記念病院の医院長。祖父も父もこの病院の医師で、宗一郎院長は三代目になる。脳神経外科医の権威として学会でも知られた存在で、信念を持った医師である。父を大変に尊敬しており、そのため、経営は父親の代から事務局を仕切っている高峰に任せて、自らは医業に集中していた父親の方針を尊重している。だからこそ、高峰のやり方に疑問を持ちつつも、反対できずにいる。

真野 佑子・役/朝加 真由美

 

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千晶の母で専業主婦。数年前から若年性認知症を患っている。今までは軽度だったが、最近、状態が悪化し、時々徘徊したりするなど、万里が世話を出来る状況ではなくなったため、自宅近くの施設に入ることになる。忙しさにかまけて実家にも帰らず、そこまで佑子の状態が悪くなっていたことに気づいていなかった千晶は、認知症が進行した母の姿にショックを受ける。草花を愛し、家族を支えることを生きがいとしている心優しい人柄。

蓮見 勇夫・役/平田 満

 

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佐々井記念病院の警備員。元神奈川県警・マル暴の刑事で、警察ともパイプがある。老いてはいるが刑事としての勘や腕っぷしは衰えておらず、頼りになる存在。常日頃からモンスター患者に悩まされる千晶ら病院スタッフたちの心強い味方であり、座間に狙われている千晶にも親身に接する。実は、佐々井院長とは旧知の間柄らしい。定年後、この病院の発展を陰ながら支えたいという思いで警備員になりたいと志願した。

真野 徹・役/伊武 雅刀

 

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千晶の父。かつては東京の大学病院で出世コースを歩んでいたが、治療方法のない病気の論文を書くばかりの生活に疲れ、ちょうどその頃、山梨で診療所を開く医師を募集していたことから移り住み「真野診療所」を開業した。妻の認知症の悪化に伴い、診療所を閉めて妻と共に過ごす時間を作ろうと考えている。千晶に病院を継ぐことを無理強いするつもりはない。千晶は医師として父を尊敬しており、徹も千晶の医師としての成長を応援している。徹は山や自然になぞらえて、患者と医者の関係、「人が生きること、死ぬこと」など医師として大切なことを千晶に伝えていく。

出典:『ディア・ペイシェント』公式サイト

ドラマ『ディア・ペイシェント』は期待できる?視聴者の声

『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

50代女性
50代女性
「患者を診て治療する」という医師である真野千晶が、夢と現実のギャップに苦しんでいる姿を描いている所が見どころです。お医者さんというと、みんなから尊敬されているイメージがありますが現実はそうではなく、患者と病院のはざまで日々苦悩しているのがこのドラマを見ていると分かります。医師の苦悩が分かればわかるほどその医師という存在が尊いものだということを感じさせてくれます。医師と患者、病院のことがよく分かるドラマです。
40代男性
40代男性
この作品の見どころは、医療という一般社会とは同質ではない世界でクレームについて描くことで、社会の中に埋もれている問題が浮き彫りになっていくところだと思います。ただでさえ労働環境としては決して良いとは言えない病院で、患者からのクレームのすべてに応えることなどできません。しかし、医師や看護師という立場では、完璧さや包容力を求められてしまうため簡単に要求を断ることもできません。そのせいでスタッフ達の神経が擦り減り、医療現場は限界に近づいていきます。この作品では、現場で起こっている問題点だけでなく患者たちが彼らに怒りをぶつける原因の問題についても、きちんと描いてくれることを期待します。
30代女性
30代女性
去年まで医療従事者として働いていた為、親近感のわくドラマです。モンスター・ペイシェント、実際に存在し、医療従事者は多かれ少なかれ経験していると思われます。患者様のことを想い、懸命に医療を提供している人たちがいること、その中で病院の方針との差に苦悩していることをこのドラマを通して感じてもらえるような内容であることを期待したいところです。また、医療ドラマでは実際の現場と乖離がないことも期待したいです。
10代男性
10代男性
医療という仕事に従事することは、私には縁のないことであるが、直接に命に係わる仕事をしている以上大変なことや精神が病んでしまうことがあるということはなんとなくわかっていました。そしてこの作品では、そうした特徴が表に感じられるもので、主人公の内科医・千晶が人間関係と医療訴訟に立ち向かっていきながら、話が展開していく。医療従事者特有ともいえる苦境に立たされた人間の心の動きや、行動の変化などが強く感じられるところが見どころです。
40代女性
40代女性
医療系ドラマでありながらまた異質な設定のされている「ディア・ペイシェント」。医療だけの問題ではなく個人的かつあまり高度な?問題を抱えているのでどういう結末を迎えるのかが興味しんしんです。主人公の勤める病院自体も医療をサービスととらえているのが新しいです。ただその分、モンスターを生み出す形になっているのでしょうね。田中哲司さんが演じるモンスターペイジェントの心の闇の真相が明らかになるのかも見どころです。また明るくて頼りにされる先輩も実は医療訴訟を抱えているのでその決着がどうなるのかも注目です。
20代女性
20代女性
医療系ドラマが大好きでこのドラマの注目しているところは、クレーマー患者たちの悩む医師が、患者たちと向き合う物語という事で医療系だと、このドラマみたいに患者と医師たちの精神的なところを取り上げるドラマって少ないと思うのでとても期待しております。医者の仕事ってすごく大変だと思うし希望を失う事も多いと思います。このドラマで医師たちの現実や心の中を感じれたらいいなと思いました。貫地谷しほりさんが出演されるという事で、いつもほわほわして素敵な方なのでとても楽しみです。
30代女性
30代女性
医療機関に勤めていたことがあるため、クレーマー患者というテーマにはかなり関心が持てます。患者さん第一で考えたいのは山々なのですが、医療現場で働く立場となるとなかなかそうはいかないこともあるのが現実。そんな中、理不尽なクレームをつけられると、スタッフ一同ものすごくやるせない気持ちになってしまうものです。このドラマを通して、クレーマー患者について知ってくれる人たちが増えることを祈りますし、現場で働くスタッフの皆さまが穏やかな気持ちに少しでも近づけることを願います。
20代女性
20代女性
クレーマー患者さんたちに悩む女医の姿を描いたストーリーという、今までになかったドラマを楽しめそうで期待しています。本当にこんな患者さんいるの?と思うほどひどいクレーマー患者さんが現れるようなので、ヒヤッとしてしまったり、怖いと思ってしまったりすることが多そうだと感じました。患者という立場を利用して、女医たちを苦しめる人たちとどのように立ち向かっていくのか、クレーマー患者を辞めさせることができるのか、どうやって自分の身を守っていくのか、見どころだと感じたので楽しみです。
30代男性
30代男性
最近よく見かける貫地谷しほりさんが主演ですが直感が優れているという部分をどんな様相で演技してくるのか楽しみです。田中哲司さんとの関わり方もどの程度どろどろとしたモンスター具合なのか気になるところではあるので一つの見せ所になってほしいし負けじと応戦してほしいです。浅香航大さん演じる男性の患者と触れ合うことから事件につながると思うのですが個人的に注目していきたいところなのでより深掘りした事件へと発展させてほしいです。
40代男性
40代男性
クレーマー患者に悩む女性医師が先輩の医師や周りの同僚などからの助けで苦しさを乗り越えていくドラマのようです。昔は医者は偉いというイメージから相当な手術ミスとかが無い限りクレームを受けることがなかったように思っています。それが時代の流れで医者までもが被害にあっているということでどんなクレーマーが存在するのか見たいなと思っています。出演するなかでは浜口陽子役の内田有紀がどんな演技をするのか楽しみにしています。
40代男性
40代男性
患者に親身に接してくれる医師や病院はありがたいものです。しかし患者側の問題行動がエスカレートしていったらどう対処すればよいのか。このドラマは医師だけでなく患者の問題にも焦点を当て医療とは何かを改めて問い直すドラマです。クレーマー患者達に医師がどう向き合っていくのか。そして病院の方針に従い続けることで精神を病んでしまう事はどうなのかいろいろと考えさせられる内容となるでしょう。またこの病院に勤務する様々な人達の考え方やプライベートにも着目し理想と現実の厳しさを描きます。主人公の真野千晶が医師として患者に苦しまされながらも成長していく様子がどうなるのかが注目です。
30代女性
30代女性
ディアペイシェントは、医療の現場のドラマですが、今までよくあった医療ドラマとは違っていると思ってとても楽しみにしています。手術や難しい病気、珍しい病気のような、不謹慎ですが派手な印象のある今までのドラマとは違っているという印象を受けています。モンスターペイシェントという、これまでとは逆の立場から切り崩していき、そこに寄り添っていくドクターという、とても興味深いドラマです。主演の貫地谷しほりさんの柔らかなイメージがぴったりだと思います。
20代男性
20代男性
主演の貫地谷しほりさんが実力のある女優さんで今回は女医役ということで真面目な演技がどうしてくれるのか気になります。また、ストーリーは医療もののドラマなのですが、医療ものでも患者のクレームという部分に着目したようなドラマであり、医療のクレームというニッチの部分に焦点を当てたのでストーリー展開も気になりますし、どうなるのかも気になります。
40代女性
40代女性
この作品は、まさに今の医療社会そのものだと思います。良い医者がいる病院に患者は流れ、モンスター患者がたくさんいる病院もいると思います。患者さん第一主義でお仕事をしている医者や看護師さんは本当に大変ですよね。私も入院したことがありますが眠れないとわがままを言ってしまいとても反省しました。このドラマを見たら自分もモンスター患者だったんだなとしみじみ気づかされると思います。病院って大変ですよね。医者や看護師そして事務員の対応の悪さもその病院の評判を落としてしまうからストレスのたまりまくる職場だと思います。本当に病院で長く働いている方はすごい根性ものですよね。尊敬します。
30代女性
30代女性
昨今のニュースでは医療崩壊に対する危機感など、医療従事者の声を届ける話題が多いですが、このドラマでは現代の医療が抱えるさまざまな問題を取り上げるため、タイムリーな現実について知ることができそうだなと期待しています。医師としての理想を描いていた主人公が、利益優先の病院の方針やモンスター・ペイシェントに苦しめられながら、先輩医師や田舎の家族、格闘技のコーチなど愛情深い人たちの励ましの中、自身の理想をしっかりと貫き通せるのか、展開が気になります!

ドラマ『ディア・ペイシェント』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
  • 全話を無料で視聴できるのはU-NEXT(ユーネクスト)だけ
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