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【公式フル無料動画】相棒2020(シーズン19)の見逃し配信を無料で見る方法|1話~最終回まで全話広告なし・ 水谷豊・反町隆史・キャスト一覧・あらすじ感想

相棒19

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水谷豊主演の人気シリーズ!相棒シーズン2020(シーズン19)の見逃し動画配信を無料で見る方法を紹介します。

チャンネルや放送時間はこちら
テレビ局テレビ朝日
放送日2020年10月14日~
放送時間毎週水曜日21:00~

各話のあらすじ感想(ネタバレあり)やキャスト出演者情報も紹介中です。

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相棒2020(シーズン19)のあらすじ・感想のまとめ

2000年に土曜ワイド劇場の作品として放送を開始して以来、多くの人々に愛され、国民的ドラマへと成長を遂げた『相棒』――。連続ドラマだけでなく、劇場版、スピンオフ、舞台、書籍…と、その世界観の広がりと挑戦はとどまるところを知らず、数々の“伝説”を打ち立て、ファンを楽しませ続けています。

20年目に突入した前作『season18』の初回、テレビ朝日開局60周年記念スペシャル「アレスの進撃」では、大規模な北海道ロケを敢行!『相棒』ドラマシリーズ史上最大規模ともいえる壮大なスケールのミステリーを描き、視聴者をさらなる『相棒』ワールドの深みへと誘いました。

そんな『相棒』が2020年、ドラマ誕生から20周年の年を迎えます!

土曜ワイド劇場でプレシーズン作品として誕生し、20年にわたってファンに愛され続ける『相棒』がついに迎える大きな節目の年――『season14』以来、6シーズン目に突入し、ますます安定感を増す水谷豊と反町隆史演じる杉下右京&冠城亘のコンビはもとより、シリーズには欠かすことの出来ないレギュラー陣&名キャラクターたち、そして充実のシナリオライター陣が、ますます『相棒』ワールドを揺るぎないものへと昇華させます!

出典:『相棒 season19』公式サイト

各話のあらすじや視聴者の感想は、順次更新していきます。
1話のあらすじ「プレゼンス」(10/14)

特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が難事件に挑むシリーズ最新作。交通機動隊員の麗音(篠原ゆき子)が、何者かに銃で撃たれる。右京と亘は一命を取り留めた麗音に話を聞きに行くが、麗音は口を閉ざす。数カ月後、麗音は捜査一課に配属される。右京らは美彌子(仲間由紀恵)による口利きがあったと知り、驚く。

1話の感想(ネタバレあり)


初回放送としてはとても良い視聴者の引き寄せ方で、次回もまた観てみたい、気になって待ち遠しいと思わされる演出で、流石相棒だという感想です。ストーリーの内容も時代と共にアップデートされていくので、右京さんの行動や興味がとても新鮮で面白いし、冠城の右京さんを煽るような言動や行動も右京さんの今までになかった知らない部分を引き出す形にとれてとても面白い。なんとなくバーチャルがらみの事件だとは思うけど、どのようにバーチャルを絡ませ事件の真相にたどり着くのかが予想できなくて本当に来週が待ち遠しい。最後の撃たれた白バイ警官の女性が大口でハンバーガーを食べているシーンはなんだか狂気的な感じがしてしまった。
30代女性


最初に感じたのは「芦名星さんを見ていると、惜しい方が亡くなったなぁと感じました。演技は上手いと思わなかったけど、存在感があった篠原ゆき子さんが気になりました。次回以降も注目したいと。レギュラー陣は盤石。キャスティングは良い」でした。ストーリーですが、少し分かり難かったかなぁと思いました。VRの世界を入れ、番組初を狙った様ですが、もう少し違った素材でもよかったと感じました。最後に「角田課長の怒っていたシーンが良かったなぁと」。また、次回も楽しみです。
40代男性


冒頭いきなり白バイ女性隊員銃撃事件!あれでは助からないと思いましたが生きていたのですね。その後は「相棒が帰ってきた!」と感激する場面がいっぱいで幸せでした。部長の「とっとと下手人…」や「鶴!」も面白かったし、出雲が特命係のことを都市伝説と言ったり。芦名星さんが沢山出ていて、もう彼女がこの世にいないなんてあまりにももったいないと感じました。仮想国家で遊んでいたので今でも仮想現実の中にいると思うようにしたいです。「家庭料理こてまり」はいいですね。「花の里」が大好きだったので。右京さんの紅茶も出ました。話の内容は当然ながら最高です。次回も見ないと気になって仕方がありません。必ず見ます。
50代女性


白バイ隊隊員が銃撃される衝撃的な画面から始まりました。胸の辺りを撃たれたので、殉職なのかと思いきやリハビリのシーンになりました。白バイ隊員の銃撃からどうストーリーが広がって行くのかと思ったら、被疑者と思われる青年の生活から仮装国家が出て来ました。その仮装国家を作った人が石丸幹二さんなので、これは犯人候補だと思いました。犯人かもしれない息子が死んでも余り悲しんでいる様に見えない母親、恋人が死んだのにやけに冷静な恋人。恋人が何か知ってると思いました。右京さんの新しい行きつけの店が出来ました。森口瑤子さんは好きな女優さんなので嬉しいです。ドラマが終わって予告の前に芦名星さん追悼の言葉がありました。
50代女性


毎回相棒観させいただいてます。今回もとても面白かったです。輿水泰弘さんの脚本の時には、目が離せません。展開の早さや仕掛けや切り口が凄すぎます。なぜか輿水泰弘さんの脚本作品だけは、最近は脚本家の名前を観なくても冒頭5分ぐらいで分かってしまいます。今回は白バイ警官の銃撃事件やこれに関わっていたともくされる男性の死が、仮想世界のネオ・ジパングに関わってくる面白い展開ですね。亡くなった男性の恋人にだった静さんも仮想世界の国民かもなんて、いつも通り面白い作品です。でも奇想天外の連続でした。来週も絶対観ます。
40代女性


女性の多い回でした。男性優位の警察機構を描きながら、女性たちのしたたかさも垣間見せていました。特に、出雲は、利用するものは利用する狡猾さがあり、怖かったです。上司から出雲にパワハラをするように指示され、芹沢はややうんざりしているようでしたが、芹沢が生き生きと出雲に嫌がらせをしているのはおかしかったです。一課ではまだまだ青二才扱いの芹沢なので、後輩ができたことが嬉しくもあり、威張ってみたかったのかなと微笑ましくもありました。
50代女性


大好きな相棒の新シリーズということで、とても楽しみに見始めました。いつも時間拡大スペシャルのときは、海外に行ったり、無人島に行ったり、話が壮大すぎて現実味ない感じだったのですが、今回は東京であった事件が題材だったので、いつもの相棒らしい面白さがありました。お決まりのレギュラーメンバーとの絡みもあります。今回の容疑者がVRのゲームをしていたことが分かり、右京さんが初めてVRを体験して興奮していました。頭が固そうな人ですが、子供のように楽しんでいて意外でした。今回の事件は1話で解決せず、次回へ続くということなので、絶対来週も見て、真相を知りたいと思います!
30代女性


「相棒」は10月から放送されるのを毎シーズン楽しみにしており、第1話のゲストが愛媛県に縁のある石丸幹二さんで、先日残念ながら亡くなられてしまった芦名星さんも出演されているということで、今日の放送を見逃すまいと待機していました。白バイ警官が銃撃された事件の裏にはVRの世界に作られた仮想国家が絡んでいるかもしれないということで、被疑者の彼女も銃撃された白バイ警官も何だか怪しく感じるし、石丸さんも第1話はあまり出演されてなくてどういう人間かよく分からない感じだったので、来週も見ないといけないなと思いました。あとVRの世界上で特命係の2人が着物姿なのに驚きましたが、よくお似合いでした。
30代女性


前シリーズに引き続き反町隆史さんとのタッグなのでまずは一安心と期待感が強くあります。冒頭からいきなり撃たれる展開はさすがにびっくりしましたがまさかあの状態から助かるとは驚きでした。撃たれた女性は複雑骨折だからしかたないですが右肘一つで白バイができなくなってしまうのも当人からしたらつらいものがあるなあとちょっと切なくなりました。相棒定番の居酒屋場面での女将が最近は代わりやすいですがこの作品の中では事件捜査中とは雰囲気が違ってほっこりした場面に感じられるので今シリーズでも健在で個人的に良かったです。
30代男性


新シリーズが始まった途端に白バイ隊員の出雲が撃たれてしまう展開から、広報課長の美彌子の女子会という建前の思惑が渦巻いているのが伝わり、古い警察の考え方の象徴的存在と完璧に思えてしまった刑事部長の内村が捜査一課に女性はいらないという発言には時代を逆行している上に、ヤクザと警察の考え方は同じと発言からのヤクザの親分と内村が繋がっている真っ黒な関係を明らかにした内容はとっても濃くされていて、世の中で女性が活躍する事とリンクさせて相棒の物語も女性の比率を高めた内容に移行するのかなと感じました。この流れからすると内村刑事部長は懲戒解雇で番組卒業のフラグが立って、美彌子の躍進の期待が高まりました。
30代男性

2話のあらすじ「プレゼンス(後篇)」(10/21)

転落死を遂げた男性が拳銃を所持していたことが分かり、拳銃を預かっていた恋人・静 (日南響子) が連行されてくる。銃は白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)を撃ったものと線条痕が一致。事件は被疑者死亡で解決するかに見えたが、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、背後に仮想国家「ネオ・ジパング」建国の父・加西周明(石丸幹二)の存在を確信する。

2話の感想(ネタバレあり)


異様な空気の人が続々と登場するちょっと不気味な回でした。特に出雲刑事の鬼気迫るというか、何かに取り憑かれたような演技は怖かったです。億単位のお金とバーチャル世界という現実離れした世界観の中で、リアルな人間の欲が描かれているのが印象的でした。大金が絡むと人間何するかわからないですね。石丸幹二さんが「はいて捨てるほど金はある…」と言って札束を出すシーンは思わず「潔い!」と思ってしまうほどでした。今後石丸さん演じるIT長者が再登場するのか気になります。
30代女性


朱音静がネオ・ジパングの国民だった事が分かり、万津幸矢が銃を箱に入れていたという出来事が静の出雲を撃った犯行を隠すためのフェイクで、加西の6億円という報酬から静が犯行に及んだ驚きの内容に、確かに6億円貰えるのは一瞬心が揺らぐ甘い誘いに感じましたので静に同情はしましたが、踊らされるのは嫌だなァとも感じられて、色々考えながら見られました。しかし結果、加西が逮捕されず、更に右京との因縁が残ったのは相棒らしくて、いずれあるであろう加西との決着も楽しみになった2話でした。
50代男性


白バイ警官を襲った犯人が、犯人と思われていた人の恋人だったという真実がわかって何となく府に落ちました。拳銃と知らずに預かっていたというのが不自然ではないかと思っていたので、やはりという感じでした。バーチャルとリアルの世界の繋がり方が今一つわからなかったです。大金を貰えるという話に乗って殺人依頼を受けてしまう犯人や、やはり大金を貰う為にピルに登る危険な行為をする心理は理解できませんが、彼等も利用された悲しい人達なんだと思いました。
60代女性


先週の第1話はプロローグのような内容で、ゲストの石丸幹二さんもどのように事件に絡んでいくのか分からなかったので、第2話もチェックしないといけないなと思い、放送を楽しみにしていました。第2話を拝見して、結末から推測すると石丸さんが演じていたIT長者の加西は逮捕されなかったようで、今シーズンになるのか分かりませんが、再登場があって特命係と相対するのではないかと予想しています。そして襲撃された白バイ隊員の女性は引き続き捜査一課に籍を置くようで、密かに特命係に協力するのかなとも思っています。今後の展開を見ていきたいです。
30代女性


二部成になっているだけに壮大な展開で相棒の初回スペシャルらしい緻密で複雑な動機やら手段を踏んでいて今回も難しい事件の印象がありました。冒頭からVRに何度も入ったりするのもいつもの相棒の捜査とはテイストが違くて新鮮な感じがありましたが杉下右京さんがVRにてネオジパングへと密入国しようとしている姿はどこかコミカルで、予行演習の着眼点もストーリー的には興味深いものがありました。静さんを取り調べた出雲麗音さんは鬼気迫るものがあってさすがにあの痛々しい姿を見たら何かを感じ取ってほしいなと思えました。
30代男性


出雲麗音は自分を拳銃で撃ったかも知れない人物の彼女に対して取り調べがしたいと自ら言い始めて取り調べを行ったのですが、いきなり上着を脱いで何をするのかと思ったら拳銃で貫かれた体を見せて叫び出しました。撃たれた人物かも知れない人に対してそういう行動をするならまだしも、撃ったかも知れない人物の彼女に対してそんなことしても何の意味があるのかなと思いました。でもその後出雲麗音が自分を撃った犯人を思い出し、その女性が撃っていたことがわかり納得がいきました。
30代男性


初回の放送から扱われていたVRの世界観がイマイチリアリティーが無く違和感だらけなのが残念で、富豪の加西が悪者であろうとわかりきっている流れも面白さにかけていて、社会派ドラマを象徴するように何をしても捕まらない現実的過ぎる内容にはスッキリしないためガッカリしました。また、青木年男がやたらと生意気な口調で冠城たちに当たり散らすような態度の奇抜さの場面はイライラするだけで見ていたくないなと思いました。背後から拳銃で撃たれた刑事の出雲の精神状態の不安さを示すためなのか演技が他の俳優よりもレベルが低く感じられた所も面白さを低くしてしまった気がするため、前シリーズまでがいい内容だったと感じました。
30代男性


出雲が銃の不法所持容疑で勾留中の静の取り調べで怒りを露にしたシーンが印象的でした。白バイ隊員に戻れなくなった事だけでなく、傷痕が残ったことで女性としても悲しみを抱えていたのかと思うと、大変切ないです。6億円につられての犯行で、特に恨みとかでもないですからね。6億貰えるなら当然でしょ、という静の態度も反省や後悔が感じられない。加西も別に何もされていないのに「目障り」という勝手な言い分で銃撃のターゲットにするし、何か欠落しています。静は自首したけれど加西は逮捕を免れてしまったし、結局被害者の出雲は耐えるしかない感じで、スッキリしません。また加西が登場したら、出雲にボコボコにされてほしい。
30代女性


今回でやっと事件が解決しました。相棒は前後編にしないでほしいです。1話完結方式にしないとこれまでの話の内容を忘れてしまいます。なのでできるだけ1話で解決というパターンを確立させてほしいです。やっぱり仲間由紀恵さんが相棒に出ていることがすごく違和感です。ちょっとこのドラマには合っていない感じもして戸惑いますが豪華さが出るのでいてほしい気持ちもあります。相棒には華がなさすぎるのでいて欲しいですね。次回も期待しています。
30代男性

3話のあらすじ「目利き」(10/28)

資産運用を持ち掛けてだます詐欺グループによる被害が相次いでいた。そんな中、事件を追っていた捜査二課の係長・尾崎(及川いぞう)が殺される。事件当日、尾崎はショッピングセンターの実演販売に立ち寄っていた。そこで右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、販売員の酒井(山本浩司)に話を聞きに行く。

3話の感想(ネタバレあり)


右京と冠城のコンビネーションの良さを表した飛び降りそうな女性をうまく未遂で終わらせる行動は短い時間ながら面白く、特命係の良さを出せていたなと思いました。その一方で捜査一課と捜査二課の捜査方法の争いは今一つ盛り上がりに欠けてしまい、初回放送から新しく登場した女性刑事の出雲の捜査での危うさにはヒヤヒヤさせられ、美彌子の企みで刑事となったとしても訓練が足らないとしか思えないだけに現場には行かせない内容にしておくのがいい気がして、一課の中では一番まともに思えていた芹沢が言葉も態度も悪く、ドンドン嫌なパワハラ上司になっていく姿が悲しくてなりません。
30代男性


じわじわと酒井を追い詰めながらも、最後に人情味も感じられる右京がさすがでした。酒井の誤解も仕方ない面があるとはいえ、やはり残念です。尾崎の真意が早く分かっていたら、何か変わっていたのでしょうか。究極の選択をした尾崎の気持ちを考えると胸が痛みますね。本当に他の方法はなかったのか。一人で抱え込んでいたのが悲しすぎます。正義感に溢れ、優しい人だったからこその行動がつらいことになってしまったのがザワザワします。
50代女性


確かに実演販売の方々は口達者だなと思うことがあるので、これをどう今回の事件に繋げるのかと期待していたら、なるほどそういうことだったのかとなった今回の話。詐欺グループはみんながみんな好きでやってるわけではないけど、犯罪は犯罪。取り締まられて当然だし、罪を償わなければならない。でも詐欺によって失われた命があることに気付いてなんとも言えない気持ちになって自分も命で償おうと思うのは間違い。助けられてよかったなと思ったのも束の間、警察と協力関係なのはなんだかなと思いました。まあ世の中にはそんな人もいるのかもしれないけど、これじゃきちんと次の人生を生きているという感じがしないと思ってしまいました。
30代女性


今回の相棒は少し懐かしい気分もありつつ不思議な感覚がありながらみていました。それは実演販売士の酒井役を演じていた山本浩司さんがたしか昔、及川光博さんが相棒として出演していた頃に殺人に見せかけて自殺した生活苦に悩んでいた男性役を演じていたのでまた同じドラマ内で拝めると思っていなかったのでびっくりした気持ちがありました。あまり主役というよりも個性が強いので脇役なんですが特徴あるキャラクターが今回も光っていました。
30代男性


今回の話のオチがまさか自殺だとは思いませんでした。絶対に兵頭が殺しているものだとばかり思っていたのでこんな結末になった事がびっくりです。酒井は尾崎のことを本当に信じたかったのでしょうね。兵頭を捕まえるために尾崎を他殺に見せかけようとするなんて色々と考えましたね。やっぱり酒井の中にはまだ善人の心が普通に生きていると感じました。騙した相手が自殺した時も罪の意識から自暴自棄になっていましたから最後がなんだか悲しいです。
30代男性


少しだけみようと座りこんだものの、結局最後まで見てしまった。今回は真っ当な道に戻ろうとした人とその人をサポートしながら事件の真相に迫っていく途中で、不意打ちに遭い、意図せず違う方向に進んでしまうという話。相手を思った故に気持ちと正反対な行動になってしまった自責の念を持つ刑事と、その事を知らず騙されたと勘違いしてその刑事を問いただし追い込ませてしまった人との関係がなんとも結果として切ないなと感じました。もっと素直に互いに胸の内を話していたらまた違う結果になったのだろうなとと思わせる内容でした。
40代女性


尾崎という捜査二課の刑事が殺された一件から、酒井や兵頭という怪しげな容疑者が現れ、今回はどんな真相があり、犯人は誰かと興味深く見られました。尾崎の殺害現場が書斎と見抜いた右京の洞察力には今回も感心してしまいましたし、駆け込み寺ドットコムから兵頭と尾崎が繋がっていた事や尾崎が自殺した真相と遺書の存在まで推理してしまう能力の高さに改めて凄い刑事だなと感じました。兵頭を尾崎が捕まえようとしていた点や酒井を守ろうとしていた点には意表を突かれて、ストーリーの妙も改めて感じて楽しく見られた3話でした。
50代男性


刑事と詐欺グループの癒着で何らかの問題が起き刑事殺人事件に繋がったと思っていたら、実は刑事が詐欺グループを摘発しようとするも不正を働いてしまい自責の念にかられて自殺していたという結末で想定外だった。また、その背景には昔、詐欺グループで詐欺を働いていて詐欺被害者の自殺によって責任を感じ自らも自殺しようとした実演販売士とその彼を救った刑事との絆が描かれていて、お互いに名誉を守ろうとした行動に心を打たれた。実演販売士はお客さんに対して目利きに自信があると右京に話していたが、その目利きで刑事のことをもっと理解すべきだったと最後に諭しており、お互いの気持ちを話していたら結末は変わっていたのかもしれない。
30代女性


まさに「やられた!」って感じでした!尾崎さんはてっきり兵頭に殺されたんだと思っていたのに、実は自殺だったなんてほんとに予想外でした。しかも詐欺グループの摘発に協力していた酒井と、お互いに思いあったが故の事件でなんだか残念です。酒井にとって尾崎さんは命の恩人なんだから、ちゃんと確かめればこんなことにはならなかったんじゃないのかな、と思いました。尾崎さんの所属する捜査二課と、伊丹たち捜査一課との喧々囂々が面白いな、と思いました。実際にもあるんでしょうかね。
40代女性

4話のあらすじ「藪の外」(11/4)

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が老舗料亭で会った芸者の叶笑(高梨臨)は、10代の頃に自分を襲った久我山(進藤健太郎)が出所したことにおびえていた。後日、料亭の近くにある公園で失血死した久我山の遺体が発見される。右京は、現場に血痕らしきものが付着したかんざしが残されているのを見つける。

4話の感想(ネタバレあり)


結構犯人はあっけないところで判明してしまった。自分としては実は犯人は最初のおまわりさんではないか?と思っていましたが、あまりひねりのなかった物語だったかもしれません。ところで元白バイ隊の刑事さんは最初の一回だけだと思っていましたが、これからも出てくるという事ですね。最近思うのが青木君が最近のせられやすくなったように思います。出てきた時には挑発に乗らなかったのに、何気に昔の米沢守さんに似てきました。
40代男性


小料理屋の女将さんが料亭でも働く人だということを第4話をみて初めて知りました!叶笑役の高梨臨さんがTVに出ているのを見るのは久しぶりだったのですが、着物姿が似合っていてとても綺麗だと思いました。殺された久我山が過去の事件の逆恨みで人を脅していた悪人だったので、真犯人がそんなに悪い人には思えませんでした。最後は15年前の事件の時に吉岡が叶笑を見捨てていなかったことが分かってスッキリしました。
40代女性


真犯人が分かるまで二転三転で、驚きの真相に感動もありましたね。犯人の動機はそういう気持ちになるのも分かりますが、やっぱり自業自得な部分もあるし。せっかく新しく人生を始めていたのに残念です。確かに久我山は許せないけど。叶笑の複雑な気持ちに切なくなりましたが、幸せを見いだせそうな最後にじんわり。吉岡が優しい人で本当に良かったです。叶笑を守ろうとし、そっと応援するような小手鞠の愛情の温かさが素敵でした。
50代女性


女性にとっては見るにたえない事件でした。こういう犯罪を犯す人って最低最悪なことしか言えないんだろうか、そういった行動しかできないんだろうかと思ってしまいました。みんながみんなそういうわけではないのだろうけど、最低な印象しかないです。ある意味殺されて当たり前と思ってはいけないことを思ってしまうくらい最低だと思いました。まあそんな人が殺されてしまい今回の事件に発展したのですが、関わったあの男女のその後が気になります。いい感じで物語は終わってしまいましたが、その後が本題ではないのかと思ったり。このドラマは事件が本編なので仕方ないと言えば仕方ないですけど、その後が気になりました。
30代女性


冒頭からわずかな時間でしたが女将の後継者となる女性の舞いは高貴で素敵でしたが、女将の言う通り愛想が異常になくて違和感がすごかったです。強姦のシーンはけっこう生々しくて女性の気持ちを考えたらちょっと気持ち悪くびっくりしましたが、彼の話が出てから彼の亡くなったことが分かるまでのくだりがスピーディーすぎていつもよりミステリー感が強く感じられました。冠城さんが今回は女性がメインなのにいつもよりか前のめりになっていないのはちょっと意外でした。
30代男性


女秘書が犯人だと思っていたのでその予想が間違っていたことに気がついた時とてもショックでした。田崎が犯人だとこのドラマの始めの頃に気がついた人がどのくらいいたのか知りたいです。絶対にあまり多くはなかったと思います。自分としてはやっぱり事件とはほとんど別の場所から真犯人が出てくるような事件はあまり好きではありませんね。もっとシンプルに犯人がわかるような展開の事件を望んでいます。色々と難しい事件でしたね。
30代男性


良くも悪くも相棒らしい部分が前面に出た、と思う話でした。この人こそ犯人だろうと思った数名はそこまでやっていない。そこからどう真犯人を導くか?というのはこのドラマの常套手段。でも行き着いてみればこういう話ならばありうるだろうねという話になっていて若干の物足りなさは否めなかった、というのが正直なところです。ただラストの罪悪感から解放されるシーンや、世の中に背を向けていた犯罪被害者がようやく笑顔を取り戻すシーンは秀逸。いくつも伏線を張ってラストにはそれを回収する相棒の良さが出たと思います。
30代女性


「怨憎会苦」。小出茉梨が言った仏教用語で「恨み憎む相手にも会わないといけない苦しみ」という意味ですが、厳しい言葉です。苦しむのは15年前の暴行未遂事件の被害者・叶笑でした。茉梨が娘のように思っている、お座敷で笑わない芸者「叶笑」。その素敵な名前は茉梨がつけたものでした。右京が推察したとおり、いつか笑顔にしてくれる人が現れるようにという茉梨の願いがきっとこもっていたのでしょう。仏教用語をサラッと使う茉梨はもしかすると元議員、片山雛子とも関係があるのでは?まだまだ目が離せません。
60代女性


見終わってみればとてもシンプルな事件でも、動機に基づいて辿っていくととても人間味のある話が隠れている、そんな回でした。15年前に目撃した事件について後悔している吉岡の今回こそは棚橋を助けたいという思いや、棚橋の吉岡を想う気持ちなど、なにも起こらなければわからない内側が事件によって顕わになりました。小手鞠から杉下、冠城への依頼はどこまでを見透かしていたのか語られませんでしたが、杉下が人の感情の機微について言及した点にも杉下も人であるという当たり前の前提を思い出させてもらいました。。
30代女性


前シリーズにも増して凝った感じがします。今回からレギュラー出演となった小料理屋の女将、小手鞠。元芸者だけに政財界の裏も知っていそうでほんと気が抜けない感じがします。今回はその小手鞠からの依頼で後輩の芸者・叶笑の護衛。しかも事情が15年前にありなかなか複雑でした。凶器のかんざしから叶笑の指紋が検出されて疑われてましたが、用意周到なら使っているかんざしを盗んでおいて犯行後に置くのでその物証だけで鬼の首取った感じを出すのは止めてほしいと思います。ほんと右京さんたちの独自捜査は間違った容疑を賭けられている側からするとありがたいでしょうね。
40代女性

5話のあらすじ「天上の棲家」(11/11)

衆議院議員の白河(湯江タケユキ)は、財務局への口利きで、あっせん利得処罰法違反の疑いを掛けられていた。ネタの出どころは匿名の“告発者X”が持ち込んだ音声データだという。白河は、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に嫌がらせの犯人捜しを依頼。その頃、白河の妻・瑞江(池田香織)が公園で男に襲われる。

5話の感想(ネタバレあり)


貴代も一族の考えに縛られ続けた人生だったとしたら何だか哀れですね。何が本当に大切なのかが分からなくなっていたのは悲しい。結局は周りの罪のない人を不幸にしただけのようで残念です。娘もそうだけど、大事な孫の人生はどうなってしまうのか。過去に隠されていたことも判明して、右京と貴代の再会には運命的なものを感じます。最後に普段穏やかな右京が貴代を一喝する場面にビシッと緊張感が走り深い気持ちが伝わりました。
50代女性


正直、相棒にしてはありきたり。秘書か秘書の裏に誰かがいて糸を引いているとすぐわかるような展開で、あとはトリックを解くくらいしか見どころがないのが残念だった。相棒らしい凝ったトリックがなかったのも残念。いつもならもうちょっと手の込んだアリバイ工作もあるだろうし、遺書も他の人が書いた可能性があるとすぐにバレるような描かれ方だったのでちょっと興ざめした。唯一よかったのはラストシーン。国を動かす家だから天上に住んでいて下々とは違うという意識こそ呪縛だという右京さんの発言は、まさに今の政治家に振り返ってほしい言葉だと思った。ここがなかったらまったくもって、相棒らしくない相棒だったと思う。
30代女性


登場人物や物語の構成から犯人が予想できて、結果犯人も動機も予想通りであまり面白くなかったです。右京さんと冠城さんとのやりとりもいつも通り・・・といった感じで見ていて引き込まれたりわくわくする感じが全くなかったです。内容も政治家一家での話でなんだか遠い存在のよくわからない感じがしました。もっと庶民的な内容がいいかなと思いました。相棒もさすがにseason19にもなるとマンネリ化してきている感じがします。
30代女性


政治家一家での特有のお家一番的な感覚と支持者第一と見せかけたプライドが巻き起こした殺人事件だと思いました。不正や信念を曲げて支持者を裏切り、お家の名前を汚すような真似をしてまで政治家にこだわり、事故の欲求を満たそうとする輩は例え身内であっても許されない。違法であろうが何であろうが手段を択ばず排除する。殺人犯となっても自分は政治家の家を守るためなら仕方ない。そういった歪んだエリート感覚の醜さを強く感じました。
50代男性


政治家にお金の問題はつきものとよく聞きますが、今回はそんなよく聞く汚い闇を見せられたかのような話でした。世を導くための家柄ならやっていいことと悪いことくらいわかって当然なのではないかと思いながら、あのなんとも言えない悪党な表情をみせるお母様にイライラしながら観ていました。いくら家を守るためだからといって人を殺しても何も思わないのはおかしい。悪いことではないと言い張る姿勢にはびっくりしました。人は殺さないけれど、お金の問題は現実にもニュースでやっているので、政治家の方にはちゃんとしてほしいなと思うことがブワッと出てきた話でした。
30代女性


一言でいうならよく練られた展開、そして杉下右京の執念にくくられた展開でした。政治家一族の裏表、そして女性のしたたかさなどを交えながら展開するストーリーは非常に見応えがありました。後半に見えて来る犯人の存在。すべては政治家の一族の思いが引き起こした犯罪で、なかなか奥が深いものだったと感じました。犯人逮捕の際の最後のスローモードのシーンはあまりない演出で視聴者もいろいろ考えるところだと思います。
40代男性


結構途中から犯人が大奥様だというのがなんとなくわかるストーリでしたね。この議員をやっている役の人、私の記憶が正しければ前にでていたよーな。今度は死人の役になってしまった。さてそれはさておき。自分も党に所属している過去がありましたから、こういうのをよく耳にしていました。丁度取られた時が、安倍政権だったのかもしれませんが、ご意向という言葉がフレーズとして日本人にしみついてしまいました。現実とそう大差ない物語にやはり危機感を覚えるドラマ内容でした
40代男性


政治家の一族という、特権階級の家族を取り上げた第5話。一族の名声を守ろうとした犯人の正義と、犯罪を許さない右京の正義の対比という気もしました。今回の犯人は作中で”呪縛”という表現が使われていたように、具体的な誰かを守るために殺人を犯したのではなく実態のない名声を守ろうとしたわけで、その姿には憐れみすら感じました。
5話に限らずですが、出雲さんの出番がもう少しあってもいいのになあと思いますね。伊丹たちより明らかに頭が切れると思うのですが。
30代男性


話の始まりが国有地の払い下げに関わる口利き疑惑に関しての取材で始まり、なんかどこかで聞いたことがあるなと思ってちょっと笑ってしまいました。冠城の元同僚で右京さんの捜査2課時代を知る黒崎さんが登場したので、右京さんが捜査2課時代に関わっていた白河家の事件に深く関わってくるのかなと思いましたが、思っていたほど関りがなかったのでちょっともったいないなと思ってしまいました。捜査2課時代の事件のことについてももう少し深堀したほうが面白かったかな。
20代男性


サブレギュラーに入りそうな人物が登場しました。うがった見方になってしまいますが、風間楓子の代わりに特命係と親密なメディア関係者を投入したのかと思いました。法曹界にも詳しい変わり種の記者なので、中央省庁や政治がらみの事件もより踏み込んだ剣呑なものになっていくのかと期待してしまいます。今回は政界の因習を描いていました。事件はこれで終わりではなく、貴代の娘も母親の主張に賛同し息子に議席を注がせることにこだわっていそうなラストでした。作中で、時代の流れに従って強くなる女性を礼賛するような場面もありましたが、貴代やその娘も古いものを守り続けていく強さを感じました。
50代女性

6話のあらすじ「三文芝居」(11/18)

マンションの前でシステムエンジニアの西島(岡部尚)の遺体が発見される。前日、マンションの前に路上駐車をしていた派遣型風俗ドライバーの松野(橋本じゅん)は、西島と首筋にどくろのタトゥーがある金髪の男がもみ合っている姿を目撃したという。右京(水谷豊)らは、西島が働いていた会社に話を聞きに行く。

6話の感想(ネタバレあり)


6話に橋本じゅんさんが出ると知ったのは朝刊のテレビ欄でした。橋本じゅんさんは「MIU404」で覚えて気になっていた人だったので見たんです。最初は詐欺の片棒を担いだ嘘つきのような感じで「悪い人だったらどうしよう」と心配していましたが、最終的には自分のせいで自殺した人の娘をかばうという役だったのでホッとして「あーさすが橋本さんだ」と思いました。久しぶりに見た相棒でしたが、テレ朝お得意の切ないストーリーでとても良かったです。
60代女性


松野の演技に見ごたえがありそれを見破った右京たちに最後、人情味を感じてホロっとしました。松野は過去に過ちを犯したけれども、本当はとても心がキレイですよね。みなみのために一生懸命になる姿に打たれました。頑張って生きていたのに、追い詰められたみなみが哀れでした。何かざわめくものが残るけれども、どこか希望も見えるような結末。松野はこれからもみなみを支えていくのでしょうか。二人が自分なりに人生を立て直していけたらという気持ちになりました。
50代女性


ゲスト役の橋本じゅんさん、初めはとにかく煩いおじさんと言う印象で相棒のテンションにしてはちょっと高すぎるなあと思いました。でも役者だった彼が過去に地面師サギ事件のメンバーとして詐欺容疑で逮捕されたこと、その後事件関係者が自殺していたこと。この事件でも殺人犯であると自白するが実は違っていたことなどが次々明らかにり、最後に何故自白をしたかが解るとテンションの高さは伏線だったことが腑に落ちました。殺人ではなく事故死でしたが、亡くなった方も相当な悪人に思え加害者側に肩入れしたくなります。何とも後味が悪い事件でした。
50代女性


相棒は複数の脚本家が担当しているため、話により謎解きの複雑さや面白さにムラがあるのですが今回はとても面白かったです。物語冒頭から推理するための手がかりはバランスよく散りばめられており、最後にしっかり伏線回収されていたので視聴後もスッキリ感があり見事な手腕だと思いました。また橋本じゅんさんが「舞台演劇好きの元役者」という役柄で登場するのですが、少々大げさにも見えるセリフや演技のさじ加減が絶妙で、物語のラストまで引き込まれて視聴しました。脚本と演者によりまだまだ面白くなる可能性を感じた回でした。
50代女性


橋本じゅんさんがゲストということもあり、楽しみにしていました。最初は犯人を見たという証言から実は自分が犯人でした、という話になり最終的にはある人を庇っていたという二転三転する相棒らしいストーリーで今回もとても面白かったです。最終的には本当の犯人が逮捕され、庇う理由も知らされないままだったようなので三文芝居というタイトルもしっくり来ました。ただ出雲役の方は未だに違和感があり、いらないなーと思ってしまいます。
30代女性


後味が悪いというか、不条理を感じる事件だった。被害者である西島は人として非道い行動を行っており、その結果苦しんだ者が罪を犯してしまうという点に救われなさを感じました。過去の自らの行いにより苦しんでいるレイナを助けようとした松野ですら救われない。しかも松野は一度はレイナの罪を鈴木に押しつけようとしたため、レイナの過失だと発覚してしまうことがさらにやるせない。いっそ最初から自身が被っていたらと思ってしまいそうで、さらに苦しくなりましたが、脚本はとても滑らかで最後まで一気に観てしまいました。
30代女性


今回は結構面白かったと思います。しかしよく解らないのですが、派遣で働いていた女性がなぜ風俗で働く事になってしまったのか?よく解りませんね。まあ流れ的には解らなくもないですが、他にも仕事があったように思いそれがきっかけで殺人になっています。そもそも派遣の仕事をやっていた脅してきた男性はよくその余裕があったというのも疑問ですね。食べていくだけでお金なくなりますし。せちがら世相を映し出したお話のようにも思いました。
40代男性


今回は舞台でも人気の橋本じゅんさんと、グラビアや女優さんとして活躍されている柳ゆり菜さん2人の豪華ゲストに迎えた回でした。前半から中盤は比較的橋本さんのクセのあるお芝居が目立ち、ストーリー展開も独特な感じがしました。終盤にかけて話の展開が大きく変わり、橋本さんの癖のある芝居の意味合いが変化して涙無しでは視聴できないストーリーになっていきます。長いこと相棒を応援していますが、今回は相棒の歴史に名を刻む作品となったと感じるほど良い回でした。
20代男性

7話のあらすじ「同日同刻」(11/25)

空き家の解体中に人骨が見つかり、2年前に発生したアポ電強盗殺人事件の被疑者だと判明。そんな中、2年前に起きた妊婦転落死事件の容疑者が自供し逮捕される。その後、拘置所にいる小夜子(西田尚美)に弁護士を通じ呼び出された右京(水谷豊)らは、小夜子からその容疑者を同日同時刻に別の場所で見たと聞く。

7話の感想(ネタバレあり)


過去の事件の複雑な真相にうなりました。小夜子がいなければ、明らかにならなかったかもと考えると怖いですね。どうもしぐさが怪しげだったものの、佳奈子の豹変には驚きです。同情はできませんが、哀れにも感じます。改めて得体のしれない小夜子にゾッとしました。子供の頃の描写も恐ろしく、誰かの影響ではなく生まれながらの性質なのか。小夜子の闇を知りたい気持ちになりましたが、右京の否定する言葉にハッとしました。さすが右京、誰にも操られない強靭な心の持ち主なんですよね。
50代女性


平成の毒婦こと遠峰小夜子が3度目の登場でした。今回も拘置所に居ながら他人を操り犯罪を起こさせるのですが、仕掛けが巧妙すぎるし偶然に頼り過ぎていると感じました。遠峯の手記を作成した編集者が事件被害者遺族?の浮気相手だったこと、偶々遠峯が出合い頭で交通事故を起こしそうになった時、出会った人物が犯罪者だったこと。この点が話の途中まで納得できなかったので、後半の展開を純粋に楽しめませんでした。それでも遠峯が魅力的な犯罪者であることに変わりはなく、彼女自身の生い立ちも少しずつ見えてきて、今後の展開も楽しみに思える内容でした。
50代女性


平成の毒婦と言われた遠峰小夜子が再び登場しましたが、相変わらず人を操って破滅へと導く遠峰小夜子の能力と迫力は凄まじく、とても怖かったです。そして遠峰小夜子は右京や亘たちに2年前に起きた妊婦転落死事件を自供した男の無罪を主張しますが、なぜ彼女が無関係の人間の冤罪を主張するのか分からず、真意が読めない遠峰小夜子が不気味でした。そして妊婦転落死事件の真相と結末は驚くべきものとなり、ストーリーの複雑さや展開がとても面白かったです。自分の犯した犯罪だけでなく、ありとあらゆる事件を利用して楽しむ遠峰小夜子が怖かったです。
30代女性


遠峰の幼少期が少し描かれており、幼少期から両親を陥れて楽しんでいる様子など狂気的な姿が印象的でした。また、彼女を崇拝して今回の事件のように悲劇が起こるなど周の人間を刑務所から操る姿も怖かったです。しかしながら左京たちの推理力は相も変わらずキレており、さらに一課の麗音のキャラクターが面白かったです。麗音がコミカルに右京たちに近づくも、発生した事件自体には全く貢献していない感じがゆるくてよかったです。
30代男性


この放映をする前に、二日連続で再放送で拘置所にいる遠峰小夜子がでてきた話がやっていました。やはり出てくると思っておりました。今回彼女の幼少期がどうだったかが解りましたが、子役があまりにも似てないような気がします。結果的にこの話は竜の彫り物をしていた人が当初どおり犯人でした。違う事件の犯人という事で話が若干複雑になったという印象です。東峰さんそろそろ裁判が進んでいいと思うんですよね。拘置所暮らしが長い気がします。
40代男性


遠峰小夜子がまた登場しました。妊婦転落事件の犯行を自供した男をその時刻、別の場所で見たのだというのです。彼女が見たという現場近くではアポ電強盗殺人事件が起こっていました。その被疑者の遺体が発見され、二つの事件の関連を疑わずにいられない設定に一挙に話に引き込まれます。二つの事件の真相は分かりますが、小夜子の影響を受けた人物がからんでいました。何度も小夜子が思い出す母親の転落時の様子から、小さいころから異常なところが現れていたと感じられゾッとしました。弁護士・連城も操られているように思えてなりません。まだまだ彼女の登場がありそうです。
60代女性


今回は遠峰小夜子が再登場します。遠峰小夜子が獄中から犯人を人心掌握しており、人の心を弄ぶこと以外、なにも感じていないサイコパスな所が心の闇に引きずり込まれそうでした。遠峰小夜子が母親とのやり取りを回想して不気味な笑みを浮かべるシーンが何度も描かれており、物語エンディングでの遠峰小夜子と杉下右京とのやりとりで、この部分の新しいストーリーの伏線が浮かび出てくるかもしれません。最後のシーンは非常に印象的でした。
40代男性


平成の毒婦・遠峰小夜子が出てくる話なので、期待が高かったのですが話の焦点になる2つの事件がそこまで絡みついていないと感じました。特にアポ電強盗の方があっさりしすぎていて拍子抜けしました。連城のシーンが少なくて少しガッカリです。連城が遠峰小夜子に心酔しているか否かは今後判明するのでしょうが、もう少し登場してほしかったです。しかし遠峰小夜子の回想シーンはとてもいい演出でした。少女時代の出来事は彼女が平成の毒婦となるきっかけのようですし、思い出しながら泣いていたシーンはとても印象深いです。
30代女性

8話のあらすじ「一夜の夢」(12/2)

代議士の令嬢・奈穂美(上野なつひ)と婚約中の若社長・星宮(田中佑弥)が他殺体で見つかる。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は前日、高級レストランで、キャバクラの客引きをする宇野(柏原収史)が奈穂美に強引に結婚を迫る姿を目撃していた。奈穂美が何か弱みを握られていると感じた右京らは、捜査を始める。

8話の感想(ネタバレあり)


ラストに柏原崇史が飛び降りるシーンが印象的でした。捕まりながらも最後に右京たち警察に挨拶してから飛び降り、さらに結婚式の招待者が待つ待合室の窓に落ちる様子が描かれてるのが、人生の転落を象徴しているかのような感じがして色々なことを考えさせられました。ストーリー自体はあまりミステリー要素がなかったので、トリックというトリックが描かれていなかったのはちょっと物足りなさを感じながらも最後まで楽しめました。
30代男性


今回はこのシリーズの中で一番面白かった内容だと思います。丁度、現在も現実の政治で色々不正が見つかって騒がれているところなので、政治家の黒い部分を垣間見たシーンは現実とリンクする部分がありました。個人的な事ですが、今回の犯人はまるで自分みたいな人生に思えてならず他人ごとではありません。ただそれで人を殺そうとまでは思いませんが。さて今回犯人が自殺しまったケース、伊丹さんは二回目の失態ですね。注意力が足らないように思います。
40代男性


一人の男性の人生を追った内容でしたね。呼び込みの男性がシマを荒らすなと数名の男性に殴られた後、すぐに「3か月後」になったので、どういう流れで展開するのかと思いました。女性にわざとぶつかり、スマホを奪い、弱みを握って婚約までこぎつけるまであっという間でした。最初は女性の家の財産や肩書などが狙いなのかと思いましたが、まさかの幼い頃の恨みからの行動とは。驚きでした。周りに左右されることはもちろんありますが、人の生き方はどこにいてもその人自身の問題だと思うので、逆恨みから幼馴染を殺害してしまうのは、悲しすぎますね。
40代女性


苦しい子供時代を経て、何をしても上手くいかないと思って成長した38歳の男性。28年前に自分が養子に入るはずだった家に自分を騙して入った親友を恨んで殺し、その上元親友の婚約者の座まで奪おうとした主人公。残念ながら彼の生い立ちが如何に不幸で大変だったかよりも、執拗に殺した相手の婚約者に迫る不気味な様子に力点が置かれていたので、犯人には共感できませんでした。最後は相棒らしくない衝撃的な悲劇で終わるのですが、それも仕方がないかなあと感じました。
50代女性


全体的な内容は面白かったのですが、後味の悪い終わり方をしたという印象のお話でした。事件が起きた段階から犯人が分かっているというのは相棒とにおいては、珍しいものだったのではないでしょうか。そのおかげで、アリバイ工作の謎と動機に捜査の重きが置かれていた点が新鮮でした。最後に犯人がビルから飛び降りたところで終わりましたが、死亡したという描写はなかったのでいつか再登場するのかもと思いました。ドラマに突っ込んでも仕方がないのですが、犯人の飛び降りを許してしまった伊丹たちは現実ならば物凄く批判されるだろうなと思いました。
30代男性


光一もずるいですが、宇野は身勝手ですよね。宇野へ物申す右京の言葉は最もです。宇野の最後の行動は自分で責任を取ったつもりかもしれませんが、単に逃げたようにも見えて唖然としました。やり直す人生もあったのではないか。何かもやもやが残ります。光一と奈穂美の間に愛があったのかも疑問。一見華やかで恵まれた立場の人間の闇を垣間見た感もありました。宇野と光一の意外な関係を暴き出す右京が、いつもながらスマートかつ鋭い。
50代女性

9話のあらすじ「匿名」(12/9)

歩道橋の下で、輸入販売業を営む環那(杏さゆり)の遺体が発見される。事件当日、主婦・智子(藤吉久美子)が「歩道橋で女性が髪の長い男に突き飛ばされた」と通報していた。右京(水谷豊)らは、セキセイインコの飼育日誌を載せていた環那のSNSに、匿名の「おまえを絶対に許さない」という書き込みを見つける。

9話の感想(ネタバレあり)


人が落下した場面から『こでまり』での会話になったので、何が起こるのかと楽しんで見てみようという気分になりました。発見者の騒々しさや犯人と疑われた人があまりにも早く逃走した点はおかしいな、偽装かな?という疑問を持ちながら、一緒に謎解きをしていく感覚で展開を見守ることができたので楽しかったです。SNSではコロナの中で様々な憶測が飛び交い、迷惑を受けている人々も多々いると思います。時代に合ったストーリーだったと思いますが、PC検索がここまでできる一般人がいると思うと怖い気がしました。
60代女性


SNSのインコがもう少し本筋に絡んでくるのかな?と思ったら、意外と絡まなかったので拍子抜けしました。おしゃべりが可愛らしかったので、重い話の中ではいい息抜きになったと思います。最初から容疑者が浮上するのは「他にいるんだろうな、たぶん目撃者が犯人なんだろうな」と容易に想像がついてしまったので残念なポイントでした。もう1つ残念だったのは、いくら落ち込んでいる弁護士とはいえ違法性の高い行為をして「人助け」と言っていたところ。今までの右京さんならば、それはやりすぎだといさめていたのでは?と思います。とはいえ、どういう経緯でこんな悲劇が続く羽目になったのだろう?と推理しながら見るのは楽しかったです。
30代女性


結構今回は早い段階で真相がわかるような話でした。少し邪推をするとあのシェフは川越シェフがモデルなのではないだろうか。そう思わせる話だったように思います。何事も口は災いの元だと思います。私も動画を配信したりしていますので、話の内容には興味があります。ネットの書き込みには色々トラブルがありますが、今回の話はそれによって犯罪が起きてしまっている。今はデジタル庁がありますが、こうした取り締まりをこれからどう強化していくのかの動向は注目したいです。
40代男性


なんだか複雑な心境になる内容でした。困った人を助けたいと思った主婦と女性弁護士の行動は、善し悪しつけがたいですね。結局主婦は殺人犯になってしまい、逮捕されることになったので明らかに悪い行為であるのですが。「ここまでやっていいかな?」とか「これ以上は手を出さない方がいいかな?」とか、日常生活の中でも考えることはあります。なんでも過剰になるのは危険ということなのかと思いました。人助けをしたい気持ちはとても素晴らしいと思いますが、背景が見えない時の口出し手出しは一拍置いた方が良いですね。SNSの気軽さはつくづく怖さを感じました。
40代女性


SNSを通じての個人情報の取り扱いについてとても勉強になる回でした。身の回りのちょっとした発見や不満など口にしていると、1つ1つは些細なことでも組み合わされば個人を特定できるほどの情報になってしまうということに驚かされました。そこに悪意があったならさらに簡単に生活を把握されてしまうのでしょう。今回の話では善意からの情報把握でしたが、それでも人の考え方はそれぞれであり、迷惑に感じる人もいるという価値観の違いからくる悲しい事件でした。正義感の空回りが招いたどこかやるせない印象が残りました。
30代女性

10話のあらすじ「超・新生」(12/16)

詐欺を働いていた画商が自殺。しかし、購入者たちから被害届は出なかった。右京(水谷豊)は自殺した動機が不明な画商と暴力団の関係を探る。また、亘(反町隆史)と東京・銀座の画廊へ。

10話の感想(ネタバレあり)


画廊で右京と亘が芝居を打つ場面に爆笑です。息の合ったやり取りが可笑しくてたまりません。事件は怖い人たちが絡んで危なげな様相を見せ、驚きの展開もありどうなるのかとハラハラしました。悲しい結末なのかと思いきや、まさかの内村の変わりようにびっくり。不思議でしたが胸をなでおろしました。元々持っていた心が表れたのだと思いたいですが、これかも同じ気持ちが続けばいいですね。活躍している青木の自己顕示がいつもながら面白かったです。
50代女性


久しぶりの内村部長。かなり面白いと思ったのが、ハングレの人りから金属バットで頭を殴られたときのぴきーんというあの映像は結構笑えました。北斗の拳みたいです。生死を彷徨ったのにかなり早い復活をして、最後の方特命係と仲良くなるシーンがありました。展開が急だと思います。いったん死んだところを見ると、殉職かと思われましたが、かなりのフェイントをかけてきました。これはなかなかの志向だと思います。次回がまた楽しみです。
40代男性


埜原という男が自分から踏切に飛び込み死亡した事件を追う特命係ですが、埜原が暴力団と関わりがあったことから内村刑事部長が現場に出てくるという展開は面白かったです。ですがその捜査中、暴力団を襲撃しようとした半グレ集団に内村刑事部長が襲われて意識不明となってしまい、内村刑事部長がどうなってしまうのかと気になってハラハラしながら見てしまいました。結末は意外なものとなりとても衝撃的でした。
30代女性


画商の自殺から、ヤクザと半グレグループの対立に迫っていくという展開は意外性があって面白かったです。刑事部長とヤクザの親分との黒い交際が過去に描かれていたため、内村刑事部長が逮捕される展開になるのかなと思いながら序盤は見ていました。しかし逮捕者はヤクザと半グレの人たちだけだったので、相棒でこの展開は珍しいなと感じました。さらに驚いたのは刑事部長です。臨死体験をすることにより、人格が変わり真人間になってしまいました。この変化が今後の物語にどのように影響するのか怖くもありますが、楽しみでもあります。
30代男性


一度警察に自首した画商が遺書も残さず自殺した、その理由を知りたいと特命係が捜査をします。結果、ヤクザと半グレ集団の抗争に巻き込まれ自殺したと解明します。途中ヤクザと半グレが大立ち回りを演じるシーンがあり、相棒には珍しい暴力シーンだと感じました。刑事部長が自身の昇進と保身のため、ヤクザの親分とお付き合いしている設定もいかがなものかと思っていましたが、今回ようやくその関係が清算されるようで何よりです。その上刑事部長がこれまで20年間目の敵にしていた特命係に頭を下げ、握手まで求めるとは。今後特命係との関係やこの刑事部長の立ち位置がどうなるのか、気になります。
50代女性


内村部長がヤクザと癒着している大問題の事件かと思いましたが、最後は内村部長が生まれ変わって意外でした。これから特命係と上手くやっていくとなると、話の流れは大きくかわるのではないかと変に期待してしまう形になりました。しかしハングレ集団は本当に恐ろしいと思います。贋作商売をするような事をせず、真面目に働いて生活するのが一番だなと改めて思いました。
30代男性


ヤクザと半グレの抗争事件という、相棒にしては少し暴力的なストーリーだと思いながら見ていました。特命係にはなかなかないような展開になるかと思いましたが、そこはさすが相棒ですね。核心にある事件の発端は簡単には読めないものになっていました。伊丹刑事たち捜査一課もしっかり出てきて、お馴染みのやりとりを楽しめました。まさかの部長があんなことになるとは…!ビックリしてハラハラしましたが、生きてて良かったです!まだまだ今のメンバーは残って欲しいので!
40代女性


時間があっただけだった主婦のネットを駆使し救いを求める個人を特定できるまでに至る正義感と、助ける手段を手にした結果、空回りし逆に罪を犯すことになるところに無情を感じました。もう少し情報を精査する慎重さがあったなら、人を救っているという万能感に溺れていなかったなら結果はまた違っていたのだと思います。悪い人間の前では善人の気持ちは吹き飛んでしまうのだと虚しい結末でした。それでも一緒に人助けを夢見た同志の死の真相が白日にさらされたことだけが救いなのかもしれません。
30代女性

11話のあらすじ 元日スペシャル「オマエニツミハ」(1/1)

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)の前にフリージャーナリストを名乗る男が現れ、右京の周りをうろつくようになる。一方、河川敷で男性の撲殺死体が見つかる。目撃証言によると、犯人の男は右足を引きずっていたという。被害者の同僚に話を聞いた右京と亘は、被害者の二面性に疑問を抱き、捜査を進める。

11話の感想(ネタバレあり)


悲しい報復殺人でした。殺した犯人は未成年と言うことで少年刑務所に入っても罪の意識を感じずに社会復帰することができる。傷つけられた被害者や被害者と遺族は犯人が「未成年」であることで何も知らされない。「辛いのは何も分からないこと」と遺族は言っていました。報復殺人を否定はしません。自分が犯罪者と同じことをして犯罪者になる覚悟なのでしょうから。でも右京さんとこでまりの女将にまで危害を与えようとしたのは見苦しいと思いました。残念ですが、あの時の右京さんの判断は間違ってはいなかったと思います。
50代女性


右京さんの関わった過去の事件を主軸に、少年犯罪と少年法について深く考えさせられる話でした。犯人たちが抱える憎しみと復讐心はとても深く、見ていて思わずそちらの肩を持ちそうになりました。復讐を果たしても決して気持ちが楽になるわけではない、報われないという展開が胸に刺さりました。それでも少年法に守られて反省するどころかまた悪事を重ねているような元少年たちに、どうしても同情できそうにありません。右京さんの正義には反するところですが、仁江浜の気持ちの方に寄せられてしまいました。こういうやりきれない思いを抱える人がいなくなるようにはどうすればいいのか、考えなければならないと思いました。
20代女性


安定の面白さでした。今回は少年犯罪について問題提起する内容で、復讐のために犯罪を犯すことは許されないということを前提に、少年犯罪の被害者や被害者家族の置かれた境遇には同情を禁じ得ませんでした。息子を失ったフリージャーナリストを演じた岸谷五朗さんの演技は喪失感や絶望、復讐を糧に生きてきた様子がよく表れていて、見ていて切なくなってしまいました。右京さんにしろ岸谷五朗さん演じるフリージャーナリストにしろ声を荒げることなく、むしろ言葉使いはとても丁寧ですが、その言葉に込められた怒りだったり悲しみがとてもよく伝わり、改めてその演技力に魅せられました。
50代女性


岸谷五朗さんが演じるフリージャーナリストの仁江浜光雄が今回の事件の鍵を握るわけですが、岸谷さんの熱演でかなり見応えのある展開でした。こういう刑事ドラマなどを見ていると復讐心から事件を起こす犯人が多いですが、復讐心こそが人間が持つ感情の中で一番強くなるものだと思います。強いからこそ、一番憎むべき人間を善意で助けてしまった右京さえも恨んでしまうというストーリー展開に、すごく納得感がありました。元旦から重たい内容でしたが楽しめました。
40代男性


season19も毎週欠かさず拝見していますが、最初から通して見たのは今回が初めてでした。被害者が少年時代に起こした犯罪が原因で人生をめちゃくちゃにされた被害者側の人間が復讐するといった内容で、岸谷五朗さん扮する仁江浜が少年犯罪に異常なまでに嫌悪感を示し、水谷豊さん扮する杉下右京に執着していたのは何の関係があるのかが気になっていました。結局、右京が仁江浜の息子をリンチしていた側を助け、息子を助けられなかったことで仁江浜が右京に恨みを抱き、過去に少年犯罪に巻き込まれた被害者達と手を組んで今回の事件を起こしたという流れで、なるほどそういう経緯があったんだと理解できました。
30代女性

12話のあらすじ「欺し合い」(1/13)

組織犯罪対策五課長・角田(山西惇)の元に、全日本給付金センターを名乗る詐欺グループの男から電話が入る。国民定額給付金を受け取ろうと思った角田は、詐欺に引っ掛かってしまう。その話を聞いた右京(水谷豊)らは、亘(反町隆史)を角田の息子に見立て、おとり捜査を行う。そして亘はアジトへと潜入する。

12話の感想(ネタバレあり)


特命係の冠城亘が詐欺集団に潜入捜査をするお話でした。半監禁状態で、詐欺集団にばれないように右京さんに情報を流す冠城亘、暗号めいた情報で捜査をする右京さん、どちらも頭が良くないと特命係はつとまらないなと毎回思います。相棒はよく政治的背景が絡む事件がありますが、そういった壮大なものよりも、気軽に見られる今回のような単発な事件ものが私は好きです。シリーズが長くなると、途中からは入りづらく感じる視聴者の方もいると思いますが、今回のお話は入りやすいと思いました。
40代女性


今回は冠城亘が詐欺グループに潜入するところから始まります。詐欺グループのボスを摘発するべく、特命係のみならず角田課長や捜査1課のメンバーを巻き込んでの捜査となります。その手法は架空の人物になりすますという方法で面白かったです。詐欺グループのメンバーから社長と変われと言われれば近くに居合わせた角田課長を社長に仕立てあげ、経理担当者を出せと言われれば捜査1課の出雲を経理担当者とするなど、普段の相棒よりもコミカルだったと思います。伝説の詐欺師Zが自身の知らないうちに誘拐されたことになっていたというラストも一捻りあってよかったです。
50代女性


いつもとは少し違った展開でした。犯人がいつもはある程度予想ができるのですが、今回は難しかったです。伝説の詐欺師x氏、z氏についてはここまで予想出来なかったです。指示されていた元暴力団組員がなんだかとても哀れに思ってしまうほどですね。今のご時世、このような犯罪が増えているのかもしれないと感じます。ITの使い方、活用の仕方についても私自身ももっと学ばなきゃなんて真面目に感じるようなお話でした。騙されないようにすることも一つの大きな生活防衛になりつつあると感じました。
40代女性


給付金詐欺グループとのまさに「欺し合い」が見応えがあった。課長の失言をもカバーする右京さんの機転なども素晴らしい。潜入捜査のため詐欺グループの本体に身分を偽って入って行った冠城。普段のスーツ姿とは違ったラフなパーカーといういでたちは新鮮だった。噂されていた「伝説の詐欺師Z」そして「伝説の詐欺師X」が実在し、実はこの人だったのかという驚きがあった。こうした頭脳戦を繰り広げるのは右京さんの十八番だろうから、なかなか興味深く、知的にも面白い放送回だった。
50代男性


給付金詐欺という最近話題になったテーマを取り入れていて、社会問題を取り扱うことが多い相棒らしい回でした。詐欺師グループも手の込んだ方法でアプローチしてくるし、角田課長が騙されそうになったのも現実でも起こり得るのかもしれないと感じました。いつもスーツ姿でカッコいい冠城亘が、今回はカジュアルな恰好で登場するのも新鮮でした。右京や課長、捜査一課の3人が色んな役回りで詐欺グループと電話しているシーンも面白かったです。伝説の詐欺師Zが普通の青年で、罪悪感なく行っていたというのも今時の若者という感じでした。また誘拐事件が伝説の詐欺師Xにつながるとは、最後の最後まで練られた話だったなと思います。
30代女性


亘のラフな格好&前髪が下りた姿が新鮮でした。小物だと思っていた人物が実は今回の黒幕だったというどんでん返しは、さすが相棒らしいストーリーですね。組対の角田課長が、冒頭で給付金詐欺に引っかかるのは意外な一面でした。職業柄とても詐欺に詳しそうだから、絶対引っかからないだろうなと思っていました。亘の詐欺グループに独断で潜入する行動力が凄いですね。そして詐欺グループと誘拐事件の絡みがラストでわかる爽快さ。課長のご祝儀も見つかって安心しました。
30代女性

13話のあらすじ「死神はまだか」(1/20)

はなし家の椿家團路一門に新弟子の百江(立石晴香)が入門。百江に團路(笹野高史)のセクハラを警告した駄々々團(水沢林太郎)は、團路に一方的に破門を言い渡されてしまう。後日、「椿家團路一門会」の上演中、團路が舞台上で倒れそのまま亡くなる。右京(水谷豊)らは、突然死を不自然に思い捜査を始める。

相棒2020(シーズン19)の役名・出演者キャストまとめ

杉下右京・役/水谷豊

冠城亘・役/反町隆史

小出茉梨・役/森口瑤子

伊丹憲一・役/川原和久

芹沢慶二・役/山中崇史

角田六郎・役/山西惇

青木年男・役/浅利陽介

風間楓子・役/芦名星

大河内春樹・役/神保悟志

衣笠藤治・役/杉本哲太

社美彌子・役/仲間由紀恵

甲斐峯秋・役/石坂浩二

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2021放映中ドラマ早見表
曜日ドラマ名出演者
11月2日~
21:00~/フジテレビ

監察医朝顔2
上野樹里
時任三郎
1月25日~
22:00~/テレビ東京

アノニマス
香取慎吾
1月25日~
24:59~/日本テレビ

でっけぇ風呂場で待ってます
北山宏光
佐藤勝利
1月12日~
21:00~/関西テレビ(フジテレビ系)

青のSP
藤原竜也
真木よう子
1月12日~
22:00~/TBS

オー!マイ・ボス!
上白石萌音
菜々緒
玉森裕太
1月12日~
24:00~/FODオリジナルドラマ

シンデレラはオンライン中!
中村里帆
瀬戸利樹
12月15日~
25:28~/TBS

年の差婚
葵わかな
竹財輝之助
10月14日~
21:00~/テレビ朝日

相棒シーズン19
水谷豊
反町隆史
1月13日~
22:00~/日本テレビ

ウチの娘は彼氏が出来ない!!
菅野美穂
浜辺美波
1月6日~
24:12~/テレビ東京

ゲキカラドウ
桐山照史(ジャニーズWEST)
10月7日~
24:52~/テレビ東京

ざんねんないきもの事典
竹中直人
1月6日~
24:58~/テレビ東京

おじさまと猫
草刈正雄
1月20日~
24:59~/日本テレビ

FAKE MOTION-たったひとつの願い-
板垣瑞生
1月14日~
20:00~/テレビ朝日

遺留捜査6
上川隆也
1月21日~
21:00~/テレビ朝日

にじいろカルテ
高畑充希
北村匠海
1月7日~
22:00~/フジテレビ

知ってるワイフ
大倉忠義
広瀬アリス
1月7日~
23:59~/日本テレビ

江戸モアゼル
岡田結実
1月7日~
24:59~/MBS

夢中さ、きみに。
大西流星(関西ジャニーズJr.)
1月7日~
25:00~/テレビ東京

あなた犯人じゃありません
日比野芽奈
12月11日~
20:00~/NHK BSプレミアム

明治開花新十郎探偵帖
福士蒼汰
1月15日~
20:00~/テレビ東京

警視庁強行犯係 樋口顕
内藤剛志
1月22日~
22:00~/NHK総合

ドリームチーム
山口紗弥加
1月22日~
22:00~/TBS

俺の家の話
長瀬智也
戸田恵梨香
10月9日~
23:15~/テレビ朝日

24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
1月8日~
24:12~/テレビ東京

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
田口トモロヲ
松重豊
1月8日~
24:52~/テレビ東京

直ちゃんは小学三年生
杉野遥亮
1月23日~
22:00~/日本テレビ

レッドアイズ
亀梨和也
松下奈緒
1月23日~
23:00~/テレビ朝日

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
小芝風花
1月16日~
23:30~/NHK総合

ここは今から倫理です。
山田裕貴
1月16日~
23:30~/テレビ朝日

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
生田斗真
吉瀬美智子
1月9日~
23:40~/東海テレビ(フジテレビ系)

その女、ジルバ
池脇千鶴
1月9日~
24:56~/テレビ大阪

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ
小西桜子
1月9日~
26:30~/テレビ朝日

3Bの恋人
馬場ふみか
1月19日~
20:00~/NHK総合

麒麟がくる
長谷川博己
1月17日~
21:00~/TBS

天国と地獄 〜サイコな2人〜
綾瀬はるか
高橋一生
1月10日~
22:00~/NHK BSプレミアム

カンパニー
井ノ原快彦
1月17日~
22:30~/日本テレビ

君と世界が終わる日に
竹内涼真
中条あやみ
その他11月30日~
8:00~/NHK 総合

おちょやん
杉咲花