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北九州に福士蒼汰&ナナが凱旋! 小倉城で菜の花カーペットを闊歩! 10/13(土)凱旋イベント in 小倉城 オフィシャルレポート

この度、映画公開を近くに控え、主演の福士蒼汰が撮影ロケ地となった北九州に凱旋!
北九州が誇る小倉城でイベントを行いました。

天気に恵まれ秋晴れとなった10月13日(土)に、撮影ロケ地となった北九州に主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)が凱旋!
北九州が誇る小倉城にて凱旋イベントを行いました。劇中に登場する菜の花畑のシーンを模した、黄色い<菜の花カーペット>を通り、福士さんが入場。約500人のお客様が、そのカーペットをさらに彩るように黄色いアイテムを各々身に着け、福士さんを迎えました。

福士さんは「今日は本当にいいお天気のなか、ロケ地となった北九州、そして小倉城に来ることができ、とても嬉しいです!観覧にいらっしゃったみなさんは今日黄色いものを(ファッションの)どこかに取り入れていただき、ありがとうございます!」と爽やかに挨拶。
これに対して同じく登壇した、北橋健治北九州市長は福士さんに「映画の街、北九州へようこそ!おかえりなさい。(今日はお越しいただき)ありがとうございます!」と伝えました。そして北橋北九州市長の胸元には、劇中の菜の花畑もイメージした黄色いネクタイが!「今日は福士さんとナナが来るということで、作品をイメージした猫のネクタイをしてきました。」と話すと、福士さんも「むちゃくちゃかわいいじゃないですか!」と大興奮。さらに北橋北九州市長は「猫は大好きです。人間も犬も好きですが、やっぱり猫がニャンバー1(No.1)ですね!」と話し、「旅猫リポートもニャンバー1(No.1)ヒット間違いなしだと信じます!」と本作に太鼓判を押しました。

トークはここから本作の内容にシフト。
撮影ロケ地となった北九州の印象について聞かれた福士さんは、「映画『図書館戦争』の時にも撮影に来たことがあったので、それもあって北九州は映画の街だなと思います。食事もおいしいイメージですね!いろいろなところに連れて行ってもらった記憶があります。撮影時にはお寿司を食べに行きました!」と語りました。

撮影でナナとの初対面の印象について聞かれると、「犬を飼っていたことはあったのですが、猫は初めてで…。ナナが初めての猫というくらいだったのでどう接していいか最初はわかりませんでした。抱っこしていいのかな?とか…。ニャー!と怒らせないようにとにかく優しく触っていました。」と、先日10月8日に行った直前イベントでは、福士さんにべったりだったナナの様子から想像がつかないほど最初はコミュニケーションをとることに苦戦したことを告白。しかし現在は、「ナナと意思疎通ができるようになったと思います。ナナがとてもかわいくてかわいくて…猫派というよりナナ派です!」と改めて語りました。また、ナナを含め犬や猫も多く出演している本作。動物に対しては「ツンデレ」の「デレ」が10割という福士さん。「動物に接する時は、声が裏返って赤ちゃん言葉のようになってしまいます。『どうしたの~!』とか。」と告白。

さらに、ナナとの撮影時に大変だったことなどを聞かれると「(猫との撮影は)大変でしたが、大変さを感じることはなかったです。ナナは動物なので、台本どおりに動いてくれないこともありましたが、基本癒されていたので待てました。ケージから出てこなければいけない時なのに、なかなか出てこない時があっても、かわいいな~!と思っていました。」とナナを溺愛するエピソードが。
もし、ナナの心の声が聞こえるならどんなことを聞いてみたいか?という質問にも、「僕のことを覚えている?と聞いてみたいです。実際にナナが『ああわかるよ!もちろん!』と言ってくれたら嬉しいな」と語りました。北九州の撮影でよかったところを聞かれると、「予告編でも使われているシーンで虹が見えるシーンがありますが、それは北九州でのシーンです。この景色もきれいでしたが、北九州はどこの景色もきれいだな、という印象でした」と話しました。

トークの後、フォトセッションとなるとスペシャルゲストとして主演猫・ナナも登場!

観客からは「かわいい~!」の歓声が。福士さんはナナに対して「ナナ~緊張してる?大丈夫?」と問いかけ、観客にも「ナナは緊張してなさそう、ご機嫌ばっちりそうです!」と伝えました。
最後に、「(本作は)人のやさしさや、心のあたたかい部分が見える映画だと思います。それを感じてもらえると嬉しいです。北九州もあたたかい街だし、あたたかい人が多いなと思います。また何度も来たいと思います!」と挨拶し、大歓声のイベントは終了しました。