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ドラマ『BG 身辺警護人2』1話~最終話までのネタバレあらすじ感想まとめ

イントロダクション

木村拓哉、2年ぶりに“護る男”を演じながら、“個人戦”という新ステージに攻め入る!

2020年春、あの“護(まも)る男”が帰ってきます! 彼こそは…丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護ってきた島崎章。そう、2018年1月期放送の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』で木村拓哉が演じた、あの民間ボディーガードが2年ぶりに登場! 待望の第2弾をスタートさせます。

常に攻めの姿勢を忘れない木村は昨年から今年にかけても、主演ドラマ『グランメゾン東京』や『教場』などで円熟味と新鮮味を増した芝居を打ち出し、日本中の視聴者を圧倒。俳優としての評価をさらに上げるなど、快進撃は止まりません。そんな飽くなき開拓精神を持つ木村と共に、『BG』も大きく駒を進めることに! 権力や武器を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく章たち民間ボディーガードの姿を描いた前作を経て、なんと今作ではあえて章の立場を“組織から独立した私設ボディーガード”へと大幅更新。《個人VS.組織》の物語を軸にした新ステージへと果敢に攻め込み、ボディーガード・島崎章の生き様と魅力をより深く切り開いていきます!

斎藤工演じる高梨は章と共に新たなステージに! さらに菜々緒、間宮祥太朗も続投

前作では民間警備会社「日ノ出警備保障」の身辺警護課に所属し、組織の一員として任務を全うすることにすべてを賭ける男だった章。しかし、今作では「日ノ出警備保障」を買収した大会社の“利益優先”方針に疑問を感じた章が、警備の基本でもある「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、組織を飛び出すことに! そんな中、「日ノ出警備保障」時代からの仲間・高梨雅也(斎藤工)は、章が辞めた本当の理由を聞きだすため、章のもとにやってきます。そこで一緒に警護をするうちに、高梨の心にも変化が生まれ…!?

組織という枠組みから抜け出し、私設ボディーガードとなった章は“個人”として何を考え、どうクライアントを護っていくのか――。独立した章たちを敵視する組織とのせめぎ合い、そんな組織に残ることを選択した仲間・菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)との関係性を縦軸に、各クライアントとの一対一の人間関係をじっくりとドラマチックに描いていく今作。前作に引き続き脚本を手掛けるのは、『GOOD LUCK!!』(2003年)や『エンジン』(2005年)でも木村と黄金タッグを組んだ井上由美子氏。人間描写の名手が紡ぐ、躍動の人間ドラマから目が離せません!

波乱の予感…!? 市川実日子、勝村政信、仲村トオルら実力派キャストも初参戦

木村を中心とするおなじみのメンバーに加え、今作には木村と共演歴のある実力派の新キャストも参戦します。前作で死亡した身辺警護課の前課長・村田五郎(上川隆也)の後任・小俣健三を演じるのは勝村政信。組織に背を向ける章のことも敵視する“組織に追従する男”に扮し、村田のもとでワンチームとなった身辺警護課をかき乱していきます。また、総合病院の整形外科医で、身辺警護課の契約担当医をしている笠松多佳子を演じるのは市川実日子。命を懸けて任務にあたる章たちボディーガードの数少ない味方、そして癒やしの存在として、心温まる風を吹き込みます。

そして…今作に不穏な空気を呼び込む“最大の敵”として登場するのは仲村トオル。彼が演じる劉光明(りゅう・こうめい)は「日ノ出警備保障」を買収した大会社の社長です。紳士的な好人物に見えて、実は腹の底に大きな秘密を抱える彼は、組織を出た章たちの前に大きく立ちはだかることに! 『華麗なる一族』(2007年)以来、実に13年ぶりとなる木村との共演で生まれる、新たな化学反応にも注目です。

出典:『BG~身辺警護人~(2020年版)』公式サイト

第1話(2020年6月18日)

あらすじを見る

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。

その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!

翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、反射的に彼を護りたい気持ちに駆られるのだが…。

ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

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前半から対象の警護についているシーンで、ボディーガードの人数もフォーマンセルではなくなっていたし、若手だった沢口が指示出しというのには全体的に変化がものすごく見られ、最後まで楽しめそうだなという印象から始まった。島崎が社長と意見の相違で会社を辞めてフリーになった最初の依頼でのボディーガードも、途中から高梨がなんとなく加わる形になった時の警護開始の「誤差なし」という時計確認の様子に、この二人息ぴったりだなと改めて思って最後まで画面に釘付けで観ることができて楽しかった。
30代女性


KICKS CORPに買収され、日ノ出警備保障改めKICKSガード身辺警護課の所属となった島崎たちですが、KICKSの上司達が売り上げや宣伝のために動いているのが腹立たしいです。前作ではアットホームでいい職場だったのでこの会社のギスギスした感じが嫌でした。島崎が独立して相手が誰であろうと護ることができるようになったのは喜ばしいことでしたが、お馴染みの日ノ出警備保障時代からの仲間が居ないのは寂しいものでした。途中から高梨がやってきて「誤差なし」が聞けたときは嬉しかったです。次回からは正式に高梨も島崎と共に働くのでしょうか。この調子でどんどんメンバーが増えて欲しいです。
20代女性


犯罪を犯した人であっても、命がけでボディーガードする柴崎はかっこいいというのが、第一印象です。前回のBGも見ていて、キャストが同じことが嬉しかったです。主人公の柴崎はクライアント第一で動く人で、上司と喧嘩してでも会社を辞めてでも信念を貫く人で、あまり現実には見かけないタイプの人なだけに魅力的です。クールだけど、心の底では柴崎を慕う部下もいて、命拾いした場面では見ていて興奮しました。命がけで守るボディーガードに本当のことを伝えていないクライアントにも怒ることなく、ただただ仕事を全うした実直さは最高です。
40代女性


延期になっていたBGの初回版にしてはちょっと盛り上がりに欠ける感じでした。前作のように大掛かりなロケは出来なかったのかもしれませんがスケール感が小さく正直つまらなかったです。出演者が前作から引き継いでいるのにても人間関係が変わっていないのも時の流れを感じられず。どうせなら人間関係がギクシャクしてたりとか、この2年の間特に何もないって深みがなさすぎる。時の流れを感じたのは息子が大人っぽくなったことかな。斉藤工さんとの扉をノックするところはなかなか良かった。ひなびた事務所の扉、研究室の壁、島崎と高梨にしかわからないノック。2人の間の壁を取りのぞく瞬間。ふたりのバディ感がドラマのカギだと思う。
50代女性


まずは、島崎が会社を辞める原因ですが、政治家が票を集めるための自作自演というのが許せないと思いました。現実の世界でも政治家の不正などが多いですが、政治家腐っていて、どうかしている人が多いと思いました。そして、島崎はフリーになりましたが、やはり一人で武器も持たず、というのはボディガードとしてはかなり厳しいと思いました。高梨が協力してくれて本当に良かったと思いました。また、名誉などを守るために人を犠牲にするというのも最低だと思いました。
40代男性


前回のシリーズから、完全にレベルアップしたというのが最初の感想です。前回はあくまでもビーディーガード、人を護るという内容に特化していましたが今回の第1話はストーリーがしっかりして見ごたえ十分でした。島崎がボディーガードの尊厳を守る為に、会社を1人で退職して元受刑者を1人でボディーガードするという内容でハラハラしましたが、高梨がかっこよく助けに入ったのが素敵でした。そして見事に依頼人を護りきり裏に隠れていた真実を明らかにしました。その結果に高梨も会社を辞めて島崎についていくことにしたのは最高でした。菅沼と高梨が付き合っているのは意外でしたが、ここからどんどん仲間が増えていく事に期待したいです。
30代男性


とっても面白かったです!。島崎達が『日の出警備保障』から『KICKSガード』に変わっていたのには驚きましたが、まさかのヤラセが分かってびっくりしました。島崎が退職して、1人でBGをやるのはいかにもドラマらしいな、と思いましたが、高梨が途中から加わったのは予想外でしたね。2人で「誤差無し!」と言ったシーンはやっぱり良かったです!。依頼人の服役囚・松野の人生を『護る』事が出来たし、高梨とこれからコンビでBGなんていいじゃん!って思います。ただ、『KICKSガード』の劉社長が何か企んでいそうなのが心配です。
40代女性


やっとBG~身辺警護人~(2020年版)が見られると思いものすごく期待していたので期待していたよりは普通でしたが島崎さん(木村拓哉)の息子さんの成長っぷりが見られたことは親心のような気持ちで安心しました。正義感がある役なので木村拓哉がマッチしていてとてもよいです。斉藤工がチームのリーダーに選ばれず菜々緒が選ばれたシーンは日常でも起こりえる悔しい出来事だったので感情移入して応援したい気持ちになる回でした。
30代女性


島崎は「KICKSガード」を退職しましたが、勇気ある決断だと思いました。ボディーガードはチームプレーなので、危険な目に遭わないように頑張ってほしいと思いました。出所した松野信介を単独警護することになった島崎は、とてもスピーディーに動いていたと思いました。島崎は、「組織にいると窮屈だ」と言っていましたが、自分に正直な男性だと思いました。警護中にマスコミに追いかけられるシーンがありましたが、とても緊張感がありました。
40代男性


まず日ノ出警備保障がなくなってしまったのが残念でした。身売りした新しい会社は立派なオフィスで社員も多いみたいだけれど、クライアントを要人に限定したり島崎がケガをしても被害届けを出さないように言ったりと、利益重視で日ノ出警備保障とは真逆で最低だなぁと思いました。島崎が仕事を退職したのも分かります。でも口約束でボディーガードのことを軽んじている社長が、今回のようなヤラセをしないなんて信じられません。高梨たちにも事情を話して気を付けるように言っておくべきだと思いました。亡き村田課長にならって録音する習慣をつけておけばいいのに。詰めが甘いですよ島崎。
30代女性

第2話(2020年6月25日)

あらすじを見る

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?

やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

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視覚障害者のピアニストのエマのことを、エマの元ピアノの先生が命を狙っていたことに驚きました。島崎が階段から落ちるエマをかばって抱きかかえて落ちていく姿に感動しました。よく腰骨が折れなかったなと思いました。エマもピアニストらしく自分の手を守っていたから、ピアノが好きなんだと思いました。島崎が見えないことが特別なことじゃない本気で思うなら、どうどうと誰かの力を借りて夢をかなえてもいいとエマに言ったセリフがとても印象的でした。
50代女性


前回の島崎と高梨のタッグを組んだ仕事は絶妙なものがあり、それを受けて高梨も会社を辞めて島崎と仕事をすることを選択しました。組織の中にいれば安定した生活を送ることができますが制約が多くてやりがいがないようです。今回警護するのは国際コンクールに出場する盲目のピアニストです。誰から守るのかと疑問でしたがコンクールのプレッシャーからか本人が自分を傷つけることを阻止するための警護です。とても難しい任務に悪戦苦闘しますが、真正面からぶつかり本音で話すことで信頼を得ることができました。階段から落ちるシーンはとても迫力がありました。
50代女性


ボディーガードをビジネスに利用しようとしている社長と意見の相違から会社を辞めて、独立してボディーガードを続けている木村拓哉を慕って、斎藤工も仲間入りしたところにまず感動してしまった私。これからも嫌な仕事を押し付けては潰そうとしてくるのであろうが負けずに頑張ってほしいと思います。今回のヒロインとしては、川栄李奈さんが盲目のピアニストを演じ、彼女の護衛を木村拓哉と斎藤工がするのですが護衛をしていく中で信頼関係を作っていく二人の関係性がとても心地よかった。ゆくゆくはもと日の出警備のメンバーが全員仲間になってほしいと思います。
50代男性


結局高梨がキックスをクビ?になって島崎と一緒にボディーガードの初仕事をするというのは予想通りだなと。今回のボディーガードの依頼が辞めた会社から回されてきたというのは意外だったけれど、キックスをはじめ、大手のボディーガードの会社がどこも依頼を辞退するというようなクライアントという設定はなかなか面白かった。何より、今回クライアントの保護対象であるピアニスト役の川栄の演技が観ていて安心感があったのと、島崎の保護対象者が車から降りるときに頭が当たらないように手を添えているという細かい演出などは、違和感なく観ることが出来た。
30代女性


川栄さん出産されてからのゲスト復帰作ということで、大丈夫なのかなぁー?って思っていましたが、演技力が衰えることなく、自然な盲目の女性を演じていてビックリしちゃいました!川栄さん演じる恵麻ちゃんが、最初は島崎さんとか高梨さんのこと警戒してたけど、島崎さんが身体を張って恵麻ちゃんのこと守ったとこにキュンとしたし、このことがあったからこの人のこと信用しようと思ったんじゃないかなと感じました。でも、元恋人の妹を殺害しようとした先生の行動は本当にあり得ないです。
20代女性


恵麻さん、飛んだわがまま娘かと思ったらお姉さんにピアノやめて欲しくなかったから自殺未遂したりしてたんだなとわかったら、少し悲しくなりました。今はビジネスパートナーとしての関係で、きっと姉妹の関係に戻りたかった部分もあるんじゃないかなと思いました。特別扱いして欲しくないという恵麻さん。お姉さんが心配しなくても、この子だったら誰の手も借りずに自分の力で世界に羽ばたいていける、立派なピアニストになると思います。
30代女性


必ず護るという断言通り、依頼人を最後まで護る木村拓哉さん。狙われた依頼人、川栄李奈さんを護るべく、急勾配の階段を背中で降りて行くシーンは圧巻でした。リハーサルがあったとは言え、何度も行うことは出来ないであろう背中落ち。思わず「痛そう!」と叫んでしまいました。会社を辞めた木村拓哉さんの後を追いかけ、タッグを組む斎藤工さんも、見事な警備ぶりに見とれてしまいました。また、川栄李奈さんの盲目役や、仲村トオルさんの悪者ぶりも演技力が光りました。
30代女性


島崎と高梨の二人が盲目のピアニストを護衛することになったのですが、その護衛対象のピアニストが何か不満を抱えているキャラクターで、警護するのはすごく大変だろうなと見ていて思いました。話の序盤で自分から車にひかれに行くという行為をしていたので死にたいのかなとも思いましたが、ピアノの先生にスリングショットで狙われた際に本気で怖がったり、襲われたあとに体が震えていたのを見ると、死にたいわけでは無いと思い安心しました。そのピアニストが襲われた際に島崎が身を呈して守っているのを見て、改めて武器なしでも人を守るすべってあるんだなと思いました。
30代男性


島崎はいよいよ事務所を一人で立ち上げました。予想通り、高梨が協力するようになり良かったです。島崎が感謝すると嬉しそうにほほ笑む高梨が素敵でした。今回の依頼は、自分を傷つける恐れがある、盲目のピアニストでした。警護する人を信用できなければ守ることができないので、島崎達はとても苦労しました。でも、隠し事をせずに、本音で話すようになり、やっと、恵麻の望みを知り、かなえることができました。島崎達は恵麻の夢までも守ることができ、本当に素敵でした。高梨に菅沼が情報を伝えていたので、2人の関係は冷えてはいないと思います。沢口も社長の劉を疑っています。2人とも島崎に協力するようになるのではと期待しています。
60代女性


今回、盲目のピアニスト・恵麻を演じた川栄李奈さんの演技が上手いな、と思いました。目の焦点を合わせないようにして、本当に見えていない様に見えました。凄かったのは、恵麻を護りながらの島崎の階段落ちですね。笠松曰く『池田屋階段落ち』と言ってましたが、迫力がありました!恵麻を狙っていたのが美和の元恋人だったのが驚きでしたね。姉妹って近すぎて中々本音を言えない部分がありますが、島崎が2人の確執を解いてあげて良かったなと思います。島崎と高梨が良いコンビになってきましたね!
40代女性

第3話(2020年7月2日)

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島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!

そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…! 絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!? 章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?

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今回警護するのは投資詐欺をした道岡です。嫌疑不十分で釈放され恨んでいる被害者はたくさんいて警察から出て来たところを襲われて怪我をしました。医師に頼まれて無事退院するまでの警護を頼まれました。いわゆる悪党を警護するのはどう言う気持ちなのか、頼まれれば誰でも警護するのかというモヤモヤした気持ちになりました。医者も怪我した人を治療するのは善人も悪人も関係ないと言っていましたが割り切れるものではないと思います。道岡は共犯の政治家からも被害者からも狙われていましたが率先して逃げようとしていないことを島崎に指摘されていました。罪悪感があったようで自ら出頭することを決め少し安心しました。
50代女性


今回も一筋縄ではいかない感じの依頼人で、大変だなと思いました。自分から引き受けてはいますが、結局島崎たちは、難しい仕事ばかりを担当させられる羽目になっていると思いました。しかし、警護の対象が悪人というのは、普通ならやる気が起こらないと思うので、島崎はどういうつもりで引き受けたのだろうと思いました。そして、道岡は自分から相手に喧嘩を売り、ピンチになっていたので、やはりという感じがしました。しかし、罪を償う気軽なら最初から自首していれば良いのにと思いました。
40代男性


斉藤工のポーカーフェイス具合がいつも以上に目立つ回でとてもよかったです。ただ最後、警察に詐欺師が出頭するというのが出来過ぎなストーリーに感じ残念でした。詐欺の被害者の遺族のおばさんの演技がリアルで絶妙でした。女医の役があまり好きではなかったので木村拓哉と関わりがあるシーンがちょいちょいありましたが不要だと感じました。あまり木村拓哉と女性が関わるような回は面白くないと思うので次回はそうならないことを祈ります。
50代女性


まゆちゃん、勢いで「もういい!別れる!」って言っていたけど、なんだかんだいって今でも高梨さんのこと心配だし、好きなんだと思いました。そうでなきゃ、高梨さんのクライアントのこと調べたり、「危ないからやめたほうがいい。」だなんて、忠告しないと思います。それに対して高梨さんも素直じゃない部分があるから、「別れた女のことなんか…。」なんてカッコつけたこと言っちゃうし、まゆちゃんもまゆちゃんでカッとなっちゃうし、似たもの同士だなと思いました。
30代女性


悪徳投資家の道岡が、なんだか憎めないキャラでした。彼の話を信じてハイリスクを負った人や自殺した人もいるし、世間には「死刑にするべき」という人までいるほどの嫌われものですが、わざと人を怒らせたり傷付けることを言って、嫌われようとしているように見えました。どんな経緯で投資詐欺を始めたのか分かりませんが、また政治が絡んでいそうですね。道岡に罵倒されても邪険にされても尽くす秘書の方が、まるで忠犬のようで切なかったです。道岡が彼に辞めろと言ったのも、危険に巻き込みたくなかったからかも。罪を償ったら被害者や遺族の救済に尽力すると言っていたので、頑張ってほしいです。
30代女性


今回の依頼、てっきり笠松先生だと思っていたら、患者さんと知ってびっくりしました。しかも、詐欺まがいのことしてる人。それでも、守ると決めて、警護にあたっているのに、被害を加えようとしている人を挑発して煽ったり、守られてるのに格闘技みたいで凄かったみたいなことを言ってみたり、危険に侵されてる自覚あるのかなと感じました。だけど、最後は秘書さんがうまく収めて、出頭してくれてよかったです。でも、島崎さんの報酬がないのは可哀想に感じちゃいました。
20代女性


今回の警護対象者は、詐欺で多くの人を騙したひどい男の道岡でした。島崎は、笠松医師のけが人を治すことが仕事だという考えにも共感し、自分の信念も通し、警護を始めました。高梨も島崎の考えを尊重しているので、2人で警護し、チームワークも良かったです。道岡は、後戻りができなくなって、止めてもらいたかったので、罪を償って、再起してほしいと思いました。キックスの社長は、島崎たちが活躍するのを面白く思っていません。何か仕掛けてくるでしょうか。気になります。
60代女性


う~ん・・今回はそんなに面白くは無かったですねぇ。悪徳投資家・道岡は口は悪かったですが、島崎達が護っている時には既に詐欺を働いていた事を反省してましたよね。しかも道岡を襲おうとした理学療法士の湯川や清掃婦の住野の事を「被害者の家族だろ」ってちゃんと覚えている辺り「あれ?」でした。もっとワルなら悪い方が、見ている方も「こんな人間もボディーガードしなきゃいけないんだ」って島崎達に同情出来るのに・・中途半端な気持ちだけが残ってしまいました。
40代女性


対象者を選びたくないと断言する島崎章さん演じる木村拓哉さんの仕事に対する熱意、こだわりというものは相変わらずぶれないところが信念みたいなものがあってとてもかっこよく思えました。実業家というと手広くやっていると恨みを買いやすいというシンプルな設定がすごく分かりやすく女医さんが襲われてしまう展開も少しありきたりなものに感じるところはありました。一方でキックスも菜々緒と社長で不穏な動きがあったので今後の変化点でまた、誰か抜けるのかありそうな気もしました。
30代男性

第4話(2020年7月9日)

あらすじを見る

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生! 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

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生田大輔という20年間も部屋に引きこもっていた男性を警護するという内容に、誰がどんな理由で狙う必要があるのだろうかと興味深く見られました。また、そんな息子と距離を感じていた父親の洋次が、どうやって蟠りを解くのかも、こういった引きこもりの問題はデリケートな事なので、この点も見応えがありそうだと感じながら見ました。タイムカプセルから大輔の本当の気持ちや夢が分かり、またやり直したいとバッサリ髪を切った姿に良かったなと感じましたし、互いに歩み寄った親子の姿に感動しながら見られた4話でした。
50代男性


無職の男の警備をすることで昔の記憶を思い出せて社会復帰に導いたという内容でした。タイムカプセルから出てきた昔の手紙に書いてあった父のような運転士になりたいいう文面をみて涙する両親の姿が印象的でとても感動しました。父とすれ違っていたが芝崎たちの警護にによってわだかまりが解けて一歩踏み出すシーンは良くも悪くもドラマらしい展開だなと思いました。芝崎が警護をする現場にたびたび現れる男の目的やKICKSとのかかわりなど今後の展開が楽しみです。
20代男性


今回護衛することになった男性は引きこもりのニートでしたが、ストーリーが進んで行くうちにその人がなんで引きこもりになったかという理由がわかっていく感じが面白かったです。その理由が過去にいじめていた男性にいたずらをされていたことで外に出ることが怖くなってしまったことと、父親のプレッシャーで更に追い込まれていた事を見て、実際にいる引きこもりになる人もこういう感じなんだろうなと思いながら見ていました。最後には、スーツを着て笑顔も見れ、これから就職するのかなと思うと、なんか頑張って欲しいなと思わされました。
30代男性


前回もなんとなく思っていたことだけれど、今回のクライアントの実態から、やっぱり島崎の人の良さみたいなものがものすごくにじみ出ているよな…と、改めて思った。無職20年、ずっと家の外に出ていないという状況で、いわゆる引きこもりのニート。高梨の考えもよそに仕事を請け負い、クライアントを信じると言いながら警護をして時には支え、時には背中を押すような姿に島崎の人柄の良さを感じた。正直、身近にあんなに人間臭いような人がいたらいいなと思う。
30代女性


20年も引きこもったニートの依頼を島崎はよく受けたと思います。高梨は自分の考えを言いますが、島崎に従うので、よいコンビだなと思いました。カフェの店員も協力しているので、仕事は順調に行きそうです。人はなかなか自分の思いを言えないものです。依頼人の大輔も、父に本当の子持ちを伝えられず、長い年月がたってしまいました。でも、今回、父の本当の気持ちを知り、自分の気持ちも伝えられたので、やり直せると思います。キックスの社長は何を考えているのかわかりません。ボディガードの仕事に復習しようとしているのでしょうか。島崎たちの後をつける男の目的は何なのか気になります。
60代女性


今回も木村拓哉と斉藤工がかっこよかったが、それよりもストーリーが現代の問題とされている引きこもりに付随した内容になっていてとても興味深かった。20年も引きこもった人があんな簡単に出られるのかと思うしあまりリアリティはないがそこまで現実味がないからこそ見ていられるストーリーになっていたと感じています。親子の関係性は幾つになっても悩む人は悩むので最後親子が仲直りのような形で終わるのは見ていて非常によかった。
30代女性


生田さん、お父さんの期待に押しつぶされて、自分の意見を押し殺して生きてきたから引きこもりになってしまったなんてちょっと可哀想だなと思いました。だけど、お父さんの運転する電車で自殺しようとしていたことはウソで、本当はお父さんの運転する電車が好きだったこと、電車を運転するお父さんを尊敬して自分も電車の運転手になりたかったことを知ったら、ウルッと来てしまいました。今回の件で外に出れて社会復帰も目指してくれて本当に良かったです。
30代女性


親の期待と子供の思いのすれ違いの部分はありきたりな設定でしたがひきこもりになる前になんで親も子供の気持ちにもっと早く気付いてあげられなかったんだろうとかわいそうに思えました。家族なんだからもっと早く言いたいことをはっきり言えばひきこもりにもならなかったのになあと感じるものがありました。ボディーガードのくだりでは冒頭のホームページの文言のセンスがシュールな雰囲気があってコストが安い割には面白いところがなかなか良かったです。
30代男性


今時分、問題視されている「中年ニート」からの依頼。でも「依頼人を信じる」と言うのが島崎らしいですね。ニートの大輔が家では態度が横柄なのに、1歩外に出るとビクビクしているのが引きこもりっぽいなと思いました。タイムカプセルの中身だけ欲しいとの依頼でしたが、大輔が昔、同級生の谷口に塩酸を盗ませていて、しかもそれを忘れている展開に驚きましたね。命じた方と命じられた方、どっちも人生が上手くいってないのが切なかったです。最後に髭を剃ってスーツ姿の大輔が「俺の記憶を護ってくれて、ありがとう」と島崎達に言ったのが感動的でした。
40代女性


いじめをした本人は覚えていないけど、いじめられた当人は一生覚えてるんですよね。でも、谷口さんがやろうとしていたことは当時の生田さんと一緒だと思いました。それに対して、きちんと土下座して謝った生田さんも偉いけど、なによりも同級生のみんなに白い目で見られていた生田さんをフォローした谷口さんが素晴らしいなと思いました。これから谷口さんに幸せが訪れて欲しいし、生田さんも社会復帰できるといいなと思いました。
20代女性

第5話(2020年7月16日)

あらすじを見る

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

感想準備中

ドラマ『BG 身辺警護人2』とは?基本情報まとめ

タイトルBG~身辺警護人~
テレビ局テレビ朝日系
放送日2020年6月18日~
放送時間毎週木曜日 21時~
キャスト木村 拓哉/斎藤 工/菜々緒/間宮 祥太朗/道枝 駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)/田中 奏生/市川 実日子/勝村 政信/仲村 トオル
原作オリジナル
公式サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/bg2/
公式SNSTwitter

ドラマ『BG 身辺警護人2』キャストまとめ

島崎 章/木村 拓哉

 

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卓越したスキルを持つ私設ボディーガード。警護ミスでサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまい、長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり、“新人”ボディーガードとして復帰した。「日ノ出警備保障」がIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「KICKS(キックス)ガード」となった後も身辺警護課で働き、利益優先で依頼主を政財界のVIPに限定する経営方針に甘んじていたが、もう一度「弱き者の盾になる」という使命を貫くため「KICKSガード」を退社。フリーとして再出発する。私生活では離婚し、さらなる反抗期を迎えた一人息子・瞬と二人暮らし。接し方に四苦八苦している。

高梨 雅也・役/斎藤 工

 

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元自衛隊員のボディーガード。「日ノ出警備保障」に続き、「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課でも章と共に働いていた。章が「KICKSガード」を辞めた本当の理由を知るために、章を訪ねたことがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することに。相変わらずぶっきらぼうで融通の利かない性格だが、ボディーガードという職には熱い使命感を持っている。「KICKSガード」の菅沼まゆとは現在、恋人関係だが…!?

菅沼 まゆ・役/菜々緒

 

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「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。かつては将来を有望視される柔道選手として活躍し、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のため、と割り切っている。「KICKSガード」の方針にも心から同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて従っている。やがてその働きぶりが社長・劉光明の目に留まり…!?

沢口 正太郎・役/間宮 祥太朗

 

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「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。かつてはド新人だったが、今は一人前のボディーガードに成長。章が「KICKSガード」を辞めたことには衝撃を受けるが、最終的には「KICKSガード」に残ることを選択する。仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりするなど、会社に内緒で協力する。

中島 小次郎・役/道枝 駿佑

 

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私設ボディーガードになった章が事務所を構えた雑居ビルの1階にあるカフェ「ジャンクション」で、アルバイトをしている大学生。大学では情報工学を専攻している。相手が誰であろうと物怖じしない性格で、思ったことはストレートに(時に、妙に上から…!?)言う性格。カフェをひいきにしている章にも進んで声を掛け、個人事務所のホームページ制作を買って出るなど、ぐいぐい距離を縮めていく。

島崎 瞬・役/田中 奏生

 

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章の息子。中学3年生、高校受験をむかえている。相変わらず、思春期で、父親との間には若干の距離がある。

笠松 多佳子・役/市川 実日子

 

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「菊理会 白山総合病院」の整形外科医。「日ノ出警備保障」が「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収される前から、ずっと身辺警護課の契約担当医をしている。身体のケアだけでなく、ボディーガードの愚痴を聞くなど、章たちにとっては癒しの存在。

小俣 健三・役/勝村 政信

 

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「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課長。警視庁・警護課出身。亡くなった村田五郎の後任として、身辺警護課長に就任した。身辺警護に対する姿勢は村田と180度違い、ハートで護るよりも、組織の強さで護るという考えの持ち主。社長・劉光明の経営方針に追従し、独立した章たちのことも徹底的に敵視する。

劉光 明・役/仲村 トオル

 

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IT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」の社長。ある理由から警備業界に目をつけ、「日ノ出警備保障」を買収した。中国人と日本人の両親のもとに生まれ、ずば抜けた経営手腕を誇る。ビジネス面での成功を重視する男で、ボディーガードの地位と利益を上げるためにはクライアントも政財界のVIPに限定すべきだと考えている。一見、紳士的な好人物だが、人の命を金銭で量るところがある。組織を去った章たちに対して、内心ではよく思っておらず、何か企んでいるようで…!?

出典:『BG~身辺警護人~』公式サイト

ドラマ『BG 身辺警護人2』は期待できる?視聴者の声

『BG~身辺警護人~(2020年版)』に期待する視聴者の声を独自に集めました。

視聴するか迷っている方は参考にしてください!

40代女性
40代女性
斉藤工が、他の人と対立していて最後に団結して身辺警護するところと、木村拓哉と二人の身辺警護する姿がすてきです。SP役の江口洋介が民間の身辺警護を認めてなく木村拓哉に皮肉を言っていたのが、木村拓哉の身辺警護ぶりにだんだんと民間の身辺警護を認めて行くところもいいです。菜々緒も男の中で負けじと警護してる姿がかっこいいです。新しい身辺警護は、いつやるのか?キャストも新しい人でどういう内容になるのか今から待ちどうしいです。
50代男性
50代男性
民間の日ノ出警備保障がキックスコーポレーションに買収され、利益優先の社風に合わなかった主人公の島崎章が弱き者の盾になりたいと会社を辞め、フリーとして独立する内容を見てこのオープニング部分のさわりだけでもかなり見応えがありそうに感じられ個人的に凄く楽しみだなと思っています。独立した事でまた新たな出会いも興味深く見られそうですし、昔の仲間の高梨達との関わり方も微妙な関係性として面白そうです。キックスコーポレーションの社長の劉光明というラスボス的な人物との対決する展開も予想され、かなり盛り上がって見られそうだと期待しています。
40代男性
40代男性
木村拓哉さん、菜々緒さん、斎藤工さん、勝村政信さんなど2020年版のBGのキャストが豪華で、前作と同様に安定した面白さを期待しています。今回は、ただボディーガードをするだけでなく、陰謀にも巻き込まれる雰囲気があり、ストーリーがどのように展開していくのかが楽しみです。木村拓哉さんが演じる島崎章は正義感が強いキャラで、今までの木村さんの演じたキャラに通じるものがあります。所属していた会社を止めて、フリーとして活動する主人公の生き様にも期待したいところです。
20代男
20代男
シリーズ化された人気作品であり、今回は組織というのが大きなテーマになるというのが期待できます。個人と組織という対決構図はドラマとして面白くなる要素であり、また何があっても守るべき人を守り抜くという姿勢には尊敬できる部分が多いので今回もその姿勢が見れるのが楽しみです。また、主演は木村拓哉さんということでどう木村さんのカッコ良さが出るのかも楽しみです。
50代女性
50代女性
「BG 身辺警護課」の前シリーズの再放送をたまたま見てみたら結構面白かったので、新しいシリーズの放送が始まったら是非見てみたいと思いました。木村拓哉演じる島崎章がボディーガード魂全開でクライアントを守るのは新シリーズでも同じだと思うので、斎藤工、菜々緒ら仲間の面々がそれに引っ張られて、どんな展開になっていくのか楽しみです。また、新キャストの身辺警護課課長役の勝村さんは、前シリーズの上川隆也さんとは真逆のキャラで、ドラマのアクセントになりそうで期待しています。キムタクと息子の関係も、全然親子っぽくないけど、今作品では何か変化があるのかなと注目しています。
20代女性
20代女性
日ノ出警備保障が買収されていたことにまず驚きました。買収後名前が改められたKICKSガードを島崎さんはやめてしまっているので、元々同僚だったのボディーガードたちとどのように関わっていくのか楽しみです。高梨さんと菅沼さんの恋人関係にも一波乱ありそうなので、ボディーガードの仕事だけじゃない、人間界の模様も見どころだと思います。またジャニーズJr.の道枝くんも主人公と関わる割と主要な役で登場するのも楽しみの1つです。
20代女性
20代女性
日ノ出警備保障がKICKS CORPに買収され、会社の空気がどうなるのか楽しみです。前作の村田課長が居た雰囲気が好きだったので、課長や社長が変わった身辺警護課がSPのように融通が効かない堅苦しい雰囲気になったら嫌だなと思いつつも、だから独立することを決めた島崎を目一杯応援したいと思います。島崎瞬役の田中奏生くん、大きくなったなあと思いながらHPを眺めていました。島崎親子のシーンも大好きだったので、また一緒に暮らしていてくれたら嬉しいです。
40代女性
40代女性
最初観た時にはよくあるアクションドラマかなと思いました。でもストーリーの内容を読むととても複雑で興味を惹かれました。松野がどんな秘密を抱えているのか、それはもしかしたらとんでもない悪い事なのか、そんな悪者を警護しなければならないのか、様々な葛藤が生じるんだろうなと思いました。後、周りのキャストも素晴らしいですよね。斎藤工さんに菜々緒さんボディーガードとして絵になる人達ばかりです。ただかっこいいドラマではなく、悪者かもしれない人を警護しなければならない心情もちゃんと描かれていたらいいなと思います。
30代女性
30代女性
命に代えても依頼人を守るボディガード島崎はこれまで、銃も使わず数々の依頼人を守ってきた民間のボディガード。前作では自分の過去と改めて向き合いながら、その他のチームメイトとも様々な任務にあたってきた。最初は全くまとまらず個人プレーが多かったが、徐々にチームワークができてきて最後には最高のチームとなった。前作に続くキャストも気になるが、新シーズンから出演する新キャストも豪華なメンツが並んでいるのでとても期待しているし、毎回ハラハラするようなアクションが満載なので今シーズンのミッションも楽しみです。
40代男性
40代男性
ドラマ「BG~身辺警護人~(2020年版)」に期待しているのは、主演の木村拓哉さんのアクションシーンです。もう40を過ぎている木村さんですが、まだまだアクションシーンの切れは衰えていないと思います。木村さんは、ドラマの現場で盛り上げ役になることが多いと聞いたことがあるので、他の出演者との息のあった演技やアドリブも見てみたいと思います。特に仲村トオルさんとのカラミがどんな感じになるのか楽しみです。似たような雰囲気を持っている俳優さん同士なので、プライベートでも息が合うのではないかなと思います。
40代男性
40代男性
前作からの続編で木村拓哉さんが続編のドラマに出演するというのが珍しいのでこの続編で前作からの更なるパワーアップした姿を見せてくれるのか楽しみにしています。主要キャストに関して、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太郎さんのボディガードのメンバーは前作に引き続き出演をきますが、今回は同僚という形ではないのでどんな関わりをしてくるのか味方なのか敵になるのか注目をしています。また、前作、主要キャストとして存在感を発揮した石田ゆり子さんや江口洋介さんの出演があることを期待しています。
30代女性
30代女性
前回に引き続きのメンバーで、絆が強くなっている状態でどのような警護をしていくのかが楽しみです。ただ、主人公は会社を辞めてしまったようなので、一緒に動けるのかなと心配な部分はあります。前回とは違い、新しい会社になったようで、主人公が辞めてしまった原因はここにあるのでしょうか。新しい上司や会社の人たちとの関係性も気になるところです。また、菅沼と高梨が付き合っているということで、2人の恋愛模様も楽しみにしたいです。
60代男性
60代男性
進化したBG~身辺警護人が始まると楽しみにしています、チームワークで依頼人を守る事に命をもかける責任感と、警視庁との確執、なぜ警視庁は民間の警護を否定するのでしょう、警視庁はピストルと言う武器を持って警護対象者を守る事を氏名としていますが、民間のボデイーガードは丸腰で体で警護するのです。すべてはチームワークです。仲間が一つになり警護依頼者を守り通す、木村拓哉を中心にした活躍が期待できるドラマが始まるのを楽しみにしています。
40代男性
40代男性
この間まで放送されていた「グランメゾン東京」でも、唯一無二の木村拓哉流を見せていた木村拓哉さんが主役なので、続編ということもあり安定感抜群のドラマになると思います。そして斎藤工さんや菜々緒さんなどキャラの濃いすぎるメンバーが共演なので、見所溢れる感じに仕上がると思います。ボディガードということでスリリングな格好良いアクションシーンにも期待できそうです。気になる新加入メンバーは仲村トオルさんで、木村拓哉さんとの絡みが楽しみです。
50代女性
50代女性
今回、木村拓哉さん演じる島崎は、日ノ出警備保障がKICKSガードに買収され、新会社と考え方の違いから独立して個人でボディーガードを続けるようですが、大手警備会社と個人ボディーガードの関係性がどうなるのか気になります。また、高梨も島崎と合流するようですが、この2人の関係も気になるところです。島崎の息子が思春期の高校生になり、島崎とうまくいっているのかもみてみたいと思っています。木村拓哉さんのかっこいいボディーガードをはやく見たいです。放送を楽しみにしています。

ドラマ『BG 身辺警護人2』見逃し動画を無料視聴する方法まとめ

この記事ではドラマ『BG~身辺警護人~(2020年版)』の見逃し動画を無料で視聴する方法を紹介しました。

まとめ
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