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第22回ファンタジア国際映画祭にて
“Bronze Audience Award for Best Asian Film“ を受賞!

この度、カナダのモントリオールで行われた第22回ファンタジア国際映画祭にて、
観客の人気投票による“Bronze Audience Award for Best Asian Film”を受賞いたしました!!
映画祭で映画を観た観客は500人を超え、「ナナ(猫)の可愛さに前半には笑いが起こり、最後にはナナに心を奪われた」、
「ストーリーの最後に衝撃を受け、会場が感動に包まれた」、「こんなに泣いた映画は初めてだ」と感動のコメントが多く届いております!
また、現地の会場にいたスタッフからも「映画でこんなにも多くの人が涙を流しているのは初めて見た。」と驚いた様子も伝えられています。

原作も世界16か国で翻訳・発売されており、イギリス最大書店チェーン・Waterstonesの「The Best Fiction of 2017」に選ばれるなど、
国内外を問わず、多くの人に感銘を与えています。その原作の実写映画化ということで、期待値は非常に高く、多くの関心が寄せられています。
現時点で、韓国、中国、香港、マカオ、台湾、タイ、シンガポールでの配給が決定しており、この受賞をきっかけに他国での配給も期待されます!


【ファンタジア国際映画祭とは】
カナダ東部に位置するケベック州最大の都市モントリオールで開催される国際映画祭。
1996年にジャンル映画祭として始まり、現在では北米最大のジャンル系映画祭として、
アジアやヨーロッパ、北米の作品を中心に約400作品を上映し、会期中の来場者数は10万人にのぼる。
第22回は7月12日~8月2日までの開催となった。

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ムビチケ発売中!!

この度、7/20(金)よりムビチケが販売開始となりました!

一般券:¥1,400  小人券:¥900

◆ムビチケオンライン券はネットからお買い求めいただけます。
リンク先:https://mvtk.jp/Film/062678

◆ムビチケカードは劇場情報ページのムビチケ欄に●の付いた劇場にてお求めいただけます。

※本作に劇場前売特典はございません。
※全国のムビチケ対応劇場でご利用いただけます。
※小人は3歳から高校生まで。ただし、一部劇場では中学生までのご利用となる場合もございます。ご鑑賞いただく劇場にてご確認くださいませ。

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第22回ファンタジア国際映画祭にてワールドプレミア上映が決定!!
『旅猫リポート』が世界へ!

この度、カナダのモントリオールで行われる第22回ファンタジア国際映画祭の「Séquences Award部門」に出品することが決定いたしました!
(※「Séquences」はモントリオールのあるケベック州で尊敬されている映画誌。Séquences Awardはコンペ部門の一つで、審査員はすべて地元のジャーナリストが務め、観客賞の対象になる。)

原作も世界16か国で翻訳・発売されており、イギリス最大書店チェーン・Waterstonesの「The Best Fiction of 2017」に選ばれるなど国内外を問わず、多くの人に感銘を与えています。その原作の実写映画化ということで、期待値は非常に高く、カナダでの世界初上映に多くの関心が寄せられています!

主演の福士蒼汰さんから、本作の世界初上映に関して以下のコメントが寄せられています!
「名誉ある映画祭に「旅猫リポート」が出品される事を大変光栄に思います。この作品は誰でも感じたことのある、“想う気持ち”が丁寧に描かれていて、完成した作品を見た時は、自らの出演作であるにも関わらず、涙が止まりませんでした。猫ちゃんとの奇跡の瞬間を紡いだ今作を世界中の方々に見ていただきたいです。」

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スペシャル猫帯の原作本発売決定!

この度、映画のもう一人の主役・ナナの顔を全面にした原作本のスペシャル猫帯の発売が決定いたしました!

ナナの力強い視線に思わず吸い込まれるデザインになっています。裏表紙の可愛い後ろ姿にも注目です。

スペシャル猫帯付きの文庫は7月上旬から、全国書店にて展開予定!

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追加キャスト発表!
広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉の出演決定!

今回新たに出演が決定したキャストは、ナナの新しい飼い主候補で、悟が信頼している大切な人たちです!

悟の高校時代の同級生で初恋の人に広瀬アリス。動物を愛し正義感が強い役柄をまっすぐに演じています。

同じく悟の高校時代の同級生・杉修介役には、大野拓朗。千佳子とは夫婦で、彼女の尻に敷かれながらも、ペットと宿泊できるペンションを営んでいます。

小学生時代に悟が猫と一緒に暮らすきっかけを作り、現在は実家の写真館で働いている旧友・澤田幸介役には山本涼介

人にも動物にも優しい男で、悟の中学生時代の友人・吉峯大吾役には前野朋哉。物語に広がりを与える重要な役どころとなっています。

▼各キャストコメント


広瀬アリス

台本を読んで泣くって事はあまりないのですが、ポロポロと…
ペットを飼っているので絆、そして人と人との繋がり、全てが温かく、そんな作品に参加させていただけてとても光栄でした。
撮影現場は動物も出演するのでなかなか上手く進むことが少なかったのですが、とても和やかで猫ちゃんやわんちゃんに癒されながら撮影しました。
ナナさんはまず、可愛い。綺麗。(笑)空き時間はよく一緒に遊んでいました。
映画は台本の雰囲気そのままで、動物がとても可愛く、美しく描かれていてスッと映画の世界に入れました。
動物達のかわいさに癒され、人との繋がりをとても感じる作品です。
見終わった後に大切な人に会いたくなる作品になっていると思います。


大野拓朗

もともと原作が大好きでした。原作を初めて読んだとき、嗚咽が止まらなくなるほど泣き、ここまで泣いた小説は初めてです。
また、有川先生の書いているナナの心の声は「確かにこんなこと考えてるんだろうなー」
と感心することばかりで、そこも見どころのひとつです。
子供の頃からずっと実家で犬を飼っているので、僕は動物が大好きです。
撮影現場では、共演した犬のバブがとにかく大きくて、すっごく迫力がありました!
撮影の合間は一緒に野原を駆け回って遊んだりして楽しかったです。都心ではなかなかできないことですから。
ある映画での「猫」との共演をきっかけに、最近では「猫」にも興味津々ですが、ナナはなかなか抱っこさせてくれなかったので寂しかったです。
有川先生や、動物プロダクションの北村さんが「ナナが素晴らしいよ!」とおっしゃっていたので、映画の中でナナがどんなお芝居をしているか楽しみです。
また、広瀬アリスと僕のやり取りにキュンとなって、懐かしい感覚に浸って欲しいです。
多くの人が、青春時代に経験した「初恋」と重なって、甘酸っぱさで胸がキューってなるかな。
わろてんかでの関係とは一転、全く違う顏をふたりとも出しているのでお楽しみに。


山本涼介

台本を読んだだけで、こんなにも涙がこぼれる作品は初めてでした。
僕も猫を飼っていたことがあるので、悟のナナやハチに対する気持ちに重なる想いがありました。
ナナを演じていたネコちゃんは、人間顔負けの表情や仕草で、素敵なお芝居をしてくれています。
現場でもみんなの癒しの存在で、本当に素敵な“役者”さんでした。
観るときはハンカチ必須!ですが、見終わった後にはきっと暖かい気持ちになれる、そんな作品です。
楽しみにしていてください。


前野朋哉

僕は短い期間での撮影でしたが、猫のナナが現場でのムードメーカーになってくれて助かりました。
ナナの機嫌が良いとみんな機嫌が良いし、なかなかお芝居出来ない時はスタッフが全力でお芝居できる環境を作ろうとします。中でも原作の有川さんが猫じゃらし片手に最前線でナナのご機嫌を取っていたのが印象的でした。
そんなみなさんの努力と愛が集結してどんな作品になっているか今から楽しみです。

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竹内結子の出演が決定!


竹内結子

以前、実家で猫を飼っていたこともあり、猫は大好きで、オファーをいただいた時はまず嬉しかったです。台本を読み、ナナと悟のやりとりにボロボロと泣いてしまったのですが、とても心温まる作品だと感じ、「ぜひ、参加したい!」とお受けしました。
撮影現場は、スタッフ全員がナナに無理をさせない意識を持っていたので、適度な緊張感と優しいまなざしに包まれた現場でした。
福士さんとは初めてご一緒したのですが、福士さんも相手に無理をさせないよう細やかな気配りをしてくださるので、撮影期間はとても穏やかで居心地が良かったです。
ナナは少しカールがかかった独特な毛並みと少し生意気そうな表情だったり、仕草やたたずまいが、とにかく可愛いいんです。
私は悟の叔母役を演じていたこともあって、悟とナナの旅を見守るような気持ちになりました。
これからご覧になる方々も、そう感じていただけたら嬉しいです。


福士蒼汰

共演させて頂き大変光栄でした。
今回初めてご一緒させて頂き、とても包容力のある方だと感じました。
お芝居をさせて頂いている中で、竹内さん演じる法子のまとう女性の繊細さと強さの両面に、悟として大きな影響を受けました。

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ナナ(猫)の声は高畑充希に決定!&音楽はコトリンゴに決定!

ナナの声 高畑充希

『植物図鑑』ぶりに有川さんの作品に参加させていただける、ということでお話を伺うと、まさかの、猫!
わたしの実家で幅を利かせているニャンコも、ニャーとかギュルギュルとか、ギャーとか。なんだか分からない猫語をよく発しているので、“猫が話す”というのはなんだか少し、想像がついたのですけれど、さて、自分がやるとなると、どうしたものかなぁ〜、、。
ハテナだらけで向かったアフレコでしたが、俳優猫ちゃんの可愛げのない可愛らしさに夢中になっているうちに、気づいたら終わっていました。
声を担当させていただいてはいるのですが、見所はズバリ、喋らない時の猫ちゃんの顔!
大きな目に映る様々なものに、想像力を掻き立てられてしまいました。


音楽 コトリンゴ

悟とナナ、その友人たちのように、大切なパートナーや仲間と共に過ごす時間、その一瞬一瞬が愛おしく思える、素敵な作品に参加できてとても光栄です。
今回、音楽を作っていく上での監督さんからのアドバイスの一つに、観てくださったお客さんが思わず口ずさんでしまうようなテーマだといいな、という言葉がありました。
シンプルなようでいて難しく、でもとても大切な事だと思い、制作中は何度も振り返っていました。
この作品を観た後の、あたたかい気持ちがたくさんの方に届きますように。

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実写映画化決定!主演は福士蒼汰!

主演 福士蒼汰

原作を読み、やわらかいものに丸く包まれているようなやさしい物語だと思いました。けれど、その中に隠された秘密や過去にドキッとする瞬間が何度かありました。そのドキッとした時の気持ちと作品全体を包むやわらかい空気の両方を大事にして、悟を演じたいと思います。大切な人たちや猫への思いを、自然体で届けられたらいいなと思います。
お芝居で猫と共演するのは初めてなので、最初は猫との距離感に少しドキドキ、猫見知り(?)しました。でも、相棒のナナは、クルクルとした毛がチャーミングな、ちょっとやんちゃでかわいい猫なので、日々楽しく撮影しています。


監督 三木康一郎

脚本を読み、涙しました。自分には何ができるのか?考えさせられましたし、愛する事の尊さを感じました。映画を見てくださる方々にも、愛する事の尊さが少しでも伝わるような作品にしたいと思います。
有川先生の作品は2作目ですが、いつも登場するキャラクターの聡明さに心打たれます。今回も全ての登場人物が生き生きして、やさしい。どう表現するか、とても楽しみです。
福士蒼汰さんは悟のイメージにぴったりで、やさしくておおらかで、強く、福士さんが悟なんじゃないかと思う程です。彼の雰囲気を壊さないように、さらに、今の彼の魅力を十分引き出したいと思っています。
皆さんの心の奥のやわらかい部分をギュッと掴むようなものにしたいと思っています。


原作/脚本 有川浩

これは、一人と一匹の最後の旅の物語です。でも、きっと悲しさではなく幸せを感じていただけると思います。
今回は、これまでにご縁があり、その力を心から信頼できる方々に映画化していただけることになりました。こちらからお願いしたのは、とにかく猫さまの都合を第一に!ということ。猫のしたくないことはいっさいさせない。必要であれば脚本はいくらでも書き換えます、と。
けっして言うことをきいてくれない猫さまを一緒に愛してくださるみなさま、サトルとナナのふたりの旅を見守ってあげてください。


製作プロデューサー

福士さんと猫、そして日本の美しい風景という最強の組み合わせが実現することをとても嬉しく思います。
人気者でありながら飾らず、周りを一瞬で虜にする笑顔とドキッとさせるような大人の表情が同居する福士さん。彼以外に、悟役は考えられませんでした。内に秘める強さを持ちながら、みんなに心から愛される悟を、ナチュラルに、魅力的に表現していただけると思っています。
相棒の猫・ナナと見つめ合う福士さんを見て、今までにない猫の映画をお届けできると確信しています。ご期待ください!