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劇中に登場する猫&犬の声で 沢城みゆき&前野智昭が出演決定!

この度、劇中に登場する猫・モモの声を、「ルパン三世」シリーズの峰不二子役(2011~)や、アニメ『図書館戦争』の柴崎麻子役、現在放送中のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』主人公・鬼太郎役などで知られ、声優だけでなくニュースやバラエティのナレーションなどでも幅広く活躍する人気声優、沢城みゆきさんが演じることが決定!

沢城さんが演じる猫のモモは、主人公・悟(福士蒼汰)の高校時代の同級生である千佳子(広瀬アリス)と杉修介(大野拓朗)のふたりの飼い猫。
ナナ(声・高畑充希)と対照的に、話の聞き役に徹するようすや冷静な分析など、成熟した”お姉さん”猫であるモモにぜひ注目してほしい。

さらに、劇中に登場する犬・虎丸の声に、アニメ『図書館戦争』で主人公・堂上篤役のほか、最近では6月に公開した「スター・ウォーズシリーズ」のスピンオフ最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で主人公の若きハン・ソロの吹替えを担当するなど、アニメだけに留まらず海外ドラマや洋画の吹替えでも活躍する人気声優、前野智昭さんが決定!

前野さん演じる犬の虎丸も、沢城演じるモモと同様、千佳子と杉修介の飼い犬。飼い主であるふたりへのある強い想いで、悟に激しく吠えたり飛びかかっていくことから、ナナと敵対してしまう役どころ。虎丸が抱える気持ちの表現も必見。

沢城さん・前野さんのふたりは、本作の原作者である有川浩さんの「図書館戦争」アニメ版で主要キャラクターを演じており、有川浩さん原作の世界観を見事に表現しています。

<沢城みゆき コメント>
意図的に最後まで読まなかった(というかもう読めなかった)本は、これが初めてです。
観ていただけたらきっとその理由が伝わるはず…!実写の猫に声をあてるというとっても稀有な機会をいただきました。
どんなバランスで仕上がっているのか、鑑賞するのを楽しみにしているところです。

<前野智昭 コメント>
(本作の声の出演の話を聞いて)非常に嬉しかったです。有川先生の作品は自分の中でもすごく特別なものなので、
お話を頂いた瞬間から気合いが入りました。実写の中でも自然と馴染む様な、吹き替えの時に近いお芝居を意識しました。
大切なことは実写の中で動物さん達が頑張って表現してくれていたので、その良さを自分が消してしまわぬ様に心がけました。
完成した映画を観ましたが、キャストの皆様や動物たちが本当に素晴らしい表現をしており、原作を読んでお話を知っていても
泣いてしまいました。大切なものを大切にしよう、と改めて思わせてくれる作品だと思います。

<有川浩 コメント>
モモと虎丸は絶対にプロの声優さんに助けていただきたいと思いました。私の中で真っ先に思い出されたのはこの二人。TVアニメ版『図書館戦争』の頃からプロとしての確かな実力と真摯な姿勢で助けてもらっています。二人とも強力な助太刀をありがとう!