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【公式フル無料動画】猫(ドラマ)の見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・小西桜子・前田旺志郎・キャスト一覧・あらすじ感想

猫

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あいみょん作詞作曲の「猫」を原案に小西桜子・前田旺志郎W主演で初ドラマ化!!猫(ドラマ)の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。
チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局テレビ東京
放送日2020年11月13日~12月18日
放送時間毎週金曜日24:52~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

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猫のあらすじ予告動画・感想のまとめ

脳に腫瘍があり医者から余命宣告を受け自らの死と向き合う女性・金子みねこ(小西桜子)と、やりたいことや夢もなくその日暮らしの生活を送るフリーター・天音光司(前田旺志郎)。2人はある出来事をきっかけにみねこの自宅で同居生活を送ることに。みねこが光司に同居の条件として提示したのは「毎朝仕事へ向かうバス停まで私を送り、帰りはバス停まで迎えに行き、夕飯を一緒に食べて帰る事」。一匹の“猫”をきっかけに偶然出会った2人の「いつもと同じ帰り道」を通して、男女それぞれの視点で描く切なくも温かいラブストーリー。

出典:『猫』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ(11/13)

その日暮らしでふらふらと過ごす天音光司(前田旺志郎)は、くしゃみをしながら猫を抱く金子みねこ(小西桜子)に出会う。みねこから「病気で余命宣告を受けていて、いつ死んでもおかしくない」と突然告げられ、条件付きの同居生活も提案された光司。動揺するものの、行き場のない光司はそのままみねこの家に住むようになる。バス停までの送り迎え、いつもの道を歩く2人は他愛もない会話をしながらお互いを知っていくようになり…。

1話の感想(ネタバレあり)


シンプルなタイトルのドラマだなと思ってみていたら、なんとあのDISHの北村匠海くんが歌っている歌が原作でできたドラマだと知りびっくりしました。余命宣告された若い女の子がたまたま出会った大学を中退した男の子と一緒に暮らし始めるという突飛な設定で、おばさんの私は当初困惑しながら見ていたのですが、歌が原作だと知ってやっと!なんとなくこの不思議な世界観のドラマの意図がわかり納得しました。この若い男の子役の前田旺志郎くん、どこかで見たことあるな?と思って調べたら、なんとお笑い芸人の「まえだまえだ」の弟だったんですね!兄の航基くんとは雰囲気が全然違くてさらにびっくり。
40代女性


前田旺志郎くん大きくなりましたね。自分の命が僅かであることを相手に言って気を遣わせるのってどうなんだろうと思いました。大学を勝手に辞めて親に家を追い出されたコウジ。自分のことをボクと言うミネコに猫の様に拾われて家に住まわせて貰えることになったと言う具合。ヒモなんでしょうか。これからのことが不安でたまらない。それは幾つになってもそうですね。ミネコのコウジの同居生活はいつまで続くんでしょうか。ミネコは本当に享年22才なのでしょうか。本人よりコウジの方が可哀想な気がします。
50代女性


猫がきっかけでみねこの家にいきなり同居人となる光司。ちょっと話しただけで、しかも異性を自分の家に住まわせるなんて唐突すぎると思いました。ですが余命宣告され自分の死と向き合うみねこにとれば、とても意味のある出会いだと直感が働いたのかも知れません。光司のセリフや2人の会話がとても印象的で心に刺さります。街の風景やお店の雰囲気がとても良くて癒されます。1話目で既に光司が告白しましたが、みねこが号泣していましたね。
50代女性


ドラマの冒頭から主人公のみねこが余命わずかということで、少し驚きました。このタイミングで猫が縁で二人が出会ったのも、何か運命的なものがあるのかもしれません。いつみねこがどうなるかは分かりませんが、すでに工事はそれをしっかり支え、守っていく覚悟が出来ているように感じました。みねこには身内がいるのかどうかは分かりませんが、頼れる人はいなさそうです。今後の2人の展開に注目したいと思います。猫も登場すると嬉しいです。
50代女性


光司とみねこの出会いが運命的で、悲しい結末に向かうようでもどこかワクワク感があります。微笑ましい二人の爽やかな恋物語というだけではない展開に注目です。明るく振舞い、素直な面もあるみねこの抱える気持ちはやはりつらい。けれど、包み込むような優しさを持つ光司との心の寄せ合いに引き込まれます。終盤、しっかりとした強さも表す光司が頼もしく魅力的。たとえ短い時間でも、二人の幸せを積み重ねていってほしいと願う気持ちになりました。
50代女性


元々、名曲『猫』が大好きでドラマになると聞いた時は嬉しかったのですが、正直どんなストーリーになるのだろうかと不安でした。絶対に曲の邪魔をするような、ガッカリする作品ではありませんようにと願いながら1話を観ました。まず、みねこ役と光司役の俳優さんたちの演技力に安心しホッとしました。次にストーリーも独特でどんどん惹きこまれて、これからどうなるんだろう?というドキドキとワクワクを感じることができました。みねこの最期まで一緒にいることを選んだ光司には、きっとこれから楽しいことも辛いこともたくさんあるでしょう。そんな日々に耐えられるのかと少し心配です。
30代女性


小西桜子さんをこのドラマにて初めて知ったのですが、なんと美少女なのでしょう。可愛いなぁと眺めていたら、ラストで鼻水をたら~んと流したまま演技してるではないですか!あのキュートさを持ち合わせながら、女優魂を感じました。そして前田旺志郎くんがラブストーリーを演じるようになったんだなぁと、勝手に母親目線で見てしまいますね。そして『猫』(曲)をテーマにしたドラマなので勿論なのですが、エンディングであのメロディが流れて来るなんて、やはりズルいですねぇ。ほろりとしてしまいました。毎週あの演出なのでしょうか。毎回泣いてしまいそうです。
40代女性


まさか何度も聴いていた「猫」という曲がドラマになるなんて思ってもいなかったので驚きましたが、切なくも心が温かくなるような優しいドラマで良かったです。みねこが自分のことを僕というのが可愛らしくてなんだか少し小説のヒロインのようだと思いました。光司が言っていた命には2種類あるという話は素敵で、おじいちゃんとおばあちゃんになるまで生きられなかったとしても誰かに託す命もあるという考え方は良いなと思いました。
30代女性


小西さんと前田さん、ふたりの雰囲気がよく「いつもと同じ帰り道」を通して描くというコンセプトにも(食事シーンも含めて)とても合っているように感じます。ただ話の展開が三十分番組としては早過ぎるとも思いました。最初にみねこが脳腫瘍でいつ死んでもおかしくないと告げるのはいいのですが、ラストで天音が告白してみねこが受け入れたのには、早っ、と。個人的には三話くらいまで同居人という関係のまま、バス停までやバス停からのふたりの道行を描いてほしかった。
50代男性


みねこが「もうすぐ死んじゃうから」と光司に明るく言っていたところには衝撃を受けました。お互いの名前に「ねこ」が入っていることに気付いた2人が楽しそうに笑い合っている姿は何だか微笑ましかったです。条件付きでみねこの家に住まわせてもらうことになった光司は、次第に彼女に想いを寄せていくようになりました。港でみねこに告白して2人が泣きながら抱きしめ合ったシーンには、見ているこちらも涙が出そうになりました。2人の幸せな時間が長く続いてほしいと強く願いました。
20代女性

2話のあらすじ(11/20)

光司(前田旺志郎)からの告白に戸惑うみねこ(小西桜子)だったが、思いを告げられた事をきっかけに自身の本当の気持ちと向き合うことを決意する。中華料理屋でバイトを始めた光司は、何気ない日々を過ごす中で、みねこへの想いを募らせていた。そんな時、いつものようにカフェで夕食を食べていると、みねこから「一回でいいからミュージシャンと付き合ってみたかった」と告げられる。その言葉を聞いた光司はある行動に出る。

2話の感想(ネタバレあり)


みねこのミュージシャンと付き合ってみたかったと言う夢を叶えるために、ギターを借りたりみねこに内緒でこっそり練習をする光司が素敵だと思いました。指の絆創膏がいっぱい練習をしたのを物語っていてかっこいいです。歌詞は難しいと言う光司ですが、メロディを作るのも難しいのですごいと感じました。みねこのためだけに弾いたコンサートが綺麗なメロディで感動しました。みねこがラストで倒れてしまい、元気に過ごしていただけに病気だったことを思い出し心配になりました。
40代女性


今までのお互いの恋愛について話す感じが若いカップルらしくて良かったです。光司に知ってほしいと思う気持ちも可愛らいなと思いました。みねこが「横で冷たくなっていたら」と言っていたのが切なかったです。「ミュージシャンと付き合ってみたかった」と聞いて、ギターを練習して弾けるようになった光司が素敵でした。このままずっと二人でいられそうな雰囲気なのに、最後にみねこが倒れてしまったので近い将来別れがあると想像したら苦しくなります。
30代女性


「私のことを全て知っていて欲しい」「ミュージシャンと一度付き合ってみたかった」「買い物袋をぶら下げているカップルが幸せそうに見えた」というみねこの発言にとても懐かしさを感じました。若い頃は自分も同じことを思っていたなぁと(笑)。このドラマのように誰にも邪魔されないで、好きな人と一緒に暮らしてみたかった。写真を嫌がる彼の写真を不意打ちに撮ってみたり。何気ない毎日が最高に楽しそうで、キュンキュン度がMAXな回でした。だけどみねこは…。切ないですね。
40代女性


2話では2人のラブラブシーンにずっとキュンキュンしました。みねこがミュージシャンと付き合ってみたかったと言ったら、ふざけてギターケースを背負う光司。そんなお茶目なところも素敵だなぁと思っていたら、まさかこっそりギターの練習をしていただなんて。指を怪我しながらも、みねこを喜ばせるために一生懸命練習した光司の気持ちがカッコイイし、本当に素敵な男性です。幸せいっぱいの2人なのに、まさかこのタイミングでみねこが倒れてしまうだなんて本当に驚きました。命は限りあるものだしそれを理解して付き合い始めましたが、それでもみねこには死んでほしくないです。光司の隣でずっと笑っていてほしいです。
30代女性


主演の二人の自然な感じがとにかくいいです。美人過ぎず、美男過ぎず、どこにでもいそうな男女です。そんな二人がたまたま出会って、まるでままごと遊びをしているような同居生活を送る姿が微笑ましく、じわじわと胸に染み入ります。彼らが暮らしている町並みも落ち着いていて、どこか懐かしさを感じます。これから二人を待ち受ける運命とどう向き合っていくのか、優しく見守ってあげたくなります。派手なドラマが多い中、ある意味貴重な作品なのでたくさんの人が観てくれればいいなと思います。
60代男性


みねこが光司に猫のフレーメン反応の話をしていたシーンで、光司に「どんな顔?」と聞かれ、寄り目をしてフレーメン反応をしているときの猫の顔を再現して見せていたのが何だか可愛らしかったです。「一回でいいからミュージシャンと付き合ってみたかったな」というみねこの言葉を聞いた光司はすぐにギターを買い、それを持ってバス停に迎えに来ていました。その後の帰り道で2人がミュージシャンの彼氏とその彼女の演技をしていた姿には思わずクスッとなってしまいました。ストーリーのラストでみねこが急に倒れてしまったところには驚きました。次回は一体どんな展開になるのか気になります。
20代女性


傍から見れば、幸せ真っ只中のカップル・光司とみねこ。猫好きなのにアレルギー反応でくしゃみをする彼女にいつも笑ってしまう。笑顔がまぶしい彼女が余命いくばくもない重い病を患っているなんて想像がつかないが、とうとう倒れてしまった。カウントダウンが進む彼女にとっては、ひとりの夜は怖かったに違いない。この物語の原案である「DISH//『猫』」で、あいみょんが付けた「明日ってウザイほど来る」という歌詞の重さに、目覚めれば必ず明日が来る当たり前の日常に感謝したい。エンディングを歌う北村匠海の歌声が心に響く。光司がみねこに贈った曲がレクイエムにならないことを祈りたい。
40代男性


いつも2人で歩いている風景や街並み、そして、かわいい2人を見ているだけで心が癒されます。こうじが夕飯を作り、フライパンから直接食べるシーンがリアルでいい。インスタントカメラで写真を撮るみねことこうじ、微笑ましいシーンですがみねこがいなくなったら写真を見るのが辛いと言うこうじの心境が切ないです。みねこの為にギターを練習して弾き語りをするこうじ。歌詞はなく、ラララだけでも十分感動できる素敵な歌でした。
50代女性


みねこが「一度でいいからミュージシャンと付き合ってみたかった」と言い、そんなみねこの願いを叶えるべくミュージシャンになろうとする光司がとても愛おしかったです。二人の何気ない会話のやり取りが可愛らしくて癒されて、見ていてほっこりしました。しかし、みねこが倒れてしまい一気に現実に戻されるような感覚になりました。一緒に過ごしている幸せな時間がまるで夢のように思えてしまい、これからのことを考えると切なくなりました。
30代女性

3話のあらすじ(11/27)

何気ないことを幸せに思う日々を過ごすみねこ(小西桜子)と光司(前田旺志郎)。しかし、突然みねこが倒れてしまい入院することになる。覚悟はしていたつもりだったが、突然起こった出来事に光司は呆然としてしまう。悲しみにくれる光司だったが、自分に出来ることを考え、みねこのためにそばにいることを決意する。そして、奇跡的にみねこは意識を取り戻したのだった。徐々に回復へと向かうみねこ。退院の日、いつもの帰り道を久しぶりに歩く2人は、幸せな日々を取り戻していた。

3話の感想(ネタバレあり)


光司からみねこへの詩や贈り物に温かな愛情があふれて涙なしには見られません。「時別な幸せ」を日常に見いだすみねこの思いが深く、爽やかな場面ながらわずかな痛みも感じます。今この瞬間を、精一杯ときめきを味わいながら過ごしているかのような二人がいとおしい。なのに最後の残酷な展開が衝撃すぎます。なぜこんな想像もしていなかった悲しいことに。みねこはどうなってしまうのでしょうか。あまりにもつらい現実をみねこはどう受け止めるのか、少しでも光を感じる流れを期待しています。
50代女性


光司はみねこが入院して難しいと言っていた歌詞を書いたり、退院した時に手作りケーキと指輪のプレゼントをしたり、車椅子から少し歩けるようになったみねこをおんぶしたりと献身的に尽くしていたと思います。みねこが回復に向かっていたので柔らかい日常が続いていくのだと思ったら、まさか光司がバイクの配達中に事故で亡くなってしまうとは思わなかったです。これから2人がずっと一緒にいると思っていたので、悲しかったです。みねこが塞ぎ込んで病状が悪化しないと良いと思いました。
40代女性


同じ時間に同じ場所に居ても、違うものを見ていると話すみねこ。ほんとにその通りでどこにピントが当たっているかはみんなそれぞれ違うんですよね。魚屋の大将に声を掛けられたおかげで、悲しんでいるだけではいけないと、こうじが目を覚まし自分のできる事を精一杯する姿に優しさを感じました。みねこの病状も安定し、もしかしてこのままずっと一緒に居られるんじゃないの?と期待してしまいそうな矢先のこうじの事故が衝撃的過ぎます。
50代女性


2人がお互い何を見ていたか言い合うのがとても可愛くて羨ましかったです。ああいう遊びを若い時やりたかった。退院する時に手作りケーキと指輪をあげていたのもよかったです。最後の衝撃が強過ぎてびっくりしました。光司くんが先に亡くなるなんて。理由はわかりませんが、みねこちゃんは自分が先に死ぬと思っていたと思うので気持ちが追いつかないと思います。何が起こるかわからないので、毎日大事にしなきゃなと改めて思いました。
30代女性


みねこと光司が歩きながら何を見たか同時に言い合う姿は、とてもほっこりして癒される素敵なシーンでした。みねこを元気にさせようとずっと隣に寄り添う光司の健気な姿に胸を打たれました。退院の日にケーキを作ってきたシーンは見ながらにやけてしまいました。みねこが入院している間に自分の方が寂しかったとお互いに言い合うシーンは、寂しかったと素直に言う2人がなんだか可愛らしかったです。2人が仲良くしているシーンが多かっただけに、最後が衝撃的でした。
30代女性


みねこが病気を抱えているという悲しい真実は根底にあるものの、光司とのラブラブっぷりを今週も存分に堪能させてもらいました。見ているこちらまでちょっと恥ずかしくなってしまうような2人のじゃれあい。みねこが生きている間は続くのだろうと当然のように眺めていたのですが、ラストの展開に思わず「えーっ!」と声を漏らしてしまいました。まさか光司が先に亡くなってしまうとは…。あまりに予想外の出来事に驚きました。確かにエンディングソング中に光司の姿が無いんです(涙)。これからのみねこが気になって仕方がないです。
40代女性


3話は今までで1番衝撃的で、本当に驚きすぎてドラマを観ながら1人で大騒ぎしてしまいました。順調に回復し、退院して仕事も再開したみねこ。これで2人の平和でラブラブで幸せな生活が戻ってきたと感じ嬉しかったですし、もしかしたらこんな日々が一生続くのではないかとさえ思っていました。みねこには光司が必要で、光司にもみねこが必要です。それなのにまさかみねこより先に光司が亡くなってしまうなんて。光司がいなくなったみねこはどうなってしまうのかと、今はみねこが心配で可哀想でたまりません。続きが気になるから早く観たいけど、でもやっぱり光司を失って泣くみねこなんて観たくないです。辛すぎる。
30代女性


みねこが倒れて入院した。脳に重い病を患う彼女を知る身としては最悪のことを想像したが、光司の看病もあってか奇跡的に回復した。みねことバスに乗ったりおんぶしたりと、幸せの絶頂の二人には笑顔が似合う。見ているこっちも嬉しくなった、衝撃のラストを見るまでは…。彼が死んだ、彼女を残して。そこではっとした「DISH//『猫』」の歌詞の「僕」とは光司ではなく、自分を「ボク」と呼ぶみねこのことで、「君」は光司のことを指していたのだ。一人で死と向き合う覚悟の彼女が彼に恋をして時間を共有する希望を持ち始めた矢先の悲しすぎる結末に愕然とした。お願いだ、いつかフラっと現れてくれ!
40代男性


余命宣告され、限られた命を大切に生きようとしていたみねこ。光司と出会って笑顔で暮らせるようになり、倒れてもまた日常生活を取り戻せたとほっとしたのもつかの間…思いがけないラストの展開に、夜中なのに思わず声が出てしまいました。まさか、こんな残酷なことが起こってしまうなんて。ラストに流れるあの歌の意味が全くひっくり返ってしまったのだと思うと、驚きと同時にいろいろな感情が湧き上がってきました。物語はまだ半ばです。一人取り残されてしまったみねこはこれからどう生きていくんだろう。いろんな意味で目が離せなくなってきました。最後まで追いかけなければ、と思っています。
50代女性

4話のあらすじ(12/4)

何気ない幸せな日々を過ごしていたみねこ(小西桜子)と光司(前田旺志郎)。しかし突然訪れた光司の死。過去にバス停に迎えに来るはずの光司の姿が見当たらないことがあった。バイトが長引いたという光司に対し“今日”という一日がどんなに大切なものなのか、死と向き合う日々への恐怖と葛藤で喧嘩をしてしまったことを思い出していた。光司がいない日々を過ごすみねこは、定期健診のため病院にいくと再検診が必要だと告げられ…

4話の感想(ネタバレあり)


4話が始まった時はもしかしたら光司が事故に遭ったというのは悪い夢だったのかもしれないと思ったのですが、やっぱり光司は亡くなっていました。みねこが泣くシーンを観たら私まで辛くて、本当に辛すぎて一緒に泣いてしまいました。私がみねこだったら、光司がいないこの世界で生きることは無理だと思います。腫瘍が小さくなっていると聞いた時は普通ならとても嬉しいことなのに、素直に喜べませんでした。いけないことだけど今すぐ腫瘍が大きくなって倒れて、光司の元へ行きたいと願ってしまうでしょう。みねこは光司がいない世界で1人で生きていけるのかな。みねこが心配です。
30代女性


光司がいなくなり、みねこは泣けなかったのだと思いました。受け入れ難い事実を受け入れるまでに人はどのくらいの時間が必要なのかわかりませんが、みねこはずっと光司の面影を追いかけているような気がして悲しかったです。自分の病気のこともあり、すぐに会えると思っていたから悲しまないでいられた部分もあると思いますが、腫瘍が小さくなっているという事実を受け光司に会えなくなるみねこがこれからどうなるのか気になりました。前向きになってくれるといいのですが、みねこにとって光司の存在は大きかったので心配です。光司がインスタントカメラでとった写真が楽しかった思い出だけに、寂しさが増しました。
40代女性


「光司の死」という衝撃な事実に、みねこは走馬灯のように彼との楽しかった日々を思い泣いていた。余命宣告を受けた自分よりも先に、逝くとは思わなかったはずだ。彼との出会いは良かったのか?考えてしまった。出会わなければ「最愛の人を亡くす悲しみ」を味わうことはなかったであろう。定期健診で「腫瘍が小さくなり、治療で完治も望める」という医師の話に、生きる楽しみを与えてくれた彼との出会いは間違いではなかったんだと感じた。今回はエンディングが2番の歌詞だった。「君がいなくなった日々は、面白いほどつまらない」そんなこと言わずに、彼がくれた「中治り」という奇跡を大事に生きてほしい。
40代男性


みねこちゃんが毎日死ぬかもしれないと思いながら大事に一日を過ごしていることもわかったし、光司くんのバイト先で急な人手不足に対応しなければならない状況もよくわかりました。仲直りのもう一つの意味合いを知らなかったので、良いなと思いました。光司くんが現像に出していた写真を見ているシーンは本当に辛かったです。まさか逆の立場になってしまうなんて。光司くんを失ってからみねこちゃんの病状がよくなるのも喜ばしいことなのに、悲しかったです。みねこちゃんが乗り越えていけると良いなと思いました。
30代女性


実は光司は生きていたと淡い希望を抱きましたが、やはり現実でした(泣)。それなのにみねこの病気は回復の兆しが…。病気の治癒はありがたいはずなのに、なんだかこの状況では皮肉めいていて、予想以上に哲学的なストーリーだと感じています。今まで光司の目線で聴いていたエンディングソングの『猫』が、みねこ目線に変わったうえ、彼女が光司との写真を眺めるシーンは切なすぎて、もらい泣きせずにはいられませんでした。初めは若者向けのドラマかと思っていましたが、結構奥が深いですね。
40代女性


冒頭でバス停で光司が待っていなかった事で怒ったみねこが、「私の今日と光司の今日は違う」と言っていた言葉から、人生は想像していた方向には進まない事もあるんだなと痛感しました。そんな事だらけなのかもしれません。みねこの脳腫瘍が小さくなり、完治するかもしれないという喜ばしい事があっても手放しで喜べない現実とは皮肉なものです。みねこもまた一つ強くなったと思うので、悲しみを早く乗り越えて欲しいです。
50代女性

5話のあらすじ(12/11)

病気で余命宣告を受けていたみねこ(小西桜子)は、このまま治療を続ければ完治を目指せる状態だと医師から告げられる。そんな矢先、光司(前田旺志郎)を失い悲しみにくれるみねこの元に、光司の母・直未(石田ひかり)が訪ねてくる。光司が死ぬ前にどんな生活を送っていたか知りたいと話す直未を、商店街やカフェを案内しながら光司との思い出を話すみねこ。直未と別れた後、余計に気持ちの整理がつかなくなってしまったみねこはトキ(酒井若菜)と出会い…。

5話の感想(ネタバレあり)


トキとの出会いからみねこが前向きになれて、心地よい風が吹き始めるのを感じました。出会った時のトキの激しい言葉も、深い優しさゆえだったんだと分かって涙。みねこに寄り添い励ます姿が素敵でした。重い悲しみ、つらさを経験して尚も人を思いやることのできる素晴らしい女性。猫に導かれるように見つけた、光司の言葉が胸に染み入ります。みねこへの愛が息づいているようでした。これからみねこがその思いを胸に、自分の人生をどう踏み出していくのか楽しみです。
50代女性


光司の母親が息子を亡くしたばかりの割に飄々として、あまり説得力が無いと感じてしまいました。なかなか立ち直れずひたすら泣いてぼんやりとしているみねこの方が、大切な人を失った人の姿らしいと思いました。みねこと光司が戯れるシーンはもう見られず淋しさを感じますが、彼女が少しずつ前向きになっていく様子を見てちょっと安心しました。絶望の中に出会ったトキさんの優しさがグッときますね。毎週何かしらの場面で、必ず泣かされています。
40代女性


やっぱり人は1人では生きられないのだなぁと改めて思いました。隣に光司がいないことは本当に辛く寂しいけど、それでも出会えたことや楽しい時間をたくさん過ごせたことは無駄ではありません。光司は今でもみねこの心の中で生き続けていて、みねこの生きる希望になっています。だからみねこと光司は永遠に一緒。それでもときどき生きることが辛く、逃げだしたくなる時もあるでしょう。そんな時はトキのような温かく優しい人に甘えさせてもらったり、1人で泣いたり絶望しながらもとにかく生きていければ良いんだから。辛い思いをしたみねこだからこそ理解できる気持ちがあるはず。強く生きてほしいです。
30代女性


光司の母・直未がみねこの元を訪れていました。2人で光司の思い出を話していた時はみねこも笑顔を見せていたので、少しは立ち直ってくれたかなと思ったのですが、全く違っていました。直未と別れた後、走ってくるトラックの前に歩き出そうとしていたみねこをトキが止めてくれた所にはホッとしました。トキと出会えたことで、みねこも少し元気を取り戻せ、
安心しました。神社で光司が書いた絵馬を見つけたシーンでは「みねこの病気が治りますように」「みねこがずっと生きていられますように」と書いてあったのを見て思わず涙が出そうになりました。生きていくことを決めたみねこの姿を最後まで見届けたいと思いました。
20代女性


初回からみねこが余命宣告を受けているので、終始せつなさがあります。今回はみねこがこのまま治療を続ければ完治を目指せる状態だと告げられ、見ているこちら側も気持ちが緩んだ気がします。「命」に向き合うことは大切だけど、正直そればかり考えているのは気が休まらない部分があるんですよね。でもだからこそ光司が亡くなった悲しさがみねこにはつらいでしょう。光司の母が亡くなる前に息子がどんな暮らしをしていたのかを知るためにに訪ねて来ていましたが、生きている時の時間がどれだけ輝いているかを感じてしまいました。
40代女性


光司が突然いなくなって悲しみに暮れるみねこのところに、光司の母が訪ねて来ます。光司との最後が喧嘩だったということで、母はどれだけ悲しみ悔いが残っただろうと思います。みねこに思い出話を聞き、幸せそうな写真を見て少し心が安らいだんじゃないでしょうか。みねこの元に突然現れたトキ。何か怪しい事に巻き込まれるのかと心配しましたが、同じ悲しみを乗り越えた、愛情深い女性でした。こんな素敵な人が近くにいるとみねこも心強いですね。
50代女性


光司が亡くなって泣いてばかりいたみねこを最初に笑わせたのは、意外にも光司の母だった。お母さんに光司がどんな風に暮らしていたのかを話し、お母さんには光司がどんな子どもだったかを聞く。生きてる時に普通に会って話せたらよかったのにね、って思った。もしかしたら、悲しみが生み出した良い時間だったのかもしれない。そしてもうひとつの出会い。スナックのママの「不幸な女って魅力的に見えるのよ」という殺し文句はグッときた。何も知らないからこそ、話せることもあるよね。スナックに来たおじさん達がみねこの話を聞いて全員大号泣だったのは笑ってしまったけど。人生の泣きと笑いは裏表なのかもしれない。
50代女性

最終回のあらすじ(12/18)

光司(前田旺志郎)がいなくなり、途方に暮れるみねこ(小西桜子)だったが、トキ(酒井若菜)に出会ったことで気持ちを落ち着かせることができた。
そんな時、神社で光司が書いた絵馬を見つけ、生きていく決意をする。美容室にいった帰りいつものバス停には…切なくとも温かいラブストーリーがついに完結。

最終回の感想(ネタバレあり)


光司とみねこ、あんなにも互いを優しく強く思い合う気持ちに涙。二人が言い合う一つ一つの言葉に、溢れて止まらない切なくも温かい思いときらめきを感じました。悲しみや残念な思いが完全に消えたわけではないだろうけど、光司の愛がこれからもみねこを支え続けるのだと思えます。みねこはずっと守られていくのでは。あまりにも短い人生だった光司ですが、胸いっぱいの幸せを得たのだと信じたい。みねこの幸せと夢の実現を応援したい気持ちでいっぱいになりました。
50代女性


最終回はみねこの旅立ちが描かれるかと思っていたのですが、まさか光司が現れてくれるとは(涙)。最後の2人のラブラブシーンを見て「やはり、これだよ」と癒されました。そしてお別れの場面では、とてつもなく胸がぎゅーっとなりました。エンディングソングの映像が毎話のストーリーに沿った内容になっていましたが、最終話を見て完結したのだと実感。映画のような映像も美しかったし、静かながらも演出がふんだんに詰め込まれた意欲作だったと思います。
40代女性


一度は生きる意欲をなくしたみねこが、光司を失った淋しさつらさを乗り越えた姿は涙が出るほど嬉しいものでした。絵馬に書いた「一度でいいから光司に会わせてください」という願いが叶い、バス停には光司の姿が。この神社はみねこの病気が治りますようにという光司の願いも叶えてくれたご利益がしっかりある神社なのですね。光司の歌、二人でさす傘、ずっと続く二人のおしゃべり。「どれだけ好きだったか選手権」には涙が止まりませんでした。光司が消えてもみねこに笑顔が浮かんだラストシーンに、人を愛する喜びを伝えてもらったように思います。切ないけれど温かいドラマでした。
60代女性


「一度でいいから光司に会わせてください」と絵馬に書いてお祈りしていたみねこは、光司と再び会うことが出来ました。また2人が一緒にいる姿が見られて嬉しかったです。笑顔で楽しそうに話している2人の姿に微笑ましい気持ちになったのと同時に、このままずっと一緒にいられたら良いのに…と切ない気持ちにもなりました。港でのシーンでは、涙を流しながらお互いの好きな所を言い合っていた姿に、見ているこちらも思わず涙が出そうになりました。みねこには幸せになってほしいと強く思いました。
20代女性


絵馬に光司にもう一度会えることを願い、1日だけ会えるなんてあの絵馬には本当の力が宿っていて凄いと思いました。1日だけでも今まで通った道やお店を巡るだけで、楽しんだろうな…と伝わってきて、何だか切なくなりました。お互い好きなところ言い合うところはもちろん、光司と別れた後、その場に猫がいるシーンでは思わず泣いてしまいました。光司が”猫”として生まれ変わり、みねこの前に姿を現したんだと思ってしまい、本当に泣ける最終回でした。DISH//の「猫」もちょうどいいタイミングで入りまた涙。とても素敵なドラマでした!
20代女性

猫の役名・出演者キャストまとめ

金子みねこ・役/小西桜子

天音光司・役/前田旺志郎

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2021年3月放送中のドラマ一覧

現在放送中の2021年冬ドラマ(1~3月期)。見逃し配信動画の無料視聴方法をわかりやすく紹介しています。

各記事ではドラマのあらすじ感想やキャスト情報もまとめているので、見たいドラマを選ぶ際の参考にしてみてください!

曜日ドラマ名出演者
2月8日~
19:25~/NHK Eテレ

ハルカの光
黒島結菜
2月15日~
20:00~/テレビ東京ほか

神様のカルテ
福士蒼汰
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
2月8日~
22:00~/TOKYO MX

青きヴァンパイアの悩み
桐山漣
ゆうたろう
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月6日~
25:28~/テレビ東京

テレビ演劇サクセス荘3
和田雅成
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
2月11日~
24:59~/MBS

西荻窪 三ツ星洋酒堂
町田啓太
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
2月12日~
Huluオリジナル

マイルノビッチ
桜井日奈子
神尾楓珠
1月30日~
21:00~/BSテレ東

ナイルパーチの女子会
水川あさみ
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
2月14日~
20:00~/NHK 総合

青天を衝け
吉沢亮
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
2月21日~
23:55~/ABCテレビ

ももいろ あんずいろ さくらいろ
奥仲麻琴
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花